2017/02/05/7:00 | ゲームレビュー

ゼルダの伝説 夢をみる島 DX【レビュー・評価】ゲストキャラを中心に構成された悪ノリ満載の外伝作!

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1993年6月に発売されたGB「ゼルダの伝説 夢をみる島」を今回はレビューします。

GB「ゼルダの伝説 夢をみる島」は人気アクションアドベンチャー「ゼルダの伝説」シリーズのゲームボーイ1作目です。

1998年12月には新要素を追加したGB「ゼルダの伝説 夢を見る島DX」が発売。

良いところ

GBとは思えない密度の濃さ

本作はゲームボーイで発売された外伝的な作品で、本編ではありません。その証拠にシリーズではおなじみの「ハイラル」が舞台では無いし、「トライフォース」「ゼルダ姫」「ガノン」も出てきません。

そう書いてしまうと大した作品では無いように感じてしまうでしょうが、とんでもない!

ダンジョンは本編に関わるものだけでも8個!終盤のダンジョンは部屋数が50を越えるほどの大ボリューム!敵キャラクターは100種類以上!サブイベントも盛りだくさん!

と、本編に負けないくらいのボリュームを持った作品だったりします。

ホント、容量制限が厳しいゲームボーイでよくもまあこれだけ詰め込めたもんだと感心してしまいましたよ。

さすがにミニゲームの数やハートのかけらの数はシリーズの中ではかなり少なめですが、その分だけ他のサブ要素があってその辺はほとんど気になりませんでした。

基本システムのベースとなっているのは前作となるSFC「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」。ゲームボーイソフトなので退化している部分はありますが、ポケットサイズという事を考えると頑張って作られています。

マップを埋めていく楽しさ

16×16マスで構成された本作のフィールドは一度訪れない限りマップ画面が塗りつぶされていかないので、前作「~神々のトライフォース」には無かったマップを埋めていく楽しさがあったりします!

↑本作の舞台となっている「コホリント島」の全体マップ。

「~神々のトライフォース」とは違って1つの世界しか存在しないだけあって、密度の濃さは同作品以上にあったりします。

新しいアイテムを手に入れるたびに行動範囲が広がっていくので、この作品でも未知のフィールドを開拓していく楽しさがありましたね。

オープンワールドの3Dアクションゲームとしてリメイクしたら、最先端のハードで出しても通用するかもしれない。

悪ノリ要素がたっぷり

今作は外伝という事もあって開発スタッフは肩の力を抜いて制作出来たようで、ゲームの至る所に悪ノリ要素が隠されていました。ここからはその一例を紹介します!

ゲストキャラが盛り沢山!

・スーパーマリオ「ヨッシー」「サンボ」「クリボー」「ヘイホー」「テレサ」「パックン」「プクプク」「ゲッソー」「ドッスン」「バブル」「ワンワン」「マムー」「ビヨ~ンおばけ」「トゲゾー」「テレサ」
・星のカービィ「カービィ」「ゴルドー」
・カエルの為に鐘は鳴る「リチャード」
・シムシティ「ドクターライト」

あの人気シリーズのキャラクターが脇役・敵として登場するので、ゲーム(任天堂)に詳しい人ほどニヤリとします!

↑ダンジョン内には横スクロールで進んでいくエリアも存在しますが、そこにいるのはマリオシリーズに出てくる敵キャラクターばかりでなんかもう完全にゼルダでマリオをやっているような感じw

横スクロールのエリア自体は初代「ゼルダの伝説」にもありましたが、今作では「ロック鳥の羽」を使ってジャンプ出来るのでますますマリオっぽくなっています。

小ネタが盛り沢山!

・自分の名前を「ぜるだ」「とたけけ」にすると・・・。
・ニワトリをいじめ続けると・・・。
・マリンを連れて様々な所に訪れると・・・。
・お店でアイテムを持ったまま店員に気付かれず脱出して、再度訪れると・・・。
・魔法の粉をバズブロブにかけると・・・。
・最終ボスがビームを放った時にスコップを使うと・・・。

↑恒例の小ネタ紹介。まだやっていない方はぜひお試しを!ゲームボーイソフトでこんなにも小ネタを仕込むとはすごい!

ちなみにストーリーの方は登場キャラが超カオス!どこかのゲームで見た事のあるキャラクターがリンクの手助けをしてくれて、ゲストキャラなしでは成立出来ないくらい色んなところからネタを持って来ています。

開発者インタビューを見た感じだと本作は放課後のクラブ活動的なノリで作ったようですが、プレイしていてもそれは伝わってきました。こういう開発者が楽しんで作っていることを感じられる作品、大好きです!

あ・・・ちなみに何もかもふざけて作っている訳ではないんですよ。ストーリーは徐々に自分の使命が分かっていく作りで先が気になりますし、感動的なシーン・BGMも盛り沢山でふざけているようで実はまじめな部分も多いんです!

ふざけている部分を含めて思い出に残したい一本になりました。

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個人的に合わない&気になったところ

わらしべイベントがクリア必須

今作から特定の人物からもらった物を次の人物に渡すことで物々交換をしていく「わらしべイベント」が初登場しました。

このイベント自体の存在は否定しないのですが、本作の場合このイベントをクリアしないと何度か本編を進められなくなるのが気になった。

特にわらしべイベントの最後に貰えるアイテムが無いと最終ボスと戦えないのは・・・。

てっきり僕はわらしべイベントはあくまでサブ要素であって、本編クリアには関係ないと思っていたので、ずっとどうすれば最終ボスと戦えるようになるのか迷ってしまいました。

ヒントをくれる「うるりらじいさん」も曖昧な事しか言ってなかったし。

移動が面倒

マップの隅から隅まで移動するには様々なアイテムを使用しなければいけないのですが、何度かこれをやっていると面倒に感じてきます。

そう感じてしまう最大の要因が今作から初登場した「ロック鳥の羽根」を使って飛び越える穴の存在と、剣と盾までボタン登録しなければならない仕様になってしまったこと。

いちいちメニュー画面で「ロック鳥の羽根」をセットしなければジャンプできないのは面倒過ぎるし、2つのボタンに剣と盾以外を登録したら攻撃もガードも出来なくなってしまうのは凄く不便に感じてしまいます。

ゲームボーイのボタン数が少ないため仕方が無いことだと思いますが、メニュー画面でアイテムをセットする頻度はシリーズの中では最も多くなりそうです。

あと、ワープポイントが4ヵ所にしかないのも少ないですね。移動の手間を考えると、これの倍は用意して欲しかった。

全体のまとめ

煩雑なアイテム登録は気になりましたが、基本的な部分の出来は「~神々のトライフォース」がベースとなっているだけあってとても良く、今プレイしても楽しめる作品だと思います。

ゲームボーイソフトとしてみたらズバ抜けたクオリティ。携帯機で発売された「ゼルダの伝説」の中では一番気に入っています。ゲストキャラを中心に構成された悪ノリ満載の外伝作!

こんな人には特におススメ。
・ゲームボーイの良作を探している人。

こんな人にはおススメできない。
・自由度が高いゲームは苦手な人。

ゼルダの伝説 夢をみる島 DX/お気に入り度 ★★★★★★★★★☆ 星9つ
プレイした時間・・・約50時間

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この記事の反響(44)

  1. 龍鬼 より:

    自分がプレイしたゼルダ作品の中で「物語性」を問うのなら、確実に「夢をみる島」を挙げますね~。
    何せこの物語の“真の終わり”(一度も倒れずにクリアーした時)には…。ネタバレも有りますので、その真実は実際に遊んで頂けたら解ると思います。
    「あの場所へ行きたいのにアイテムが無いから行けない…。」と言う事はしばしば有りました。でも、しっかりとアイテム集めしたり、アイテムを組み合わせたりして行けなかった所を突破出来た達成感は、如何にも「ゼルダらしさ」をこれでもかと醸し出していました。
    いよいよ明日には最新作「スカイウォードソード」が発売されますね!
    今までのゼルダ作品の解説記事、全て拝見させて戴きました。作品毎の魅力が充分伝わりましたし、中には「もう一度遊んでみようかな?」と想ったりもしましたが、明日には最新作で遊べますし、クリアーして何れ時間が有れば、「夢をみる島」位はもう一度遊んでみようかなと思います。

  2. バラザム より:

    ようやくアマゾンで25周年パック注文できた~。
    敗因は1クリック注文にしてなかったことですね(;´▽`A“
    これで心置きなくコメントができる、野球も終わったし(ノ_-。)
    夢をみる島は自分も大好きですね。任天堂キャラのゲスト出演は嬉しかったです。
    スクショのクリボーなんかはジャンプで倒せば必ずハートを出すので実際にありがたかったですし!
    最初は盾だけでスタートというのも斬新。盾を拾ったら「名前が書いてある」(「名前を書いておこう」でしたっけ?)とか
    笑わせておきながら、ゲームを進めていくとこの世界のことが解ってきて、しんみりとして、クリアするのが
    寂しくなってくる、という…タイトルも深いですねぇ。GB版はクリアしたのですがGBC版はストップしています。
    「今回はノーミスクリアで真のエンディングを見るぞ!」と力んだもののなかなかwでもいつかは挑戦再開しますp(^-^)q

  3. MMB. より:

    夢をみる島は音楽がスゴく良いんですよ~
    いま聴いても泣けてきます
    もうズルズルですw
    そしてシナリオ!もう最高!
    って改めてVCでやってみたら夢幻の砂時計とネタが丸被りでビックリしました
    オマージュって奴でしょうか?

  4. kentworld より:

    >龍鬼さん
    僕もゲームオーバーの回数0でクリアしました!
    3度くらいクリアしたんだっけなぁ。
    今のゲームのようにテキスト量が多いわけではないんですが、
    苦労の中に自分だけのストーリーが詰まっていて、
    それが思い出に残るんですよね。
    あと、BGMの良さもある!
    記事を見てもう一度遊びたくなった!といわれるとうれしいですねー。
    実はどの記事もレビューするにあたって
    再度触り程度になりますがプレイしているんです。
    今プレイすることで色々見えてくるものがあって、
    スカイウォードソードの良い予習になりました!

  5. kentworld より:

    >バラザムさん
    おめでとうございます!
    Amazonで予約できたのは凄いですねー。
    コメントなかなか出来なかったんですか?
    余裕がある時どんどんお願いします!w
    コメントは記事を書く大きな原動力ですので!
    夢を見る島は徐々に使命が明らかになっていくところが良いですね。
    最後の方はボスが脅してくるので
    クリアすることに危機を覚えてしまいましたw
    GBC版はそこまで大きな変化はありませんが、
    3DSでもダウンロードできますし
    余裕があったらどうぞ!ノーミスクリアはその時にでも!

  6. kentworld より:

    >MMB.さん
    そうですね。GBなのに
    あそこまで耳に残る音楽を作れるとは凄い。
    ゼルダシリーズの中でも
    音楽の良さはトップクラスだと思います。
    ホント、外伝作だからといって侮ってはいけませんね。
    ゼルダはオマージュネタが結構多いんですよ(笑)
    夢幻の砂時計のオープニングといえば、
    それよりも風のタクトの重大な
    ネタばれが含まれているのが気になりました。
    テトラが・・・

  7. TOM より:

    夢をみる島DXは何週クリアしたかわかりません。クリアするときは毎回せつない気持ちになりました。
    マップの端でハトをいじめて仲間が一斉にリンクを襲ってきた瞬間、奴らの猛攻から逃げ切れるかといったしょうもない遊び方もしたなあw
    店から商品盗んでドロボウ呼ばわりされるだけでなく、その後店長に殺されるのはたぶんみんなが通る道かと。このゲームの真のラスボスは店長でしたねw

  8. kentworld より:

    >TOMさん
    分かります分かります。
    最後は島での思い出がフラッシュバックで
    蘇ってきて、凄く切なくなるんですよね。
    あと、「風のさかな」という曲自体の力もあるw
    真のラスボスは店長とコッコですねw
    あいつらだけには勝てません><

  9. C-rex より:

    僕が最初にハマったゼルダです!VCの紹介映像を観て、面白そうだなと思い、買いました。
    確かに、ゼルダシリーズとしては外伝的要素はかなり多いです。でも、ゼルダ25周年記念の映像では、シリーズとしてカウントされていたので、外伝ではなく、外伝的な本編だと思います。

    夢島はシナリオがかなり良かった気がします。ラストはシリーズの中では、一番切ないものでした。
    3年くらい前になんとかクリアしたので、記憶はだいぶ薄れています。でも、夢島が面白かったおかげで、ゼルダシリーズをやるきっかけになれました。

    • kentworld より:

      ゲーム性自体は本編と変わらないので、外伝的な本編ですね。
      本当に外伝なのはチンクルとかボウガントレーニングになるのかな。

      シナリオはゲームボーイながらも感動的でしたよね!
      何度もエンディングをみました。

  10. mtg より:

    あ~、ヨッシーいましたね~懐かしいw
    2Dの横スクのところも面白かったです。
    大人になると悪い部分っていうのも見えてきますが、子供の頃プレイしていたときは全く悪いところは見えなかったですね。全てが楽しかったです。

    当時ハマっていたゲームって本当に面白いところしか目がいかなかったのでどこが悪かったかとか思い出せない……。

    • kentworld より:

      ヨッシーは序盤ですぐ入手しました!
      2Dのステージはクリボー出てきたからビックリしましたよ!
      「なんだこれは!?」って。
      確かに子供の頃は無我夢中でプレイして欠点とか気になりませんでした。綺麗な心を持っていたんだなぁ。

  11. A・T より:

    夢を見る島、懐かしいですね。時のオカリナに並ぶ屈指の名作だと思います。
    ゲームボーイとは思えないほど内容が充実していて楽しかったです。
    また、物語も素晴らしいの一言に尽きます。
    クリアした時は、切なくて何も言えない気持ちでしたね。

    • kentworld より:

      DXは時のオカリナとほぼ同時に出ていたので一緒に楽しんでいました!
      こんな素晴らしい作品を立て続けにプレイ出来たと思うと凄い事だよなぁ。

  12. トモフミ より:

    私も当初、このソフトはゲームボーイということでなめてましたが、2Dゼルダの中では最も面白いと感じた作品です(^^)仰る通り様々な任天堂キャラが出てくるので楽しいですよね。GBのオリジナル、3DSのVC版とプレイしたことありますが、これも「神トラ2」みたいな感じで3DSあたりでリメイクしてほしいです。当時はGBでボタン数が少ないのが難点ですので、そこは改善してリメイクすると面白そうです。

    • kentworld より:

      ゲームボーイソフトでこれだけ要素を詰め込む事が出来るんですね。
      凄い作品だなーと思っていましたよ。噛めば噛むほど味が出る。
      夢を見る島のリメイクもまたみたいですね!
      まあ、リメイクというか一度DXとして再発売されていますがw

      • トモフミ より:

        そうですね、このゲーム一度ゲームボーイカラー版としてDXがでましたが、3DSの「神トラ2」レベルのグラフィックでリメイクしたら今の子どもでも抵抗なく遊べるのではと思いました。まぁ確かに「DX」もリメイクといえばリメイクですね。一応、追加要素もありますし

        • kentworld より:

          ゲームボーイのグラフィックも今の子供にとっては
          よくわからない映像に感じるでしょうからねぇ。
          今の水準まで高めた作品を出すのも良いと思います。

  13. 伯爵 より:

    夢を見る島懐かしいなー。
    確かに、いい意味で悪ノリ全開の作品でした。何でフィールドに普通にワンワンがいるんだw
    調子に乗って、あらゆる人からドロボーと呼ばれるようになってしまったのもいい思ひ出…

    • kentworld より:

      突っ込みどころは満載な世界でしたねw
      ネタバレになるので言えませんが、クリア後に納得しました。
      ドロボー呼ばわりされてしまいましたか!
      あれは地味に大きいペナルティでした(^_^;)

  14. shiba より:

    今までプレイしたゼルダの中ではエンディングの切なさはトップクラスですね。
    今でも十分通用するシナリオとボリュームだと思うので、ぜひリメイクしてほしいです。

    〜ドロボーより〜

    • kentworld より:

      こんなところにもドロボーが!?
      リメイクはいずれしてほしいですね。
      かなり手を加えないといけないかもしれませんが。

  15. マージ より:

    夢を見る島来ましたね!!
    個人的に、コレとサガ2と聖剣伝説は、☆20くらいつけたいですね。

    どれも、10周以上していると思います(^^)

    夢を見る島は、発売前から楽しみすぎて、日記の下の方で、カウントダウンしていましたね。

    そうしたら、期待を裏切らない出来でした。

    特に、エンディングは、涙無しでは語れませんね。

    • kentworld より:

      星20は凄いですね!
      でも、GBでは一番楽しめた作品なので納得です。
      このゲームをリアルタイムで発売を楽しみにしていたのかー。
      それは味わえなかったので羨ましい!

  16. そらとろぼ より:

    ゲームボーイ屈指の名作ですねぇ。
    ボリュームだけなら昨今のゲームにも負けないレベルです。
    ギミックも柱を壊して階層ごと崩したりダイナミックで
    携帯機クオリティとは思えませんでした。

    • kentworld より:

      確かに今でも通用するほどのボリュームですよね。
      バーチャルコンソールで600円程度で買えるって安すぎぃ!
      ダンジョンの仕掛けは驚きました。ゲームボーイだとテンプレしがちなのに。

  17. ごりら より:

    今の任天堂にないのは、こういう遊び心だと思うし。

  18. けだまあつめ より:

     これを今の時代にリメイクしようとすると、同社内でも調整色々やらなきゃいけなさそうだなーとは思います。何でクリボーやらワンワンやら居るんだよw テキストも色々おかしいw
     遊び心あり過ぎなのに、シナリオの破壊力が歴代含めて1,2を争う出来栄えってのも卑怯過ぎるんですよ。あの終盤はある意味トラウマゲーです。クリアしなきゃいけないのにクリアしたくないと言う…。

    • kentworld より:

      確かに調整が大変そうだw
      当時のゲーム機だからこそ実現出来た作品かもしれませんね。
      バーチャルコンソールで配信されるだけ凄いのかもしれない。
      ラストの演出はゲームボーイと考えたら凄い。

  19. KA より:

    白黒版はリアルタイムで、DX版はVCでプレイしました。個人的にはゼルダで夢島が一番好きですね、多分ゼルダの中でもっともやり込んで何周もプレイした思い出があります。
    記事内の小ネタも大体試しましたし特にどろぼーは笑いと衝撃が同時に襲いかかりました。
    初期ロット限定の裏ワザであるスクロール技がありますけど、自分の持っていたのはスクロール技が使えないやつでガッカリ、スクロール技が使えれば夢島の株がさらに上がったかもしれません。

    • kentworld より:

      リアルタイム→VCだと20年近く期間を開けているので新鮮に楽しめそうですね!
      僕はDXをリアルタイムでやりました。
      バーチャルコンソール版では追加要素も少し楽しめていそうですね。
      スクロール技は知りませんでした!

  20. シロマ より:

    ハイラルが舞台ではなくて、ゼルダやガノンが登場しないけど本家並みに面白いなんてムジュラの仮面みたいですね。

  21. TKD より:

    良くも悪くも他のゼルダは世界を救えとかゼルダ姫を助け出せという王道的な流れになっていますが、それとは一線を画する夢をみる島の物語はとても印象に残っていて、個人的にはシリーズで一番好きですね。

  22. Ryou より:

    夢を見る島もVCで初めてですけど序盤で積んでます(涙)
    基本新作ゲームを優先してしまうので、なかなか手を付けられずにいます。
    そして外伝なのにボリュームそんなあるんですか?
    音楽はタルタル山脈なしでは語れないかも。どうりで名曲だと思ったら
    ワリオランド2・3の石川こずえさんが担当してるみたいです。

    • kentworld より:

      序盤で積んでいますかー。
      このゲームもヒントが少ないので詰まりやすいですよね。
      ボリュームはなかなかありました。20時間はかかるんじゃないかな?
      ワリオランドと同じ人が作曲しているのであれば名曲なのも納得!

  23. ナッツ より:

    無印版もDX版もリアルタイムで遊びました。ゼルダは以降多くの作品が出てるのに本作は未だにトップクラスの名作だと思います。ゲストや悪ノリが多い意味でもシリーズでけっこう異質の作品ですね。
    DX版でノーコンティニューで見れる真のEDは当時感動して放心状態になりました笑 GBの少ない表現力でここまで感動できるんだなあと、ゲームは性能やグラフィックじゃないなと実感しました。
    大好きな作品なのでゼルダ無双にマリンが出た時は嬉しかったです。

    • kentworld より:

      リアルタイムでどちらもプレイされたんですか!
      それは羨ましい。僕はDXだけです。
      この悪ノリ感はゲームの歴史を知っている人ほどニヤリとしますw
      このゲームをプレイしてからカエルのためにやシムシティを知ったので
      改めてプレイしてから驚きましたよー!

  24. 代々 より:

    シリーズ初プレイだったのがDXでした!
    当時はまだ小学生だったもので攻略本片手にクリアしたなあ……
    VC版も確保してあるのでその内リベンジしたいものです。

    名作なのは疑う余地もありませんが、それ以上に今作はシリーズのターニングポイントとして価値があると思ってます。
    この作品を機にアクションゲームのシリーズからからアドベンチャーゲームのシリーズに変化したように感じるんですよね。
    アクションに自信がなくても謎解きさえ出来ればちゃんとクリア出来るゲームになったというか……
    私なんて神トラは純粋にアクション部分に負けて詰みましたからね。
    これ以降のシリーズはほぼ全部好きなので良い変化だったなあと思います。

    • kentworld より:

      僕はどうだったかなー。
      DXの攻略本は持っているけど、自力でクリアしたような?記憶が曖昧です。

      >この作品を機にアクションゲームのシリーズからからアドベンチャーゲームのシリーズに変化したように感じるんですよね。

      それはあるかも!神々のトライフォース以前は敵が強過ぎた(^_^;)
      あの歯応えも好きだったんですけどねー。

  25. つぐみ より:

    GBでプレイしたんだけど、珍しくやりこまなかったゼルダっぽくあまり印象が無い なんでだろう?
    ボタン変更は面倒だったけど、ある意味新鮮でした。
    楽しかった思い出はあるんですが、なんかあっという間に終わってしまった覚えしかない

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