2011/05/10/8:30 | M☆G☆Mコラム

65歳の祖母がソウルキャリバーIIにハマった話

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もう8年くらい前の話になるのかな?
父の母である祖母の家にゲームを持って家族で遊びに行った時、
とても微笑ましい光景に出会いました。以前の記事でも書いた通り、
僕は人がゲームをやっている姿を見て後ろで色々と言うのが結構好きなんですよ。
それで当時祖母(当時65歳)母(当時38歳)にゲームをやらせた。
やらせたゲームは3D格闘のソウルキャリバーII!


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2人とも普段は全くゲームをやらない人達なので
通常なら全く分からずに投げ出してしまいそうですが、
このゲームはガチャガチャ操作でもカッコ良く技が出るので、
なんか凄く良い勝負になっていたw
偶然大技が出る事もあったな~。それで2人とも気分良くしちゃって、M☆G☆M+etc...


祖母「おぬし、やりおるの~」
母「お義母様こそ、上手いですわね~」


と何だかんだで1時間以上祖母と母が2人で対戦していました。そして最後には


祖母「kent!今度遊びに来る時はまたこのゲームを持って来てな!
母「帰ったら特訓よ!」


とか言っちゃってスッカリハマっていたのが微笑ましかった。
嘘のようで本当の話。普段ゲームをやらない人が
ゲームにハマるのを見ているとなんだか嬉しくなってくる!


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前の記事で触れた3DS「デッドオアアライブディメンションズ」と
今回の記事で触れた「ソウルキャリバー」シリーズは
3D格闘ゲームで敷居が高そうだけど、カメラは自動で回ってくれるし、
簡単操作でコンボを繋げて行くタイプのゲームなので本当に誰でも遊べます


普段ゲームをやらない人は映像がリアルだと
「本当に操作出来るのか?」と言う不安を持ってしまうみたいですが、
逆に言えばそんなリアルな映像の中にいるキャラクターを
操作出来た時の嬉しさは半端無いようで、
その嬉しさが手伝って2人とも「ソウルキャリバーII」にハマったみたいですね。
この時は映像がリアルになった事による有難味を凄く感じられました。


今回触れた3D格闘ゲームは、相手にしっかりと攻撃を与えるという意味では
良く敷居が低い対戦アクションゲームとして触れられる
「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズよりも敷居は低いと思います。
だってジャンプをする必要なんかないですし、簡単操作で技を繰り出せますからね。



※何か分からないゲーム用語を見かけたらこちら をご覧ください。

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この記事の反響(4)

  1. 名無し より:

    実際におばあちゃんがやってるとこみてみたいw

  2. kentworld より:

    >名無しさん
    8年も前なので、自分もまた見たいですw

  3. 龍鬼 より:

    ケントさんのおばあ様がキャリバーⅡで白熱している頃は、なかなかその世代でTVゲームをして遊ぶ方達が少なかったですよね。
    そうなると、「すべての世代にTVゲームに触れて遊んで貰う」と想いを掲げた任天堂の「理念」は現代に於いて「効を奏した」と言えるのではないでしょうか。
    今では家でゲームを楽しみつつ、ゲームセンターで遊ぶ方達も多く見掛けます。
    やっぱり家族でゲームが楽しめると、笑顔の絶えないコミュニケーションが築ける気がしますね!
    追伸・我が家の母親も「ぷよぷよ」なら、かなりの腕前を持っていますよ~。

  4. kentworld より:

    >龍鬼さん
    返信が遅れてしまいスイマセン。
    そうそう、8年前になりますと、
    まだDSが世に出る前ですので
    祖母がゲームにハマったのは凄く感動的でした。
    そう言う事を記事で書いておくべきでしたね。
    ゲーマーの間ではゲームとは部屋の中で
    一人で遊ぶものだと思われる方が
    未だに多いと思いますが、
    僕は世代を越えて楽しめるものだと思っています。

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