2011/07/26/8:30 | M☆G☆Mコラム

国産タイトル、任天堂製タイトル、海外産タイトル、

最近の僕はコンシューマーゲーム市場のゲームソフトを
遊び手として選ぶ場合、大きく分けて3つのカテゴリーに分けて見ています。
その3つとは国産タイトル、海外産タイトル、任天堂製タイトルです。
時には例外もあったりしますが、この3つを僕がどのように
分類しているのかを今回の記事では書いていきたいと思います


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国産タイトル



ストーリー性キャラクター性を前面に打ち出したゲームが多い印象。
スペックが高いハードで発売されるタイトルは
ストーリー性を重視過ぎてムービーが長くなってしまう傾向も。
ただ、システムが複雑になりがちなRPGの開発を得意としている所が多いので、
システム面が洗練されている作品も珍しくありません。


キャラクターデザインはアニメ寄りの物が多く、
没入感や臨場感を意識した作品が少ない事もあって
リアルな映像を好む海外で近年は受け入れ辛くなっていますが、
日本のゲームユーザーは漫画・アニメ層と被っているので、
日本ではここで挙げた3つの中で一番注目されやすいタイプのタイトルです。


音楽業界で言うとJ-POP的な存在。近年はパワーが低下していると
よく言われますが、それでも任天堂製タイトル、
海外産タイトルには無い味を持っているので、僕としては外せません。M☆G☆M+etc...


M☆G☆M+etc... bc73612a.jpg
任天堂製タイトル



とにかく動かして面白いか?誰でも楽しめるか?
重視して作られているゲームが多い印象。そのためストーリーが
凝った物は少なく、キャラクターデザインは幅広い層をターゲットにしている事も
あって丸い物が多く、思春期のゲーマーには敬遠されがち。


ただ、幅広い層をターゲットにしている甲斐もあって
未だに海外でも受け入れられていたりする。そのため海外志向の方が
日本のゲームを批判する時は大抵任天堂に関してはスルーしますw


近年の任天堂は「ゼノブレイド」や「ラストストーリー」のような
国産タイトルのパブリッシャーを務める事も
多くなっているけど、今後も根本的な部分は変わらないと思っています。
ゲームの基礎を知りたくなったら、任天堂のゲームをやるのが手っ取り早いですね。
音楽業界で言うと童謡かな。時々とんでも無い売上を叩き出す所とかソックリですし。


M☆G☆M+etc... ef089985.jpg
海外産タイトル



没入感や臨場感を重視して作られたゲームが多い印象。
マップのスケール感が凄かったり、グラフィックが
めちゃくちゃ綺麗だったりしてパワーは本当に凄いです。


しかし、キャラクターデザインはリアルでバタ臭い物が多く、
ゲームジャンルがFPS・TPSなど日本ではあまり受け入れられない
ジャンルの作品が多いので、日本ではあまり人気が無いタイトル。


でも、単にグラフィックが凄いだけでは無く、
時にはそのパワーをゲーム性にも活かしてきたりするからバカにはできません。
アクション要素が強いゲームが多い点は任天堂製タイトルと共通しているので、
見た目さえ気にならなければ「ゼルダ」や「マリオ」と
セットで楽しんでも違和感は無かったり。


最先端のゲームをやりたい場合は外せないタイプのタイトルです。
エンディングがアッサリな事が多いのが難点だけどw
音楽業界で言うと、言うまでもありませんが洋楽





いくつか例外はありますが、基本的に僕はゲームソフトを
この3つに分類して選んでいます。ゲームソフトを
この3つに分類してバランス良く買おうとすると、必然的に
対応機種・ゲームジャンルまでバランスが取れてしまうんですよね(笑)

※何か分からないゲーム用語を見かけたらこちら をご覧ください。

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この記事の反響(6)

  1. 通りすがり より:

    そのくくりだと
    国産タイトル:主人公は10代後半~20代前半
    20代後半の大人はサポート役になる話が多い
    RPGだと主人公の性格設定がきっちり決められている為
    「Role=与えられた役割」って要素は濃いけど
    「Play=演じる」って要素は薄くなる
    任天堂製タイトル:遊んだことがないカテゴリーのゲームを印象だけで語る事はしない
    海外産タイトル:主人公は20代後半~30代後半、日本で発売されるパッケージの場合、子供の出る幕は殆ど無し
    (日本でローカライズされた主人公が10代でリアルなグラフィックのゲームってロック☆「Bully」くらい?)
    あったとしてもリアルなグラフィックのゲームではなくカートゥーン的なものになる
    RPGの場合、主人公の性格設定は薄くなるので
    「Role」って要素は薄くなるせいで「Play」って要素はプレイヤーの裁量よる為濃くなる
    ドラゴンエイジのような、性格設定がきっちりしているRPGもある
    主人公の年齢は大人のヒーローが活躍するアメコミと少年少女が活躍する日本の漫画やアニメ、
    RPGに関しては根っこにTRPG(アメリカだと両親と一緒に遊んでたりします)が有る無しが影響している気がします
    長文になってしまいましたが、こんな感じでしょうか

  2. 名無し より:

    海外での和製ゲームの存在感が希薄になる中、任天堂製のものだけは圧倒的な存在感がありますからね
    「国産」とは別の括りで考えるのが妥当だと思います
    これだけ広い地域と年代の人に受け入れられるゲームを作れるのは流石としか言いようがない

  3. 阿部翔太 より:

    なるほど。

  4. kentworld より:

    >通りすがりさん
    国産と海外産では
    主人公の年齢が異なるのも
    大きな特徴ですよね。
    海外産の主人公は大抵おっさんキャラです。
    確かに海外ゲームはアメコミ、
    日本のゲームは漫画・アニメの
    影響を大きく受けていると思います。
    FC、SFC時代は全然気にならなかったけど、
    ハードのスペックが上がってからは
    国産と海外産の違いを意識するようになってきましたね。

  5. kentworld より:

    >名無しさん
    そうなんですよね。昔は圧倒的に
    日本のゲームが海外で存在感を示せていただけに、
    今後も任天堂は海外でも頑張ってもらいたいです。
    今の国産メーカーは海外ゲームを意識して
    作っている所が増えているけど、
    任天堂のゲームを意識して作ってみるのも良いかもしれません。

  6. kentworld より:

    >阿部翔太さん
    個人的な見解ですが、参考になったのでしたら嬉しいです!

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