2011/02/04/8:30 | M☆G☆Mコラム

新しいゲームを初めてプレイしている時に感じる違和感

45eb3ffe.jpgee01cfb0.jpg



同じジャンル、同じハードで発売されるゲームでも作品によって挙動・モーション・
ロード時間・効果音・BGM・ステージ・ストーリーなどは全く異なります。
ステージやストーリーなどが異なるのは当たり前だし、
それは承知していますが、挙動やモーション、ロード時間、効果音など
触った時に感じる部分が以前プレイした作品よりも劣化していたら・・・

「あれ?攻撃がヒットしたのに何だこの効果音は?爽快感無いなぁ」
「モーション酷っ」
「あれ?挙動軽過ぎ無いか?」
「このシーンの切り替わり、遅くないか?」


「あれ?何だこのキャラのボイスは?」
「以前プレイしたゲームではオブジェに
ぶつかると倒れたのに、当たっても反応が無い!」
「壁を剣で切っても跳ね返されずにすり抜けるなんて・・・」
「何でここに見えない壁があるんだよ!」


「ジャンプで屋根にも登れないのか!」
「ダンジョンなのに何も仕掛けが無いのかよ・・・」
「レスポンス悪っ」
「●●のゲームと違ってスピード感が無いなぁ」

↑神経質な僕はこんな風に感じてしまう。
やっぱりそれまでプレイしていたゲームに慣れ親しんでしまっているので、
良くも悪くも前にプレイしたゲームが基準になって色々と比べてしまうんですよね。M☆G☆M+etc...


26f39326.jpg



なので、国産ゲームとは作り方が全く違う海外ゲームを初めてプレイする時は
相当な違和感がありましたよ。一昔前の海外ゲームをプレイしている時には
「ここはこう言う演出が入るべきだろ?」とか、
「ここの効果音はもっと派手な物にするべきでは?」とか良く思いましたw
今は日本人にも合うように作られた海外ゲームが多いので、
そう思う事は少ない・・・どころか逆に「スゲー!」と思う事の方が多いんですけどね。

・・・違和感ってゲームの楽しさを損なう物だと思うので、
あまりにも違和感を持ってしまう時には
鈍感の方が幸せなのかな?と思ってしまいます。
ロード時間の長さとか、レスポンスの良し悪しを気にしない人間になりたいな~。

あ・・・今回はちょっとネガティブな方向に話を持って来てしまいましたが、
もちろん新しく始めるゲームが以前プレイしたゲームよりも
細かい部分が優れているなー!と思う事も多いですよ。
「あ・・・このゲーム、○○のゲームとは違ってフレームレートが60もあるんだ!」とかね。
そういう時は神経質な性格で良かったなと思っている。

※何か分からないゲーム用語を見かけたらこちら をご覧ください。

【人気ブログ】( ´艸`)( ´艸`)( ´艸`)( ´艸`)【ランキングへ】
6646e5e1.gif

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントする

初めての方もコメント大歓迎!何か伝えたい場合、お気軽にどうぞ(^o^)でも、荒らしや誹謗中傷コメントはご勘弁(>д<) 頻繁にされる場合、ログを取って法的な措置を取らせて頂きます。

コメント広場の住人(12)

  1. TOM より:

    新作に限らず初めてシリーズものに触れたときも、ゲームをいっぱいプレイしている人は特に他作品と比較しがちになっちゃいますが、それでゲーム自体を楽しめなくなってしまうと勿体ないですよね。
    最近ジャギの意味はなんとなくわかってきましたが、レスポンスの意味は全くわからんw
    せいぜい僕がわかるのは60フレームか30フレームかくらいですね。それも僕から見れば『60=ヌルヌル動く、30=シュパシュパ動く』くらいの印象でしかないので、どっちが良いとも悪いとも思いませんw

  2. アリム より:

    鈍感な私はその辺の違いを言葉に表せないから羨ましいですわ~
    レビュアーの道はまだまだ遠い(泣)

  3. 狛犬 より:

    なまじ沢山のゲームに触れ、様々な要素におけるベストプラクティスを味わってしまっていることにより、
    逆の意味合いでの『視点の狭さ』に陥る場合はありますよね。
    つい最近、切り口は異なりますがそういう事象について考え、記事を書いたりしてみました。
    本来クリエーターの考え方やリソースのかけ所には差があり、それがゲームデザインの差に繋がることから端々の至らなさが目につく場合がありますが、
    知識量の多いレビュアーだからこそ、そのゲームがコアな部分で有する良さや個性に気づき、
    自分自身にもプレゼンできるような視野の広さがまず必要なのかなと思ったり。
    ただ、その寛容を突き詰めすぎるとただの『いいひと』になってしまい、レビューが面白くなくなってしまう一面も考えられますが(笑)
    レビューに潜む毒気もまた、コクを醸す成分ですもんね。

  4. 音無き鯱 より:

    俺的にはこれはこれ、それはそれと割り切ってプレーするからあんまり気にしないかな。
    ちょっと違ってもこうやればいいんだなと思いながらやってる。
    まぁあまり細かいことにこだわらない性格だからかな。

  5. kentworld より:

    >TOMさん
    もちろんパワーアップしていると
    感じる事も多いので、一概に悪い訳ではないんですけどねー。
    例えば見た目はそっくりな続編モノでも、
    僕のような神経質な人だと
    モッサリ感が解消された!とか、
    前作ではスプライトで処理されていた所が
    ポリゴンで処理されている!とか
    前作からの細かい変更点が分かったりしますしw
    レスポンスは反応と言う意味で、
    これが悪いとボタンを押しても
    すばやく反応しないのでストレスがたまるんですよ。
    なので、自分はかなり重視しています。

  6. kentworld より:

    >アリムさん
    確かにそれを言葉で表せると
    読者の方に魅力を伝えやすくなるので、
    良い事かもしれませんねー。
    嬉しいコメントありがとうございます!

  7. kentworld より:

    >狛犬さん
    レビューでの毒は外せませんね(笑)
    僕もリソース云々による問題で
    大人の考えをする事もありますが、
    確かにそこを突き詰め過ぎると何でも
    受け入れてしまいそうで甘口レビューになってしまうw
    やはりいちユーザーとしての拘りは捨てたくないから
    気に入らない所はしっかりと書きつつ、
    その後にフォローを入れようかなとw
    より多くの人に納得してもらえるレビューを書きたいものです。

  8. kentworld より:

    >音無き鯱さん
    ほぅ・・・だったらジャンルや機種など
    拘らずに遊べそうで良いですね!
    自分は頭が固い性格なので、
    拘る所は結構拘ってしまいますw

  9. 世界のヘイポー より:

    kentさんのとこでコメントするのは久しぶりです。
    狛犬さんのブログで議論になったこととリンクするような記事ですね。
    新しいゲームをはじめてプレイしているときの違和感を打ち消すものって、やっぱり個性なんだと思います。このゲームはこういうものなんだとユーザーが説得されるような。あるいはこれを見てくれって作品の売りになる部分が明確なものだとか。
    短所を補うだけの個性や売りを持っている作品の場合は違和感を許容することが出来るのだろうなと思います。

  10. 音無き鯱 より:

    >kentworldさん
    確かにジャンルにこだわらないかも。基本的に衝動買いなもんでw
    やらないのはパチンコ系と恋愛系、恐怖系ぐらいですね。
    恐怖ものはダメなんですよー(-.-;)バイオぐらいまでならなんとか…

  11. kentworld より:

    >世界のヘイポーさん
    確かにそれはありますね。
    個性があれば、いくら初めて遊ぶ時に
    違和感があってもいつか無かった事になります。
    過去にプレイした作品と比べて突き抜けた物を何も感じられなかったらやっぱり・・・ね。
    今の時代は個性が重要だと言う事が
    改めて分かるコメントをありがとうございます。

  12. kentworld より:

    >音無き鯱さん
    自分は面白そうだと思った物は
    メーカー、ゲーム機を問わずやるようにしていますが、
    拘っている物はあります(笑)
    インタラクティブ性とゲーム性はどうしても重視してしまうかな。

コメントする

初めての方もコメント大歓迎!何か伝えたい場合、お気軽にどうぞ(^o^)でも、荒らしや誹謗中傷コメントはご勘弁(>д<) 頻繁にされる場合、ログを取って法的な措置を取らせて頂きます。