2011/05/23/17:25 | M☆G☆Mコラム

なぜ自分が任天堂を好きなのかを書いてみた

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このブログを見て分かる通り、僕は任天堂が好きです。

でも、なんで好きなのかを具体的に今まで書いた事はほとんど無かった気がするんですよね。

今回の記事ではなぜ僕が任天堂を好きなのかを具体的に書いてみようと思います。

※ここからは任天堂の特徴を挙げさせて頂きますが、あくまで全体の”傾向”であって、任天堂が発売するすべてのゲームに該当する話ではないと言う事をご了承ください。

その1:触って楽しいを追及しているから!

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任天堂のゲームを語る時に良く挙げられる「触っているだけで楽しい」

アクションゲーム好きとして、ここを追求してくれるのは凄く嬉しいのですよ。触っているだけで楽しいと感じるのは、個人的には大きく分けて3つあると思う。

まず1つ目はレスポンスの良さ

コントローラのボタンを押す(あるいはタッチペンで対象物をタッチする)だけですぐにキャラクターが動いてくれて、ストレス無く操作できるのは嬉しいですよね。

これは当たり前の事に感じますが、キャラクターを直接動かすゲームを昔から作っている任天堂はこの点についてどこよりも拘っていると思うのですよ。

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そう言う意味でWiiリモコンに関しては初期段階では精度が足りず、ゲームの中には操作していてストレスが溜まってしまう事があったのは残念でしたね(現在はモーションプラスの搭載によって改善しようとしていますが)。

ただ、WiiのWiiリモコンにしても、DSのタッチパネルにしても、3DSのジャイロセンサーにしても「触って楽しい」を追求しているからこそ採用したデバイスだとは思っています。

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2つめは心地良い効果音

いくらキャラクターを気持ち良く動かせても、効果音が味気無かったら「触って楽しい」が半減してしまいます。

そこを任天堂は分かっていて、例えば代表的な作品であるマリオではジャンプした時の音、ブロックの破壊、敵を踏みつけた時の音。

すべてが漫画チックな心地の良い効果音になっていて、「触って面白い」の向上に繋がっていると思うんです。

任天堂のゲームもこれからはHD機で発売になると思いますが、いくら映像が綺麗になっても代表的な作品は今後も映像・効果音・キャラの挙動共に漫画チックなデフォルメがされて「触って楽しい」を追求して来ると思っています。

個人的に効果音って凄く重視しているんですよ。

効果音がショボかったら違和感を覚えてしまってなんか萎えてしまうんです。

アクションゲームじゃ無くてもRPGなどでも上手く行った時やカーソル移動時に気持ちの良い効果音が流れたら気持ち良さ倍増だったりしますし、効果音は本当に僕としては重要な要素。

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3つめはオブジェクトの反応の良さ。任天堂のゲームの多くは、

一見背景に見える物でも衝撃を与えると何かしらの反応が返って来る事が多いです。

例えば「ゼルダの伝説」ではヒントが書かれた看板を斬れたり、「どうぶつの森」ではスコップで岩を叩くとお金が出てきたり、「脳を鍛える大人のDSトレーニング」では結果画面の電車などにタッチすると音が出たり、ゲーム機の内蔵ソフトを見ても「ニンテンドー3DS(DS)サウンド」ではメニューにひょっこり居座っているインコをタッチすると喋ってくれたり、細かい所まで作り込まれているんです。

ゲーム攻略とは直接関係ありませんが、直接関係が無い物でもこちらが取った行動を何らかの形で返してくれるのは嬉しい物ですし、「触って楽しい」の向上にも繋がっています。

インタラクティビティはゲームの重要な要素。そこを任天堂は分かっていると思うんです。

なぜ分かっているのか?それはやっぱり元が”おもちゃ屋さん“だからだと思います。

3DSの3D映像にしても、おもちゃ屋さんとしての発想で採用したのでしょう。現在は映像面での驚きしかほとんど生み出せていませんが、今後はこれをゲームに活かして来ると思っています。

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あと、最近の任天堂はおもちゃ屋さんというかファミリー層に向けた清潔感のあり過ぎるイメージが先行しちゃっていますが、フィットネスゲームにしても脳トレゲームにしてもおもちゃ屋さんならではのテイストが混ざっていて、根本は変わっていないと僕は思っていますよ。

まあ、「Wii Music」などは明確な目的地を作らなかったために文字通りおもちゃの方向に行ってしまってゲーム性も重視している僕は流石にあれは納得できない部分があったんですが、そこはしっかり反省しているようで軌道修正しているのは良かったです。

例えばWii「ドンキーコングリターンズ」、Wii「Newスーパーマリオブラザーズ」、Wii「スーパーマリオギャラクシー2」ではゲーマー向けの畜生ステージを収録したり、今度発売になる3DS「ゼルダの伝説 時のオカリナ3D」ではめちゃくちゃ難しい裏ゼルダを収録するとかね。

その2:すぐに分かる楽しさを追及しているから

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最近は楽しさを感じるのに数時間もかかってしまうタイトルが増えて来ました。

でも、任天堂の場合は今の時代でも「すぐに分かる楽しさ」を求めていて、導入部分を作り込んだり、救済措置を沢山用意したり、テンポを良くしたりして極力すぐに楽しさが分かるようにしています。

僕はせっかちな性格なので、やっぱりすぐに楽しさが分かった方が嬉しいんですよね。

ただ、作り込みが足りないゲームの場合は「最初は楽しいけど、すぐに飽きる」事が多く、任天堂のゲームで比較的ダメな物は竜頭蛇尾な印象を持ってしまう事が多いです。

そこは「すぐに分かる楽しさ」を求めている弊害かな。まあ今後も間口は広く、それでいて奥が深いゲームを期待しています。

その3:他にはない考えを持っているから

ゲーム機のスペックが高騰している中でデバイスを一新したゲーム機で勝負したり、CD-ROMが主流になっている時にロムカセットを採用したゲーム機で勝負したり、任天堂と言う会社は他にはない考えを持っており、いつもそれを貫いていきます。

そのおかげで十字キー、3Dスティック、L/Rボタン、振動パック、モーションデバイス、タッチスクリーンなど今までのゲーム業界には無かった物を生み出してきました(どれも他の業界にはあるモノなので、言ってしまえば枯れた技術の水平思考って奴なんですけどね)。

もちろん僕も任天堂信者ではないので、時には「ここはこうしたら良いのに~」とか思ったりして意見の食い違いは起きたりしますが、どんな時でも根本は周りに流されず、自分の意見を貫こうとしている姿勢は人として尊敬します。

そして、失敗をする事もあるけど、基本的にはそれで成功を重ねて行っているのがまた凄い。

あと、ゲーム製作ではまずゲームデザインから考えて、その後にストーリーなどを付け足すやり方を重視しているのも好き。

最近はゲームとアニメの垣根がどんどん無くなってきているためキャラクターやストーリーありきの作品も増えていますが、純正タイトルでは昔ながらの考えで作っていて良いな~って思っています。

その4:明るい雰囲気の作品が多いから

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スーパーマリオ、星のカービィ、ポケットモンスター、ゼルダの伝説、どうぶつの森など、任天堂が出すゲームは世界観が明るい事が多いと思います。

同社のキャラクターが集結する「大乱闘スマッシュブラザーズ」なんてすっごいカラフルですよね。僕はカラフルな物を好む人なので、入口を見るだけでもすんなりと入って行けます。

まあ、ここを一番重視している訳ではないので仮に灰色ばかりの世界観のゲームが沢山出て来ても、特に「触って面白い」「ゲーム性」を追及してくれれば僕は手を出しますけどねw

ただ、一般的には世界観の明るさはともかく、キャラクターの外見にを感じられないため特に中高生だと入口で躊躇してしまう事は多いと思います。

僕もカッコつけたがり屋な性格で、ファッションとかに拘る人なのでもっとカッコいいキャラが出て来たら・・・と思う事もありますが、やっぱりゲームって触ってナンボだと思うので”ゲーム的”に面白そうだと思ったらデザインなんて気にせず手を出してしまいます(あ・・・生理的に受け付けない物はダメですけどねw)。

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その5:物心ついた時から触れていたから

僕が初めてゲームで遊んだのは3歳くらいの時で、初めてプレイしたゲームはファミリーコンピューターの「スーパーマリオブラザーズ」

そう、物心ついた時から任天堂のゲームに触れていたんですよね。

父もインベーダーブームの時からゲーム好きで、僕が母のお腹の中に居る時もマリオばっかりやっていたので母は父の影響で僕がこんな人間になったのだと思っていますw

その6:アットホームさ

ゲームはみんなで遊ぶと楽しさ倍増。ゲームとはみんなを笑顔にするモノ。

そんな考えを任天堂からは感じられ、凄く良いなと思っています。

もちろんゲームは基本的には一人で遊ぶ物だと思うので、一人で遊ぶ事を前提にして作った上で対戦・協力モードは搭載して欲しいですが。

全体のまとめ

こんな所でしょうか。あくまでも今はハードメーカーと言うよりソフトメーカーとして好きなので、ゲーム機の信者になる事はありません。

とにかくゲームで追及している所が自分の好みと共通しており、独自の考えを持っていて人としてカッコいいなと思うから好きなんです。

任天堂以外でも例えば能動的に遊べる点は海外のオープンワールドアクションゲームも共通しているから沢山やりますし、新しいもの好きなのでゲーム面で目新しさを感じられたらゲーム機種を問わずどんどん手を出して行こうと思っています。

この記事では「なぜ好きなのか」を中心に書いたので良い事ばかりが並んでしまいましたが、もちろん今の任天堂にだって不満はあります。

書いたらキリが無いくらい。今後もその辺は叱咤激励して行くと思いますが、それは「この会社だったらやってくれる!」と言う根本的理由があるからで、決して嫌いだからとかそういう理由では無いのです。

あと、SCEに関しても結構好きな会社で、例えば今年なんて現時点でのマイベストゲームが1位PS3「リトルビッグプラネット2」、2位PSP「パタポン3」とSCEのゲームが1位と2位を独占していたりしますからね(笑)

ですので任天堂が好きだから、ライバルのSCEは嫌いなんだなとかそんな事はありませんw

決して僕がゲームに求めていることすべてを任天堂が叶えている訳ではありませんので、任天堂のゲームしかやらない!なんて事はしません。

任天堂に近い考えを持った会社・人間だって沢山居ますしね。今後も今のようなスタンスで、ゲームはやって行こうと思う。



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コメント広場の住人(44)

  1.   より:

    間口が広い作風から保守的に見られがちですが、本当はすごいチャレンジングな企業ですよね
    3DSも本当に3Dである必然性のあるゲームを発明できればブレイクスルーすると思います

  2. 正直言うと私は任天堂は好きではありません。
    しかし、この記事を読むことで、なぜ任天堂が世界中から愛されているのかは はっきりと理解できます♪
    私的にそんな記事でした。
    なんかごちゃごちゃですいませんw

  3. lemse より:

    何がといえば、触って楽しいわかり易い。
    そして、独創的という事です。
    書かれている通りですけど。
    あと、ユーザーへの対応もおおむね良いと
    思ってます。
    海外特に北米市場に行くといろんな人がいて
    触ってすぐに楽しさを感じられるのはとても
    大事だと思います。
    そういうものがすぐに実感できないとなかなか
    売れない市場かなと。
    3DSも挑戦的で良いですが、僕はあれ疲れる
    タイプなんで、長くはできない。ちょっと横向くと
    画像がぶれるのできついですが。
    RPGなら問題ないかな。
    機械がリージョンフリーならもっと良いんですけどね。
    後は、僕はもともとパソコンゲームから入った人間
    なので、マニアックなXBOX360は濃いゲーム
    が多くて相性が良いですね。

  4. 赤とんぼ より:

    なんか色々理論付けしてるけど、単純に作っているゲーム・ハードがおもしろくて、自分にあってるからじゃないでしょうか?

  5. totomaru より:

    任天堂のゲームは、むちゃくちゃに間口が広い(幼児から老人まで)のに、クリアするのは意外なくらいに難しいという一見矛盾するような要素が上手に交じり合っているところが凄いですよね。
    無論、これは、はずしたな、というゲームもありますが、遊んでいて感心したり、驚いたり、ということが比較的多い会社だと思います。
    私は、ゲーマーでもなんでもないので、:「ゲームはこうあるべし」という考え方もありませんし、より楽しいことを与えてくれるのであれば、違う方向に進んでもいいのですけどね。
    本田技研は社名に自動車が入っていないというのは有名な話ですが、任天堂という社名にもゲームもコンピューターも入っていないのですからね。

  6. riko より:

    ポケモンBW、黄金の太陽の出来がいまいちだったことがきっかけで任天堂にたいして正直不信感でいっぱいです。
    ポケモンは見た目が子供っぽいのにやり込みのボリューム減らしてまでストーリーに力入れる必要あったのか疑問。
    黄金の太陽はボリュームは少なめ、やり込みにたいして力入れていないわりにはストーリーやキャラが進むにつれてひどさが目立つ。
    キャラデザインが子供っぽくない、ラストがアレのおかげで2周目は最初からひどく感じましたし、これじゃあ中~大学生が任天堂のゲームにそっぽ向いて、PS系に行っても仕方ないよなあと。
    ゼノブレイドのようなRPGをDS、3DSで出して欲しかったと。
    愚痴になってしまいすいませんが黄金の太陽の続編出たら買います。
    システムはそれなりにしっかりしていたので。

  7. 音無き鯱 より:

    俺的には、任天堂は好き゚でした゚ですね。
    今はPS系の方がプレイスタイルに合ってます。
    まぁ任天堂にはあえていうなら、ゲームの基本的な部分を疎かにして欲しくないですね。
    新しい遊びは結構ですが、最近の任天堂ハードにはそれを軽視しているような気がします。
    まぁ任天堂ハードはユーザーの間口を広げるのにいいハードですので頑張って欲しいですね。

  8. ぺんぺん糞 より:

    ハードの性能はおいといて、丈夫に作ってるのがいいですね。
    壊れてもサポートいいし。
    子供向けに作ってるから頑丈に作ってるって話ですけど
    実はその後ろにいる親に対してものすごく
    気を使ってる会社ですしね

  9. 期待してます より:

    任天堂は好き、ってわけではないですね
    むしろ怨敵に近いかも
    なにせ元セガニストなのでw
    ただですね。80~90年代のTVゲームを経験してきたおっさんにとって、今となっては任天堂が数少ない昔の香りを残すメーカーになっちまったかな?と言う状況なんです
    懐古主義バリバリですよ。&今のゲームは今のゲームで楽しいですよ
    ただあの頃のwktk感があるのは最早任天堂他数少ないメーカーだけって感じで

  10. 狛犬 より:

    ナイス記事。これはたまりませんな。
    世の中には片方をけなすのがメインになっている狭量な意見、ハードウェアの一本化を求める無闇な意見など多々ありますが、
    それぞれにアプローチの異なるハードウェアやソフトウェアがあってこそゲームは面白い。
    俺もそう思いますよ。

  11. 2x=9y より:

    やっぱり初心者への間口が広くて奥も深いことと、独創性がありますし、何より作りが丁寧ですから、任天堂製ブランドは安心して買えますね。あと、マリギャラ2のときにはワクワク感がありまして、これも特長だと思います。
    本題とは無関係ですが、その4の写真はペーパーマリオRPGですよね……。
    何か明るい例にこのゲームは違うようなww
    というかウスグラ村とか暗くて怖くてトラウマですしw

  12. 龍鬼 より:

    確かに、ソフトメーカーとして観た場合の任天堂は自分も「好き」の部類に入ります。
    家族皆で楽しめる物や一人でじっくり楽しめる物等、作品を出す度ユーザーに「驚き」と「感動」と「楽しさ」を与えてくれますから。
    一つの作品を遊び終える度に、「満足感」や「達成感」が一潮でした。
    しかし、ちょうど一年位前にとある海外メディアのインタビューに答えていたある方の話を聞いてからは、任天堂の見方を少し変えました。
    その話を聞いてから、自分は「好き」な立場から「好きでも嫌いでもない」と言った立場になりましたね。
    (理由を書くと長文になり兼ねないので、此所ではあえて書かないです。)

  13. れい より:

    童心にかえってやるには任天堂のソフトはとても楽しいです。
    特にファーストインパクトに関してはすばらしいものを持っている会社だと思います。
    いわゆる「おっ」っていう感情ですね。
    自分が子供にやらせるなら任天堂のソフトをやらせるでしょうね。
    ただ今の自分にとってはあまり優先的にやるメーカーではなくなりました。
    華々しい世界観はいい年齢になった自分には合わないことが多いのです。
    おっさんはおっさんに感情移入したい。
    なので今はどちらかというとSCEやMSのドロドロとしたゲームが好きです。

  14. syb より:

    任天堂はゲーム業界をリードする世界でトップクラスレベルの企業であることをきちんと自覚し、自分たちで引っ張っていくんだという気概を感じ、何事も真摯に取り組んでいるところが素晴らしいと思います。
    1つのソフトにゲーム初心者と上級者の両方を無理なく満足させる努力に全力で取り組んでいるところなんか、感動すら覚えるほどです。

  15. あかみどり より:

    同感です。
    ゲームであれだけ大きくなったメーカーなのに
    いまだにゲーム屋よりもおもちゃ屋的な社風が
    好きですね。

  16. 昔の任天堂は好き より:

    ポケモン分割商法とセーブ1個をしなければ嫌いにならなかったかも

  17. kentworld より:

    > さん
    ネット上では批判されがちですが、
    常に新しい事に挑戦しようとする
    姿勢は客観的に見ていてカッコいいと思います。
    3DSも早く自分たちが本当にやりたい事を
    みんなに納得できる形で見せつけてもらいたいですね。
    3Dは任天堂がずっと挑戦しているテーマでもありますから。

  18. kentworld より:

    >マラマラーズさん
    おおーそう伝わったのならうれしいです!
    まあ、ここで挙げた事以外にも
    任天堂が世界中で愛されている理由は沢山あると思いますけどね^^

  19. kentworld より:

    >lemseさん
    お、思っている事が被っていましたか!
    それは嬉しいな~。
    なんとなく向こうの方は
    日本人以上に面白さがすぐに
    分からないとダメな人が多い気がします。
    任天堂が向こうでも受け入れられているのは、
    その辺にも理由があるのかもしれませんね。
    3DSの裸眼立体視は
    人によって相性が出てしまうのが残念ですが、
    まあ3Dは選択肢の一つと言う事でw
    もちろん3Dを活かした新しい遊びも楽しみですが。
    リージョンフリー非対応なのは残念ですよね~。
    Wiiの後継機ではその辺しっかりして欲しいんですが。
    Xbox360は記事では触れませんでしたが、
    ネットワーク関係でこのコンシューマーゲーム機で
    右に出る物は無いなーといつも思っています。

  20. kentworld より:

    >赤とんぼさん
    単純に言ってしまうとそうかもしれません(笑)
    ですが、「好き」とか「面白い」を人に伝える場合は
    もっと具体的に書かないと伝わらない物なのですよ。
    理論付けは強引ではありませんからね(笑)

  21. kentworld より:

    >totomaruさん
    >任天堂のゲームは、むちゃくちゃに間口が広い(幼児から老人まで)のに、クリアするのは意外なくらいに難しいという一見矛盾するような要素が上手に交じり合っているところが凄いですよね。
    最近は特にそれが顕著になってきて、
    良い流れになってきたんじゃないかなーと思っています。
    任天堂に関しては、これからもずっとゲーム事業に携わっていくでしょう。
    山内元社長が岩田さんを社長に任命する直前、
    一対一で3時間みっちりと経営哲学を語り、
    この際に「異業種には絶対手を出すな」と言い残したそうですから。

  22. kentworld より:

    >rikoさん
    その2作は外注ですよね。
    ポケモンは未プレイなので何とも言えませんが、
    黄金の太陽に関してはちょっと任天堂の
    チェックが足りなかったのかな~と思います。
    と言うか、ストーリーに関しては
    任天堂の苦手分野ですからね・・・。
    ゼノブレイドはたまたまタッグを組んだ相手が良かったので
    ストーリー面でも評価出来る作品でしたが、
    基本的には任天堂のゲームでそこを重視してしまうと厳しいのかな。と思ってしまいます。
    まあ、その辺は今後上手いパートナーを
    見つけてカバーして欲しいですね。
    手を出したゲームが立て続けに
    自分に合わない物だと、不信感が出てしまいますよねー。
    僕もちょっと前まではそんな感じだったんですが、
    マリギャラ2とゼノブレイド、レギンレイヴ、あとドンキーリターンズの
    おかげでかなり吹き飛びました。
    こんな記事を書けるのも、上記4作のおかげです。

  23. kentworld より:

    >音無き鯱さん
    最近の任天堂で一番結果を出しているのが
    Wii Fit plusやトモダチコレクション、
    Wii Sports、あとは知育系などの
    カジュアル系だったりしますので
    そういうイメージが先行してしまうのも無理もありませんが、
    全体の7~8割の作品に手を出している者としては、
    申し訳ありませんがその意見は少し偏見が混じっていると思ってしまいます。
    これは定価に見合った商品では無い。
    確かにそう言うタイトルもあったりはしますが、
    良い物は他のゲーム機で発売になっている作品と
    タメを張っていると思っています。
    そうじゃなかったら自分もそんなにお金は
    ありませんから、他のゲーム機のタイトル
    "しか"買わなくなります。

  24. kentworld より:

    >ぺんぺん糞さん
    ハードの耐久性については
    良く評価されていますね。
    Wiiに関してはディスクの読み込み面で若干の
    不満を持っていますが、サポートは凄く良いと思っています。

  25. kentworld より:

    >期待してますさん
    あぁ・・・分かります。
    自分も懐古主義な所があったりしますので、
    昔の香りにも惹かれたりします。
    今後も昔ながらの伝統は守って行ってもらいたいですね。
    セガに関しては、まあ今は
    ソニックとタッグを組んでいますし
    許してあげてくださいーw

  26. kentworld より:

    >狛犬さん
    ありがとうございます。
    実はその辺にも気を使って書いたんですよねw
    褒めようと思っていたらライバルを
    貶す事がメインになっていた。
    そういう話はよく聞きますもん。
    特定のハードメーカーだけを持ち上げると
    それ以外は嫌いなのか?とよく勘違いされますが、
    そんな差別はもうしない事にしています。
    SCEはSCE、MSはMSで期待していますよ。

  27. kentworld より:

    >2x&#61;9yさん
    マリギャラ2は昨年プレイしたゲームの
    中で一番楽しめました。
    このゲームがきっかけで、
    これからも任天堂を愛したいなと思いました。
    画像に関しては適当に張ってしまいましたw
    言われて見たらそうですよね・・・。
    ペーパーマリオシリーズは
    見た目のかわいらしさとは対照的に
    ドロドロした物を感じられて、
    なんかシュールな印象を持っていますw

  28. kentworld より:

    >龍鬼さん
    あらら・・・1年前の発言?
    何だろう?気になります。
    自分は全くの逆で、1年ほど前は
    ファンを辞めようかと思っていました。
    だけど、マリギャラ2の出来が
    あまりにも素晴らしくて、
    やっぱりこれからも愛し続けたいなと思ったんです。
    もし気が向いたら、その発言について
    教えてくれると嬉しいですw
    任天堂と言っても社員によって
    考え方は微妙に異なったりしていますので、
    もしかしたら誰かが企業の顔に
    泥を塗るような事を言っているのかもしれませんので。

  29. kentworld より:

    >れいさん
    毒と言うか炭酸と言うか、
    そう言う物を任天堂に求めるのは厳しいですよね。
    まあ、一部では子供に見せられないような
    ドロドロした描写を持った作品もあったりしますが、
    そっちをメインにしている訳ではありませんからね~。
    自分はデザインとかも気にする方なんですが、
    優先順位としては一番上では無いので、
    CEROでAのゲームからZのゲームまで
    何でもやったりしますw

  30. kentworld より:

    >sybさん
    業界のリーダー的存在である事は間違いありませんよね。
    カリスマ性は感じる企業だと思います。
    間口が広くて、奥が深いは特に
    去年発売されたゲームから顕著になってきて
    良い流れになってきたなーと思っています。
    3DSのスティールダイバーとパイロットウィングスリゾートは、
    もうちょっとボリュームがあったら最高なんですけどね~w
    それでもゲーマー向けの配慮もされていて、
    そこは評価したいと思いました。
    今回の記事では自分の本音を
    久しぶりに書けた気がしてスッキリしました。
    こんな奴ですが、今後もこのブログを
    ご愛読して頂けると嬉しいです^^

  31. kentworld より:

    >あかみどりさん
    おもちゃって素敵ですよね。
    3DSの内蔵ソフトも
    おもちゃ屋ならではの発想で作られていて、
    この会社は昔から変わっていないなーと思いました。

  32. kentworld より:

    >昔の任天堂は好きさん
    ポケモンの分割商法&セーブデータ一個については難しいですね。
    あれはゲーム性にも関わってくる物ですので。
    普通のRPGでセーブデータ一個はもちろん反対ですが。

  33. Ryou より:

    ■ゲーマー向けの畜生ステージ
    それらもまた絶妙な難易度なんですよねw
    ドンキーリターンズはその中でも突出してましたね。
    流石海外開発。流石レトロ。(ミラーモードでハート1つってなんやねん(笑))
    ■物心ついた時から触れていたから
    大半の方がそうだと思います。自分が初めてプレイしたゲームは覚えてませんが、
    スパドンで初めて衝撃を受けました。当時は・・・。いや、年齢“バレル”から書くの止めようw
    kentさんは父母さんもプレイされてるんですね。
    ■ゲームの入り込みやすさ
    これが最大の特徴かな。基本はシンプルなんですよね任天堂のゲームは。
    ■Wiiリモコン
    これに関しては、まだやり残した部分もあると思うくらいです。
    後継機で使えるといいのですが・・・。M+もこのままじゃ消化不良で終わってしまいますし。
    (Wiiバラ、ゼルダがありますが、これだけじゃ少ない。)

  34. マルコーニ より:

    スティールダイバーを購入してプレイした方は、
    ①任天堂のソフト
    ②コレシカナイ需要
    ①と②の両方が発動しなければ手を出し難く、
    非常に『任天堂愛』が試されるソフトかと。
    スティールダイバーを購入してプレイしている時点で、
    任天堂が好きな理由は、もはや『理屈抜き』の世界ですよ。
    スティールダイバーは、そういう類のソフトであって、
    セールスにもキッチリ表れてます。

  35. kentworld より:

    >Ryouさん
    >■ゲーマー向けの畜生ステージ
    ドンキーにはやられましたね~。
    まさか任天堂があそこまで
    やってくれるとは思いませんでしたよ。
    ああいう挑戦状的な要素はどんどん入れて欲しい。
    >■物心ついた時から触れていたから
    そうですね。自分も子供に
    ゲームをやらせるのであれば、
    まず任天堂のゲームをやらせると思いますし。
    父はそこそこゲームやっていましたが、
    ある時からほとんどやってないようですねー。
    ゴルフゲームとか、麻雀ゲームとか、
    そういう地味な物を良くやられていましたが、
    最近のコンシューマーではそう言うゲームは
    ほとんど出なくなってしまいましたから^^;
    母も稀にやるっていうレベルですw
    >■ゲームの入り込みやすさ
    任天堂のゲームはシステムよりも
    ギミック勝負だったりしますからね。
    >■Wiiリモコン
    モーションプラスは、確かにもっと活用して欲しい。
    対応ソフトがほとんど出ませんもんね。

  36. 水無瀬千鶴 より:

    >kentworldさん
    発言者は別に君のブログの全てをチェックしているのが前提ではないだろう。 コメントをしている人間も同様だ。
    おそらく普通にゲームを買う人間ならば、そう思えてしまう要素があるという事だ。
    管理者がエゴを押し付けるなとは言わないが、過剰にコメント返しをするのも考えものだな。

  37. kentworld より:

    >水無瀬千鶴さん
    失礼しました。該当コメントの一行をカットしました。
    ちょっと悪意を感じるコメントで、
    自分も感情的になっていましたね。
    別にね、自分はどこかの陣営に喧嘩を売っている訳でも無く、
    純粋に好きを書いているだけなのです。
    そこをこう、変に難癖を付けようとして、
    捻くれているなーと正直言って感じてしまいました。

  38. イタメシ より:

    >kentworldさん
    管理人さんの早とちりも多少はありませんか?
    >任天堂のソフトだったら何でも買うってことは無いですねー。
    この手の意味はマルコーニ氏のコメントからは読み取れないので、
    >今年だってえいごで旅する リトル・チャロ、ポケモンタイピングは購入していませんから。
    この返しは流石に極論過ぎるかと。

  39. kentworld より:

    >マルコーニさん
    http://ameblo.jp/kentworld/entry-10767229626.html
    ↑スティールダイバーは3DS体験会で
    プレイして一目惚れしてしまい、
    おまけに開発者の今村さんと直接会って
    「コレ面白かったので買います!」発言をしたくらいなので、
    その2つが該当していなかったとしても買っていますw

  40. kentworld より:

    >イタメシさん
    そう感じてしまいましたか。
    では、その部分もカットしておきます。
    感情的な返信をしてしまったのは認めます。失礼しました。

  41. ico より:

    オススメされたのでこっそり(*^^*)
    なんだかあちらの記事を読んでからこちらにくるとますます、kentさんが可愛らしく感じます(笑)
    過去を克服(?)しようと頑張っていた頃なのかな。

    私も任天堂の明るくて直感的な気持ち良さを考え抜いてある所が凄く好きなんですよ。幼少期はテクニックがなかったですが故山内社長の考え方、凄く好きです。(当時PS派が数として多かったのって、ゲームが下手な人が多かったからだったりして(笑))
    先に出した大神も、ゼルダサポーターみたいなソフトですしね。ゼルダほど洗練はされてませんが、うまくライトユーザー向けに チラリと見た「ニンテンドウイズム」が落とし込んであったんでしょう。

    そして記事内にチラリとあるwiiにはそんなに惹かれなかったりします。DSは大好きだったんですけど。
    リモコンがいまいち直感的とは思えず、苦手だったんです。ファミリーな方向性も強すぎましたね。大ヒットしたことを思うと、少数派なのかもしれませんが。
    wiiとPS3(これはこれで映像ばかりな気がしてました。暴力表現も過剰になった時期でしたし)の同一世代が2大苦手だったハードかも^^;
    岩田さんの考え方はとっても誠実で大好きなんですけどね。でも結局ゲーマー人口を増やすには、入り口がどれだけ手軽でも(もしくは絵がどれだけ綺麗でも)中身が濃厚でないとゲーマーにはやっぱりなってもらえないのかななんて最近感じています。(ハードがどうであれ、モンハンやどうぶつの森は濃厚だったからファンもしっかりついたように)
    この世代、殆ど携帯機ばかりやってたなぁ…。
    なので結構wii時代のライトな方向への鬱憤は、ちょっとわかるなぁと感じながら読ませていただきました。

    …だらだらと長くお邪魔してしまいました。
    たくさん返信されてお疲れでしょうからこちらには結構です(^-^)
    また更新楽しませてくださいね。
    今まで肩肘張られていた任天堂ソフトのレビューも、これから柔らかく読めるようになるでしょうから、楽しみにしています。

    • kentworld より:

      おお!古い記事にありがとうございます!
      いえいえ、管理画面ではどこにコメントしたのかひと目で分かりますので、返信はちゃんとしていきますよ~。

      この頃は頑張っていました。
      PS3/PSPソフトもそこそこレビューするようになって信者は脱却していたと思いますが、
      もっとPSのゲームを楽しみたかった頃でしたねぇ。

      大神はしっかりとニンテンドウイズムが盛り込まれています。
      このゲームを手掛けたスタッフは実際、ゼルダを作ったこともありますからね。
      「ゼルダの伝説 ふしぎの木の実」はカプコンが開発をしていました。

      Wiiは精度が足りていませんでした。
      体感操作という着眼点は良かったけど、
      当時の技術では正確性に欠けてそれが要因で不出来なゲームを生み出してしまったんですね。

      PS3/Wiiだけではすべてのユーザーを取り込めない時代でしたねぇ。
      携帯機に流れてしまうのも無理はありません。

      任天堂のゲームはこれからどんどん、書いていきます!
      そちらを読んで僕の任天堂愛を感じ取ってみてください♪

  42. ico より:

    あ!ご不快にさせたら嫌なので加えておきますね、wiiが嫌いだった訳ではないですよ> <
    ライトな作品は元々好きでしたし、名作が数あることも存じています。
    どちらかというと、テクニックのなさがリモコンによって顕著になってしまった…そんなゲームが多かった故の意識なんですorz
    switchは本当に私にとっても直感的で、wiiをとても上手く昇華させていると思っているんです。
    ライトもコアも出来る大好きなハードになりそうで、とても嬉しいです(^O^)

    • kentworld より:

      いえいえ、大丈夫ですよ~。
      僕もWiiで操作性が悪いゲームは色々出会いしましたしw
      もちろん、良いゲームにも色々出会えましたけどね♪
      そういうゲームもレビューしていきたいです。

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