2015/07/15/12:00 | M☆G☆Mコラム

遊び心のあるスタッフロール

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ゲームをクリアすると、開発スタッフのクレジット(スタッフロール)を見る事が出来ます。
映画、アニメ、ドラマ、TV番組でも最後に流れますが、
キャラクターを直接操作する事の出来るゲームの方が
ユニークなスタッフロールが多いような気がする。
ここからはタイトルを伏せてユニークなタイプのスタッフロールを紹介!

① スタッフロールがミニゲームになっている

表示されるスタッフの名前を打ち落とすシューティングゲーム。
キャラクターを直接操作して表示されるスタッフの名前をぶっ壊すミニゲームなど、
最近このタイプのスタッフロールが増えてきた気がする。
傾向としては世界観が明るく、比較的ノリが軽いゲームに多いかな。

このタイプだと最後にはスコアが表示され、
一定のスコア
を越えると良い事があったりするから、
スタッフロールを飛ばす事が減って名前を覚えてもらいたい開発者側にも良いと思う。

② キャラクターを操作している最中にエンディングが流れる

・最愛の仲間が死んでしまったため、
 安らかに眠れる場所に
持ち運んでいたらスタッフロールが流れた!
・ラスボスとの戦闘中にスタッフロールが流れた!

このタイプはハリウッド映画の主人公を”体感“出来るゲームに多い印象です。
キャラクターを操作している最中にスタッフロールが流れると
操作している自分に酔いしれる事が出来るので、このタイプも好きだな~。

③ 名前と共にスタッフの顔が写る

名前だけだとスタッフの事をしっかりと覚えられない事が多いので、
顔も写るのは有難いですね。を撮られる側はちょっと恥ずかしいかもしれませんがw
ちょっと違いますが、某タイトルのスタッフロールでは、スタッフの検索ヒット数が表示されました。

④ ネタ画像が写る

スタッフロール自体はオーソドックスな作りだけど、
流れている最中に表示される画像がネタ満載で笑える。
これも好きだな~。スタッフロールそっちのけて、画像ばっかり見てしまいますがw
スタッフロールの枠割を果たすという意味では微妙かも。





他にも色々あった記憶があるけど、なんにしてもエンディングが印象に残るよう、
スタッフロールも手を抜かず、素晴らしいものに仕上げて欲しいです!
そうしないと飛ばしてしまう人が続出してしまいますしね・・・。
映画館でスタッフロールが流れた途端、帰ってしまう人を見ると寂しくなります。

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この記事の反響

  1. MGMの名無し より:

    wiiのゲームで、ステージ上にテクテクと歩いてくるスタッフを、プレイヤーが操作する落とし穴で次々と落とす演出は、面白かったなぁ。何のゲームだっけ?

  2. アサヒ より:

    洋ゲーってクリアしなくても最初からスタッフロールが見れるようになってますよね。
    初めて洋ゲー遊んだ時、なんでスタッフロールがメニュー画面にあるんだ?とビックリした思い出があります。
    スタッフロールはゲームは飛ばしちゃうことが多いですね。
    洋ゲーは規模が大きすぎるのかスタッフロール長いので見てられないです。

  3. 黒詩★紅月 より:

    印象があるのは1かな。
    出来はそう高くなかったですが、『初音ミクDIVA』無印はミニゲームがあって驚きました。
    印象が残ったスタッフロールはあまりないですな…。
    BGMぐらいしか…。

  4. 街毛 より:

    スタッフロールで泣いたのは、街ー運命の交差点ですね。
    八人のそれぞれの生き方を見届けたあと、本編でさまざまな運命に巻き込まれた人々を演じていた俳優たちの演技のメイキング映像が流れるわけです。なんか物凄く安心してほっとして涙が出ました。
    あとニーアのスタッフロールも好きでした。普通スタッフロールは
    企画 ーー
    脚本 ーー 
    プランナー ーー
    と役職ごとにスタッフの名前が出ますが、ニーアの場合、アルファベット順に名前が流れてその横にその人の役職があるという感じで、途切れることなくすべてのスタッフの名前が流れていったんです。そのなかにさりげなくplayerって書いてて。それは良かったですね。

  5. ナギ より:

    RPGだと後日談がスライドショーで流れるのがよくありますね
    前日譚のバイオハザードもせつなさが大きかった
    ドットキャラがミニコントみたいに動きまわるのも好きだなぁ
    面白かったのは「謎惑館」。コンセプトがコンセプトだったからか、特定の場所をタッチするとギミックが動くだけでなくスタッフの生声が流れるという作り!
    ノベルゲーなどのオマケで声優コメントが聞けるのはあるけどスタッフは初めてだった気がします。しかもスタッフロールで!

  6. kazu より:

    ゲームじゃないですけど、ジャッキーチェンの映画のエンドロールは特に印象に残ってますね。最近のゲームだと、特に大作とかは関わってる人数も半端なく多いんだなと、ながーいエンドロールを見てそう感じてしまいます。

  7. ma より:

    いろんなものがあるんですね~。感心しました。
    私はいままでのステージのようすが順番に映るマリオ64やマリオカート64みたいなのが好きです。
    結構ステージに思い入れがあるほうなので。
    好きなんだけれど最近では各ステージをロードするのに時間が掛かってしまうため動画ファイルにする必要がある→「どうせ動画にするなら動いているキャラクターとかを主軸にした動画にしたほうが良いな」となってなのか、なかなかステージ中心のスタッフロールを見ないのが寂しいところです。

  8. コアーズ より:

    自分も街ー運命の交差点が印象に残ってますね。
    けっこうなごやかに撮影された感じが見て取れますし、
    ゲームでは敵対してるような人たちが笑いあったりしてなんか癒されたりしました。エンディングテーマももちろん良かったです

  9. MGMの名無し より:

    任天堂が得意としている部分ですねまさに(笑)
    スマブラ、newマリオ、スプラトゥーン等のEDには驚かされました…!
    スプラトゥーンなんかプレイヤー自ら
    スタッフの名前を表示させる為に遊びながら頑張るという
    とてもユニークで嬉しいものでしたね。
    >映画館でスタッフロールが流れた途端、帰ってしまう人
    すっごい分かります(笑)
    名探偵コナンの映画とかはEDの後にエピローグと次回予告的なことをして
    今ではそれが定着し明るくなるまでほとんどの客が座っているんですよね。
    工夫が大事ということなんでしょうね。

  10. やゆよ より:

    初音ミクFのエンディングがちょっとしたミニゲームだった気がします。(うろ覚え)
    後はDSのリズム天国ゴールドの最後のステージ自体がエンドロールでしたね。ええ曲で何度もやった記憶があります。
    話逸れましたが、こういう遊び心っていいですよね!だってゲームですもん!

  11. KOJI より:

    印象に残っているエンディングはDの食卓とトゥームレイダーですね。
    どちらも開発スタッフの写真が写るので、そのインパクトで覚えているだけですけどw
    思い返してみると、最近はスタッフロールをまじめに見ない事が多くなってきました。
    飛ばせないかな?と思ってボタンをガチャガチャして、飛ばせたら「ラッキー!」みたいな。
    ちなみにFEifのスタッフロールは飛ばせました(^_^;)

  12. シロマ より:

    SNK(現SNKプレイモア)の対戦ツール用(餓狼伝説Special
    、KOF2002等)の格ゲーはコントみたいなスタッフロール
    でおもしろかったですね。

  13. kentworld より:

    >MGMの名無しさん
    >wiiのゲームで、ステージ上にテクテクと歩いてくるスタッフを、プレイヤーが操作する落とし穴で次々と落とす演出は、面白かったなぁ。何のゲームだっけ?
    あー!!!なんでしたっけ?それ?
    僕も記憶にあるんですが、思い出せない!!!

  14. kentworld より:

    >アサヒさん
    海外のゲームはスタッフロール長いですし、
    普通に開発者の名前だけを流すパターンが多いので、
    飛ばしてしまいがちですね。
    遊び心のあるスタッフロールは日本のゲームに多いと思います。

  15. kentworld より:

    >黒詩★紅月さん
    そう、初音ミクシリーズはミニゲームになっているから好きですねー。
    こういう遊び心あるものは印象に残ります。
    普通に流すだけだとBGMがよくないとね。

  16. kentworld より:

    >街毛さん
    街や428は停止画なので、
    動画となっているメイキング映像は新鮮ですよね。
    それをエンディングに持ってくるのってセンスが良いと思います。
    ニーアの開発者は捻くれ者とは言いますが、
    こんなところでもセンスを感じる演出を持ってきましたか。
    こういうユーモアある人って好きだなぁ。
    エンターテイナーはユーモアがあってこそです!

  17. kentworld より:

    >ナギさん
    >RPGだと後日談がスライドショーで流れるのがよくありますね
    ありますよねー!こういうのはスキップせずに眺めてしまいます。
    やはり、RPGのキャラクターがその後どうなったのかは気になるので。
    謎惑館はスタッフロールはもちろん、クリア後のおまけが最高です。
    このゲームは面白いのかどうかはともかく、
    開発者が楽しそうに作っているのは感じられました。

  18. kentworld より:

    >kazuさん
    ジャッキーチェーンですか。
    チェックしていないので分からないのが残念です。
    スタッフロールが長いもの、特に海外では多く、
    それだけ多くの方が関わっているというのを嫌と言うほどわかります。

  19. kentworld より:

    >maさん
    スタッフロールでこれまでを振り返るようなタイプのものもありますよねー。
    マリオ64のスタッフロールはBGMが大好きです。
    >各ステージをロードするのに時間が掛かってしまうため動画ファイルにする必要がある
    そこまで考えていませんでした。
    ロード時間の兼ね合いで出来なくなった演出。
    言われてみたらありそうですね。

  20. kentworld より:

    >コアーズさん
    街は3年ほど前にクリアしました。
    ゲームのシリアスな展開をイメージしていると意外ですよねー。
    このシリーズのメイキングは毎回、欠かさずチェックしてしまいます。

  21. kentworld より:

    >MGMの名無しさん
    >任天堂が得意としている部分ですねまさに(笑)
    ①のミニゲームやインタラクティブ性のあるスタッフロールは、
    確かに任天堂のゲームでは珍しくありません。
    こういうスタッフロールにしたらプレイヤーも
    開発者の名前を覚えやすくなって良いと思いますねー。
    映画館でスタッフロールが流れた途端、
    帰ってしまう人が多いとこちらも寂しくなってきます。
    スタッフロールのあとに後日談や予告はいれた方が良いですね。

  22. kentworld より:

    >やゆよさん
    初音ミクFのスタッフロールは印象に残りましたねー。
    特別面白いミニゲームではありませんが好きです。
    リズム天国ゴールドのスタッフロールはリズムゲームになっていましたね。
    あれはシリーズ最新作の3DS版にも収録されていました。

  23. kentworld より:

    >KOJIさん
    名前だけだと分からない事が多いですもんね。
    特に海外のゲームだと。
    人数が多すぎて大変だとは思いますが、
    こういう演出はあった方が良いですねー。
    スタッフロールは飛ばしたくないんですが、
    面白くない地味なものだとどうしてもね。
    飛ばしたくならないスタッフロールがもっと増えてほしいです。

  24. kentworld より:

    >シロマさん
    コントみたいなスタッフロールですか。
    それは珍しいパターンですね。
    SNKのゲームでそれは意外でした。

  25. masutar-50 より:

    印象に残っているのは零の軌跡ですね
    一件落着エンドと思いきや、背景が炎で燃えているスタッフロール
    曲名が「予兆」
    既に続編である碧の軌跡発売済みでしたが、妄想が止まりませんでしたw

  26. kentworld より:

    >masutar-50さん
    ○部作ならではの演出ですね。
    この手のタイプのゲームは色々思う事はありますが、
    続編に続くことが前提だからこそ出来る演出もあると思います。

  27. くっぞこ より:

    こんにちは。
    印象に残っているスタッフロールというと、
    FCの「火の鳥・鳳凰編」と、GBの「ポケットカメラ」ですね。
    「火の鳥」は難しいゲームだったので、それも合わせて感動的でした。、
    「ポケットカメラ」は、実写でスタッフがチャカチャカ踊っているのが印象的でした(笑)
    最近だと、3DS「トモダチコレクション新生活」とDL版「セガ3D復刻プロジェクト」シリーズですね。
    「トモコレ新生活」は自分の子供の成長日記になっていて感動するんですよね~
    「セガ3D復刻プロジェクト」はおバカなのにやたら力が入っていてとにかく笑えます(笑)

  28. いつもの名無し より:

    1は任天堂ゲーの印象強いですねー
    よく見かけます
    タイトルは伏せますが
    最近やったRPGだとプレイヤーの名前がスタッフロールに映るなんてのもありました
    ゲーム部分の仕掛けとも重なっていてよい仕掛けだなぁと思いました

  29. なつやすみ より:

    エンディングのミニゲームはやはり任天堂の印象が強いですね!
    個人的には『スーパードンキーコング』のスタッフロールの印象が強いですね。まさかあんな仕掛けが…!

  30. kentworld より:

    >くっぞこさん
    ポケットカメラ、懐かしいですねー。
    このゲームは単なるカメラを使った周辺機器ではなく、
    色んな遊びが込められていましたよね。
    いつかレビューしたいです。
    >最近だと、3DS「トモダチコレクション新生活」とDL版「セガ3D復刻プロジェクト」シリーズですね。
    良いですね。企画開発本部は変なものを作り出そうという
    気概を凄い感じられるので、スタッフロールがユニークなのも納得です。
    情報開発部ほどメジャーな作品は作れていませんが、こちらも好きですね。

  31. kentworld より:

    >いつもの名無しさん
    それは良い演出ですね!
    スタッフロールはそれまでを振り返る役割も果たすだけに、
    マッチした演出が入ったら感動が増します。
    最後までゲームならではを貫いてほしいですね!

  32. kentworld より:

    >なつやすみさん
    スーパードンキーコング1のはやられましたね。
    クリアした!と思ったら・・・。
    なんか物足りないとは思っていましたが。

  33. チキ より:

    >スタッフロールがミニゲームになっている
    スプラトゥーンとかヴァンキッシュはシューティングゲームになっていましたね。
    スタッフの名前をぶっ壊すゲームといえばレイマンが思い浮かびます。
    ああいう遊び心のあるスタッフロールは好きです。
    >キャラクターを操作している最中にエンディングが流れる
    PS3/Xbox360のプリンス・オブ・ペルシャ(2008)のエンディングが印象的でした。スタッフロールが流れ出すタイミングが絶妙でしたね。ラストは主人公と一体感を味わえました。
    >名前と共にスタッフの顔が写る
    これはギアーズ・オブ・ウォーシリーズでおなじみですね。僕が顔と名前を覚えているのはクリフBだけですがw
    スタッフの検索ヒット数が表示されるゲームなんてあるんですね。
    >ネタ画像が写る
    これはあまり思い浮かびませんね。スプロージョンマンくらいかな?
    僕も映画館のスタッフロールの途中で帰ってしまう人を見ると寂しくなります。
    最近のハリウッド映画はスタッフロール後にオマケ映像が流れたりするので油断できません。
    ゲームでも趣向を凝らしたスタッフロールがもっと増えるといいですね。

  34. kentworld より:

    >チキさん
    ヤバい!あえてタイトルを語らずに
    遊び心のあるスタッフロールを語っていたんですが、
    ほとんどすべてチキさんに当てられてしまった!
    クイズにしていた訳ではないんですが、やられました(^_^;)
    凄いですね!!!
    プリンス・オブ・ペルシャ(2008)のエンディング、
    かなり印象に残っているんですよ。
    プレイしたのは6年以上前なのにね。
    映画館のスタッフロールの途中で帰ってしまう人をみていると、
    置いてかれるような感じがしてしまいます。
    リピーターかもしれないので、
    まるでこのあとに後日談などのおまけがないのかと思ってしまう。

  35. わにやまさん より:

    子どもの頃は、ゲームをクリアできなかったタチなので、
    どのゲームでもエンドロールを見るのは達成感に浸れて好きです*
    ユーモアの感じられるエンドロールは、
    記憶にも残りやすいですよね♪
    私は…、冒険を振り返るタイプのエンドロールが好きですね。
    数十時間も遊んでいると、最初の記憶が薄れてきているので、
    「あぁ~、こんなこともあったなぁ」なんて思いながら、
    冒険を振り返ることができて、一層達成感に浸れます。
    あとは、『すれちがい伝説』のエンドロールも覚えていますね。すれちがいで来てくれた勇者の名前が表示されるのは新鮮で、
    知っている名前が出てくるとほっこりします♪

  36. kentworld より:

    >わにやまさん
    >私は…、冒険を振り返るタイプのエンドロールが好きですね。
    今までのステージを振り返るタイプのスタッフロールは良いですね。
    確かに序盤の記憶ってクリア後には忘れがちなので、
    それを思い出させてくれるエンディングは良いと思います。
    もしかしたら、また2周目をやりたくなってしまうかもしれませんしね^^
    すれ違い伝説のエンディング、4年前にチェックしましたが、
    開発スタッフだけではなく、すれ違いで助けに来てくれた
    人達の名前も表示されるのは珍しくて印象的でしたね。
    こういったユーモアあるスタッフロールは、
    スキップせず最後までチェックしてしまいます。

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