2013/05/03/8:30 | M☆G☆Mコラム

アンチの批判記事とファンの批判記事

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ブログには大きく分けて2種類の批判記事があると思います。
1つは単純に対象のブランドが嫌いだから、とにかく批判するタイプ。
もうひとつは好きだからこそ、批判するタイプです。

どちらもパッと見は対象のブランドを悪く言っていますが、根本的には全く違います。
簡単に言ってしまえば、恨みがある人に対して攻撃するのと、自分の子供を叱るのと同じくらい。
で、何が言いたいのかと言うと、僕の批判って主に後者なんですよ。
正確には批判と言うか、叱咤激励と言うやつなんですけどね。

これを理解出来ず、嫌いだから否定していると勘違いする盲目的なファンの方が
たまにいて、口喧嘩みたいになるのがなんだかなぁと思います。
趣味は同じなのに、相手がちょっと解釈を間違えてしまった故にね・・・。
もちろん、こちらの表現が過激だった事が要因だったりもしますが。

対象のブランドが嫌いだからとにかく批判する記事と、
好きだからこそ批判する記事。

読み手も文章を良く読んで、この違いを区別して欲しいものだと感じております。
区別する方法としては、その人が批判しているブランドを
しっかりと利用しているかを良く見る事です。

例えばA社のハードメーカーに対して不満があるため批判している記事の場合、
その人はA社のゲーム機をちゃんと利用しているのか?とか。
前後の記事でA社のゲーム機で遊べるゲームソフトの
レビュー記事とかプレイ日記があり、しかも愛を感じるような
内容であれば僕は批判しているように見える記事でも叱咤激励だと感じます。

そうではなく、明らかにやっていないのにもかかわらずA社に関して
しつこく批判的な書き込みを繰り返している場合、
その人は「嫌いだからやっているんだろうなー」と感じますね。

批判的な内容の方がアクセス数は書けますが、
自分の嫌いなものをグチグチと書き込み続けるのは、
所謂ネガティブキャンペーンと言えて、人間としてどうかと思います。
そんな事をしていたら、自分の性格がどんどん捻じれておかしくなりますよ。

僕にも嫌いなものは存在しますが、そういうものは記事にしたりはしないかな。
そんなものよりも自分が好きなものを取り上げたいです。
好きなものでも時には疑問を感じる事があるので、
あえて「これはどうなの?」と否定的に書いて、
読者の方と建設的なやり取りを求めたりすることもありますけどね。

※何か分からないゲーム用語を見かけたらこちら をご覧ください。

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