2013/05/10/8:30 | M☆G☆Mコラム

最近の任天堂から感じる乖離感

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このブログでは毎週ゲームソフトの週間売上ランキング
掲載して色々語っていますが、それを見ていつも思う事が、「任天堂強いなぁ」です。
Wii Uこそ厳しい売上ですが、3DS関連は本当に強く、
「とびだせ どうぶつの森」は300万本を突破するわ、「ルイージマンション2」は
65万本を突破するわ、発売されたばかりの「トモダチコレクション」は
早くも75万本を突破するわで他を圧倒しているように感じます。

また、街を歩いていてもスマートフォンほどではありませんが、
ニンテンドー3DSをプレイしている人も多く見かけて、
「あぁ、売れているんだなぁ」と実感させられます。

大幅値下げをして、有力タイトルを連発しているのもありますが、任天堂は
日本国内に限っては2011年辺りよりも存在感が増しているのではないでしょうか?
(他が売れなくなってきているのもありますが・・・)。

しかし、そんな任天堂も僕の周りでは最近は悲観的なムードが漂っています
(もちろんゲームを遊んでいない方のノイズを抜きにしての話です)。
僕がよく見るニュースサイトでも最近は「任天堂はハードメーカーを辞めて
ソフトメーカーになるべきか?」みたいなアンケートが海外で実施されていた事に
触れられているなどまるで昔のセガみたいに感じましたし、
先日行った飲み会でも「任天堂はどうなるかなぁ」みたいな話が出ていました。

・Wii Uが全世界的に苦戦。
・3DSが世界ではイマイチ。
・任天堂自体が赤字。
・稼ぎ頭だったWii/DS市場が大幅に縮小。
・ソーシャルゲームの台頭。
・発売を間近に控えるPS4/次世代Xboxの存在。

↑要因を挙げるとするならこんなところでしょうか。記事が非常に長くなるので、
これらの問題についてここで色々語るつもりはありません。
この記事で言いたいのは、週間売上ランキングを見るたびに
風評と結果の乖離感が凄いなぁ」と感じている事です
(コメント欄でも、出来るだけこの件に関して触れてくれると助かります)。

今の任天堂が厳しい状況である理由は分かりますが、
ゲームソフトランキングだけを見るとそうは思えないんですよw
ランクインしているタイトルの顔ぶれこそは異なりますが、
一時期のDSバブルを彷彿させる状況にも見えますから。

なんというか、表向きだけ良いカラ元気の人や
嵐が来る前の快晴を見ているかのような気分に
今の任天堂を見ていると感じてしまいます。
以前のような健全と言える状況に持っていくのは大変だと思いますが、
1つ1つの問題を改善して、頑張って欲しいところです。

トモダチコレクション 新生活
任天堂 (2013-04-18)
売り上げランキング: 2

ドンキーコング リターンズ 3D
任天堂 (2013-06-13)
売り上げランキング: 63

※何か分からないゲーム用語を見かけたらこちら をご覧ください。

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