2013/06/03/8:30 | M☆G☆Mコラム

ゲームデザインが自分好みだと分かったら、見た目で食わず嫌いはしません!

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最近のゲームは昔に比べて表現方法が多彩になり、
様々な雰囲気の作品が発売されるようになってきました。
まるでTVアニメのようなグラフィックの作品。まるで現実世界のようなグラフィックの作品。
昔のドット絵ゲームをそのまま3Dにしたような作品。昔の2Dゲームを解像度だけ高めたような作品。

さらには暴力表現やお色気表現を加えた作品も出てきて、
昔よりも映像を見て感じられるものが増えてきています。
でも、そうなると映像面での好みで食わず嫌いしてしまう事が出てきますよね?
リアル系は苦手だから手を出したくない!萌えは苦手だから手を出したくない!
見た目が子供っぽいから手を出したくない!とか。

そう感じてしまうのは無理もないと思うけど、最近の僕は情報を調べて自分好みの
ゲームデザインである事が分かったら見た目に関しては割り切って手を出すようにしています。
だって、ただでさえ自分が求めているゲームが減っている中で、
見た目だけで取捨選択していたら本当に限られたタイトルしか遊べなくなってしまいますもん。

例えば僕は、3D空間で超人的なアクションで走り回って
様々なアイテムを取ったり、イベントをこなしていく
箱庭3Dアクションゲームが大好きなんですが、
最近はこの手のゲームってリアル系で、しかも殺伐としたものばかりです。

本音を言わせていただくとN64「スーパーマリオ64」のような
明るい世界観で、デフォルメされたキャラクターであまり過激な表現が無い
箱庭3Dアクションゲームをやりたいんだけど、そんな作品は今やほとんど発売になっていません。

だから、最近はもうゲームデザインさえ自分好みだったら
良いや!って感じで割り切って殺伐としたゲームにも手を出しているんです。
見た目はリアル系、デフォルメ系と全然違いますが、
ゲームデザインの根本的な楽しさ(寄り道する楽しさ、動かす楽しさ)は同じですから、
「それだったら別に良いじゃん!」って感じですね。

極端な話、事前に情報を調べて自分好みのゲームデザインだと分かったら
主人公がTバックの変態仮面だろうが、世界観が地獄だろうと構いません。
もちろん世界観や見た目も重要だとは思うし、そこが自分好みだったら
さらに面白くなりそうなんですが、それ以上に僕は”ゲーム“として面白いのかを
一番重視しているので、例え世界観が自分好みで無くても
ゲーム性が自分好みだったら良いやって感じで割り切っています。

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例えば「バットマンアーカムシティ」や「ゴッド・オブ・ウォー」シリーズは
ハッキリ言って自分好みの世界観ではありません。
本当はもっと明るい世界観にして欲しいし、キャラクターも
筋肉質のムサイおっさんにするのは止めて欲しい(バットマンは版権モノだから仕方が無いけどw)。

でも、「バットマンアーカムシティ」はオープンワールドで超人的なアクションが出来て、
様々な収集アイテムやサブイベントが用意されているし、「ゴッド・オブ・ウォー」では
爽快感のあるアクション、迫力ある演出、謎解きが楽しめるから、どっちも好きな作品なんです。

あくまでもある程度の耐性がある人の意見ですが、見た目や表現だけで
食わず嫌いをしていたら本当に遊べるタイトルが減ってくるので、
ある程度割り切った方が良いと思っています。ゲームをファッションとして見ていたり、
自分の好きな映像を動かす事を重視しているのでしたら話は別ですが。

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