2013/11/01/8:30 | M☆G☆Mコラム

息切れするゲームにありがちな事

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最初は面白かったのに、だんだん尻すぼみになっていくゲーム。

意外とこういうゲームって多いんですよね。
今回の記事ではそういうゲームにありがちなパターンを紹介したいと思います。

ミッション・ステージのボリュームがだんだん無くなっていく

ミッションクリア。もしくはステージクリア型ゲームの場合、
先に進むほどボリュームが無くなっていく事が意外と多いです。
誰でも先のステージに進めば進むほど仕掛けが凝って
ボリュームも増えて行くものだと思っているところがあるので、
先に進めば進むほどボリュームが無くなっていくと尻すぼみ感が増します。
ミッション・ステージのボリュームは均等にするか、徐々に増やして行きましょう。

武器が強くなってゲームが簡単になる

様々な武器が登場するゲームの場合、後半になるとバランス崩壊して
ゲームが簡単になるケースがあります。ゲームと言うものは
先に進めば進むほどだんだん難しくなっていくものだと誰もが思うだけに、
簡単になってしまっては尻すぼみ感は増しますよね。後半になるほど
攻略の自由度が増すので難しいところですが、バランス調整はしっかりしてもらいたいです。

お使いばかりになる

「ラスボスを倒すには○○が必要なので、今まで行ったところに戻って集めてきてくれ!」
ゲーム終盤になると、今まで訪れたフィールドに再び足を運ばないといけない
お使いイベントをこなさないといけない場合があります。
今まで訪れたフィールドでも仕掛けが追加されていたり、
新しい敵が出現するようになっていたら良いんですが、単純に戻るだけだったら嫌ですね。

使い回しが多くなる

以前のステージに登場した敵キャラクターにちょっと手を加えただけのものとの連戦。
今までのステージにあった仕掛けの使いまわし。
ゲーム終盤になると、こういう再利用をしてくるケースが良くあります。
ある程度なら仕方がありませんが、プレイヤーがまた最初からゲームを
プレイする意欲を無くさせるほどの使いまわしは避けた方が良いです。

投げっぱなしのラスト

ストーリーを重視したゲームに多い例。まだまだ語らないといけない事が多いのに、
尺の関係でまるで打ち切り漫画のように伏線を回収せずに終了してしまう。
中には”想像の余地”を残すため意図的に終わらせる作品もありますが、
どうにもスッキリしないので、ある程度は完結するようにして欲しいです。
漫画やアニメでは続編ありきの終わり方はある程度許されますが、
ゲームでは一作完結で終わらせないと許されない傾向にあります。


こんなところでしょうか。大作ゲームほど開発に労力が要ると思いますが、
プレイヤーを最後までガッカリさせず、綺麗にまとめて欲しいです。
僕はゲームって芸術作品のようなところがあると思っているので。

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※これまでに公開したコラム記事の一覧はこちら
 何か分からないゲーム用語を見かけたら
こちら をご覧ください。

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