2015/05/02/12:00 | M☆G☆Mコラム

海外ゲームの多くはキャラクターに感情移入が出来ない

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僕は海外産のゲームを色々やっていますが、キャラクターに感情移入をした事は滅多にありません。
海外のゲームってすべてとは言いませんが、
多くのタイトルが日本のゲームと比べてキャラクターの作り方が上手くないんですよねぇ。

何でもかんでも暴力で解決していくキャラクターばかりだったり、
次々と殺されてキャラクターが使い捨てだったり、展開が端折られていたり、
そもそもキャラクター性を感じられる描写が少なかったり。

欧米の方とは感性が違うので無理もありませんが、共感出来ない事が多いんですよ。
主人公にしても、イベントシーンでは「俺はこんな事したくないのに、何をやらかしてくれるんだ!」
と思ったことは結構あります。感情移入できないからといって、楽しめていない訳ではありませんけどね。
僕はゲームとして面白ければ、それで良いと感じる人間なので。

一方で日本のゲームキャラクターはどうだろうか?
大抵はハッキリとした性格の特徴を持っている事が多く、
1人の人間として見る事が出来ます。

中には各キャラクターの日常を見せすぎてしまって
冗長に感じてしまう作品もありますが、キャラクターを作るのが上手いから、
好きなキャラクターが辛い目に遭ったり、報われたりしたら感情移入する事が出来るんですよね。
主人公が自分とは異なる判断をしたとしても、キャラクター描写が細かいので納得出来る事もありますし。

海外のゲームでそういう感情移入が出来たのはホンの一握りです。
例を挙げさせていただくと「ギアーズオブウォー」シリーズ、
「アンチャーテッド」シリーズ、PS3「ヘビーレイン -心の軋むとき-」辺り。
これらのタイトルはローカライズが秀逸なのもありますが、
きちんと各キャラクターの魅力を描いていて、感情移入出来るようになっています。

キャラクター性

この点に関してみると、日本がずっと上手に感じます。
何故日本の方が上手いのか?それは、アニメのノウハウが生きているからだと思います。
だからこそキャラクター性に頼ったゲームが日本で沢山出るようになったんだと思いますが・・・。

キャラクター性は日本が誇る分野と言っても良いけど、
そこばかりになっては客層が偏ってしまうので、勘弁して欲しいです。
ゲームとアニメは似ているようで、全く違いますから!
でも、日本のゲームとして海外で売り出す場合は、武器になる要素ではあると思います。
そこに頼り過ぎず、あくまでもゲームとして面白い作品を日本のメーカーは出して欲しいですが。

※これまでに公開したコラム記事の一覧はこちら

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コメント広場の住人(42)

  1. ma より:

    難しい問題ですね・・・・・・。
    私はストーリー性のあるゲームはあまりやらないのでゲームに関しては確かなことは言えないですが、
    漫画やアニメなどを見ると「それはどうなんだ」とか「なんでそんなこと言うかなぁ」とか登場人物に共感できなくて興味がそがれることが多々あるので、高いお金を払って長い時間つきあうゲームであんまり個性的すぎるのもどうなんだろうとも思います。
    かといってすぐ人を殺したりしてかたをつけるのも嫌ですけれど。

  2. sparrow より:

    下手というよりも表現が合わないのではないでしょうか?
    感情移入は、そのキャラクターにどれだけ共感できるかで決まると思います。
    この共感できるできないは文化や背景の差があるので、人によりけりな側面があります。
    日本の文化で作られていない作品は、このあたりのずれはあると思います。
    アメリカで日本のRPGが敬遠される理由の一つにそもそも、行動原理が理解できないというものもあります。
    結局のところ価値観が合わないのだと思います。
    スクリーンショットのクレイトスもシリーズ通しての結末は、ああなったことの理解はできます。そして彼の価値観ではほかに道はなかったこともわかります。でも、彼でなければほかの道も取りえたというのも事実だと思います(普通そこまでしない)。
    この感情移入を究極に突き詰めると、サージュ・コンチェルトシリーズのように、プレイヤーが登場人物として扱われる作品になっていくのだと思います。あの作品は感情移入の強い人がやると、たかがゲームでは済まないので。

  3. シュウ(shu_night) より:

    僕は国産ゲームはキャラの魅力が一定以上しめてますね~!海外産ゲームはプレイヤー自らがゲームのキャラクターとしていられるゲームが多いですね。

  4. マージ より:

    海外のゲームはプレイした事がないのですが、キャラクターがとっつきずらそう、というのも、プレイしていない理由の一つになっています。

  5. ys より:

    私もやはり日本のゲームのキャラクターの方が好みですね。
    子供の頃からアニメや漫画的なキャラクターが好きだったのでその部分が強く出ている日本のキャラクターが好みです。

  6. ウユニ より:

    ストーリーテリングは日本人得意ですよね。
    だからこそ自由なオープンワールドが苦手なんでしょうけど。
    洋ゲーはほとんどやったことないですがGTA5はうまくやってたと思いますけどね。
    比較的感覚普通なフランクリンに狂言回しさせて、
    残りの2人(特にトレバー笑)で犯罪物に仕上げるという。
    フランクリンならあんま嫌悪感覚えず感情移入できましたよ。

  7. シロマ より:

    洋ゲー自体、ゴッドオブウォーシリーズしか
    やった事ないけど。
    クレイトスは個人的に結構好きなキャラですね。
    見た目は悪党にしか見えないしやってる事は
    残忍だけど、故意ではないが家族を殺した事に
    苦悩し続ける所には哀愁を感じます。
    結果的に彼から家族を奪い彼を利用したオリンポス
    の神々に復讐する理由も理解はできます。
    まあ、主人公の見た目がハゲのマッチョおじさんに
    感情移入なんて殆どの日本のプレイヤーはしないで
    しょう(笑)

  8. アサヒ より:

    洋ゲーの主人公は基本的に最初から最後まで考え方が一貫していることが多いと思いますね。
    それゆえ日本の作品みたいに、キャラの内面を深く描くことが少ない気がします。
    というか、向こうの人はいろいろと悩み多きキャラが好きじゃないみたいですね。
    日本だとそういうキャラに感情移入する人が多くて人気出ることありますけど。
    まあ、どちらが優れているかに答えはないと思いますけど、どちらも良いところがあるのは確かなので、なるべく色々な作品に手を出していきたいところです。

  9. 野菜みた より:

    洋ゲーは一人称視点のゲームが多いから、キャラに感情移入はしずらい気がします。あとは、キャラクターよりゲームプレイの方を重要視している気がします。
    正直、和ゲーはキャラ推しをしすぎていて、うんざりしています。わかりやすい故に、こういうキャラなんでしょ?と、すぐに理解してしまってキャラクターに魅力を感じないことが多いです。そういうゲームを量産しすぎなんですよ。
    kentさんの言うようにアニメじゃないですからね、ゲームは。アニメですらうんざりするというのに。
    ちなみに、海外のメーカーがキャラ作りを下手だとは思いません。ドラゴンエイジをプレイして、そう思いました。キャラ作りに関しては洋ゲーより和ゲーという考えだった自分が、和ゲー負けたわって思いましたもん。

  10. MGMの名無し より:

    自分は和ゲー洋ゲー両方ともあまりキャラクターに感情移入してプレイすることがないですね。プレイヤーに人格があっても第三者として傍観しながらプレイしています。
    和ゲーのキャラクター(いわゆるアニメ系)が日本人にとって感情移入しやすいというのは、行動内容がプレイしている層にあっているということだと思います。
    あとRPGやADVなどのゲームジャンルはキャラの心情を演出しやすいのではないでしょうか。
    マリオやソニックなんかは人気ですけど感情移入する人少ないと思いますからね。
    全く関係ない話になりますが、元レア社のクリエイターが集まったPlaytonic Gamesのバンカズ精神的後継作「Yooka-Laylee」はチェックされたでしょうか?Kickstarterも既に全てゴールし、PC、WiiU、XboxOne、PS4でのリリースが決まり、もしかしたら日本でも発売されるかもしれません。要チェックな作品ですよ。

  11. 割と最近から改め 半年くらい前からMGMを見始めた人 より:

    私も洋ゲーはあまりやらないのですけど、
    レッド・デッド・リデンプションのジョン・マーストンは国内のゲームでは見かけないタイプのアウトロー的な方向での人間味溢れる人物でものすごく感情移入できました。
    だからこそ物語終盤でのある出来事にはすごく衝撃を覚えることになったのだと思います。

  12. コブラ より:

    キャラクリがあるゲームの場合、外国の方は主人公をそのまま自分の分身として捉える人が多いですよね
    対して日本人は、主人公をひとりの人格として認識した上で、その相棒のような立場でプレイする人が多いと思います
    この差には色々な要因があると思いますが、やはりゲームを作る側も「キャラクターをどう描くか」より「キャラクター(プレイヤー)にどんな冒険をさせるか」を優先して考えるクリエーターが多いんでしょうねw

  13. くっぞこ より:

    こんにちは。
    こういうのは文化論になってしまうんでしょうけど(笑)
    そもそも海外産ゲームを作っている人は、主人公に共感するという事を、
    ハナから考えないのかもしれませんね~
    日本産のゲームだったら、日本人を想定して製作していくのが、
    海外(アメリカ?)産だったら、世界各国の人を対象にしないといけないでしょうから、
    共感できる主人公の性格を設定するほうが無理なのかもしれませんね(笑)
    海外産ゲームで主人公に共感できたのは、たまたまだったのかもしれませんね~

  14. 龍鬼 より:

    外国製のゲームキャラって、日本人とは別の感性や性格を持っていますから、なかなか感情移入して遊ぶのが難しいですよね~。
    自分も気に入ったキャラとか居れば、違った感性や性格でもその立場になって物語を楽しむみたいな事も出来るんですが。(笑)
    ただ、最近友人から借りて遊んだトゥームレイダーやアンチャーテッドとかは、宛ら自分がトレジャーハンターの気分になれるので、ララやネイサンには自分を投影しながら遊んでました。
    (考古学やインディージョーンズに憧れている、と言うのも有りますが。)

  15. チキ より:

    僕が感情移入しにくいと思う洋ゲーはFPSに多いです。
    FPSは主人公=プレイヤーとして描くので主人公が無口な作品が多いんですよね。
    なので自分が戦場に居るかのような没入感を味わえますがキャラクター本人の具体的な描写が無いので感情移入しにくいことがあります。
    最近プレイしたCODゴーストではジェットコースターのような怒涛のアクションを楽しめた一方でキャラクターに共感したりストーリーに感動することはありませんでした。
    ブラックオプス2とかメダル・オブ・オナー:ウォーファイターみたいに細かいキャラクター描写があってもストーリーの時系列やプレイキャラがコロコロ変わる場合は話についていけず感情移入できないこともありますね。
    >>主人公にしても、イベントシーンでは「俺はこんな事したくないのに、何をやらかしてくれるんだ!」と思ったことは結構あります。
    これは僕も経験あります。
    最近ではCODアドバンスドウォーフェアのラストシーンかな。
    アドバンスドウォーフェアは主人公のキャラクター性を描けていたし、ストーリーが分かりやすくて楽しめていたのにラストだけは疑問でしたねぇ。
    「これしか選択肢は無いのかよ⁉︎」と思ってしまいました。
    >>「ギアーズオブウォー」シリーズ、
    「アンチャーテッド」シリーズ、PS3「ヘビーレイン -心の軋むとき-」
    この辺りは僕も感情移入して楽しめました。
    ギアーズをプレイする前は、あのしゃがれ声のオッサンに感情移入しまくることになるなんて思いもしませんでしたよw
    三人称視点の洋ゲーは映画を見るような感覚で素直に感情移入できることが多いですね。

  16. kentworld より:

    >maさん
    あまりにも主人公の個性が強過ぎるようだと、
    距離を置いて第三者から見たら良いんですけどね。
    インタラクティブ性が強い作品で勝手に動きすぎると、
    なかなかそうは言ってられなくなります。
    本当に難しい問題だと思います。

  17. kentworld より:

    >sparrowさん
    文化の問題というのはありそうですね。
    個人的に、暴力で解決させるのがどうしても性に合わなくて。
    海外ゲームをプレイしていると、そこは気になりますね。
    大人は議論をして解決させる物だと思うのに、
    やたらと喧嘩っ早くて「お前らは子供か!」と思うんですよ。
    戦争を経験したことのない人間だからこその意見なのかもしれませんが。
    「ゴッド・オブ・ウォー」のクレイトスも経緯は分かるのですが、
    どうしても感情移入は出来ませんでした。
    まあ、記事でも書いたようにここを重視しているわけではないので、
    感情移入できなくてもゲームの評価はほとんど下げてはいませんけどね。
    それ以外に光る部分さえあれば。
    「ゴッド・オブ・ウォー」はアクションが最高です。

  18. kentworld より:

    >シュウ(shu_night)さん
    確かに日本のゲームはキャラクター色がどんどん強くなっています。
    そこを含めて楽しめたら最高ですよね!

  19. kentworld より:

    >マージさん
    それはあると思います。
    でも、その不満を吹き飛ばすほどの
    破壊力を持ったゲームも多いんですよね。

  20. kentworld より:

    >ysさん
    食べ物もそうですが、やはり、自分の国から生まれた物の方が親しみやすいですよね。
    そう考えると今回の問題は無理もないのかも。

  21. kentworld より:

    >ウユニさん
    >ストーリーテリングは日本人得意ですよね。
    得意だと思いますし、プレイする側も一本道を求める傾向にあると思います。
    GTAはフランクリンに関しては良いと思ったんですが、
    トレバーに関しては「なんだこのキチガイは!?」と思っていました。
    ネタキャラとして思えば良いのかもしれませんけどねー。

  22. kentworld より:

    >シロマさん
    本当ですか(笑)
    ゴッド・オブ・ウォーというゲーム自体は好きなんですが、
    クレイトスというキャラクターはどうしても感情移入できなかったんですよw
    たまーに見せる優しさみたいなのは良いんですけどね。
    あの暴力的過ぎるところはちょっと。もう少しスマートに殺してくれよと。

  23. kentworld より:

    >アサヒさん
    確かに、日本のゲームキャラクターは成長を描いていますね。
    それはキャラクターの年齢が低いのもあると思いますが、
    僕もだんだんと成長していく描写が好きです。
    キャラありきではないと思っているので、
    僕も和ゲー、洋ゲー問わず手を出していきたいと思っています。

  24. kentworld より:

    >野菜みたさん
    一人称視点だと没入感は出てきますが、
    キャラクターの姿が見えず、
    クイックタイムイベントなどでは勝手に行動するので、感情移入は難しいですね。
    野菜みたさんはアニメ好きなのかな?と思っていただけに、
    和ゲーのキャラ推しにうんざりしていたのは意外でした。
    海外のゲームでもキャラ作りが優れているゲームあると思います。
    僕がそういうゲームをあまりプレイしていないだけなのかも。

  25. kentworld より:

    >MGMの名無しさん
    >プレイヤーに人格があっても第三者として傍観しながらプレイしています。
    キャラの主張が強過ぎる場合は、そうした方が良いですね。
    ただ、主人公ではなくてもそれ以外のキャラクターにも
    感情移入出来たら良いなーと思っているんですが、
    海外のゲームではそれがなかなか難しいです。
    >全く関係ない話になりますが、元レア社のクリエイターが集まったPlaytonic Gamesのバンカズ精神的後継作「Yooka-Laylee」はチェックされたでしょうか?
    遅くなりましたが、今日の記事で触れます!
    いやー!楽しみだ!

  26. kentworld より:

    >割と最近から改め 半年くらい前からMGMを見始めた人さん
    レッド・デッド・リデンプションは比較的感情移入できたゲームでした。
    グランド・セフト・オートではほとんど出来なかっただけに意外でしたね。
    ロックスターはこんな表現も出来るのかと。
    ラストのイベントは良かったですねー。まさかあんな展開があるとは。
    行動次第で結果が変わるものかと思って、その後同じシーンをやりなおしましたw

  27. kentworld より:

    >コブラさん
    >キャラクリがあるゲームの場合、外国の方は主人公をそのまま自分の分身として捉える人が多いですよね
    >対して日本人は、主人公をひとりの人格として認識した上で、その相棒のような立場でプレイする人が多いと思います
    それは日本人が三人称視点好きで、
    欧米人が一人称視点好きである事からも明らかですね。
    >やはりゲームを作る側も「キャラクターをどう描くか」より「キャラクター(プレイヤー)にどんな冒険をさせるか」を優先して考えるクリエーターが多いんでしょうねw
    この考え方は好きだったりします。
    海外のゲームではそこを楽しむようにしています。

  28. kentworld より:

    >くっぞこさん
    そうですね、全く異なる文化に触れた人が作っているので、
    むしろ、共感出来た方が凄いのかもしれません。
    日本とアメリカって、ものすごーく離れていますもんね。
    最近は遊びやすくなっている海外のゲームですが、
    キャラクターに関してはまだ共感出来る事は少ないです。

  29. kentworld より:

    >龍鬼さん
    そうなんですよね。日本人からしたら考えられないような
    行動に出たりするので、感情移入が難しいです。
    向こうは激しいアクションものが多いので、
    みんな喧嘩っ早いんですよ。
    トゥームレイダーやアンチャーテッドは問題なかったです。
    どちらも明確な目的が設定されていて、
    それを達成するために敵を倒していくような感じなので。

  30. kentworld より:

    >チキさん
    そうですね、FPSは没入感を味わうには良いんですが、
    感情移入をするのは難しいです。また、自分の分身である以上、
    イベントシーンで勝手な行動に出ると「止めてくれ!」と思ってしまいますね。
    FPSの主人公は自分の分身であるようで、ないのかなと思っています。
    あくまでも一部のシーンを乗り移って行動しているようなものかと。
    >最近ではCODアドバンスドウォーフェアのラストシーンかな。
    最新作でもそんなシーンがありましたか!
    個人的にはコールオブデューティシリーズでは定番だったりしますw
    >「ギアーズオブウォー」シリーズ、
    >「アンチャーテッド」シリーズ、PS3「ヘビーレイン -心の軋むとき-」
    この辺りのタイトルはローカライズも秀逸でしたし、
    キャラクターの描写が丁寧に感じました。
    ギアーズオブウォーは未プレイの方からするといかにも洋ゲーと思われるようですが、
    実際にプレイしてみると感情移入してしまうから凄いです。
    このゲームのおかげで洋ゲーアレルギーがなくなってきました。

  31. ナギ より:

    共感‥どこまでの共感なのかで違ってくるとは思いますが‥主人公と自分を同一視するかといえばノーかな。
    なので結末に納得いかない、はあってもそれはシナリオに対してって感じかな
    主人公をクリエイトする系はそもそも苦手だし‥作った主人公の行動が自分の思ったのと違う!は和洋問わずおこることですしね
    ただ、キャラづけしっかりさせているのに使い捨ての方がよっぽどイヤですね‥え?もう退場!?みたいな感じで(それこみのギャグならアリですが)
    スピンオフとか二次創作とかの為なのかもですが味つけされたのならしっかり味わいたいものです

  32. 街毛 より:

    とりあえず暴力で解決するのが気持ちいいことは気持ちいいですが、自分が出来るわけではないですからね
    やっぱりそこそこ思い悩まないと感情移入しづらいですよね。

  33. kentworld より:

    >ナギさん
    一人称視点だと、どうしても自分の分身と思いたくなる時があるんですよねー。
    使い捨てのキャラクターですか。
    ダンガンロンパの事かな?
    あれは確かにちょっと勿体なく感じるところはあります。
    特に最初の方で死んでしまうキャラクターは。
    だからこそ、スクールモードがあって良かった!

  34. kentworld より:

    >街毛さん
    例えば殺すか、殺さないかという選択が出来るのは良いと思います。
    ちょっと違いますが、インファマスでは
    悪人プレイか善人プレイかを選択出来て良かったなぁ♪

  35. ナギ より:

    ≫ダンガンロンパかな
    残念、違います(笑)
    確かにすぐ退場(特に最初の裁判周辺)とも言えますがそこはADV、テキスト量が多いのでそれほどさくっと退場と感じなかったですね‥最初の方の退場者たちも本編内で好感度ある程度はあげられましたし、初期のだって周回プレイで最高までイケましたから。勿論、スクールモード追加は嬉しかったですけどね

  36. kentworld より:

    >ナギさん
    違いましたか(笑)
    多分、ナギさんはプレイされていないと思いますが、
    僕が使い捨てと思うのは「アサシンクリード」シリーズかな。
    次から次へと暗殺でキャラが立った敵が消えていきますので。

  37. ナギ より:

    アサシンクリードは暗殺がメインですからねぇ‥これで使い捨てっぽく感じさせない為にターゲットがどいつもこいつもモブキャラ風だったら興ざめでしょうし、殺せなかったら今度はこっちが狙われるワケでそう何度も使える手ではないかもです‥
    「ヒットマン」の暗殺相手はモブっぽいのだっけな‥
    やってないので憶測ですが現代パートやサブイベントで敵っぽいの出てきたりはしないんですかねぇ?
    そこでなら暗殺メインにしなければ使い捨てっぽくない悪役できない‥のかな?
    いつか買いたいなぁ‥

  38. 黒詩★紅月 より:

    日本が作ったヒロインは可愛くないし、クレイジーと思う欧米人もたくさんいますね。
    そういう性格を分かれば、好きになれるキャラは大幅に増えますから、好きです。
    が、明らかに「この世界の空気を読めないやつ」が時々ありますな。
    『FF13』のヴァニラみたいに。

  39. kentworld より:

    >ナギさん
    >やってないので憶測ですが現代パートやサブイベントで敵っぽいの出てきたりはしないんですかねぇ?
    現代パートは本当におまけという感じで、
    サブイベントはほとんどありません。
    本当にストーリーを繋げるために存在するような感じです。
    このシリーズをプレイして今回のコラム記事は思い浮かびましたw

  40. kentworld より:

    >黒詩★紅月さん
    向こうの人はロリコンじゃないのかな?w
    FFのヒロインも嫌いではないけど、
    日本のトレンドではないキャラクターもいますね。
    ヴァニラは矢口真里さんにしか見えなかったw

  41. MGMの名無し より:

    プレイヤーと足並みをそろえてキャラクターが成長していく、というデザインは日本のゲームに良く見られる手法ですね。
    開発者自身が意識しているかは分かりませんが、そういった意味じゃ極めて高水準な作品が多い。

  42. kentworld より:

    >MGMの名無しさん
    >プレイヤーと足並みをそろえてキャラクターが成長していく、というデザインは日本のゲームに良く見られる手法ですね。
    そうですね、その描き方は本当に上手いと思っています。

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