2015/05/20/12:00 | M☆G☆Mコラム

ゲームは何の延長線?

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昔と比べて今のゲームには様々な遊びが詰まっています。
総合エンターテイメントとしても捉える事が出来ますので、
人によってゲームは何の延長線上なのか異なるでしょうね。

キャラクターやストーリーを重視する人にとってゲームは漫画やアニメの延長線上。
腕を磨いて格闘ゲームやFPSの対戦に勝つことを重視している人にとってはスポーツの延長線上。
触って遊ぶのが楽しいと思っている人によってゲームはおもちゃの延長線上。
リアルな世界で物語を体感するのが好きな人にとってゲームは映画やアトラクションの延長線上。
協力プレイを重視する人にとってゲームはコミュニケーションツールの延長線上。

僕はこんな感じで捉えています。こうやってみるとゲームって人によって
遊び方や重視するものが異なるから、それだけ懐が深い娯楽なんだなぁと思います。
僕はその幅広さが好きだから、ずっとゲーム好きでいられるんだろうなぁ。

ちなみに僕にとってゲームは何の延長線上なのか?と訊かれたら複数あります。
優先するとおもちゃ>スポーツ>映画>コミュニケーションツール>漫画やアニメになるかなぁ。
元々僕はファミコンからゲームの世界に入った人なので、おもちゃの感覚が一番強いです。

ファミコン時代は映画的な演出は無理でしたし、協力プレイもほとんど無くて
キャラクター性やストーリー性も低く、アクションゲームばかりだった。
そのため純粋にゲーム部分での勝負になるので、
触っていて面白いのかが一番重視されていたんですよ。

初めてTVゲームを触った時、僕はラジコンを思い出しました。
コントローラでTVの中にいるマリオを操作するのは、
コントローラでミニカーを操作するのと同じ事だと持ったんですよ。
その時の印象が一番強いから、僕は未だにゲームはおもちゃの延長線上にあると思っています。

ただ、おもちゃって物によっては自分でルールを作っていかないとダメじゃないですか?
大人になってからはだんだん受動的になって来たのは否めず、今は自分でルールを作るのは苦手です。
そこでスポーツですよ!スポーツは明確なルールが存在して、勝ち負けも存在します。
やはり、達成感も大切にしたいので、ゲームにもスポーツの延長線上的な物も求めてしまいますね。

勝ち負けばかりが目に入りますが、それだけじゃなくて、
プレイヤースキルが上がってそれまでクリア出来なかったステージを攻略出来るようになったりとか、
スポーツのような上達する楽しさを求めてしまうんです。

ゲームがおもちゃ以外の楽しみ方があると知ったのは、
プレイステーションが生まれた辺りからですね。この辺りから映画的な演出や
ストーリー性、キャラクター性が強化されてユーザー層が広まりました。

その結果色んなタイプのゲームユーザーが生まれたと。
それは良い事だと思いますが、様々なタイプのゲームユーザーが生まれた事で
考え方の違いが出来て衝突する事が多くなった気がします。
僕も昔は色んなゲームファンとゲームのあり方について議論しましたよ。
今は「こんな考え方もあるんだな」と大人の考えでやっているから衝突も少なくなりましたが。

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この記事の反響(32)

  1. kiyoppy より:

    自分は映画やドラマの延長線上だと思います、特に社会人になると時間の制約ができてくるので、重厚なストーリーを体験出来るのであれば短時間でクリアできるゲームが好きですね。
    例えばラスアスはキャンペーンは10時間程度であればクリアできますが、その程度が丁度いい感じです。
    COD MW3のキャンペーンモードも映画的な演出が満載でドキドキしてました。

  2. 街毛 より:

    ゲームってあらゆる娯楽の中で一番簡単に達成感を得られるものだと思います。楽器やらなんやらって慣れるまで時間かかるしどれくらいできるようになったのか実感しにくい。ゲームならそれが数値化出来るのがかなり大きいと思います。
    僕はゲームはシナリオで選ぶ派なんですが、らシナリオが時間的な制約が無いことはアニメや映画に比べての利点だと思います。昔はフルボイスのアドベンチャーを携帯機で出来る日が来るとは思いませんでした。アンチャーテッドなどの登場で遂に本当の映画に並べるようになってる気がします。
    画面のなかをどう動くか自分で選べるのも利点ですね。
    何の延長線かは気にしたことが無いです。むしろ、様々な娯楽のいいとこ取りをすることができる懐の広さがゲームの良さだと思います。

  3. クー より:

    改めて言われるとゲームは懐深いですよね〜
    私は何を重視して楽しむかは年齢や時代とともに変化しますけど
    熱中しても「娯楽」という線から出ないようにと思っています。
    おもちゃでもアニメ・マンガの延長なんでも良いのですが
    オンラインゲームとかでたまに
    「○○は仕事なんだよ。遊びじゃないんだ」というのを見かけます。
    冗談なら良いのですが。娯楽なのに「楽しむ」がなくなってる人も。
    スポーツでもゲームでも一生懸命打ち込むのは構いませんが、
    分別持たない人は敬遠するようにしてます。

  4. TF より:

    それぞれの素材(映像、ストーリー、音楽、ルール)の力の入れ方は様々ですが、要素としては何でも含まれてるのがゲームですからね。
    1ゲームファンとしては娯楽の中での地位がもっと上がって欲しいなとは思います。

  5. lemse より:

    何の延長線上になるかなんて、ゲーム始めた頃は
    考えなかったけど、そういわれると最初はチェス
    なんかの戦略性を重視したゲームとストーリー
    を重視したゲームをやっていてそのうち音楽やダンス
    (自分がダンスするもの優先)も
    好きなのでそういうもの中心で楽むようになったです。
    出来のよいシミュレーションなんて1本あれば1年以上やっているので、万単位の値段でも
    コストパフォーマンスは抜群なんですよね。
    ただ、気に入ったゲームがなかなか見つからないと
    いうのはありました。
    僕は、アクション性が高いととても出来ないので
    そういうものは、あまりしませんが、決して嫌いでは
    無いです。無いですが進めないので、他の本や
    映画の娯楽より敷居の高さは感じます。
    いや、やっぱ嫌いなのかも、last storyが楽しく
    なかったのは、RPGなのにアクション性が
    強いからだな。
    でも、確かにゲームはいろんなタイプがあるので
    自分のあうタイプをプレイすることが一番ですよね。
    でも、それがなかなか難しいですが。

  6. ほにょ より:

    元々コンピューターゲームはアメリカ西海岸の大学の研究室から生まれたのですが、その一方で彼の地は当時、フラワー革命とサイケデリックの総本山でもありました。つまり、大麻やLSDといったドラッグの延長線にあるものという側面は、好むと好まざるとにかかわらずコンピューターゲームの中にあると思います。実際、その時代のカリスマであるティモシー・リアリーは、野生や科学的な抽出物に代わる次世代のドラッグの最右翼として、コンピューターを挙げていたはずです。
    別に怖い話をしているわけではありません。ティモシー・リアリーはこういうものを人間の脳や知覚を拡張する、進歩させるポジティブなものだと捉えていたと思います。日本ではドラッグはご法度ですが(もちろん僕個人の考えもそうです)、海外では必ずしもそうではないし、昔はいろんな考えの人がいたということ。何より、そういう考えがバックにあったからこそ、ノラン・ブッシュネルやアラン・ケイは政府や大企業、そしてアカデミックな研究室に安住していたコンピューターを家庭や教育現場へと連れ出したのでしょう。
    …って、ゲームの話じゃなくなっちゃいましたね。申し訳ない。でも3DOで音楽CDをかけると曲に合わせて流れる、何ともいいようのないサイケなグラフィックにそういう”出自”を感じずにはいられないのです。さすがに現物を見たことはありませんが、ジャガーCDにも同じ機能がついているらしいですね。

  7. kentworld より:

    >kiyoppyさん
    PS3世代になってからはそういうゲームも増えてきましたよね。
    僕も実際に操作して”体験”出来るのであれば、
    そういうゲームも好みになってきました。
    短くても充実感を味わえるのが良いですね!

  8. kentworld より:

    >街毛さん
    スポーツにしても結果が出るまでにかなり時間がかかりますもんね。
    ゲームにもよりますが、短いものだと数時間で
    達成感を得られますので、そこも素晴らしいところだと思います。
    確かにアニメや映画は時間的な制約が出来上がっていますよねぇ。
    ゲームにもボリュームの基準はあるとはいえ、
    開発者の意向次第ではいくらでも延ばせますので、
    人によってはストーリーを語る装置としても一番都合良いです。
    ゲームのあり方について議論している人を見ていると、
    みんなそれぞれ何かしらの延長線上にあるものだと思っていると思うんですよ。

  9. kentworld より:

    >クーさん
    所謂、ガチ勢という奴でしょうか(笑)
    協力プレイでそういう方に出会うと困ってしまう事はありますね。
    ただ、押し付けが無いのであればまだ良いと思っています。
    「ゲームは仕事じゃない!本気を出してやれ!」とか言われたら嫌ですw
    節度を持ってゲームとは接していきたいですね。

  10. kentworld より:

    >TFさん
    そうですね、これだけ沢山の要素が詰まった娯楽って他にはありませんから、
    もっと地位が上がっても良いと思います。
    「ゲーム」という名前の先入観が出来上がっているのかなぁ。

  11. kentworld より:

    >lemseさん
    今回の記事では延長線上にあるものを5種類に分けましたが、
    細分化するとまだまだあると思います。
    戦略性が高い思考型ゲームはテーブルゲームの延長線上。
    リズムアクションゲームは楽器の延長線上など。
    アクションゲームはおもちゃとスポーツを融合させたようなものだと思います。
    おそらく、lemseさん的には後者のスポーツ的な要素に抵抗あるのかな?
    アクションゲームってドッジボールで相手が投げてくる
    ボールを何回も避けるのを繰り返すところがありますから。

  12. kentworld より:

    >ほにょさん
    確かドリームキャストにも音楽CDで再生したら
    何かしら音が鳴るようになっていたような?
    こういうお遊び要素を知ってしまうと、
    ますますゲームって何でもありなんだなーと思います。
    コンピューターゲームという定義で歴史をたどっていくと、
    海外のよく分からない時代まで遡る事になりますね(汗)
    時代も変わってきていますので、
    新しい考えを持ってゲームとは接した方が良いかなと思っています。

  13. DTchainsaw より:

    さすがkentさん。素晴らしい着眼点!
    今年のコラムNo.1確定!
    僕はここ数年こんな事ばかり考えています。
    それくらい、今のゲームって多角的になっているんですよねぇ。
    自分が幼少の頃に最初に触れたゲームがインベーダーゲームなので、ゲームは別文化の延長線上というよりゲーム独自のミニマルな魅力だけという出会い方でした。
    だから、アニメや映画と融合していく過程を見ていくのは楽しかったですね。
    でも、自称ゲーマーの性というか、いつしかゲーム性の高いものこそ最高!余計なものはいらん!という古参特有の感覚にもなってしまうもので。
    「俺はゲームの真の魅力をわかってるぜ〜」と、口には出さずとも無意識に思っていたかなと思いますね。
    そんな、自分の概念を塗り替えたのが近年発売された「GTAV」でした。
    映画、音楽、ゲットーカルチャー、ボンクラカルチャー、そして様々なアクションゲームとしてのおもしろさ。どこを切り口にして楽しむのも自由。
    自分も以前は、他のカルチャーの人間が、「ちょっとヤバいゲームあるらしいよ、GTAっての」「うわ!最高!これが史上最高のゲームだろ!」とかしたり顔で言っているのが気に入らなかったのですが、「GTAV」のあまりもの完成度に、以前の自分の感覚が古臭かった事に気づきました。
    これからは、こんな多角的、多層的なプレイ感覚のものが増えた方がゲームという文化がよりおもしろくなるんじゃないかなと期待してます。まあ、「GTA」はビッグバジェット作品なので、あれを基準にするのは困難だとは思いますが^^;
    あ〜、こんな話何時間でも出来てしまうw

  14. セシル より:

    何かの延長線とか考えた事なかったなぁ、ゲームが進歩するにつれて様々な娯楽を内包していって、恐らくアニメの甲殻機動隊みたいなデジタルな世界で色々できる様になるんでしょうかね。ますますゲームの進化が楽しみですが、楽しい娯楽であって欲しいですね♪

  15. KUMA より:

    私としては位置付けは『究極の能動的暇潰し』・『空想妄想増幅機』・『現実逃避補助装置』って感じですかね。
    「為になる」事は求めてません。また「見てるだけ」が長い物も基本的に嫌いです(映画見るならコントローラなんて持たずDVD見ながらごろ寝してた方がいいですから)。
    その他、好き勝手したい・気を遣いたくないってのが根底にあるので、必要以上にその辺に配慮がいる・他人の行動で不愉快になり得るオンライン要素の強いものも好まない性質かもしれません。ジャンルとして他人と絡むのが楽しい物もありますが、仮想空間でまで積極的に他者に絡みたくない・干渉されたくないってのはあるかも。
    まぁ何にせよ、刺激的な楽しさはあって欲しい、特に常に自分が動かせる楽しさだけは失って欲しくないとは思います。最近のゲームは保守的になりがちで新しい刺激ってのは欠けてるかもしれませんね。その辺がゲーム機低迷の原因の一つなような…?

  16. ナギ より:

    パズル=頭脳労働の延長戦上?
    FPS=‥‥?
    いや、ちょいとクロいお話になりそうで打切っと
    僕は本の延長線上ですね。なるべくストーリーをもとめてしまいます
    顕著なのがRPG。ストーリーが気になるから先へ先へと進めすぎてしまい後戻り出来なくなって詰むことも‥
    ストーリーは作るより読む派なのでキャラメイク系が苦手なのかなぁ
    フリーシナリオだと多分読んでる感覚が薄いのだと思います
    なぜゲームを選ぶのかを改めて考えると‥ifがすぐ近くにあるから、かな
    結末は1つかもですが途中経過に大なり小なり何かしらの選択はでてきますから
    ちなみに‥PS1ではLSDというサイケデリックなゲーム?でてました‥

  17. いつもの名無し より:

    ゲームによってそれぞれ延長線が違うと思っていますが
    個人的にRPGだとストーリーも重要だと思っているんですけど
    それ以上に世界観に対する没入感が大切かなーっと思っています
    今自分がこの世界を冒険しているんだーって感覚が好きなんですよね
    これってなんの延長線なんでしょうかねー

  18. 龍鬼 より:

    子供の頃とかなら、総じて「遊びの延長線」と思いますね。
    友達同士とのゲーム遊びや会話についてこれないと直ぐに孤立しちゃうんで、孤立しない為にもゲームで遊ぶのを日常化してた位ですから。(笑)
    (勿論、勉強と部活の両立もしてましたよ~!!)
    大人になると、「暇潰しの延長線」になりますね。
    時間が余ってて暇な時は、携帯電話や携帯ゲーム機で直ぐゲームを遊ぶのが日常化してます。

  19. 音無き者 より:

    僕は映画、漫画、アニメの延長ですね。
    ゲームを通して何かを感じたいって感じかな。

  20. 伯爵 より:

    私はゲームに新鮮味や刺激を求めてることが多いので、アトラクションを求めてるってことになるんですかね。
    時間かかるゲームだと途中でダレることが多いので、短時間で濃密に楽しめるものがいいですね。
    その点だとホラーゲームやアンチャーテッドのようなアドベンチャーがやはり多いと思います。
    あと難易度の高いアクションも良い意味でムキになって刺激になるので好きですね(^_^)
    ただ、刺激を求めて発売日に買って地雷、ってこともあるのでそこは悩みどころなんですけどね笑

  21. 黒詩★紅月 より:

    私は映画やアニメがそのままプレイできる延長線かと。
    最近時間があまりないですから、観るだけより、プレイすることもできるゲームが一番良いです。
    ストーリーもミュージックも堪能出来て最高です。
    あまり接触しない欧米文化もちょくちょく吸収します。
    割りと、『ナルト』みたいアニメ風のゲームがあまりないですがね。
    新曲のPVを観る感じでプレイできる『初音ミク DIVA』はすごくインパクトでした。

  22. kentworld より:

    >DTchainsawさん
    そこまでお褒めいただけるとは光栄ですw
    記事を書いていて壮大なテーマだなぁとは思っていましたが、
    特別内容に自信があった訳ではないので、
    2015年暫定1位になるほどの好感触だったのは意外です!
    僕もプレイステーションが生まれる前からのゲームファンなので、
    アニメや映画と融合していく過程を見守りつつ、
    ゲームといったらゲーム性の高いものだよね!という感覚はありますねー。
    「グランド・セフト・オートV」は前作から一気にパワーアップして、
    まさに総合エンターテイメント的な作品になっていましたね。
    表現面では好みが分かれると思いますが、
    あの懐の深さを見ていると全世界で5,000万本売れるのも納得です。
    これを基準に見てしまったら他社もたまったものではないので、
    特別な作品という認識で見ています。

  23. kentworld より:

    >セシルさん
    未来のゲームを予測する時に多いのが、
    自分がデジタル世界に直接入っていける事ですね。
    個人的にはコントローラで遊んでいたいんですけどねw
    体感が入るとどうしても運動神経が重視されてしまうので(^_^;)

  24. kentworld より:

    >KUMAさん
    そうなるとゲーム要素が強いオフラインの1人用ゲームを好みそうですね。
    ファイアーエムブレムシリーズとかはまさにその典型例だと思います。
    僕も主にプレイするゲームはそんなところですね。
    やはり、一人用でオフライン専用ですと、気軽に楽しめますよね。
    仮にオンライン専用でソロプレイ推奨だったとしても、
    何だかハードルが高く感じてしまいます。
    刺激的な楽しさは僕も求めますよ。
    そういった作品はもうパッケージではほとんど発売されていませんが、
    最近はインディーズゲームが活発なので、
    刺激に関してはそちらで味わさせてもらっています。
    単純な物量では海外のAAA級タイトルですね。

  25. kentworld より:

    >ナギさん
    FPSは、一人用のストーリーモードでしたらアトラクションの延長線。
    オンラインのマルチプレイモードでしたらスポーツの延長戦と見ています。
    実際、海外で盛んなFPSのマルチプレイ大会を見ていると、
    出場者はまるでスポーツ選手みたいなんですよ。
    ルックスも割とそっち寄りの印象です。
    RPGってある程度は寄り道を推奨したバランス調整の作品もあるので、
    ストーリーを重視し過ぎるとレベルが足りなくなって
    難易度が高くなり詰むパターンはありますね。
    僕の場合は単にせっかちで早く進み過ぎて詰む事が多いですw
    LSDですか・・・PS1って本当に色んなゲームがありますねw

  26. kentworld より:

    >いつもの名無しさん
    アトラクションとか、ハイキング、ですかね?w
    僕も没入感、冒険は大好きなキーワードなんですが、
    それは遊園地のアトラクションや公園の探索が好きだからだったりします。
    それをバーチャル世界で体験出来るとワクワクします。

  27. kentworld より:

    >龍鬼さん
    僕も広くまとめるとそうなりますね。
    あくまでもゲームはエンターテイメント。仕事ではありません。
    ライターさんだったらまた話は別になりますが。
    子供の頃って流行りに乗らないと話についていけませんでしたね。
    僕はホビー系ではそれに悩まされました。

  28. kentworld より:

    >音無き者さん
    実際、最近のゲームは映画や漫画、アニメの影響を強く受けていると思いますので、
    自然とそれらの延長線で見てしまう事はありますねー。
    例えば序章が終わったら主題歌が流れたりとか。

  29. kentworld より:

    >伯爵さん
    アトラクション!分かりますよ!
    僕も最近は短時間で沢山の刺激を味わえるゲームが好きになってきているので、
    アトラクションの延長線で見る事も増えてきました。
    ブラッドボーンの影響で
    最近はますます高い難易度のアクションゲームをプレイするようになってきて、
    毎日のようにムキになっています(笑)
    買ってガッカリする事は定期的にありますね。
    すぐに売ったら大した被害はないんですが、
    ダウンロード系だとそうはいかないのは悩みです。

  30. kentworld より:

    >黒詩★紅月さん
    本当ですか!?
    忙しくて疲れていると見ているだけの方が良いと感じる人が多いだけに、
    紅月さんはパワフルだなーw
    でも、ゲームファンとしては嬉しいですよ。
    触れるアニメ系ゲームって確かに少ないです。
    アドベンチャーゲームばかりではなく、そういうのも欲しいですね!

  31. チキ より:

    僕は映画好きが高じてゲームをたくさんやるようになったので僕にとってゲームは映画の延長ですね。
    プリンス・オブ・ペルシャの映画の公開が待ちきれなくてPS2の原作ゲームに手を出したらハマってしまいました。
    それ以来、映画のような体験ができるゲームを買うようになり、バイオショック、デッドスペース、アンチャに出会い、更にゲームにハマッていきました。今では映画よりもゲームに時間とお金を費やしています。
    それ以前はマリオ、カービィ、ドンキー、バンカズ、クラッシュバンディクーなどポップなキャラクターが活躍するアクションゲームをメインにプレイしていたのでゲームはオモチャの延長でもありましたね。
    マリオカート、スマブラ、ワンピース:グランドバトルなどは友達とのコミュニケーションツールとして活躍してくれました。

  32. kentworld より:

    >チキさん
    映画は観るだけになりますが、
    ゲームはそれに加えて操作が出来ますので、
    これらが融合したらさらに濃い体験を味わえますもんね。
    僕もシネマティックアクションには可能性を感じていて、
    だからこそ、海外のゲームも積極的に手を出すようになりました。
    PS4やXboxOneで一番期待しているのがこの系統のゲームです。
    >マリオ、カービィ、ドンキー、バンカズ、クラッシュバンディクー
    あぁ、好きなゲームばかりですw
    フォトリアル系とポップ系、どちらも好きな人ってあまりいなかったりするから、
    珍しいタイプだと思います。僕もこのタイプになるんですよー。

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