2017/02/03/7:00 | ゲームレビュー

ゼルダの伝説【レビュー・評価】ファミコン時代に生まれたオープンワールドゲームの先駆け!

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1986年2月に発売されたFCD「ゼルダの伝説」をレビューします。FCD「ゼルダの伝説」はリンクが主人公のアクションアドベンチャーゲームです。1994年2月にはカセット版が発売。

良いところ

ファミコンソフトなのに広大なマップ!

本作のフィールドは、全128面からなる広大なトップビュー!

画面に端に行くと次のエリアまでスクロールして行き、それぞれのエリアに障害物や洞窟、敵など様々な仕掛けが用意されています。

プレイヤーはそんなフィールドでダンジョンを探し出し、奥に隠された「トライフォースのかけら」を集める事が目的です。

画面がスクロールするとは言え、当時のゲームでこれだけ広大なフィールドを自由に移動出来るのは凄い!

ゲーム開始時から色んなところにいけるので、まるでオープンワールドゲームのような感覚を味わう事が出来ます。
※スクリーンショットはWii U「ゼルダ無双」のアドベンチャーモードのものです。

圧倒的な自由度

フィールドマップには全部で9個のダンジョンが隠されています。

レベル9のダンジョンを除くと基本的には好きな順番からプレイするのが可能なので、ファミコンソフトながらも自由度は非常に高いです。

ダンジョンは最初から入れるものもありますが、中には各エリアに隠れている人たちからヒントを聞かないと入り方が分からないところもあり、各地を探索したり、頭を使う必要があるのも面白いですね。

今でも通用するほど自由度が高いので、ゲームバランスとしての大雑把な部分を改善して、グラフィックを今風の3Dにしたら十分通用するほどの作品だと思います。

歯ごたえ抜群

このゲームの難易度は非常に高いです。

敵から攻撃を受けないように倒すのはなかなか難しいうえ、体力がゼロになるとフィールドマップでは初回プレイ時のエリアから。ダンジョンマップでは入口からやり直しになり、緊張感のあるゲームプレイが楽しめます。

ファミコン時代に多いミスをする事での恐怖は十分に味わう事が出来ました。

裏ゼルダを収録

このゲームは一度クリアしてもそれで終わりではありません!なんと裏ゼルダという裏面が用意されているんです!

こちらはフィールドマップこそは表面と変わらないんですが、ダンジョンの場所や出現アイテムが異なっていたり、ダンジョンの構造が異なっており、新たな敵や仕掛けが登場して新鮮に楽しむ事が出来ます。

裏ゼルダを含めたボリュームは、ファミコンソフトとは言えかなりのものです。結果的にカセット版も発売されましたが、1986年当時にここまでボリュームのある作品を出せたのはディスクシステム専用だったからでしょう。

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個人的に合わない&気になったところ

もう少しグラフィックを頑張って欲しい

オープンワールドマップであるためか、グラフィックはファミコンソフトとしてもイマイチです。

ダンジョンのグラフィックは2.3色しか使用していないため華やかさに欠けるし、フィールドマップのグラフィックもちょっと寂しいです。

1986年のゲームとは言え、ディスクシステム専用で容量にも余裕がある事だしもう少し頑張って欲しかった。

文字が読みにくい

洞窟の中などにいる人々からはヒントを貰ったり、アイテムを購入したりできますが、すべてカタカナなので読みにくいです。

ただ、「ミンナニハナイショダヨ」など、カタカナ言葉だからこそ味が出てきて後にシリーズの名台詞になったりもしたので一概にカタカナ表記が悪いとも言えませんが。

もう少し凝ったマップにして欲しい

フィールドマップが広いのは良いんですが、明らかにコピー&ペーストしていると感じてしまうエリアが目立っていました。

何度か歩いていると「あれ?ここは以前訪れたような」→「似ているだけで別のエリアでした!」と言う事がありましたからね。

開発期間の問題があったとはいえ、もう少し凝ったマップにして欲しかった。

ダンジョンの攻略ルートが大雑把

どのダンジョンも大雑把な作りで、鍵さえあればボスの部屋まで一直線で行ける事が多かったです。

最近のシリーズ作品では各ダンジョンに専用に鍵が用意されているんですが、このゲームの場合はどのダンジョンの鍵も共通で使えるうえ、フィールドマップのお店で鍵を買う事も出来るから、一気にボスの部屋まで行けてしまうんです(各ダンジョンには便利なアイテムが隠されていますが)。

こっちの方が自由度は高いんですが、逆に言えば大雑把に感じます。

全体のまとめ

ファミコンソフトながらも圧倒的な自由度を実現したオープンワールドのようなゲーム。

自由度が高い故に大雑把な部分も目立ちますが、1986年にここまで壮大なゲームを世に送り出したのはさすが!裏ゼルダも含めたらとんでもないほどのボリュームです。

ファミコン時代に生まれたオープンワールドゲームの先駆け!

こんな人には特におススメ。
・自由度が高いゲームが好きな人。
・探索好き。

こんな人にはおススメできない。
・難しいゲームが苦手な人。

ゼルダの伝説/お気に入り度 ★★★★★★★☆☆☆ 星7個
プレイした時間・・・約15時間

 

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コメント広場の住人(39)

  1. C-rex より:

    ゼルダシリーズの原点ですね。僕の最初にやったゼルダはこれです(ハマったのは夢島DXからですが)。

    確かに、オープンワールドのパイオニアですよねこのゲーム。マップはスゴく広いし、BGMも神級に良いので (ハイラル平原のBGMが特に)、リメイクを40周年くらいまでにはやってほしいですね(時系列的にも今までのゼルダと違いますしね)。
    ただ、ヒントシステムをもう少し分かりやすくしてほしかった。Lv2ダンジョンの場所がマジで分かんなかったですからw
    「ミンナニハナイショダヨ」「ナンカコウテクレヤ」は初期のゼルダをやったことがある人には、名言ですよw

    • kentworld より:

      おお!ファミコンの1作目から手を出すようになったんですね!
      当時としてはこの自由度の高さは衝撃的だったと思います。
      ヒントは昔のゲームだけあって全然ありませんでしたね。
      今のゲームに慣れていると意地悪に感じてしまいますw

      • C-rex より:

        細かい話をすると、買ったのは僕の弟なんです(僕はスマブラXの体験版で初めてプレイしましたが)。ただ、この当時はLv2ダンジョンの場所が分からず、挫折しました。

  2. Kiyoppy より:

    当時はディスクシステムというセレブ仕様だった為、クラスでも所持しているのはセレブかお金遣いたい病の人だけでした。僕は友達の家に入り浸ってクリアしました。その当時は難しいとかグラフィックがしょぼいとかは全く思っていませんでしたね、ただ今迄と違うゲーム性に夢中になってプレイしていました。きっとあの頃は心がピュアだったんですね。
    ただ、それ以降のゼルダを全くプレイしていないので、そんなにシリーズがあるとは知りませんでした。死ぬまでには何点かはやらないといけませんねえ。

    • kentworld より:

      kiyoppyさんにとってはこのゲーム、思い出のタイトルなんですよね!
      当時としてはエポックメイキングなところがありますから、粗が気にならないというのはあると思います。
      神々のトライフォース辺りはプレイしたら懐かしい気持ちになれるかも!?
      このゲーム性が惹かれたのでしたらやって損はありません!

  3. KAZU より:

    そういえば初代ゼルダってリメイクされてないですよね。あえて当時の雰囲気を残したまま、遊びやすく改善されたリメイクをやってみたいですね。

  4. つぐみ より:

    ゼルダ老害がきましたよ
    片面500円でできるディスクシステムのゲームの書き換えは、当時の小学生にしたら本当にありがたかったです。
    昔は同じゲームを数回~数十回クリアするなんて当たり前だったんですがね
    実績やトロフィーなんてものもなく繰り返しプレイしてました。
    (なので今のやらされ要素のやりこみには苦言を呈したいが、ここで語ることではないので割愛)

    発売当初の1986年ではグラフィックもこの大容量のゲームでしたら十分でした。
    グラフィックではコナミ(グーニーズ)やカプコン(魔界村)が頑張ってた印象ですな。
    あの美麗グラで有名なスクエニ(この時期はスクウェア)ですら、キングスナイトの時代です。
    基本容量削減のために『使い回しで色違い』は当たり前の時代だったので、今の容量無制限の時代ではないので、オジサンそこは擁護したいかな。敵の種類も結構なもんだし。
    ボリュームは間違いなく今プレイしても長く楽しめるゲームだと思います。
    このゼルダが無かったら今のゼルダも無いですからね。

    任天堂も過去タイトルに縋り過ぎではありますが、ゼルダは『やりごたえ』のあるゲームであって欲しいゲームです。新作期待

    • kentworld より:

      いやはや、先輩方のお話は胸に刺さりますw
      僕もファミコン時代のゲームは色々プレイしていて、同じゲームも何十回も楽しんだもんです。

      1986年のグラフィックを基準で見ると粗いんですよね。
      その分だけボリューム感はあるんですが。
      当時はリソースが少ないせいで何かに特化すると他に穴が出てしまうというのはあったと思います。
      容量に余裕があるディスクシステムでも厳しかった感じか。

  5. マージ より:

    いやあ、この作品は楽しかったですね。

    当時小学生でしたが、裏ゼルダも含め、全てクリアしました。

    おまけにボードゲームまで、弟とプレイしていましたから。

    ドアの修理代をもらうぞ、とかいって、お金を取られるのが、当時は納得いきませんでした。

    後、右上の方にある、ギャンブルゲームをよくやってましたね。

    この頃から、ギャンブル好きだったんだなぁ(笑)

    • kentworld より:

      ボードゲームですか!?ゼルダのグッズにあるのかな?
      ドアの修理代に関しては罠でしたねw
      ギャンブルゲームはついハマってしまいます。
      ゲーム内でのギャンブルだったらまだ良いですよね。

      • 匿名 より:

        ボードゲームありましたね
        ゲームブックとならんでいまではお宝扱いじゃないかな
        なつかしいなー
        当時は何でも集めてましたね

  6. さやまる より:

    自分はVCでやりました、最初からゼルダの伝説はゼルダの伝説だったんだなぁ〜と思いましたね!
    色々な面で難易度が高くは感じましたがファミコンの時代ならこういうのが普通なのかな〜?って感じでした、
    マップは結構迷いましたwいつの間にかグルグル同じ所を回ってたりしてましたね〜色々探すのが大変だった…

    • kentworld より:

      実機でのプレイは世代じゃないとなかなか出来ませんもんね~。
      過去に発売されたゲームほど不親切で変に難しいところがあると思います。
      マップは今と比べたら似たようなエリアが目立っていますよね。

  7. グリグラ より:

    伝説の始まりとなった作品ですが、この時からすでにボリューム満杯だったんですね。
    ふしぎの木の実に軽い気持ちで手を出したら想像以上に大ボリュームでした。ゲームボーイと思って舐めていた(–;)

    今ならファミコンミニでテレビで遊べるのでいずれはプレイするつもりです。

    • kentworld より:

      ふしぎの木の実は手ごわいですよ!
      特に時空の章はお腹いっぱいになりますw
      舐めたらアカンですね!w
      グリグラさんが初代をやった感想も気になります。
      ゼルダはどれも力作ですから、軽い気持ちではやりにくいですね。

  8. hanataka より:

    星10付けるって思いきや!(笑)

    ディスクシステム、懐かしいですねぇ♪何故か僕のまわりでは「村雨城」のが流行ってましたねぇ。

    ディスクシステムといえば、僕はファミコン買って貰えたのが遅くて、逆にツインファミコンでしてねぇ♪(自慢)

    • kentworld より:

      意外と低評価だった感じかな?
      明日以降のレビューも期待していてください!
      村雨城は未プレイなんですよ。ミニファミコンに収録されていたらなぁ。

  9. やまかつ より:

    自分より若いkentoworldさんの7点という評価は納得できますが、
    当時子供でリアルタイムに遊んでいた自分としては10点以外考えられないです。
    あの頃は、長い時間遊べる面白いゲームが少なくてゼルダは衝撃的に面白かったです。
    爆弾でありとあらゆる壁を破壊して隠しがないか試したりとか、今では考えられないくらい自力で頑張ってましたね。w
    当時の時代背景やゲーム情報から考えると10点以外は無いです。
    この辺は遊んだ時期によるのでレビューは難しいですね。

    • kentworld より:

      衝撃って大きな加点になりますもんね。
      確かについ3年ほど前に出ていたゲームと比べたらボリュームや自由度が段違いですもん。

  10. 匿名 より:

    発売日にディスクシステム買うために学校サボってそのまま引きこもりました
    方眼紙に表も裏もマップを書き込んでいるうちに、動かせるブロックの場所に法則性があることやダンジョンマップが組合わさることを自力で見つけて背筋が凍ったことを覚えています
    今時のオープンワールドよりも遥かに広大な世界が脳内に構築されていました
    あの頃にゲームに対する考え方が出来上がりました
    自分を構成するパーツの一部みたいなもので、ゼルダには一生頭が上がりません

    • kentworld より:

      そうなると僕よりも一回り上の世代になりますね。
      このブログの読者層、幅広いなーw
      法則性を理解するほどやり込んだって事ですね。
      僕も昔は方眼紙ではありませんが、自由帳にゲームのマップを書いていたもんです。

  11. けだまあつめ より:

     あっゼルダのボードゲーム懐かしいw ルールとか忘れちゃったけど、ボードどっか行ってサイコロだけ筆箱に生き残ってた気がするw

     と言う訳でディスクシステム版リアタイ組が通りますよ。あの当時でこれでグラが荒いって、やっぱつれぇわw これが世代の差か…。グラフィックや音楽頑張ってたFCソフトとかってチップで性能上乗せしてたイマゲなんですが、どうだっけなあ。でもOPの音源はディスクシステム版だからこそですよね。FC版だと再現されてないんでしたっけ?
     言われてみればオープンワールドなんですかこの初代。目から鱗。フィールド1画面につき(隠し扉含む)何らかの要素が1つは必ずある構成になっているので、その法則を理解しとけば見付けられる迷宮の入口とかあるんですよね(後「迷宮入口があるマップには敵が1匹のみ」ってのもあるか)。そういうのに気付いた時にも震えたなあ。
     当時やり込んだし、近年でも3DSで落としてたのを去年の旅行中にエンディング見るまで持って行ったりしました。その位、今でも充分遊べるゲームだと思います。
     流石に裏ゼルダのノーヒント全開っぷりは今で言う攻略サイトが無いとアカンかったでしょうね。確か裏のみ取り扱った攻略本が出たんじゃなかったっけ当時…。でもまあこの手のノーヒントっぷりはドルアーガと言う先達が居るようなもんでしたし、当時のファミっ子にはすんなり受け容れられたかなあと、老害全開コメントでした。

    • kentworld より:

      ごめんなさい、僕もまだまだ甘いですねw
      その法則性は知りませんでした。
      当時からゼルダは目に見えない秘密がいっぱい詰まったゲームなんですね。

      個人的にはSFC版のゼルダから完成度が高まって遊びやすくなったと思っているんですが、
      もっと下の世代は挫折したと仰る方が多いですし、世代によって評価が異なるというのはありそうです。

  12. トモフミ より:

    今となっては、音楽・グラフィック・ゲームシステムともに伝説であり、名作になってますよね。
    私はこのゼルダを知ったのはサントラの曲からですが、タイトルのBGMはマジでファミコンかよと驚くほど濃厚なBGMだと当時から思いました。ボリュームの面でもディスクシステムだからとはいえ「ドンキーコング」の移植から約3年後でよくこれだけのボリュームのゲームが出せましたよね。確かに当時、これを遊んだらずっと印象に残りますね。(「ドラクエ」もまだない頃ですし)
    あと知ってますか?ミニファミコンのインタビュー記事の4回目によると「ゼルダの伝説」って実はサブタイトルの扱いで本来は「ハイラルファンタジー」としてシリーズを続けていく予定だったみたいですよ。「FF」が出てきて、状況が変わっちゃいましたね(笑)

    • kentworld より:

      サントラの曲で知ったんですか!確かに最初の笛が鳴るBGMはファミコンではなかなか出せない音源に感じます。
      そう、あのドンキーコングから僅か3年でこんなゲームが出たんですよね。
      クリアまでのプレイタイムを考えると何倍になっているのかw

      ハイラルファンタジーの話はかなり前から知っていました。
      ファイナルファンタジーが出る前から名付けられていたのにw
      ゼルダとFFは何かと因縁ありますね。

  13. くっぞこ より:

    こんにちは。
    やっぱり「ゼルダ」というと、これになりますね!
    でも遊んだのはカセット版じゃなくてディスクシステム版でした(笑)
    全部の壁を爆弾で壊してみたり、全部の木を燃やしてみたり、
    当時のゲームはノーヒントが普通でしたからね(笑)
    ディスクシステムは本体もカセットも押し入れの中ですが、
    もう20年近く動かしてないので、今動くかどうか分からないですね~

    • kentworld より:

      ディスクシステム版の方がやっぱり音源とかは良さそうですね。
      20年近く動かしていないんですか!?
      そうなると埃でまともに動くのか心配だ(^_^;)
      フロッピーディスク系の耐久性はよろしくありませんからね。うちは壊れました。

  14. KA より:

    アンバサダープログラムで貰った時に初プレイしました、でもディスクシステム版では無く何故かカセット版だったのかは謎ですけど。
    なんとか表の方はまるごと復元実装前にクリアしましたけど裏は流石に少し自重しつつまるごと復元を使ってクリアしました、謎解きはあっさりしてましたけど戦闘の難易度はかなり高かったですね。
    序盤から体力満タンでビームが出せるけど初代は回転斬りも無くて剣の攻撃も前方のみでしかも剣を構えながらの攻撃できませんでしたから空振りしまくりました。
    確かに自由度がかなり高いですね、初めて挑んだダンジョンがL1では無くてL3のダンジョンでしたから、そこで何度も死にまくったのもいい思い出です、むしろL1ダンジョンは外より安全だったですが。

    • kentworld より:

      カセット版ではなく、ディスクシステム版にして欲しかったですよねー。
      エミュレーターの難易度が高いのかもしれません。
      あんな一気にソフトを貰えたら1つ1つのプレイは大雑把になってしまいがちですね。
      かくいう僕もやりきれていませんし。

      ビームのお世話にはなりましたね。仰る通り素の状態だと頼りないので。
      いきなりレベル3のダンジョンに行けるなんて今では考えられません!

  15. Ryou より:

    コメント欄の日付が新しいって事は初代は初めてのレビューでしたっけ?
    1作目はVCで確か4つ目位のダンジョンをクリアした所で積んでます(汗)
    ファミコン時代ってまだヒントが少ない頃なので本作も例に漏れず
    ちょっと不親切な部分はあったかな。あと初代に関して言えば例の名言は
    ミンナニ ナイショダヨとの事です。

    • kentworld より:

      いえ、初めてのレビューではありません。
      移転する際、コメントをすべて持って行く事が出来ず、
      いくつか消えてしまったものもあるんですよ~。
      ミンナニ ナイショダヨですか。いつの間にか「ハ」が追加されたんですねw

  16. 匿名 より:

    最新作のブレスオブザワイルドは宮本さん曰く初代への回帰を目指したという話ですが、初代「ゼルダの伝説」が高い自由度を持ったオープンワールドゲームの源流と度々称されていることを考えると、最新作のオープンエアーというスタイルはある意味最新技術で一作目の正統な進化とも言えそうですね。
    この初代「ゼルダの伝説」は当時の同時代のゲームと比べても一線を画す圧倒的な完成度で世界的に大ヒットしましたが、それが現代にも受け継がれていると考えるとちょっと感慨深いものがあるような気がします。

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