2015/06/30/12:00 | M☆G☆Mコラム

クオリティとヒットの因果関係があってこその健全さ

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良い作品が売れて、悪い作品は売れない。

僕は市場が上手く回って行くため、世の中こうあるべきだと思います。
しかし、残念な事にどの業界も売れている=面白い。
売れていない=つまらないという方程式は当てはまらないんですよね。

特にCD音楽業界は、クオリティとヒットの因果関係がほとんど無くなって来ました。
2006年ごろまでは無名アーティストの曲でも中身が良かったら口コミで広がっていき、
徐々にランキング上位に入ってブレイクする事が多々あったんですが、
今はそんな事ほとんどなくなりましたから。

上位に入っているのは”顔”や”特典”で売っているだけのCD。
中身が良かろうが悪かろうが大して売上には影響ありません。
極端な話、AKB48の新曲が「ララララララー」で終わってしまうような内容であったとしても、
メンバー人気や特典の影響によってミリオンを軽く突破する事でしょう。
僕はそんなCDヒットチャートに失望して、一時期ほど興味を持てなくなりました。

一方、配信ではクオリティとヒットの因果関係が強く出ているのでまだ希望が持てます。
AKB48の楽曲だけを見ても、CD売上は特典の魅力で上下する一方、
配信では「恋するフォーチュンクッキー」が近年では唯一ヒットしたくらいで、
他は不発だったりしますから。このように音楽業界全般で見たら
この市場もまだまだ捨てたもんじゃないと思っていますので、まだ興味があったりします。

ゲーム業界に関しては、まだクオリティとヒットの因果関係はあると思っています。
例えば最近は海外ゲームのクオリティがどんどん上がってきていますが、
その影響で少しずつではありますが海外ゲームの売上が伸びてきています。

しかし、コンシューマーゲームは以前よりもブランド志向になってきており、
売れるものと売れない物の差がどんどん広まってきている事は心配です。
このままでは中小企業の無名タイトルで傑作が現れても
予算の関係で大きくアピールが出来ず、埋もれて行ってしまうケースが増えてしまいますから。
そういう時こそ個人ブログの出番なんですが、果たしてどの程度の効果があるのやら。

一応、このブログでは良いところと悪いところをまとめたゲームレビューに
法人サイトがなかなか触れない注目ポイントをピックアップした情報記事、
そしてゲームレビュー動画を始めて以前よりも良いゲームの拡散に力を入れていますが・・・。

何にしても、良いものは売れて欲しいですよね。
苦労して傑作を生み出した開発者が報われるようになって欲しい。
良い作品なのに売れないなんて状況を見てしまうと、悲しくなってきます。
隠れた良作とは言いますが、本当はそんなもの、無くなった方が良いんですよ。
ユーザーからしたら発掘する楽しさは薄れてしまいますが、開発者に利益があってこそですから。

※これまでに公開したコラム記事の一覧はこちら

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この記事の反響(32)

  1. 街毛 より:

    音楽はそうですね。最近の歌は数の暴力で押してたり、歌うか踊るかしかなくてメロディを楽しむ時代が無くなっていますね。
    ゲームは確かにブランド志向になっています。正直今の基準でいうと、DSかPSPでブランドをある程度作れたかというのも大事ですね。DSでブランド作れたら3DSでそれが継続できるし、PSPで作れていたらVITAやPS4マルチすら発売できますから。
    上手く出来たのがファルコムで、出来なかったのが日本一でしょうかね、中小でいうと。

  2. シュウ(shu_night) より:

    隠れ良作を発掘するにはブログでのプレイレビューかかせないですね〜。
    ゲームの場合悪い作品は売り上げが直ぐに落ちますが、音楽CDはそう当てはまらいのは確かにプロモーションのしかたや商法もありますが人の好みもありますね。

  3. omroid より:

    CDとゲームで最も違うのは事前に知れる情報量ですね
    音楽の試聴であればすべての曲を聞いた上で購入できますがゲームの体験版の場合全体の10%位を触れた上で判断しなければならないので一種の博打みたいなもんです
    そうなればどうしても安心のブランドに逃げたくなりますからね
    売れる売れないの話ですが自分は”(出来の)悪いゲームは売れない”と考えてますね
    ただし、売れない≠悪いゲームです
    ドラクエ9は他のドラクエよりも悪い評価をよく聞きますが実際は歴代と比べて充分すぎる程の売上でした
    もしドラクエ9が誰もが口を揃えて悪い評価をくだす様な物だったら絶対にここまで売れることはなかったと思います
    UBIソフトのジャストダンスは海外のレビューで散々な評価をされました
    しかしいざ発売されてみると大ヒットで今でも新作が作られています
    レビューでマイナスだったダンスの判定の大雑把さが逆に気軽に遊べるというプラスの評価としてユーザーに受け入れられたのです
    ゲーマーとして受け入れられない様なことでも逆にカジュアルなユーザーにはプラスになることはいくらでもあります
    結局は売れたゲームとは大多数のユーザーに受けられたものであり、大多数のユーザーを受け入れられるものはいいゲームといって間違いないのではないでしょうか
    場合によってはその大多数のなかに自分達のようなコアなユーザーが含まれないこともありますが
    売れない良ゲーというのは細かく分析していったら結局はどこかに欠点を抱えていてそれを許せない人の方が多いから売れないんだと思いますね
    宣伝量の違いといっても最後にものを言うのはゲームの評判ですから

  4. こめた より:

    桜井さんの遊ぶときに思う事購入しました(ついでにゼノクロ攻略本も)。まだ読了していませんが、似たようなトピックがありましたね。
    ブランド志向自体は程度に寄りますが基本的には悪いことではないと思っています。ブランドブランドタイトルがあるからこそユーザーの新陳代謝も良くなると思っています。ゲームではドラクエポケモンマリオFFモンハン、音楽ではB’zミスチルラルクジャニーズ系でしょうか。これらがあるから従来の客は残るし、新しい客も入りやすくなっているのでは?
    逆に困った部分は新規タイトルの伸びづらさとブランドに頼りきりなソフトが惰性で売れ続ける点ですかね。前者は桜井さんの言葉を引用しますが、ゲームは高いという共通認識が出来上がってしまっているのが痛いですね。個人的には安いと思うんだけど。後者も新規タイトルが目立ってくれば自然に淘汰されると思います。
    ブランドの弱いタイトルを盛り上げるのはkentさんはBlogやってますし、そうでなくてもネット時代です。最近でもスプラトゥーンやウィッチャー3なんて好例があるので、それに倣えば良いのではないでしょうか

  5. セシル より:

    AKB商法は違和感感じますよね、昔のビックリマンシール現象を思い起こします(^_^;)あれはどうせなら曲のダウンロードコードにした方がCD無駄にならないと思うんですがね?あぁでもCD販売とは言えなくなるのかな。ゲームはある程度やらないと良し悪し分からないから人気があるゲームブランドを買ってしまうのは仕方ないかなと思いますね、今の時代すぐにレビュー記事が上がるので以前よりは博打にはならなくなりましたけど、逆に様子見する人も増えてる気がします。

  6. MGMの名無し より:

    良い物が売れるほど世の中は単純に出来てない
    売るためには人の心を掴んで動かすことが重要
    っていう有名な格言を思い出しました

  7. μ's海岸 より:

    任天堂のゲームなんかは
    浅く広く長く、
    某アイドルグループのCDなんかは、
    深く狭く短く、
    って感じですかね?

  8. ひらこうじ より:

    マクドナルドより美味しいハンバーガーはいっぱい有るけど、マクドナルドより売れているハンバーガーは無い
    そんな言葉を思い出しました
    どんな、名作も無名では意味が無い
    ケントさんのブログ
    ちゃんと皆さんに届いてると思いますよ

  9. シロマ より:

    そういえば、ゲームのサウンドトラックが物凄く売れたって
    情報って聞かないですね。
    任天堂はあまりゲームのサウンドトラックをださないのは
    いくら優れた作品でも、商品としてはヒットしないからな
    のかな?
    サウンドトラックってファンアイテムの側面が強いから
    一般の人が買うイメージがないですから。

  10. いつもの名無し より:

    売れてないけど良いゲーム何本か持ってるのでわかります
    まあ対応ハードとか発売時期とか宣伝とかソフトの出来以外にも
    いろいろ要素が絡み合っているので単一に言えない問題だと思いますが
    やっぱり出来のいいソフトには売れて欲しいですよね、ほんとに

  11. マージ より:

    自分は、定食チェーン店の店主をしていますが、ブランドに助けられています。
    もっと、レベルの高いお店を作っていかなければ、とは思っていますけどね。

  12. ahusa より:

    そもそも面白ければ売れるが成り立つためには、
    多くの人が面白い作品を積極的に求めていく必要がありますが、
    実際は、そこまで熱心な人はごく少数でしょうからね。
    なので、口コミで売れるとしても、
    そもそも限界があるんですよね。
    日本人は周りに合わせる傾向が強いので、
    自分にとって面白い作品というより、
    周りで流行ってるものを優先する人も多いですし。
    また、ゲーム限定なら、
    日本にまともなレビューを書くメディアがあれば、
    少しは違ったかもしれませんね。
    電撃PSのレビューではプレイ時間に言及する場合がありますが、
    話題作で10時間、やりこみゲーで20時間くらいで、
    レビュー書いてる感じでしたし。
    となると、週刊誌のファミ通はどんだけプレイ時間短いのって話なんですよね。
    実際、途中から粗が出るタイプのゲームが、
    メディアには絶賛されてるパターンはかなり多いですし。
    しかも、そうしたメディアとユーザーの意見の食い違いが、
    お互いの信憑性を下げてる印象も受けますしね。
    メディアの意見を信用する人も当然いますから。
    クリアしてからレビューを書くレビュー専門の大手メディアがあれば、
    少し状況は違ったんじゃないかと思います。

  13. KUMA より:

    「売れなくて面白いゲーム」はかなり多い気はしますねぇ。私としては「こんなに面白いのにちっとも売れない、これじゃ続編なんて出っこない、ブツブツ…」とか日常茶飯事的であり、なんとも残念な話です。
    最近気になるのは「実は完成度は低いけど、宣伝で面白く見せて売り抜けるゲーム」の多さですかね。それだけメーカ側の広報担当者が優秀って事なんでしょうが、こういう例はユーザ側にヘイトが溜まってくだけで、あまりいい例とは言えんでしょうね。この手のゲームは次の作品でガクッと売上を落として自滅していく傾向がありますが、自業自得な感はします。
    限られた予算とか期間とか事情はあるでしょうけど、ユーザを騙して買わせるのではなく、面白くして買わせる方向になって行ってくれれば良いんですがねぇ(苦笑

  14. kentworld より:

    >街毛さん
    音楽って音を楽しむものなので、
    メロディが評価されて売上を伸ばす事が健全だと思います。
    携帯機は前世代のブランドを引っ張っていますね。
    次の世代はどう変わってくるか。
    日本一ソフトウェアはなかなか報われませんねぇ。
    ファルコムは安全牌を狙うのが上手い!w

  15. kentworld より:

    >シュウ(shu_night)さん
    はい。これからもブログで良い作品を発掘したいと思います!
    音楽は内容悪くても売上落ちる事はあまりなくなりました。
    シンガーソングライター系だったら違いますけどね。

  16. kentworld より:

    >omroidさん
    確かにゲームはCDよりも内容が分からずに購入する事になりますので、
    その構造もあって売上の二極化が進んでいると思います。
    >ゲーマーとして受け入れられない様なことでも逆にカジュアルなユーザーにはプラスになることはいくらでもあります
    ゲームファンとライトユーザーの良いと思う基準は異なりますね。
    そこもまた難しいところです。個人的にライトユーザーには
    ソーシャル要素、コミュニケーション要素が重要なんじゃないかと思っています。
    >売れない良ゲーというのは細かく分析していったら結局はどこかに欠点を抱えていてそれを許せない人の方が多いから売れないんだと思いますね
    この不満の多くは見た目が地味とか、
    面白いとはちょっと異なる理由だと思うんですよね。

  17. kentworld より:

    >こめたさん
    偶然にも桜井さんの本にも載っていましたね。
    この記事を書いたのはだいぶ前なので、
    桜井さんの本がインスピレーションになったわけではありませんが。
    ブランドタイトルの存在を否定するつもりはありません。
    仰る通りブランドタイトルがあるからこそ市場が活性化する訳ですからね。
    ただ、そこばかりに目が行ってブランド力がないタイトルが
    脱落していくケースが多いのは残念です。
    どこの業界も売れないと次を出せませんからね。
    スプラトゥーンやウィッチャー3が売れたのは嬉しい。
    時期が良かったのもあると思いますが、
    こういうのを見ているとこの業界、まだまだ捨てたもんじゃないと思います。

  18. kentworld より:

    >セシルさん
    AKB48のCDは近所に人に配っている事もあるそうです。
    それはそれで曲は浸透しやすい環境にはなっていますね。
    ゲームはそうなんですよね。
    その博打がまた良いんですが、
    ユーザーも警戒しているのか安全牌ばかりを狙うようになっています。
    隠れた良作はしっかりと紹介したいですね!

  19. kentworld より:

    >MGMの名無しさん
    >良い物が売れるほど世の中は単純に出来てない
    >売るためには人の心を掴んで動かすことが重要
    面白そうなもの=売れるものといった感じですね。
    面白そうに見せれたらまずは勝ちと。

  20. kentworld より:

    >μ’s海岸さん
    一部例外はあるものの、任天堂のゲームはライトユーザーが多いですもんね。
    アイドルは少ないファンから搾取するのが基本となっています。

  21. kentworld より:

    >ひらこうじさん
    それだったら嬉しいんですけどね。
    どうしてもマイナーなタイトルだとPV数が下がるので・・・。
    マクドナルドの言葉は名言ですね。まさにその通りだ!w

  22. kentworld より:

    >シロマさん
    サウンドトラックは1万枚売れたらヒットと言える世界ですからね。
    任天堂のゲームサントラはクラブニンテンドーを使って配布していましたが、
    今後はそれがなくなるのでまた販売が増えるのかも。
    昔は良く発売していたんですよー。

  23. kentworld より:

    >いつもの名無しさん
    対応ハードによって売上の上限が出来てしまう事は多いですね。
    特に最近はマイナーハードが増えてきていますので。
    そういうタイトルほどブログでプッシュしたいです。

  24. kentworld より:

    >マージさん
    ブランドは大きいですね。信頼の証拠ですので。
    逆に言えば看板を背負っている分、責任が重くなってしまいますが。

  25. kentworld より:

    >ahusaさん
    ファミ通とかを読んでいても、
    地味な作品はどうしても流し読みをしてしまいます。
    僕でさえもこれなので、一般的には見向きもしないのでしょう。
    >日本人は周りに合わせる傾向が強いので、
    まさにそう!
    逆に言えば流れを作れたら好循環が生まれるんですけどね。
    スプラトゥーンがまさにそんな感じです。
    >日本にまともなレビューを書くメディアがあれば、
    最近は発売タイトルが減ったとはいえ、
    まだまだ1人のレビュアーにかかる負担は大きいんですよね。
    人手を増やせば解決ですが、原稿料的に厳しそうで、
    余程良いビジネスモデルが見つからない限り改善は難しそうです。

  26. kentworld より:

    >KUMAさん
    >「こんなに面白いのにちっとも売れない、これじゃ続編なんて出っこない、ブツブツ…」
    同じく!そういうタイトルほどブログでプッシュしたくなります。
    これから期待しているゲームでも明らかに売れそうにないものがあるので、
    面白かったら大きく取り上げていきたいですね。
    面白そうに見えたら売れるのがこの業界なんですよ。
    中身が伴っていないと次回作で痛い目を見るのも特徴ですけどね。
    どこの業界よりも出来が悪いと回ってくるツケが大きいと思います。

  27. 黒詩★紅月 より:

    話は違うけど、「ラララー」といえば、『MGSV』が採用している半分が「あー、あー、あー」の「Sins of the Father」がインパクトありすぎて、絶句しました。
    千万、億を掛かったものは千円の程度で手に入れるのは考えてみると本当にすごい時代だと思います。
    しかし、やっぱり海賊版ですね…。
    台湾では凄まじき深刻な問題なんです。
    わいの『DMC5SE』が届いた時点で、友達はも海賊版をやっていました。
    所得の関係で台湾人は娯楽で使える金はもっと限れますけど、腹立ちます。
    これは海賊版をやる理由じゃねえつの!
    こんなに大金でゲームを買ったの?と聞かれたら、これはむしろ普通だろうファックユーと言いたくなるぐらいです。
    作品が豊富しすぎて、選択が多すぎて、淘汰されるものが多くなります。
    ブランドの影響が大きいですね…。
    例えば最近コナミは色々あって、このメーカーのゲームもう買わないと決意してもいいけど、じゃ『ときめきメモリアル2』スタッフが作ったらしい『ニセコイ ヨメイリ!?』はどうする?と言ったら、困ります。
    結局好きな作品はできれば買い、ほかの人におすすめすることだけは変わらないです。

  28. チキ より:

    画像のゲームをチョイスした理由が気になります。面白いのに売れなかったゲームとイマイチな内容だけど売れたゲームが混ざっているんですか?
    このブログのレビューは良いところと悪いところを挙げて分かりやすくまとまっているから好きです。
    面白いゲームの拡散に役立っていると思いますよ。
    僕もこのブログのレビューがきっかけで買ったゲームがありますしね。
    隠れた良作が無くなった方がいいというのは同意です。自分が面白いと思ったゲームの知名度が低かったり売り上げが振るわなかったりするとモヤモヤしますし、面白いゲームを作ったクリエイターが次回作を作りにくくなってしまいますからね。
    エンスレイブドとかウルフェンシュタインとかスペックオプス:ザ・ラインとか、もっと多くの人にプレイしてもらいたいです。

  29. kentworld より:

    >黒詩★紅月さん
    歌詞が「ラララー♪」の曲はそこそこありますね。
    こういうのはメロディーを聴かせたいんだなぁと思いますが、
    やはり手抜きに感じてしまいますね。
    海賊版問題は深刻ですね・・・。
    身近にそんな方がいたら、なんて声をかけようか困ってしまいます。
    ダメ!なんて言ったら関係が崩れるかもしれないし。
    真面目に買っている自分がバカみたいに感じてしまいますよね。
    ゲーム開発も大変なので、
    みなさん対価を払うようにしてくれたら上手く回っていくと思います。

  30. kentworld より:

    >チキさん
    画像のチョイスはあまり深い意味はありません(笑)
    時間がなかったので3月末に発売されたゲームを
    中心にまとめたらこうなりました。
    良いところ、悪いところでまとめているのは、
    そうしたら読者に伝わりやすいかな?
    と思って8年くらいこのやり方でやっています。
    僕が買うゲームってあまり売れない事が多いので、
    結果として隠れた良作を応援している事は多いです。
    >エンスレイブドとかウルフェンシュタインとかスペックオプス:ザ・ライン
    この辺りの作品は海外でも大きな成果を挙げていませんからね。
    日本だと空気に等しいレベルだと思います。
    チキさんのゲームチョイスは良い意味で個性的で参考になります♪
    機会があったらチキさんおススメのゲームも触れていきたいなー。

  31. わにやまさん より:

    確かに、隠れた良作なんてなくなった方が良いんでしょうね。
    そうすれば、自分の好きな隠れた良作にも続編の可能性があったりするわけですし…。
    音楽に関しては、CDに音源としての価値がなくなったので、
    新たにグッズや権利価値を上乗せするのは上手いやり方だと思います。
    CDが売れないのが悪いのではなく、
    CDに変わる音楽の販売方法が確立できていないのが問題なんでしょうね。
    ちなみに、ゲームに関しては「売れている=面白い」だと思っています。
    売れているものは、やっぱりある程度面白いです♪
    ただ、「面白い≠売れている」が増えているように感じるので、
    そうなるとビッグタイトルしか売れなくなっちゃうんでしょうね。

  32. kentworld より:

    >わにやまさん
    そうですね、売れなければ続編の可能性が低くなってしまいますので、
    隠れた良作が自分に合ったものだった場合、
    お宝を発掘した!という達成感と同時に
    続編が発売される可能性が低いという悲しさも味わってしまいます。
    音楽に関してはオリコンがパッケージ至上主義なので、
    当分はこの状況のままだと思っています。
    なんとか上手い販売方法を見つけて活性化してほしいなぁ。
    ゲームの場合、出来が悪いと次回作の売上に大きく影響してしまうので、
    一定の売上をキープ出来ている作品はある程度の面白さがあるんだと思っています。
    ただ、他の娯楽よりも信頼の重要度が高く、気軽に触れる機会が少ないため、
    売上が特定のタイトルに偏りがちなのは問題ですね。

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