2014/07/14/12:00 | M☆G☆Mコラム

ゲームファンがゲーム雑誌を読む事の大切さ

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これだけインターネットが普及してきたという事で、このブログを読んでくださるゲームファンの方々も、
ゲーム情報はインターネットだけで済まそうとしている方が多いと思います。
ゲーム雑誌の情報にしても、ファミ通.comや電撃オンラインを
読んでいたらある程度は仕入れられますし。

しかし、ゲーム雑誌ならではの良さはまだしっかりと残っているんですよ!

インターネット最大の欠点。それは、自分が気になる情報しか仕入れない事です。
多くのサイトでは記事タイトルをクリックしなければ詳細な情報が手に入らないから、
自然と読み手側は情報の取捨選択をしてしまうんですよね。そもそも、
インターネットにはあまりにも多くの情報が存在するのでそうしないと厳しいところがありますし。

しかし、雑誌になって来ると少し話は違ってきて、特に購入された方は一通り目を通すハズです。
目次を見てお目当てのタイトルに関するページしか読まない!なんて人は少数派でしょうから・・・。
大抵の人は1ページ1ページ目を通すハズなので、
インターネットではチェックする機会が無かったタイトルの存在を知る事が出来ます。

しかも大きなスクリーンショットや詳細、魅力的なイラストでより詳しく知る事が出来るので、
インターネットで情報を仕入れるよりもよりダイレクトに、詳しく伝わるんですよね。
僕は未だにインターネットで存在を知った時は興味無かったけど、
週刊ファミ通で情報を読んで購入を決めたタイトルは沢山あります(もちろん、逆もありますけどね)。

どうしてもインターネットだけで情報を仕入れてしまうと
ネームバリューのあるタイトルばかりに興味が行ってしまい、
無名タイトルはユーザーからの熱いプッシュが無い限りはスルーしてしまいがちです。

任天堂が新規タイトル「スプラトゥーン」を発表!
SCEが「蚊」を題材にしたゲームを発表!
カプコンが新作パズルゲームを発表!

↑例えばこんな情報が流れたとします。いずれも大手メーカーの新作ですが、
タイトルのネームバリューが無いので多くのユーザーはタイトルだけだったらスルーしてしまうと思います。
興味を持つのは一部の熱狂的なゲームファンだけ。
ここで魅力的なスクリーンショットや詳しいゲーム情報を強制的に見せられたら変わって来ますけどね。

ですので、ゲームファンは視野を広げるためにも
ぜひ週刊ファミ通や電撃プレイステーションなどのゲーム雑誌を、
立ち読みでも良いから毎週チェックして欲しいと思っています。
ページを開いた時に感じるワクワク感は素晴らしいものです。

▼新聞やTV番組の大切さ

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この話をさらに突き進めて行くと、新聞やTV番組の大切さを感じるようになって来ます。
先ほども話したように、インターネットだけで情報収集しようとしたら、
どうしても自分が好きな情報しか仕入れなくなるんですよね。
例えば僕はゲームに興味が偏っているから、スポーツや芸能、経済に関する情報に疎くなっています。
そうなってくると世間話が出来なくなってしまうので、良くないと思うんですよね。

そこで大切さを感じるのが新聞やTV番組です。
新聞には様々な旬のニュースが載っていますし、
TV番組では旬の情報をダイジェストで紹介してくれるので、
自分の受動的な部分をカバーしてくれるんですよね。

これからどんどんインターネット社会になって来るとは思いますが、
昔から存在するメディアならではの良さはしっかりと残されていますので、
インターネットだけに頼るのは避けたいと思います。
まずはニュース、芸能番組をチェックする癖でも付けましょうかねー。

※これまでに公開したコラム記事の一覧はこちら

※何か分からないゲーム用語を見かけたらこちら をご覧ください。

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この記事の反響(16)

  1. 桐崎★紅月 より:

    台湾では貴重なファミ通週刊が去年から停刊しました…。
    これは本当にキツイです。
    高校の時はゲーム禁とネット禁されて、金曜日朝4時コンビニにあったファミ通週刊は唯一の楽しみでした。
    時々連載の『いいでん!』を見るだけで買ってしまう私はバカでした。ww
    時期は短いし情報遅れだけど、プレイステーション専門誌も面白かったです。
    http://i.imgur.com/RECzsAI.jpg
    一部の雑誌は寮にいた時捨てました。
    考えると、ちょっともったいないかもしれないです。
    ゲームの情報を載せる新聞はないです。
    TV番組はあるけど、こっちはネットゲーとスマホゲーがメインだから、興味が無いです。
    早く日本へ行きたい!。゚(゚´Д`゚)゚。

  2. セシル より:

    気のせいかも知れないですけど、紙媒体の方が記憶に残る気がします。それと昔の電プレとかたまに見ると当時を思い出しますね、ネットだと昔の情報は余り掘り返さないんで(最新の情報収集には絶大ですが)ただ紙媒体は置場所には困りますけどね(^_^;)そんなわけで最近は電子書籍も活用してます。
    それと、自分は起きている間はほとんどテレビを付けているので結構世間話は判る方ですかね~(>_< )

  3. たくめ より:

    電プレは毎回購入してます。
    風呂に浸かりながら読むのが癒しです!笑
    社会人になるとネットで情報集める時間がないので、重宝しますねー。
    Kentさんのブログと電プレ、たよりにしてます!笑

  4. より:

    私の場合、雑誌の情報が乱雑すぎて目当てのページ以外目が向きません。
    逆にネットで情報収集するのに使うRSSリーダーは、興味のない話題も流れるようにしてあるのでゲーム以外もじゃんじゃん入ってくる状態です。
    テレビは映らないので世間話となると少し齟齬がでてしまうんですけどね。
    Kentさんのブログは内容や更新頻度が個人的にお気に入りです。

  5. koji より:

    ゲーム雑誌は、気に入った記事がある時だけ、電子書籍で買っています。
    昔、ザ・プレイステーションかハイパープレイステーションのどちらかの雑誌の表紙が鬼太郎だった事があるんですけど、その表紙がなんとも味があって魅力的だったので、いまだに捨てずに残しておけばとよかったとちょっと後悔していますw

  6. kentworld より:

    >桐崎★紅月さん
    週刊ファミ通が無くなってしまうとは考えられません。
    なんといっても日本一のゲーム雑誌ですからね。
    って高校生の時はそんなに禁止されていたんです!?
    それは大変でしたね・・・その反動が今になってきているとw
    雑誌はすぐに価値が無くなってしまうように感じがちだけど、
    逆に時間を置く事で当時の資料になるので、
    少しは残しておいた方が良いですね。
    新聞はゲームの枠を飛び越えた話という事でw
    ゲーム以外のジャンルにもアンテナをはっておかないと、
    話題に乗れなかったりしますからね。

  7. kentworld より:

    >セシルさん
    確かに紙媒体の方が記憶に残ります。
    それはネットよりも大きなサイズで
    記事を読む事が出来るからなのかもしれませんね。
    電子書籍はまだ買った事はありませんが、
    置き場所に困るという雑誌の欠点を書き消すものなので、便利そうです。
    テレビを付けっぱなしにするのってお母さんに怒られがちですが、
    アンテナをはるという意味では有効な手段かも!?

  8. kentworld より:

    >たくめさん
    お風呂に浸かりながら雑誌ですか(笑)
    ふやけないようにしないといけませんねw
    うちと電プレを一緒に並べていただけるとは光栄です!
    ありがとうございます!

  9. kentworld より:

    >舟さん
    RSSリーダーに様々なジャンルのサイトを
    まとめておくのもまた良いかもしれませんね。
    あまりにも登録サイトが多いようだと、
    また情報の取捨選択が大変になりますが。
    >Kentさんのブログは内容や更新頻度が個人的にお気に入りです。
    ありがとうございます!
    1日2回更新が読者的にも丁度良いかな?
    という事でずーっと今のペースを維持しています。

  10. kentworld より:

    >kojiさん
    電子書籍、僕も利用してみようかなー?
    タブレットなどで読むと便利そうですよね。
    鬼太郎ってあのゲゲゲのやつですかw
    プレイステーションで関連作が発売されたのかな?
    何にしても鬼太郎を表紙にするセンスが凄い!w

  11. 阿修羅・辰徳 より:

    ゲーム記事だけではなく
    福満しげゆきのほのぼのゲームエッセイマンガとか
    次長課長井上氏のコラムとかが好きですね。
    あと売上ランキングにかなり前の任天堂の
    作品が入っていたりすると「おおっ!」
    なんて思いますねぇ~~~

  12. kentworld より:

    >阿修羅・辰徳さん
    エッセイやコラムはいずれ書籍化されるとは言え、
    まとめて読めるのは魅力的ですよねー!
    ブロガ―としては色々参考になっています。
    売上ランキングは30位までの掲載ですと、
    定番タイトルが度々再浮上して来るのを見る事が出来ますね。

  13. 最近は、『ゼルダ無双』の情報がファミ通で解禁になっているのでよく読みますが、
    興味のないものが多くて、気になるところだけを読んでしまいがちですね^^;
    自分の好きなゲームが沢山紹介されている、
    例えばニンテンドードリームとかだったら、
    知っているタイトルばかりの中に、知らないタイトルが1つ2つあるので興味を持って読むことが多いです。
    新聞の良いところは沢山ありますね。
    記事の大小で、今大切なニュースがわかりやすいですし、
    kentさんのおっしゃる通り、興味のないニュースにも目を通すことができます。
    昔は、テレビ欄と4コマ漫画ばかり読んでいましたけどね;

  14. kentworld より:

    >わにやまさん
    今回は最も発行部数が多いという事でファミ通を例に出しましたが、
    ニンテンドードリームでも十分にアリだと思います。
    僕もニンドリで興味を持ったタイトルは、特に昔はかなり沢山ありました♪
    ニンドリは任天堂誌の中でもプッシュするタイトルが変わっていて個性的なんですよね。
    新聞は良いもんだと親によく言われましたが、
    インターネットに浸るようになってから良く分かりました。
    うちはテレビ雑誌を購読していたので、
    テレビ欄はそれを参考にしていたかなぁ。
    なので、新聞はあまり読む機会がありませんでした。

  15. ほにょ より:

    あけましておめでとうございます。
    前の投稿に書いたようなこともあって(特に僕がゲームをやっていた90年代の後半には、当時『ワナビー』と呼ばれていた、業界人を気取りたいユーザーをターゲットにしたスノッブな誌面づくりが横行していました)、しかも今はもう現役で新作を追いかけたりしているわけでもないので、かつてのようにゲーム雑誌を目を皿のようにして読むこともなくなりました。実際、それで良かったと思っています。
    が、それでも目を通さずにはいられないのが何を隠そう週刊ファミ通です。何故なら…。
    『ファミ通町内会』があるからです。
    僕はあそこにこそ、日本の笑いの最前線があると思っています。松ちゃんの一人ごっつやナイナイ岡村のオールナイトニッポンなんかもそうなのかも知れませんが、やっぱり『わたしの報告書』にはかなわない。もしも町内会が世の中からなくなったら、その先何を楽しみに生きていったらいいのかわかりません。それぐらい好きです。
    でも、いつかその日はやってくるのです。
    それ以外では電撃プレイステーションの『PSの奴隷』や『はじめて物語(最近お姉さんロボが登場しないのが残念)』ですね。他にも電撃任天堂の『ゲームの素』等々も好きだったけど、終わっちゃったんで。
    だから、僕に言わせてもらえば読者コーナーは裏通りなんかじゃない。れっきとしたメインコンテンツです。ぶっちゃけそれ以外は広告だと思ってます。だからどれだけ提灯記事が載ろうが、そんなもんだろうと。
    なお、紙媒体で最も情報が早いのは日経産業新聞と日刊工業新聞だと思います。簡潔で的確で、当時の僕にとってはいちばん頼りになる媒体でした。

  16. kentworld より:

    >ほにょさん
    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。
    ゲーム雑誌の読者コーナー、僕も楽しんで読ませてもらっていますよ。
    ユーザー投稿によるゲームを使ったネタは、
    気付かぬうちに自分の中でブログを書く際のインスピレーションとなっています。
    ですが、昔と比べたら読者コーナーの存在意義も薄れてきましたよね。
    うちのようなブログがインターネットで台頭してきたり、
    SNSでのコミュニティが盛んになったりして。
    1990年代後半は一番ゲームが熱かった時期ですね。
    僕は未だにゲーム熱を持っていますが、
    自分の原点となったものの大半はこの時代に生まれていますので、
    自分のゲーム人生を語る上では決して避けて通れない時代です。

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