2014/08/06/17:30 | M☆G☆Mコラム

ここを抑えていると好感度アップ!ゲームで好きな演出

2013-11-26-120748

ゲームでは演出って非常に重要な要素だと思います。
ここが良いか悪いかで爽快感はもちろん、全体の印象も変わって来ますからね。
今回の記事では僕が好きなゲームの演出を紹介したいと思います。

体力が無くなったら爆発する

敵の体力が無くなって倒したら、爆発して欲しいです。
爆発する事によって敵を倒した感が増しますし、何より爽快感が増しますからね!
特にシューティングゲームではロボットだろうが人間だろうが、
体力が無くなったら爆発して欲しいです。
連続で敵を倒した時に次々と爆発して行く姿をみるのは楽しい♪

体力が無くなったら燃えて消える

もうひとつ敵の体力が無くなった時の演出ネタ。
爆発じゃなくても、燃えて消える演出も良いと思っています。
特にモンスター系の敵はマッチしていると思うので、体力が無くなったら燃えて消えて欲しいです!w

ちなみにそのまま倒れて動かなくなる演出も嫌いではありません。
しかし、こちらは爽快感を味わいにくく、アクションシューティングでは
倒したのか倒していないのかが分かりにくいと思っています。

対戦ゲームでの表彰式

対戦レース、対戦アクション、ボードゲーム、
ミニゲーム集などではゲーム終了時に表彰式があるものですが、
そこが簡素な作りだとガッカリしてしまいますね。
1ゲームが長ければ長いほど表彰式は豪華にして欲しいです。
好きな演出と言うか、要望になってしまいましたがw

最後の一撃が決まる瞬間にスローモーション

最後の一撃が決まる瞬間にスローモーションが入ると、凄くスッキリするんですよね!
自分のプレイに酔いしれるのはもちろん、
ムカつく敵の最後をじっくりと眺める事が出来ますから!
特に映画っぽい雰囲気のゲームでこの演出があると嬉しさ倍増。

ちょっとしたエピローグが挿入されてTHE END

大作ゲームでスタッフロールが流れたあとは、
大抵ちょっとしたエピローグが挿入されるものです。そのエピローグシーンが終わった後、
画面が切り替わらずにTHE ENDの文字が映し出される演出が好き!
真っ暗な画面にTHE ENDの文字が映し出されても「あ、終わったんだ!」としか思わないんですが、
エピローグのシーンのまま文字が映し出されると感動が倍増するんですよね。
今ではベタな演出なのかもしれませんが、好きな演出です。

コインが降ってきて積み重なっていく演出

入手したコインが自分の下に降ってきて、手持ちコインが積み重なっていく演出が好きです。
これは具体例を挙げさせていただくと、N64「マリオパーティ1」ですね。
このゲームではミニゲームで獲得したコインが結果発表画面で分かるようになって、
その時に入手したコインが自分の下に降ってきて手持ちコインが積み重なっていくんです。
この演出によって所持金が自分のものになった感覚が増して、嬉しさが倍増します!

ボスの登場シーンで大きく名前が表示される

最近のゲームでは、ボスの登場シーンが設けられています。
その時にボスの名前が大きくドーンと表示されたらテンション上がりますね!
それとボスにサブネームがあってそれも表示されたらさらにテンションが上がってしまう。
思春期の頃はこの演出を見て興奮しまくっていたなー。

アイテムの画像が用意されている

RPGなどで入手できるアイテムは、必ず画像を用意して欲しいです。
数百種類用意するのが困難であれば、せめてカテゴリーごとの画像は最低でも用意して欲しい。
例えば刀系の武器が手に入ったら刀の画像を用意するとか。
アイテムの画像があるかないかで、アイテムを入手した感が全然変わりますからね。

ミニゲームに専用のタイトル画面を用意する

大作ゲームには付き物のミニゲーム。
収録するのであれば、専用のタイトル画面が用意されているとテンションが上がります。
例えしょーもないミニゲームだったとしても、
タイトル画面があるかないかで印象が全然変わって来ますからね。
例えで言うならプレゼントのラッピングみたいなものかな。何も包んでいないプレゼントより、
何かで包んであるプレゼントの方が豪華な印象を持てるじゃないですか!

メニュー画面が3Dのフィールドマップになっている

ゲームモードを選択するメニュー画面。大抵は文字と背景のみ表示されていますが、
そうではなくて、メニュー画面自体が3Dのフィールドになっているとテンションが上がります。
例えば家の中にあるちくおんきに触れるとサウンドテストが実行出来たり、
パソコンを触るとオプションメニューを、家の入口から出ると本編を始められたりとか。


思い浮かんだらまだまだ出て来ると思いますが、今回はこんなところで。
こうやってみると演出によってゲームの面白さって変わって来るもんなんですね。
慣れて来ると演出って当たり前に感じがちですが、
ゲームを面白くさせる重要な役割を果たしている事が改めて分かりました。

※これまでに公開したコラム記事の一覧はこちら

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※何か分からないゲーム用語を見かけたらこちら をご覧ください。

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この記事の反響(14)

  1. 伯爵 より:

    Kentさんが書かれた演出、共感できるものが多いです(^o^)/
    私は、
    ・ラスボスでオープニング曲のアレンジ
    ・チャプターごとに入る次回予告orこれまでのあらすじ
    ・ライバルとの共闘
    ・主人公覚醒イベント
    ・必殺技使用時の派手なモーション
    ・牢屋からの脱獄イベント
    ・大神のラスボス戦
    といった、要するに熱い演出が好きですw
    昔のJRPGはこういった演出が多かったのですが、最近は少ないのが残念です(´・_・`)
    ゼノブレイドは私のツボをかなり捉えていてドハマりしました\(^o^)/

  2. 音無き者 より:

    FF8のような、ラスボス戦への演出ですかね。
    後はクリアした後の脱出。アンチャーテッド2みたいな。
    後、敵が真っ二つになる演出。ズッパァンと切り裂くと気持ちいいですね。

  3. koji より:

    倒した敵が爆発するのは倒した実感が湧いていいですね。
    ロックマンとかプレイしていると特にそう思います。
    ボスの登場シーンで名前が表示されたり、特別な演出があったりすると確かに盛り上がりますね~♪
    昔、ワイルドアームズ2でボスが出てくるときに、特撮のノリで赤い背景に黒いシルエットでボスが紹介されるのは見ていて熱かったです。

  4. マサ より:

    演出ではないかもしれないですけど「EDでのスタッフロールが日本語」ですね。
    真面目にスタッフロールを見るってわけじゃないんですけど英語表記だと読みにくいですから。
    しっかり日本語化できる所は日本語にしてあると好感度が上がります。
    まあ見た目の雰囲気がとかあるんでしょうけどね。

  5. がは より:

    ゼルダの宝箱を開けたときの効果音が、アイテムの重要度で変化する演出はイイね(^o^)/
    何かな、何かな、何かな…♫の後に、次の三種類のどれか
    1.ルピーなどのしょぼいアイテム
    2.カギなどの少しイイアイテム(ゴマだれ〜)
    3.ブーメランなどの重要イベントアイテム(てっててれてーん)

  6. kentworld より:

    >伯爵さん
    それは良かったです!
    ようやく伯爵さんがリクエストされた
    コラム記事を書く事が出来ました。
    演出って知らないうちに好きになるもんだから、
    自分はどんな演出が好きなんだろうと
    考えながら記事を書きました。
    伯爵さんが挙げられた演出は
    確かに昔のJRPGによくあった演出ですね。
    最近は王道のJRPGがだいぶ少なくなって来ました。

  7. kentworld より:

    >音無き者さん
    脱出の演出はアクション系では王道ですねー。
    敵が真っ二つはメタルギアライジングかな?w
    切断表現、部位破壊が面白さを増している作品は確かにありますね。

  8. kentworld より:

    >kojiさん
    敵が爆発するといったらロックマンですよね!
    ボスを倒した時に大爆発するのは爽快です♪
    苦戦したボスだったら特に!
    >ボスの登場シーンで名前が表示されたり、特別な演出があったりすると確かに盛り上がりますね~♪
    おお!ボスの参上だ!という気分にさせてくれて、
    テンションが上がって来ます。
    この演出は昔はハードスペックの関係上少なかった印象ですが、
    PS2時代からだんだん増えて来ましたよね。

  9. kentworld より:

    >マサさん
    そう言えば最近のスタッフロールは英語表記が多いような?
    映画っぽい雰囲気のゲームだと英語表記じゃないと
    雰囲気がぶち壊しだと感じてしまうのかもしれませんね。
    日本語表記だった方がスタッフロールを
    スキップする人は少ない気はします。

  10. kentworld より:

    >がはさん
    確かにゼルダでは宝箱を開けた時になる音が
    3段階で分かれていますよね!
    入手したアイテムによって音が変わるのは、
    リンクと情報共有しているかのようで地味に嬉しい演出です。

  11. 휴 ㅂ 휴 より:

    kentworldさん
    >体力が無くなったら爆発する
    >体力が無くなったら燃えて消える
    コナミの悪魔城ドラキュラシリーズは倒した敵が炎に包まれて消える、猫になって逃げていく、ばらばらに砕け散る、溶けてなくなる、魔方陣に吸い込まれる、などの多彩な撃破エフェクトがあっ

    てグラフィックを手がけたスタッフの凝り様がすごかったね。

  12. 휴 ㅂ 휴 より:

    kentworldさん
    アニメの妖怪ウォッチは俺も好きだが、放映2年目あたりから徐々に話がマンネリになってつまらなくなってきたので最近は全く見ていないな。ゲーム版のほうは遊んでいないから知らない。

    • kentworld より:

      僕も最近は全く見ません。パロディネタを頑張っていたけど、根本的なプロットの引き出しが少なすぎましたね。

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