2016/02/10/20:00 | M☆G☆Mコラム

任天堂ハードで成功しているサードパーティのシリーズタイトル

任天堂ハードでは任天堂のゲームばかりが売れて、
サードパーティ製タイトルがあまり売れないと言われています。
しかし、そんな厳しい市場で成功しているサードパーティタイトルもあるのですよ。
今回の記事では任天堂ハードで成功しているサードパーティのシリーズタイトルを紹介します。

144
逆転裁判シリーズ

2001年にゲームボーイアドバンスから生まれたアドベンチャーゲーム。
1作目はあまり売れませんでしたが、口コミで面白さが広まり、
4作目が出た頃には50万本を超える人気シリーズになりました。

任天堂のハード向けでは珍しくキャラクター性が強く、
ファンの間ではキャラクターを中心とした話題になりがちです。
そう考えると、任天堂ハードでは珍しい位置付けの作品ですね。

199
レイトン教授シリーズ

2007年にニンテンドーDSから生まれた謎解きアドベンチャーゲーム。
脳トレ」のフォロワータイトルでしたが、
ストーリー性が高く、ストーリーと融合した謎解きが高く評価されており、
1作目は約100万本を販売。それ以降のシリーズもヒットしています。
キャラクター人気もあって、現在は「脳トレ」以上に人気が高いです。
先ほど触れた「逆転裁判」シリーズとはコラボを組んだりも!?

166
牧場物語シリーズ

1996年にスーパーファミコンで生まれたシミュレーションゲーム。
PSプラットフォームでもたまに発売されますが、
圧倒的に任天堂ハード向けが多く、売上の方も高くなりがちです。
女性人気が高く、全体的にほのぼのしている事から任天堂ハードの方がマッチしているんでしょうね。

52c9f715.jpg
風来のシレンシリーズ

1995年にスーパーファミコンで生まれたダンジョンRPG
和風の世界観と高難易度なゲームバランスが特徴的な作品で、
根強いファンが多いシリーズです。個人的にも大好きなシリーズ作品。

2001年にはドリームキャストで外伝作が。
2010年、2012年にはPSPで移植作が。2015年にはPSVITAで移植作が発売になり、
パソコンやスマートフォンでも展開されていますが、
基本的には任天堂ハードをメインにシリーズ展開されています。
「~3」の悪評によって近年は売上が右肩下がりなのは残念。

20
世界樹の迷宮シリーズ

2007年にDSで生まれた3DダンジョンRPG
DSの下画面を使ったマッピング機能が人気を博し、
高難易度なゲームバランスも高く評価されています。
これまでのところ任天堂ハード以外で展開された事はありません。
爆発的なヒットこそ記録しないものの、毎回10万本以上売って来る事も特徴。

215
太鼓の達人シリーズ

2001年にアーケードで生まれたリズムアクションゲーム。
シリーズ初期こそはPS2を中心に展開されていましたが、
ファミリー層の大半が任天堂ハードで移ってからはそちらをメインに展開されています。

近年は1年に1作ペースで任天堂ハードの据え置き機に。
2年に1作のペースで任天堂ハードの携帯機で発売され続けており、
いずれも初動率こそ低いものの、ハーフミリオンを超える事も珍しくはなく、
定番タイトルとして10年以上も現役で活躍し続けています。

87
ルーンファクトリーシリーズ

2006年にDSで生まれたRPG。「牧場物語」にRPG要素を加えた外伝作として発売されましたが、
同作品とは異なるファン層を取り込む事に成功して、今では独立して展開されています。
本家ほど高い売上こそは記録しないものの安定した人気を保っており、
また、ユーザーからの評価も毎回高いです。4作目はシリーズ最高売上になるなど人気も右肩上がり。

151
真・女神転生シリーズ

アトラスの看板シリーズとして知られるRPG。
古くはファミコン時代から存在して、当時は「ドラゴンクエスト」、
「ファイナルファンタジー」、「ウィザードリィ」に続く4大RPGとして知られていました。

PSがトップシェアを獲得してからも任天堂の携帯機向けには積極的にシリーズ展開をしており、
「ポケットモンスター」のフォロワータイトルとなる
GB「真・女神転生デビルチルドレン」は1作目が20万本を超える売上を達成!

ニンテンドーDS時代になってからも「真・女神転生 STRANGE JOURNEY」、
「真・女神転生 IV」と10~20万本クラスのヒットを連発しています。
「世界樹の迷宮」シリーズといい、アトラスも任天堂ハードで比較的成功していますね。


これ以外にも「イナズマイレブン」、「妖怪ウォッチ」など数多くの人気シリーズが存在し、
また、最近では「ドラゴンクエスト」や「モンスターハンター」シリーズも任天堂ハードで成功しています。
他のゲームハードよりもサードパーティ製タイトルで売れる種類が少ないのは確かですが、
成功しているタイトルがあるものまた確かなんですよね。
問題はここで挙げたシリーズの多くが携帯機向けである事か。据え置き機向けで成功例が少ないから、
サードパーティ製タイトルがあまり売れないと言われ続けるんでしょうね。

※これまでに公開したコラム記事の一覧はこちら

真・女神転生IV FINAL
真・女神転生IV FINAL

posted with amazlet at 16.02.09
アトラス (2016-02-10)
売り上げランキング: 1

※何か分からないゲーム用語を見かけたらこちら をご覧ください。

【人気ブログ】( ´艸`)( ´艸`)( ´艸`)( ´艸`)【ランキングへ】
6646e5e1.gif

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントする

内容をご確認の上、送信してください(当ブログのコメント欄は承認制を採用しています)。荒らしや誹謗中傷コメントは全てログを取っており、法的な措置を取らせて頂きます。

この記事の反響(37)

  1. MGMの名無し より:

    前から思ってましたが、任天堂ハードでは普通のサードソフトは売れるわけないんですよね。まず、売ろうという姿勢のソフトがあまり見受けられないです。任天堂ユーザーは有名or話題性のあるソフトを買う傾向が強いです。その趣向にあったソフトはほとんど出しません。CMも流しません。まあ、売れるわけないですよねw Wiiのころはある程度有名なソフトはまずまず売れてて、それ以外はほとんどダメでした。
    かなり悪く言っちゃいましたが、そもそもサードの人が作りたいと思ってるものがそういうソフトではないので、仕方がない部分が大きいと思います。逆に子供向けを作りたいLv5のソフトは成功してます。また、任天堂ソフトの安定した面白さによるのも大きいと思います。サードには面白いと一目で分かるようなのを作ったらいいんじゃないかと思います。

  2. ナナシ より:

    携帯機はサードからもそこそこ出てるから良いですけど
    据え置きが……WiiUは事実上任天堂ソフト専用機になってます

  3. 名無し より:

    Wiiが特殊なだけで単純に普及台数の差だと思いますが。
    さすがにWiiとPS3は性能の差が大きすぎたのでWiiはかなり歪な市場になったのだと思います。

  4. y2 より:

    任天堂は携帯機の範疇では一貫してトップシェアを維持してきたので、携帯機中心のシリーズが任天堂ハードで定着しているのは、当前と言えば当前です。据え置きに関しては日本のサード製だと、PSを含めても生き残っているシリーズは本当に僅かですから、残念ながら今後も厳しい気がします。

  5. ほにょ より:

    3DSなどの携帯機のソフトコーナーに行くと、いわゆる女児向けのソフトがけっこうな存在感を見せています。これはこれで実に堅い層というか、この分野だけでやっているサードパーティーもけっこうありますよね。我等が?カルチャーブレーンもそうなって久しいですし。飛龍の拳の新作なんて、もう15年くらい出てない気がする……。狭義のゲーマーとは別に、こういうソフトを通じてゲーム機に触れている人達を、うまく据え置き機に誘導できたらいいんですけどね。

  6. Ryou より:

    今回挙げられた作品らを見て思うことは
    何事も継続が肝心なんだなーと改めて感じますね。
    アトラス辺りはシリーズ毎に対応ハード決めてる感じで、
    比較的買いやすい流れを作ってるのには好感持てますね。
    だから固定ファンも必然と多くなる傾向なんですよ。
    逆裁、牧場系統、レベル5作品は割りとニンドリで特集したりしてる
    という縁もあるから、他で展開という選択肢は選びにくいと思う。
    PSでいうと電撃PSで特集組んでるガスト、日本一、ファルコム、コンパ
    等にも同じ事が言えるように、専門誌だけの強みってのもあるんですよね。
    >据え置き機向けで成功例が少ないから
    だからこそNXは携帯据え置き路線が必然なんですよね。噂されてる
    携帯機版ROMが両対応ならソフト不足も多少は補えるだろうし。
    >レイトン教授
    妖怪で儲けた資金でもう一度チャンス与えてやって欲しい。
    L5がパブリッシャーになってからこれしかやってないだけにね。
    この辺の理由で最近はレベルファイブから離れ気味なんで(涙)。
    >シレン
    20周年に6出ないorそして3DSで未だにでてない事に驚いてる。
    不思議のダンジョンとしてのコラボ作品は色々出てるのにね。
    >ルンファク
    今年10周年&ニンドリでお祝い企画もあるようなので、何らかの動きは期待できるかも?
    5がなかなか出ないのは禁マがお粗末な出来だったので、高い支持を得るルンファクでは
    下手なものは作れないだろうから色々模索してるのだと思う。
    >世界樹
    5の新情報は寒さが和らぐ頃という話があるようですね。実はここだけの話
    でこのシリーズの本編はルンファク本編と発売時期割りと近いという謎の
    法則があるんですよ。だから今回ももしかすると?

  7. バラザム より:

    コナミはハドソンの遺産を任天堂ハード向けに出せばIPを活かせるんじゃないかと思うのですが、
    どうでしょうか。
    またコナミ自身のタイトルでもパワプロを3DSで例えば発売時期を夏にしてずらしたりすれば
    需要があると思うんですよね。
    ウイイレ、プロスピも3DS初期とは比べ物にならない程普及した今、定番物は固く売れるはず?
    個人的にはWiiUでは評価の高かったプレーメーカーの続編を、3DSにはJリーグ版を出せば
    Xbox、PS系で出すウイイレと住み分けられるかと。
    どうも最近のコナミはPS4の初代グラディウスにやたら凝ったり、VCでレアソフト化している
    ドラキュラを出したり、それはそれで良いですが後ろ向きだな~w

  8. Kiyoppy より:

    DSブームに取り残された僕は、全くやったことの無いタイトルばかりです(笑)。
    僕の場合は時間が限られるので、どうしてもリッチなゲームをするために、据置きしかしていません。
    学生時代の様に時間はあれば、DSも出来るんですけどねえ。けど、お手軽でもスマホのゲームは決してやりません。

  9. ichigostar より:

    要は固定層が強いタイトルが任天堂ハードでも安定して売れてるんですよね
    アトラスはメインハードが定まらずふらふらしてる状態ですが今年は未発表タイトル複数控えてるようですし注目です
    任天堂ハードの市場は基本椅子取りゲームですのでそれならサードは椅子が多く用意されてるPSに傾くのも頷けますね
    サードがキッズやライト向けのゲームを作ろうとすれば必然的に任天堂とのパイの奪い合いになってしまいます
    単純な普及台数で展開するハードを決めるのではなく各ハードにそのタイトルのユーザーがどのくらい存在するのか又はどのハードを買うのか等マーケティングが重要になってくると思います
    モンハンドラクエ等の社会現象を起こしたキラータイトルであれば別ですが

  10. ichigostar より:

    >バラザムさん
    >個人的にはWiiUでは評価の高かったプレーメーカーの続編を、3DS>にはJリーグ版を出せば
    >Xbox、PS系で出すウイイレと住み分けられるかと。
    それもPSで出したほうが売れる気がするんですよね・・
    それに日本市場はCSユーザーの分母が少ないですから下手に分散させるより1つのハードにユーザーを集中させた方がメリットが大きいのでしょう

  11. ウユニ より:

    任天堂ハードでというか今となっては「任天堂携帯機で」という感じになってますね。
    ただこの中で逆転裁判、シレン、ルーンファクトリー、女神転生、太鼓の達人辺りはPS系でもある程度売り上げが見込めると思います。
    となれば他の作品が売れやすいPS系にこれらが流れてもおかしくない。
    ブランド築いた作品が現状任天堂機でしか出てないから売れてるといった様子だと思います。
    PS系とのマルチにするとそちらが上回るものもかなり出そう。
    任天堂ハードでしか現状売れそうにないのはファミリー、子供向け。
    ですがこの辺りは任天堂と真っ向から競合かつ絶対的に買われるソフト数が少ない客層がターゲットなんでリスキーなんですよね。
    であれば一定の購入力のある客層のPS系に集めるといった策が取られてるんだと思います。
    サード各社からしてみれば客層割るメリットなんかないわけですし。
    レベル5は例外的に任天堂機向けのブランド多いですけどね笑
    流石にモンハンとかドラクエほどのブランドだと今の所は好きにやれてますがこの辺りもどうなるか。
    比較的両方に出してるカプコン、アトラス、スクエニ、バンナムがNX登場後にどう動くかといったところでしょうね。
    絶対的ハードのDSの後継機ということとモンハンパワーで3DSはなんとかなりましたが、
    3DSにはそこまで次世代機に繋げる力はなかった気がしますし。
    普及台数がない上で任天堂機に出すメリット示せないとNXは壊滅しかねません。

  12. 街毛 より:

    アトラスは上手くやってますよ、本当に。
    ペルソナシリーズの初のコラボを3DSで世界樹とのコラボというファン理想の形で発売したのは上手すぎました。
    あと中堅少年漫画作品(恋愛除く)は成功しやすい気もしますね(暗殺、黒子、七つの大罪)中堅限定にした理由はDB、ワンピ、ナルトは全てPS4の海外売り上げがおおきいためです。
    今一押しのヒーローアカデミアも3DSのはずです。

  13. kentworld より:

    >MGMの名無しさん
    >前から思ってましたが、任天堂ハードでは普通のサードソフトは売れるわけないんですよね。まず、売ろうという姿勢のソフトがあまり見受けられないです。任天堂ユーザーは有名or話題性のあるソフトを買う傾向が強いです。その趣向にあったソフトはほとんど出しません。CMも流しません。まあ、売れるわけないですよねw Wiiのころはある程度有名なソフトはまずまず売れてて、それ以外はほとんどダメでした。
    普通のサードソフトとは、いわゆるゲームコア層向けのタイトルですね。
    確かにそういったタイトルを安易に持ってきても成功は出来ません。
    どういったタイトルがマッチしているのか考える必要があります。

  14. kentworld より:

    >ナナシさん
    そうですね、据え置き機が毎回課題なんですよ。

  15. kentworld より:

    >名無しさん
    そんな事はないですよ、N64、GCの時も言われ続けていましたから。
    でも、Wiiは極端でしたね。

  16. kentworld より:

    >y2さん
    ここで挙げたタイトルの経緯は色々です。
    携帯機から生まれたものもあれば
    据え置き機から生まれたものもあって、
    みんな頑張っていき残っているんですよ。

  17. kentworld より:

    >ほにょさん
    女児向け市場は侮れませんね。
    ただ、この市場って移り変わりが激しいので、
    一部を除いたら長続きできないんですよ。
    たまごっち、プリキュアなども一時期と比べたら
    大きく売り上げを落としてしまいました。
    カルチャーブレーンはなんで生き残っているのか不思議ですw

  18. kentworld より:

    >Ryouさん
    アトラスはペルソナをPSメイン。
    メガテン、世界樹を任天堂メインと上手くすみ分けていますね。
    前者は現代ゲーマー、後者はオールドゲーマーに強いので、
    市場体質にもうまくマッチしています。
    >逆裁、牧場系統、レベル5作品は割りとニンドリで特集したりしてる
    専門誌との付き合いによってハード選びをしているという発想はありませんでしたw
    でも、インタビューでは編集部と仲良くしているので、
    下手に動くと気まずくなってしまう大人の事情はあるかもしれません。
    レイトンは何か新しいことをしないとジリ貧でしょうね。
    シレンは3DSで何か出しても良いとは思います。
    世界樹ダンジョンも好調でしたし。
    ルンファク、太鼓は今年動きありそう。
    世界樹はどんな動きをするのか気になります。

  19. kentworld より:

    >バラザムさん
    残念ながらもう、そういう時代じゃないんですよ。
    コナミには期待しない方が良いと思います。
    ここはどんどん出すものを縮小していますから、
    今、出しているものをさらに絞っていくでしょう。
    任天堂とかSCEとかそういうのを抜きにして、
    コンシューマー部門全体を絞っています。
    レトロゲームを配信しているのは、手間がかからないからのようです。

  20. kentworld より:

    >Kiyoppyさん
    ここで挙げているタイトルはDSブームの影響受けたものばかりじゃないんですけどね(^_^;)
    任天堂の携帯機に思い入れがなかったら知らないものばかりかも・・・。
    僕も限られた時間の中でリッチな体験を優先します!

  21. kentworld より:

    >ichigostarさん
    半分同意で、半分同意出来ません。
    普及台数だけを見て動くのではなく、
    ユーザー層やアクティブユーザー数で判断するべきというのは同意です。
    アトラスはメインハードを定めずふらふらしているのではないのでしょう。
    コーエーテクモもそうですが、
    色んなところと付き合うのは世の中上手く渡っていくには有効なんですよ。
    人脈広い方が、何かとあとで助かるじゃないですか?
    それと同じ事をしているのでしょう。
    だからこそこのブログもメインハードを定めず
    コンシューマー全般を取り扱っています。
    任天堂だけ。SCEだけとか、客層を限定するつもりはありません。

  22. kentworld より:

    >ichigostarさん
    >それに日本市場はCSユーザーの分母が少ないですから下手に分散させるより1つのハードにユーザーを集中させた方がメリットが大きいのでしょう
    バラザムさんの例えは住み分けという意味では微妙ですが、
    キッズ向けとしてパワプロクンポケットを任天堂ハードに。
    大人向けにパワプロ本編をPSハードにといった感じだったら住み分けできるんじゃないですかね?
    どうもichigostarさんは特定のハードだけにソフトを集めたがっている。
    というか集まってほしいという欲望が見え隠れしていますよ。

  23. kentworld より:

    >ウユニさん
    任天堂のハード市場は携帯機と据え置き機では
    体質が結構違っているのですが、
    最近はその辺りを無視して全般的に売れていないイメージが強いので、
    こういう記事も必要なんじゃないかと思いました。
    ここで挙げたタイトルのユーザー層は様々ですが、
    ゲームファン向けのものはどちらかというと
    オールドゲーマー向けなんですよね。
    彼らもゲームが好きなので
    PSプラットフォーム向けに出ても購入する人は一定数いると思います。
    実際にどれだけ売れるのかは、蓋を開けてみないと分かりませんが。
    いけにえと雪のセツナはオールドゲーマー向けなので、
    これである程度の答えが見えてくるんじゃないかと思っています。
    あんまり宣伝していないので、そこがハンデにはなりそうですが。
    NXは3DS市場の受け皿になるのかどうかは仕様次第ですね。
    任天堂としてもここは何としてでも引き継ぎたいところだと思います。

  24. kentworld より:

    >街毛さん
    アトラスは全方位上手くやっている印象で、
    そういう意味でもリスペクトしたいですね~。
    相当器用なんだと思います。こういう人間になりたいですw
    >あと中堅少年漫画作品(恋愛除く)は成功しやすい気もしますね(暗殺、黒子、七つの大罪)中堅限定にした理由はDB、ワンピ、ナルトは全てPS4の海外売り上げがおおきいためです。
    ジャンプ系も加えようか迷っていました。
    この辺も任天堂の携帯機向けによく見かけて、
    定期的に結果を出していますよね。
    ヒーローアカデミアは七つの大罪や暗殺教室並みの売上になるのか注目です!

  25. MGMの名無し より:

    任天堂携帯機はキッズ層の他にRPGユーザーが根強いですよね。アトラスが成功してるのもRPGメインの会社だからだと思います。
    逆にアクションが弱いのかな?って思います。マリオやモンハンが極端に売れてますが、バイオ、KH、無双といったのは微妙で発売本数も少なく、Vitaに取られてる印象です。
    NXはアクションゲームを見栄え良くできる性能で、もうちょっとアクション系のソフトを呼び寄せることが出来れば良いのですが。

  26. y2 より:

    >据え置き機から生まれたものもあって
    表現を間違えて誤解させてしまったかもしれないです。ごめんなさい。確かに初めから携帯機で頑張ってきたというわけではないです。牧場、シレン、メガテン、モンハンなどですね。携帯機に移ってきたからこそ販売数を確保出来ている側面もありますし、だから余計に据え置き機が斜陽になってきたとも言えますけれども。

  27. シロマ より:

    kentさんが挙げているソフトは一つもプレイしてない(汗)
    俺もゲーマーとしてはまだまだか。

  28. figaro より:

    任天堂ハードではサードが~と言われるのはここで挙げられているタイトルよりもっと規模の小さい、1万とか2万本とか成功とされるタイトルがやっていきにくいのも理由の一つではないかと思います。
    というのも、そういった小さなタイトルはちょっと在庫を抱えるだけで簡単に利益が吹っ飛んでしまうからです。その在庫リスクを減らすためには生産・流通が柔軟である必要がありますが、任天堂は以前アルケミストの社長が苦言を呈していたようにSCEやMSに比べて非常に弱い。再生産が100本単位で1週間以内でできればメーカーは在庫を自分で抱える必要が無いので小規模な成功を収めやすくなりますが、任天堂の流通体制はこの条件をほぼ満たしていない、というか間逆なんですよね。
    しかも全額前金だから資金繰りの厳しい小規模メーカーは初期出荷も少なくなりがちで余計に欠品を起こしやすく、負のスパイラルになっていると思います。てか昔GBAのアトリエがガストじゃなくコーエーから販売されてたのはその辺の事情なのかしら。(かなりの良ゲーですが余程生産が少なかったのかすぐにプレミアソフトの仲間入りでした)
    アルケミストの件は3DS発売当時の事でちょっと古い情報ですが、現在のソフト発売スケジュールの内容やゲームショップの店員さんのブログなどを見るにあまり改善されていないと思っています。去年世界樹のダンジョンが長期にわたって欠品が続いていたのは本当に異常でした。

  29. バラザム より:

    >ichigostarさん
    プレーメーカーはリモコンとヌンチャクを使用するためWii所持者が多そうなWiiUと
    Jリーグ好きの年齢層が右肩上がりのためユーザー層の幅広い3DSで発売したらどうか、
    という考えです。PSMOVEはあまり普及していないですし。ただPSVRにはMOVEが必要とのことで
    これから普及するかもしれませんね。

  30. kazu より:

    何だかんだ言っても、3DSは独占のソフトは多いですよね。まぁ任天堂のハードにとっては独占のソフトが「命綱」ですから、WiiUでいくつか見られた任天堂とサードのコラボ作品は、NXでより多く見られるようになるんじゃないかなと。

  31. MGMの名無し より:

    一概に任天堂ハードと言っても据え置きと携帯機では状況は違うと思います。
    携帯機はサードソフトも結果出してますし(萌え系等はPSのが強いですけど)
    3DSに関してサードソフトも売れてるのにソフトの予定がイマイチなのは単純に性能的な問題が大きいと思いますね(vitaみたいに気軽に据え置きマルチ出来ないのが響いてるかと)
    携帯機に関してはそれこそ次世代でvita以上の性能の携帯機が出てくればそこら辺のタイトルも獲得出来る可能性は充分あると思います。
    一方据え置きは64以降慢性的なサード不信に陥ってる感はあります。
    それこそ性能で勝ってた64GCやシェアで勝ったwiiどちらもサード系は厳しかったですからね
    仮にPS4以上の性能のハードを出しても恐らくサードは移らないでしょう
    携帯機と据え置きではそこが大きく違うと思います。

  32. kentworld より:

    >MGMの名無しさん
    >任天堂携帯機はキッズ層の他にRPGユーザーが根強いですよね。アトラスが成功してるのもRPGメインの会社だからだと思います。
    確かに、そんな印象ですね。
    最先端の3Dアクションや美少女ゲームについていけない
    RPGやSRPG好きが集まっている印象です。

  33. kentworld より:

    >y2さん
    据え置き機市場は少し前までは危機感ありましたが、
    最近は逆に希望を持っています。
    というのも据え置き機の方がスマホゲームとの差別化を図れるからです。
    携帯機は今のままだとね・・・。

  34. kentworld より:

    >シロマさん
    意外とシロマさんの趣向にあったラインナップじゃないのかな?
    ここで挙げたタイトルは思考型が多いです。

  35. kentworld より:

    >figaroさん
    任天堂の流通は昔から課題が多いですねー。
    これでも、これでも改善された方なんですよw
    確かに今のままでも小規模なヒット作が生まれにくい状況で、
    ここは何とかした方が良いとは思いますが、
    N64時代からの少数精鋭体制がまだ残っているのかもしれませんね。
    100本のプチヒットよりも1本の特大ヒットを望んでいる印象ですから。
    ゲーマー的にはラインナップが薄くなってしまうので寂しいですが、
    昨年末のWii Uの売れ行きを見ているとそれも間違った戦略ではないんですよね。
    そんなしょっちゅう特大ヒットが生まれるわけでは無いので、
    ギャンブル性は高いですが。

  36. kentworld より:

    >kazuさん
    コラボタイトルは増えてくるでしょうね。
    ゲームキューブ時代も多かったですし。

  37. kentworld より:

    >MGMの名無しさん
    >一概に任天堂ハードと言っても据え置きと携帯機では状況は違うと思います。
    そうなんですよ、携帯機では有利な状況が続いていて、
    SCEでさえも引いてしまいがちな状況になっていますから。
    今後も携帯機というものが残るのかは分からなくなってきましたが、
    この市場は最後まで任天堂が制しそうですね。
    据え置き機市場はN64時代からいろいろおかしくなってしまったので、
    たまにイレギュラーなヒットは生まれてくるかもしれませんが、
    基本的には厳しい戦いになると見ています。

コメントする

内容をご確認の上、送信してください(当ブログのコメント欄は承認制を採用しています)。荒らしや誹謗中傷コメントは全てログを取っており、法的な措置を取らせて頂きます。