2016/01/25/12:00 | M☆G☆Mコラム

攻略本が分厚いゲームは面白い!奥深い!と思っていた時代

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1990年代中盤以降、ゲームソフトの攻略本はどんどんページ数が増えて行きました。
それまでは100ページ程度だったのに、200ページ、300ページ、500ページと、
百科事典並みの攻略本がどんどん発売されるようになっていったんです。
ところが僕が好むゲームの攻略本は相変わらず100ページ程度で、多くても200ページ程度でした。

それは何故なのか?僕が好みゲームの大半が、
アクション要素が強くてパラメーター要素が薄いゲームだったからです。
色んな攻略本を見て来ましたが、ページ数を主にとっているのって
モンスターや武器などのパラメーター関連なんですよね。

100種類以上いるモンスターの体力、攻撃力、防御力、魔法能力、技などをすべて掲載。
数百種類の武器・装備アイテムの上昇値をすべて掲載。
プレイヤーが覚える技をモーション付きの写真ですべて掲載。
こんな情報をすべて掲載しようとしたら、それだけで数百ページは超えます。

逆にフィールドマップで敵を倒したり、仕掛けを解いたり、
アスレチックを楽しむアクションゲームの場合は全体マップを掲載して
ワンポイントアドバイスを所々に掲載するだけで基本的には良いので、
余程パラメーター関係が凝っていない限りは大したページ数にはなりません。

そうなると必然的にRPG系や格闘ゲーム系の攻略本が分厚くなっていくんですが、
当時の僕はその手のゲームをほとんどプレイしなかったので
攻略本が分厚くなるようなゲームになかなか出会えませんでした。

今となっては攻略本が分厚い=奥が深くて面白いなんて短絡的な考え方はしませんが、
子供の頃はそう考えてしまったんだよなぁ。
攻略本が分厚いゲームがどれほど凄いものなのか、気になって気になって仕方がありませんでした。
実は興味本位でその手のゲームに手を出してしまった事もw
ホント、子供って単純だよなぁと今になって思います。

▼最低限の情報量があれば攻略本は薄い方が有難い

昔とは違って、最近は分厚い攻略本の購入を躊躇するようになってしまいました。
昔は百科事典のようでカッコ良く感じた分厚い攻略本ですが、
何十、何百冊も購入すると、邪魔に感じてしまうんですよね。
大して好きでは無いゲームの攻略本だったら尚更。
最低限の情報量があれば、攻略本は薄い方が有難いです。

最近の攻略本は分厚いものが多いので、それもあって購入する事は減りました。
一番は攻略サイトの充実ですけどね。攻略本を今でも買うとしたら、
フィールドを探索して行くタイプのゲームが多いです。

攻略サイトの弱点って、マップ関連が弱い事だと思うんですよ。
完全なマップデータは開発元からの協力がない限り手に入らないので、
個人が作成するのは困難なんですよね。僕はそこに価値を見出しているので、
オープンワールド系で好きな作品の攻略本は多少分厚くて値が張ってもどんどん買いたいです!
そういった作品に限って攻略本があまり発売されないんですけどねorz

※これまでに公開したコラム記事の一覧はこちら

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週刊ファミ通編集部
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この記事の反響(29)

  1. 街毛 より:

    攻略本で人生で一番思い出に残ってるのはマジカルバケーションだなぁ。ゲームのなかではドットでしか表現されないモンスターとかテキストでしかわからない装備とかが全部美麗なイラストがあるんですよ。しかもすべてに紹介テキストがあって設定資料集としてもトップクラスの出来。
    あとパラメータ面についても20人以上の仲間全員を百レベルまで育てた時のパラメータの伸び率、平均値との推移とか書いてるし、普通レベル10くらいで序盤で離脱する仲間をレベル100になったら…ってどうやってわかるんだと思ったら本当に序盤で粘ってたっていう(笑)

  2. J.S より:

    私はパワポケシリーズが好きで、攻略本は高くても全部買ってました。イベントの量が凄まじく、今でもネットより整理されている攻略本を見てプレイしています。パワポケが好きな方はだいたい攻略本を使っているようです。また、制作者の座談会が載っていてそれを読むのが毎回楽しみでした。シリーズが終了した今では懐かしいものです。
    ちなみに最後に買った攻略本は時オカ3Dので、謎解きでどうしようもなくなった時に使いました。

  3. mon より:

    個人的な感想ですがネットも発達した今、攻略に関してはwikiがあれば良い部分もありますので
    公式に出す攻略本はスタッフへのインタビューや設定等が詳しく載ってると嬉しいですね
    読み応えもそうですが、トイレのお供にもなりますしw

  4. KAZU より:

    こんにちは。
    私は攻略本をコレクションしていて600冊くらい所有していますが、私が攻略本に望むことは、ネットの攻略情報が充実している今、ネットで調べられることに数100ページも裂くよりも、ネットの攻略情報と合わせて見ることを前提とした本です。
    データはネット上にあるので、見やすい写真やマップ、おすすめの攻略手順などに抑えれば、大規模なゲームでも100ページくらいには収まるのではないかと思います。
    2000円もするとそうそう買えないですからね。

  5. 伯爵 より:

    昔はアクションでも何でも攻略本を買って、ステージに沿って指をなぞってクリアするという謎の遊びもしてたものですが、最近はめっきり買わなくなりましたね〜
    最後に買ったのはMHP2ndGだったかな。
    アルティマニアとか鈍器のような攻略本買ってた頃が懐かしい。
    攻略本でも、開発者のコメントとか、小ネタ集みたいなものが載ってるのは好きでしたね。
    攻略本の代わりに、設定資料集は買うようになりましたね〜
    ダンガンロンパ1・2RELOADの設定資料集はでかすぎ&分厚すぎで読むのも一苦労です笑

  6. タロン より:

    昔はテイルズの攻略本を読み込んだりしてましたね
    あまりやり込みはしない方なので
    攻略というよりはキャラクターの紹介や
    グラフィックの画像やら解説ページやら声優インタビューとか
    そんな所ばかり読んで、世界観を膨らませてましたね
    最近は攻略サイトもそうですが
    色々な所から情報が出てくるので
    攻略本の有り難みは薄れているよなーと感じますね
    あとはパッチやバージョンアップなどで
    ゲーム内容自体が変わってしまうのも
    書籍として残すには難しい点などもあるでしょうねー

  7. ナッツ より:

    どうぶつの森シリーズの攻略本は毎回必ず購入しています。
    攻略サイトより、リアルカタログとして視覚的にも便利な攻略本が重宝する作品なんですよ。
    パラパラ眺めてるだけでも面白いです。
    90年代前半くらいの任天堂公式ガイドブックは、制作秘話やインタビュー等が載っていて読み応えがありますよ。
    若き日の宮本さんなんかもちょくちょく登場してます笑
    神々のトライフォースの攻略本も、もし未読でしたらおススメです。
    最近の攻略本って高価に感じます。
    作品によってはゲームそのものより高いなんてことも・・・。
    そのせいか僕も積極的には購入しなくなりました。
    なんだか記事の論点とずれてすみません。

  8. sinagan より:

    私も昔は同じこと考えていましたね。
    当時はそれほどお金もなかったので攻略本を買うことが無かったんですけど
    発売日に買えなかったゲームで気になっていたのは本屋で攻略本の厚みを見て買うかどうか決めていました。
    スクウェアが元気なときのアルティマニアなんかはすごい好きでした。
    読みごたえもあってよく攻略にも使っていたのは聖剣伝説LOMのアルティマニアでした。
    攻略本片手に武器作成していたのがなつかしいです。

  9. あみぐるみkojiibo ワンコイン より:

    分厚い攻略本ってなんかロマンを感じますね。邪魔ですけどねw
    自分はサカつくシリーズの攻略本は出ると必ず買っちゃいます。
    選手のパラメータが細かく載っているので、非常に重宝するんですよ。
    自分にとって、サカつくはソフトと攻略本でワンセットという感覚です。
    バイオハザードシリーズの攻略本もほぼ買っています。
    バイオ5のBSAAエンブレムやバイオ6のサーペントエンブレムなんて、自力で全部見つけられる気がしないですからねw
    あと単純に読み物としてもかなり面白いので、そこも気に入っています。
    あと、伯爵さんがおっしゃってるダンガンロンパ1・2RELOADの設定資料集はホントにヤバいです。
    分厚くて、なおかつ高さもあり、そして重いw
    さすが超高校級の設定資料集です(^_^;)

  10. ウユニ より:

    分厚い方が面白いかは別にして厚い攻略本は好きでしたねー
    スーファミドラクエの3,5,6とかFFアルティマニアとかボロボロになるまで読んでましたよ笑
    データを見るのが好きというのもありましたが、ゲーム時間が制限されてたから代わりに読んでたのも大きいかな。
    ドラクエの攻略本は上下冊でしたがマップの上巻よりデータの下巻の方がよく読んでた気がします。
    一方でスーパードンキーコングシリーズやヨッシーアイランドのデカい攻略本も思い出深いですね。
    最近はネットの普及もありますが更に進めてスマホで見れるようになった利便性が大きいですね。
    どの媒体でも見れるのは本当に便利。
    スマホに最適化されていってますからね。
    最近攻略本買う人って攻略本なくても”クリア”できる人がグッズとして買ってる側面大きいんでしょうね。
    それこそ設定資料集みたいな感じで。
    子供向け作品はそれに限らないと思いますが。
    あとは爆発的に売れる作品が物量押しの面も厚くなるのに拍車かけてる気がしますね。
    モンハンポケモンを筆頭にぶつ森、スマブラやドラクエFFあたりも。
    爆発的に売れるソフト出ないと攻略本も売れずにお金かけられないですからね。
    オープンワールド系の攻略本なら私も欲しいんですが100万クラス&子供にも売れるとなると非現実ですし^_^;
    話変わりますがシリーズものは何でもかんでも物量押しにしないで欲しいですね。
    マリオカートのコースはともかく機体の進化の方向性は気軽にできなくなるので好きじゃないんですよね。
    スマブラも最早軽く友達とやるパーティーゲーじゃなくなってしまいましたし。

  11. ルノス より:

    有志の方々の攻略サイトがかなり役に立っているからというのもありますが、自分のゲームプレイの技量が上がってきたのもあって最近は攻略本を買うことはほとんどなくなりましたね。
    10年ほど前はそれこそ少しでも行き詰ったらすぐに攻略本を頼っていたものですが。(それもそれでどうなんだ、という感じではありますが…)
    最近はどちらかというと攻略情報より開発者インタビューやイラストなどの設定資料に価値を感じるようになりましたね。
    それもあって、スクエニのアルティマニアシリーズなどは今でも買い続けています。

  12. セシル より:

    攻略本の思い出と言うとセガサターンのカオスシードですね、当時はインターネットなんてなかったですから、どうしても攻略出来なくて本を買ったという。当時凄いハマったゲームでしたから絶対クリアしたかったんですね。インターネットが普及してからは買うこともなくなりましたけど、アルティマニアシリーズはなんか憧れましたね(^_^;)カオスシードは今でも通用するゲームデザインだと思うんですけど知名度は全然無いのが悲しいなぁ。

  13. シロマ より:

    攻略本といえば昔のスパロボの攻略本は毒があって面白かった
    です。
    スパロボFの攻略本はゲームを持っていないのに本だけ持って
    ました。
    昔のスパロボは使えるキャラと使えないキャラがハッキリ
    していたから弱いキャラの評価がボロクソで笑えました。

  14. ほにょ より:

    その手の攻略本で思い出すのは、ベントスタッフによる一連の「解体真書」や「アルティマニア」です。スクウェア(エニックス)の全盛期すなわち攻略本の辞書化という。
    僕の場合、遊んでいるソフトの攻略本が出ること自体が稀だったので、攻略本を使う習慣自体が定着しませんでした。だから攻略本はファンアイテムとして購入することが多かったです。そう言う意味で完成度が高かったのが「戦国TURぶはぁ」ですね。

  15. kentworld より:

    >街毛さん
    マジカルバケーションは街毛さんにとって本当に思い出深いゲームなんですね!
    僕は黄金の太陽とどっちを選ぼうか迷った末に
    購入を断念してしまったんですよね。
    あの独特なイラストは今でも覚えていますよ。
    RPG系の攻略本を作成するのって
    作業ばかりで本当に尊敬します。
    数値を調べるために地道なレベル上げが必要って・・・
    今ではもっと簡単に出来そうですが。

  16. kentworld より:

    >J.Sさん
    パワプロは弟が好きだったので、攻略本はいくつか持っています。
    どれもすごくページ数が多いですよねー。
    イベントリストを見て僕も楽しんでいましたよ。
    座談会!あったあった!今見たらまた違った印象を持てるかも。
    時のオカリナの攻略本はN64時代に3冊以上買いましたw

  17. kentworld より:

    >monさん
    攻略以外の企画は充実させてほしいですね。
    攻略本に書かれているコラム記事も大好きです!

  18. kentworld より:

    >KAZUさん
    そういう意味で明日発売される
    ドラクエビルダーズの攻略本は注目ですね!
    こちらはスマホでチェック出来る
    ダウンロードコードが付いているようです。

  19. kentworld より:

    >伯爵さん
    そんな遊びをしていましたか!?
    攻略本、昔は色々買っていたんですねー。
    僕も購入したゲームの半数以上は持っていた記憶が。
    おかげで90年代の攻略本ばかりですよw
    モンハン2ndGの攻略本が最後とは、かなりご無沙汰ですね・・・。
    設定資料集はボチボチ買うかな。
    アドベンチャーゲーム系は欲しくなります。
    ダンガンロンパもそろそろ何か買おうかなw

  20. kentworld より:

    >タロンさん
    テイルズの攻略本も分厚い方でしたねー。
    弟が好きなのでいくつか持っていますよ。
    内容はあまり覚えていませんが・・・。
    今の時代、攻略本を売り出しにくい環境になっていると思います。
    攻略サイト、電子化、アップデートなど、
    アナログでは対応しきれません。

  21. kentworld より:

    >ナッツさん
    いえいえ、みなさん、
    この記事を読んで攻略本の思い出を語りたくなったのかな?と思いました。
    宮本さんは昔の攻略本によく顔を出していますね。
    神々のトライフォースの公式ガイドブックでは
    38歳の宮本さんが登場していて若い!と思いました。
    昔の任天堂公式ガイドブックは好きでしたよ・・・。

  22. kentworld より:

    >sinaganさん
    沢山のコメントを頂く中、
    同じように考えていた方がいたとは嬉しいです!w
    そうそう、攻略本が分厚いゲームは
    ボリューム多そうなイメージが先行してしまって、
    それが購買意欲に繋がりましたね。
    アルティマニアシリーズは
    攻略本の中でも有名だと思います。
    最近はご無沙汰で寂しいですね・・・。

  23. kentworld より:

    >あみぐるみkojiibo ワンコインさん
    昔は分厚い攻略本にロマンを感じていましたよ。
    それだけ大ボリュームな作品なのかと。
    攻略本でワンセット、分かりますよ。
    僕だったらダークソウルシリーズがそれになります。
    次回作の攻略本もまた買うんだろうなぁ。
    バイオハザードシリーズの攻略本ですか。
    4までは毎回買っていましたが、それ以降は買っていませんでした。
    やり込む事がなくなってしまったのもあります。
    ダンガンロンパ1・2RELOADの設定資料集は2作分ですからねー。
    それだけボリュームが大きくなるのも分かります!

  24. kentworld より:

    >ウユニさん
    子供のころに買った攻略本は
    ボロボロになるまで読むものですよねw
    僕の場合、下手をしたら漫画よりも読んでいたかも!?
    攻略本を読んでいるとプレイした気にもなれますので、
    プレイ出来ない時によく読んでいました。
    挙げられたゲームを見ていると同世代なんだなーと思います(笑)
    最近はそういった読者が減っていて
    下か上が極端に増えているのでますので嬉しいです。
    攻略サイトを見るとしたらスマホが多いですね。
    パソコンになりますと、ゲームと一緒に見るのは難しかったりしますから。
    攻略本はグッズの側面が大きくなっていますので、
    攻略以外の要素を求めてしまうところはありますね。
    >あとは爆発的に売れる作品が物量押しの面も厚くなるのに拍車かけてる気がしますね。
    爆発的に売れるゲームって雪だるま式に大きくなるタイプが多くて
    前作から内容被っている事が多い印象です。
    そうなると攻略本も同じような事ばかりが書かれていそうで、
    毎回購入していると余計邪魔に感じますねー。
    マリオカートは1人用のアプローチを変えてほしい。
    カスタマイズ要素もあまり好きじゃないしなー。

  25. kentworld より:

    >ルノスさん
    最近のゲームは昔と比べたら親切になっていますしね。
    昔よりも詰まる事は減ってきたと思います。
    攻略情報って一度頼ってしまうと
    耐性が弱くなってすぐに頼ってしまいますよね。
    昔は10時間詰まっても頑張れたものですが・・・。
    攻略情報を記載するだけでも大変かもしれませんが、
    それ以外の情報も充実していると資料的価値が増して
    どんどん買いたくなります。

  26. kentworld より:

    >セシルさん
    昔はインターネットがなかったので、
    ゲームの攻略情報は凄く重宝しましたよね。
    今なんかはインターネットでちょっと
    探せば簡単に見つかってしまいますから・・・。
    カオスシードは名前だけ聞いたことあります。
    情報を見た感じではカラフルで面白そうですね!

  27. kentworld より:

    >シロマさん
    あぁ、使えないキャラをボロクソ書く本は面白いですよね。
    シミュレーションRPGでは目立っていました。
    中には点数をつけてるものもあって面白かったなぁ。

  28. kentworld より:

    >ほにょさん
    売上が低いゲームは攻略本が出ないこと多いですもんね。
    僕が購入するゲームも
    あまり攻略本が出ないので分かりますよ。
    攻略本が出たら面白くなりそうなタイトルも多いんだけどなぁ。

  29. 휴 ㅂ 휴 より:

    kentworldさん
    >最低限の情報量があれば攻略本は薄い方が有難い
    本が分厚いと本棚のスペースを無駄に取るわ、本自体がクソ重いわ、ブックカバーをはめられないわでわずらわしいな。
    ハードカバー仕様の本(真・女神転生3の画集など)だとさらに分厚くて重いうえに、表紙が固くてめくりにくいので邪魔だな。
    あとRPGの攻略本でダンジョンマップと敵データが別々のページに掲載されている本は交互にページを見なきゃいけないのが面倒だな。
    特にドラクエの攻略本は上巻下巻に分割して発売しているので、読みたい情報が一冊にまとまっておらず読みにくい。

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