2015/06/08/12:00 | M☆G☆Mコラム

テンポの良さやロード時間の速さを求める悲しさ

2015-04-25-010015

ゲームではテンポの良さ・ロード時間の速さを重視します!

こういった話はよく聞きますし、僕も重視する方だと思っています。
でも、テンポの良さやロード時間の速さを重視するのって実は負の感情と思うんですよね。
グラフィック、ボリューム、音楽。これらはすべてファミコン時代から驚くべきスピードで進化してきました。
しかし、テンポの良さやロード時間になるとどうでしょうか?
実はファミコン、スーパーファミコン時代が一番だったんですよ。

当時のゲームは電源を入れたらすぐにロゴマークが表示されて、すぐにタイトル画面が表示されました。
ゲームをプレイするまでにかかる時間は、10秒もかかりません。
そこからメディアがロムカセットからCD-ROM、DVD-ROM、
Blu-rayと変わっていくごとにロード時間が長くなり、
快適なゲームプレイをするのが困難になって来ました。
言ってしまえばこの20年間、テンポの良さやロード時間に関しては退化し続けているという訳です。

なので、テンポの良さやロード時間の速さを重視するという事は、
逆に言えば今までに苦い思いをしてきたからだと思うんですよね。
ファミコン、スーパーファミコンを現役で触っていた頃は、
あのロード時間に有難味なんて全然ありませんでした。むしろこのくらいが当たり前だと。

それが今となってはあのスピードが爆速に感じられて、
サクサク動いて快適♪なんて思ってしまう訳なんです。
PS4のファーストインプレッション記事ではサクサク動く!凄い!とか書きましたが、
ファミコン、スーパーファミコンなどと比べたら全然遅く、
あくまでもPS3の体験を経てそう感じているだけです。もちろんこれは待ち時間の話であって、
実際に裏で動かしているデータ量の数はPS4の方が圧倒的に多いんですけどね。

何にしてもテンポの良さやロード時間の速さを重視するのって、
グラフィック、ボリューム、音楽など未だに進化を続けている他の要素とは違って現実的ですよね。
それがダメだとは言いませんが、うーん・・・夢は無いなーと思います。
美しい映像に洗練されたゲーム性・BGMに快適なユーザーインターフェースが乗っかる事で、
素晴らしいゲーム体験が実現するようになるとは思いますけどね。

※これまでに公開したコラム記事の一覧はこちら

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コメント広場の住人(50)

  1. MGMの名無し より:

    必ずしも快適性イコール起動時間ではないと思うのですが…(もちろんそれも快適性の重要な側面ではありますが)
    逆に、ゲームには起動時間を重視します!という記事でしたら、全面的に賛同します

  2. ma より:

    私は、ゲームは昔のほうが快適だった・・・・とは一概には言えないと思います。
    なにより中断機能。ファミコン・スーファミ時代はセーブが小刻みにできなかったりデータが消えたりそもそもセーブ機能のないゲームもあったりしましたから、ステージの途中でも中断できる今のほうが助かります。
    あと携帯機では充電池の採用によってとても経済的になりましたし。
    でも(主に据置機で)ゲームスタート時のロードはやっぱり気になりますね。ゲーム途中でのロードは開発者側の工夫で極力減らしてほしいです。

  3. 亀さん より:

    ロード時間に関しては基本無い方が良いものだと思うけど、ではその為に何処まで他の要素を削るか、ってなったらある程度は許容できる。とPCエンジンCDromで遊んでた時から慣らされてます。
    やっぱり、カートリッジのゲームと圧倒的に違いましたもの。
    美麗なカットシーンのために1分ロード入れたり今となってはあり得ないような仕様でしたけどね
    何だかんだでカートリッジ採用の64でなくCD採用のプレステが市場を取ったのも、ロード時間よりコストや他の要素が選ばれたってことでしょう。
    それでも、待ち時間があまりにも長くなってくるとゲーム離れが更に加速しそうではありますが。
    後は、データの保存とか携帯機とのデータの共有とか快適性上がってる部分も無いわけで無かったり。パスワード制とか今のゲームに採用したらロード時間よりとんでも無いことに。
    二本のスティックを使った移動と照準操作は現状(コントローラ)で行き着く形としてはそう悪くない。LRで視点上下とかPS2なっても前世代の遺産を引き継いでたアクションシューター?も有ったりでシリーズに二本のスティック使う操作導入されたときは、らしさは無くなったけどすごく快適に感じたりね。

  4. マージ より:

    僕は快適性って、重要な要素だと思います。
    電源を入れたら、すぐにゲームができる、ロード時間がない。
    限られた時間でゲームをしているので、気になります。

  5. MGMの名無し より:

    快適性がロードだけなら同意できますが、ロード以外のことも快適性につながってるので一概に昔は良かったとは言えない気が…
    あと現在のゲームもロードが長いゲームもあれば
    逆にロードがないゲームもあるし、起動に関しても
    携帯機や最新ハードではスリープ起動が出来たりするわけで。
    昔みたいに起動する度にセーブデータが消えるんじゃないかって恐怖や、
    カセットに息をかけて起動するまで何回もやり直すってことも無いですね

  6. ほにょ より:

    確かに、シークタイムはディスクROMの宿命ではあります。が、kentさんが昔の方が良かったなんて言えるのは、ROMが磁気テープだった頃を知らないからです。あの頃はモグラたたきみたいな単純なゲームを読むのに10分くらいかかっていたし、しかも一発でロードに成功することは皆無。最低でも3回から5回は繰り返さないとゲームを始められなかったんです。今にしてみれば、その経験があったからネオジオCDのジャグリングする猿も、ソフトを買ってきても7割方ドライブとの相性が合わずに遊べなかった初代XBOXも、可愛いいもんだと受け入れられたのだと思います。だから、みんな一度シャープのMZからやり直すべきだ!……とは言いませんが。
    それにスポーツにしろエンターテイメントにしろ、夢とも言える華麗なパフォーマンスの陰には、それを支えるけして表には出てこない裏方さんの不断の努力があります。確かに無機質で面白みのない世界かも知れません。しかしその支えがあって初めて、夢は夢として輝けるのです。コンピューターゲームが”プログラム”である以上、いい意味で無駄のない快適な動作は大事だと思います。

  7. シュウ(shu_night) より:

    PS3世代は快適性悪い方だな〜。HDDにインストールするタイトルは完了まで時間かかるよ。

  8. MGMの名無し より:

    wiiなんかは本当に起動するまでが面倒ですよね。 wiiリモコンだのセンサーバーだの。 やっぱりSFCぐらいまでが快適性に関しては一番良かったなあ

  9. ときどきコメント より:

    読み込みに関してはそうだけどそれ以外の快適性は上がってる気も
    操作性、インターフェイス等昔のゲームは不親切で面等と言われる部分
    当時は受け入れるしかなかった物も今ではストレスにしかならないし
    ちょっと前のリマスター作品でもイラつく事があるくらい
    読み込みも改善が見られるようなソフトが増えてきたので
    全体的な快適性は良くなってると思ってますね
    ちょっとずれるかもしれないけどSLG好きとしては昔には戻れないですね
    敵のターンが終わるのに10分とか1時間以上とか今は無理

  10. KUMA より:

    PCE/MD/ネオジオのCD-ROM等マイナー機種ではもっと酷い物はありましたが、家庭用・特に普及したものって括りで見ればロードの快適さはSFC辺りがピークですかね。その後CD-ROM全盛期で転落に転じ、360PS3世代を底にやや復調って感じもします…が、まぁゲームによっては10秒20秒のロードもザラで満足できるレベルじゃないですね。任天堂機種だけに注目してみるとGC→Wii→WiiUと世代を重ねる毎に酷くなる一方なのは昔の任天堂を知る身としては悲しいですが(苦笑
    常日頃から思ってるんですが、性能ってグラフィックやサウンドだけじゃなく快適性の部分も含めての話だと思うんですがねぇ個人的には。目に見えない部分なんで、メーカ側としても優先度が低くなってる部分だとは思います。まぁCPU・メモリの集積度の向上に比べると転送速度の進化ってかなり遅れてる部分はありますから、仕方ない面もありますが。

  11. lemse より:

    快適性をどこに置くかによりますね。
    最近の大容量高画質高音質に慣れるとこちらが快適で
    戻れなくなります。
    昔のダウンロードソフトとかありますけど、まったく
    興味がありません。
    もともとアクションゲームが駄目と言うことがありますか。
    なので、快適性のベクトルが違うんですね。

  12. MGMの名無し より:

    正直途中細かいセーブ&ロードが出来ないし下手するとセーブデータが消えるファミコンスーファミの方がはるかに快適性が悪かったですね
    途中で詰まってまた最初から。何度やってもクリア出来なくて諦めたゲームも多いです
    ロードに関しては記事通りですが

  13. masutar-50 より:

    ロード時間は短い方が良いですけど
    バイオハザードアウトブレイクのロード時間は、恐怖感を演出していたので
    ロード時間を全否定にはできないです
    少し演出を入れるだけでも、印象が変わってくると思います

  14. Ryou より:

    >ゲームでは快適性を重視します!
    完全に同意です!ロード時間が長いとかテンポが悪いとかって
    致命傷だと思う。プライベートの時間は無限って訳ではないのに、
    それらに時間取られたらたまったもんじゃないです。
    (イカのマッチングの際のミニゲームは好感持てるけどw)
    任天堂が(据え置きこそは時代の流れに乗りましたけど)
    携帯機で未だにROMに固執するのはそういった理由もあるんでしょうね。
    ROM使ってるのにも関わらずテンポとかが良くない場合とかは、
    作り方に問題あるんだろうなと思ってます。

  15. シロマ より:

    ファミコンはすぐにゲームが出来るげどゲームオーバーで
    最初からやり直したり、データの破損の恐れもあるから
    今やるとしたらストレスの方が大きいかも。
    現在のゲーム機プレイした後だといくらロードが快適でも
    昔のゲームはやりたいと思えなくなりました。

  16. 伯爵 より:

    ロードとか起動時間とかは確かに不便になりましたが、全体的に見ると快適になった面の方が多いとも思いますよ〜
    スリープ機能がまずかなり便利ですし、セーブデータが消えることもほぼ無いし、昔はオンラインで世界中の人とマルチプレイしたりとか、家にいながらダウンロードしたりとかは考えられなかったですからね…
    ハードウェアとしては、色々と模索されているんじゃないかな、と思います(^_^)

  17. tam より:

    PCエンジンの真女神転生で、イチ戦闘ごとに3分待たされてた苦行を思い出しますねえ…

  18. セシル より:

    ロード待ち時間は苦痛ですよね、たまにあるくらいならまだ我慢できますけど戦闘がある度とか建物の出入りの度にあったりするとイライラして止めちゃいますね。データの大容量化による恩恵と弊害ですけど個人的には快適性が優先されますね。まあでも昔のゲームはロードとかのイライラは なかったですけど、他の面でイライラさせられる事もあるのでどっちもどっちだったり。

  19. いつもの名無し より:

    個人的に快適性というかロード時間やテンポのよさは
    求めるというかあって当然の要素だと考えています
    特にRPGでそこらへんかけてるのは致命傷かなぁと
    後私はあまり昔のゲームやったことないので
    深くは言えないんですが
    ロード時間やすぐゲームを起動するという点だけ見れば
    確かに昔のハードのか便利だったのかもしれないですが
    インターフェイスの面とか見れば大きく進化していると思いますよ

  20. ナギ より:

    ロード画面に工夫があると気持ちに余裕できますね
    ミニゲームとか用語辞典とか
    ベヨネッタのアクション練習はよかったなぁ
    それでもロードが長すぎると「あれ?フリーズした?!」と不安になりますが
    今何やってて、いつ終わるかが分からないのがイライラの原因だったりしますよねぇ‥ゲームに限った事じゃないけど
    僕は据え置き機だと起動時のアップロードによりイライラします
    新しいの今から始めるぞ!と思った気持ちをヘコまされますよ‥
    インストールも含まれると結構長い
    ここでもちょっとしたオマケがあるとワクワク期待感があがるんですけどね

  21. kentworld より:

    >MGMの名無しさん
    >逆に、ゲームには起動時間を重視します!という記事でしたら、全面的に賛同します
    ありがとうございます!同意は嬉しいですね^^
    記事タイトルの方は少し変えておきます。

  22. kentworld より:

    >maさん
    主に待ち時間に関して話だったんですが、
    表現をちょっと広義にしすぎてしまいましたね。
    確かに快適性となったら昔の方が良かったとは一概に言えないです。
    記事タイトルの方は少し変えておきます。

  23. kentworld より:

    >亀さん
    今でこそ光ディスクが当たり前になってしまいましたが、
    任天堂がロムカセットに拘っていた2000年頃までは
    容量が大きい事による差を感じられて、
    ロード時間を許容出来るところはありましたね。
    >二本のスティックを使った移動と照準操作は現状(コントローラ)で行き着く形としてはそう悪くない。
    コントローラでの操作でしたら現状では最適な操作方法ですね。
    PS2世代以前はとんでもない操作方法による
    照準操作だったのを覚えています。今から戻るのは大変でしょうね。

  24. kentworld より:

    >マージさん
    そうですね、時間がない場合は起動時間の有難味を感じられます。
    逆に言えば起動時間が長いとなかなかプレイする気になれない。

  25. kentworld より:

    >MGMの名無しさん
    >快適性がロードだけなら同意できますが、ロード以外のことも快適性につながってるので一概に昔は良かったとは言えない気が…
    上でも書きましたが、記事タイトルの方は少し変えておきます。
    快適性という表現が幅広過ぎて脇が甘い記事でした。

  26. kentworld より:

    >ほにょさん
    >ROMが磁気テープ
    一応、ファミコンのディスクシステムは持っていますよ(笑)
    ただ、この手のゲーム機って主流ではなかったので、記事では触れませんでした。
    ファミコン以外の同世代ゲーム機ではCD-ROMを搭載していたりもしたので、
    それらをメインにプレイされている方はまた僕とは印象が異なるのでしょうね。
    快適性、というかテンポ、ロード時間って地味なんですよね。
    重視はしますが、どうしても夢は無いと思ってしまいます。

  27. kentworld より:

    >シュウ(shu_night)さん
    今となってはハードディスクにインストールが当たり前となりましたよね。
    ゲームを始めるまでに数十分待つことになるとは・・・。

  28. kentworld より:

    >MGMの名無しさん
    >wiiなんかは本当に起動するまでが面倒ですよね。 wiiリモコンだのセンサーバーだの。 やっぱりSFCぐらいまでが快適性に関しては一番良かったなあ
    Wiiって意外と面倒なところがありましたよね。
    センサーバーは線が細くて切れないか怖いです。

  29. kentworld より:

    >ときどきコメントさん
    >読み込みに関してはそうだけどそれ以外の快適性は上がってる気も
    そうでしたね、快適性という表現に幅がありすぎて
    記事の内容が穴だらけになってしまいました。
    もう少し狭い範囲に絞った表現にするべきでした。
    コンピューターの思考能力は確かにパワーアップしましたね。
    ある意味、ゲーム機の性能アップでもっとも力を発揮する部分かも。

  30. kentworld より:

    >KUMAさん
    >360PS3世代を底にやや復調って感じもします
    主流となったハードを辿ってみるとそんな印象です。
    多くの方が待ち時間の長さに関しては同じような印象だと思っています。
    テンポの良さって本来なら任天堂が一番気にかけないといけませんよね。
    言われてみたらハードを出すたびに待たされる時間が長くなっています。
    >常日頃から思ってるんですが、性能ってグラフィックやサウンドだけじゃなく快適性の部分も含めての話だと思うんですがねぇ
    同感です。機能が増えるのは良い事ですが、
    そのせいで全体的に重くなってしまう事も珍しくはなく、
    軽視している開発者が多いんでしょうね。

  31. kentworld より:

    >lemseさん
    >快適性をどこに置くかによりますね。
    >なので、快適性のベクトルが違うんですね。
    快適性という表現が誤解を招くものだったと思います。
    素直にテンポやロード時間という表現にします。

  32. kentworld より:

    >MGMの名無しさん
    >正直途中細かいセーブ&ロードが出来ないし下手するとセーブデータが消えるファミコンスーファミの方がはるかに快適性が悪かったですね
    快適性という意味ではそうですね。
    あのショックは忘れがたいものです。
    こういうものも快適性に含まれることを公開するまで頭から抜け落ちていました。

  33. kentworld より:

    >masutar-50さん
    ロード時間を逆手に取った演出もありましたよね。
    バイオハザードのあの演出は、
    特にプレイを始めた初期の方は良い味だしていると思いました。

  34. kentworld より:

    >Ryouさん
    ロード時間が長いと色々重苦しくなってしまいますね。
    パソコンを起動するのもかなりパワーが必要で、
    疲れている時にブログ更新は難しいです。
    3DSはまだテンポ良いですが、
    容量の問題からかDS時代よりはテンポ悪いんですよね。
    ゲームソフトは開発者にもよりますが、
    起動時間の微妙な間はもう少し頑張って欲しかった。

  35. kentworld より:

    >シロマさん
    データ破損は困ったもんですが、
    ゲームオーバーで最初からやり直しは
    これはこれで好きだったんですけどねー。
    今のゲームに慣れてしまうと心の骨が折れてしまいますね。

  36. kentworld より:

    >伯爵さん
    そうですね、快適性という表現は色々問題があったと思います(^_^;)
    便利という意味になりますと、間違いなく進化していますね。
    人間ってすぐに慣れてしまうもので、
    この、便利な機能も当たり前に感じてしまいます。
    タイムスリップしたらきっと色々不便に感じられてストレスが溜まってしまうでしょうね。

  37. kentworld より:

    >tamさん
    え!?3分ですか。
    それはありえません、そんなゲームがあったとは。

  38. kentworld より:

    >セシルさん
    >戦闘がある度とか建物の出入りの度にあったりすると
    最近は減ってきましたが、PS2時代はよくあった印象です。
    PSPやPSVITAのRPGはあまりやっていませんが、
    そんな作品がまだあったりするのかな?

  39. kentworld より:

    >いつもの名無しさん
    快適性という表現が問題ありましたね。
    仰る通り快適性を広義で見たら劣化している訳では無く、
    むしろ進化している部分の方が多いと思います。
    日本語って似たような言葉が色々あって言葉選びが難しいですね・・・。

  40. kentworld より:

    >ナギさん
    ロード時間中にただ待っているだけじゃつまらないからと
    面白い演出を入れてくる作品が増えてきましたね。
    これはロード時間を割か手に取った面白い文化だと思います。
    次はインストール画面を工夫する段階に来ましたね。
    メビウスファイナルファンタジーもインストール長いですが、
    その間にオープニングムービーが流れてこれは上手い演出だと思いました。

  41. 黒詩★紅月 より:

    メディアがRAMになったら…。
    最近ノートパソコンのHDDが遅いと思って、ついSSDを買いました。
    かなり快適で、RAMも16Gになって、RAMディスクも使おうと思っています。
    結局ゲームのほうが大事ですから。w
    ローディングは5秒以上あると、イライラする時がありますよね。
    『デジモンストーリー サイバースルゥース』はちょっと遅かったです。
    最近一番イライラしたのは『フリーダムウォーズ』でした。
    ショートカット移動が出来る前にローディング時間は10秒ぐらいあるのに、基地にアイテムを集めて来い!のは本当に炎上でした。w
    『ゴッドイーター』のローディングは快適でしたのに。
    欧米タイトルのような最初がかなり長くローディングするけど、後は死んでもリライトでもすぐ始められる仕様が一番好きです。
    『魔神少女』は快適でしたよ!

  42. kentworld より:

    >黒詩★紅月さん
    紅月さんはロード時間、結構気にする方なんですね。
    短いロード時間が頻繁に挿入されるのは僕も苦手です。
    最近はマシになりましたが、PSPではそういうのがよくありましたよね。
    後期からはメディアインストールしないとやってられなくなりましたよw
    魔神少女は快適でしたね。
    低価格ですし、気軽に遊べてそこはポイント高しです!

  43. ひらこうじ より:

    皆さんのコメント見ていて
    わかるwわかるwと思ってしまった
    そんなおいらもええおっさんですorz
    最近、ケントさんのコラムに心動かされまくりですw
    テープレコーダーに記録は辛かった
    ロード、セーブに10分は当たり前で
    テープの何処にデータがあるのかすぐにわからなくなって
    結局、ゲームを再開出来たのは一時間後とか当たり前
    他にも機械に絡まってテープ伸びたり
    今、思えばすごかった
    語ると長くなるのでこの辺で
    最後にこれだけはw
    ハードメーカーとしてのSNKだけは
    絶対に許しません!

  44. kentworld より:

    >ひらこうじさん
    ありがとうございます!
    ホント、毎回変な記事を公開していて
    どう思われているのか不安でしょうがないんですよw
    >テープレコーダーに記録は辛かった
    この時代のゲームはほとんどプレイしていませんが、
    大容量とは引き換えにテンポの良さが大きく損なわれる時代だったんですね。
    これでは主流になるのは無理でしょう。

  45. ☆☆☆☆ より:

    夢が無い…か
    夢が醒める様な余計な”間”を一つ一つ潰していくのはそんなに夢が無い事でしょうか?
    プレイヤーを我に返らせないってゲームに限らず非常に重要だと思うのですが

    • kentworld より:

      >☆☆☆☆さん

      もちろんそうですが、
      一度、夢が醒める様な間がないゲームをプレイしてしまったので、
      それを1つずつ潰していくのは現実的だなぁと感じております。

    • ☆☆☆☆ より:

      改めて読み返せばこれはあくまでプレイヤー側からの視点での話でしたね。そりゃあまあ消費者側からそういったモノを第一に求めてしまうのは悲しいですね。移植時とかにロード時間改善!ってPVに謳うゲームもありますが
      てっきり開発側の舞台裏での気遣い積み重ねをバッサリやってるのかと思ってました(^^ゞ

  46. 휴 ㅂ 휴 より:

    kentworldさん
    >当時のゲームは電源を入れたらすぐにロゴマークが表示されて、す
    >ぐにタイトル画面が表示されました。
    ネオジオポケットカラーのSNKvsCAPCOM激突カードファイターズは電源ボタンをしばらく押しっぱなしにしたまま起動すると、ハードロゴやメーカーロゴはおろか、タイトル画面すらすっ飛ばしていきなり前回のプレイで中断した対戦から再開できるという、いくらカートリッジROMとはいえすさまじい爆速でロードできるゲームだったな。

    • kentworld より:

      雑学ありがとうございます!
      ネオジオポケットカラーは持っていなかったので知りませんでした。
      それは有り難い機能だなぁ。

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