2014/11/18/20:00 | M☆G☆Mコラム, 歴代ゲーム機ヒストリー

祝!セガサターン20周年!永遠の2番手ハードについて振り返ってみた

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2014年11月22日はセガサターンの発売20周年記念日です。
セガサターンは、日本では最も売れたセガのゲーム機。
同世代のゲーム機であるニンテンドウ64を何とか上回る累計販売台数を記録したものの、
最大のライバルであるプレイステーションには大差を付けられてしまい、
セガのゲーム機では一番売れたものの、敗者の立ち場として語られる事が多かったりします。
今回の記事ではそんなセガサターンについて振り返ってみたいと思います。

▼1994年:セガサターン誕生!

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1994年11月22日に発売されたセガサターン。
プレイステーションと同じくメディアはCD-ROMを採用しており、
最強のアーケード移植機を目指して開発されたようです。

同日に発売されたのは「バーチャファイター」など全5タイトル。
プレイステーションと比べるとタイトル数は少なめですが、
ハードメーカーであるセガは積極的にタイトルを発売しており、年内に5タイトル。
1年間で30タイトル以上を発売するという気合の入れようを見せて来ました。

その中には「パンツァードラグーン」、「デイトナUSA」など、
今でもコアなファンの間でたまに話題になるタイトルがあったりします。
でも、やっぱり一番注目なのは1年後に発売された「バーチャファイター2」でしょう。

当時ゲームセンターで大ブームだった3D格闘ゲームが家で遊べるという事で
発売週だけで50万本以上。累計で140万本以上を売り上げており、
1995年末を代表するほどの大ヒット作となりました。

▼プレイステーションとの激しい値下げ合戦!

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セガサターンの歴史を語るうえで、
プレイステーションとの激しいシェア争いは避けられずにはいられません。
というのも両ハードは発売時期が非常に近く(プレイステーションは1994年12月3日発売)、
同じCD-ROMの32ビット機だからです。

実際、両ハードの値下げ時期を見ても意識しているのは明らかです。
セガサターンは1995年7月15日に44,800円から34,800円に値下げしたのかと思ったら、
プレイステーションは1995年7月21日に39,800円から29,800円に値下げ。

セガサターンが1996年3月22日に34,800円から20,000円に2度目の値下げをしたのかと思ったら、
プレイステーションは1996年3月28日に29,800円から24,800円に2度目の値下げ。
さらにプレイステーションは3ヵ月後にも5,000円の値下げをしています。

しかし、プレイステーションはコスト削減がしやすい構造だったのに対し、
セガサターンはコスト削減が難しかったようで、
発売1年半で約24,000円もの値下げは相当厳しかったようです。

プレイステーションは1996年6月22日に3度目の値下げとして
24,800円から19,800円に価格改定しましたが、
セガサターンはこれ以上安くするのは難しかったようで対抗しませんでした。
ちなみに1996年6月22日はニンテンドウ64が発売される1日前。
次世代機戦争がさらに激化しようとする時期でした。

▼プレイステーションをややリードしたのかと思いきや・・・

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「バーチャファイター2」の大ヒットもあって、
1995年後半は当時接戦を繰り広げていたプレイステーションをややリードする事に成功しました。
当時はニンテンドウ64も発売されていなかったので、
セガサターンはちょっぴり第6世代機のトップとなったと言えそうです。

しかし、セガは全く喜んではいられませんでした。
前述の通りプレイステーションとの価格競争に巻き込まれて赤字になり、
看板タイトルの「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」を
セガサターンでは発売しない謎の戦略によって海外では苦戦。

そして超人気RPG「ファイナルファンタジー」シリーズ最新作が
プレイステーションで発売される事が1996年1月に決まってしまい、
この時点でセガサターンは敗者の立場になってしまったと言えそうです。

▼マニア向けハードとして根強い人気に!

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1996年の時点でセガサターンはトップシェアを獲得するのが困難になってしまいましたが、
この年からセガだけではなく、サードパーティからも様々な新作が発売されるようになり、
爆発的なヒット作こそは生まれなかったもののソフト市場は活性化していました。

当時大ブームだったアニメを題材にしたゲームの「新世紀エヴァンゲリオン」。
一時はソニックシリーズに並ぶ人気を博した「ナイツ」。
プレイステーションのイベントで対応ハードを
セガサターンに変更した事で騒動になった「エネミー・ゼロ」。

実質開発期間が60日と言われるコラボレーションソフト「ファイターズメガミックス」、
巨大ロボットを操縦する対戦アクションゲーム「電脳戦機バーチャロン」、
そして1996年ゲーム大賞を受賞した「サクラ大戦」など、
この年だけでも名作やヒット作と呼ばれるタイトルが数多く発売されています。

また、セガサターンは2D描写能力に優れており、
初期は18禁ソフトが許可されていたので、美少女ゲームのヒット作も多く生まれました。
タイトルを挙げさせていただくと「野々村病院の人々」、「下級生」、
「同級生 ~if~」、「この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO」等など。
他ハードでもヒットしていましたが、「ときめきメモリアル」も40万本近く売れています。

コアなユーザーの比率が多い関係上、多くのタイトルは初動型に終わってしまい、
ミリオンヒットは「バーチャファイター2」のみになってしまいましたが、
その分だけ20~30万本級のヒットゾーンは分厚く、
大ヒットは狙えないものの、手堅い売上が約束された市場だったと言えそうです。

▼1998年:ドリームキャストとバトンタッチ

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日本国内だけを見るとセガサターン市場はある程度の地位を獲得しているように見えますが、
セガはこの時点(1998年)で新たな市場を形成する道を選びました。
そう、後継機のドリームキャストを他社の次世代機に先行して発売する事にしたんです。
そのため1998年に入ってからはセガサターン市場の拡販を切り上げており、
TVCMはドリームキャストを売り込むためのものに置き換わりました。

その中でも衝撃的だったのが、「セガなんてだっせーよな」、
「プレステのほうが面白いよな」という自虐的なフレーズが印象的なTVCM。
セガは負けを認め、ドリームキャストでリベンジを図る事にしたようです。
その結果、セガサターン市場は1998年以降急速に縮小。
発売タイトルが激減して、2000年にソフト供給を終えました。


ある程度善戦したとはいえ、負の側面が強く、こうして振り返ると勿体無く感じますねー。
もう少しセガに余裕があって、ハード設計を見直す事が出来たら・・・。
日本国内に関しては「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズを供給してもらえないと、
どちらにしても厳しかったでしょうけどね。

▼おまけ

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先日、セガファンの友人の家で久しぶりにセガサターンを触って来ました♪
シューティングゲームを中心に色々プレイしましたが、
その中でも強烈だったのが「デスクリムゾン」という作品。

本作はクソゲーとして有名なガンシューティングゲームで、カルト的な人気を博している作品です。
プレイしてみたところ確かにこれは凄い!起動すると謎の仮面が2つ描かれた絵が挿入。
その後奇妙なサソリのような3Dモデルが表示され、
実写とポリゴンを使ったチープなオープニングムービーが挿入。
タイトル画面に入るとギャグ漫画に出て来るパロディゲームで使われていそうなBGMが流れましたw

ゲームの方はカーソルを合わせて弾を発射するオーソドックスなガンシューティングですが、
操作性が悪く、効果音・グラフィックもチープ。ステージは3つしかないようですw
奇妙さと不味さが合わさった、一生忘れられないゲームになりましたw

※これまでに公開したコラム記事の一覧はこちら

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この記事の反響(22)

  1. lemse より:

    僕もセサターンは大好きなハードでした。
    サクラ対戦、クリスマスナイツ、スナッチャー、ポリスノーツ、
    エヴァンゲリオン。
    そしてゲーム至上かつてないシステムと
    神秘的な音楽、柔軟な発想と最高峰のシナリオを持つ作品
    「この世の果てで恋を歌う少女YU-NO」
    一人の人間の思いがゲーム全体へと昇華した、個人的に最高の
    作品「DESIRE」
    今も、ちゃんと動いてます。
    個人的にも、最高のゲームでした。
    特に、二次元アニメを当時最高のクオリティで見られた
    ルシッドモーションは画期的でした。

  2. アサヒ より:

    セガサターンって、日本で最も売れたセガハードである一方、世界で最も売れなかったセガハードでもありますからね。
    セガ・オブ・アメリカと日本のセガの対立が解消されなかったのが最大の敗因な気がします。ソニックがメガドラ発売となったのも、海外ではメガドラがまだまだ売れ続けていたのが要因の一つでしょうし。
    ちょっと言い過ぎかもしれませんが、日本重視がセガの不振を招いたような気もします。メガドラ(ジェネシス)は海外でかなり売れていたのに、それを潰してしまったので。上手く連携がとれていれば、違った道もあったと思うんですけどね。

  3. ズン より:

    おお、太郎丸がありますね
    分かる人には分かると言う感じでしょうかw

  4. kentworld より:

    >lemseさん
    lemseさんはよくセガサターンのゲームに付いて挙げられますもんね!
    この記事にも反応されるのではないかとひそかに期待しておりました^^
    こうしてまとめてみると、セガサターンはアドベンチャーゲームが豊作ですね。
    2Dグラフィック表現にすぐれたハードだけの事はあります。
    アドベンチャーゲームと2Dの相性は抜群ですからね!
    今後もセガサターンを大切に保管してくださいね。

  5. kentworld より:

    >アサヒさん
    セガサターンを見ていると海外市場って重要なんだなと思いますね。
    海外でソニックが発売されていたら利益が取れて
    ドリームキャストの発売を遅らせる事が出来たハズなのに。
    そして、セガサターンを見ていると頭をよぎるのがPSVITAなんですよねぇ。
    こちらも状況的には非常によく似ていますから。
    SCEがどういう判断を下すのかは注目しています。

  6. kentworld より:

    >ズンさん
    知る人ぞ知るゲームを色々触りましたw
    太郎丸もやりました。結構面白かったですよ♪

  7. ステラ より:

    サターンには隠れた名作が多いのでそれを見つけてプレイするというのも楽しみの1つです( ´∀`)/

  8. 阿修羅・辰徳 より:

    セガサターンもドリキャスも持ってましたよ。
    どちらも1段階値下げの時に購入しました。
    当時は持っているハード数の多さが
    ゲーマーのステータスだった気が・・・・・
    ところでドリキャスのメモカ、
    ハード購入時に1つ買いましたが
    豪勢な作りに反して
    容量が少なかった記憶があります。
    結局2つ目は非公認バッタモンの
    4倍の容量の物を買いました。
    ハードが進化してもそういう所の配慮が
    不足していたんじゃないかなとも思います。
    プレステは1⇒2になって
    メモカの容量、大幅に増えていたと思いますので!

  9. KA より:

    白いやつでしたけどセガハードで唯一持っていました。
    代表的なソフトは少しは持っていたけど私は遊びませんでしたけどあまりマニア向けなゲームは遊びませんでした。
    こうしてみると値下げ競争が激しかったんですね。PSにも言えますけど発売日に買った人はどんな心境だったのかな?

  10. kentworld より:

    >ステラさん
    何気に1,000タイトルほど発売されましたからね。
    これだけ発売されていたら隠れた名作も沢山ありそう!

  11. kentworld より:

    >阿修羅・辰徳さん
    確かにゲーム機を持っていればいるほど
    ゲーム好きなのが伝わってきますもんね。
    もちろん今でもそのステータスは変わっていないと思いますが、
    マルチタイトル増加によって複数持つ意味が薄れて来ました。
    ドリームキャストのメモリーカード、そんなに容量少なかったんですか。
    容量少ないとあまり沢山のセーブファイルを保存できないので、
    ゲームを沢山買う人ほど困ってしまいますよねー。
    もしかしたらメモリーカードを沢山買わせて採算を取っていたとか?

  12. kentworld より:

    >KAさん
    どんなゲームを持っているのか気になってしまいましたw
    代表作でも無く、マニア向けでも無いタイトルになると・・・
    サターンボンバーマンとか?w
    適当にすみません。
    今見ると両ハードの値下げ幅が凄い事になっていますね。
    当時はネットが普及していなかったので、
    ユーザーの声は分かりにくかったんですよ。

  13. ズースカ より:

    思い入れのあるソフトは
    パンツァードラグーン シリーズです。
    とくに2にあたるツヴァイはよくやりましたね。
    FPSが広がる前の3Dシューティング最高峰と勝手に思っていますw
    世界観がナウシカっぽいのも良かったです。
    三作目はなんとRPGになってしまったんですが、
    3Dシューティングのテイストをうまくターンベースの戦闘につくりかえており感心した覚えが。
    DCで続編期待してましたが出ませんでしたね・・・
    今でもその血を受け継ぐ作品が出ているのでやりたいのですが、敷居が高いなw(XBOXONEのクリムゾンドラゴン)

  14. KA より:

    >>サターンボンバーマンとか?w
    あはは、当たりですw
    当時10人対戦できるのはとても感動でした対戦相手はCPUでしたけど。キャラも色違いではなくハドソンの他シリーズからのキャラクターが色々選べるのもよかった、半数はこれで知りました。
    続編も遊びましたけどこれじゃない感じで微妙でした。
    他にも桃太郎道中記とか遊びました。
    僅差とはいえ64より売れてたのは意外でした、当時はSSよりPSや64の方をよく遊んでましたから。

  15. kentworld より:

    >ズースカさん
    パンツァードラグーンシリーズですか!?
    確かに世界観はそんな印象がありますね。
    RPG化の流れは一時期良くありましたねw
    確かツインビーもRPG化していたような?
    でも、安易な企画では無かったようで。
    ドリームキャストでは続編は発売されず、
    初代Xboxで発売されたんですね・・・。
    クリムゾンドラゴンはキネクト専用かと思いきや、
    コントローラにも対応しているようです。
    でも、操作性は悪いようですね・・・。

  16. kentworld より:

    >KAさん
    おおお!正解でしたか!?
    まさか当たるとは思っていなかったので嬉しいです♪
    僕もサターンボンバーマンは友人の家でよくやりましたよ。
    当時はあまりキャラクターを見ていませんでしたが、
    良く見るとハドソンオールスター的なメンバーでビックリしました。
    普及台数は僅かにセガサターンがN64よりも上だったりします。
    でも、N64の方が大ヒット作は多いんですよね。
    あとは世代によって各ハードの印象が変わって来ると思います。

  17. DTchainsaw より:

    またしても我が家の写真を使って頂いてw
    今週のファミ通がサターン特集で、代表的なソフトがたくさん載っていたのを見たら、ほとんどのソフトを持っていました(^_^;)
    やっぱり、サターンは一番好きなハードだったかもしれないなぁと認識。サターンと360、次いでドリキャスかな。あ、別に僕アンチとかないですけどね。任天堂もソニーも大好き!
    パンツァードラグーンは初代XBOXの「オルタ」が超名作で良かったんですが、「クリムゾンドラゴン」はダウンロードだけしてやってないという(>_< )
    やっぱり、サターンアーカイヴスを配信するべきですよねー。携帯のアプリアーカイヴスよりもこっちをやって欲しい!
    「AZEL」とかPS VITAで今一度プレイしてみたい。なにげにRPGでフルボイスだったのってこれが最初じゃないかな?
    と、話は尽きないのですが、またケントさんが遊びにきた際はサターンに次いでドリキャスのマニアックソフトを堪能してもらいたいと画策中w
    「生体兵器エクスペンダブル」とかね!

  18. kentworld より:

    >DTchainsawさん
    おお!サターン20周年記念日にコメントありがとうございます!w
    実際お会いした時にも少しお話しましたが、
    当時からセガサターンの20周年記念記事は考えていたんですよね。
    DTchainsawさんのおかげで記事に書ける事が増えましたw
    大丈夫ですよ、セガ”も”好きなゲームファンという認識ですから!
    じゃなかったらあの購入本数はねw
    クリムゾンドラゴンの感想、密かに楽しみにしています。
    僕は無料期間中にダウンロードしそこねてしまいました><
    まさかコントローラでも遊べるとは思わなかったので。
    サターンアーカイブス!?ぜひ配信して欲しいです。
    マルチタイトルがいくつかあるとはいえ、
    セガサターンだけの名作って沢山ありますからね。
    そろそろメガドライブからワンステップアップして欲しいですが、
    実現は次世代機になるのかな。
    はい!また凄いゲームをやらせてください♪
    どんなゲームをやらせてもらえるのかなー。

  19. koji より:

    kentさんが油断した頃に過去記事にもコメントしちゃおうかな…w
    うちには兄の嫁さんの弟にもういらないからと押し付けられ…じゃない、プレゼントしてもらったサターン本体があるんですけど、今回20周年と言う事で、10年ぶりくらいに封印を解いて起動してみました。そしたらちゃんとディスクも読み込むし、まだまだ現役バリバリでいけました。
    サターン頑丈だなw
    ずっとやりたかった(上の方でコメントしている方も名前を挙げている)「この世の果てで恋を歌う少女YU-NO」をやるタイミングは今しかない!と言う事で、現在通販で注文中です。
    このkentさんのサターン記事がなかったら、休眠状態だったサターンを引っ張り出してくる事ももう無かっただろうし、良い切っ掛けを与えてもらいました。ありがとう(*^_^*)
    こうなったらもうドリキャスも買って揃えようかな?
    サクラ大戦4、ドリキャスでしかできないし…w

  20. kentworld より:

    >kojiさん
    おお!こんな古い記事にコメントありがとうございます!
    20周年に合わせて封印を解くとは、タイミング的にピッタリですよね♪
    逆に、これを逃してしまったら当分は封印を解くきっかけが無かったと思います。
    セガサターンって結構頑丈なんですね。
    壊れないうちに、満足行くまでプレイするのも良さそうです。
    記事も拝見しましたよ♪
    このタイミングで凄い勢いでプレイされていて、ビックリしましたw
    セガサターンやドリームキャストの遺産は
    ほとんど有効活用されないまま眠っているので、勿体無く感じます。
    もっと現代のゲーム機に移植なりリメイクなりされたら
    潜在需要を掘り起こせると思うのですが。
    自分の記事が良いきっかけを与えたようで嬉しいです♪

  21. 휴 ㅂ 휴 より:

    kentworldさん
    >▼マニア向けハードとして根強い人気に!
    俺もセガサターンは大好きだったな。
    サターンはソフトも面白かったが、ハード本体の内部音源とゲームパッドの形状に関しては他ハードの追随を許さぬ性能で、特にヤマハ製の内蔵音源によるクリアな音質と、デザイン、持ちやすさ、ボタン配置など全てにおいて最強の使いやすさを誇るゲームパッドはゲーム機史上最強の性能だったな。

    • kentworld より:

      またまた雑学をありがとうございます!
      こうして話を聞いてみると、なぜ、サターンがマニア受けするのかよく分かりますねw

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