2015/07/04/12:00 | M☆G☆Mコラム

癒しのための”萌え”

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10数年ほど前からチラホラ見かけるようになってきた萌えキャラクター
目が大きく、離れており、髪の毛の色はカラフル。そして声が甲高い美少女の事を主に差しますが、
最近はますます萌えキャラクターが一般化してきています。

美少女とは無縁だったミリタリー、武将、さらには城、都道府県と、
コンテンツの萌えキャラクター化がヤバいです!
最近では「ラブライブ!」の映画が3週連続でランキング1位になりましたし、
一体、この国はどうなってしまうのでしょうか?

僕の周りでも明らかに萌えコンテンツとは無縁だった人が触れるようになっており、
一定の市民権を得ているんだなーと思うようになりました。
何故なのか考えてみたんですが、”癒し”の手段として触れている人が多いのではないでしょうか?

人生、良い事ばかりではありません。
上司に怒鳴られたり、イジメに遭ったり、何かを失くしてしまったりと、嫌な事も沢山あります。
そんな時は気持ちが落ち込んでしまいますよね?

そこで萌えキャラクターです!可愛い外見で可愛い声で話しかけてくれるから、
人によっては癒し効果があると思います。特に男だらけの環境にいて、
罵倒を浴びせられてしまったあとは物凄い癒し効果があると思うんですよ。
また、現実世界で女性との出会いがほとんどない場合も、
萌えコンテンツは一定の要求を満たしてくれる事でしょう。

そんなの昔から変わっていないと思いますが、今は不景気で、結婚率も下がってきています。
そうなってしまった要因は様々で話したらきりがありませんが、
萌えコンテンツの量産化はそんな社会情勢が背景にあるんだなと思いました。
世の中の男性は萌えコンテンツで癒されたいんだと。

でも、僕の場合は萌えコンテンツを癒しの手段として使う事はほとんどないかなー。
それよりも自然を眺めて癒される事の方が多いです。
新緑。青空。花畑。紅葉。桜。大抵はこれらの景色を見て癒されています。
あとは切ない曲を聴いて落ち着いたりとか。

▼癒しの手段から無くてはならない存在に

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萌えコンテンツが癒しの手段として重宝されていたのは、
もしかしたら一昔前の話なのかもしれません。今となっては”それありき“になってしまい、
特定のジャンルに萌えコンテンツをプラスしていくのが当たり前になってきています。

ほのぼのとしたものだけではなく、殺伐としたシリアスな世界観でも萌えキャラクター、
というか美少女キャラクターが主人公だったり。
何でもかんでもおっさんが主人公の海外とは間逆になってきていますね。

※これまでに公開したコラム記事の一覧はこちら

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この記事の反響(51)

  1. こめた より:

    友達にアニメオタクが多いため、普通の人よりはそういったものに造詣もあり、嫌いではないのですが、声優の甲高い声が少し苦手でゲームには持ち込んで欲しくないなぁと思っていました。
    しかし、FEifプレイ中は白夜王国編でも覚醒や聖魔と比べると難易度も話の重さもあり、当初は敬遠しようと考えていたマイキャッスルで癒されというか誤魔化しながらプレイしていました。面白かったのですが育ちの家族と相対したり、死の描写は陰鬱な気分になりますね。その分解放の心地よさもあるのですが。
    そう考えると萌えは癒し足るのかもしれません。ただどっぷり浸かっている人を見ると今でも少し引いた目で見てしまいます。

  2. ナギ より:

    ガラパゴース!
    これが日本特有なのかアジア特有なのか‥
    洋ゲーが受けにくい理由の1つになっていたりしますからね
    出てくるヒロインが可愛くない、と
    一昔前までは欧米では「可愛い」は「幼稚さ」に近い感覚だったと聞いたことがある気がします
    もちろん向こうでも一定の需要ありますし逆もまた然り
    ただ、少しでも年上のキャラを「ババァ」というのはどうかと‥
    愛情、揶揄いろんな感情こみで言ってるのでしょうけど自分の女性に対する年齢感覚ズレてるのか?と思う時も
    あと時折ギャルゲー(体験版)やるとどのキャラが話してるのか分からない時があります
    需要の高い声質を多く集めるとそうなりやすいのかなぁ

  3. ほにょ より:

    日本のアニメ業界は一見巨大産業で、多くの人に憧れられているけど、実際はものすごく薄給で山ほど仕事をしないと食べて行けない。だから深夜アニメは山ほど作られて、パチンコに再利用されていく。その一方で飛び抜けた才能ありきの部分もあるから、名前のある人は死ぬまで引退できない一方、そこそこの力を持ちながらゴミみたいに掃いて捨てられる人たちもいるだろうと思うんです。
    そういう人たちが食べていくために、ありとあらゆる方面に仕事を求めていった結果が、今の状況なんじゃないかと思うんです。茨城県の農業をPRする”あぐかる”というWebアニメがあるんですが、これは元々婿入りで東京からつくば市に越してきた歯医者さんだったか獣医さんだったかが、お金も地位もあるけどなんか田舎暮らしでつまんないから、なにか面白いことをしようとして、思い付きで知り合いのアニメ業界人に相談したのが始まりなんだとか。いくら友だちとは言え、そんなポッと出のアイデアに飛び付いたのには、やはり遊び心では片付けられない何かがあったからだろうと。あと、近所に某有名漫画家の出身地として知られる町があるんですが、そこの駅に降り立つと、その町のイメージキャラクターの垂れ幕が張ってあるんです。そのキャラクターが露骨に”うる星やつら”やPCの美少女ゲームのキャラクターに仏像やら天女のディテールをのっけただけのもので、こんな安直なのを採用したら、有名漫画家の出身地としてかえってイメージダウンになるんじゃないかと思うんですが……。

  4. 街毛 より:

    萌えで大事なのって、「許せちゃう」ことだと思うんですよ。
    例えば艦これは完全に戦争ものなんですが、キャラクターが可愛いからなんとなく許せちゃうし、トゲがある言動でもツンデレなら可愛いから許せちゃう。
    ゲームに関しても、こちらを不快にさせない方法で一番分かりやすい方法ですよ。
    ただ、極端にはしてほしくはないですね。世界観にあってるかは考慮して欲しいですよ。

  5. セシル より:

    個人的にゲームに萌え要素は求めて ないですね、一要素として含まれるのは構わないですが前面に出過ぎていると少し引いてしまいます。アトリエシリーズ位迄ですかね(笑)、許容できるのは。あくまでもデザイン的なところで、システムに迄組み込まれるとダメかも。逆にアニメなんかは全然オッケーです、いわゆる日常系とかはよく見ますね。何も考えず流せるので気楽に観ますね。と言っても観るだけでそれ以上はないのですが。まあBGV代わりですね。本当に癒されたいなら、Kentさんみたいに自然に癒されたいです。カワイイは正義みたいな日本社会ですけど、あまりに行き過ぎると色々心配ですわ(^_^;)

  6. マージ より:

    僕は、そういった萌えとかには、全く興味がないんですよね。
    現実に可愛い子とかには、すぐ目がいくんですけどね(>_< )

  7. シュウ(shu_night) より:

    萌え好きな人のレッテル張りは好きじゃないなぁ。だけど僕はあぁ^〜な萌えもガチムチな洋ゲーも大好きだがw

  8. μ's海岸 より:

    >「ラブライブ!」の映画が3週連続でランキング1位
    これは1週間毎に違う入場者特典を配るので
    同じ人が何回も通ってるんです。
    (おそらくラブライバーだけでなく
    テンバイヤーも居るのではないかと!)
    特典だけ貰って映画を見なくても
    入場者数にはカウントされますし。
    前売り特典の為に複数枚前売り券を
    購入したりもするので
    某アイドルのCDと同じ感じです。
    封切り数日後に観に行きましたけど
    普通に良い作品でしたよ。
    ちなみに後続作品はキャラ総替えで
    「ラブライブ・サンシャイン」と言うそうです。

  9. KOJI より:

    ラブライブはキャラクターよりも楽曲が印象に残ってますね。Snow halation、愛してるばんざーい!なんかは特に好きで、ウォークマンにも入れてますw
    個人的にラノベ原作のアニメはあまり受け付けませんが、漫画が原作の日常系作品なら大丈夫なんですよね。
    どこに違いがあるのか、自分でもよくわかりませんが(^_^;)

  10. KUMA より:

    気付けば昔と異なり、萌えゲーが国産ゲームのメインストリームになりつつある事に微妙に戸惑いを覚える今日このごろ。
    例えが古くてアレですけど、昔のPCエンジン(特にCD-ROM2側)のゲームが主流派になってるような感覚ですかね。任天堂の多くのゲームやフロムのデモンズ・ダーク等硬派を売りにするゲーム以外は多かれ少なかれその方面の要素が入るようになりましたねぇ。任天堂にしても最近のゼノXやFEは露骨にそちら方面に舵を切り、時代の移り変わりを痛感させられます(笑)。
    『ヲタはヲタでも萌え・声優方面にほぼ興味ゼロで方向性が異なるオタク』の私としては少々居心地は悪い状況になりつつありますが、これも時代の流れなのか(苦笑)

  11. ys より:

    萌えキャラクター化もそうですがイケメンキャラクター化も同様に増えてますよね。
    キャラクターに対して強い思い入れを持つ人が増えてキャラクターブーム的なものが来ているといった感じでしょうか。

  12. 黒詩★紅月 より:

    日本タイトルしか味わえない要素ですね。
    女の子を操作することと女の子がサポートしてくれるのはなかなかワクワクしますよ。
    『ウィッチャー3』色々な女と絡んだけど、旅する時は一人ぽっちゲームでした。 よし!ローチ! *馬の名前
    でも最近「萌え要素」が「エロ萌え要素」の肉色作品に変わった気がします。
    可愛い娘がいっぱいいるし、女性におすすめできるタイトルがあまりない気がします。
    格好良いやつがいっぱいいるゲームはどっちも受け入れるのにね。
    萌え要素が目立つゲームが多くなりますが、アクションゲームではまだこそまで多くない気がします。
    ありがたく『よるのないくに』を予約しますか!
    そういえば、ギャグがすごく笑えるし、選択肢も多めのギャルゲーはまだ見つからないです。

  13. lemse より:

    僕は萌えコンテンツは特別視したことはないです。
    ただ、ラブライバーである事は確かです。
    だからといって、萌えに特別思い入れはありません。
    ライブライブの優れているところは、楽曲が素晴らしい
    ダンスが綺麗、素晴らしいボーカリストが二人は
    いる。
    ただし、キャラ声のためかμ’s として歌うと全然
    実力を出せずにいる。
    μ’s のブルーレイは僕にとってはとってもお得です。
    見てるとダンスが素敵で凄く楽しい。
    高速ダンスを一緒に踊れば、ダンレボと同じ時間で
    倍くらい、カロリーが消費できる。
    萌えに癒しは求めませんが、どこかで癒されて
    いるということは、あるとも思います。
    後、普通に自然の絶景も癒されますし。
    呼吸法やマインドフルネスなんかも気持ちいいですね。

  14. ほにょ より:

    なんかまったくゲームの話にならなかったので、追記します。例によって昔話をします。
    僕が最初にこういう世界に触れたのは、ゲームも売っていたビデオ屋の広告で見た”ぷよぷよ”でした。1990年代になったばかりの頃です。コンパイルがこういう一部のパソコンゲーマーや同人誌の中だけで展開されていた世界を、堅気の人間に紹介したのだと思います。でも子供向けの漫画の中にどぎついAVが混じっているような違和感がありました。当時CDロムロムは遊ぼうと思うと10万円ぐらいかかったので、普通の人はまず持っていませんでしたし。自分のハードとして3DOを持つようになってからも、やはり”卒業FINAL”なんかにはいかがわしいものを感じていました。
    その偏見や誤解を解いたのは続く”卒業II”や”誕生”であり、”プリンセスメーカー2″でした。何が良かったかというと、月並みですがちゃんとゲームとして良くできていたからだと思います。キャラクターを重要なウリとしながらも、そこに頼り切らなかった。あと、シャーロックこと北部通信工業やマイクロキャビンによる移植の出来も良かったと思います。その流れであの高価だったPCエンジンがまだ売っていることを知り、”ぷよぷよ”のキャラクターが出てくるRPGとして新作”魔導物語Ⅰ(アベニュー版)”が出るのを知ります。それがPC-FXにつながって行くわけです。

  15. ほにょ より:

    ともかく当時はゲームソフトとしてそれなりにしっかりしたものを作ることが前提としてあって、その上にキャラクターの魅力をトッピングしていたと思うんです。だからこそユニークなアイデア、いいソフトが生まれて市場が盛り上がったと。それが90年代の末期に変わるんです。昔も今も問題になりますけど、”ユーザーの限られた生活時間のうちからいかにして時間をゲームに割いてもらうかを考えたときに、ギャルゲーはゲームの内容よりもキャラクターを全面に押し出すべき。多忙な現代人にじっくりゲームを遊ぶ暇なんてない。前もってユーザーの中に刷り込まれたキャラをただただ愛でる内容に徹することが、限られたリソースの中で生き残る方法だ。ユーザーにとっても込み入った思考で脂汗をかくよりも”ゲームを遊んだ気になる”ことの方が大切で、それはパッドのボタンをルーチンワークで押しているだけでも充分達成できる……”と、当時のゲーム業界人は考えてしまったんです。その時代の象徴が”センチメンタルグラフィティ”であり、”シスタープリンセス”だと思います。LeafやD.O.なんかの泣きゲーもそうですね。特に”センチメンタルグラフィティ”はビジネスの中心はイベントやグッズの販売であり、ゲームはそのためのきっかけ、口実に過ぎなかった。でもこれが大ヒットして儲かるんですよね。しかしこれは、ゲーム会社がゲームを作ることをなかば放棄してしまったとも言えるわけです。僕は失望感を抱かずにはいられませんでした。そして、この頃から盛んに言われるようになったのが”萌え”なんです。
    だから”萌え”って言われてもピンと来ないんですよね。実際にキャラクターを見て”萌え~”なんて言ってる人なんて見たことないですもん。最初にこの言葉を目にしたのはゲームクラッシュ(ゲークラ)というちょっとスカしたサブカル寄りの雑誌で、明らかにこの種のゲームやユーザーに対するあざけりが入ってました。

  16. ほにょ より:

    今はまた時代が変わってるとは思うんですけど、”萌えキャラ突っ込んどけば堅い層は取れる”という発想は今でもあるだろうし、少しでも確実に成果を挙げようとするのなら入れざるを得ないんだと思います。あるいはゲームを売る側も遊ぶ側も、あまりにもこういう世界にどっぷり漬かっていて、このゲームに”萌え”を入れるべきかどうかという判断すら考えつかないのかも知れない。
    PCエンジン専門誌の編集者からNEC-HEのプロデューサーに転身した深川さんという人が、”FXのソフトは(アニメや漫画などの)お約束がわかっている人のために作る”と言っていました。確かにその代表作である”女神天国Ⅱ”はそういう”お約束”をふまえつつ、光の女神と闇の女神が、それぞれの部下を使って箱庭化された街の中で生活する住人を”信者”とするべく奪い合うという、今にしてみれば当時問題になっていた新興宗教や、それこそ後に言われる”萌え”そのものをカリカチュア(戯画)化した内容で、業界シェア0.6%のハードだったからこそ作り得た名作だったと思います。今は当時の”お約束”の上に50くらいの”お約束”の層が重なっていて、わけがわかんなくなっているような気もしますね。
    (ごめんなさい、重複投稿になってしまいました。中途半端で切れている最初の投稿は消してくれるとありがたいです)

  17. ひらこうじ より:

    萌えですか・・・
    AKBなどのアイドルに癒しを求めるのと
    あまり、変わらない気がします
    そのへんは趣味趣向になっちゃうので
    個人的には必要とする人がいる限り
    いいのではないかと思います
    個人的にゲームにはあまり癒しを求めていないので
    面白ければ何でも良いとも思います

  18. ほにょ より:

    加えて”癒し”という言葉にも、”萌え”と同様の胡散臭さみたいなものを感じます。ゲームなり何なりといった後ろ盾があやふやになったキャラクターを支えるつっかい棒が”萌え”で、そのつっかい棒をさらに支えているのが”癒し”というキーワードというか。音楽CDだと”image”シリーズなんかは売れまくりましたけど、そういう音楽で癒される人もいれば、爆音系の音楽で外界との壁を作って癒される人もいますからね。
    結局”癒し”とか”和み”とかいったワードを多用する人って、”ナチュラルに癒されたり和んだりしている自分”が好きなんだと思います。女子十二楽房も、単に音楽としてどうというよりは、あのCMでの”きれいな東洋人の女性の集団が、美しい風景の中で難しそうな弦楽器をバリバリ弾いている”という第一印象がすべてだったと思うんです。思わずそこに自分を投影してしまうという。特に女の人は…。僕はGTAⅡを受け入れるのが嫌でゲームから人間なので、ドメスティックなゲームには頑張って欲しいと思うんですが、そういう部分にばかり頼らなければいけないとしたら残念かも。任天堂の”どうぶつの森”はGTAⅡ上陸のショックをガチンコで打ち返した傑作だと思うんですが、ああいう日本ならではの価値観や考え方を投影したソフトがもっとあるといいなぁと思います。ケタ違いの予算で作られるハリウッドムービーに対する、小川紳介プロダクション作品のような。

  19. Ryou より:

    こういった話聞くと、萌えの定義ってなんだろうと思ったりもしますね。
    個人的には萌え=癒しとは似てるようで全く違うかなと。
    かわいいキャラの事を言うのが世間では一般的ですけどね。
    (そういや萌えという言葉自体最近見かけなくなったような。)
    自分が普段視聴してるアニメ(深夜系)は最近では、
    艦これやラブライブとかの流行りモノ・・・ではなく、
    みなみけ、のんのんびより、イカ娘などの日常モノが中心ですね。
    日常系は癒しコンテンツの代表格じゃないかなと思う。

  20. kentworld より:

    >こめたさん
    ファイアーエムブレムはかなりストイックなゲームなので、
    マイキャッスルでの要素は確かに癒しの要素となりますw
    章と章の間もかなり楽しみになってきましたよ。
    二次元に浸り過ぎるのは現実逃避にもなります。
    三次元あっての二次元ですから、
    人間として生きていく以上、そこは忘れてはなりません。

  21. kentworld より:

    >ナギさん
    韓国や中国などのアジア系も、
    アニメの方が好まれているようですね。
    欧米系とは趣向が大きく異なるのでしょう。
    ロリコン化が激しいのは僕も疑問に感じています。
    高校生がピークで大学生からおばさん呼ばわりはあまりにもひどい。
    せめて30代からにして欲しいと思いますよ。

  22. kentworld より:

    >ナギさん
    韓国や中国などのアジア系も、
    アニメの方が好まれているようですね。
    欧米系とは趣向が大きく異なるのでしょう。
    ロリコン化が激しいのは僕も疑問に感じています。
    高校生がピークで大学生からおばさん呼ばわりはあまりにもひどい。
    せめて30代からにして欲しいと思いますよ。

  23. kentworld より:

    >ほにょさん
    アニメ業界に憧れている人は年々増えていますので、
    今後はますますこの状況が加速しそうですね。
    個人的には「こんなに絵が上手い人っているのか!?」と驚いていますよ。
    僕も絵を描くのにハマった時期がかなり長くありますが、
    同じような事をしている人がここまで多いとは思いませんでした。
    僕は趣味の範囲にとどめていますが、
    これでご飯を食べていくのはもう難しいんだろうなぁと思っています。
    これだけ乱造していたらキャラクターのテンプレも出来上がってきますよね。
    安易なテンプレキャラクターは確かにイメージダウンだと思います。

  24. kentworld より:

    >街毛さん
    許せてしまいますかw
    僕は逆に怒りが倍増する事もあります(笑)
    Wii U「ロデア・ザ・スカイソルジャー」では萌えボイスがWii版から増えていて、
    理不尽なゲームデザインと相まって許せなくなってしまいました。
    でも、拠点とかで萌え要素があるのは難しいゲームだったら癒し効果はありますね。

  25. kentworld より:

    >セシルさん
    最近はゲームでも萌え要素が武器になっているところがあると思います。
    コンパイルハートやD3パブリッシャー辺りはそれが強いですね。
    まあ、あれはエロとも言えますがw
    ゲームはゲーム。アニメはアニメ。僕もそんなところが強いです。
    少し話がそれてしまいますが、必要なものがあったらコンビニとかではなく、
    専門店で買うような感覚ですね!

  26. kentworld より:

    >マージさん
    僕も三次元が優先ですよ(笑)
    人間である以上、その方が健全です。

  27. kentworld より:

    >シュウ(shu_night)さん
    良い事じゃないですかw
    何でも楽しめるのは人生を豊かにします!

  28. kentworld より:

    >μ’s海岸さん
    ラブライブ!は色々な仕掛けがあるからこその興行収入だと思いますが、
    それでもこの数字は凄いと思うんですよ。
    AKB48も当初は作られた人気でしたが、
    日本人って流されやすいのもあって結果的には成功しました。
    ラブライブ!もそんな流れを感じます。

  29. kentworld より:

    >KOJIさん
    楽曲が印象に残るというのは大切な事だと思います。
    けいおん!とかもそれで成功しましたからね。
    なんとなくライトノベル原作の方が
    ストーリー展開がカオスになる印象です。

  30. kentworld より:

    >KUMAさん
    僕も古くからのゲームユーザーなので、
    10年前からの流れの変化を見て「あれ?」と思う事はあります。
    >例えが古くてアレですけど、昔のPCエンジン(特にCD-ROM2側)のゲームが主流派になってるような感覚ですかね。
    本当にそんな感じですね。
    日本のサードパーティの多くがそちらに流れている印象です。
    昔のように子供向け/万人向けタイトルを作るところが減ってきました。
    >ヲタはヲタでも萌え・声優方面にほぼ興味ゼロで方向性が異なるオタク
    僕もそんな感じですよw
    オタクもいろんなタイプがいるんですね。

  31. kentworld より:

    >ysさん
    確かに乙女ゲーも最近は強いですからね。
    広義に見たらキャラクターブームともいえると思います。
    明らかに10年以上前と状況が変わっていますね。

  32. kentworld より:

    >黒詩★紅月さん
    >でも最近「萌え要素」が「エロ萌え要素」の肉色作品に変わった気がします。
    最近は萌えを飛び越えてエロを押し出した作品が増えていますね。
    それでもチラリズム程度で完全に見えるものはパソコンとかに行きますので、
    どこかで限界は来ると思うんですけどねーw
    コンパイルハートとかは限界に挑みますよねw
    確かに女性におすすめ出来る作品は減ってきています。
    中には萌えやエロを受け入れている女性ユーザーもいますが。
    ラブライブ!とかも女性ファンがいるようですし。
    >そういえば、ギャグがすごく笑えるし、選択肢も多めのギャルゲーはまだ見つからないです。
    選択肢が多いのはトレンドから外れますからね、探すのは難しい。

  33. kentworld より:

    >lemseさん
    ラブライバーでしたか!?
    よく考えてみたらlemseさんの好みに合いそうな感じですもんね。
    ダンスは有酸素運動として良いので、
    確かに振り付けを真似しようと思ったら良いダイエットです。
    ダイエッターとしては気になりますね。
    映像を楽しめて、ダイエット効果があるのは僕にとってもお得です。

  34. kentworld より:

    >ほにょさん
    ぷよぷよは今でこそポピュラーなゲームですが、
    実は当初はそんな作品ではなかったんですよね。
    今のゲームユーザーからしたらちょっとしたトリビアだと思います。
    映画を題材にしたゲームもそうでしたが、
    萌えを重視したゲームも最初は酷かったようですね。
    やはり、中身があってのゲームですから、
    一定の市民権を得るためには内容もしっかりしていないとダメと言うのが分かる話です。

  35. kentworld より:

    >ほにょさん
    センチメンタルグラフィティの話は聞いたことがあります。
    今ではほとんど名前を聞きませんでしたが、
    グッズは良く売れていたようで、ゲーム版の売上も期待されていましたからね。
    ビジネスの中心がイベントやグッズになるとゲームファンとしては寂しくなります。
    あくまでもゲームありきとして作ってもらいたいですね。
    萌えの定義は難しいところです。
    年々、定義が微妙になってきており、
    広義に使われる事が多くなって来た便利な言葉だと思います。

  36. kentworld より:

    >ほにょさん
    今では萌えの要素は昔よりも重視されていると思います。
    国産メーカーが中高生以上に売り出す場合、
    もはやあってなくてはならなくなりました。
    >業界シェア0.6%のハードだったからこそ作り得た名作だったと思います
    濃いユーザーがいるからこそ作れる作品ってありますよね。
    あまりにもニッチだけど、需要は確実にある。
    これは極端な例だったと思いますが、
    今はニッチなタイトルを出して安定した売上を出そうとするところが増えています。

  37. kentworld より:

    >ひらこうじさん
    言ってしまえば可愛い女の子が癒しとなっていますね。
    そこで二次元か三次元かが人によって変わってくるのでしょう。
    根本的には何も変わらないと思います。
    面白ければ何でも良い。それがゲームを広く楽しむ秘訣ですね!

  38. kentworld より:

    >ほにょさん
    萌え、癒し、泣ける。
    この辺りのキャッチコピーは使い古されていますので、胡散臭さはありますね。
    なので、キャッチコピーを考えるのは大変になりましたよ。
    でも、表現的には分かりやすいから、
    どんな作品なのかを紹介する時は多用してしまいますね。
    どれもこれも便利な言葉だと思うんですよ。
    どうぶつの森は素晴らしい作品でしたね。
    1作目の頃からずっとプレイしております。
    あれは日本ならではの作品でした。

  39. kentworld より:

    >Ryouさん
    萌えという言葉の定義はもはや人それぞれになりました。
    ここでは講義に使わせてもらっています。
    萌え自体は10年以上前から存在しますからね。
    もしかしたら死後になっているのかな?w
    日常系は確かに癒しコンテンツの代表格になってきました。
    最近はキャラクターのしぐさとか凄い細かくて驚きます。

  40. シロマ より:

    萌えアニメは嫌いじゃないけど最近は観てないですね
    どちらかと言えばロボットアニメや仮面ライダーなどの
    特撮ヒーローをよく観てます。
    フィギュアも美少女ものは殆どなくて仮面ライダーや
    ロボット物の稼働フィギュアなど集めてますから
    萌えを癒しに使ってるとは言えませんね。
    話は変わりますけど、俺がやりたいと思う萌え系
    ゲームは世界観やゲームシステムがデモンズやダーク
    ソウルみたいな高難易度のアクションRPGがやりたい
    ですね、癒しどころか救いもありませんけど(笑)

  41. 龍鬼 より:

    大抵の異性が居ない男性も女性も、二次元キャラ(アニメ、ゲーム、漫画等に登場する可愛い美少女やカッコいいイケメンの人物)がその人の好みに上手く一致すると、好きになる事は良くありますよね。
    勿論その限りでもないですが。
    自分も独り身ですから、こう言った二次元のキャラに‘萌’を求めている時も有ります。
    最近なんかは「ステラグロウ」に登場する「ポポ」が、ゲームを進めて行く度に、可愛いなぁ~。と思ったりして。
    特に笑顔が一番可愛いですね。
    元々、彼女の生い立ちが自分の心にグッサリ来たので、しがらみを解放した時の屈託の無い彼女の笑みは携帯で写メった位ですよ。(笑)
    今回の記事に挙げていた劇場版ラブライブ!も公開週から毎週一回は観に行ってます。(笑)
    理由は購入した前売りを全て消化する為。
    劇場では三回に分けて特典前売りを販売してましたけど、発売当日の夜半時から並ばないと買えなかったそうです。
    公式の企画で、劇場も特別に観賞マナーを一部緩和し、歌パートのみ「サイリウムOK」、「合唱OK」、「自分の席で迷惑にならない程度の踊りOK」と言った普通の映画観賞では有り得ない上映の回も有ります。一度その回に行きましたけど、皆さんノリノリで、「ラブライブのファンは凄えなぁ~!」と思いました。
    女性中心に今の旬になっている萌は、やっぱり日本で産まれた刀剣をカッコいいイケメン達に変化した「刀剣乱舞」ですね。今じゃ絶大な人気で社会現象にもなってますよ~。
    刀剣を所蔵している美術館も、刀剣乱舞に登場する刀剣を展示したら、来館者が倍増したそうです。

  42. いつもの名無し より:

    私的にはやっぱり定期的に見たくなるから
    癒しの意味合いも強いのかなーと思ってます
    まあやっぱり個人が現実をどう感じているかが大きそうかな
    ゲームに関しては
    「萌えにゲーム要素を追加したもの」よりは
    「ゲームに萌えを追加したもの」のほうが好きかな
    たまーに前者みたいなゲームもやりたくなる時がありますが

  43. kentworld より:

    >シロマさん
    なかなか硬派ですね(笑)
    でも、高難易度のアクションRPG、アクションは僕も大好物なので分かります。
    こういうゲームってプレイしていて疲れるハズなんですが、
    それよりも面白さの方が勝ってしまうんですよね。
    僕も萌えを癒しに使う事は滅多にありませんので、
    男性でもその辺は人それぞれなのでしょう。
    アニメはちょくちょくチェックしますが、
    最近はその時間がなくなってきていてゲームだけで精一杯です。

  44. kentworld より:

    >龍鬼さん
    好きの度合いはあると思いますが、
    二次元の異性が気になってしまうのは多くの方が体験したと思います。
    ステラグロウはキャラクターデザインが良いと思いました。
    癖のない美形デザインで、良い感じですね。
    体験版しかプレイしていませんが、
    キャラクターに思い入れを持ちやすい
    シミュレーションRPGなだけに、感情移入してしまうのは分かります。
    ラブライブ!の映画は何回も観ている人が多いですね。
    特典目当てではなく、コンサート感覚でも楽しめるとは、映画としては斬新ですね!
    乙女市場はよく分からないので参考になります。
    相変わらず歴史物が強いのかな?

  45. kentworld より:

    >いつもの名無しさん
    的外れなコラム記事になっていないようで良かったです。
    つまり、ゲームありきという事ですよね?
    僕もゲームという土台を作ってからトッピングをして欲しいです。
    最近は順序が逆な作品も増えていますからね(^_^;)

  46. MGMの名無し より:

    自分はゲームに対して刺激のほうを求めるんですが、癒し目的だと風の旅人、チャイルドオブライト、どうぶつの森とかですね。萌に興味ないですが、好きな人にとっては癒しでもあるし刺激でもあるのかなって思います。

  47. kentworld より:

    >MGMの名無しさん
    >自分はゲームに対して刺激のほうを求めるんですが、癒し目的だと風の旅人、チャイルドオブライト、どうぶつの森とかですね。萌に興味ないですが、好きな人にとっては癒しでもあるし刺激でもあるのかなって思います。
    僕も似たような感じです。
    ゲームでは主に刺激を求め、雰囲気ゲーで癒される。こんな感じです。

  48. チキ より:

    僕も萌えコンテンツを癒しの手段として使うことはありませんね。どちらかというと苦手だったりします。
    スマホゲームのCMで女の子の頭をナデナデしている場面を見せられてイラッとしてしまいましたからw
    癒しならポップで可愛いキャラクターに求めます。
    最近はヨッシーウールワールドとマリオストーリーとマザー2を並行プレイしているのですが、ほのぼのした雰囲気に凄く癒されます。

  49. kentworld より:

    >チキさん
    スマホゲームのTVCM。少し間には確かにそんなゲームがありましたね。
    僕もあれはあまり好きなTVCMではありませんw
    僕も癒しではポップの方を好みます。
    気持ちを支えてくれるキャラクターはそんなにいないけど、
    ほのぼのとした、温かい雰囲気で心が和みます。

  50. 휴 ㅂ 휴 より:

    kentworldさん
    >美少女とは無縁だったミリタリー、武将、さらには城、都道府県と
    >、コンテンツの萌えキャラクター化がヤバいです!
    最近はあらゆるものを美少女に擬人化していてホント節操が無いよね。もはや何でもありだな。

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