2015/12/28/20:00 | M☆G☆Mコラム

2015年に発売されたタイトルで個人的に期待を下回ったゲーム

毎年恒例の年末特別企画!今回は2015年に発売されたタイトルで
個人的に期待を下回ったゲームをお送りしたいと思います。   
注意して欲しいのが、ここにランクインしているからと言って駄作とは限らないという事。

期待度100%の作品が80点程度のクオリティでも、
その人にとっては期待を下回ったタイトルになるんです。
その辺りを誤解しないよう、よろしくお願いします。
関連記事:2014年に発売されたタイトルで個人的に期待を下回ったゲーム
関連記事:2013年に発売されたタイトルで個人的に期待を下回ったゲーム

126125
10位 3DS/Wii U「マリオvs.ドンキーコング みんなでミニランド」

パズルアクションゲーム「マリオvsドンキーコング」シリーズの最新作。
基本的な出来は決して悪くありません。
でも、前作からの変化・進化を挙げたら困るくらい何も変わっていないんです。
最近の任天堂ゲームを象徴するかのような作品。

こういうタイトルが続くようだと刺激を求める僕は
「前作をプレイしたから今作は良いや」という考えになってスルーしてしまいますね。
余程好きなシリーズだったら話は別ですが

124125
9位 PS4/PS3「夏色ハイスクル★青春白書 (略)」

オープンワールドマップを採用した恋愛アドベンチャーゲーム
D3パブリッシャーのゲームなので大きな期待をしたらいけないのは確かなんですが、
それでも淡白な住人の会話や不親切すぎるゲームシステムは何とかして欲しいなと思いました。

ウリとなっているオープンワールドマップも無駄に広いだけという
一番やってはいけないものになっていて、このゲームを作った人は
本当にPS3/Xbox360「ジ・エルダー・スクロールズVスカイリム」から
ヒントを経て開発したのか疑いたくなってしまいます。

282339
8位 PS4/XboxOne「アサシン クリード シンジケート」

海外で人気のオープンワールド型ステルスアクションゲーム。
これだけ続いている人気シリーズでも僕に合う作品とそうでない作品が交互に発売されていますが、
今年の作品は後者だったみたいです。パフォーマンス周りは前作よりも良くなっていますが、
ミッションの内容は全体的に面倒臭くなっていて前作ほど挑戦的な作品ではなくなっていました。
このままだと次回作を発売日に買う気になれないのですが、
最近は「コンシューマーゲームを応援しよう!」という気持ちが強いのでまた無理して買ってしまうかも。

151
7位 3DS「なげなわアクション!ぐるぐる!ちびロボ!」

身長10cmのちびロボが活躍する2Dアクションゲーム。
数多く発売されている任天堂の2Dアクションゲームだから色々と洗練されているだろう。
僕もそう思っていた頃がありました。しかし、実際のゲーム内容は
2Dアクションゲームを作った経験のない人が作っているからかとにかく余計なシステムが多く、
肝心のギミックも目新しさを感じられず、とても中途半端な作品になっていました。
残念ながら売れなかったのでシリーズ最終作になりそうですが、
これを最後にしても良いものなのかと思います。

301
6位 3DS「シアトリズムドラゴンクエスト」

人気RPG「ドラゴンクエスト」シリーズの名曲を演奏出来るリズムアクションゲーム。
ドラクエのリズムアクションゲームなんだから面白いに決まっている!と思いきや、
これが思ったほど楽しめませんでした。まず、選曲に偏りがあって
オーケストラアレンジになっているのでどれも似たような曲に感じてしまうんですよね。
そしてスマホゲームを思わせる煩雑なゲームシステム。1曲クリアしただけで
沢山のお知らせが出てきて大して中身がある訳では無いのに面倒に感じてしまいました。

358
5位 PSV「デジモンストーリー サイバースルゥース」

人気育成ゲーム「デジタルモンスター」を題材にしたRPG。
ストーリーは見所があって良かったと思うんですよ。
意外なくらい再現された東京の街並みも素晴らしい!
でも、肝心の戦闘周りがイマイチでお使い色が強いのもあって僕には合わなかった。
今思うとこのゲーム、「ペルソナ」ライクなゲームなんですよね。
ストーリーやキャラクター設定周りは上手く行った方だと思いますが、ゲーム周りは大雑把でした。

276
4位 PS4「ジ・オーダー1886」

ビクトリア朝ロンドンを舞台にしたアクションアドベンチャーゲーム。
非常に美しいグラフィックのTPSなので「SCEのギアーズオブウォー」になるかと期待していたんですが、
この時代に発売されたアクションシューティングとしてはあまりにもトゲがなさすぎですし、
そもそも銃撃戦のパートが少なく、ムービーシーンばかりで
新世代機で発売されたのに古臭さを感じるゲームでした。
全世界で同時発売された超大作だっただけに、ガッカリ感は大きいです。

266
3位 PSV「夜廻(よまわり)」

日本一ソフトウェアが贈る新規のホラーアクションゲーム。
幼い少女が一人で夜道を彷徨う探索型アクションゲームで
かつての「バイオハザード」を思わせる作品でしたが、
6,000円のゲームとは思えないくらいチープなグラフィック&ゲーム性&ボリュームを兼ね揃えた作品で
内容と価格設定があまりにも見合わないと思いました。6,000円のブラウザーゲームって感じ。

621
2位 3DS「ゼルダの伝説 トライフォース3銃士」

マルチプレイを前提にして作られた「ゼルダの伝説」シリーズの最新作。
今回はソフト1本さえあれば最大3人でローカルプレイが楽しめるので
 新たなコミュニケーションツールとして活用するかと思って期待していたんですが、
2人だけでは遊ぶ事が出来ず、ステージ選択のシステムに問題あったり、
オンライン周りのシステムがダメダメで
1人用もイライラする作りでまともに遊ぶことすらも困難な作品でした。

ステージ構成とかレベルデザインとかはさすがの任天堂なんですけどね。
昨年のWii U「マリオカート8」もそうでしたが、
なんか最近はステージだけ作ってあとのユーザーインターフェースとかは
他社に投げているんじゃないかと疑いたくなってしまうお粗末さです。

夜廻
夜廻

posted with amazlet at 15.12.28
日本一ソフトウェア (2015-10-29)
売り上げランキング: 1,218

ここからは気になる1位を発表します!





409
1位 Wii U「ロデア・ザ・スカイソルジャー」

そして1位はこのタイトル!

ソニックシリーズの生み親である中裕司さんが手がけるアクションアドベンチャーゲームですが、
スピード感をウリにしているのに素材集めや探索要素が強くて
お互いの良さが相殺されて変に難易度が高かったり、グラフィックがWii Uソフトとしては
イマイチだったりして元のWii「天空の機士ロデア」から改悪しまくった作品でした。

中裕司さんが手がけたと書きましたが、
それはあくまでもWii「天空の機士ロデア」のみであってWii U版には関わっておらず、
角川ゲームスが独自で調整を加えているんですが、
技術やセンスを疑いたくなってしまうような酷さで今後の作品に不安を持つようになってしまいました。


以上、2015年に発売されたタイトルで個人的に期待を下回ったゲームでした。
ここで挙げたタイトルでも楽しめたタイトルはあるので、その辺誤解ないようお願いします。
購入本数が多いので今年も10本挙げる事が出来ました。

クリアしていないタイトルはここには含めていないので、
全部終えた頃にはもしかしたら顔ぶれが変わっているかもw
具体的には言いませんが、クリアしていないゲームでも合わないかなと思うタイトルもいくつかあるので。

※何か分からないゲーム用語を見かけたらこちら をご覧ください。

【人気ブログ】( ´艸`)( ´艸`)( ´艸`)( ´艸`)【ランキングへ】
6646e5e1.gif

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントする

内容をご確認の上、送信してください(当ブログのコメント欄は承認制を採用しています)。荒らしや誹謗中傷コメントは全てログを取っており、法的な措置を取らせて頂きます。

この記事の反響(56)

  1. tanu より:

    良いにしろ悪いにしろ今年のランキングでロデアをトップにする人は他にはいないかとw
    Wii版が発表された時は期待していたんですがねぇ

  2. 伯爵 より:

    1位はやはりあれでしたかw
    発売前は少し話題になっていましたが、発売してからはめっきり姿を見せなくなりましたしね。
    あの時は珍しく感情的なkentさんが見られた気がしますw
    私の場合は1位は圧倒的にゼノブ(ry
    理由は色々なとこで挙げられているのと同じです。いかんせん前作が偉大過ぎましたね..
    あとは、P4D(スティックとタッチを速いテンポで使わせて物理的に間に合わない場面とかが腹立った)とか、MGS5(最初のうちはいいけど、ストーリー薄い割に同じようなミッションが多いから途中で飽きてくる)といった感じですかね。
    けれど、P4DとMGS5はそれでも良作の部類に入るとは思います。
    それだけ今年は大きく期待を下回る作品もなく、楽しめたものが多かったです。

  3. KOJI より:

    期待を下回ったゲーム。
    パッと思いつくのは「ファークライ4」と「よるのないくに」「戦国無双4-Ⅱ」の3本ですね。
    ファークライ4はゲーム的な面白さは堪能できたんですけど、主人公に対してパガン・ミン様がかなり優しかったので、なんか拍子抜けしたというか、前作と比べるとシナリオに対して熱くなりきれなかったですね(^_^;)
    よるのないくには戦闘にもっと爽快感が欲しかった。
    戦国無双4-Ⅱは猛将伝でよかった。フルプライス?ハハハ、ノー。

  4. ウユニ より:

    >期待度100%の作品が80点程度のクオリティでも、
    >その人にとっては期待を下回ったタイトルになるんです。
    これ大事ですね。
    1位は例のラジオで聞いてたので知ってましたが10位まで出るもんですね笑
    幸い(?)どれもやってなかったですがw
    去年一昨年のもちら見しましたがkentさんのゼルダハードルの高さが伺い知れました笑
    期待の裏返しですよね?
    来年もゼルダ関連色々出ますが果たして…
    私の1位はラジオでも言いましたが伯爵さん同様で「ゼノブ(ry」ですね。
    理由は散々ラジオで喋ったんで割愛で。
    あとは「ドラクエ8リメイク」かなー
    思い出補正が高かったの思い知ったのと流石にリメイクなのにグラフィックが劣化ではね。
    違和感なかったけど声ありを今更目玉にするのもねぇ。
    「フォールアウト4」は合わなかった自分にガッカリ笑
    ゲーム自体の実力は存分に感じられただけにね。

  5. 名無し より:

    ブレイブリーセカンドですね
    キャラやシナリオ、BGMとテキストが前作と比べるとひどすぎましたね。ハードでじっくりやり込むつもりでしたけど開始数時間で低難易度にして1週間も経たないうちにクリアして売りに行きました
    一定の評価を得られた前作の良いところが軒並み悪くなってるんですよね。ネット上ではこれからのスクエニに期待している人をよく見かけますが、自分は正直……って感じです。

  6. kiyoppy より:

    購入はしなかったのですが、SWBFはβテストですでに期待ハズレでした。
    まあこれは僕個人問題で基本DICEは合わないということを再認識できました。
    SW世代だけに残念でした。

  7. 黒詩★紅月 より:

    今年残念なこと
    1.買えなかったタイトル
    『龍が如く0』『戦国無双4-II』
    前者は予算でスルーしました。 多分『6』の時にBESTを出るでしょうか かなり時間を待たないと入手できないです。
    後者はPS3版の『4』を買いまして、『4 with 4-II』は出るでしょうとついスルーしました。w
    2.不満が多い大作
    『TOZ』『1886』『アーカムナイト』『MGSV』
    事情がどうあれ、残念なところがある大作です。
    『TOZ』は設定上に無理があって、シナリオを描いた人も消化できないに感じます。
    欧米タイトルのシナリオはつまらなくても大体気にしないままいけるけど、『1886』は本当になにかを言いたいでしょうかね…。w プロローグにしてももっと上手にしてほしいところです。
    『アーカムナイト』はボス戦がまったくないとDLCがかなり短いと不完全なローカライズが無念でございます。
    『MGSV』言わなくても、第三章からの完成度が色々と。
    どっち嫌いではないが、もっと上の方に目指せられる作品だと思います。
    3.恋愛ADVがいまいち買えなかった
    ちょっと厳しすぎるかもしれないが、恋愛ADVは『CLANNAD』以外まったく買ってないです。
    最有力の『なないろリンカネーション』なんだけど、CERO Dはエロいではなく後半がグロいみたいです。 ただ、「笑いあり、涙あり」の笑いところは結構すごいですから、こちらは体験版をDLしておすすめです。 今でも購入検討中です。
    後、来年の『蒼の彼方のフォーリズム』でこの無念を消せます!
    4.VITAのマルチゲームが多すぎる
    大作が多いけど、ほぼPS4とマルチです。 私はPS4を選ぶ傾向なんだから、VITAがあまり活躍してない気がします。 もっと『デジモン』みたいな作品が欲しかったです。
    4.年始年末セールはつまらない
    PSPセールで結構買ったけど、PS4とPS3とVITAは本当にイマイチです。 個人的に『二ノ国』『シュタゲ』などが欲しかったです。

  8. 黒詩★紅月 より:

    ランキングに入って、自分はそれでも好きなのは『デジモンストーリー サイバースルゥース』でしょうね。
    けど、欠点は否定出来ないです。
    来年の『デジモンワールド』はリベンジできるでしょうね。
    そういえば、アジアにPS4版を出たが、日本はないのはどっちもバンナムじゃん…。
    『TOZ』と『デジサイバー』のPS4版はいつでしょうか…。
    私は買いますよ。

  9. ヒラオヨギ より:

    ここであがってるソフトではアサクリとジオーダーしかやってませんが、印象が残ったソフトとは言い難いですね。アサクリは海外サイト的レビューで言えば「アサシンクリードではある」だけなんですよね。以下でも以上でもなく、寝る間を惜しんでのめり込む感がなかったんですよね。多分、現代編が破綻していて、何故、過去のロンドンを追体験しているのか?という動機が全くなかったんでエンディングを早く見て今後、次回作ではどうなるんだ?っていう感情をもてなかったんですよね。ゲーム性やグラは相変わらず凄かったんで、現代編のテコ入れを早急に望みます。ジオーダーは次回作に期待ですね。化ける可能性を持ったコンテンツですし、次はしっかり時間をかけてじっくり練り込んでリリースして欲しいです。このまま、終わるのは勿体ないです。

  10. シロマ より:

    俺も一位は伯爵さんや、ウユニさんと同じく「ゼノブレイドクロス」
    ですね。
    理由はキズナクエストの素材集めのヒントが少なすぎてwikiみなきゃ
    詰んでたし。
    ストーリー進めるのにも探索を強制されられるのも不満でしたね。
    発売前の盛り上がりっぷりはなんだったのか、発売後はあまりにも
    早く話題にならなくなりました。
    kentさんがこのゲームで炎上したのが馬鹿みたいです。
    次点で「なげなわアクション!ぐるぐる!ちびロボ!」で
    2Dアクションゲームとして凡作なので期待はずれでした。
    マリオ、カービィ、ドンキー、ヨッシーと2Dアクションゲーム
    のタイトルが飽和状態なのになぜこのジャンルで出したのか疑問です。
    でもこのゲームのおかげでちびロボに興味を持ったので初代の方は
    機会があればプレイしようと思ったけどね。

  11. むぐお より:

    1位のロデア買う予定でしたが、ケントさんのwiiu版の評価をみて買うの回避しました。
    wii版同梱版は気になりましたけどね。
    助かりました(笑)

  12. (ノ ・◡・)ノ❤❤ より:

    1位のロデアは自分も購入しましたが
    発売日の次の日、WiiU版のみTS●TAYAに売りにいきましたww
    期待値ががっつり下回ったのは
    レイギガントです・・・・
    バンナムのPVマジックにやられましたw

  13. ダック より:

    1位はMGSVですかね 
    はっきりいって傑作ではありますし、ストーリーに関してもあれで納得できる部分はあります。 
    ただMGSではなかったというのが残念だったんですね 
    独特の演出だったり、説教くさいともとれるシナリオがなかったのが物足りない 
    プロローグにあたるGZのほうがMGSしてた気もしますね。 
    反対にデジモンは期待を上回った作品でした 
    バトル関連は調整が雑でしたが、世界観を上手く表現したシナリオやグラフィックなんかを評価しました

  14. MGMの名無し より:

    正直、ゲームの購入本数は多くありません…が、期待を下回ったタイトルは、なかったような気がします。
    ファイアーエムブレム
    ドラクエヒーローズ
    ドラクエ8など。
    どれも楽しめたと思います。

  15. ゲンコツ より:

    今年ガッカリしたゲームはTOZとブレイブリーセカンドの2つです
    和製RPGがユーザーの求めているところからズレてきているようで少し怖さがあります
    軌跡シリーズもズレてきたし、最近は洋RPGの方がストーリーを凝っているゲームが増えてきたのでなんとかたてなおしてほしいです

  16. どんだけ~! より:

    め、MGSV・TPP(小声)
    なんだかんだで80点くらいの評価ですが
    もったいない感が否めないです。

  17. ほにょ より:

    夏色ハイスクルは、スカイリム云々と言うよりも、かつてPC-FXで出た「HuneX三部作」と呼ばれるソフトの流れを汲んでいるんじゃないかと思います。
    HuneXとはヒューマンとNEC-HEの合弁で生まれたデベロッパーで、母体となった両社が消滅したあとはカルチュア・パブリッシャーズ~D3パブリッシャーのシンプルシリーズソフトの開発をタムソフトやトムキャットシステムなどと手掛けています。
    そのHuneXがFX時代に開発した3本のキラーソフトがこの三部作と呼ばれるもので、コナミを退職した「ときめきメモリアル」のプロデューサー、立石流牙氏を迎えて作られた恋愛RPG「ブルーブレイカー~剣よりも微笑みを~」、アニメージュ発のドラマCDを原作とするRPG風恋愛格闘ADV「ファイヤーウーマン纏組(まといぐみ)」、電撃PCエンジンの読者参加企画から生まれた新興宗教SLG「女神天国(めがみぱらだいす)Ⅱ」のことを指します。
    この3作のあと、HuneXはPC-FX最後のソフトとなった恋愛ADV「ファーストKiss物語」を経て、オーソドックスな恋愛ADVである「夏色セレブレーション」をパソコンで出します。これがD3のシンプルシリーズの一作としてプレイステーションに移植されたことからD3とHuneXの関係が始まったのだと思います。「夏色ハイスクル~」は18禁の「夏色こみゅにけ~しょん」を挟んでの、久しぶりの「夏色」ブランドの新作ということになるはずです (つづく)。

  18. MGMの名無し より:

    自分は特にないですね、どのソフトも値段分は楽しめた気がする
    強いて挙げるならブラッドボーンかな?DLCは未プレイで分かりませんが、装備品がどれも似たり寄ったりで、デモンズ、ダクソみたいな個性的な装備を期待してた分すこしだけガッカリでした
    みなさんが挙げているゼノブレイドクロスは、個人的には不満点は多々あれど、フィールドデザインとドールフライト、探索の楽しさが不満を上回りました
    色々理解するまではぶっちぎりのガッカリゲーでしたが、今では大好きなソフトです

  19. ほにょ より:

    (つづき)で、この3部作には単なる同じデベロッパーによるヒット作ということにとどまらない特徴があります。「ブルーブレイカー」は「虚空の道」と呼ばれる横スクロール画面と止め絵アドベンチャーで表現される街で構成される世界、「女神天国Ⅱ」は誌面で公募された1100人の住人が生活する閉鎖された街、「纏組」は白鷺学園という巨大学園のキャンパスの中で1年間に渡るストーリーのほとんどが進行します(学園外に出るのは修学旅行のイベントくらい)。
    そうなんです。表向きのジャンルは違ってますけど、どれも隔絶された箱庭を舞台としたゲームなんです。また、どれもゲームの中で進む時間に期限が設けられていて、「ブルーブレイカー」の「虚空の道」は主人公が誤って復活させてしまった魔王によって一日一日と滅亡へ向かっており、「女神天国Ⅱ」も1年間という期限の中で、世界ポリゴン化計画を目論む闇の女神とスプライトとアニメーションの世界を守ろうとする光の女神が、街で暮らす1100人の信者を奪い合う内容でした。
    たぶん「夏色ハイスクル~」は、この系譜を今のハードの中で復活させようという考えで作られたんじゃないかと思います。特に「女神天国Ⅱ」の街は病院あり夜の歓楽街あり、海の家や時代村に夜の公園には変態おじさんまで出る凝りようでした。オウム事件の後という時期が時期だっただけに「女神天国Ⅱ」だけは他のハードに移植はされませんでしたけど、ある意味時代の先を行っていたのかも知れません。それが出来の悪さの言い訳になるわけじゃないですけどね。
    そんなわけで、「夏色ハイスクル~」はすでに持っているPS2の「天外魔境Ⅲ」と並んで、自分にとってゲームの世界に残した忘れ物のような気がしています。PSPの「どきどきすいこでん」と一緒に、ソフトが手に入るうちにコレクションしておこうかなとも思っています。

  20. こめた より:

    今年個人的にハッキリとガッカリしたと感じたゲームはないですが、強いて挙げるならMHX。出来は良く、使い回しにしては新鮮味もボチボチあるのですが、なんとなく熱が冷めて起動していない・・もっとハマれるとある意味期待していたのですが。
    今年は大作ゲームがシナリオでケチが付いてレビューが荒れるってケースを多く見た気がします。感想は人それぞれだけどなんだかなぁ

  21. MGMの名無し より:

    私の場合はカグラEVが最大の残念賞ですかね。発売日は秋葉原まで行って高木Pと握手まで交わしていたので最高に舞い上がっていたのですが、前作と比べてエロ押しが強過ぎて薄くなったゲーム内容と落差が大きかったです。
    デジモンサイバースルゥースに関してはお使いは探偵という設定上ある程度仕方ないですし、演出面のスタイリッシュさが際立っていたので良作の部類だと思いますけどね。
    宣伝が控え目の割にはそれなりに売れたでしょうし、会員登録が必要だったWebアンケートでは異例とも言えるほど事細かくユーザーの要望を聞いてきたので、改善点は続編でしっかり調整してくれるといいんですが。

  22. MGMの名無し より:

    みんな色々違って面白い(笑)私はブレセカかなー
    ただ今年は夏色はまぁ抜きとして
    国産オープンワールドの作品が2つでたのかな?
    『ゼノブレイドクロス』と『メタルギアソリッド5ファントムペイン』
    どちらも海外で評価されているようで日本人としては嬉しい。
    モノリスソフトとコジマプロダクションも評価されてるみたい。
    日本向けゲームではないかもしれませんしですが結果がどうあれ
    世界に挑戦した両タイトルには拍手したい。
    どちらも凄い頑張ったのが伝わってくる作品でしたから…
    モノリスもゼノクロの悪いところを把握しているようですし
    小島さんも完全に完成させることが出来ず悔しい思いをしてるかもしれない。
    次回作がとても楽しみな2大メーカーに成長した年でもあったのかも。

  23. くぅ より:

    私は割とゲームの出来に寛容な方の上に、過度な期待をしない性格なので、
    例えばkentさんの挙げてた『シアトリズムDQ』も曲数と選曲の傾向も最低限はクリアしてたと思いましたし、オーケストラ音源も好みなので問題ないと思いました・・・まぁさすがに『カーテンコール』と比較されてしまうと酷ですが(汗
    そんな私でも今年の新作で期待値を下回ったゲームは『初音ミク Project DIVA f 2nd』『ブレイブリーセカンド』と『ラングリッサー』ですね。
    『ディーヴァf2』はスクラッチ関連が悪化、譜面が全体的に見難くなってて、単純に遊んでて楽しくないと感じました。
    『ブレセカ』はキャラの性格設定・改変、テキスト、シナリオがすべて台無しにするくらい酷かったのが致命的でした。よく槍玉に挙げられる音楽はそれほど悪いとは思わなかったです。
    『ラングリッサー』は期待が100とすれば、現実が0だった今年最低のゲームでした。
    まず【商品としてこの世に出していいレベルじゃありません】。
    まともなのは名作であるデアの曲を岩垂氏がアレンジした音楽のみで、特典のCDをPCに保存してから即売り飛ばしました。

  24. ダベット より:

    いつもの憎まれ口叩くと2位と5位は対象客層からズレただけな気がする、特に5位はまあま評判も下落速度もよかったしね。
    いや個人的ガッカリゲーだから別にそれでいいんですけどね、それいったら8位も別に新鮮さを求めなきゃいいゲームですしね。
    個人的1位はブレイブリーセカンドかな、よくあの外しようのない題材であそこまで派手に外せたもんだよ、なにあの寒いネット系スラング連発ノリは
    間違えてコンパイルハートか日本一のゲームでも買ったかと思ったわ(好きな人ごめん)
    あのゲームに関してはメイン対象も俺みたいなおっさんの筈だと思うのに、何故かネット大好き中高生的なノリだからな、そういうのやりたきゃvit・・・・いやなんでもない。
    一応、ゲームそのものはそこまで酷かったわけじゃ無いけどね、あくまで個人的期待外れってだけで。
    あとラングリッサーとか、夏色は元から期待値が低かったんで期待外れではないな、マリドンも期待した程度には楽しかったし。
    と思ったけどよく思い出したら夏色だけは本当に酷かったわ、システムとかは元の期待値通りだからいいとしてもだ
    パンツがランダムで替わっちゃ駄目だろ、そこは個人紐付けしなきゃ、それが一番大事な属性だろ、そこがランダムだったらただの布だろ、あとリアクション薄すぎ
    ああやっぱりこっちが一番かも、エロゲーっぽく宣伝してエロゲの大事な部分全部すっ飛ばしてんだから話にならんわ。
    だからといってオープンワールドゲーとしてとか恋愛ゲーとして良作かというと全くそんなことも無いしな^^;

  25. ダベット より:

    なげーよってまた怒られたんでちょこっとだけ総括
    色々いったが今年は改めて振り返っても本当に数本くらいしかったな、酷い期待外れ。
    でもそれは元の期待値が低いのと苦手なジャンルを避けてる=耐性の強いジャンルに集中したせいだから褒められたことではないが。
    まあブレセカみたいに苦手なジャンルに知らずに移行されてると被弾しちゃうけどね、生まれて初めて尼に悪評レビュー書こうかと思ったわ、流石に自重したけど。
    来年の抱負はもう少しチャレンジかな、今年は3DSがSRPGとかDRPGみたいなオールドゲーマーが好むジャンルが多くて、スプラトゥーンとかマリオメーカーみたいなだれもが好む大作が珍しく自分にもクリティカルヒットしたせいでそれで時間埋まっちゃってチャレンジする必要がほぼなかったからな。
    来年はあんなにSRPG出ないだろうし、3DS過渡期だから少し減る分いろんなジャンルにチャレンジ出来るといいな、10作期待外れを挙げられるくらいに(ポジティブにネガティブな目標を掲げてみる)

  26. kentworld より:

    >tanuさん
    ロデアを含めるのが個性になって来ていますかw
    それもまた良いですよね。個人ブログらしくて。

  27. kentworld より:

    >伯爵さん
    はい、1位のタイトルは
    なかなか付けない評価になってしまいましたから(^_^;)
    本体を買うきっかけになるようなタイトルが
    自分の期待を下回ってしまうとダメージが大きいですよね。
    P4Dはそのうち買うかも。
    最近、限定版が凄く安く売っているんですよ。
    そこまで期待しないよう手を出したいと思いますw
    楽しめた作品が多かったのは良かった!
    僕も昨年よりは良かったと思いますよ。
    来年はさらに全体の水準が高まりますように!

  28. kentworld より:

    >KOJIさん
    KOJIさんのそういった意見はあまり聞かないので、
    凄く意外で参考になりました。
    ファークライ4は評価が難しいですねぇ。
    今回も楽しめたんですが、ストーリーに加えて
    前作からそこまで変わっていませんから。
    戦国無双4-Ⅱはあまり評判聞いていなかったので
    ファンの方はそう感じていたのか・・・知らなかった。

  29. kentworld より:

    >ウユニさん
    はい、期待を下回った=クソゲーとは限らないのがポイントですね。
    まあ、1位のタイトルは本当にひどかったですが(^_^;)
    言われてみるとゼルダは毎回入っている気がするw
    どれもこれも本編でないのがせめてもの救いですが。
    ドラクエVIIIのリメイクですか。
    そう言えばゼノブレイドと比較されていましたよね。
    リメイクとは言っても所詮は過去の作品ですので、
    最近のゲームと比較したら劣ってしまう事も多いです。
    そういう意味でムジュラの仮面も今、改めてプレイすると
    美化していたんだなーと思いましたね。
    フォールアウト4は入れようか迷いましたが、
    まだ自分の中で判断がつかないので入れるとしたら来年にします。

  30. kentworld より:

    >名無しさん
    ブレイブリーセカンドはネタに走っていたと聞いていました。
    BGMも担当者が変わったので比較されるとは思っていました。
    色々事情はあったとはいえ、ユーザーの期待に応えられなかったのは残念ですね。

  31. kentworld より:

    >kiyoppyさん
    DICEのゲームは癖が強い方だと思います。
    今度はキャンペーンモードを重視した作品が出ると良いですよね。

  32. kentworld より:

    >黒詩★紅月さん
    >1.買えなかったタイトル
    上半期は忙しくてなかなか買えなかった感じでしょうか。
    撮りこぼした作品もそのうち買えたら良いですよね。
    >2.不満が多い大作
    毎年ちょくちょく出てきますね・・・。
    次回作の売上に影響しなければ良いのですが。
    >3.恋愛ADVがいまいち買えなかった
    恋愛アドベンチャーは冬の時期に突入したのでしょうか?
    言われてみると今年は大手メーカーが大人しかった印象です。
    アクアプラスもうたわれるものでいっぱいでしたしね。
    >4.年始年末セールはつまらない
    また新しいセールが発表されましたよ!

  33. kentworld より:

    >黒詩★紅月さん
    デジモンストーリー サイバースルゥースは紅月さん、
    発売時も好き宣言していましたよね!
    デジモンワールドはまた違った作品になっていそう。
    でも、今回はパスかなー。
    気になるPS4版は日本では出ない可能性が出てきました、勿体ない。

  34. kentworld より:

    >ヒラオヨギさん
    どちらも近代のロンドンを舞台にした作品でしたね。
    それらの作品がこのランキングに入ってしまうとはなんと不名誉な。
    世界観のせいではないと思いたいのですが。
    アサシンクリードはなんかもう、無理やり毎年出している感がw
    最近は現代編がホント空気になってしまっていますもんね。
    次回作はまたすぐに発表するんだろうなぁ。

  35. kentworld より:

    >シロマさん
    ゼノブレイドクロスを挙げられている方、かなり多いですね。
    僕がプレイしていたらどうなっていたのか気になります。
    僕の場合、このゲームは別の意味で忘れられない存在になってしまいました(^_^;)
    確かに発売前は凄い盛り上がっていましたよね。
    ちびロボは本家も癖の強い作品ですが、
    尖った魅力はある作品で凡作には感じませんでした。
    機会があったらやってみてくださいね!

  36. kentworld より:

    >むぐおさん
    回避してしまいましたかw
    Wii版は面白かったのでトータルで見たら
    満足出来るパッケージだったんですけどねー。
    Wii U版だけ売る事も出来ますし(^_^;)

  37. kentworld より:

    >(ノ ・?・)ノ❤❤さん
    僕もWii U版は売りましたよw
    Wii版は手元にありますので、
    千円ちょっとで買えたと思うと実はお買い得です。
    レイギガントはパッとしませんでしたね・・・。

  38. kentworld より:

    >ダックさん
    説教されたい人が多かったようですねw
    僕はあの説教が苦手だったので、
    その成分が弱かった最新作は非常に楽しむ事が出来ました。
    デジモンは完全アドベンチャーにしても良かったと思います。

  39. kentworld より:

    >MGMの名無しさん
    >正直、ゲームの購入本数は多くありません…が、期待を下回ったタイトルは、なかったような気がします。
    それらのタイトルは安定した面白さがありますもんね。
    そこは人気タイトルならではの強みです。

  40. kentworld より:

    >ゲンコツさん
    最近のJRPGは奇抜さを狙っているのでしょうか?
    王道でちょっとだけ仕掛けを用意するくらいでも良いと思うんですけどね。
    演出やキャラクター性などでいくらでも面白さは引きだせますから。

  41. kentworld より:

    >どんだけ~!さん
    クソゲーでは無く、もっと面白くなる
    可能性を秘めていたからこそのガッカリゲームですね。
    確かにもっと良くなる可能性はあったと思います。

  42. kentworld より:

    >ほにょさん
    >「HuneX三部作」
    さすがほにょさん!
    僕では到底思いつかないような発想のコメントだ。
    まさかの夏色繋がりですか!?
    夏色ハイスクルはまさかのシリーズタイトルだった!?
    ずっと新規タイトルだと思っていましたよ(^_^;)
    スカイリムに関しては、
    開発者がインタビュー記事で頻繁に
    名前を挙げている事から引き合いに出してみました。
    スカイリムは凄い作品だけど、バタ臭さが気になったようです。

  43. kentworld より:

    >MGMの名無しさん
    >自分は特にないですね、どのソフトも値段分は楽しめた気がする
    ありませんか。買って損をするのは良い事ではないので何よりです。
    まあ、僕の場合は悪食好きで、
    たまにガッカリゲーが出てくるからこその
    ワクワク感もありますので一概にダメとは思っていないんですけどね。

  44. kentworld より:

    >ほにょさん
    そんな共通点があったとは!?
    こうして考えるとD3パブリッシャーも
    なかなかマニアックな系統のメーカーですよね。
    コメントだけでも全然知らないタイトルがゴロゴロ出てきたぞ。
    夏色ハイスクルは最近のゲームにはないものがあったのは確かなので、
    これはコレクションをするには良いゲームだと思います。
    こういう作品がもっと発売になったら良いですよね。

  45. kentworld より:

    >こめたさん
    モンハンは安全牌ですからね。
    今回も大きな変化はなかったようで・・・。
    シナリオでケチが付いたゲームは確かに多かったですね。
    変に奇抜さを狙わず王道を貫いた方が良いのかもと思いました。

  46. kentworld より:

    >MGMの名無しさん
    >私の場合はカグラEVが最大の残念賞ですかね。発売日は秋葉原まで行って高木Pと握手まで交わしていたので最高に舞い上がっていたのですが、前作と比べてエロ押しが強過ぎて薄くなったゲーム内容と落差が大きかったです。
    カグラEVですか!?
    セクシー要素はシリーズを重ねるごとに
    エスカレートしないと売れなくなりますからね。
    これはちょっと問題ではあると思います。
    デジモンは好みの問題でしょう。
    良く出来ていたところは良く出来ていたので。

  47. kentworld より:

    >MGMの名無しさん
    >みんな色々違って面白い(笑)私はブレセカかなー
    そうですね、まさかコメント欄で
    これほど沢山の意見が出てくるとは思いませんでした。
    ちょっとした反省会場が出来上がっていますもんw
    日本のゲームが海外で高く評価されているのは嬉しいですね。
    同時に、海外の方と日本の方は
    ゲームで重視するポイントが違うんだなと思い知らされました。

  48. kentworld より:

    >くぅさん
    シアトリズムドラゴンクエストは、
    カーテンコール未プレイのうえでの印象でした。
    どうしても似たような曲が多くて単調に感じたので。
    ラングリッサーは本当にひどかったようですね。
    この世に出して良いレベルじゃないってそれだけひどいのかw
    せっかくシリーズが復活したというのに、
    これでは次回作には期待出来そうにありませんね・・・あーあ。

  49. kentworld より:

    >ダベットさん
    ブレイブリーセカンド、凄く期待されていましたもんね。
    体験版をやった感じでは好印象だったんですが、
    あのコメディノリが悪い方向に転がってしまったか。
    夏色はなかなかの破壊力ですわ。
    まだ記事では書いていませんが、
    スコアを付けたらなかなか凄い事になりそう。
    まあ、来年はこのゲームの記事も書いていきたいです。

  50. kentworld より:

    >ダベットさん
    期待外れのタイトルが多いのはそれだけ
    チャレンジしている証拠でもありますからね。
    外れは引きたくないと思いがちですが、
    僕はほどほどに引く分にはむしろ良いと思います。
    インディーズゲームなんかは当たり外れが激しいけど、
    そのギャンブル性を含めて好きです。
    今年はダウンロードタイトルで色々冒険で来たのが良かったですね。

  51. Ryou より:

    期待を下回ったゲームですか。この中でやった事ある
    ゲームはどれもうんうん、と頷いてしまった。
    ゼルダ3剣士はモチベが続かず売ってしまいました。
    ダンジョンのギミックは任天堂らしいのですけど
    やれることの少なさというコンテンツ不足感が否めなかった。
    マルチは面白いけどやっぱりソロ用のストーリーもあればよかった。
    kentさんには申し訳ないですけど、マルチ要素以外は
    最近の任天堂にみられるこれじゃないに該当しますね。
    ロデアはーしょうがないw最初は良かったんですけど
    Wii版先にやってしまうと、角川版がクソゲーに感じてしまう。
    おまけに性能いいはずのWii Uでfps低下という有り様。
    やっぱり中さんあってのゲームなんだなって印象をもちました。

  52. kentworld より:

    >Ryouさん
    3銃士はソロが本当にやっつけでしたよね。
    僕も持論として1人で遊べる事を前提にして
    そのうえでマルチプレイを搭載するというものがありますので、
    3銃士の作りはそれに反するものがあると思いました。
    ロデアのWii U版はWii版と比較してというのもありますが、
    それでもあれは最後まで遊ぶには耐えられない出来で、
    プレイしている時は常にイライラしていた気がします。

  53. チキ より:

    僕の期待を下回ったゲームを書きます。
    4位
    アンティル ドーン
    本来はこのランキングに入れたくないほど楽しめたゲームですが規制でケチが付いてしまいました。
    全ての残酷シーンが暗転するわけではありませんし、規制があるからといってスルーするには勿体無いくらい素晴らしい体験ができましが、どうしても「規制さえ無ければもっと評価できたのに…」と思わずにはいられません。
    3位
    ダイイングライト
    僕はメインクエストばかり追っていたので経験値やアイテムが溜まらずハクスラ要素を楽しめませんでした。
    もっと色んなスキルや武器を使ってゾンビを蹴散らしてみたかったです。
    サブクエストをこなさないとなかなかゲームを有利に進められない調整はオープンワールドゲームとしては正しいのですが、このゲームのクエストは単調なおつかいが多いのであまりサブクエストをやる気になれないんですよね。
    パルクールアクションやストーリーは良かったのですが、プレイヤーが能動的に寄り道をしたくなる工夫が弱かったのが痛いです。

  54. チキ より:

    続きです。
    2位
    ディスオナードHD
    神ゲーのリマスターは神ゲーに決まっている…そう思っていた時期が僕にもありました。
    ゲームの内容自体は素晴らしいのですがリマスターとしては落第ですね。
    グラフィックやフレームレートが良くなっているわけではありませんし、ロード時間に至っては長くなっています。
    Xbox360版で15秒かからなかった場面でXboxOne版は50秒くらいかかりました。
    ノーキルノーアラートを目指してプレイする場合、敵に見つかる度に直前のセーブデータをロードすることになりますからロード時間の長さは致命的です。
    kentworldさんはPS4版をプレイされたようですが、そちらもロード時間は長かったですか?
    1位
    ジ・オーダー1886
    そして1位はこのタイトル!
    昨今のシネマティックゲームはプレイを途切れさせずに臨場感と没入感を高める工夫が成されているのに、このゲームはムービーやQTEやステルスプレイの強要でプレイをブツ切りにされて非常に窮屈な思いをさせられました。
    僕もSCEのギアーズになることを期待していましたが理想とは程遠いですね…。
    プレイ前は今年のマイベストゲームになると思っていただけにガッカリです。

  55. kentworld より:

    >チキさん
    >アンティル ドーン
    規制の件は残念でしたね・・・
    ネット上では必要以上に叩かれている印象ですが(^_^;)
    全ての残酷シーンが暗転するわけではないのは、
    もう少し伝えた方が良いかなと思いました。
    >ダイイングライト
    ここに入ってくるとは意外でした!
    でも、デッドアイランドもそんな感じだったので、
    文章を読んだ感じだと納得です。
    >能動的に寄り道をしたくなる工夫
    ここがファークライシリーズと比較して劣っていると思うんですよね。
    あちらはお使いだけじゃ無くてミニゲームとか
    ファストトラベル、マップ表示の解放などで
    どんどん寄り道したくなりました。

  56. kentworld より:

    >チキさん
    >ディスオナードHD
    PS4版は35秒ほどのロード時間でした。
    計測によるのかもしれませんが、
    めちゃくちゃまたされた印象はないです。
    ちょっと長いかなーくらいで。
    でも、リマスターとしてはもっと頑張って欲しかった。
    >ジ・オーダー1886
    いやー、本当にその通りですよ。
    あんなにグラフィックが凄いのに、
    それ以外は本当に平凡でガッカリしました。
    発売後はあっという間に忘れ去られていましたね(^_^;)

コメントする

内容をご確認の上、送信してください(当ブログのコメント欄は承認制を採用しています)。荒らしや誹謗中傷コメントは全てログを取っており、法的な措置を取らせて頂きます。