2016/03/29/12:00 | ゲームレビュー

ダークソウル3【レビュー・評価】良質な高難易度と中毒性を実現したシリーズ3部作の最高傑作!

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DARK SOULS III/PS4 /XboxOne

2016年3月に発売されたPS4/XboxOne「ダークソウル3」を今回はレビューします。PS4/XboxOne「ダークソウル3」はフロムソフトウェアが贈る高難易度アクションRPGシリーズのナンバリング3作目となる作品です。

良いところ

相変わらずの中毒性

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シリーズ伝統の中毒性は、相変わらず健在でした!高難易度だけど納得が出来る敵の攻撃や仕掛け。リスクが大きいゲームオーバー。ゲームオーバーになっても一度だけ取り返しが付くリカバリー要素。非常に入り組んでいて密度のあるオープンワールドフィールドなど、相変わらず1つ1つの要素が噛み合っていてプレイしている時は没頭してしまいます。

いつも通りですが、「探索時にミスをしてゲームオーバー」→「取り返すために再挑戦!」を繰り返してしまい、ファミコン時代の高難易度をゲームを彷彿させる中毒性がありました。

ストレスを感じさせない高難易度

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高難易度ですが、今回はプレイヤーにストレスを感じさせないよう気を配っています。まず、感じたのがアクションです。今回はPS4「ブラッドボーン」のようにモッサリ感がなくなっていて、攻撃モーションや起き上がり時のストレスが軽減されていました。

前作、前々作のように変なストレスを感じなくなったのは嬉しいです。休憩やワープの役割を果たす篝火はこれまで以上に多く設置。ちょっと移動するだけで見つかるので、快適性が高まっています。

自分の足で冒険した感がある

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冒険している感は、過去作品以上にありました。今回もオープンワールドマップを採用しているのですが、PS4/XboxOneに特化している事でグラフィックのクオリティが大幅にアップして高低差も激しくなっている事からよりダンジョンらしくなっているんですよ。

相変わらずマップ機能がないのも冒険している感を高めてくれますね。マップ機能が存在しないことで自分の頭で覚えていく必要があり、それによって手探り感や冒険している感が高まります。

それに加え、今作は見晴らしポイントが多く、かなり先のエリアまで確認出来るのが嬉しい!見えているところは本当にすべて行けるので、序盤から終盤に訪れるエリアを遠くから眺める事だって出来るんですよ(「ドラゴンクエストI」のオマージュなのでしょうか?)。プレイしている時に「あそこの大橋はいつになったら行けるんだろう?」とか想像するのも楽しいです。

相変わらずの密度

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オープンワールドマップだと密度が気になってきますが、その辺は今回も杞憂でした!隠し部屋、隠し通路が満載なので意外なところに便利なアイテムが隠されていますし、さらには仲間や隠しダンジョンだって用意されています。中には攻略本や攻略サイトに頼らないと見つからないネタも隠されていて、相変わらず良い意味で昔のゲームっぽい作りの作品です。ゲームをクリアしても回収するのを忘れてしまったアイテムなどを夢中で探してしまいました。

シリーズ経験者でもビックリする仕掛けが満載!

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「ダークソウル」シリーズもこれで3作目。すべての作品をプレイしていたらニヤリとする演出もありますが、その一方で経験者ほどにハマってしまう仕掛けも満載で、油断出来ません!過去作品の先入観を捨てた方が、時には有効だったりします。僕の場合、先入観が仇となって何度か詰まってしまいましたから。

シリーズ最高の迫力あるボス戦

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ボス戦は、シリーズで最も迫力と歯ごたえがありました。序盤のボスは経験者からすると弱く感じますが、終盤になってくると攻撃が激しくて耐久力のあるボスが続出して難しくなってきます。特にラスボスはシリーズ最高難易度といっても良いほどで、クリア時の達成感が凄かった!

今作のボス戦で特筆したいのが、凶暴化する事です。多くのボスは半分くらいダメージを与えると攻撃の形態が変わり、攻撃が激しくなるんですよ。中には破壊環境を取り入れた迫力ある攻撃をしてくるタイプも存在して、戻される事の緊張感と相まって非常に濃い体験が楽しめるようになりました。

この辺りは「ブラッドボーン」から良い影響を受けていましたね。前作のボス戦は種類が多い反面、ネタ切れを感じていましたが、今作ではまた色んなタイプのボスが出て来てそういう意味でのマンネリ感はありませんでした。

素晴らしい世界観

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世界観は、相変わらず素晴らしかった。今回も中世ヨーロッパ風の世界観となっているのですが、過去作品よりも開放的で明るいエリアが多いため今まで最も気に入りました。夕焼けに染まる城壁。青空が美しい山頂が特にお気に入り。

その一方で「ブラッドボーン」の影響を受けたゴシックホラー要素も強まっていますが、明るい世界が増えた分コントラストが強調されていてそちらも良い味を出していると思いました。前述の通りグラフィックが綺麗になって描写範囲も広まっているので、雰囲気ゲーとしても楽しめます。

奥深いオンライン&やり込み要素

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ゲームをさらに奥深くするオンライン要素は、今回も健在でした!他人の世界に侵入して敵として邪魔したり、逆にボスを倒すのを協力したり、協力してもらったり。誓約システムも健在なので、相変わらずゲームの可能性を高めていると思いました。もし、どうしてもボスに勝てなくなったらオンライン機能を使って仲間を召喚するのも手です。

2周目以降のやり込み要素。マルチエンディング。分岐シナリオも健在なので1周だけでも十分ですが、何周もプレイして数百時間楽しむ事が出来ます。

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悪いところ

ややマンネリ

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シリーズ経験者でも罠にハマる仕掛けはありますが、それでもややマンネリ感はありました。特にそれを感じたのが、既視感のあるフィールドです。寂れた廃墟。暗い書庫。入り組んだ地下牢。高級感のある中世のお城。世界観が同じなので仕方がないところはありますが、過去作品から背景を変えず構造だけを変えたような印象を持つところは多かったです。

また、ゲームシステムもマイルドにはなりましたが、逆に言うとマンネリ感も際立てています。前作はゲームオーバーのたびに体力の最大値が減ったり、武器の耐久値が低く設定されていたり、状態異常の毒が強烈だったりと癖が強い要素はありましたが、あれはマンネリの打破としては良かったと思うんですよね。

今作でも死ぬまで体力の最大値が増えるアイテム。武器ごとに異なる必殺技が使える「戦技」、魔法システムの刷新などシステムも色々弄っていますが癖の強さは感じず、それが良い意味でも悪い意味でも作用していると思いました。

「ダークソウル2」→「ダークソウル3」という流れでプレイするのであればまだしも、間に「ブラッドボーン」を挟んでしまうとよりマンネリを感じてしまうでしょうね。これでボス戦のバリエーションがなかったら減点材料になるところでした。今作は過去に発売されたシリーズ作品の集大成的な側面が強いです。

相変わらず不親切

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多少マイルドになっているとは言え、2016年のゲームを基準にしたらまだまだ不親切です。アイテムの説明欄をよく見ないと倒し方が分からないボス。分かりにくい謎解き。職業(素性)の選択次第ではいきなり心が折れてしまう最初のボス戦など、ライトユーザーを早々と脱落させてしまう突き放している点は変わっていません。

だからこその面白さはあると思いますし、PS4/XboxOne世代になってシェア機能を使っての情報共有を想定しているのかもしれませんが、相変わらず人を選ぶ作品です。

やや処理落ちする

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フィールドを探索していると、何度か処理落ちしてしまうことがありました。特に「不死街」というフィールドの下層では頻度が多く、ややストレスを感じてしまいます。せっかくPS4/XboxOne特化でパワーアップしただけに、パフォーマンス周りは頑張ってほしかった。

シリーズでお馴染みのロード時間はやや短くなっていたのは良かったんですけどね。やや短くなったおかげでわざわざ拠点まで戻ってレベル上げをしないといけない煩わしさが軽減されていました。

全体のまとめ

多少のマンネリは感じられましたが、その代わりストレスを感じる要素が排除されてより納得が行く高難易度アクションRPGになっていました。

それに加えてグラフィックの向上によって高まった没入感。いつもよりも明るい世界観。凶暴化システムを取り入れた事による達成感の向上によって、中毒性や満足度の高さはシリーズ最高です!あまりにも面白すぎて4日でクリアしてしまいました。質の高い高難易度を実現した3部作の最高傑作!

こんな人には特におススメ。
・探索好き。
・歯ごたえのあるゲームが好きな人。

こんな人にはおススメできない。
・歯ごたえのあるゲームが苦手な人。
・アクションゲームが苦手な人。

ダークソウル3/評価 ★★★★★★★★★★ 星10個
プレイした時間・・・約30時間

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この記事の反響(16)

  1. 伯爵 より:

    まだクリアはしてないですが、本作は本当に集大成といった感じですね。
    ソウルシリーズの良さを残しつつ動きも快適になったし、何より前作で残念だった、フィールドやボス戦の作りこみが凄くてやっててめちゃくちゃ楽しいですw
    広大なマップを見渡すことが出来るし、一つ一つのエリアの作り込みがDLCのマップ並にすごいです。妥協することなく作り込んだんだろうな、というのが伝わって嬉しかったですね。
    ボス戦もブラッドボーンみたいに戦ってて楽しいものが多いのもかなり加点要素です。
    私も今のところ☆10です!
    というか、
    デモンズソウル☆10
    ダークソウル☆9
    ダークソウル2☆9
    ブラッドボーン☆10
    ダークソウル2☆10
    って全く私と同じですw

  2. 黒詩★紅月 より:

    > ストレスを感じさせない高難易度
    え、そんなことがありえますか!?w
    篝火が多い割にその近くに強い敵を配置するのは面白いです
    しかも一部の強い敵は倒しても再生するから、もう一度来るときに油断することがありましたな
    それもおかげで、これらの強敵に挑戦するのが便利になりました
    ソウルがある程度に貯まると、とりあえず安全に稼いて帰ろう感が半端ではないですw
    今回のオンライン要素は全部PLUSではないとできないかな
    プレイヤーの死亡前シャドウすら見たことが無いです
    不親切なところだと、属性についてはあまり説明していない気がします
    火以外は効果をしらないし、火すらどの敵を使っていいか悪いか数値で判断しかできないです
    ステータスはリセットできるかな?ステータスはリセットできるかな?
    ガードとスタミナの管理がよくわからなくて、時々連続攻撃が来てビビります
    ガードでスタミナをゼロになって崩れて、避けるすらできないあれw
    けんちが直々にアドバイスがほしいぐらいですw
    最近は賢いAIのパートナーが好きだから、思わず欲しい!こい!とNPCに怒鳴りましたw

  3. シロマ より:

    早速レビュー書きましたか。
    長所、短所含めて全部、同意見です。
    処理落ちは、カーサスの地下墓のボス前で大量に出て来る
    骸骨が酷かったですね。仕掛けは良かったけど。
    デモンズソウル、ブラッドボーン含めてシリーズ全作プレイ
    したけど面白さは全く損なわれていないし全て神ゲーです。
    マリネリ感打破の為に今度SFな世界観で作って欲しいですね。
    まだクリアしてないけど今年のマイベストゲーム確定だ。

  4. むぐお より:

    はやいですねークリア。
    俺はまだケントさんのプレイ日記1くらいまでしか進んでません。
    14時間くらいやってるんですけどねw
    今回は本当に、集大成ってかんじですね
    まずもっさりしてないし画面が全体的に明るいのでプレイしやすいです。
    暗くて細い足場とか落ちる系はしんどいのでw
    それにしてもボリュームがすごくて詰め込まれててまだまだ先があるのが楽しくてはやく終わらすのがもったいないですよw
    俺、実はダクソ1もデモンズも挫折してるのでダクソ3おわったらやってみようかなー

  5. kazu より:

    武器はめちゃくちゃ種類があるのに、結局無難な武器を選択してしまうとう(笑)雑魚敵でもかなり強いのがそこら辺にいたりするので、どうしても「使いやすくて、隙が少ない、無難な武器」になってしまうんですよね。なんというか、武器の種類は多くても、選択の幅は狭い感じがしてしまって、そこがちょっと勿体なく感じますね。

  6. きりん より:

    深淵の監視者ってのを倒したところです。
    まさかソウルシリーズでフリーフォーオールが始まるとは夢にも思わぬよ。
    今回は暴力性を感じるような難易度じゃないっぽくて安心。
    前作は難しくすれば良いんでしょ?的な短絡思考が垣間見えて疲労感抱いて遊んでたけど…まあ今はもうどうでもいいんだ。
    なんとなしかデモンズやダーク1っぽい要素がそこらにあってちょっと嬉しい。
    まさか運のステータスがあるとは思わなかったぜ…まあ1ポイントも振ってないがね。
    祭祀場も楔の神殿っぽい構造でリメイクでもないのに懐かしい気分だ。
    ボス戦もわりかし楽しい。勇ましい音楽も闘志を鼓舞してくれる。
    戦技はステージ攻略上は重要ではないかもしれないけど、オンライン対戦では重視されそう。
    回転斬りみたいな戦技があったけどバックスタブへの対抗手段になりそうだと思った。

  7. kentworld より:

    >伯爵さん
    >私も今のところ☆10です!
    そろそろ「お前は俺か!」と言わなくてはならなくなりましたよw
    ダークソウルの過去2作もすごく面白かったけど、
    好き嫌いがハッキリわかるシステムとギミックが満載だったので
    どうしても満点は付けられなかったんですよね。
    今回の新作は比較的遊びやすくなっていたので
    大きな減点ポイントが見つからず、
    それでいてフィールドやボスは期待通りだったので満点しかないでしょうと!w
    さすがいい歳こいた大人が徹夜でクリアしてしまうほどの素晴らしいゲームでした。
    伯爵さんが終盤のボスにどんな印象を持つのか気になるなー♪

  8. kentworld より:

    >黒詩★紅月さん
    >ストレスを感じさせない高難易度
    >え、そんなことがありえますか!?w
    正確にはそれはないと思いますが、
    それでも理不尽さはかなり抑えられていて
    ブラッドボーンのように納得出来る高難易度のゲームだと思いました。
    >篝火が多い割にその近くに強い敵を配置するのは面白いです
    フィールドを探索して戻されるリスクは小さくなったけど、
    それでも探索する楽しさや強敵と戦う楽しさはありましたね!
    >今回のオンライン要素は全部PLUSではないとできないかな
    ゲームソフトに7日間無料コードが付いていませんでしたっけ?
    >ステータスはリセットできるかな?ステータスはリセットできるかな?
    とある場所では見た目や素性を変えることは出来ます。
    でも、かなり分かりにくい場所にありますよ・・・
    >けんちが直々にアドバイスがほしいぐらいですw
    この前、別の友達からも誘いがあってやってましたよ!
    まずはPS Plusに入会しよう!
    そうしたらシェアプレイで色々教える事が出来ますから。

  9. kentworld より:

    >シロマさん
    このクラスのゲームを発売5日でレビューするのは異例です!w
    それだけ楽しめたし、旬のうちにレビューしようと思ったんですよね。
    あぁ、地下墓もちょっとあった気がする。
    不死街は最初だったので印象的だったんだと思います。
    >マリネリ感打破の為に今度SFな世界観で作って欲しいですね。
    フロムソフトウェアはアーマードコアの
    開発を得意としているので、
    そちらの世界観を取り入れた作品も良さそう。
    個人的には天誅のような和風の世界観で作ってほしいんですけどね。
    そうなると仁王と被ってしまいますが(^_^;)

  10. kentworld より:

    >むぐおさん
    史上最高の勢いでプレイしてしまいました。
    それだけ熱中出来るほどの作品だったんですよー。
    むぐおさんも明るい世界観が好きだったんですね!
    ダークファンタジーも味があって良いけど、
    暗すぎて足場が細いのも理不尽ですからねぇ。
    そう言えば今作では落下死が少なかったな。
    >俺、実はダクソ1もデモンズも挫折してるのでダクソ3おわったらやってみようかなー
    再チャレンジしてみてください!
    最初はモッサリに戸惑うかもしれませんが・・・

  11. kentworld より:

    >kazuさん
    僕も結局、無難な武器で戦ってしまいました。
    まあ、ユニークな武器は2周目以降のやり込みと思ったら良いんじゃないかな?
    一度戦ったボスだったら攻撃パターンも把握していますから。

  12. kentworld より:

    >きりんさん
    今回は納得されているようで良かったです!
    宮崎さんが関わっている影響なのでしょうか?
    難易度の上げ方が上品に感じました。
    >まさかソウルシリーズでフリーフォーオールが始まるとは夢にも思わぬよ。
    実はダークソウル2のDLCにも似たようなシチュエーションありましたが、
    本編では初めての試みで面白かったですね!
    >なんとなしかデモンズやダーク1っぽい要素がそこらにあってちょっと嬉しい。
    シリーズの集大成だけあって、
    過去作品をプレイしているとニヤリとするようなところが多いですね。
    ネタバレになるので具体的には言いませんが、
    深淵の監視者を倒してちょっと進むと嬉しいネタがありましたよー!
    >祭祀場も楔の神殿っぽい構造でリメイクでもないのに懐かしい気分だ。
    これはあえて意識しているんでしょうね。
    他にも意図的に過去作品のマップに似せているところがありました。
    >戦技はステージ攻略上は重要ではないかもしれないけど、オンライン対戦では重視されそう。
    戦技はとあるシーンだけでしか使いませんでした。
    使いこなせば面白そうなんですけどねぇ。
    >回転斬りみたいな戦技があったけどバックスタブへの対抗手段になりそうだと思った。
    これまでは後ろにつかれたらおしまいでしたもんね。
    その対抗手段がプレイヤーも出来るようになったのは嬉しいです。
    いつもボスにやられてばかりでしたので。

  13. A・T より:

    もうクリアしたのですか、すごいですね。
    今回は動作が快適で動かしやすいです。
    戦闘も敵やボスのバリエーションが前作以上に増加していて、「このボスはどんな攻撃をしてくるのか」と緊張感があります。
    マップも丁寧に作りこんであり、思わず見とれてしまいます。アイテムがどこかに隠されていないか探し回ってしまいます。
    前作のキャラクターが出てくるのもうれしいですね。
    感動してしまいました。
    ちなみに今作の火防女ですが、なんだかデモンズの時の火防女を意識したようなセリフや見た目をしていますね。

  14. kentworld より:

    >A・Tさん
    ゲーマーパワーを見せつけてやりました!
    もう、あのモッサリには戻れませんよ。
    ボスのバリエーションはまだこんなにネタがあるのかと思いました。
    マップの作りは前作以上に良かったですねー!
    探索や冒険している感が増していて最高でした!
    >ちなみに今作の火防女ですが、なんだかデモンズの時の火防女を意識したようなセリフや見た目をしていますね。
    もしかして同一人物?
    とあるシーンでアップになりますが可愛かったw

  15. ウユニ より:

    無事クリアしたのでこちらには総括書こうかな。
    いやぁここまでクリアするまでに達成感感じられたゲームはないですね笑
    ボス戦は全体的にはブラッドボーンより難しかった気がします。
    正直前半はソウル系初だったブラッドボーンと比べて緩いかなーと思ってたんですが、
    1人目の銀トロフィーのあいつで洗礼笑
    踊り子以降は死屍累々で1体倒すごとに疲れ果ててましたw
    それでもなんだかんだレベル上げとかそんなにしないで
    リトライで勝てたから本当に絶妙なバランスなんだと思います。
    マップ構成もこんなに広いマップなのに複雑に入り組みまくってて探索が本当に楽しかった!
    特に不死街とイルシールの屋外系、地下牢と大書庫の屋内系ともに変態レベルの作り込みですね笑
    世界の広さはブラッドボーンより感じられたかなと思います。
    雑魚敵が強い分篝火やショートカットが沢山あったのもメリハリ付いてて好きだったなー
    何より凄いと思ったのが理不尽さを感じない高難易度ですね。
    操作が無駄に重かったりカメラアングルが悪かったりといった理不尽な要素で死ぬことが少なく、
    「自分がミスったから死んだんだ」と思わせるのは凄いです。
    だから何クソ!ってなってプレイし続けてしまう中毒性があるんだと思いますし。
    評価は俺も☆10!
    ただやっぱりシリーズ初っていうのと世界観の好みでブラッドボーンの方がトータルでは好きですね。
    ストーリー性はダクソの方がある気がしますがブラッドボーンは芸術作品という感じでした。
    ダクソはこれで終わりですがフロムにはまた違ったアプローチで高難度ARPG出して欲しいものです。

  16. kentworld より:

    >ウユニさん
    ブラッドボーンはシリーズの中では比較的難易度が低かったので、
    ここから始めたのは正解でしたね!
    ダークソウルシリーズはどれもめちゃくちゃ難しいんですよ。
    フロムソフトウェア単独なので、ストッパー役がいないんですよね。
    SCEは任天堂ほどではないものの割とライトユーザーを意識しているところがあるんです。
    でも、今作はシリーズの中では一番バランスがとれていましたね。
    ブラッドボーンと並行開発していたようですが、
    それが良い影響を与えたようです。
    >世界の広さはブラッドボーンより感じられたかなと思います。
    今回は開放的なマップが多く、見渡せたのが大きいですね!
    これは演出的なものだと思いますが、
    新ハード専用で発売されただけのことはあります。
    僕も10段階の評価では10ですが、
    100段階の評価だとブラッドボーンと差別化を図るため少し低くしてしまうかな。
    ブラッドボーンはアート性の高さはもちろん、
    アクションの気持ち良さが最高でした!
    もはやソウルシリーズは日本が誇るワールドワイドコンテンツですので、
    きっと、形を変えてまた戻ってくると思っています。
    数年後を楽しみにしましょう!

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