2017/10/14/12:00 | ゲームレビュー

スーパーマリオ64【レビュー・評価】箱庭3Dアクションゲームの基礎を生み出した歴史的な作品

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1996年6月に発売されたN64「スーパーマリオ64」を今回はレビューします。

N64「スーパーマリオ64」は人気アクションゲーム、「スーパーマリオ」シリーズ初の3Dアクションゲームです。

1997年7月には「スーパーマリオ64 振動パック対応版」が発売。2004年12月にはリメイク作となるDS「スーパーマリオ64 DS」も発売されました。

良いところ

スーパーマリオの世界が3Dに!?

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初めて本作を知った時、衝撃を受けました。

今までプレイしていた「スーパーマリオ」シリーズは平面世界だったのに、今作ではすべてが立体化していたからです。

しかも、そんな世界を360度自由に動き回れるとは!?

「ぼくがおもいえがいたみらいのげーむ」を見事形にしていて、当時はこれが未来のゲームだと思いました。

ファミリーコンピュータが発売されてからたったの13年で、まさかここまで進化するとは!?本作を知った時のワクワク感は計り知れません。

操作を覚えていく楽しさ

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3D空間を自由に移動するゲームという事で、それまでの2Dゲームとは操作感覚が全く異なります。

ジャンプをして足場から足場へ飛び移るにしても距離感を把握しないといけませんし、クリボーを踏みつける場合、が合っていないといけません。

さらには高く飛べる3段ジャンプ。遠くまで飛べる走り幅跳び。壁を蹴って高くまで登って行く壁キックなど新アクションが満載で、操作は複雑です。

でも、新しい操作を覚える事でそれまで行けなかったところに行けるようになるので、徐々に操作を覚えていく楽しさを感じられました。

基本アクションは初期状態からすべて使えるので、完全にプレイヤースキルが求められる作品です。

↑ゲームソフトに封入されていたアクション一覧表

ここに掲載されているアクションを覚えるのにすごーく時間が掛かったのを覚えています。

特に走り幅跳びは覚えるまでが大変だった!

だって、走っている時にZボタンでしゃがみ、すかさずスティックを前に倒しながらAボタンを押さないといけませんから。

これを大きな穴の前でやって飛び越えるのなんて恐くて出来ない!なんて当時は思っておりました。覚える事で行動範囲は確実に広がるんですけどね。

空を飛ぶ楽しさ

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用意されている操作の中でも特に難しいのが、空を飛ぶアクション

普通に飛んでいると壁にぶつかってしまうので方向転換が必要ですし、上昇と下降を繰り返さないと空中のアイテムを上手く取れないので、慣れないとかなり大変です。

でも、慣れてくるとまるでのように空を飛ぶ事が可能で、自分が上達する楽しさを味わえました。

空を飛んでいる感も凄いですね。効果音として流れる風が動きと完全にマッチしていて、下降しての上昇時は最高の気持ち良さを味わえます。

この大空に翼をひろげ~♪

思わず「翼をください」を口ずさみたくなってしまうほど、空を飛ぶ気持ち良さを味わえます♪

このゲームをプレイして、「空を飛ぶってこんなに楽しい物なのか!?」と思いましたよ。

発売からかなりの年月が経ちましたが、本作は未だにマイベストスカイアクションゲームでもあります。

あぁ、生まれ変わったら鳥になりたいなぁ・・・

箱庭マップを探索する楽しさ

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それまでの「スーパーマリオ」シリーズはスタートからゴールまでを一直線で進んでいくゲームでした。

しかし、本作ではそのルールをぶち壊し、箱庭マップを探索するゲームになったんです。

箱庭マップにはいくつかのミッションが用意されていてそれに従っていけばスタートからゴールまでが一直線に感じられるものもありますが、大砲を使って高いところまで一気に飛ぶなどのショートカットも用意されていて、それまでの作品と比べて攻略の自由度が大幅に増しました。

また、フィールドが3次元になった事で探索する楽しさも大幅に増していて、視点を変えたらコインが見つかったりとか、2Dゲームでは絶対に味わえない探索を楽しむ事が出来ます。

パワースターと呼ばれるキーアイテムを探すのはもちろん、各ステージに8枚隠された赤コイン。100枚集めるとパワースターが出現する黄色コインを集めるのも面白く、エントランスとなるピーチ城にも秘密がいっぱいで探索しているだけで時間が過ぎてしまいます。

多彩なステージ

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「スーパーマリオ」シリーズと言えば、ステージ数が多い事でも有名だと思います。

FC「スーパーマリオブラザーズ3」、SFC「スーパーマリオワールド」に至っては80~90ステージも用意されていて、他の2Dアクションゲームを凌駕していました。

本作も例に漏れず、メインの箱庭マップは15ステージ。エクストラ、クッパステージは合計10以上と、3Dアクションゲームにしてはかなりのボリュームになっています。

すべてのステージをクリアしなくても最終ステージには行けますが、キーアイテムのパワースターをすべて集めようと思ったらかなりの時間が必要になるでしょう。

すべてを集めると、面白い事が起きますよ!

3Dスティックを活かした操作

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N64のロンチタイトルという事で、新搭載の3Dスティックを上手く活かした作りになっていました。

移動時は加速が遅いため微妙な速度調整が出来ますし、当然のように360度移動が出来ます。

それ以外にもクッパとの戦闘時には3Dスティックをグルグル回して吹っ飛ばす必要があったり、タイトル画面では3Dマリオの顔を引っ張って顔芸を楽しむ事が出来たりして、十字キーではなかなか出来ない遊びを実現していると思いました。

爽やかなBGM

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個人的に「スーパーマリオ64」の全体的なイメージとして、爽やかというものがあります。

その印象を強くしているのが爽やかなBGM。ファイルセレクト、羽マリオ、レインボークルーズなど本作に収録されているBGMは開放感のあるものが多く、聴いていて気持ちの良いものが多いです。

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個人的に合わない&気になったところ

改善の余地があるカメラ

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3Dアクションゲーム黎明期の作品だけあって、カメラの性能は良いとは言えません。

カメラの回転は遅いので自分が今、求めている視点にはすぐにならず、妙な習性があるのでが強く感じられます。

どんなゲームでもそうですが、カメラワークはある程度の慣れが必要です。

慣れるまでのハードルが高い

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それまでの「スーパーマリオ」と比較して、慣れるまでのハードルは高いです。

3Dアクションゲームとしてみても癖が強く、例えばキャラクターを動かしても加速が遅かったりして良くも悪くもアナログ感が強くなっています。

この操作感覚で足場が少ないフィールドをジャンプして行く事になるのですから、空間認識能力が低い人は早々と挫折する事でしょう。

全体のまとめ

1996年にこんなゲームが生まれてくるとは!?

スーパーファミコンの「スーパーマリオRPG」を呑気に楽しんでいた頃、本作を初めて知りましたが、その時は衝撃が走りましたね。

数多くの3Dアクションゲームが本作の影響を受けて作られているように、最初にして最高のゲームを生み出しました。

イノベーションとかは別にして、今プレイしても楽しめます。

箱庭3Dアクションゲームの基礎を生み出した歴史的な作品。

こんな人には特におススメ。
・3Dアクションゲーム好き。

こんな人にはおススメできない。
・3Dアクションゲームが苦手な人。
・3D酔い耐性がない人。

スーパーマリオ64/お気に入り度 ★★★★★★★★★★ 星10個
プレイした時間・・・約200時間


 

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コメント広場の住人(28)

  1. ico より:

    オデッセイ前の準備運動かな?!

    当時はろくにスター集められなかったけど、大好きです。
    なんで3D初作品でここまで極まっているのか、今考えると当時の任天堂凄すぎます…^^;
    アクションも全部気持ちいいんですよね。今のアクションゲームより下手すると好きかも?!
    私のゲームの歴史の始まり的な作品です。

    • kentworld より:

      はい!最近はオデッセイに合わせてマリオ本編のレビューを全部レビューしようと思っています!
      毎日、朝には公開されるので、楽しみにしていてくださいねー♪

      1996年当時は3Dアクションゲームがほとんどありませんでしたが、
      いきなりこの水準まで持ってこられて驚きました。
      未だにこの作品を越えられた作品はほとんどありませんもんね。

  2. トモフミ より:

    3D箱庭マリオの元祖ですね!今作は小2ぐらいに遊びました。個人的には今作とスーマリサンシャインあたりが結構、プレイヤーに高度なテクニックが要求されるマリオのピークだと思ってます。ほんとに敵を踏むことや足場に飛び移るときにかなりに空間認識力が要求されますからね(^_^;)
    今はまた違いますが、幼い頃は空間認識力が把握し辛くて今作やバンジョーなどの影響で3Dアクションゲームがしばらく苦手でした。
    ゲームキューブでスーマリサンシャインやワリオワールドをプレイしてからは3Dアクションゲームの苦手を克服したのですが、それは自分の成長?とあとはカメラワークにあると思います。最近、VCでスーマリ64をプレイすると右スティック(Cスティック)なるものがないのでカメラ操作がやや使い勝手が悪いですよね。あとダッシュもボタンではなく、スティックの傾きで調整されるので今やるとそこが違和感あります。
    個人的にトラウマが強くて☆6ぐらいですが、今作の試行錯誤があって後にスーマリギャラクシーやスーマリオデッセイという作品が生まれたり、本作の登場によってキングダムハーツのアイディアが出たりとしたので3Dアクションゲームの先駆的作品としてはすごいですよね。

    • kentworld より:

      今ではほとんど意識しなくなりましたが、
      なれていない頃はクリボーを踏み付けることすらも大変なんですよね(^_^;)
      スーパーマリオブラザーズの比ではないくらいだと思います。
      小学2年生の頃でしたら想像もつかないくらい難しく感じたでしょうね・・・

      N64時代はCボタンユニットだったので、
      今ほど直感的にカメラ操作できなかったなぁ。
      その点もハードルを高めた要因だったと思います。
      コスト的な問題でスティックを2本搭載するのは難しかったのかな。
      スティックの傾きで移動速度が変わるのはアナログ感があって好きでした。

  3. MGMの名無しさんforSwitch より:

    遂に来たか!僕にとって初マリオ!!8歳の頃のクリスマスプレゼントとして64とマリカ64を貰い、翌年お年玉で買った想い出深いゲームです!!

    これは本当に「走るだけでも楽しい」ゲームで、操作に慣れれば慣れるほど思いのままに動かせるようになる過程が楽しくて堪らない!!
    高所からダイブする(カメラを使えば上空写真のような映像も出来ます)、滑る地形に挑戦する、甲羅で爆走、羽根マリオでひたすら飛ぶ等、全クリ後も意味無く箱庭を走り回ったものですが、それだけ自由度の高いゲームなんですよね。
    結局スター120個制覇を十数回も繰り返しましたし、PS2を購入してからも時折触りたくなり、最終的に10年もの間遊んでましたwww

    これ以降、KH・クラッシュ・サルゲッチュと色々なゲームに手を伸ばしましたし、マリオもWiiUで3DWやギャラクシー(Wii)を楽しんできました。
    しかし、思い出補正もあってか20年経った今でもマリオ64が僕の脳内の頂点に立ったまま。だからこそ今度のマリオデは非常に楽しみなのです!!
    最近は仕事の最中一息つく度に「マリオデやりてえ・・・」と呟いてますw
    ああ、待ち遠しい・・・。

    • kentworld より:

      子供にとっては貴重なお金で購入されたんですね!
      当時は嬉しくてたまらなかったのではないでしょうか?

      走るだけで楽しいというのはわかります。
      キャラクターの速度をスティックで微調整出来る他、
      足音がカタカタなって操作していて気持ちよかったですよね~。
      僕も目的を意識することなく楽しんでいた頃があります。
      10年もの間、遊ぶとは相当な思い入れがありそうです(^o^)

      僕も3Dアクションゲームでは本作が頂点に立っています。
      それだけ、インパクトが強い作品でしたので。
      マリオオデッセイが越えてくれると嬉しいんだけど、
      あまりにも壁が高すぎて難しいだろうなーw

  4. 青雲スカイ より:

    個人的に3Dマリオ最高傑作というだけではなく、アクションゲームというジャンルの中で1番好きなゲームです。

    とにかく多彩なアクションの数々ですよね。
    慣れるまで時間はかかるものの、思い通りに動かせるようになってきた時の楽しさと達成感はたまらないものがありました。

    ニンテンドー64で初めて遊んだゲームですし、特に64発売初期の頃はこのゲームばかりやっていたので、今でもニンテンドー64というと真っ先にこのスーパーマリオ64が思い浮かびます。

    2Dマリオと比べると、取っ付きにくさや複雑さはどうしてもありますが、それでも初めてマリオ64を遊んだ時の感激は忘れられないですし、マリオオデッセイではどんな体験が出来るのか、今から楽しみにしています。

    • kentworld より:

      青雲スカイさんも大絶賛ですね!

      マイベストアクションゲームになりますか!?

      慣れるまでは本当に大変ですが、それだけの達成感はありましたよね。

      スーパーマリオ64は紛れもなくN64の代表作だと思います。
      1990年代のゲームを追いかけていたら本作の衝撃度は半端なかったですよね。
      また、あのような感動を味わいたいものです♪

  5. 隣の飼いケルベロス より:

    個人的には友達の家で初めて触った時に聞いた、クッパの笑い声がトラウマで、
    DSのリメイクが出るまで、触りもしなかったですね…w

    あと、城の中に他にキャラクターがいないのも、なんだか妙に怖かったのを覚えています

    • kentworld より:

      ミスをして残り人数を失うとクッパの笑い声が聞こえてクッパの形をしたフェードアウトの演出が入りますもんねw

      ピーチ城は素敵なBGMである程度かき消されていますが、無音だったら凄い不気味だなぁw

  6. ヨウタイガ より:

    64を買わなかったので、どこかで少し触ったくらいなんです。でも、皆さん傑作だと言いますよね!あと、水中の魚が怖いとかなんとか。流石マリオ。リメイクをプレイしたい、と言いたいところですが、3Dマリオの進化版のオデッセイをその分楽しめたらいいかなー、と思います。

    • kentworld より:

      水中に潜むウツボは迫力が半端なく、トラウマに感じた子が多かったと聞いています。
      このゲームもいつかリメイクして欲しいなー。一度、DSでされましたが。

  7. より:

    海外の64のマリオゴルフには、今作の鋼鉄の体のマリオが使用可能でした。日本だとカート7辺りで導入されましたよね。日本と微妙に仕様が違うというゲーム、当時は多かったですね。フルーツ食べるヨッシーの64やゼルダの月が落ちてくるゲームは、中断セーブが可能でした。スマブラは初代はバランスが調整されていてキャラ性能が違ったり効果音が違ったりします。機種が違いますがソニー生まれのノーティドック開発のクラッシュでは、海外だとノーヒントだったりと。

    • kentworld より:

      メタルマリオですね。
      最近は登場回数が増えてきましたが、
      パーティ系ゲームでの参戦は海外の方がだいぶ先だったのか!?

  8. masomiya より:

    突然ですが、私もマリオ64は最高の3Dアクションだと思います。

    当時はじめてやった衝撃が凄くて、このゲームを超えるアクションはこれからも出ないだろうなと思うくらいの衝撃でした!

    今となってはせまいですが、当時はすごく広いフィールドをどう攻略するのか、スターはどこなのか、友達と話して盛り上がったものです。インターネットがあまり普及してないからこその教え合いとか試す事があまりにも楽しみゲームでしたね。

    パイロットウイングスとマリオ64と本体を親に一緒に買ってもらったのはいい思い出です☆

    マリオ64は私の中で永遠に最高の3Dアクションですね!いつかVRかなにかの技術で、あのときの感動を超えた感動をするようなコンシューマーゲームに会いたいですね!

    • kentworld より:

      そうですね、今となっては狭いマップですが、当時はそんな風には感じませんでした。
      スター120枚集めるのは大変なので、友達と情報共有して集めると面白さが倍増しそう!

      パイロットウイングスとセットで楽しまれていましたか!?
      こちらは未プレイですが、空を飛ぶ楽しさを味わえるとのことで、気になります。

      VRではまだ決定的な3Dアクションゲームが発売になっていませんが、
      いずれは発売されてスーパーマリオ64をプレイした時の衝撃に勝る体験を味わいたいです!

  9. nasturtium より:

    間違いなく今迄で最高の3Dアクションゲームの一つですね。

    黎明期の3Dアクションなのに、カメラワークとグラフィック以外は今でもほぼ通用するのは本当に凄いことですよね。これだけの作品をローンチで出してきた当時の任天堂には脱帽ですよ。

    初めてリアルタイムで買ってもらった本編マリオなので個人的な思い入れも半端ないものがありまして、マリオオデッセイには絶大な期待を寄せています。ゼルダもブレスオブザワイルドで時オカの壁を越えてきたと思っていますし、マリオデも最高の3Dマリオである事を願っています!

    • kentworld より:

      黎明期の3Dアクションゲームって今となっては厳しいものばかりですが、
      今作に関しては通用すると思っています!
      時が経つにつれて今作の完成度を実感しますねー。

      これをリアルタイムでプレイできたら思い入れ度も増すのはわかりますw
      僕も相当、ありますからねー。
      マリオオデッセイはゼルダのように過去の名作を超える作品であって欲しいです。

  10. JINO より:

    本作は2Dに慣れてた自分とってはまさに未知のゲームでしたね
    「3Dの箱庭空間を自由に移動できる」と言うには簡単でしたが
    当時は慣れるまでとにかく大変でした
    距離感が掴めず敵にぶつかるわ崖から落ちるわ
    操作ミスであらぬ方向へ飛んでゆくわで
    何度投げ出しそうなったことか・・・
    しかし、操作に慣れた頃には今まで無い様々な世界を
    自由に冒険できるゲーム性に魅了されてゆきました
    3Dゲームのハードルの高さも感じさせられましたが
    本作は箱庭3Dアクションゲームの金字塔として
    末永く語り継がれるべきソフトですね

    • kentworld より:

      慣れるまでの苦労があったからこそ、思い入れ度も増す作品でしたよね!
      今となっては当たり前の事でも当時は1つ1つ覚えていったものです。
      JINOさんのコメントを読んで、「そう言えばそんな感じだったなー」と思いました。
      操作一覧表は穴が空くほど読んだ記憶ですw

  11. tanu より:

    当時、マリオ64が物凄く面白くて「3Dアクションゲームはとても面白い」と認識したのですがその後、他社の同様のゲームをプレイして「3Dアクションが面白いのではなくマリオ64だから面白い」と気づきました。
    ゼルダBotWが最初にプレイしたオープンワールドゲーだったら同様の勘違いをしたことでしょうw
    マリオ、ゼルダには他のゲームにはない不思議な魅力があります。「走り回るだけで楽しい」「草を刈ってるでけで楽しい」等とよく言われてますがそれだけで楽しいと思わせることが出来るのは並外れたことだと思います。

    • kentworld より:

      マリオ64は3Dアクションゲームの中でも別格ですもんね!
      僕も数多くのフォロワータイトルをプレイして、
      マリオ64がイカに優れているのか痛感させられましたw
      これを基準にしたら大変なことになってしまいますよねw

  12. KA より:

    N64と一緒に購入してリアルタイムでプレイしました、この前にジャンピングフラッシュをプレイした時も衝撃的でしたけどこれはそれをさらに上回るくらい衝撃的でした。
    今までの平面的なステージではなくて3D空間の中を自由に動き回れる衝撃的でした、2Dとは操作が変わってて最初は慣れなくて最初のパワースターを取るだけでも一苦労しましたけど慣れてくると滅茶苦茶楽しくなりました。

    説明書にたくさんアクションがありましたのも覚えてます、三段ジャンプからハイハイまで色々ありましたね、この中で壁キックをマスターするのに手こずりました。

    攻略本にパワースター120枚集めるとヨッシーに会えると知ってパワースターを全て集めるのにひたすら頑張りました、残機を100にしてくれるだけでなくて三段ジャンプが変化する特殊効果付きでしたね。

    それからサンシャイン以外の3Dマリオをプレイしてきましたけど64が一番好きです、というよりマリオシリーズの中で最もお気に入りの作品です。VCを落とす予定ですけどDS版かオリジナル版かどちらの方をDLするか悩むところです。

    • kentworld より:

      ジャンピングフラッシュは未だにプレイできていませんが、
      それを上回る衝撃だったんですね!
      リアルタイムで3Dゲームを色々と追いかけていたようで羨ましい。

      本当に色んなアクションが存在して、1つ1つ覚えるのに時間がかかりました。
      壁キックはレインボークルーズで使用しないと入手できないスターがありましたね。

      パワースター120枚集めた後のお楽しみは大好きです♪
      小ネタで大ペンギンが太っていたりもしましたね。

      僕も数あるマリオシリーズの中でも今作は一番のお気に入りです♪

  13. nicond より:

    未だに3Dマリオ最高傑作という声があるほど人気ですよね。

    動画で見たことがありますが、3Dアクション黎明期で、しかも64ロンチの完成度とは思えませんね。
    熱狂的なファンがいるのも納得です。

    • kentworld より:

      個人的にも3Dマリオで一番好きな作品です♪

      これが1996年に発売されたって、今でも信じられません・・・
      本体と同時にとんでもないゲームが生まれました!

  14. マージ より:

    当時は3Dに苦手意識があったために、あまりハマらなかったんだよなぁ。
    時のオカリナもそうなんだけど…。

    せっかく64を選んだのに、この部分は損していると感じます。

    まぁ、スマブラ、フォックス、パワプロ(ベイスターズ強い!!)マリオカートは、プレイしまくりでしたが。

    今、改めてプレイしたいなぁ。

    • kentworld より:

      N64と言えば3Dアクションゲームですからね!
      でも、対戦ゲームも大きな魅力でしたので、
      そのどちらかを堪能していれば元は取れたんじゃないかと思います。

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