2016/08/05/20:00 | M☆G☆Mコラム

ポケモンと遊戯王の人気が長続きする理由は?

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今年で生誕20周年を迎えた「ポケットモンスター」。
1997年に大ブレイクを果たし、それから1~2年の間に社会現象を巻き起こしました。
その後は人気が多少落ち着く事はあるもののゲームソフトは毎回数百万本を売り上げ、
登場から20年が経ってもメガヒットタイトルとして人気を維持しています。

何故、あれだけ社会現象を巻き起こしておきながらも人気が廃れないのでしょうか?
今回の記事では僕の観点から語っていきたいと思います。
最初に断っておきますが、僕はポケモンシリーズのファンではありません。
たまに触ることはあるものの、肩入れする気は全くないです。その辺りをご了承ください。

▼人気の長期化は大人が本気で楽しめるのかに尽きる!

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ポケモンの人気が長続きする理由。
それは至って単純で、大人が本気で楽しめるほど奥が深いゲームだからです。
一見するとシンプル過ぎるコマンドバトルに見えるポケモンですが、
育成部分に目を移すと本当に奥が深い。

1体のポケモンに好きな技を覚えさせられるだけではなく、
それぞれに個体差があって本気でバトルに勝ちたい場合は厳選をしなくてはいけません。
それ以外にも相性やパーティ編成など勝つために学ぶべき要素は非常に多く、
そういう意味では非常に良く出来たゲームだと思います。良い年した大人が廃人になるのも納得です。

コマンドバトルなので冷静に判断出来るのと、
インフレ化していない点もユーザー離れを起こしていない理由でしょうね。
バトルシステムにリアルタイム要素が加わると大味になってしまう可能性がありますし、
インフレ化するとパラメーターアップの有難味が薄れてどうでも良くなってくるんですよ。
これらは派手さを出すためにやってしまいがちですが、諸刃の剣だと思う。

話題性に関してもそう。世界や宇宙を舞台にしたり、実写映画とかは話題になりやすいですが、
話が飛躍し過ぎてユーザーの感覚がマヒしてしまい、やがて驚かなくなってしまいます。
その場しのぎとしては良いアイデアだけど、長く続けるには向かない手法ですね。

▼遊戯王とポケモンの共通点は?

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少し話がそれてしまいますが、遊戯王にも似たような事を言えると思います。
ポケモンと同じ時期に大ブームとなった遊戯王。
最近は以前ほどの爆発的人気はないものの、未だに根強い人気となっています。
しかも、子供だけではなく、良い歳をした大人にも人気なんですよ。

20歳を過ぎた成人男性がファミリーレストラン
友達と遊戯王カードでバトルしているところはよく見かけますし、
僕の弟も未だにVジャンプを買ったりして遊戯王シリーズを楽しんでいますから。
傍から見たら「何やっているんだよ」と思いがちですが、
それだけ奥が深いゲーム性を実現しているのでしょう。

ここがブームになってやがて消えてしまったコンテンツとの違いなんですよね。
子供だけが楽しめるのか、子供だけではなく、大人も楽しめるのか。結局はそこなんですよ。
を挙げたらキリがないので具体的には挙げませんが、
数年で人気が下火になって消えてしまうコンテンツは大人を巻き込むほどの中毒性が無いんです。

もしくは、大して奥が深くなくてすぐに飽きてしまう。
面白い事は面白いので数年経ってからリバイバルヒットする事はあっても、
あくまでも新しい世代の子供たちにヒットしているだけ。
懐かしさで一時的にかつて楽しんでいた大人が入ってくるかもしれませんが、
大抵はちょっと触っただけで満足して止めてしまいます。

▼少年が主人公でも大人はやり続ける!

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ポケモン、遊戯王共に主人公は少年です。つまりは子供。
自分の分身となる主人公が自分よりも
遥か歳下になってしまったのにみんなやっていて抵抗ないんでしょうか?
主人公って自分を投影しているところがあるので、傍から見たら違和感があります。

そこはハマり続けている人にとっては関係ないんですよ。
もし、20を過ぎてから小学生が主人公のゲームに手を出すのは抵抗あるかもしれませんが、
昔からその作品に親しんでいた場合は卒業するという発想にならないんです。

そもそも、日本ではゲーム自体が子供遊びとして定着していますよね?
それなのに良い歳をした僕は卒業をするという発想には全くならない。
ある程度歳を取るとどうでも良くなって来て、主人公が幼いからと敬遠する人は少ないと思います。
大人が巻き込むほどの面白さがあったら年甲斐もなくハマるんです。少なくとも男性はそう。


他にもリリース戦略などコンテンツの人気を長続きさせる方法はあると思うけど、
一番は中身なんですよ。そこがしっかりしていたら自然とユーザーは付いてくる。
ポケモンや遊戯王を見ているとそれを強く感じます。
これらのコンテンツは20年ほど前に大ブレイクしましたが、
当時楽しんでいた人がファンを辞めずに今でも続けているのも珍しくありませんから。

※これまでに公開したコラム記事の一覧はこちら

ポケットモンスター サン
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ポケットモンスター ムーン
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コメント広場の住人(26)

  1. J.S より:

    同じことはよく思ってました!人気が出るものってよく考えれば、子供はもちろん大人も楽しめるものなんですよね。自分も見た目は子供向けだけど、中身が大人でも楽しめるものによくハマる傾向にあります。子供向けのゲームを、あからさまに子供向けな内容にすると失敗するケースが多いです。特に任天堂やレベルファイブの長所はこういうところにあると思います。

  2. ウユニ より:

    遊戯王はよくわかりませんがポケモンはDSのまでは大体わかるんで意見言ってみます。
    ポケモンに関しては子供達にキャッチーなのと対戦が異次元に奥深いという両輪がうまく機能してますね。
    子供の頃はポケモン捕まえながらストーリー進めるだけで楽しかったし、
    久々に触れたDSでは対戦やりこみました。
    ただストーリーに関しては良くも悪くもテンプレなんで
    それだけだと個人的にはシリーズ追えないのが正直なところ。
    対戦に関しては確かに厳選等ハードルは高いですが、パーティ構築とか読み合いを
    膨大な知識と数値調整までしたポケモンでやるのはとても面白いです。
    個人でやってるオンラインの大会とか何回か参加してやりがいありましたよ。
    ゲームやらずにパーティ考えたりする時間もまた楽しかった笑
    膨大な時間が要るんで大学忙しくなったら離れちゃいましたが。
    実際最近も対戦面ではインフレしてるんですけどね笑

  3. mon より:

    ポケモン、ゲームの中身はインフレしていないですが、設定面ならインフレ所じゃないですけどねwww
    世界創造やらいってますからね

  4. ほにょ より:

    さっきの投稿と少しかぶりますが、どちらのタイトルもカードゲームとしても展開していることが肝な気がします。遊戯王は元々がそっちだし、ポケモンのカードゲームも一時期凄かったですよね。
    身もふたもないですが、はっきり言ってコンピューターゲームは高いんです。おもちゃの値段じゃない。その点カードゲームはとりあえずまだ安い初期投資で始められる。始めてから先はまた別ですけど。
    このブログがコンシューマーを擁護するスタンスであることを承知で書きますが、80年代から90年代にかけてあれだけコンシューマーが盛り上がったのは、やはり世の中がバブルで、年末年始に10万円前後のお年玉が子供の懐に転がり込んでいたからだと思うんです。盆正月でなくたって、親戚のおじさんおばさんが会うたびに5000円とかくれるわけですから。
    控えめに言っても普通の時代じゃなかったし、恐らくもうあんな時代は来ない。にもかかわらずコンシューマーはずーっとスペックも値段も右肩上がりの進化をしていて、その結果、一部のコアなユーザーを除けばどんどんどんどん市場との解離が進んでしまっている。
    だから、カードゲームは日本のゲーム市場を救ったと思うんです。遊戯王やポケモンがカードゲームを展開していたから、街のファミコンショップはカードショップに衣替えすることでかろうじて残り、この少子化にも関わらずゲーム売場から子供の姿が消えずに済んだのです。コナミや任天堂がカードビジネスに乗っからなかったらどうなっていただろうと思いますね。

  5. MGMの名無し より:

    回帰層、というんでしたっけ?
    子供の頃、ポケモンを遊んでいた人が大人になって、自分の子供がまたポケモンで遊びたいと言う
    親にしてみれば中身は良く知ってるので安心して買い与えることができる
    自分の子供が昔の自分と同じものに熱中するさまは嬉しいものです
    ポケモンって見た目は進化してますが根本のところは変わらないので昔とった杵柄が使えたりして知ったかぶりして良い格好できたりするんですよ
    子供にしてみればいつもはゲームに興味ない親が話に乗ってくれたりして何か嬉しかったり
    そうこうする内にいつの間にか親の方が夢中になってたりして
    これ全部自分の話ですけどね
    変わらないことの力ってスゲーと思いました

  6. kentworld より:

    >J.Sさん
    そうですね、子供を舐めて作ったらダメなんだと思います。
    これは本当に思いますね。
    その違いを見抜く力は欲しいです。

  7. kentworld より:

    >ウユニさん
    ポケモンはあの対戦の奥深さが凄いですよね。
    だって、初代の時点でその気になれば
    1,000ページクラスの攻略本を発売出来てしまうくらいですからw
    ストーリーの魅力が薄いのは相変わらずですか。
    ブラックホワイト辺りからは面白くなったとは聞いていますがどうなんでしょうかね?
    よく考えたらポケモンのパーティ編成ってカードゲームに近いところがある気がする。

  8. kentworld より:

    >monさん
    多少はしているのかもしれませんねw
    まあ、20年もやっていますからw

  9. kentworld より:

    >ほにょさん
    確かにカードゲームの存在は大きいと思います。
    カードゲームって中毒性、凄く高いですもんね。
    初期投資に関しては確かに安いけど、
    ハマったら大変な出費になるんですよw
    でも、気が付いたら凄い払っていたという感じなので、
    そこは課金ゲームに近いところがあると思います。
    僕はそこが苦手なんですよね~。
    それだったら電子化したカードゲームに逃げてしまいます。

  10. kentworld より:

    >MGMの名無しさん
    >回帰層、というんでしたっけ?
    そういう人もいると思います。
    特にリメイク作が発表された時はそんな傾向がありますね。
    僕も金銀のリメイクには反応して手を出してしまいました。
    今回の新作もポケモンGOの影響でいつもよりも気になっています。

  11. 名無しのスターライト より:

    ポケモン遊戯王共にリアル世代で今でも大好きなのでこの記事は僕得ですw
    ポケモンが長く広く続いてるのは記事で指摘されてる事もそうですが一番はモンスターを使い捨てしていないからだと思いますよ
    シリーズ重ねるごとに新ポケモンが出ますが旧ポケモンも全て最新作に登場させてるんですよね
    GBAでルビー/サファイアが発売された時に旧作金銀との互換を断ち切って作品中に登場する旧ポケは僅かだったのでそれはそれはポケモンファンから批判の嵐でした(後に未登場の旧ポケはファイアレッド/リーフグリーンで補完されましたが)
    こうしてポケモンユーザーそれぞれのポケモンへの愛着を大事にしてるからここまで息が長く今でも全世界で1タイトル1000万本売れる巨大フランチャイズへと成長することができたんじゃないでしょうか
    モンスターの名前を全部言える人が多いコンテンツなんてポケモンくらいだと思いますw
    ドラクエFFでも全て覚えてる人なんて稀じゃないかと(寧ろ人物のほうが覚えられてるかな?)
    ぶっちゃけ対戦バランスはそこまで褒められたものじゃないですね・・突出した強さを持つ一部のポケモンが環境を食い荒らしており対策が必須でパーティを組む段階で縛られてしまいユーザーの不満が大きいです(例を上げると飛行技を先制技として放てるファイアロー こいつの前では防御力が並以下の格闘草虫タイプのアタッカーは一方的に倒されてしまい活躍の場が少なくなってます 他にはメガガルーラ.ギルガルド・クレッフィなどがユーザーから弱体化を望む声が上がっていますね)
    サンムーンは理想的な個体値を得やすくなるようですし育成面対戦面の改善は新作で一番期待してるところです

  12. 二本のしっぽきゅうだん より:

    人気の理由は海外で人気なもありますよ。
    だいたい海外で失敗したのはいつの間にか消えてしまってますからね。
    例えばデジモンがまだあるのも海外で人気あるからの理由もあります。
    ドラゴンボールなんて海外でめちゃくちゃ人気あるから未だに終わらせてないぐらいですしねw
    あとはその後の展開を大事にしてるところでしょう。世界観などね。
    L5は世界観など人気出てきたらすぐ壊しちゃうからなぁ。主に日野さんが暴走してシナリオとか書くのが悪いんだけどね。
    あ、ストーリーならXYが好きですね。まさか本編で泣けるとは思わなかったので。
    サンムーンも結構ストーリーに気合い入ってるのでストーリー部分も楽しみだったり。
    あと実際のカードゲームは交換できるし、何よりレア物なら高値で売れるのも魅力的なところですから、デジタルのカードゲームとの違いはそこです。
    最近だとアーケードの艦これのレアカードが1枚数万とかいってますからね。

  13. 名無しのスターライト より:

    遊戯王OCGの原点であるジャンプで連載されていた原作漫画は元々カードゲームを題材としていなかったのですが打ち切り寸前だったところにMTGを参考に発案したカードゲームを作品内に登場させたら見事に人気が出てそのカードゲームを基にしたTCGがバンダイとコナミから発売され現在に至るという経緯がありますね
    遊戯王が他のカードゲームと一線を画してるのは、一般的なカードゲームは新規TCGの企画・販売を行う場合そのTCGを売るためアニメ漫画などのメディアミックス展開を行い作品中に実際に売られているカードを登場させることで販促に繋げているのですが、遊戯王は原作においてあくまで話の題材の1つとして登場したカードゲームが人気を受け原作のメインに据えられてTCGとして商品化された経緯があります
    つまり遊戯王OCGは原作・アニメのグッズとしての側面も持っているんですね
    原作を知らないまたはアニメを見ていないOCGユーザーも勿論いますが原作人気を糧としてここまで継続しているカードゲームは類を見ないと思います
    アニメや漫画で新しいカードが出るたび「このカード強くてかっこいいじゃん!商品化してほしいな」とユーザーの心を燻り実際に商品化されてリアルのカードゲームで使えるようになるのは嬉しいものですよ
    〇〇ごっこに通じるものがありますね
    まあカードゲームを趣味とするにはある程度の資金と対戦相手が必要になってくるので僕はCSゲームで我慢です(笑)
    タッグフォース新作出ないかなあ・・・

  14. 名無しのスターライト より:

    ※11に補足です
    ポケモンは最新作が出た時旧作のポケモンのデータを持ち越せるので手塩をかけて育てたポケモンが無駄にならないんですよね
    何より自分が育ててきたポケモンと新しい舞台でまた過ごせるというのは感慨深いものがありますよね
    このような要素もポケモンが国民的コンテンツでありつづけられる理由だと思います

  15. 名無しのスターライト より:

    何度も何度もごめんなさいw
    一番言いたかったことを書き忘れていました
    ゲーム好きが集う掲示板やブログなどを見てると「大の大人がポケモンとか軽蔑するわ」「ポケモンなんてガキ向けのゲームだろ」といった書き込みをよく見かけて頭にくることがあります
    流石にほんとの子供向けはあれですけどイメージやビジュアルで判断しそのゲームとユーザーを主観で否定する空気がネットリアル問わず蔓延していると感じてます
    ゲームを大人の趣味として認めない国内の風潮と合わせ少なからずとも国内CS業界が育たない要因としてあるんじゃないですか

  16. 街毛 より:

    個人的にはアニメがずっと続いてることを書かないのはなぜかなぁと
    遊戯王のアニメは、現在五作目になっていて、完全に原作から独立していますが、カードゲームが主軸であることは変わりません。特に最近ではアニメと発売されるカードがリンクしていたり、原作の人気カード(ブルーアイズとか)を強化するカードが多くなっていて、ファンを繋ぎ止める要因になっています。
    そして遊戯王のアニメは常軌を逸した演出が多くて、メインシナリオの熱さもさることながら、ネタ要素が多すぎてそういう意味でも大人も楽しめるものになっています。
    5Dsのアニメは本当に面白かったと思いますよ。

  17. むぐお より:

    なんだか僕もこれ不思議だなあーと思うんですよ
    ポケモンははっきりいって卵から育て続ける厳選してしまうガチなやつなんですが
    実はゲームボーイ時代はやっておらず、子供むけでくだらなそーって
    バカにしてました
    多分まともにやったのポケモンブラックくらいからだとw
    やってみて、ポケモンの数の多さと対戦の奥深さにはまってしまいましたね
    あとはポケモン達がドラクエのモンスターのように愛されるデザインなのかなーとか考えていました。
    まあ、対戦相手がまわりにいたのもモチベとしてはありますけどね!
    意外とまわりの大人がやっていたww
    遊戯王も実はゲームボーイくらいからずっとゲームのやつはやっていましたね
    わりと子供でもわかりやすいのにコンピュータと対戦でも楽しめました。
    こっちはまわりにしてる人ほとんどいませんでしたがw
    逆に対比して申し訳ないけど、妖怪ウォッチ、
    1も2もはやっていましたが3はやっておりません。
    キャラは魅力的なんですがねーどうもやろうって思わない。
    飽きたなーっておもっちゃいますね。
    意外と対戦は楽しかったんですけどね
    どうもやりたいって思えない。
    妖怪ウォッチ3俺からしてみればいまだに相当売れてるなーと思いました
    レベル5のコンテンツってなんであんなブームが一気に下がるのかすごい不思議ですw
    レベル5はなぜあんなに爆発的な人気がでるのに収縮が早いのかをぜひコラムにw

  18. tanu より:

    全年齢向けをガキ向けとレッテルを貼ってネガキャンする輩はなんとかならないものか…
    本気でそう思ってるのか任天堂を貶めるために違うと理解して発言しているのかは気になるところですけど

  19. kentworld より:

    >名無しのスターライトさん
    ポケモンと遊戯王。同時期にブレイクしただけあって、
    両方とも楽しんでいる人は多そうですね!
    実際、ゲーム性などでも親和性は高いと思うんですよ。
    モンスターの使い捨て。そう言えばGBA時代、
    一度切り捨てのようなものがありましたよね。
    その後は初代リメイクで補完されて、そんな事も出来るんだ!と思いました。
    それ以降もポケバンクとか色々やっていて、確かに旧作ファンを大切にしている印象です。
    この話題を掘り返すのであれば、ここは触れないといけませんね。
    モンスターの名前は「言えるかな」の存在も大きいと思うけど、
    それぞれに愛着を持ちやすく、個性的なのもあるんでしょうね。
    モンスター1体がここまで掘り下げられたフランチャイズって他にないと思います。
    ピカチュウだけでどれだけのグッズが出ているのだろうか?

  20. kentworld より:

    >二本のしっぽきゅうだんさん
    海外で人気でしたら例え日本で人気が落ちても消えることはないですもんね。
    パックマンやソニックはその典型例では無いでしょうか?
    日本だけだったらとっくに消えていると思うけど、
    海外で人気だからまだ新作が発売され続けているという。
    最近のポケモンはストーリーも良くなっているようでそこは気になります。
    カードゲームのレアカード、数千、数万単位で売れるからすごいですね。
    確かにそこは現物ならではです。

  21. kentworld より:

    >名無しのスターライトさん
    遊戯王もここまで続けられたことで様々なサクセスストーリーが存在しますよね。
    それをたどってみるのもまた面白いもんです。
    >つまり遊戯王OCGは原作・アニメのグッズとしての側面も持っているんですね
    >原作を知らないまたはアニメを見ていないOCGユーザーも勿論いますが原作人気を糧としてここまで継続しているカードゲームは類を見ないと思います
    確かに、言われてみると類を見ません。
    遊戯王は原作に触れると楽しさが倍増するのは確かですね。
    最初に夢を膨らまして、それが商品化された時の嬉しさを味わえますから♪
    カードゲーム、やり出すとハマるのは分かるんだけど、
    時間やお金が奪われてしまいそうで大人になってからはなかなか手が出ません(^_^;)
    でも、熱い絆で結ばれた人がハマっていたら流れでやってしまいますね。

  22. kentworld より:

    >名無しのスターライトさん
    天塩かけたポケモンが無駄にならないのは有難いです。
    ユーザーの事を大切に思っているからこそ出来る救済ですね。
    開発者にとってもポケモンは単なるデータでは無く、
    生き物だと思っているんだろうなぁ。

  23. kentworld より:

    >名無しのスターライトさん
    この記事だけで4コメントも!?
    それだけ琴線に触れる記事だったんですね。
    興味ないコンテンツって見た目だけで判断されがちだと思います。
    この現象が自分の入れ込んでいるコンテンツで見かけると腹が立ちますね。
    ですので、気持ちはよく分かります。
    もっとコンシューマーゲームの社会的地位が上がってほしい。

  24. kentworld より:

    >街毛さん
    遊戯王の話はついでに語る感じだったので、
    あまり掘り下げませんでしたね。
    大人もハマる理由を根本がしっかりしているからでまとめてしまいました。
    ここはファンじゃないので、下手に語れなかったところがあります。

  25. kentworld より:

    >むぐおさん
    ポケモンブラックから始められたんですか!?
    それは、だいぶ後になりますね。
    逆にそのタイミングで始められた経緯が気になりますw
    あ、対戦相手が周りにいた事が大きいのかな?
    いるのといないのでは楽しさが全然違いますから。
    レベルファイブのコラム記事は書きたいところですが、
    ネガ要素全開になってしまいそうですよw
    妖怪ウォッチもまだまだ人気なので、怒られてしまいそうです(^_^;)
    まあ、この場で語らせていただくと、
    リリース展開が早過ぎる。急展開が多くてついていけなくなる。
    短期間で新作を出すため素材の使いまわしが多く、マンネリ化しやすい。
    そもそも、核となるゲーム部分の奥が深くない。
    (底の浅さは収集要素で補っている)。ですかね。

  26. kentworld より:

    >tanuさん
    本気でそう思っている人が多いんでしょうね。
    古い考え方の人ほど。

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