2016/08/09/20:00 | M☆G☆Mコラム

スプラトゥーン系タイトルはこんなにもある!圧倒的なボリュームでTPSを大特集!

TPS(サードパーソンシューティング)

3人称視点で飛び道具を使って戦うのがメインのアクションシューティングです。
近年はWii U「スプラトゥーン」の大ヒットで日本でも需要が高まっていて、
今後が楽しみなジャンルの一つだと思います。
そこで、今回の記事では僕が今までにプレイしたTPSを特集していきましょう!

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ギアーズ オブ ウォー/Xbox360

ローカストとの戦いを描いたTPS。
それまで立ちながら戦っていたTPSの常識を覆し、
壁やガレキに隠れながら戦うカバーシューターの基礎を作り出しました。

それ以外にも仲間との協力プレイ。リロードにメリハリを持たせたアクティブリロード。
チェーンソーを使った必殺技。個性的な武器など見どころ満載で、
これが2006年末に発売されたのが未だに信じられない。

383
ギアーズ オブ ウォー 2/Xbox360

前作から2年後に発売された作品。
武器や敵の種類が増加して順当にパワーアップしていますが、
最大の見どころは前作にも少しあったミニゲーム要素の強化でしょうね。
特に後半は巨大なマシンに乗って戦う迫力あるシーンが満載で、より派手になっています。
純粋な銃撃戦を楽しみたい場合は物足りないかもしれませんが、濃い体験を味わえました。
オンラインではホードモードというウェーブ形式のルールが追加されたことがポイント。

384
ギアーズ オブ ウォー 3/Xbox360

シリーズ3部作の完結編。本作最大の見どころは4人での協力プレイですね。
オンラインに限りますが、ストーリーモードを4人で楽しめるようになりました。
その代わりミニゲーム的な要素は減って、銃撃戦の比率が増えていますけどね。
銃のバリエーションがさらに増えてシチュエーションも多いので、飽きさせない工夫はされています。
オンラインではモンスターになって戦うモードが印象的だった。

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ギアーズ オブ ウォー ジャッジメント/Xbox360

シリーズの番外編。開発会社が異なっているからか、
それまでの3部作と比較したら面白さが劣っていました。
ストーリーモードはウェーブ形式みたいになってしまい、先の展開が読めてしまいます。
見た目こそは大差ないけど、中身は全くの別物に感じましたねー。

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絶対絶望少女 ダンガンロンパ Another Episode/PSV

人気アドベンチャーゲーム「ダンガンロンパ」シリーズの番外編。
日本のゲームならではのユニークな武器が満載で、
ロケーションもバラエティに富んでいて出来はともかく個性が光る作品でした。
「ダンガンロンパ」のスピンオフなのでファン向けだけど、TPSの新しい形を垣間見ることが出来ます。

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スターホーク/PS3

宇宙とロボットを題材にした作品。
ロボットに乗って戦う事も出来るためフィールドは広く、
移動速度も早くて他のTPSと比べてスピード感があります。
1人で楽しめるモードもありますが、オンライン対戦の比率が高く、
ロボットを操縦出来るからと言って買うのはあまりおススメ出来ません。
2005年に出ていたGC「スターフォックス アサルト」を進化させたような作品。

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バイオハザード 4/GC/PS2/Wii

人気サバイバルホラーゲームのナンバリング4作目。
ここでフルモデルチェンジを果たし、ゲームジャンルがTPSになりました。
銃を構えると身動きが取れなかったりしてもどかしさはありますが、
それがゲーム性に繋がっているところがあってさほどストレスは感じません。
当時としてはグラフィックのクオリティも高く、ストーリーの面白さと相まって夢中でプレイしてしまいました。

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バイオハザード 5/PS3/Xbox360

人気サバイバルホラーゲームのナンバリング5作目。
前作のシステムを踏襲していますが、こちらは色々と問題が多かった。
アイテム管理画面を開いてもゲーム内の時間が止まらなくなったり、
仲間キャラがお荷物だったりしてとっつきが悪いんです。

それでいて前作の古臭いシステムは健在で、
しかもフィールドが明るいためホラー度も半減。
TPSというジャンルが急速に進化している中での発売だっただけに、
ユーザーからは厳しい声が多かった。

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バイオハザード 6/PS3/Xbox360

人気サバイバルホラーゲームのナンバリング6作目。
前作からアクション性がさらに増して、もはやホラーゲームとは言えなくなってきました。
個人的に問題だったのが、武器なしでもある程度は戦えてしまう事。
弾薬がキツキツの状態で戦うストイックさが「バイオハザード」だと思うのに・・・。
ただ、ボリュームは物凄くて過去作品やAAA級タイトルのオマージュも満載で、力作ではあります。

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スプラトゥーン/Wii U

インクを使って戦うアクションシューティング。
イカとなってインクの中に潜り、壁を登るシステムが斬新で、
一人用モードではこのアイデアを応用したギミックが満載でした。

オンラインモードでは撃ち合いをするのではなく、
インクをまき散らしてどちらが沢山塗ったのかを競えるのが殺伐としていなくて
このジャンルに新しい風を吹き込みましたね。
ゲームシステムだけではなく、表現方法を変えたことで新しいユーザーを呼び寄せました。

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アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝/PS3

冒険家の活躍を描いたシリーズの1作目。
シリーズ1作目は「ギアーズ オブ ウォー」のカバーシューターをベースに
謎解き要素やB級映画の要素を織り交ぜたような感じで、そこまで個性は感じられません。
でも、2007年のゲームとしてはあらゆる部分が高水準で隠れた良作ポジションだった。

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アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団/PS3

冒険家の活躍を描いたシリーズの2作目。
演出面が大幅にパワーアップして、一気に第一線のタイトルに格上げしました。
アクションシューティングにしてもより高低差のある戦いが出来るようになり、独自性を強めていましたね。
ストーリーもより趣向を凝らして面白くなっています。

675
アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス/PS3

冒険家の活躍を描いたシリーズの3作目。
前作ほど大きくパワーアップはしていませんが、
良かった部分はしっかりと伸ばしてPS3の限界に挑戦した作品だと思います。
1作目と比較したらあらゆる部分のクオリティが違いました。

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アンチャーテッド 地図なき冒険の始まり/PSV

冒険家の活躍を描いたシリーズの4作目。
こちらは番外編で外注なので、出来は本編よりも劣っていました。
PSVITAならではのギミックも押しつけがましく、
携帯機のゲームとしてはハイクオリティだけど面白いかどうかと言われると別でしたね。

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アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝/PS4

冒険家の活躍を描いたシリーズの5作目。
前作から4年以上の期間を開けて発売されただけあって、進化の度合いが凄かった。
演出面、ボリューム、ストーリー、グラフィック、アクション。あらゆる部分がパワーアップしています。
そういう意味では文句ないんですが、蛇足と言える部分も多くて気合を入れすぎている感がw

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スプリンターセル コンヴィクション/Xbox360

作家トム・クランシー監修のステルスゲームシリーズ。
本作はチャプタークリア形式の作品で、攻略ルートは割と一本道でした。
でも、ストーリーは「コールオブデューティ」シリーズのようにサクサクと進んでテンポが良いし、
見つからずに敵を倒すとポイントが手に入って簡単に敵を倒せたりして面白い!
オンライン・オフライン問わず2人での協力プレイモードが収録されているのもお気に入り。

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地球防衛軍3/Xbox360

地球防衛軍の隊員となって地球を救うアクションシューティングゲーム。
本作はシリーズ1作目のリメイク的な内容で、ミッションクリア型になっていました。
元がSIMPLEシリーズの作品だけあって全体的にチープで、
アクションシューティングとしても立ちながら撃っていくクラシックスタイルになっています。
でも、そこまで高度な操作が要求されないので、初心者には比較的おススメ。
巨大なアリの大群が出てきたりして生々しいので、表現的には人を選びますがw

021
トゥームレイダー/PS3/XboxOne

女性冒険家の活躍を描いたシリーズのリブート作品。
それまでは謎解き色が強かったんですが、今作はアクションシューティング色が強まり、
キャラクターデザインも今風になって現代に合わせて作られています。
「アンチャーテッド」シリーズとの違いは成長要素と自由度の高さですね。
一本道ではありますが、一部のフィールドが横に広くて寄り道する楽しさがあります。

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ライズ オブ トォームレイダー/XboxOne/Xbox360/PS4

女性冒険家の活躍を描いたシリーズのリブート第二弾。
舞台が雪山に変わって各要素がブラッシュアップした以外は特筆する事はなく、
面白い作品だけど前作との区別はしにくくなっています。
個人的には前作で弱々しかったララ・クロフトが成長して頼もしくなったのがちょっと寂しかったw

354
スターウォーズ 帝国の影/N64

映画「スターウォーズ」を題材にしたアクションシューティングゲーム。
ステージクリア型形式で、その中にはTPS風のステージも用意されていました。
立ちながら撃って奥へ奥へと進んでいくゲームですが、
単調に感じないようアスレチックや謎解き要素もあって歯ごたえもあるからそこそこ楽しい。
実は、僕が生まれて初めてプレイしたTPSがこれなんですよね。

498
クォンタムブレイク/XboxOne

タイムトラベルをテーマにしたアクションシューティングゲーム。
TPSとしてみると、超能力を駆使して戦えるのが面白かった!
敵の動きを止めたり、ダッシュで敵の後ろをついたりして。
実写ドラマとの連動が大きな特徴となっているためストーリーの比重が高く、
肝心のアクションシューティングとしてのボリュームがやや足りないのが惜しい!

380
ヴァンキッシュ/PS3/Xbox360

ハイスピードアクションが楽しめるアクションシューティング。
ブースト機能とスローモーション機能を駆使してロボットを倒していくのが爽快で、
他のTPSにはない楽しさがありました。でも、こちらもボリューム不足が惜しかったなぁ。
サブモードでのやり込みはあったけど、もっとあのハイスピードアクションを楽しんでいたかった。

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長くなってきたので、分割します。気になる方は続きを読むを押してね!





381
バイナリー ドメイン/PS3/Xbox360

人間とロボットの争いを描いたアクションシューティング。
龍が如く」スタジオ開発のゲームだけあって邦画的なドラマ性が強く、
企業とのタイアップ要素もあったりして皮は海外産っぽいけど中身は正真正銘の国産です。
アクションシューティングとしての出来も手堅くて、及第点には達しています。
でも、もう少し個性を強めたらさらに面白くなりそうだったなぁ。

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マックスペイン3/PS3/Xbox360

復讐に燃えるマックス・ペインが主人公のアクションシューティング3作目。
シリーズ3作目はロックスターが手掛けていて、
グランド・セフト・オート」のエンジンで作っているような感じがしました。

シリーズではお馴染みのバレットタイムという飛び込む事で
全体がスローモーションになるシステムは健在。
他のゲームでは味わえないアクション映画の主人公になった気分を味わえます。
ボリュームはTPSにしては多めですが、
その割にシチュエーションのバリエーションがないのでやや中だるみをしてしまったのが残念。

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アラン・ウェイク/Xbox360

人気小説化が主人公のゲーム。サイコスリラーというジャンルですが、
ゲーム部分はアクションシューティングがベースとなっていて、
立ちながら敵にライトを当てて銃を撃って行くのがメインとなっています。
ストーリー重視で雰囲気は良いけど、アクションシューティングとしてはもうひと捻り欲しかったなぁ。

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デッドスペース 2/PS3/Xbox360

宇宙ステーションを舞台にしたホラーゲーム。
バイオハザード4」の影響を受けて作られただけあって同作品のオマージュが満載で、
それでいて独自性も強くて単なるフォロワーに留まっていないのが凄かった。
臨場感が半端なく、視界も狭いのでホラーゲームとしての刺激は最高峰です。

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デッドスペース 3/PS3/Xbox360

宇宙ステーションと雪山が舞台のホラーゲーム。
こちらは協力プレイの要素が加わって、ホラーゲームの色が若干薄まっていました。
若干コレジャナイところはありますが、同じような進化を遂げた
「バイオハザード5」のように外しているわけでは無く、手堅い作りです。
カスタマイズ要素や自由度の強化など、やり込み要素も増していますしね。

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アイアンフォール インべーション/3DS

3DS向けに本気で作られたアクションシューティング。
ギアーズ オブ ウォー」の影響を受けて作られていますが、
そこまでカバーアクションは求められず、どちらかというと旧式のシューターです。
グラフィックに関してはセールスポイントだけあって確かに凄かった。
でも、ゲームプレイに関してはセンスを感じられず、凡作です。価格の割にボリュームは多め。

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バイオハザード リベレーションズ/3DS

3DS向けに作られた「バイオハザード」シリーズの関連作。
シューティング部分は本編をベースに改良したものですが、
全体的に探索要素が増していてシリーズの良いとこ取りでした。
それでいてグラフィックは3DSとは思えないほど美しく、
ホラー要素もしっかりあるので予想以上の力作です。

BIOHAZARD REVELATIONS 2_20150320100126
バイオハザード リベレーションズ 2/PS4/PS3/XboxOne/Xbox360

「バイオハザード リベレーションズ」シリーズの2作目。
今回は対応ハードがガラッと変わったので前作のようなグラフィックの衝撃はありませんでしたが、
相変わらずシューターと探索のバランスが良く、協力プレイも活きていたのでこちらもお気に入り。
リプレイ性が高く、何度も遊べるように作られているのも良いですね!

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バイオハザード オペレーションラクーンシティ/PS3/Xbox360

「バイオハザード」を題材にしたアクションシューティングゲーム。
本編もTPSになってきていますが、こちらはさらに強めていて
「ギアーズ オブ ウォー」ライクなカバーシューターとなっています。
が、あらゆる部分が磨かれておらず、しかもボリュームも少ないので残念な作品でした。
あと5年、出るのが早かったらまだ許されていたかも。

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ロストプラネット3/PS3/Xbox360

雪山を舞台にしたアクションシューティングゲーム。
ロボットに乗って雪山を探索する事も可能ですが、
シリーズの特徴だったワイヤーアクションの要素は薄れていました。
それはともかく、鈍いロボットを動かしてお使いみたいなことを繰り返すのはだるかったなぁ。
このゲーム、一本道ではなくて箱庭マップ形式なんですよ。

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バレットガールズ/PSV

美少女キャラクターが登場するアクションシューティング。
ミリタリー要素を取り入れつつ、お色気要素も加えた作品です。
形式は立ちながら撃っていく旧スタイルで、ステルスアクションの要素もあって、
他のTPSを参考にして作られているようには感じられました。
TPSとしての出来は及第点に達するか達しないか。ボリュームは少なめです。

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レッド・デッド・リデンプション/PS3/Xbox360

西部劇を題材にしたオープンワールドアクションゲーム。
銃撃戦はオーソドックスなカバーシューターですが、
一定時間だけスローモーションにして撃ちまくれるのがカッコ良かった。
荒野だけあって銃声が響くのも気持ち良い!「グランド・セフト・オート」がベースなので、
ゲーム全体を見ると移動の比率が高く馬ゲーって感じでした。

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グランド・セフト・オートIV/PS3/Xbox360

人気オープンワールドアクションゲームのナンバリング4作目。
PS3/Xbox360向けでは1作目でまだこなれていないからか
全体的なクオリティはPS2.5レベルで、フィールドは広大だけど粗く感じました。
それでもヘリに乗ってシームレスに上空を飛び回れる感動は凄かったなぁ。

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グランド・セフト・オートV/PS3/Xbox360

人気オープンワールドアクションゲームのナンバリング5作目。
前作から5年以上経って発売されただけあって進化の度合いが半端無く、
アクションシューティングとしての出来も及第点に達していました。
ただ、ダッシュがボタン連打だったりと操作性はまだ癖がありましたね。
全体的には物凄い気合を感じられる作品。これを買ってしまえば1年遊べるレベル。

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メタルギアソリッド3 スネークイーター/PS2

人気ステルスアクションゲームのナンバリング3作目。
ジャングルを舞台にしたサバイバル色が強い内容ですが、
アクションシューティングとしてみるとストレスが溜まりました。

銃を構えている時は移動が出来ない。主観視点になる。照準移動が遅い。処理落ちする。
草むらに入ると主観視点になるなど癖が強く、ボス戦が大変だった。
でも、その分だけの達成感はあるし、ストーリーも詰め込まれていて充実感は凄いです。
好きな人が多いのも分かります。

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メタルギアソリッド ピースウォーカー/PSP

人気ステルスアクションゲームのPSP版。
ナンバリングタイトルではありませんが、本編になります。
本編だけあって気合は感じられたけど、PSPとTPSは合わなんなぁと思ったりも。
スティックが1本しかない中でTPSってしんどいです。
そのうえ敵が堅く、「モンスターハンター」みたいに武器や防具作成を強いられて
良くも悪くも携帯機向けの文法で作られているように感じました。

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メタルギアソリッドV グラウンド・ゼロズ/PS4/PS3/XboxOne/Xbox360

人気ステルスアクションゲームのナンバリング5作目。のプロローグ。
それまでの操作システムを刷新して現代のTPSに合わせているので、
もどかしさは一気に薄れてほとんどストレスなく楽しめるようになりました。
オープンワールドマップを採用しているという事で攻略の自由度も増して、
プロローグではありますが本編が楽しみになってくる作品でしたね。

METAL GEAR SOLID V_ THE PHANTOM PAIN_20150904061931
メタルギアソリッドV ファントムペイン/PS4/PS3/XboxOne/Xbox360

人気ステルスアクションゲームのナンバリング5作目。
プロローグの流れを良い感じに引き継ぎつつ、
アクションシューティングならではの迫力ある演出も備わっていて凄い気合を感じる作品。
一時期は夢中でプレイしてしまいました。
気合を入れすぎてしまい、開発期間や資金が不足したのか最後に息切れするのは残念。


他にも探したらあると思いますが、とりあえず思い付いたものを挙げてみました。
TPSってゲームのイチ要素として入れている作品も多いので、
そういうものも含めたら膨大な数になってしまいますね。
その線引きが難しく、気が付いたらこんなにも挙げてしまいましたよw
こうして色々挙げてみると、改めてゲームやり過ぎ!って思います。

※これまでに公開したコラム記事の一覧はこちら

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この記事の反響(22)

  1. y.crash より:

    スプラトゥーン系と言うからてっきり低年齢層のゲームかと思ったら
    初っ端からギアーズなのがw TPSの方だったのですねwww
    やっぱりシリーズ物が多いですね。ただMGS4はないのですな。
    やったことがある作品はこの中だと全部で13作品でした。
    比較的硬派なゲームが多い中、ダンガンロンパとバレットガールズが凄く異端にみえますw
    自分が初めてやったTPSはおそらくメタルギアですね。
    んで、一番ハマったTPSはメタルギアと言いたいところですが恐らくギアーズですw

  2. アカリョシカ より:

    スプラトゥーン系っていうからてっきり陣取りゲーム系かと思ったらTPSのほうだったかーw
    個人的には対戦モードオンリーだけど、ドンキーコング64の対戦モードが好きやったなー。
    ゴールデンアイが合わない友達でもこっちならプレイできてたw
    あとはマリソニオリンピックの冬のやつで、TPS風で戦車で移動しながら雪球打つやつ。
    あれも移動も球のスピードも遅かったから誰でも遊べてよかった♪

  3. ウユニ より:

    こうして見ると一言でTPSと言っても千差万別ですね!
    アンチャやトゥームレイダー、MGSにGTAと楽しめた作品が目白押しです。
    ダンガンロンパも上手く和ゲーとして料理してましたね笑
    今こそラチェクラもここに入れなきゃ笑
    個人的には現状FPSよりとっつき易いですね。
    ギアーズもkentさん家でやらせてもらって楽しかったし。
    なんだかんだこれからも洋ゲー触れてく以上沢山やることになるジャンルな気がしますw
    バイオはここんとこずっとTPSだったんですねー
    そう考えると7は大きく冒険に出てる感じかな。

  4. ゆき より:

    こう並べてみるとスプラトゥーンが明らかに目立つ存在なのが(^^;)
    あとはダンロン絶望少女くらいで
    それ以外は…みんな同じようなゲームにしか見えない
    もちろんファンからすれば違うでしょうし(自分も何作か遊んでますが)
    グラフィックでもスケールでもボリュームその他諸々でも、
    スプラトゥーンより上のタイトルばかりなのかも知れませんけど、それと面白いはイコールではないので…
    逆に言えば、その辺が任天堂の上手さなのかなと思います

  5. 名無しさん より:

    TPSと偏に言ってもスプラトゥーンのようにマルチ対戦が売りになってる系とトゥームレイダーやデッドスペースのようなアクションアドベンチャー系がありますよね
    ギアーズやロスプラやアンチャなんかはどっちも兼ね備えてますが
    ギアーズはプロリーグがあったくらいマルチ対戦寄りで、アンチャはトゥームとかに近くて一人用がメインな感じですね。

  6. kazu より:

    共通点がTPSってだけで、スプラトゥーン系というのはちょっと無理があるというか、誤解を招きそうなタイトルだなと(笑

  7. 雷野 より:

    ギアーズ1、EDF3、デッドスペース2は自分もやりました。
    無料期間中にちょっとやっただけですがプラントVSゾンビ:ガーデンウォーフェアも、シンプルなシステムとアメリカンでポップなキャラクターで「アメリカ版スプラトゥーン」といった印象でした。
    スプラトゥーンの方が発売が後なので順序が逆ですけど。
    自分のゲーム歴を思い返してみると、純粋なTPSとは毛色が違うものがいくつかありました。
    アーマード・コアシリーズ、World of Tanks、一番最近買ったのだとディビジョン。
    ACはオートエイムですしWoTは操作するのが乗り物、ディビジョンは戦闘部分はギアーズライクなカバーアクションTPSですが育成システムがMMORPG準拠。
    あ、もしかしてこういうのはTPSとは言わないのか。だったらすいません。
    ただ、TPS以外にも三人称視点を持つゲームは実にたくさんあるので、それだけライト/ヘビーゲーマー問わずとっつきやすい表現方法なんだと思います。
    色々思い返していたら各作品について長々と感想書きたくなってきたのでやめておきますw
    でもACシリーズは復活して欲しい・・・。

  8. koji より:

    記事中の作品ではバイオ4とメタルギアソリッド3に反応してしまいます。
    神ゲー紹介Koji編があればこの2つは必ず入れますw
    バイオハザード オペレーションラクーンシティは今思うとストーリーモードがあるだけまだ良心的だったのかもしれませんね(^_^;)

  9. DTchainsaw より:

    「ヴァンキッシュ」ありがとうございます!m(_ _)m
    市場的にはなかった事にされているような気がしますが、これは絶対傑作だと思ってます。
    思えば、メカメカしくてスピーディーな3Dアクションって最近ないですねぇ。
    「ヴァンキッシュ」続編作ればいいのに。

  10. kentworld より:

    >y.crashさん
    ややこしくてすみません。
    頑張って書いたのでスプラトゥーンからTPSに入ったユーザーが読んでくれたらなと思いまして。
    メタルギアソリッド4はいずれプレイしたいなぁ。
    確かにダンガンロンパとバレットガールズが浮いて見えますねw
    こういうゲームがもっと出ても良いとは思います。
    このジャンルではギアーズが最高峰ですね。最新作も楽しみ。

  11. kentworld より:

    >アカリョシカさん
    ややこしくてすみません。
    ドンキーコング64の対戦モードはハマりました!
    あれもTPSになりますよね。またやってみたくなってしまいました。
    マリソニはプレイしたことありませんが、雪合戦は面白そう。
    確かマリオパーティか何かのミニゲームでもあったような?

  12. kentworld より:

    >ウユニさん
    TPSをメインディッシュに他の要素を混ぜている作品が色々あって、
    見た目はフォトリアルでもテイストは様々なんですよね。
    ラチェットもここに入れて良かったかも!w
    ただ、ここで挙げたのって全部クリア済みの作品なんですよね。
    もう少し公開が遅かったら入れていたと思います。
    TPSは3Dアクションゲームと親和性が高いジャンルなので、
    日本人でもとっつきやすいと思います。
    意識していなくてもこれから色々手を出しそうですね。
    バイオは凄い冒険に出ていますよ。
    FPSになったらゲーム性が全然変わりますから。

  13. kentworld より:

    >ゆきさん
    興味がない人にとってはどれも似たようなものに見えるんですよ。
    かなりの時間をかけてこれだけ多くのタイトルを挙げたので、
    「全部同じに見える」と片付けているそのコメントはちょっと悲しいな。
    もっと楽しいコメントをくれると喜びます!(^^)!

  14. kentworld より:

    >kazuさん
    そうですね。頑張って書いたから、
    記事タイトルに釣られて読んでくれないかなーと甘えてしまいましたw
    事実誤認ではないので、良いかなと。

  15. kentworld より:

    >雷野さん
    >プラントVSゾンビ:ガーデンウォーフェア
    これはちょっとだけプレイしました。
    スプラトゥーンのようにカジュアル方面のTPSなので、
    もっと日本でも注目を集めたら良いなーと思うんですが、
    キャラがアメリカンすぎるから難しいのかな。
    >アーマード・コアシリーズ、World of Tanks、一番最近買ったのだとディビジョン。
    最近は色んなジャンルを融合した作品が増えていますね。
    例えばディビジョンはオンラインRPGというジャンルですが、
    正確にはTPSオンラインRPGだと思うので
    僕はTPSにカテゴライズしても良いと思っています。
    思い浮かぶとTPS系タイトルって本当に多い・・・

  16. kentworld より:

    >kojiさん
    その2作は2000年代中期に生まれた日本が誇るタイトルですもんね。
    これらが2ヵ月のうちに出たのって今思うと凄い。
    バイオはまさかオペラクで懲りずにまた出してくるとは思いませんでした。

  17. kentworld より:

    >DTchainsawさん
    そうですね!続編を匂わせる終わり方をしていたので
    期待していたんですが、一向に発表されません。
    セールス的に厳しかったからなのかなぁ。
    僕もこのゲームは好きで何周もプレイしました。

  18. kentworld より:

    >名無しさん
    こうしてみるとTPSもバラエティに富んでいますよねぇ。
    狙って撃つという根本は同じでも
    これだけ別のテイストで作れるものなのかと
    まとめて見て改めて思いました。

  19. チキ より:

    TPS特集コメント

    ギアーズ1はカバーシューターの基礎を築いた記念すべき作品ですね!
    ギアーズクローンと呼ばれるフォロワータイトルがどれほど生まれたことか。

    ギアーズ2のミニゲーム要素の強化は良かったですね。色んなシチュエーションでドンパチを楽しめるのでアクション映画的体験を求める僕は嬉しかったです。
    ただ、乗り物や建物を防衛するタワーディフェンス要素は嫌でしたね〜。防衛対象の体力が表示されないから突然ゲームオーバーになることが多くて「はっ⁉︎」ってなりました。

    ギアーズ3は完結編に相応しい感動的な物語になってましたね。
    2はラスボスがあっけなかったけど3のラスボスは最終決戦らしさがあって盛り上がりました。

    >バイオハザード4
    あのギアーズやデッドスペースに影響を与えた傑作ですね。
    僕は先にデッドスペースをプレイしてたから「このゲーム、デッドスペースに似てるな〜」と思いながらプレイしてましたよ。本当は逆なんですけどねw
    ブルドーザーに乗ってガナード達から逃げる場面はデッドスペース2の削岩機の場面を思い出しました。
    ゲームデザインだけじゃなくシチュエーションまで似てるとはね。
    そういえば、このゲームは死ねば死ぬほど難易度が下がるシステムが採用されているんですよね。
    僕は人型のクラウザーさんに殺されまくったから変身後のクラウザーさんはマグナム1発で倒せてしまい肩透かしを食らいましたよw

    >バイオハザード5
    これが初めてのバイオでした。このゲームを買う前にデッドスペース1やアンチャーテッド:エルドラドの秘宝をやってたのでバイオ独特の操作性に戸惑いました。
    最初のステージでマジニの大群にボコボコにされた時は「クソゲー買っちまった!」と思いましたが操作になれてからは夢中になって遊びましたね。
    チャプターセレクトで何度でも同じステージを遊び直せるのは僕のプレイスタイルに合っていて良かったです。
    武器強化用の資金集めがやりやすくてハクスラ的な楽しみ方ができましたからね。

    >バイオハザード6
    ハリウッド映画のような壮大なスケールや派手なアクションは僕好みだったし、クロスオーバーする物語は面白い試みでした。
    でもQTEとしつこいボス戦のせいでどうしても評価を落としてしまいますね。

    スプセル コンヴィクションは体験版が難しかったから僕は購入に至らなかったんですよねぇ。
    でもkentさんのレビューを読む限りアクション映画のような体験ができそうですし、スプセルは映画化が決まっているので是非ともプレイしたいなぁ。
    せっかくの360独占ソフトですしね。

    >クォンタムブレイク
    このゲームは僕のオールタイムベストTPSになるでしょうね。
    先月、レメディとサム・レイクが意味深なツイートをしていて「DLCが発表されるのでは⁉︎」という噂が飛び交いましたが、結局は作中の物語の舞台が10月であることに引っ掛けたお遊びでした…orz
    ぬか喜びしてしまったよ(つД`)
    追加ストーリーじゃなくてスコアアタックでいいからDLC出して欲しいんですけどねぇ。
    ヴァンキッシュみたいなスコアアタックがあったら絶対やりこみますよ。

    ヴァンキッシュは膝を折り曲げて滑るのが面白いですよね。
    自分が本当に高速で滑っているかのような感覚を味わえて気持ち良いです。

    バイナリードメインはトランスフォーマーを思わせる巨大なボスが出て来たりして面白かったなぁ。特に高速道路のボスとシャンデリア型のボスは印象的でした。
    ヴァンキッシュといい、バイナリードメインといい、プレイした時は「日本のデベロッパーがこんなに面白いTPSを作れるのか!」と
    感動しましたよ。

    大ボリュームの特集記事を書いて頂きありがとうございました!
    ここでコメントし切れなかったゲームについてはレビュー記事の方でコメントするかもしれません。

    • kentworld より:

      ギアーズクローン特集をしたいくらいですよ!w
      本当に色々発売になりましたので。
      まあ、日本ではギアーズが本家と思っている人が減ってきていますが。

      ギアーズ2はミニゲームがツボでした!
      そう言えばタワーディフェンスのようなシーンもありましたね。
      あそこは僕もあまり好きではないなぁ。気が付いたらクリアしていましたが。

      ギアーズ3はもう少しアクセントが欲しかったけど、ラストシーンは文句なしでした!一周しかプレイしていないので、リマスター化されたらまたやりたいなぁ。

      バイオハザード4は2005年に出たんですよ。リアルタイムでプレイした時は色々と驚きました。当時はPS3や360も発売されていなかったのでね。
      このゲームも様々な影響を与えた凄いゲームです!
      そして、日本製で今のところ最後にGOTYを獲得したゲームでもあるんですよね。

      難易度の低下システムは当時は発明に感じていましたよ!迫力もすごかったし、同時期のゲームとは次元が違いましたね。

      バイオハザード5はそれらのゲームをやったあとだと分が悪いですねw
      僕はアンチャーテッドやギアーズオブウォーをやる前に手を出しましたが、最初は操作性の悪さに戸惑って4との落差を感じたものです。
      フレンドと協力プレイを初めてやった思い出深いゲームですけどねー

      バイオ6は力作ですが、後味が悪かったですね。
      バイオらしい要素もあったけど、5よりも印象は悪いです。マーセナリーズはシリーズの中で一番はまりましたが。

      スプセルはおすすめです!
      今さらではありますが、当時は楽しみました。
      確かに操作は複雑ですよね。説明画面を見ただけで目眩がするw

      そしてクォンタムブレイク!
      ダウンロードコンテンツは期待できない感じかぁ。
      ゲーム部分は物足りなかったので、もっとあのシステムで遊ばせてほしかったです。
      セールス的な問題でダウンロードコンテンツは出せないのかな?

      ヴァンキッシュは3周しました!
      1周が短いので周回プレイがしやすかったですね。

      バイナリードメインは当初ヴァンキッシュと被っていましたが、
      こちらはこちらでドラマ性があって日本ならではの作品に感じました。
      ヴァンキッシュ以上にこけちゃいましたけどね。

      張り切って書きすぎましたw
      過去のレビューにコメントですか!?
      リニューアルして改行おかしくなってるので直さなくちゃw

  20. スパロボファン より:

    1部のTPSでできるプレイヤーを左側に寄せる、全身を隠せる場所に位置取る、敵の銃弾を防ぎつつ、こちらの攻撃が一方的に当たるように微調整するテクニックがあるのですが、不思議とネットで語られない気がする。

    もしかして、マイナーなテクニックなんですかね?

    ヴァンキッシュ、マスエフェクト1~3でできます。

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