2016/08/24/20:00 | コラボレーション

【ウユニさん執筆の特別レビュー!】次世代オープンワールドRPGの完成形!ウィッチャー3 ワイルドハント レビュー

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ウィッチャー3 ワイルドハント GOTY エディション/PS4 /
XboxOne(Z指定)

2015年5月に発売され、全世界で大絶賛されたPS4/XboxOne「ウィッチャー3 ワイルドハント」。
僕は購入してプレイしていませんが、友達のウユニさんが
めちゃくちゃハマっていて昨年のマイベストゲームに選んでいました。
そのハマりようは自身の価値観を変えたといっても過言ではないくらい。

そんなPS4/XboxOne「ウィッチャー3 ワイルドハント」の完全版となる
PS4/XboxOne「ウィッチャー3 ワイルドハント ゲームオブザイヤーエディション」が
9月1日に発売されることが決まり、それに合わせてウユニさんが
当ブログのためだけにめちゃくちゃ気合が入ったレビュー記事を寄稿してくれました!
ここからはウユニさんによる「ウィッチャー3 ワイルドハント」のレビューをお送りします。

関連記事:今でもこんなに面白いゲームが世に出ているんだぞ!
kentworldの友達が満点を付けた神ゲーを紹介!(ウユニ編)

↓以下、ウユニさんの文章です↓


画像1

2015年5月にPS4/XboxOneで発売された「ウィッチャー3 ワイルドハント」をレビューします。
ウィッチャー3 ワイルドハント」はオープンワールドRPGです。
CD Projekt REDというポーランドの会社による開発で、
日本国内向けへのローカライズはスパイク・チュンソフトが担当。

2016年9月には同じくPS4/XboxOne向けに
後発のダウンロード・コンテンツをともに収録した完全版、
ウィッチャー3 ワイルドハント ゲームオブザイヤーエディション」が発売。

<良いところ>

【探索しがいのある広大なオープンワールドマップ】

画像2

本作最大の特長は広大なオープンワールドマップを冒険できるところです。
見渡すかぎりの大草原、鬱蒼と生い茂る森林、ジメジメとした湿地帯、広大な海原に囲まれた島々、
こぢんまりとした村や全容を把握することが困難なほどの
大都市など様々なロケーションを自由に冒険できます。

綺麗な景色を眺めながら愛馬・ローチとただ駆けまわるだけで楽しいです。
至る所に点在する洞窟や塔などのダンジョン、怪物の巣やならず者のアジト、
隠された財宝探しなどついつい寄り道したくなるようなスポットがたくさん!

陸上だけでなく水中に潜ったりボートで航海したりもします。
昔から夢見ていた「世界を大冒険している」という感覚がこれでもかというくらい楽しめます。
所謂ファストトラベルは各地に点在するスポットから行うことができます。

画像3

また、探索しがいのあるマップであり、豊富なオブジェクトが配置されています。
「ウィッチャーの感覚」という操作があり、クエストにおける重要アイテムは赤色、
シナリオには関係ないが調べて入手可能なオブジェクトは黄色で表示されるようになり、
どこを調べればいいのかわからない、という自体には陥りません。

【作りこまれたストーリーの中での“ロールプレイ”】

画像4

オープンワールドゲーム全盛期の昨今において
この作品の評価を大きく高めているのは濃密に作りこまれたストーリーです。
シリーズ三部作の完結編である本作は、
ファンタジー小説を原作としているということもあり非常にしっかりとした物語が語られます。

魔法を使う怪物退治の専門稼業”ウィッチャー”のゲラルトを主人公とした壮大な冒険譚で、
失踪したかつての恋人イェネファーと義理の娘・シリを探すところから物語は始まります。
海外産のRPGといえばキャラメイクした主人公による薄味な物語というイメージが強いかもしれませんが、
本作は固定の主人公を操作して周りのキャラクターとコミュニケートしながらストーリーが進んでいく
いわゆる「JRPGの文法」に近い形で描かれているので、日本のRPGが好きな人にもオススメできます。

画像5

前作から続いている物語ですが、導入が非常に丁寧なため本作からでも問題なく入っていけます
(私も本作がシリーズ初プレイでした)。非常に多くのキャラクターが登場しますが、
ゲラルトの友人が書いたとされる「人物紹介」でほぼすべてのキャラクターについて詳細に描写されており、
さらにストーリーの進行に伴ってどんどん更新されていくので
「ん?今のどういうこと??」ってなったときにいつでも振り返ることができます。

画像6

また、本作の特長としてはインタラクティブなストーリー性です。
ストーリーを進めていく中で豊富な選択肢に遭遇しますが、
その選択によって物語は大小様々な分岐をします。

正義と悪がはっきり分かれておらず、決して“勧善懲悪”ではないストーリーなんですが、
その中で「自分なりのゲラルト」として物語を進めていくことができます。
前述した人物紹介も各々が選んだ選択肢に応じて記述されていきます。

自分の選択によって誰かが死んだり誰かと結ばれたり…。
月並みな表現にはなりますが誰もが異なる物語を描けるので感情移入しやすいです。
エンディングもしっかり複数パターン用意されています。

【充実したサイドクエスト】

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本作は非常にボリューム満点な作品ですが、その要因となるのは膨大なサイドクエスト群です。
サイドクエストとしてありがちな「○○を××匹倒せ!」といった“お使い感”あふれるものは殆ど無く、
大半はついつい追いかけたくなるようなストーリーを伴ったクエストです。

本作のサイドクエストで嬉しいのは柔軟に進めやすいところが挙げられます。
例えば「とある集落を襲っているモンスターを倒せ」といった
依頼が掲示板に張り出されていることがありますが、
掲示板を見ずにマップをぶらついていて遭遇したモンスターを倒してしまっても
そこからクエストがスタートし、わざわざ二度手間となることがありません。

プレイしていて特に楽しかったものはストーリーの主要キャラクターが関連したサイドクエストです。
本編中の出番が終了、若しくは一段落したキャラクターから頼まれごとをされることがよくあり、
本編中で描かれなかったキャラクターの側面が深掘りされます。
展開次第ではラブロマンスに発展することも…笑 
また、サイドクエストの結果により関わった
キャラクターが本編に再登場し助けてくれる、といった嬉しい要素もあったりします。

【奥深い戦闘と豊富な育成要素・収集要素】

画像8

本作はRPGということで、モンスター(や人)とのバトルにたくさん遭遇します。
基本はによる物理攻撃と“”と呼ばれる魔法を駆使したアクションバトルになりますが、
弓矢や爆弾など特殊な武器も用意されています。

何段階化の難易度を選択可能ですが、
ノーマル以上の難易度では所謂“ゴリ押し”が通用しづらく、
ヒット&アウェイを駆使した歯応えのあるバトルが楽しめます。
状態異常・魔法を使うモンスターや多対一のシチュエーション、空を飛ぶボスなどバリエーションも様々。

画像9

また、RPGに欠かせないキャラクターの育成要素も充実しています。
基本はメインクエスト(本編シナリオ進行)及びサイドクエストクリアによって得られる経験値による
レベルアップとなりますが、スキルポイントによる使える魔法の強化や攻撃力アップなどができます。

特定の素材を集めて “オイル”と呼ばれる特定のモンスターに対処できるアイテムを生成できたり、
様々な追加効果を得られる“霊薬”を調合できたり、と多種多様なシステムがありやりごたえ満点。
高難易度ではこれらの要素を駆使して戦っていくことになります。
またサイドクエストを進めることで強力な武器・防具を得ることもできるため、
寄り道をする意義が大きいことも特徴です。

【RPGには欠かせないミニゲーム】

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本作はストーリー進行に関係ない「ミニゲーム」もしっかり用意されています。
最も力を入れて作られているのはカードゲームの“グウェント”です。
ストーリー中で登場するメインキャラクターや訪れる街の店主などいろいろな人と随時対戦ができ、
コレクション性も高くついついのめり込んでしまいます。

この“グウェント”だけ単独でゲーム化されることも発表されています。
また、愛馬・ローチを乗り回すレースや弓矢を使ったシューティング
拳闘のみによる大会などもサイドクエストの一部として用意されています。

【洋ゲー感の薄さ】

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本作をプレイしていてよく感じたのは所謂「洋ゲー感」の薄さです。
一つ目の要因は“細部まで徹底したローカライズ”です。
メインキャラクターのセリフは勿論のこと、
行き交う人々が喋る些細な言葉も全て字幕とともに吹き替えられています。

人物紹介の膨大な文章もきちんと違和感なく翻訳されています。
また物語の雰囲気を演出する書物がストーリーやサイドクエストにも関係ないものが大量に出てきますが、
細部まで余すところ無く訳されています。担当したスパイク・チュンソフトが
「5万本売れないとローカライズが赤字」と言ってたのも納得できるレベルw

画像12

二つ目の要因は“垢抜けたキャラクターデザイン”です。
海外ゲームのキャラクターデザインってバタ臭く感じ
日本人にとってはあまり馴染みやすくないことが多いですが、
本作は好意的に見られるんじゃないかなと思います。
何より女性キャラクターが可愛いというのが素晴らしい笑 
Z指定の恩恵もあり、数多くのラブロマンスに遭遇できます。

【大ボリュームのダウンロード・コンテンツ】
 
画像13

本作には2つの大きな有料ダウンロード・コンテンツが配信されました。
2015年10月に第1弾として「無情なる心」、
2016年5月に第2弾として「血塗られた美酒」が配信。

第1弾は本編の舞台となったマップに新たなキャラクター、
オブジェクトが追加されて10時間のストーリーが描かれました。
第2弾では新たな大型新規マップが用意され約30時間にも及ぶ長大なストーリーが描かれました。

豊富なサイドクエストとともに多数の新規武具やグウェントカード、
カスタマイズできるゲラルトの家などの新規要素がふんだんに盛り込まれ、
これぞ理想のダウンロード・コンテンツ!」と言えるクオリティでした。
本編クリア後のプレイを前提としているので、難易度も高くやりごたえも十分。
第1弾は1,273円(税込)、第2弾は2,484円(税込)と内容を考えると破格。
ゲーム・オブ・ザ・イヤーエディションでは全部含まれていますのでコストパフォーマンスは異常です笑

<悪いところ>

【少しクセのある操作性】

画像14

本作をプレイして初めに感じるのはややクセのある独特な操作性です。
移動していると慣性が若干強めにかかり思ったところで止めづらさを感じます。
あまり大きくない段差でも転落死するため、操作に慣れが必要です。

アイテムを拾うという動作も多用しますが、
前述した止まりづらさとあいまって多少ストレスを感じるかもしれません。
またカメラの挙動も少し独特に感じました。

とっつきづらさを感じた人は、ある程度プレイ感に馴染むまでは低難易度にしておいて、
初めのボスを倒したら変更すると言った感じでもいいかもしれません。
ちなみに私はイージーで始めて序盤クリア後にノーマルに切り替えました。

【やや煩雑なUI】

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このゲームは洋ゲーらしく要素が膨大にありますが、
それを管理するメニュー画面がやや煩雑です。
幾度かのアップデートによりこれでもかなり使いやすくなりましたが、
必要な要素がどこから見られるのか少しわかりづらい。

メニュー画面のレスポンスもあまり良くはありません。
高難度では色々駆使する必要がありますが、
そこまで細分化する必要あるのかな?という要素も散見されます。
通貨の両替や装備品の重量などの要素は
現実世界を反映しているという感覚も持たせてくれますが面倒臭さもあったのも確か。

【ロード時間の長さ】

画像16

オープンワールドゲームの宿命かもしれませんが、ロード時間は比較的長めです。
ロードするタイミングとしてはゲームスタート時、ファストトラベル時と死亡時になります。
マップは大きく分けて3つ(ダウンロード・コンテンツ部分も含めると4つ)になりますが、
特に異なるマップを跨いで移動するときのロード時間は1分弱とかなり長め。
難易度も決して低いとはいえないため、
死亡時のロード時間の長さにはどうしてもストレスを感じてしまいます。

【ボリュームが多すぎる】

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欠点に挙げるのもどうかと思いましたが一応語ってみます笑 
本作はメインストーリーだけを追っても50時間ほど、
サイドクエストを含めて網羅しようとすると軽く数百時間を突破してしまいます。

プレイ中に使い回し感を感じることはほとんどなく、
作りこみの素晴らしさは勿論賞賛に値しますが、プレイし始めるのにはそれなりの気合が必要です。
サイドクエストを次から次へとこなしているうちに「もういいよ!」と思うことがあったのも事実。
何が何でもコンプリートしてやろうと思って始めないほうがいいかもしれませんね。

画像18

以上長くなりましたがkentさんのスタイルを真似てレビューを書いてみました!
とにかく語り始めると止まらなくなってしまう作品です笑 
PS4・XboxOne世代を語るときに決して外せない作品であると感じます。

ハイレベルだった2015年のゲーム・オブ・ザ・イヤーを席巻するのも納得の出来。
現世代機の初期にここまでの大作を作ったCD Projekt REDの今後に期待せずにはいられません。
RPGの進化の一つの終着点として語り継がれる作品になるんじゃないかな。
濃密なゲーム体験は約束されていますので、
「凄いゲームをやりたい!」と思う人は完全版も発売されることですし是非手にとって見てください!

こんな人には特におススメ。
・冒険好き。
・歯ごたえのあるゲームが好きな人。
・濃密なストーリーを体験したい人。
・豊富なやりこみ要素を好む人。
・コストパフォーマンスを重視する人。

こんな人にはおススメできない。
・時間がない人。
・残虐表現が苦手な人(Z指定のため)。
・ゲームに気軽さを求める人。

ウィッチャー3 ワイルドハント/評価 ★★★★★★★★★★ 星10個
プレイした時間・・・約200時間(ダウンロード・コンテンツ2つを含む)


以上、ウユニさんによるPS4/XboxOne「ウィッチャー3 ワイルドハント」のレビュー記事でした!
なんですかこの記事は!?めちゃくちゃハードル上がっているんですけどっ!?
今回の完全版に合わせて僕も購入予定でいずれは同じような形でレビューすると思いますが、
ここまでしっかり書ける自信が全くありません!w

でも、挑戦状のような感じがするので、いずれは書いてみたいですね~。
僕はまだしっかりプレイしていないので星10にするとは限らないので、
評価を含めて楽しみに待ってもらえると嬉しいです。

↓ウユニさんおススメの
「ウィッチャー3 ワイルドハント」完全版は9月1日発売予定!↓

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この記事の反響(38)

  1. mon より:

    欠点を追加で上げるなら、昨今のオープンワールドに良くある、バグが多い事ですかね
    特に本作はフラグ管理が複雑なのか、起こそうとしたクエストが起きなかったりしましたね
    まぁその欠点を覆すぐらい、良い点が多いのですが

  2. MGMの名無し より:

    スカイリムやフォールアウトよりも面白いのでしょうか?
    Kentさんの評価も気になります

  3. えす より:

    予想通りウィッチャー3でしたね。
    公式のトレーラーやらをちょっと見たので何となく知ってるつもり程度ですが
    画はパッと見で色彩豊かな感じがしました。音楽はトラディショナル系な感じで中々好み。
    洋ゲーをプレイした事がない自分の様なプレイヤーが果たしてプレイ出来るか不安ですが
    そういう意味でもDLC込みのお買い得な完全版は手に取りやすいと思い購入検討中です。
    ナンバリングは1からプレイしたい派ですが問題ないのはありがたい、残虐表現は、うーん…w
    あとオープンワールドRPGと言えば国内だとゼノブレイド等が代表的な作品だと思うのですが
    この辺りはやはり前もってプレイしておいた方が良いのかなと思ってますがどうでしょうかね。

  4. MGMの名無し より:

    操作性やUIなどはアップデートで改善されているので、今からプレイするならもっと楽しめるかもしれませんね

  5. カナタ より:

    とても詳しいレビューで参考になりました(^o^)
    中古値も下がらずなかなか買えなかったので、これを機に買いたいと思います
    ウユニさん、貴重な感想をありがとうございました

  6. MGMの名無し より:

    このゲーム大好きなのがすごく伝わります。
    読んでいるだけでやりたくなりましたが、そんなにボリュームがあるんですね。私は、オススメできない項目の時間のない人に当てはまっちゃってるので手が出ません。残念・・・

  7. lemse より:

    初めて、この作品のpromotion videoを見た時から
    心ときめきました。
    もうゲームは一年くらいやってませんがやるときは
    200時間でも、そして一度に20時間でもやるので、
    とても気分が高まりました。
    YU-NO,life is strangeと共にやりたかった作品ですが
    このレビューをさらに魅力を感じました。
    ただ、これだけ広大な作品だけにバグもそれなりに
    あるんでしょうね。進行不可能なバグがないことを
    祈ってます。

  8. いぬん より:

    ウユニさんのレビュー俺もほとんど同じ感想でした(*´∀`*)
    初めてプレイしたオープンワールドRPGだったんですが、最近の洋ゲーの凄さを堪能出来たゲームでした!他のJRPGが少々物足りなくなるくらい自分の中のゲームのハードルが上がってしまいましたね(´•ω•`)
    UI周りなんか、発売当初と今では「別ゲーかっ」てくらい変わってますし、有料DLCはウィッチャー3.8ぐらいのボリュームでしたし。
    確かに死亡後のロードは、トイレ行けるくらいに長いですw
    不具合に関しては、あるにはあったけど思わず笑ってしまうものが多かったですね。
    例えば、サイドクエで鎧が弓矢を跳ね返すかどうなの実験で、ゲラルドさんが着て立たされるシーンで、普通は矢が鎧に当たって弾いて問題無し!ってシーンなんですが、ゲラルドさんが体を斜めにして避けるってバグがありましたw
    PS4やXBOX Oneをお持ちでプレイされてない方にはオススメしたいですね!
    長文失礼しました。

  9. ズースカ より:

    悪いところ ボリュームが多すぎる!
    納得です。
    去年これ発売日に買ってから年末のFO4でるまでずっとやってました。でもメインクエストをやっとクリアしたくらいですw
    贅沢な悪いところですね。
    操作性の慣性の問題は、発売早々にオプションでゆるく出来るようになりました。それをオンにしても独特な操作感はありますね。
    ベセスダのオープンワールドと違って、
    エリア(○○地方という感じ)が4箇所ほどに分かれています。
    最初のチュートリアルのエリアは狭いですが、次のエリアからはかなりデカイ!
    エリア内であれば建物に入ってもローディングが無いのがスカイリムやFOと違うところですね。
    あと、戦闘で首とか腕とかスパーン!って斬れて飛んでいくので耐性の無い人は注意ですw

  10. らうり より:

    このゲームは本当に内容・中身が濃いですよね。これが完全版として発売するわけですが、コストパフォーマンスオブザイヤーですよ(笑)
    発売してから数々のアップデートによりUIが大幅に変更されたり、強くてニューゲームが実装されたりとかなり没入してきました。
    今回発売するゲームオブザイヤー版は完成度としてはDLC除いても高いパフォーマンスのゲームだと思います。

  11. シロマ より:

    DLC含めて200時間以上も楽しめるゲームが6000円ぐらいで買えるのはお得すぎる。
    発売日に買うのは個人的に厳しいけど、これはゲーマーを名乗るのならいずれはプレイしないと駄目ですね。

  12. ウユニ より:

    >monさん
    バグが多いという話はちょいちょい聞きますね。
    自分は運良く全く出くわさなかったので挙げませんでした。
    確かに粗さはありますがそれを突き抜ける魅力が素晴らしい!

  13. ウユニ より:

    >MGMの名無し
    スカイリムはプレイしたことないですがフォールアウト4は個人的には合いませんでした。
    20時間位プレイはしたんですけどね。
    同系統なのは間違いなんですがメリットで挙げた
    “洋ゲー感の薄さ”が決め手だったかもしれません。
    kentさん評価は前から気になってたんでゴリゴリに推した次第です笑

  14. ウユニ より:

    >えすさん
    予想当たりましたかw
    えすさんは神ゲー記事でもアツいコメくださってましたよね。
    洋ゲーオープンワールドって色彩暗いイメージありますが本作は明るいですよ!
    特にDLC第2弾の追加マップは本当に鮮やかです。
    3単独でも物語の主軸がしっかりしてるんで楽しめると思います。
    残虐表現は多少規制かかってますが首とか腕はバンバン飛ぶんでご注意をw
    ただまぁそれだけで敬遠しないで欲しいなー
    オープンワールドRPGのハードル引き上げたのは間違いないですが
    ゼノブレイドはこの後でも全く問題ないと思います。
    あっちは完全にJRPGですし、舞台がいい意味で非現実的なんで。
    自分の歴代2TOPの作品たちですw

  15. ウユニ より:

    >MGMの名無しさん
    確かに初期はもっと使いづらかったですよね。
    そのせいもあって購入直後はスローペースなプレイでした。

  16. ウユニ より:

    >カナタさん
    未プレイの人想定で書いたんで嬉しいコメントです!
    中古価格落ちないところが高評価を物語ってますよねー

  17. ウユニ より:

    >MGMの名無しさん
    作品愛が伝わったのは嬉しいです!
    たしかに時間はかかっちゃいますがクリアできなくても一端を見て凄さを感じてほしいなぁ。
    何なら絶対高値で売れますよ←

  18. ウユニ より:

    >lemseさん
    自分もゲーム熱高まったのは昨年ですがこのゲームには熱産むパワーありますよ!
    序盤マップ超えた辺りからは長時間プレイ待ったなしでした笑
    自分もYU-NOは購入予定ですし、Life is Strangeは現状2016年No.1です。
    バグに関しては出遭わないことを願うばかりですねー。

  19. ウユニ より:

    >いぬんさん
    同士がいるのはとても嬉しいです!
    確かにオープンワールドとかRPGへのハードルは滅茶苦茶引き上げられましたね笑
    同系統のFFXVは絶対これと比べちゃいますもん。
    UIに関してはプレイヤーの意見聞いて直していってる感が伝わって来ましたよね!
    今から現UIで楽しめる人が羨ましい笑
    確かに3.8クラスの拡張ですよねーこれ3,000円とか申し訳なかったw
    ロードは最大の欠点かもしれませんね。
    そのようなバグだったらある意味見てみたいですw

  20. ウユニ より:

    >ズースカさん
    勝手な言い分ですよねw
    自分も寄り道ばっかしててクリアしたのは半年後でした。
    操作は設定いじったほうが自分には違和感ありましたね。
    最初のマップもそんなに狭くないんですが2個目からは異常ですよねw
    ストーリー面白くなるのもその時期ですしそこから一気にのめり込みました。
    残虐表現はそこまでやらんでいいだろ!ってくらい多いですよねw

  21. ウユニ より:

    >らうりさん
    コストパフォーマンスオブザイヤーで言うとどんなコレクションパッケージよりも上でしょうね笑
    アップデートへの真摯な姿勢にはスタッフへの頭下がる思いがあります。
    プレイ時間の長さが使いまわしを感じさせずに誇れるって凄いことです。

  22. ウユニ より:

    >シロマさん
    200時間を単調な繰り返し一切無しで楽しめるのが凄いとこなんですよ。
    現世代初期の金字塔になるべき歴史的作品なので是非手にとって見てください!

  23. ウユニ より:

    >kentworldさん
    kentさんを本気にさせようと思って気合入れて書きましたw
    さぁもうこうなっては逃げられないですよ笑
    アドバイスってわけじゃないですが初めのマップは長めのチュートリアルです。
    結構スロースタートに感じちゃうかな。
    なんとか気合で乗り切って2つ目から本気を早く見ることがテンション保つ方法な気がします!
    あとはプレイ日記は期待したいですね。
    というのもストーリーは日記書くくらいの気合でいたほうが理解できると思います。
    ムービーもちょいちょいありますがスマホいじったりしてると一瞬で話から置いてかれるんで注意w
    レビュー記事は当然お待ちしてますよー!!

  24. kentworld より:

    >monさん
    僕もスカイリムでバグ多さは感じました。
    ここはある程度許容しないといけませんね・・・

  25. kentworld より:

    >MGMの名無しさん
    >スカイリムやフォールアウトよりも面白いのでしょうか?
    僕がレビューする場合はそこも注意深く見ていきたいです。

  26. kentworld より:

    >えすさん
    予想通りでしたか!w
    洋ゲー初心者の方の意見も気になりますね。
    話によるとこのゲーム、洋ゲー成分は薄めのようです。
    グロ表現はオプションでOFFに出来たりしないのかな?
    そういうゲームも中にはあったりするんですよ。
    僕がプレイする場合はその辺りも確認してみます。

  27. kentworld より:

    >MGMの名無しさん
    >操作性やUIなどはアップデートで改善されているので、今からプレイするならもっと楽しめるかもしれませんね
    後発組の利点ですね!
    またちょっと感想が変わってくるかも。

  28. kentworld より:

    >カナタさん
    異常なくらい高値安定していますもんね。
    PS4ソフトの中古ランキングでも常に上位です。

  29. kentworld より:

    >MGMの名無しさん
    >読んでいるだけでやりたくなりましたが、そんなにボリュームがあるんですね。私は、オススメできない項目の時間のない人に当てはまっちゃってるので手が出ません。残念・・・
    僕もそれで敬遠していたんですが、
    ウユニさんに注意されたので頑張りたいと思いますw

  30. kentworld より:

    >lemseさん
    そこまで惹かれたんですか!?
    オープンワールド好きだったらやって損はないと思います。
    是非、ゲーム復帰の際の一本としてどうぞ!
    僕も頑張りますので。

  31. kentworld より:

    >いぬんさん
    そこまでハードルがあがってしまいましたか!w
    うーむ・・・舌が肥え過ぎるのも問題だけど、
    今後プレイするJRPGのレビューを書く時の参考になりそうだしやってみたいです。
    バグを含めて楽しめるのが理想的ですね。
    昔のゲームはバグあってこそでしたもん。
    良いバグに遭遇すると良いなぁw

  32. kentworld より:

    >ズースカさん
    それだけ手ごわいゲームなのか・・・
    うーむ・・・本当に贅沢そうなゲームだなぁ。
    エリアが分かれているのは、分かりやすさの面では良いですね。
    ロード時間の関係であんま頻繁に移動したくはないですが(^_^;)
    グロ表現は慣れているので、大丈夫です。
    スパーン!したら笑ってやるくらいの勢いですw

  33. kentworld より:

    >らうりさん
    コストパフォーマンスオブザイヤーとは!w
    個人的にそれはGTAVになるんですが、
    それすらも上回ってくるのかなー?

  34. kentworld より:

    >シロマさん
    そうですね!僕もゲーマー名乗るからにはこの機会にプレイしますよー!

  35. kentworld より:

    >ウユニさん
    完全に袋の中のネズミ状態になってしまいましたw
    リア充タイムも終わってしまいそうなので、
    9月は引きこもりモードになりましょうかねぇ。
    それだとファーストインプレッションは微妙な感じになりそうかな(^_^;)
    アドバイスありがとうございます!
    それだけで頑張れる気になりましたよ。
    プレイ日記は他の記事とのスケジュール次第ではありますが、やってみたいです。
    他にも色々とプレイ日記書きたいタイトルが溜まって来ていて、
    まずはそちらを済ませたいんですよね。
    >ムービーもちょいちょいありますがスマホいじったりしてると一瞬で話から置いてかれるんで注意w
    (完全に見透かされている・・・どうしよう笑)

  36. チキ より:

    僕はこのゲームをONE版がセールの時に買いました。まだイェネファーを見つけたところで積んでます。
    ウィッチャーの感覚を駆使して手掛かりを探し、分析するゲラルドさんはまるで探偵みたいですね。
    この探索と捜査がとても面白かったです。
    カットシーンは長いけどストーリーやキャラクターが魅力的で引き込まれました。洋画好きの僕には堪りません。
    最初のボス戦となるグリフォンがかなり手強くて何度も死にました。倒せた時は嬉しかったですね〜。
    ここで手こずっているとなると先が思いやられますねw
    戦闘で上手く立ち回るには慣れるしかないのかな?
    残虐描写に関しては人体の欠損よりもグリフォンが人を貪った痕跡の方が生々しくて恐かったです。
    死体が残ってるわけではないけど、生きたまま食われたとか聞いて精神的に来るものがありました。
    探索やストーリーは楽しめましたが煩雑なUIがネックかな?
    アイテムの管理や強化は何をどうすれば良いのか分からず面倒に感じました。
    これにやる気を削がれることもしばしばありましたね…。
    このレビューを読んだらプレイを再開したくなってきましたよ。
    人物紹介が更新されていくなら久しぶりにプレイを再開した時にストーリーを振り返るのも容易かな?
    もしそうなら気が向いた時にチビチビ進めるのも良さそうですね。

  37. ウユニ より:

    >チキさん
    おっ、チキさんも買われてましたか!
    ちょうどチュートリアルが終わった辺りって感じですね。
    よく「名探偵ゲラルト」と言われてるみたいですからね笑
    本編でもサイドクエストでも探索要素はずっと核となるので
    この要素がお気に入りならかなり楽しめると思いますよ!
    ストーリーとキャラクターの魅力はとてもありますね。
    ダーク要素が強めな「ロード・オブ・ザ・リング」という印象を持ってます。
    グリフォンは不慣れなこともありますがかなり苦戦した部類ですね。
    次マップに進むとクエストが増えてレベル上げたい放題になるんでだいぶ楽になりますよ!
    煩雑なUIというかどれ育てていいかわからないのが辛いですよね。
    再開されるなら以下アドバイスです!
    ゲラルトの強化は体力、イャーデン、クエン、弱攻撃を優先。
    アイテムは「春ツバメ」「雷光」「白い蜜」と爆弾どれか1つ。
    これを軸に進めれば問題ないかと思います。
    秋のハードスケジュール前に余裕があれば是非やってみてください!

  38. kentworld より:

    >チキさん
    そう言えばチキさんも購入していましたね!
    僕は今回の完全版を機に進めていきますよー。
    このレビューはもちろん、僕の記事で再開する気になったら幸いです。
    まあ、他にもいろいろ積みゲーがあると思うし、
    今後の購入スケジュールを考えるとなかなか大変だとは思いますが(^_^;)
    チキさんのコメントで書かれている事に注意しつつ、進めていきます!

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