2016/09/26/12:00 | M☆G☆Mコラム

JRPGユーザーの視点から見たウィッチャー3 ワイルドハントとはどんなものなのか?

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ウィッチャー3 ワイルドハント GOTY エディション/PS4 /
XboxOne(Z指定)

このブログでスッカリお馴染みの存在となった
オープンワールド型アクションRPG、PS4/XboxOne「ウィッチャー3 ワイルドハント」。
主人公はアバターではない専用の台詞が用意されたゲラルトで、
美形キャラクターが沢山出て来てギャルゲー要素も存在するという事で
比較的日本人でも楽しみやすいタイプのゲームですが、
だからといってJRPGの感覚ではプレイ出来ません。

やっぱり海外の人が作っているという事で
JRPGとの相違点を感じるところがあるんですよね。
今回はその辺りを重点的に語っていきます。

▼その1:汚いところまで描いている

オクセンフルト_2

海外のゲームはリアル志向で、良くも悪くも誤魔化しがありません。
それは本作も例外では無く、「え?こんなところもリアルにするの!?」とビックリする事がありました。
特に印象的だったのが仲間になるキャラクターとのやり取りです。

どんなに仲良く接しているキャラクターでも、
プレイヤーの選択肢によっては命の奪い合いをすることだってあります。
親友?恋人?そんなものは関係ありません。
さっきまでエッチしていてもいきなり戦闘が始まることだってあります。

描写も凄い細かいところがありました。
グリフィンの内蔵とか、そんな細かいところまで描いているんですよ。
ゲラルトさんの髭も時間が経つとボーボーに生えたりするし。
日本のゲームだと汚いものは見せず、綺麗なところばかりを描きがちですが、
このゲームは良くも悪くも汚いところまで描いてしまっています。

見えない壁がなかったり、住人やオブジェクトのリアクションが豊富で
リアルタイムに時間が流れたりとゲームプレイでも嘘のない体験を味わえますので、
この辺りは一貫して作っているんだなーと思いました。
とにかくファンタジーを嘘偽りなく描きたいんだと。

▼その2:回復アイテムの入手にセオリーが無い

リンデンヴェイル_1

日本のゲームでは回復アイテムの入手にある程度のセオリーがあります。
大抵はお店に売っていて、高い金を出せばそれ相応の回復アイテムが手に入る。
もしくはダンジョンの脇道にある宝箱から手に入れる。そんなところだと思います。

しかし、「ウィッチャー3 ワイルドハント」ではそんなセオリーは通用しません。
お店でアイテムを買おうにも回復アイテムがなかなか売っていませんし、
売っていたとしても買える数には限りがあります。「×99」購入とかは出来ません。

じゃあどうしたら入手出来るのかというと、
その辺のオブジェクトを調べることで手に入るんですよ。
それも何の変哲もない路地裏のタルとかw

「あそこは行きにくい場所だからそこにはきっと良い回復アイテムがあるんだ!」とか、
そういうメリハリの効いた隠し方はしているようには感じられませんでした。
悪く言えば無造作に設置されているような感じ。
個人的にこの辺りはもっとゲームらしい隠し方でも良かったと思います。

▼その3:アイテムコレクターにはなれない

ビッツ_1

日本のゲームはコレクタブル要素が大好きです。
モンスター図鑑、アイテム図鑑などが用意されていて、埋める楽しさがあります。
「ウィッチャー3 ワイルドハント」の場合、仕様上アイテムコレクターにはなれません。

というのも重さの概念があって、アイテムを拾い過ぎると持ちきれず捨てないといけなくなるんです。
JRPGの感覚で「すべてのアイテムを集めるぞー!」と思わないほうが良いですね。
「主人公は四次元ポケットを持っているわけでは無い!」というのが本作の考え方なのでしょう。
とは言え現実世界と比べたらそれでも膨大な数のアイテムを持ち歩けるんですけどねw

▼その4:遊ばせ方のスタンスが違う

ケィア・モルヘン_4

日本のゲームはクリアまでに大半の要素を楽しめるように作られています。
「頑張って作ったんだ!全部余す事なく食べてね!」
そんな開発者の声が聞こえてくるくらいすべて楽しんでほしい感が凄いです。
RPGの場合はクリアまでに大半の街やダンジョンに訪れることになり、
クリアに関係のないエリアはせいぜい1~2割程度でしょう。

一方、「ウィッチャー3 ワイルドハント」の場合はクリアだけでは
全体の3割程度しか味わえないように作られています。
とにかくクリアに関係のない街やダンジョンが多過ぎる。

挙句の果てにめちゃくちゃ作り込まれたカードゲームまでサブとして用意されていて、
「自分が食べたいところだけを食べたら良いよ!」なんて声が聞こえてくるくらいです。
そもそもオープンワールドゲームってそういうスタンスで作られているんだと思いますが、
このゲームの場合はさらに強く表れているように感じました。
完璧主義の方は割り切ってプレイするか、長時間プレイする覚悟をしなければなりません。


こうして書いたらまたよくある海外産のオープンワールドゲームっぽく見られてしまいそうですね・・・。
レビュー記事でも書きましたが、自由度が高過ぎて積んでしまわないような配慮は徹底されています。
フルローカライズされていますし、ストーリーのあらすじも非常に細かく書き足され、
チュートリアルも分かりやすくアイコンを枠で囲んで
「これはこんな意味を示します」みたいな解説を入れてくれるから
自分たちで風呂敷を広げた分だけの配慮もなされているんですよ。

今まで発売されたオープンワールドのRPGはその辺がおざなりでストーリー性が低く、
安っぽいモーションだったからかなり人を選ぶ作りになっていました。
分かりやすさを徹底したらまだまだ改善の余地はあると思いますが、
現時点ではあらゆる部分が最高峰に位置付けされる作品だと思います。

関連記事:限りなく嘘が無い真のファンタジーRPGがここに!
ウィッチャー3 ワイルドハント レビュー

※これまでに公開したコラム記事の一覧はこちら

ウィッチャー3 ワイルドハント ゲームオブザイヤーエディション 【CEROレーティング「Z」】
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コメント広場の住人(30)

  1. 街毛 より:

    とても参考になります。
    こういうゲームになるんですか。アイテムのセオリーが無いというのは結構日本のゲームとかと違いますね。良くも悪くも自分なりに楽しむことを考えないといけませんね。でもオープンワールドやりたくなればまずウィッチャー3を買います。

  2. げむおた街道をゆく より:

    kentさん、こんにちは。
    > 現時点ではあらゆる部分が最高峰に位置付けされる作品だと思います。
    あえて、不満点を書きます。
    1、ステルスアクションがない。
    スカイリムには、物陰から弓攻撃する楽しさがあった。
    2、石弓の出番が限られる。
    変異で、攻撃力アップできるようになったけど、攻撃の主流にはなれない。
    3、ミニマップが便利すぎる。
    地形を覚える必要性がなくなった。
    以上、3点が僕の不満点ですが、現時点での最高峰作品というのには同感です。
    ごきげんよう!

  3. いぬん より:

    洋ゲーの俺の中にあるイメージは「たくさんやれることあるけど、したければすれば?」みたいな突き放してるイメージなんですが、ウィッチャー3に関しては突き放されてる感はあまり感じませんでしたね。戦争の背景にも綺麗ごとなどなく、ひとりひとりの極めて個人的な正義というか、そういったものを描いてるのがJRPGとの違いを感じますね。どちらが良いとか悪いとかではなく。
    何書いてるか良くわからなくなっちゃったけど、とにかくおもろいゲームっちゅう事ですw

  4. ウユニ より:

    ファンタジー世界をリアルに描くことに本気ですよね。
    ゴア表現に関してはこれでも規制入ってるみたいですが。
    ゲラルト自身が決して善というわけではないのが面白い。
    ロールプレイ感の幅広さを感じられる大きな要因な気がします。
    アイテム周りに関しては最終的には慣れましたが序盤は戸惑いましたねw
    薬草とか食材とか目につくの集め出したらキリないですし。
    ドラクエとかでアイテム大半を回収するのに慣れてると面食らいました。
    アプデ前は全部の持ち物に重さあったんでさらに大変でしたよ。
    本筋で触れない範囲の多さは単純に規模の違いも大きい気がするなぁ。
    中規模くらいのJRPGでそれやっちゃうと絶対ボリューム不足しますし。
    JRPGのサブ要素が水増しっぽくなるのは力尽きた感がありますもんね。
    まぁ本編外でも密度こんだけあるウィッチャー3が異常な訳ですがw

  5. 黒詩★紅月 より:

    主人公は30才以上のJRPGをプレイしたことがないです
    血を出るJRPGもあまりない気がします
    もっと探せばあるでしょうけど、そもそも欧米のRPGとJRPGがメインターゲットする年齢層は全く違いますね
    キャラの設定にもあるが、JRPGなら雇えるパートナーがいるでしょうね
    JRPGはパートナーがないのがあまりないです
    大きい都市でも内まで作り込んでます
    JRPGは3Dモデルになると、都市は都市と言えるほどの規模がないとか、ドット絵だからこそ少ない建築でも町と成立できると言われます
    最近のJRPGは結構改善してるけど、『SO5』など相変わらずのもね
    JRPGなら覚えられるBGMは断トツに多いです
    最近の『ペルソナ5』は覚えてないのがないけど、『ウィッチャー3』はせいぜい2~3曲でしょうねw
    やっぱりBGMから雰囲気を生み出すの考え方は違うだと思います
    JRPGなら「○○○技を覚えた!」とかw
    特別なアイテムなどをゲットする時の演出は比較的に重視してます
    JRPGのほうがずっと好きだから、『ウィッチャー3』は最高峰と思ってないです
    でもたまに違うスタイルだし、別のところに注力するRPGをやってて良かったです
    機会があれば、またほかの国が作ったRPGをプレイしたいです
    個人的に『ペルソナ5』はRPG最高峰感がありますw

  6. tanu より:

    このゲームはJRPGの何本分くらいの要素が詰まってるんだろう?と思ってしまいますよ

  7. 名無しのスターライト より:

    >汚いところまで描いている
    人間含め敵を倒したら首が吹っ飛ぶなんて和ゲーではまずありませんよね
    私がこのゲームにカタルシスを感じるのは「空気感」なんですよね
    シリアスというかリアルというか時間の流れ方や飾らない演出が現実に似通った物を感じるんです
    そこが没入感に繋がっているのだと感じましたね
    仮面ライダーの話になるのですが私は今の子供向けに振り切ったものよりリアルな空気を感じさせる「クウガ」が大好きなんですよ
    一般的なRPGでは所持金が許す限り無限にアイテムを買えて持ち物が許す限りいくらでも売ることが出来るんですがこのゲームでは商人が売ってるアイテムは数に限りがあり商人側にも所持金が設定されてるので商人の所持金が尽きた場合は売ることができませんね
    ただ商人お金持ってなさすぎだと思いましたけどw
    とにかくリアル寄りに作られてるゲームですが人の家にズカズカあがりこんでアイテムを無断で取っていくのはどのRPGでもお約束のようですねw
    >回復アイテムの入手にセオリーが無い
    私は寄り道しながら勧めてるので未発見の場所を探したり盗賊や獣を倒したりしてたら意識することなく回復アイテムが溜まっていますね
    後は瞑想で戦闘中以外は全回復できますからね
    >重さの概念があって、アイテムを拾い過ぎると持ちきれず捨てないといけなくなるんです。
    これもフォールアウト等洋RPGにはよくあるシステムですね

  8. 名無しのスターライト より:

    >とにかくクリアに関係のない街やダンジョンが多過ぎる。
    寄り道大好きな私にはご褒美ですよwサブやりすぎてメインが全然進まないw
    というかメインよりダンジョンなどが充実していてこっちが本編なんじゃないかと思う事もありますw
    よくある単なるお使いじゃなく様々なバリエーションがありストーリーもしっかり作り込まれていてサブクエストの結果がメインストーリーに反映されるというのも面白いですよね
    このゲームをやったら他のRPGできなくなるんじゃないかと心配になりますねw
    まあこのレベルのRPGはめったに作れるものじゃありませんけど
    CDPRの新作「Cyberpunk 2077」も楽しみにしています
    私が好きな世界観なので非常に気になってます

  9. JINO より:

    日本のRPGは受動的なものが多いですけど
    海外のRPGは能動的なものが多い印象ですね
    自分なりの遊び方をある程度考える必要がある分
    楽しむためのハードルが高いんですよね

  10. ザイガス より:

    ウィッチャー3、前から気になっていはいたのですが、
    あまりにも出来ることが多すぎて、
    遊びつくすことは不可能なのではないかと思いスルーしていました。
    でもkentさんの記事を読んで、
    遊びたいところだけを遊んでもらえればいいというスタンスを感じられる作りになっているのなら、
    気兼ねなく手を出してみてもいいような気がしてきました。
    海外産のゲームはプレイ経験が少ないですが、
    本格的に購入を検討してみようかと思います!

  11. シロマ より:

    リアリティの徹底は凄いですよね。
    ものを買うのに商品の数に限りがあるけど逆に売る場合も商人の所持している金額までしか売れなかったりしていて、町のに置いてあるアイテムを徴兵の視界に入る場所で拾うと怒って攻撃してきて徴兵に負けてらお金を奪われたりと挙げればキリがないですよ。
    ストーリーでも例えば血塗れ男爵の母娘が逃げ出した話でも男爵の酒癖の悪さだけが原因ではなく、実は妻にも落ち度があったり単純な話ではないのもリアリティの徹底に一役かっていますね。

  12. A・T より:

    このゲームは徹底的に人間の負の面やそれによってもたらされる悲劇を描いているので、プレイしていると段々気が滅入ってきますね…。
    回復アイテムに関しては、kentさんの言うとおりになかなか売っておらず、回復効果も秒数ごとに回復していくので戦闘バランスはかなりシビアに仕上がっています。
    クリアに関係ないような場所でも様々なクエストやアイテムがあるので、ついつい寄り道してしまいます。
    これほど作りこみの凄いゲームはそうそうないですね。

  13. えす より:

    リアルに拘るというのは洋ゲーの印象そのまんまですね。
    回復アイテムセオリー~序盤はこの辺慣れるのに苦労しそうな予感。
    しかしそういう事もあり探索に導いているのかなとも思ったりします。
    アイテムコレクター~所謂アイテムを保管できる倉庫みたいな物も無いんですかね。
    ストーリークリアで三割程度ですか~コレは長時間プレイになりそう。
    洋オープンワールドRPGに変わりないでしょうけどストーリー性は
    特にゲラルドと言う主人公の存在が大きかったりするのでしょうかね。

  14. ヒラオヨギ より:

    「汚いところまで描いている」
    僕にはこれが大きいですね。綺麗ごとだけでは済まない要素をストーリー、風景、戦闘等に盛り込んでいるのが、ウィッチャーに没頭できた一番の理由です。多分、僕も社会に出てそれなりの年月が経ち、大人?おっさん(笑)になったということだと思います(笑)
    勧善懲悪やラブストリーの映画やドラマに年々、興味を惹かれなくなったり、チープに感じたり(勿論、人それぞれですが)、逆に昔は興味なかった問題提起を取り込んだ人間ドラマ的な映画でなければ満足を得られない感じと似ています。そう考えるとやはり、和ゲーと洋ゲーでは最初から狙っているターゲットが違うんだと改めて考えさせられてしまいます。どちらが良いか悪いかではありませんが。
    僕が知らないだけかもしれませんが、日本メーカーもそういったシリアスなゲームにもう少し力を入れて欲しいです。そういった意味ではメタルギアソリッド5は良い意味でイレギュラーなゲームで洋ゲーと和ゲーのミクスチャー的なゲームたでした。世界でも評価されたゲームですし、メタルギアソリッド5は今後の日本メーカーの一つの回答になるゲームかもしれません。
    個人的にはFFとダークソウルをミックスしたゲームを作って欲しい。。。スタイリッシュじゃないFF(笑)

  15. kentworld より:

    >街毛さん
    参考になったのでしたら良かったです!
    意外とこういう視点から書いているところってなかったと思うので、
    単純におススメするのもどうかと思うので記事にしてみました。

  16. kentworld より:

    >げむおた街道をゆくさん
    それはあるかもしれませんね。
    ミニマップの存在はない方が良いけど、
    あんな広いと迷ってしまうし難しいところですw
    ステルスはアクションRPGだし駆け引きとしてほしかった。

  17. kentworld より:

    >いぬんさん
    ストーリーとガイドがしっかりしているからこそ
    突き放している印象がないんだと思います。
    今までの作品はそこがおざなりだったので。
    それでもJRPGとは違うところがあるので書いてみました。

  18. kentworld より:

    >ウユニさん
    こうして記事にしてみると、
    どこまでも本気でリアルなファンタジーを描いている事が分かりますね。
    大ボリュームだけど一貫性を感じられるゲームだったと思います。
    アイテム周りは和ゲーのセオリーでやっていたら戸惑いますよねw
    この辺はもっと分かりやすくしてほしいんだけど、
    リアリティを考えると難しいのかなぁ。
    脇道の多さは開発の体力があるからこそ出来る事だと思います。
    これは海外産のAAA級タイトル全般に言えることかもしれませんね。
    どこまで余裕なんだよとw

  19. kentworld より:

    >黒詩★紅月さん
    主人公が30歳以上のJRPG自体、稀ですよねw
    仰る通りターゲット層の問題だと思いますが、
    そういうJRPGをチャレンジで出すのも良いと思います。
    JRPGとはちょっと違うけど、仁王がそんな感じかな。
    >最近のJRPGは結構改善してるけど、『SO5』など相変わらずのもね
    あれはなかなか大きな街があったけど、
    あまり多くの家には入れた記憶がありません。
    >JRPGなら覚えられるBGMは断トツに多いです
    あぁ、ここは触れておくべきだったなぁ。
    >JRPGなら「○○○技を覚えた!」とかw
    演出の分かりやすさはJRPGの武器ですね!
    「ペルソナ5」もその辺がしっかりしています。

  20. kentworld より:

    >tanuさん
    何本分なんだろう?間違いなく5本は行っているでしょうねw

  21. kentworld より:

    >名無しのスターライトさん
    空気感。これは僕も重視しているところです。
    ウィッチャー3が楽しく感じるのも間違いなくそれが大きいでしょうし。
    PS4ソフトはリモートプレイでやる事も多いですが、
    このゲームは出来る限り大画面のテレビでやりたい!
    商人の所持金まであるのはビックリしました!
    そんなところまでリアルにするなんて発想、
    JRPGをプレイしていた時は全くなかったので。
    回復アイテムは寄り道していたら気が付いたら溜まる感じですねw
    瞑想はかなり便利なシステムでした。戦闘終わったらすぐにやりますよ。
    それでも回復アイテムがないと厳しかったですねぇ。

  22. kentworld より:

    >名無しのスターライトさん
    メインクエストではダンジョンを探索する機会があまりなく、
    RPGらしい冒険している感を味わいたい場合、
    尚更寄り道をしなくてはなりませんね。
    >このゲームをやったら他のRPGできなくなるんじゃないかと心配になりますねw
    本当にそう思います。
    使いまわしが全くといって良いほどないので、
    これからはますます使いまわしに敏感になってしまいそうでw
    「Cyberpunk 2077」はいつ出るのかな?
    まだ情報がほとんど出ていないだけに、本当に来年出るのかと思ってしまいます。

  23. kentworld より:

    >JINOさん
    そんな感じですね。
    ウィッチャー3もある程度は受動的でも楽しめますが。

  24. kentworld より:

    >ザイガスさん
    最近のゲームは遊びつくす事自体が困難になって来ています。
    自分の手のひらに収められる自信がないのであれば、
    とりあえずクリアだけを目指せば良いんじゃないかな?
    僕はいつしかそう感じるようになりました。
    こんなスタンスでプレイしたら気軽に手を出せますよー♪

  25. kentworld より:

    >シロマさん
    え?こんなところまでリアルにするの?
    とこのゲームをプレイした時は何度も思いましたよw
    JRPGの常識でプレイしたら
    この辺りは間違いなく面を食らうと思うので
    プレイしていない人に向けて発信しておきたかったんですよね。
    ストーリーも単純な善悪ではないところも奥深い。

  26. kentworld より:

    >A・Tさん
    物語は決して明るくありませんもんね。
    自分の選択次第では鬱な展開になってしまいますもん。
    回復効果、徐々に出てくる感じなので即効性は低く、
    「早く回復してくれー!」と何度思った事かw
    クリアに関係のない場所。多過ぎですよね。
    まだマップには沢山の「?」が存在します。

  27. kentworld より:

    >えすさん
    リアルに拘る。
    これは多くの洋ゲーに言える事ではありますが、
    実際にプレイしてみると
    「こんなところまでリアルに出来たのか!?」と
    ビックリする事が多々ありました。
    海外の人がゲームを作ったらここまで常識を変えることが出来るのかと。
    良くも悪くも新鮮に楽しめると思いますw

  28. kentworld より:

    >ヒラオヨギさん
    おっさんになってしまいましたか!w
    日本はとにかく美化するのが得意な文化ですからね。
    おかげで夢を見まくってしまいました。
    確かに安っぽいところはあるけど、夢を見るには良かったりします。
    メタルギアソリッドVはリアルに拘っていましたね。
    スネークの服がだんだん汚れてしまうところとか。
    小島監督のゲームはリアルな描写をネタ要素含めて
    色々取り入れてくるからユーモアあって良いですよね。
    FFXVもリアルには拘っているようですがどうなるかな。

  29. MGMの名無し より:

    アイテムは保管庫に預けられますよ
    1.7パッチからですが

  30. kentworld より:

    >MGMの名無しさん
    >アイテムは保管庫に預けられますよ
    >1.7パッチからですが
    そうでしたね、記事で書いておくべきでした。

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