2017/03/19/12:00 | M☆G☆Mコラム

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドが見直したゼルダのアタリマエ。マンネリの任天堂ゲームとは一線を画す作品!


ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド/Switch/(通常版) / (限定版)
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド/Wii U
amiibo リンク (弓) / リンク (騎乗) / ゼルダ / ボコブリン / ガーディアン
ゼルダの伝説 ハイラル百科

オープンワールドアクションゲーム、Switch/Wii U「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」。

今回の記事では本作が見直したゼルダのアタリマエを紹介していきたいと思います。

その1:ダンジョンをスキップ出来る!

「ゼルダの伝説」シリーズは攻略のルートがほぼ一本道でした。

脇道としてアイテムが隠された洞窟があったり、サブイベントが散りばめられていましたが、メインの攻略ルートは一本道です。

しかし、本作の場合は好きなダンジョンから攻略できるようになりました!

この辺りは3DS「神々のトライフォース2」の後半でも同じような事をやっていましたが、本作で凄いのはスキップすらも出来るという事。

用意されたダンジョンは必ずしもやる必要はないんですよ。ラストステージにしてもクライミングアクションを使えば中ボスをスキップする事も可能で、大胆なゲームデザインになっています。

もちろん、スキップしたらしたらで難易度上昇などの代償はありますが、テクニック次第で回避出来るようになっているのだから凄いですね。

その2:武器の耐久値が追加

本作では武器に耐久値が追加され、壊れるようになっています。剣どころか盾、弓矢すらも。

その影響で強い武器を手に入れたとしても永久に「俺つえー」が出来る訳ではなく、常に緊張感を持てるようになっているんですね。

武器を投げて使えるようになったのもポイント。使い捨てだからこそ可能になったアクションで、いざという時に便利です。

特定の攻撃をくらうとリンク・敵共に武器を落とすようになったのも見逃せません。自分自身が落としてしまったらピンチだけど、敵が落としたら奪って形勢逆転する事も可能で戦略性の幅が広まりました。

その3:アイテムの種類が大幅増量

ゼルダの伝説」シリーズはRPG系タイトルの割にアイテムの数は少なめでした。

謎解きに活用出来るアイテム。イベントフラグ用のアイテム。消費アイテム。装備アイテムなどすべてを合わせても100種類程度

そのため脇道に隠された宝箱の中身はある程度予測が付いてしまい、ワクワク感が欠けていたところがあります。

本作ではそこも見直し、アイテムの種類が大幅に増えていました!

特筆したいのが武器のバリエーションです。これまでは3~4種類程度だったのが、なんと100種類以上もあるんです!

盾、弓矢の種類も大幅に増しており、よりRPGっぽくなったし、宝箱を開けるワクワク感が増したと思います。

その4:回復の手順が変更

「ゼルダの伝説」シリーズでは草を刈ったり、ツボを割る事で回復アイテムのハートが出て来ました。ところが本作では一切出てきません!

敵を倒しても回復アイテムは出現しないので、今までの方法で回復する事は出来なくなりました。

その代わり素材アイテムを集めて料理を行えるようになり、より現実的な方法で回復出来るようになったんですね。

グラフィックが綺麗になっているのに昔と変わらない方法で回復出来るのってよく考えたらおかしいので、ゲームシステムを変えて説得力を持たせています。

その5:ルピーが貴重

「ゼルダの伝説」シリーズではルピー(お金)が沢山手に入ります。しかし、本作ではあまり手に入らず、貴重な存在となっていました!

じゃあどのようにしてお金を稼ぐのかと言うと、鉱石などを売却して行くんですね。

物価が高騰しているのもポイント。装備品を購入しようと思ったら軽く1,000ルピーは吹っ飛びますので、最終的には何万も使用する事になります。

過去の作品ではルピーが余って困ることがあったけど、本作の場合はある程度寄り道をしなければそんな事にはならず、お金の有難味を感じられるバランスとなっていました。

その6:ダンジョンの攻略ルートが多彩に!

これまでの「ゼルダの伝説」はダンジョンの攻略ルートが固定化されていました。

Aの部屋にある謎を解いたらBの部屋へ行って、終わったらまた戻って~。こんな感じですね。

ところが本作の場合は好きな順番から攻略する事が可能で、自由度が増しています。

ダンジョン内で謎解き用のアイテムが出現しないのもポイント。謎解き用のアイテムはゲームの導入部分ですべてを入手出来るようになっているので、だからこそ好きな順番からダンジョンを攻略出来るんですね。

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その7:ボス戦の攻略手順が多彩に!

これまでの「ゼルダの伝説」はボス戦の攻略手順が固定化されていました。

そのダンジョンで手に入れた謎解き用のアイテムを応用して使い、弱点を露出させて剣でダメージを与える。これを3回繰り返す事で勝ててしまったので、パターン化していたんですよね。

本作ではその流れも一新!攻略の手順が複数用意されていて、ある程度好きなように戦えます。

単純に攻撃力も高いので、アクションゲームとしての歯応えも増しました。ボスに3回(3セット)ダメージを与えたら撃破というお約束もぶち壊しているのもポイント。

その8:リンクの服を一新!

リンクといえば緑のピーターパンみたいな服が印象的でした。本作ではそこも一新して、青を基調とした服に変更されています。

さらには複数のコスチュームが存在して、現代風の服装にする事も可能です。

ピーターパンのような服は今の時代、ファンタジー世界でもカッコいいとは言えないので、そのお約束を破ってきたのは新規ユーザーには大きな影響を与えそう。

その9:イベントシーンにボイスを追加

これまでの「ゼルダの伝説」シリーズはボイスがほとんど収録されていませんでした。

叫び声などはあったけど、ちゃんとした日本語を話す事はなく、古典的な手法を取り入れていたんですね。

ところが本作ではイベントシーンに限り日本語ボイスが収録されていて、アニメや映画的なストーリーを楽しめるようになったんです。これも時代の流れでしょうか。

ちなみに普通の会話シーンはいつも通りボイスなしのメッセージのみとなっています。


これまでも「ゼルダの伝説」シリーズは数多くの挑戦をされてきました。

操作方法の一新。移動手段の一新。数多くの追加システム、追加アイテム等々。

本作の場合はシリーズ伝統のフォーマットすらも一新しているので恐れ入りました。

世の中には前作を土台に要素をほんの少し付け足しただけの作品ばかりなのに、ここまで変えてくるとは。

いい加減マニュアルに沿った作りは止めて!最近の任天堂ゲームがマンネリに感じてしまう理由

以前、任天堂のゲーム作りに苦言を呈しておりましたが、本作に限ったら様々なお約束を破っていて「これを待っていたんだよ!」と言いたいです。

この調子で今後もお約束を破り、新しい面白さを提供してほしいですね!

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この記事の反響(32)

  1. さやまる より:

    今回のゼルダの伝説は本当に革新的でしたね〜もちろんちゃんとゼルダの伝説ではあるんですが要素が本当に一新されていて更にその一新された要素が全部しっかりとした面白さで本当に面白かった!
    本筋に関してはどこから行ってもいいしある程度強化したらガノンに挑んでもいい、でもストーリーやキャラとの関わりもとても良いので全部やりたくなる、祠等に関しても一つ一つ探すのが苦ではなく楽しかったですね〜そこ自体に謎解きというものがありますからね!ミニチャレンジもこれはミニでいいのか?というのもありましたし、本当に全体的にどれもやりたくなる!が溢れていましたね〜!

    武器等は本当に種類が豊富でどんな武器が出るかな〜とワクワクしてました、ハイラル図鑑もあるので収集も楽しいですからね〜!自分とかは気になる武器は壊したくなくて残してしまう傾向があって武器ポーチパンパンで大変でしたw
    ルピーは前作だと有り余って大体カンストするのがデフォみたいになってましたね、今作は矢とかの消費が激しいし簡単には手に入らないのがあるので貴重でした!
    服が豊富なのも本当に良かったなぁ〜色も変えれますしね!リンクの色々な姿が見れてとても嬉しかったです!
    日本語ボイスは思ってたよりもフィットしてたし良かったです!あとキャラの表情も色々と豊かで良かったな〜今回のキャラ達はそこまで長い時間出る訳ではないですがそれでも凄く好きになりました!

    こう言うとあれですがWiiUでの任天堂ソフトは安定感がある続編が多くてあまり革新的ではないものが多かったので、Switchのロンチのゼルダの伝説で(WiiUでも出てはいますが)ここまで革新的なものが出たのは今後に期待が高まります!今任天堂がSwitchで出そうとしているタイトルは、今までの流れを1度リセットして考えようとしてる様に見えるので本当に楽しみです!ARMSとか新規タイトルも開発していますしね!

    • kentworld より:

      好きな順番から攻略出来るだけではなく、スキップ出来るようにしたとは大胆だなーと思いました。
      神々2で段階を踏んで見直そうとしたんですね。

      武器の種類は以前からもっと欲しいと思っていたので、大幅に増加して嬉しく感じました。

      ルピーのカンストはゼルダあるあるですねw
      今作では10,000を超えてもカンストしないので、溜め放題だと思います。

      日本語ボイスはトレーラーで見た時は「え?」と思いましたが、慣れというのは怖いもので今は受け入れています。

      今作は近年の任天堂を見直す作品だったと思います。
      苦言を呈する事はあっても、フィードバックを反映した事も記事で触れておかないとねー。

  2. ごりら より:

    変えるだけなら誰にでもできるけど
    ここまでの完成度にまとめあげたのがすごい。
    一週間ゲームをやる時間を作ったのは英断ですね。
    ゲームをやっていても、この程度の不満点は
    作る方はわからないのかなって言うことが、よくあるし。

    • kentworld より:

      変えただけではなく、完成度がしっかりと付いているのも大きなポイントですね。
      1週間300人でのゲームチェックは素晴らしいと思いました。
      この規模のゲームはそこまでやらないと粗を潰せないんだなぁ。
      他のゲーム会社で同じような事はなかなか出来ないと思います。

  3. ジョエリー より:

    以前のシリーズと比べてこんなに変わってたんですね。任天堂は保守的なイメージが強かったので驚きました。大きく変更したのに過去シリーズのファンから文句を言われてないのは凄いと思います。他のゲームでもどんどん新しいことに挑戦して欲しいですね。

    話は変わりますが、今日Switch買いました!ビックカメラで抽選会をやってたので参加してみたら当選してしまいました。この時期に出費は痛いですが、もう仕方ないですね。笑
    ホライゾンはトロコンしたのでタイミング的には良かったです。これからゼルダを楽しみたいと思います!

    • kentworld より:

      そうなんですよ、こんなに変わっていたんです。
      シリーズ未プレイの方から見ると参考になる記事になったようで、書いて良かったなぁ。
      このゲームに関しては任天堂タイトルの中で一線を画す存在となっています。

      ってSwitch購入速い!w
      早くても4月かなーと思っていたのに・・・
      さっそくゼルダを楽しまれるようで、予想以上に早く感想を聞けそう。
      こちらもホライゾンをブーストしていきます!

  4. ゲーマー より:

    RPG要素が濃くなりましたね。
    jRPGが水増しゲームに見えるくらいの圧倒的なボリューム感ですね。
    ダウンロードコンテンツでドラクエのボス追加してくれたら、ドラクエ11として売っても遜色ないww

    • kentworld より:

      RPG要素は強くなりましたが、しっかりとアクション性は残っていて、
      作業時間が少ないのも良いですよね!
      ダウンロードコンテンツでは追加ボスいそうだなぁ。

  5. せん より:

    これでゼルダである必要がないと言われないのは凄いですよね、他のシリーズだと時代に合わせた進化をすると何かにつけて言われますから
    面白さで黙らせる!みたいな力技を感じます
    ゼルダの完成を皮切りに主要スタッフが他の任天堂ソフトに合流してどんどん力を発揮してくれて黄金時代が再来したりしないですかね

    • kentworld より:

      はい、ゼルダのアイデンティティはしっかりと残っているので、
      完全には別ゲーにはなっていないんですね。
      変えるべきところをよく分かっています!

  6. ☆☆☆☆ より:

    今回複数のアイテムを組み合せて障害を突破するシチュエーションが多いのが楽しいですね
    時オカにしろSSにしろ最後のダンジョンで応用編を期待したら、結局一部屋一アイテム的な造りで少々がっかりだったので

    本体の言語設定を変えるとイベントシーンの音声言語まで変わるのは気合入ってますね

    • kentworld より:

      そうそう、だから熟練者でも頭を悩ます事が多いんですよねー。
      今でも「え?こんな使い方あったの!?」と驚く事があります。
      リージョンフリーなのも嬉しい。

  7. koji より:

    今回のゼルダにはスカイリムと同じ探索のワクワク感があって、ハイラルの世界をあちこち手探りで冒険するのが楽しかったです。
    さて、大妖精様にお供えするルピーを稼がなきゃ。ノルマがキツくて…。

    • kentworld より:

      マーカーが少ないからこそのワクワク感があったと思います。
      大妖精の強化を意識するとルピーがどんどんなくなりますねw

  8. ナッツ より:

    プレイ前までは、武器の使い捨てや耐久性、回復にいちいち料理なんて面倒なんじゃないか?と思っていたのですが完全に杞憂でした。武器もアイテムもホイホイ持ちきれない位貯まるしバランスが絶妙ですよね。これがバイオみたいにいちいち貴重だったら多分ストレスでした。
    ダンジョン周りや攻略も、プレイヤーの数だけ進め方が違うんだろうなあと常々思っててプレイヤーとブレワイトークしてみたいなあと強く感じてます笑

    自分はまだ中盤なのですが、ストーリーの没入感を増す上でもボイス導入はとてもいい決断だったと思います。道中も楽しいけれど、先が気になるゼルダは久しぶりかもしれない。あとボイスによってゼルダ姫がかなり可愛く見えますね笑。これは護りたくなる・・・

    細かい点を挙げるとキリがないですが、ゲーム導入部分も「おお」と驚きましたし、タイトルメニュー画面からして今までと雰囲気が少し違いますよね。
    リンクと言えば緑!帽子!とお約束を破ったのも英断だと思います。カッコいい。スマブラで使いたくなる。
    メジャー作品のこれだけの変化はかなり冒険だったでしょうが、全部が上手い方向に昇華されていますよね。久々の心から楽しいゲーム体験を、任天堂からそしてゼルダで体験できて嬉しいです。

    • kentworld より:

      自給自足のシステムは人を選ぶところではありますが、
      個人的にも面白さを高める役割を果たしていたと思います。
      武器はむしろ満タンになる事が多く、武器に執着心を持たなければこのバランスが良いですね。

      ボイスは色んなゲームをやっているとなくてはならないものになってしまいました・・・
      前作のスカイウォードソードが発売された時点で主流になっていたので、物足りなかったです。
      あわよくばフルボイスにして欲しいかな。

      タイトル画面は簡素で驚きました。
      導入部分も無駄な説明を省いていて好印象。
      任天堂もやればできるもんだなと思いました。

  9. tanu より:

    ここまで大胆に変えてちゃんとゼルダなのが凄いです。
    時のオカリナで2Dから3Dになってもしっかりゼルダだったのにも驚きましたが、また大きな進化を成し遂げました。
    FCディスクシステムのロンチタイトルが未だに最先端でいられる任天堂のIPを長生きさせる能力は尋常じゃないと思います。
    次はマリオにも大きな飛躍を見せていただきたい。

    • kentworld より:

      ゼルダのアイデンティティを分かっているのでしょうね。
      色々変えているけど、信念はしっかりしていたので僕はゼルダと認める事が出来ました。
      マリオは単に箱庭回帰するだけではなく、挑戦して欲しいですね!

  10. えす より:

    目的地に向かって行きは空から帰りはワープで敵との戦闘まるまる
    カット出来たり確かに大胆。してやったり感がたまらないです。
    陸路も気になるので結局後に探索に向かう事にはなるのですがw
    武器戦闘はここまで進化させてくるとは思いませんでしたが楽しい
    大事なのはゼルダの基本である観察。敵の動きが本当細かいです。
    そして装備アイテムは数値が可視化されてRPG色強まりましたね。
    数もここまで増えるとは、アイテム入手の楽しさはわかります!
    お気に入りの武器は壊れると勿体無いので家に飾ったりもw
    ルピーは気がついたら山に登って…なので個人的には正直困らずw
    ちゃんとガッツリ持ってかれる要素も用意されていて抜け目無い。
    広大なフィールドにあわせた数の遊びがこれだけ丁寧に用意されていて現時点でも予想以上の出来!
    どれだけ遊ばせれば気が済むのかとwそろそろダンジョンやボスに挑戦したい所です。

    • kentworld より:

      僕はほどよくカットして、あとからカットした部分を楽しむような感じでしたw
      敵の動きを観察するのは戦略性の面でも意味をもたらしているところが素晴らしいですね。
      単に作り込んでいる訳ではなく、攻略に役立つのは大きいです。

      そうそう、数値の可視化は印象的でした。
      敵の体力ゲージも表示されるようになりましたし。

      えすさんはプレイスタイル的にルピーには困らないと思いましたよw
      でも、持て余している訳では無いようで良かった。

      ダンジョンの難易度はどう感じるのか気になります。

  11. グリグラ より:

    その10 ジャンプボタンの導入
    これもお願いします!

    今作は見直したゼルダの当たり前が見事なまでによい方向へと向いていますよね。

    ただ当たり前の見直しだけでなく、シリーズ作らしく当たり前の進化を遂げている点もあります。
    それがオブジェクトの反応ですね。今までも豊富な反応の数々がありましたが、ブレスオブザワイルドでは攻略に活かせるようになっているので攻略の自由度に拍車をかけていますよ。
    爆弾を団扇で扇いで敵の側まで転がしたり、枯れ草を燃やして上昇気流で空襲したり、焚き火から矢に火をつけて爆弾樽に打ち込んだりできますからね。
    反応の豊富さという従来からの強みがゲーム性が加わることでここまでの面白さを生み出すとは感動しました。

    • kentworld より:

      あぁ、ジャンプかぁ。
      今まではオートジャンプで特定の場所でしか出来ませんでしたもんねw
      みんな、ついジャンプをしてしまうものなのか。

      オブジェクトの反応に目を付けるとはさすが、分かっていますね!
      ゼルダファンらしい着眼点だと思います。
      今作は物理演算を搭載しているので、それが良い感じに作用していますよね。
      祠も攻略法が色々あってみなさんのやり方を見ていると驚く事が多いです。

  12. トモフミ より:

    そういう意味では、任天堂は原点回帰路線を断ち切ったのかな?
    私はNewマリなどの路線は反対ではなくむしろ賛成ですが、確かに次回作も同じ路線でやるのはやめてと思います。
    私の場合、
    NewマリWii○ → NewマリU×
    DKリターンズ○ → DKTF×
    カービィWii○ → カービィTDX×
    と評価がこのようになります。これは今思えば、マンネリからきてたようなもんだと思いました。
    私の場合、10年に一度くらいならオマージュネタやNewマリ路線は大歓迎ですが、それで味を占めるのはやめてほしいです。そういうのやるくらいならそのオリジナルをVCなどでやりたいですよ!
    なんだかkentさんの以前書いていたコラムの感想みたいになりましたが、とにかく今はこれからでるスーマリオデッセイに期待したいです。これも今までのマリオのアタリマエを見直してほしいですね。

    • kentworld より:

      1回くらいなら良いけど、2回続けては良くないですよねぇ。
      本当に味を占めてしまったような印象です。
      3DSとWii Uの総括はその一言でまとめても良いくらい。
      本当にオマージュするだけでは過去の名作には勝てませんから、
      新作”ならでは”を守って欲しいですね。

  13. MGMの名無しさんforSwitch より:

    僕は時のオカリナとトワイライトプリンセスをプレイしました。勿論どちらも面白いですが、一方で一度謎に詰まると先に進めないってパターンが結構あったんですよ。
    そういう場合って特定のアイテムを手に入れないと進めなかったり、順番通りに進まないといけないのでたまに窮屈に感じる事もありました。
    でも今回はアイテムは序盤でほとんど揃うし、自分の好きなように進む事が出来るので、プレイして本当に心地良いです♪

    最近の任天堂は初心者に気を使い過ぎて、マリオ等の横スクを中心に順番通りの冒険が多かったですが、今回のゼルダはそれをある程度突き放す事で順番に囚われない自由な冒険が実現出来たのではと思います。
    これを機にスイッチではユーザーを信じて、色々と挑戦的なソフトを作って欲しいものです。
    初心者を意識したゲームは3DSやスマホアプリで出す事で差別化も出来ますし。

    • kentworld より:

      僕は謎解きの攻略法が一本道なのに慣れてしまい、だからこその楽しさを感じていました。
      複数の解法があると大雑把になりがちなのでねぇ。
      でも、このゲームはそこもしっかり作っているから驚きました。

      ニンテンドースイッチの任天堂タイトルは期待出来そうな気がしています。
      マリオオデッセイも挑戦的な印象ですし、ワンツースイッチもかなり尖っていますので。
      これから攻めの姿勢の任天堂をもっと見たいなぁ。

  14. コルチカム より:

    神獣そっちのけで30時間以上プレイしましたが、これは本当に任天堂の最高傑作なんじゃないかと思ってます。次回作どうするんだろうかw

    前作のシステムに色々と新しい要素を追加した続編はたくさんありますが、前作のシステムそのものをここまで大胆に変えてきた続編はなかなかないですよね。
    「こういう作品を待っていたんだよ!」という気分です。

    • kentworld より:

      凄いハマっていますね!w
      本筋を進めず30時間ってのも凄い。
      クリアしようと思えばクリア出来る時間ですのでw

      本作の挑戦心は高く買っております。
      任天堂=マンネリが方程式となりつつあったので、
      このゲームには驚かされました。

  15. リュウデン より:

    ゼルダに関してはまだプレイしていないのでなんとも言えないですが最近のアタリマエを見直したで良かったものはポケモンサンムーンでしょうか。
    様式美を変えるのはかなりの冒険ですがうまくいった場合の効果はかなり+になります。
    そのかわり時間がなかったのか未完成な部分が多かったのが残念ですが・・・20周年も終わったのでまた4年周期でじっくり作ってほしいですね。

    • kentworld より:

      ポケモンは未プレイなので触れられませんでしたが、色々変えているようですね。
      JRPGっぽくなったのかな?
      色々変えて完成度が追いつかないのは残念。
      シリーズ物って作品を重ねているからこそ洗練されていく物ですので。
      ゼルダは洗練さも兼ね揃えているから凄いんですよ。

  16. つぐみ より:

    やっとこ神獣戦だけはプレイ許可がおりたので、風のカースガノン倒せました。
    楽しいゲームになってますね。
    ついつい昔の癖でハートの器を回避しそうになりましたが、きっちりと取りました。
    xボタンでのジャンプに慣れず、決定でついついBボタン押してキャンセルされましたのでキーコンフィグ欲しいですねぇ
    オープンワールド入門にも楽しい良い作品と思います。
    あとは、効果音欲しいので脳内でデデデデーンしてます。(笑

    • kentworld より:

      お!進めているじゃないですか!このままストップするかと思ってしまいましたよw
      このゲームはハート3やり込み、きつそうですねぇ。
      しっかり受け取っておきましょう!
      ごまだれ~は確かに欲しかった。

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