2017/03/12/12:00 | ゲームの話

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドの購入を迷っている人へ!Q&Aで素朴な疑問にお答えします!


ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド/Switch/(通常版) / (限定版)
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド/Wii U
amiibo リンク (弓) / リンク (騎乗) / ゼルダ / ボコブリン / ガーディアン
ゼルダの伝説 ハイラル百科

オープンワールド型アクションアドベンチャーゲーム、Switch/Wii U「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」。

当ブログで大絶賛させて頂きましたが、今回の記事ではまだ購入を迷っている方に向けて素朴な疑問に答えていきたいと思います。

シリーズ経験者はもちろん、「ゼルダの伝説」シリーズを全くプレイした事がない人に向けてもあらゆる方面で質問に答えたので参考にしてください。

Q.ゼルダシリーズをやった事ないけど大丈夫?

A.全然問題ありません。「ゼルダの伝説」シリーズは作品ごとに独立した世界観・ストーリーとなっているので、過去作品を知らなくても楽しめます。

リンクやゼルダ、ガノンなどはそれぞれの作品に存在するけど、同一人物とは限りません。全くの別人物であることが多いです。

Q.クリアまでどのくらいかかるの?

A.クリアだけなら3時間程度で可能です。しかし、非常に難易度が高く、いきなりクリアするのは余程アクションゲームの腕がなければ出来ません。

本作は、言ってしまえば非常に高い難易度を緩和するために寄り道をするゲーム。自分に合った難易度だと思った時、寄り道を止めて進めれば大丈夫な作りになっています。

普通の人だったら30時間程度でクリアしようと思えば出来ますが、寄り道をしようと思ったら100時間以上は楽しめるボリュームです。

Q.ストーリーは面白いの?

A.王道だけど、設定が細かく、雰囲気の作り方が上手いです。まさにファンタジーって感じ。演出も凝っていて、意外性は無いけど余韻に浸れるような作りになっています。

イベントシーンは少し長め。でも、全体的な数は少なく、ゲームプレイの方に圧倒的な比重が置かれています。

Q.他のオープンワールドゲームとの違いは?

A.何と言ってもギミックのバリエーション。戦闘や移動、探索以外にもアスレチックや謎解き、ミニゲームが数多く用意されていて、単に移動するだけでも沢山の遊びが詰まっています。

登場する敵の種類は70以上。同じ種類の敵でもそれぞれに個体差や所持している武器が異なるので、実際にはもっと多いです。

敵の種類が異なると姿や形はもちろん、モーション、攻撃手段も異なっているので戦闘だけでも様々なシチュエーションが用意されています。

Q.謎解きって面倒なんだけど

A.今作ではルートに従って進む必要がなくなりました。大小様々なダンジョンがあるけど、分からない場合は後回しにして他を当たっても大丈夫な作りになっています。

従来の作品はメインのルートが一本道で用意された謎解きは必ず解かないといけなかったけど、今作ではいきなりラスボスと戦えるのでその必要はありません。

Q.ボス戦は面倒じゃないの?

A.従来の「ゼルダの伝説」シリーズはボス戦も謎解きになっていて、決められた手順で戦わないといけませんでした。

今作の場合はそこも一新して、ある程度自由に戦えるような作りになっています。

もちろんゼルダなので多少は発想の転換が必要な事もあるけど、解法は一つではなく、ある程度自由に戦えるようになりました。面倒そうに見えても実は自分の戦い方が間違っていたという事もありえます。

Q.シリーズの中で似ている作品は?

A.シリーズの中で似ている作品を挙げるとするならばN64「ムジュラの仮面」ですね。

自由度や難易度の高さ、ストーリーの構造、ボスの攻略法が複数あるところ、住人の作り込みなどが似ていて、コアなゼルダファンほど惹かれるゲームデザインになっていると思います。

Q.素材収集や武器の耐久システムってどうなの?

A.今作では素材を収集して料理する事で体力の回復が行え、武器や盾、弓矢は使っていると壊れるようになっています。

いずれも消費しては集めての繰り返しで、面倒に感じる人がいるのも確かです。

この辺は人それぞれではありますが、難易度が高いからこそ自給自足の楽しさを味わえるのも確かで、長所と短所がハッキリとしたシステムです。

個人的には武器が壊れるのはまだしも、弓矢が壊れてしまうのはやり過ぎだと思った。

Q.戦闘をする必然性ってあるの?

A.経験値貰えないし、武器が壊れてしまうのであれば戦闘なんてしなくても良いじゃん?そう考える人もいると思います。

確かに「ゼルダの伝説」は敵を倒しても経験値が入らないのでRPGと比べたら必然性は薄いけど、敵を倒す事で大量の素材や武器が手に入るので、従来の作品よりも見返りは大きいと思いました。

敵と戦う事で武器を失うかもしれないけど、倒す事でそれ以上に良い武器が貰える場合が多く、戦う必然性はあると思います。

Q.戦闘の比重ってどのくらい?

A.一般的なアクションゲームやRPGは戦闘の比重が高めに設定されていますが、本作の場合は従来の作品と同じくそこまでありません。

それよりも探索や謎解き、移動、アスレチックといった遊びに比重が置かれています。なので、武器や盾、弓矢が壊れる頻度も実はそこまで多い訳ではないんです。

Q.爽快感はあるの?

A.戦闘は近接武器メインではありますが、爽快感を求めるような作りではありません。

ボタンを連打してサクサク倒すというよりは敵の動きを良く見て回避をして反撃するヒット&アウェイ戦法を重視したバランスで、武器のモッサリしている事が多く、どちらかと言うと「モンスターハンター」や「ダークソウル」に近いです。

ただ、効果音はとても凝っていて、攻撃が当たった時のヒット音や足音などはコミカルで心地良く、そう言う意味での爽快感、手触り感は味わえるようになっています。

Q.アクションゲーム苦手だけど大丈夫?

A.正直なところ、あまりおススメ出来ません。本作はシリーズの中でも難易度が非常に高く、アクションゲームが苦手だとしょっちゅうゲームオーバーになります。

チェックポイントが非常に多く、ほとんどの場所でセーブ出来るので粘り強くプレイすれば大丈夫ではありますが、その場合、根気が必要です。

Q.悪人プレイは出来るの?

A.オープンワールドゲームという事は何でも出来る!悪さも出来るのか?と思いの方もいると思います。

例えば草むらを燃やしたり、NPCにちょっかいを出す事はできますが、建物を壊したり、住人を倒す事は出来ませんし、ストーリーが変わる事もありません。正義の味方が真の悪役になる事は出来ないんですね。

Q.ロード時間は長いの?

A.オープンワールドゲームとして見たらかなり短いです。起動からゲーム開始時までの待ち時間は約30秒。リトライ、ワープ時のロード時間は約10~15秒となっています。

これでも昔のゲームと比べたら長く感じる事はあるけど、フィールドの広さを考えるとかなり短いです。

Q.どこまでシームレスなの?

A.オープンワールドゲームと言えばどこまでもシームレスなのが特徴です。

本作の場合、フィールドだったらどこまで行ってもロード時間を挟みませんが、一部のエリアや祠、ダンジョンでは発生するようになっています。

建物の中に入る時はシームレス。ここは頑張りました!

Q.コピペ感はないの?

A.オープンワールドゲームと言えばコピペ。広いけど似たような集落、ダンジョン、ロケーションが目立つようになっています。

本作の場合は特徴的なロケーション、キャラクター造型、イベント、謎解きによってそう感じる事は少なく、1つ1つ手作業で作られているかのようでした(到達するまでが謎解きとなっている力の試練や祝福系の祠は除く)。

なので、長時間プレイしても飽きないような作りになっていて、プレイタイムが長いほどゲームの深みを感じられるようになっています。

Q.ミニゲームはあるの?

A.「ゼルダの伝説」シリーズと言えばミニゲーム。今作でも数多く用意されています。

いずれも登場するアイテムやアクションを応用して作られたものなので新しく操作を覚える必要はなく、上手くゲームの世界に溶け込んでいました。

ちなみに人気の釣りは青沼さんが飽きてしまったのか収録されていません。魚自体は川などに生息していて、泳いで捕まえる事が出来ます。

Q.サブクエストの作り込みはどんな感じ?

A.オープンワールドゲームと言えばサブクエスト。本作にもいくつか用意されています。

よくある素材を集めて!と言ったものはもちろん、特徴的なのが謎解きとミニゲームが絡んだサブクエストです。

謎解きの場合、赤文字で書かれた文章をヒントに自分で解明しなくてはなりません。

ここでポイントなのが、マーカーで場所が記されない事。自分で地図を確認して地名と照らし合わせ、目的の場所まで向かわないといけないのでやらされている感が無いんです。

謎解きの難易度も高め。だまし絵や影を使ったトリック、迷宮、アイテムの活用とバラエティ豊かで作り込まれているのですべてをプレイしたくなってしまいます。

ちなみにサブクエストの分岐はありません。基本的には一本道。でも、謎解きやミニゲームなど戦闘以外の遊びが凝っているのでまた違った良さがあります。

Q.フィールドの作り込みはどんな感じ?

A.フィールドは広大なだけではなく、作り込みも凄いです!

ロケーションの数は100以上ありますが、それぞれに祠や収集アイテムが隠されていたり、ユニークなNPC、敵、素材、サブイベントが存在するのでビックリします。

思わず「え?こんなフチにあるロケーションにイベントを盛り込むの?」なんて思ってしまうくらい。

また、高低差が激しいのも特徴です。標高1000Mは優に超える高さの山がいくつも存在して、そこまで実際に登っていけるんですよ。

しかも登れるだけではなく、そこには秘密も隠されていたりするのだから油断出来ません。頭上マップを見ると近くでも、高低差によって実は物凄く離れた場所に感じる事だってあります。

Q.どういう人におススメ?

A.勇者になって冒険ごっこを楽しみたい人におススメです。

これまでにいくつもの冒険ごっこを楽しめるゲームが発売になりましたが、本作はその中でも究極に位置する作品だと思いました。

作り込まれた広大なフィールドを自由に進み、戦闘だけではなく、謎解きやアスレチックも楽しめるってね。

集落の数も多く、宿泊やキャンプをしながら目的地まで進み、悪を倒していくのは僕がファミコン、スーパーファミコン時代に思い描いていたRPGを具体化したかのようで興奮しながらプレイ出来ました。

戦闘やストーリー以外にも沢山用意された遊び。いくらでもスキップ出来る攻略ルートの多彩さ。しっかりと作り込まれたモーション。豊富なサブ要素など、冒険している感を味わえる要素が満載で最高です!
関連記事:ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド【レビュー・評価】最先端から遠ざかっていた任天堂の復活を予感させる歴史に残る名作!

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この記事の反響(26)

  1. Kiyoppy より:

    BGMはどんな感じですか?ゼルダと云えばBGM、オープンワールドと云えば効果音のみというイメージです。
    難易度はMGS5程度でしょうか?MGS5も難易度が高めという話でしたが、個人的には普通でしたので、僕の中ではMGS5が難易度の比較対象です。

    • kentworld より:

      一般的なオープンワールドゲームと従来のゼルダシリーズの中間でしょうかねぇ。
      シリーズの中では主張が弱いけど、オープンワールドゲームの中では強い方です。
      ちゃんとしたBGMはいくつもありますよー。

      難易度はMGS5と同じくらいかも。ゲームジャンルが違うので単純には比べられませんが。

  2. 黒詩★紅月 より:

    追加質問です

    Q:日本語がわからなくても楽しめる?

    日本語が分からないし、ゲーム機経験もなさそうな会社の同僚が日本へ行って、Switchとゼルダを買っちゃいました
    びっくりしました(;´∀`)
    個人的に、Switchは色々と、ゲーム機を馴染む人のほうがオススメしたいですから

    Q;WiiU版でも大丈夫?

    タッチスクリーンを使わないという情報が入ったから、これは知りたいです
    まずWiiU版を買うかと悩んでいる人がいます

    Q:ゼルダと共闘できる?

    PVはそれらしき演出がありますね
    AIパートナーと共闘することが大好きな紅月ならではの疑問w

    Q;グラフィックは全般的に綺麗?

    公式が悪かっただろうな
    発売する前に、霧がすごく濃いスクリーンショット&PVばかり公表したせいで、ちょっと汚い?の印象があります
    でも色々映像を観ると、綺麗やん!?と思いました

    • kentworld より:

      日本語が分からないとですか?
      ヒントを頼りに進むところがあるので、難易度は高まりますね。
      視覚的なヒントはほとんどないので。

      Wii U版でも大丈夫だと思います。
      ただし、3Gの空き容量が必要です。

      ゼルダと共闘は出来ないんですよ~。
      今作はゼルダを救う事が目的なので。
      ただ、AIと共に行動するシチュエーションは用意されています。

      グラフィックは日本ならではのテイストで、味がありますね。
      フォトリアルとはまた違った良さがあります。
      世界観はアニメ風のファンタジーでとても良いですよー。

  3. ウユニ より:

    話聞いてる限りムジュラが近そうだと感じてましたがやはりそうでしたか。
    あれも本編短めでどれだけ能動的に寄り道するかという作品でしたしね。
    本作は言ってしまえば本編自体が寄り道という感じなのかな。

    基本的には間違いなく自分も楽しめる作品になってそうです!
    謎解きも豊富にあるみたいですしね。
    あとは何度も言ってますが耐久性をどこまで許容できるかかな。
    矢自体が消耗品なのに弓も耐久あるのか…

    • kentworld より:

      はい!ムジュラのような形式になっています。
      住人の観察が楽しいところを含めてw

      謎解きも歯ごたえがあって、未だに分からず放置してしまっている祠がいくつもあるんですよー。

      あとは耐久性かな。戦闘ありきのゲームではないので、我慢出来ない!って事にはならないとは思いますが。

  4. tanu より:

    >本作は、言ってしまえば非常に高い難易度を緩和するために寄り道をするゲーム。
    この部分は感心しました。
    「すぐにボスのところまで行ける」というインタビューを読んだときには
    早解きされてネガキャンされないか?と心配したのですが
    それがゼルダをオープンワールドに適応させるための最適解だったのだなと。
    もし従来のような必須イベント性にしていたら広大なフールドは苦行にしかなりません。
    フィールド探索をプレイヤーの意思に委ねることで魅力溢れる場になりました。
    早く解いた人は己の腕前を自慢でき、寄り道した人はゲームを堪能したと満足できる絶妙な手です。
    自分はゼルダはオープンワールドには絶対向かないと思っていたので尚更感心しました。
    まだクリアしてないけどDLCが楽しみです。

    まぁ早解きでネガキャンはされてますけどねw

    • kentworld より:

      必須ではないからこその楽しさってありますよね。
      今作をプレイしてひしひしと感じます。
      オープンワールドゲームでもマーカーを頼りに進んで
      レールに乗っている感があるゲームは沢山ありますから。
      ゼルダをオープンワールド化するにあたって最適なバランス調整をしてきたと思います。
      DLCはぜひプレイしたい!冬が楽しみだなー♪

  5. マージ より:

    ゼルダの評価は、プレイした人にはものすごく高いですね☆

    どちらかというと、スイッチを買うか、迷っている人が多いのではないでしょうか?

  6. ジョエリー より:

    自分は武器の耐久力がどれくらいなのか?頻繁に壊れてしまうものなのか?ということと、すぐ壊れるとしても同じくらいかもしくはそれ以上の強さの武器が簡単に手に入るかというのが気になります。
    個人的に武器に耐久があるシステムがかなり嫌いなので、そこで大きく評価が下がらないか心配ですね。具体的にはウィッチャー3の武器の耐久のシステムも一々研がなくてはならないのがかなりイライラしてしまうレベルです。

    様々なロケーションがあるマップや冒険ごっこが楽しめるゲームというのは大好きなので、どちらにせよ絶対に買いますけどね。アクションはあまり得意ではありませんが高難易度も大歓迎です。

    • kentworld より:

      武器の耐久値はかなり低いです。ある程度硬い敵と戦う場合、2個も消費してしまう場合があります。
      ただ、記事でも書いたように本作は戦闘の比重が低く、壊れる頻度はそんなになかったりするので、言うほど不満には感じなかったりするんですよね。

      敵が硬いという事はそれ相応の強さである事が多いので、貰える武器も強い場合が多いです。
      ぜひ、実際にプレイして感想を聞いてみたいです!

    • ☆☆☆☆ より:

      横からですが、体感では相手と同程度の武器で雑魚2〜4体分殴る(撃つ)と壊れる印象ですね。雑魚の集落ひとつ落とすのに2,3本使うくらいでしょうか
      ただ実際は周囲の仕掛けを活用する等である程度頭数を減らせるので、刀折れ矢尽きるような事態には滅多になりません

      • ジョエリー より:

        お二人ともありがとうございます!
        武器の耐久力に関してはあまり不満点で挙げられている方を見なかったので少し気になりましたが、やはりストレスにならない対策がされているのですね。
        自分が実際にプレイしてどう感じるかは分かりませんが、安心できました。後で全体的な感想を書く時に武器の耐久力についてどう思ったのかも書いておきます!

  7. もちとな より:

    初めてコメントします^_^

    今回のゼルダは
    オープンワールドとしての楽しさ
    今まで通りのレールにそったゲームとしての楽しさ
    そのどちらも損なわれていないところが非常に高いポイントですよね。
    大体、どちらかの要素が弱いゲームが多く、
    自由度が無さすぎたり、オープンワールドだし仕方ないかあと妥協したりと
    不満を感じていましたがゼルダは見事としか言いようがないです。(ウィッチャー3もかなり良かった)
    ただ、どちらの要素も非常に高いレベルにある分、両ジャンル共好きなプレイヤーでないと楽しめない可能性はあるかなあと思いました。

    • kentworld より:

      初コメントありがとうございます!
      レールに沿ったゲームの楽しさと言えば濃厚な体験ですよね。
      ストーリーやダンジョンも力が入っているので、確かに良さは失われていません。
      ウィッチャー3もメインのストーリーが凄い作り込まれていて、
      そのうえで大量のサブクエストを用意しているから恐れ入りました。

  8. Koji より:

    自分は強烈にオススメしますよ、ブレスオブザワイルド。
    これだけのソフト、そうそう出るもんじゃありませんし、ぜひ一人でも多くの人に体験して欲しいと思います。

  9. shiba より:

    痒いところに手が届くQ&A、良いですね!
    本作はゲームファン全員にプレイしてもらいたいほど素晴らしい作品なので、ブロガーさんのこういった記事やクチコミでもっともっと売れてくれれば嬉しい限りです。

    僕は面倒臭がりなので武器の耐久度システムって基本好きじゃないのですが、BoTWは新武器がガンガン入手できるので苦ではないですね。逆に「これ以上持てないからとっとと壊れてくれ!」て事もしばしばありますw

    • kentworld より:

      ありがとうございます!
      本当に広まってほしいので、ゼルダを知らない人に向けても書いてみました。

      耐久度システムはそう捉えましたか!
      そうそう、武器はどんどん手に入るので、
      コログの実を集めないと満タンになりますよね。
      上手く作られていると思います。

  10. A・T より:

    これから購入しようかな?と思っている方におすすめできる良い記事ですね。
    丁寧で色々と参考になります。

    • kentworld より:

      ありがとうございます!
      本当に良いゲームなので、多くの人に広めたいんですよー。
      その思いをこの記事で感じてもらえたらうれしいですね!

  11. トモフミ より:

    Kentさん的にムジュラに似ていると思うんですか。これはkentさん的にはゼルダシリーズのランキング上位に位置していそう(^^)
    弟は自由度の高さで最高傑作と言っていました。私は本文にも書かれていましたが、本来だったらあんまりオススメできない人の部類でしょうね。(短気で特に高度なアクションが苦手…(・_・;)
    でもムジュラよりはまったりと進められるのでそこは好印象です。私の中は面白さとしては申し訳ないですが、攻略の手順がしっかりあるシステマチックなトワプリや風タクの方が好きです(>_<)神トラ2よりは本作は好きですが…個人的に歴代シリーズでは6番目の面白さかな。

    • kentworld より:

      そうですね、落ち着いてからランキングはやりたいですが、かなり上位ですよー。
      弟さんも楽しんでいるようで良かったですw

      トモフミさんはまだ苦戦している感じかな?
      早くこのゲームの真の面白さを感じ取ってもらえたらうれしいんですけどねー。
      頑張ってクリアしてもらえたらなと思います。

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