2017/01/29/12:00 | ゲームレビュー

グラビティデイズ2【レビュー・評価】3を名乗っても良いくらい新要素が大幅に増した一方、パンの耳も大幅増!


GRAVITY DAZE 2/PS4

2017年1月に発売されたPS4「グラビティデイズ2」を今回はレビューします。PS4「グラビティデイズ2」は重力を使ったアクションが特徴的なオープンワールドアクションゲームの2作目です。

正式名称は「グラビティデイズ2 重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択」。

良いところ

相変わらず楽しい重力アクション

前作で良かった重力アクションは、相変わらず素晴らしいものでした!

主人公のキトゥンはスティックで照準を合わせたところを「」と定義することでそちらに向かって落下する事が出来るですが、これを上手く使えばまるで空を飛んでいるかのような感覚を味わう事が可能になるんです。

上手く使いこなせば自由自在に空中を移動することが可能なので、超気持ち良い!風切り音やエフェクトもしっかり存在するので、空を飛んでいる感は十分に味わえます。

高低差が激しい広大なフィールド

オープンワールドマップは前作から以上広くなっています。

特徴的なのが、前作よりも高低差が激しくなっている事。重力アクションで遥か上空に向かう事で新たな集落が見つかるような感じで、まるで天国と地獄のような関係性で”豊”と”貧”を描いています。

お気に入りのロケーションはジルガ・パル・ラオ。天空都市といっても良いような青空で覆われた国で、街も賑やかで前作で舞台だったヘキサヴィルのようなレトロ調の世界観とは違った雰囲気を醸し出していました。

前作から大幅に要素が増加

前作から5年もの歳月を経て発売された「グラビティデイズ2」。これだけ期間が開いたことで相当な数の新ネタを思い付いたのでしょう。前作から大幅に新要素が追加されていました。

・ストーリー付きのサイドミッション。
・写真の撮影機能&コレクション要素。
・家具の設置。
・装備の作成・合成。
・オンライン機能を使ったソーシャル要素。
・採掘場での探索&素材集め。
・様々なポーズが可能なジェスチャー。
・戦闘モードの変化。
・一人称視点モード。

今作から加わった新要素。サブ要素が大幅に増したことで前作では物足りなかった寄り道要素の少なさが気にならないレベルになり、ボリュームも倍以上になっています。

また、ミッションではアドベンチャーゲームやパズルゲーム、ステルスアクションゲームの要素も含まれるようになり、重力アクションがメインのゲームとは思えないくらい様々なジャンルの要素を詰め込んで続編ながらも意欲作に感じました。

あくまでも前作を土台に要素を追加しているような感じなので新鮮味は劣りますが、グラフィックもパワーアップしていますし、進化の具合は「3」を名乗っても良いくらいのレベルです。

プレシャスジェム集めやチャレンジミッション攻略が楽しい

様々な寄り道要素が追加されていますが、一番楽しいのが前作にもあったプレシャスジェム集めやチャレンジミッション攻略。

プレシャスジェムはキトゥンの能力強化に必要なアイテムで、フィールドの至るところに設置されています。それを重力アクションでひたすら集めるのが単純だけどハマる!

チャレンジミッションはタイムアタック&スコアアタックのミニゲームで、様々なアクションを使ってハイスコアを更新していきます。

成績次第でプレシャスジェムが大量に貰えるので、ついやり込んでしまう。今作ではフレンドと成績を競ったり、挑戦状を送れますしね!

丁寧に描かれたストーリー

ストーリーは前作よりも丁寧に描かれていると思いました。

今作でもバンドデシネ調のイベントシーンを中心にストーリーが語られるんですが、複数の章に分かれた壮大な物語となっていて、キトゥンやクロウの事がよく分かる内容になっています。前作で謎だった部分も今作でハッキリしますよ!

バンドデシネ調のイベントシーンはトータルするとコミック1冊分はあると思うので、単行本化してほしいくらい。

全体的に丁寧で親切設計

開発期間が長かっただけあって全体的に丁寧で親切設計に感じました。

ユーザーインターフェースのデザインはSFポップで他にはない感じですし、何よりも期間限定ミッションが存在しないところが良い!

例えストーリーが進んだ状態でサブミッションに挑んでも「過去の出来事」として描かれるためいつでも楽しむ事が可能で、親切設計に感じました。

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個人的に合わない&気になったところ

イマイチなステルスアクション

ミッションの中にはステルス性が高いパートがありましたが、これは蛇足でした。

ステルス要素自体は前作にもありましたが、今作では警備がより厳重になっているため大胆な重力アクションをやりにくくなっていますし、尾行をする必要もあったりするので凄くもどかしいんです!

敵に見つかるとチェックポイントからやりなおしになるのでストレスが溜まります。

そもそも、重力アクションメインの本作はステルスアクション向けのエンジンで作られていないためカバーポジションなど繊細な行動を取りにくく、ゲーム内容に噛み合った要素には感じられませんでした。

ミッションが冗長になった

据え置き機で発売されるという事でガッツリ楽しんでほしかったのでしょうか?全体的にミッションが冗長になっています。

確かにアクションのバリエーションは増えたけど、だからといってミッションの長さを倍増するほど耐えられる作りにはなっておらず、思わず「まだ終わらないのかよぉ」と感じてしまう事が何度もありました。

代表的なのが戦闘。敵の群れを倒したと思ったらまた現れ、もう一度全滅させたらさらに現れ、まるで悪いプラチナゲームズの作品をやっているかのようです。

この冗長さは終盤になるとさらに悪化して、退屈で冗長過ぎる探索アドベンチャーパートやパズルパートが挿入され、何度も形態チェンジするうえ倒し方がイマイチ分からないボスと戦う事になってお腹いっぱいになります。

「グラビティデイズ」ってスピード感があってサクッと楽しめるところが魅力だったと思うんですが、今作のミッションは何度も同じような要素を盛り込んで水増し感がありました。

能力強化をしたらある程度はスムーズに行けるところはあるけど、それでも1ミッションで平均30分はあってお腹いっぱいです。

ただでさえ重力アクションで3D空間認識能力が要求されて人を選ぶのに、冗長さや倒し方が分かりにくいボス戦の存在によってかなり人を選ぶゲームになってしまいました。

冗長さによって露呈した練り込み不足の戦闘アクション

「グラビティデイズ」の戦闘アクションはシンプルな作りです。

ボタンを連打しての攻撃。カーソルを合わせての重力キック。重力で物を持ちあげての攻撃。必殺技。この4つが基本となっていて、良く言えばシンプル。悪く言えば練り込み不足で、攻撃パターンは出来上がりがちです。

前作ではサクサク楽しめるのでさほど気にならなかったんですが、今作では戦闘の比重が大幅に増しているので練り込み不足が露呈してしまいました。

確かに新アクションはあるけど、あくまでも形態チェンジでやっている事は変わらないので戦闘の比重アップに見合った豊富なゲーム体験を提供出来ておらず、単調に感じる事が増えています。

全体のまとめ

前作よりも大幅にボリュームアップして、まるで「3」のような感じでした。前作と比べて新鮮味が薄れている分、圧倒的な物量で勝負に出ています。

しかし、ミッションは冗長さが大幅に増していて、今作で加わった部分の多くは「パンの耳」に感じてしまう事も。

今作も楽しい作品ですが、個人的には無駄が少ない前作の方が綺麗な作品に感じられ、印象はそちらの方が良かったです。3を名乗っても良いくらい新要素が大幅に増した一方、パンの耳も大幅増!

こんな人には特におススメ。
・空を飛びたい人。
・寄り道好き。

こんな人にはおススメできない。
・3Dアクションゲームが苦手な人。
・冗長なのが苦手な人。

グラビティデイズ2/お気に入り度 ★★★★★★★☆☆☆ 星7個
プレイした時間・・・約25時間

 

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コメント広場の住人(53)

  1. 伯爵 より:

    ああ、概ね同じような感想ですね。
    元々グラビティデイズの戦闘は単調で爽快感も薄くあまり好きではなかったのですが、今作は戦闘の比重高かったですよね。
    その戦闘もストーリーに絡めて工夫してあればいいんですが、石碑で「敵を殲滅せよ」みたいな作業的なのが多くてそこが残念でした。
    ボス戦もやたら多い割にすばしっこいボスが多く、ロックオンも無いためしょっちゅう見失ってイライラ。カメラワークも良いとは言えず、ボス戦中しょっちゅうボスにカメラが埋れて嫌になりました。
    おまけに意外と難易度が高く、後半のボスとか電撃2回くらっただけで死んだりして何なの?ってなりました。

    ステルスミッションも、空飛べるから色んな攻略ルートあるかと思いきやしょっちゅう見つかって、結局開発側の想定ルートなぞるだけでなんだかなーといった感じ。
    ステルスミッションとパズル要素は必要だったんですかね?

    序盤の天空都市で探索したりサブミッションやチャレンジミッションやってた時が一番楽しかったです。
    なんか年末に出た某RPGを思い出す笑
    評価する点はそこのやりこみ要素と、フィールドの作り込み、チューンの切り替え、あとはストーリーがちゃんと完結したとこですね。
    クリア後にやり込む気も出なかったので月曜日くらいに売っちゃいました。
    評価するなら★5か6でしょうか。

    …なんか悪い事ばかり書いてすいません。
    間違いなく力作であることはわかるんですよ。ただ、その方向性が私に合わなかったという感じですね。
    楽しめる人にはとても楽しめるソフトだと思います。

    • 伯爵 より:

      記事とは関係ないですが、バイオ7もクリアしたのでそちらの感想も書いときます。
      バイオ7、文句なく神ゲーでした!
      まさかバイオがここまでやってくれるとは思わなかったです。期待以上でした。

      今までで一番の恐怖感。パッケージ裏の、「すべては恐怖のために」という言葉が今回は嘘ではありません。
      特にVRでは怖すぎて、曲がり角曲がったりドアを開けるのも本当に怖かった。
      あとはVRだと敵が迫ってくるのが怖すぎwノーマルだとキツイですw
      他の人にVRで序盤やらせてそれを見てるのも楽しかったです笑

      ホラー要素は、びっくり要素だけでなく和ホラーならではの雰囲気の怖さも入れてて嬉しかったですね。
      あとはストーリーが思ったよりしっかりしてた。今までよりは規模感は小さいですが、こういうのでいいんですよ。

      最近のドンパチばっかりのなんちゃってホラーゲーではなく、本当の怖さがありましたね。
      弾も終盤までは不足しがちで、敵を倒すかどうか悩むところも良かったです。

      しかし、よくここまで方向性変えて出せましたよね。普通はここまで出来ないですよ。一番そこを評価したい。

      今までは、
      1位 バイオハザード リベレーションズ1
      2位 バイオハザード2
      3位 バイオハザード4
      って感じだったんですが、新たに1位になりましたよ。
      DLCも出るみたいですし、売らずに大事にとっときます。

      いやー、2017年は個人的に期待値下回る作品が多くて残念だったんですが、バイオ7で持ち直してくれて良かった!★10ですこれは。

      • C-rex より:

        バイオ7のコメントを読ませて頂きました。
        かなり面白そうですね!僕は2週間後ぐらいに買おうかなと考えております(今は多忙を極めておりますので)。自分が欲しいと思ってる作品なので、★10で安心しました。

        話は変わりますが、ラジオやコラボ記事で、伯爵さんのゲーム愛は素晴らしいと思っています。僕も見習わなきゃなぁと思いました。いつか話す機会があれば、伯爵さんとゲームの話をしたいです。

        • 伯爵 より:

          バイオ7はかなりオススメです!
          特に、5や6の路線がなんか違うな〜と思ってた人にオススメしたいですね。

          自分は言いたいこと語ってただけですが、ありがとうございます!
          私でよければいつでも話しますよ(^-^)

      • ウユニ より:

        kentさんより先にレビューしててワロタ
        没入感や密度という意味では過去最高クラスですね。
        バイオ自体これでのデビューでしたが最高のVR体験できて素晴らしいです。
        戦闘入ってくると動きが増えて酔いリスク上がったのでカジュアルにしといて正解でした笑
        難易度高めのサバイバルは2周目以降に楽しむつもりで1周目は初見の怖さをVRで味わい切ろうかと。
        長時間プレイキツいんでまだ中庭出たとこですけど笑

        >売らずに大事にとっとく
        これ今の伯爵さんから聞くと重いっすね笑
        伯爵さんがホラーでここまで評価するとは最後まで相当名作なんでしょうね。
        今年のマイベスト筆頭候補になったかな?
        年始のラジオで誰も触れなかったのは失敗でしたね^^;
        てか新作クリアペース早過ぎィ!

        • 伯爵 より:

          確かにVRだと酔いと恐怖ですぐ疲れますねw
          けど舞台も思ったより豊富で、やっていて中だるみが全く無かったです。

          最近あまり良作のホラーに出会ってなかったから、その分嬉しかったですねw
          何より、ホラーの元祖とも言えるバイオハザードがこれをやってくれたのが嬉しい!
          今んとこは2017年マイベストゲーム候補ですね〜

          新作はどれもそんなに時間がかからなかったから助かりました笑
          けど、2月とか3月のラッシュは消化しきれる気がしない…
          ただでさえ毎週買うのに、1週間で2本買ったりもするしどう消化すればええんや\(^o^)/

      • 黒詩★紅月 より:

        私は良作レベルかな
        VRプレイは頭を狙いやすくて、弾が足りないことは最初ちょっとだけでした
        慣れたら普通に無双してましたw

        VR非対応のCGシーンはちょっと残念です

        『バイオハザード リベレーションズ』と同じく、最初はホラー感がすごく良いけど、後半のガン無双は惜しいです
        最初から最後まで同じホラーさを守れるシリーズではないだろうね
        ホラーに期待しすぎないように、『バイオハザード』として期待してほしいです

        バイオハザードならではの要素とリベレーションズみたいな驚き物語はなかなか良かったです
        無印はやったことがないけど、なんとなく『バイオハザード5』の操作で『バイオハザード』をやってる感覚があります
        ★8に与えます

        1位 バイオハザード リベレーションズ
        2位 バイオハザード7
        3位 バイオハザード リベレーションズ2
        4位 バイオハザード6 (ストーリーが面白かったから)
        5位 バイオハザード4
        6位 バイオハザード5

        シーズンパスはもう買いましたぞ!٩( ‘ω’ )و

        『バイオハザード7』より怖いゲームが欲しくなってきたが、VRプレイは顔面に衝突する演出が少なめのはむしろ助かった気がします(;^ω^)

        • 伯爵 より:

          お〜流石ですね!
          私は敵とやたらたわむれてたのもあって、途中ハンドガンもショットガンも弾がほぼ無くなってどうしよう…とかなりました。

          確かにラストステージは弾も敵も多くていつものバイオに近くはなりますね。
          けど、VRホラーという次世代の体験を存分に味わわせてくれたのと、CAPCOMのリスクを恐れず挑戦してきてくれた姿勢も加味して満点にしましたね〜

          いやはや、本当によくやってくれました。ありがとうバイオ7

      • kentworld より:

        バイオ7もうクリアしたのかよ!?早い!w
        まあ、こちらも今日中にクリアするつもりですけどね~。

        VRでやるとマジでヤバいっすね!
        もう、下半身が盛り上がっていますよ!元気過ぎてウイルス感染したのか疑うレベル!

        曲がり角から化け物出てきた時は怖いというか興奮するようになってしまいましたよw
        これは是非色んな人にVRモードでやらせたいですね~。

        ストーリーは分かりやすくなっていますよね。
        前作はちょっと壮大になり過ぎてしまった。

        自分のバイオランキングもいずれ公開したいな。
        伯爵さん的に1月は2回連続で期待を下回ったようで心配していたけど、
        最後にホームランが表れて良かったじゃないですか!
        文章から本当に楽しんだ感じが伝わってきますもん(^ω^)

        っていうかグラビティデイズ2のコメント欄なのに伯爵さん宛てのレスがヤバい事にw
        この記事のコメント欄が伯爵のバイオ7レビューに感染しているじゃないですか!w

        • 伯爵 より:

          >もう、下半身が盛り上がっていますよ!元気過ぎてウイルス感染したのか疑うレベル!
          >曲がり角から化け物出てきた時は怖いというか興奮するようになってしまいましたよw

          えぇ…ホモだけでなくとうとう人外にまで欲情するようになるとは
          バイオより怖いよこの人笑

    • kentworld より:

      同じような感想になってしまいましたw
      やっぱり僕らは似ているんですなw

      石碑のミッションはいくつかありましたが、どれも長かったですよねぇ。
      まだ続くのか!?って感じで。

      カメラは意識していませんでしたが、慣れないと厳しいと思います。
      今は前作のPS4リマスター版をプレイしていますが、
      今作はプレイヤーに求められる操作がますます高度になっていますね。

      ステルスミッションはなぞるような感じですが、
      どのラインを沿っていけば良いのか分からず、何度も見つかりましたよ(^_^;)

      前作もそうですが、このシリーズは寄り道が一番面白いですね!
      ストーリーをクリアして5時間くらい寄り道をしていましたよ。
      していなかったらもっと評価が低くなっていました(^_^;)

      ゲームって単にボリュームを増やせば良いって訳ではないんですよねぇ。
      元が神ゲーでも余計なものが乗っかってしまうと減点になる事もあるんですね。

  2. ウユニ より:

    感想ほぼ一緒っすね笑
    伯爵さんや自分の言ってた意味わかったかな?w

    天空都市着いた瞬間は傑作感半端なかったんですけどね。
    舞台は大幅に広くなって特に作風に合った高低差の拡張、
    書き込みも据置水準で精細になり要素も膨大になりましたしね。
    ただまぁこの段階で新鮮さは感じず前作程のアドバンテージはない気がしてました。
    3章は舞台の新鮮さすら消えちゃいましたし汗

    >「まだ終わらないのかよぉ」
    マジでこんな感じでしたからね^^;
    戦闘は前作以上にカメラワーク悪くなった気がして辟易しました。
    特に3章は戦闘ばっかで単調なルーティンに感じましたね。
    形態チェンジも操作しづらく逆な制限かけるような使われ方でしたし。

    あとバリエーションを持たせようとしたのか重力使えないシーン多すぎ。
    ステルスの完成度低かったんで爽快さが削がれて悪印象でした。
    終章はストーリー的には意味あるけどゲーム的には完全に蛇足だと思いました。

    重力操作を起点としたサブクエとかチャレンジに関しては前作より楽しかった気がします!
    というかサブクエがメインよりも楽しかった笑
    なんかうまく言えないけどFFXVと似たような感想ですw

    • kentworld より:

      ウユニさんも同じ感想になりましたか!
      こうなったら伯爵さんと3人兄弟になりましょ(爆)
      チキさんも似たような感想になりそうな気がする(^_^;)
      意味はよーく分かりましたよ。

      新鮮味はどうしても薄れてしまいますねぇ。
      前作もDLCの部分に触れた段階で飽きがきていましたので。

      「まだ終わらないのかよぉ」と感じてしまうのは良くないですよね。
      寄り道が楽しい作品ですが、メインミッションだけのリニア式にしてしまったら
      前作もそうですがかなり評価が落ちてしまうと思います。

      制限をかけて難易度を高める手段はあまり良いやり方には感じませんね。
      終盤は試行錯誤を感じられてそこは良かったけど、
      グラビティデイズでやる事には感じられませんでした。

      玉石混淆なところも含めてFFXVっぽいですねー。

  3. ジョエリー より:

    思ったより評価低いですね。
    自分は凄くハマってしまって既に今年のマイベストゲーム候補になり、トロフィーも80%取得し、人生初のサントラと公式アートブックを買おうとしているくらいなのに。笑
    つまり星10ということです。
    まぁ人を選ぶ作品なのでそこは仕方ないかなーと思っています。
    ただ終章は良かった、それだけは言っておきます。笑
    このゲームは自分の好みに完全に合致している作品なので、主人公は別でもいいので続編が出て欲しいと思います。
    取りあえずDLCを楽しみにしながらトロコンを目指します!
    そういえばDLCって3月なんですよね。
    3月はやばいなぁ。笑

    • kentworld より:

      確かに僕もこんな評価になるとは思っていませんでした。
      前作はプラチナとったけど、今作はボリュームがあって難しそうです。
      チャレンジミッションだけでもサイドミッションをやって出現させないといけませんからねw

      人は間違いなく選ぶと思います。スキル的にも、味付け的にも。

      DLCはミッション27のその後みたいで、ちょっと気になっています!

  4. kamome03 より:

    フリプで落とした1を来月からやろうとしてましたが、2は意外に評価低めですねw
    アマゾンで初回限定版がまだ割引きで売られているので買うかかなりなやみますな・・・
    欲しいゲーム多過ぎてマジで困ります。

  5. ジャム より:

    パンの耳とは言い得て妙。
    確かにボリュームの増やし方が間違っていたのは否めないです。
    早く終わってと感じたチャプターは結構ありますし、ボス戦は特に爽快感もなく意味のわからないまま進むこともしばしば。
    ただただパンを大きくするのではなくトッピングを増やしてほしかった、なんて思ってしまいます。

    あとは、終章での回収の仕方が個人的には大きなマイナス。
    やってる最中は序盤の要素が絡み合って完結に向かうことを期待していたのですが、肩透かしでした。
    1での謎がどう昇華されていくのかを楽しみにしていたのに。
    これならばPS4での一作目に終章をくっ付けてしまった方がよっぽど良かったように思います。
    そうしていれば終始ジルガ・パラ・ラオのストーリーを堪能できましたし、評価も変わっていたでしょう。

    サイドミッションや街を縦横無尽に巡ってのジェム集めは、前作と同じように非常に楽しめただけに減点が勿体無いと感じてしまうゲームでした。

    • kentworld より:

      ボリュームの増やし方って色々ありますよね。
      同じような味の物を増やしてしまうとクドイ味になってしまい、肝臓によろしくありません。
      そう、ドッピングがもっと欲しかったですね。

      終章はそう来たのか!と思いました。
      前作はロンチタイトルだったので間に合わせで作ったところはあったんでしょうね。
      それを気にさせないくらいあの重力アクションは革新的な物に感じましたけど。

      寄り道要素は相変わらず楽しいので、そこは良かったです!

  6. グリグラ より:

    自分は前作より今作のほうが評価は上ですね。前作が★9で今作は★10になりますね。
    良いところから、挙げます。
    ○完成された世界観
    前作では弱かったストーリー、キャラクターが大幅に強化され、生きている世界を強く実感できました。ストーリーは王道ながら、各人物達の思惑や苦悩が丁寧に描かれているので深みを増しています。
    また、メイン・サブストーリーで描れるキャラクター達がとても印象的。
    キトゥン、クロウ、シドーなどは前作以上に。リザ、ヴォゴなどの新メインキャラも皆、魅力的です。
    何よりサブストーリーで描かれるモブ達にしっかりキャラが立っているのが凄い。運送屋、スクープを狙う記者、鳩の三兄弟、結婚について揉めあう親子、放浪息子など印象的な彼らが世界が生きていることを際立たせてくれます。
    そして、フィールド、オブジェクトの作り込みですね。壊せるものが多く、住民たちの動きや反応も作り込まれており、街灯テレビ、大型時計盤、高層ビルの鐘などちょっと違った反応をするオブジェクトなどここまで作り込んでいるのか!と感心してしまうほどでした。
    特にオージン関連のサブストーリーにて、クエストクリア後の反応は腹を抱えて笑いました。付いていかなきゃ分からないようなとこなのに。
    ホントにこの世界に行きたいです。
    ○縦に広いフィールド
    ジルカ・パラ・ラオは天空都市なのでフィールドが横だけでなく縦にも広いです。この縦に広いフィールドというのはかなり新感覚でしたね。
    個人的にゲームの世界の広さといえば広がる大陸や大海原など横へ広いイメージが強く、空を飛べるゲームでも常に地上が見える程度までしか飛べなかったり、地上と平行なフィールドにいる印象でした。
    今作にはそれがなく、縦に移動できる、縦に繋がってると感じられます。これがなんだか不思議で面白かったです。
    ○タイムアタックが相変わらず面白い 
    前作でもはまったタイムアタックは今作でも中毒性抜群で楽しめました。
    ただ、前作より結構簡単になってますが。
    ○チューンを使い分けるアクション
    ルーナチューンとユピトールチューンを切り替えながらのアクションは非常に楽しかったです。
    移動ではルーナのダイブで飛び出しアンチューンに切り替える。下へ早く移動したいときはユビトール。空中で重力ゲージを回復するときは落下の遅いルーナなど、テクニックを考えてたりするのが面白かった。
    戦闘では、固い敵にはルーナの重力グラブで拘束し攻撃力の高いユビトールで攻撃。空中の素早い敵にはルーナで近づきアンチューンに切り替えると素早く倒せる。ロボットと兵士には、怯まないユビトールの重力スライドで兵士に近づき、アンチューンに切り替えて重力グラブで兵士をロボットにぶつける。
    こんな風に使い分けによっていろんな戦略、テクニックを生み出し自由にかっこよく戦えるのは最高でした。
    アクションゲームのスタイル変化ってどれかがとても使いにくかったり、弱かったりするのですが、今作は非常にバランスが取れていたと思います。

    疲れたので後半に続きます。

    • kentworld より:

      コメント欄でレビューありがとうございます!

      舞台設定の作り込みは感じられました。
      確かに前作では描き切れていないところがありましたもんね。
      5年ぶりにシリーズをプレイしてほとんど忘れてしまいましたもん。
      今、前作のPS4リマスター版をプレイして当時を思い出しております。
      描写が細かくなっているのは間違いなくPS4のマシンパワーによるものですね。
      前作のPS4リマスター版を改めてプレイすると違いに驚きますw

      縦に長いフィールドは久しぶりに見ました。
      グラビティデイズらしくて良かったと思いました。

      タイムアタックはフレンドとも競えるのが良いですよね!

      スタイルの変化は戦略性としては良かったと思います。
      採掘する時はユピトール使っていますw

      後編も待っていますよー。

      • グリグラ より:

        残念だったところいきます。
        ○一部ステージのカメラワークの悪さ
        360度自由に移動できるためか前作からカメラワークがイマイチなところはありましたがそこまで気になりませんでした。
        今作では一部ステージにてキトゥンを見失ってしまうほどカメラワークが酷い場面がありイライラさせられましたね。
        1つ例を挙げるとユビトールチューンを手にいれるステージです。
        ユビトール強制により勝手に壁や床を壊すのも相まって、楽しくなかったです。
        ○ステルスアクションの多さ
        kentさんも挙げられてますが、多かったですね。
        グラビティデイズの操作感でどうしてステルスなのか?壁や天井に張り付いたり、重力アクションを駆使しなければクリアできない仕組みなら納得できたんですが。
        その分チャレンジミッションを多くの用意してほしかったです。
        ○ロックオン機能が欲しかった
        今作、フィールドは広くなってますし敵がよく動き回るようになっています。なので敵を見失うことがかなり増えました。
        標準は合わさずとも、せめて敵の方向にカメラを向ける機能は付けて欲しかったです。 

        前作のクリア時からもっと長くプレイしたいと思っていたので、理想的な続編になりました。
        自分にとってはオープンワールドといえばこれ!という基準となる作品です。今作より移動が面倒だとマイナス点ですよ。
        もちろんトロコンしました。プレイ時間は今みたら70時間になってますね。まだ増えると思いますが。
        今年の本命3本柱がいきなり大当りだったので、次のゼルダへの期待値が跳ね上がってます。

        • kentworld より:

          カメラワークは今作の場合、敵がすばしっこいのでロックオン出来ない不便さが露呈しましたね。
          ここは何とかなりましたが、不満に感じる人が出てくるのも無理はありません。

          前作もステルスアクションはちょっとだけあったけど、あのくらいで良かったんですよね。
          やっぱり自由に空を飛びまわるのがDAZEの良さだからステルスは水と油の関係に感じます。

          それにしても70時間ですか!w
          めちゃくちゃすごい勢いで、グリグラさんの高いゲーム熱を感じます。
          僕の場合くらいの勢いでプレイされているんですね。
          これは期待に受け応えられるブログにしないとなー。

  7. たこいち より:

    DAZE2はジルガ・パラ・ラオ編の終盤で止まってますが、確かに戦闘がクドイと思う場面がチラホラありますね。

    あと、意外と難しい・・・

    街の散策は文句なしに楽しいんですけどね。

    • kentworld より:

      寄り道要素に関しては星8や9あげても良いレベルだと思います。
      メインミッションで評価を落としているところがあるんですよねぇ。

  8. shiba より:

    今さっき天空都市に到着してワクワク度MAXなんですが、kentさんや皆さんの感想を読む限り今がピークの可能性が高いのかな?(^_^;)
    前作は合わずにすぐ止めてしまったのですが、大画面だと空を飛び回る爽快感が段違いですね。
    何よりキトゥンちゃんがかわいい!最初のラフな格好がツボです(*´∀`)
    とりあえずしばらくは探索を楽しみたいと思います!

    • kentworld より:

      前作よりも楽しめている感じですか!?
      悪いプラチナゲームズのタイトルを楽しめているのであればいけると思います。
      僕は冗長過ぎる戦闘系が苦手なんですよー(^_^;)
      キトゥンはしぐさと声が最高です!

  9. lemse より:

    全滅させてもまた現れとか、勘弁してほしいです。
    やっぱりアクションゲームなんでしょうね、ちょっと購入は考え直そう。

    まあ、もうすぐPS4グレイシャーホワイト買いますが、ついでにこのゲーム
    とは思ったんですけどね。

    PS4はYU-NOが出るから買うのであって、YU-NOがXBOXONEで出るならそれを
    Nintendo Switchで出るならSwitchを買ってる訳です。
    そういえば、菅野さんの DESIRE remaster ver. もVITAとPCで発売される
    そうで、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです

    DESIREは僕が一番好きなゲームで自分の墓まで持って来ますし、
    そのヒロインは永遠のベストヒロインです。
    まあ、何度もリメイクされてますから、話題にはなりにくいですが
    随分プレーしやすい環境にはなったと思います。

    kentさんにも機会があったら是非やっていただきたいなんて思います。
    菅野さんの作風に触れるチャンスだとは思います。

    僕は色々なしらシナリオライター、ゲームデザイナーの中で天才と呼べるのは
    菅野さんだけだったと思うし、今後もこんな人今のゲーム体制ではでないと思う。
    yu-noのトリビュートアルバムも楽しみです。

    • kentworld より:

      これはlemseさんにはハードルが高いゲームだと思います。
      世界観は素晴らしいんですが、3Dアクションゲームが得意じゃないとカメラワークに戸惑いますし、
      得意であっても冗長過ぎる展開は人を選びますから(^_^;)

      菅野さん作品、いつかプレイしたいです!
      Yu-Noに関しては発売時期が最高に悪いのですぐに手を出せないのがもどかしいですが。

  10. Kiyoppy より:

    DAZEは今日から1を少しずつすすめています。2はタロンさんの実況をみて研究させてもらいましたが、地球連邦軍のコスチュームが気になってしょうがないですよ。
    しかしDAZE1のタイムアタックでたこいちさんと紅月さんのランク争いが熱いですね。

    • kentworld より:

      さっきDAZE1をプレイしているのを見て「あれ?」と思っていましたw
      タロンさんの実況はみてみたい!
      フレンドランキングは燃えますよね!

    • タロン より:

      Kiyoppyさん
      こないだは配信観にきていただいてありがとうござましたw

      グラビティデイズ2はモチベアップも兼ねて、全編配信プレイで楽しんでますw

      ようやくチューン変化出来るようになって
      今の所めちゃくちゃ楽しんでますね

      kentさんのレビューにある冗長さは全く感じずにプレイできてるのは、もしかしたら
      実況プレイのお陰かもしれませんねー

      でも、ステルスミッションには流石に辟易しましたね
      やりたい事は分かるんですが、落とし込みが足りないというか
      ステルスゲームを面白くするのって、繊細な操作が必要ですし、細かな配慮が行き届いてないので、ストレスが溜まる一方でしたねー

      重力アクションはカッコよく倒せるような魅せプレイを意識しながら工夫するのが楽しいですね
      単調にならないように遊ぶ工夫が必要だと思いました

      よかったらまたタロンチャンネルで配信動画見てやってくださいー!

      • Kiyoppy より:

        昨日はぎっくり腰でその後予定を全てキャンセルして暇だったので、こういう時にCODやると精神衛生上悪いと思い、DAZE1を初めた後にPS4を徘徊していたら、タロンさんが実況していたのでこれは良いタイミングだと思い視聴させてもらいましたよ。
        また宜しくお願いします‼

      • kentworld より:

        タロンさんはボキャブラリー豊富なので実況プレイ合っていると思います。
        どんな事を呟いているのか気になるので、余裕ある時にチェックしますよ!

        実況プレイをしながらだと上手いプレイをしないといけないプレッシャーもあるでしょうし、
        普通にプレイする時は感じられない面白さでカバー出来るというのはありそうですね。

        • タロン より:

          kentさんハードル上げないでw

          そうそう面白いシチュエーションも作れないし
          ほんとに実況とかいいつつ、全編ボソボソ言ってるだけなんでw

          基本垂れ流しなので、見てもらう場合は流し見推奨ですー

          • kentworld より:

            分かりました!タロンさんの言う通りのハードルにしますよw
            いつチェック出来るのかは分かりませんが、
            確認出来たらどこかでお知らせしますよー

  11. ミタティス より:

    低ッ。期待しすぎかな?
    上下が広がり格差社会をダイレクトに示し、重力が反転、空に落ちるってテーマがより明確になりGOOD。
    飛行機ゲーでほぼ全く同じロデア、良作のスカイオデッセイ、この手のゲーム非常に希少で大好物です。ダゼともども続編でてほしいところだがなんか絶望的
    ちなみに誰も知らないけどPS1で一番まともな3Dのゲームはマクロスプラスだってことも忘れないであげて
    風の谷のナウシカみたいに飛べるゲームでないかなあ

    ということっでこっから長文失礼します

    関係ないけどWiiとPS3合算するとPS2と同じ2300万台になるけど、据置ユーザーは減ったんじゃなくて、ライトとコアに分かれて二極化しただけだったんだって今さら気づきましたよ
    だから本格的にライトユーザーが過疎化するのは鳴かず飛ばずのWiiU以降なんだねえ
    Wiiって何気に子供・ライト向けのサードの傑作が一杯あるのに全部爆死してサード離れが加速したけど当たり前だよね
    なんたって3年に1本くらいしかソフト買わないユーザーが1200万人も集まっただけなんだから売れるわけない
    しかも自分にソフト選ぶ鑑識眼ないからホームの任天堂の定番タイトルしか選ばないようなお客さんたちですよ
    親が一般人だから残るは子供の口コミのみだけど、ネットも携帯も使えない子供たちの口コミなんかに期待できるはずもなく・・・
    Wiiが本当に革命的だったのはジャイロと赤外線で、レースゲームが格安でハンドル操作できるとこ、マリオテニスにアナログ玩具をつけたことでTVゲームなのにかなりデジタルじゃなくなったとこ、子供ですらTPS・FPSを普通にプレイできる直感シューティング操作を取り入れたってとこでした(スプラトゥーンよりさらに簡単)。あと現実に肉体が疲れて遊べなくなるという副産物や、ゲームなのに運動になるため「ゲームばっかしてないで外で運動でもしてきなさい」ってお約束のセリフが通用しないとこ
    特に赤外線はライト層向けにPCやPS4のシューターゲームに取り入れられていないことを首をかしげるくらいの神仕様かと。多分マルチプレイでチートになってしまうための不採用なのかしらん?
    レース・テニスゲーム(ウイイレも)とシューターの未来を切り拓いたのがWii、ついに両手ジャイロ標準装備で剣と盾・ボクシングゲーム(アームズ)の未来を切り拓くのがSWITCHかなと思います
    サードパーティーがWiiに思ったよりも全力投球したのはソフトの数と品質を見れば明らかで、なんとかしてリモコンを使って新しいことをしようという技術屋の意地が垣間見えます
    もっとも、ゲーム制作が本当に職人さんの時代だった80年代にWiiがあったら、もっと斬新なゲームがたくさんできていたんだろうなあとか思ったりもしますが・・・
    任天堂も nintendo land って恐ろしく面白いゲームやスプラトーン作ってんだけど、もはや一般人は見向きもしないっていうね
    でもそのゲームやらない一般人ってのがスマホのゲームに隔離されたことで良い作品は生まれやすくなったんじゃないかと思うことにします

    • kentworld より:

      期待度は高かったですが、レビューの評価とは関係がありませんよー
      スカイアクションゲームはまだまだ少ないですよね。
      今の時代だからこそ、もっと出ても良いと思います。
      挙げられたタイトル以外ではジャストコーズ3が良かったです!

      Wiiは据え置き機のライトユーザーを繋ぎ止めたとも言えると思います。
      ニンテンドースイッチでWii路線もまた見えてきたので、
      それでライトユーザーが戻ってきたら据え置き機の人口もまた増えると思うんですが。

      • ミタティス より:

        確かにVITA版が一番直感的に操作できますもんね、惜しい。
        なるほどジャストコーズ!あれは相当売れてて不思議だったんだ
        本当はロデアのWiiU版がジャイロ操作で60fpsで空に落ちても1ダメージしかペナルティなくて育成要素も良バランスだったら、ダゼといい勝負になるほどの傑作だったと思いますが・・・。まあ個人的には難しいので好きですがw
        確かにWiiなかったら10年前にライト層は失踪してたでしょうね
        スプラトーンも多少なりとは一般人にも波及しましたがジャイロ照準か右スティックか、ライト層にはエイムの難題が残りますね。
        スプラトーンがリモコンでできたらもっと人気が爆発していたと思うんですよ、もったいないなあと
        ライトユーザーはWiiに飽きたっていうのが失踪の理由だったけど、 へたくそ=難しい=クソゲー の、まずもってゲームの面白さを理解できない人たちを満足させることは不可能に近いような・・・
        あれだけライト向けに良作がでたWiiですら「もういいや」とゲーム卒業のきっかけになるくらいなので、無理ゲーですよ
        個人的にはスマホに住んでもらって一生パズル解いてればいいやんって思う
        ゲームがきちんと3DになったPS2世代の時点で一般人は基本プレイ不可能なソフトだらけになっちゃったんだから、いい加減その層は切り捨てていいと思いますけどね
        それよりも若年層を育てることのほうが時間はかかるけれど効果があると思いますよ
        急がば回れです
        マインクラフトが子供にブームになっているのが良い例ではないでしょうか
        僕もそうでしたけど子供にとっては「ゲームが全て」なんですよね
        海外でゲーム熱が爆発しているのも外人の子供にとっても「ゲームが全て」だからですが、あちらの子供は日本みたいなぬるま湯の家庭環境じゃない分、負け耐性が強いのでゲームが嫌にならないんですね
        そういうゲームのいい思い出しか残らないから大人になっても嫌がらずに吸収する、だからずーっとゲーム熱が冷めない
        ゲームが上手い下手じゃなくてゲームにムカついて辞めるか辞めないかの違いです。苦痛でも辞めずに努力して頑張れるだけゲームが好きかどうかということ
        僕はどっちかっていうとクソゲーも味だと思うしその面白くなさが面白いっていう部分もあるのに、どんなゲームにも暇があれば文句しか言わないような日本人ばかりの現状は末期だと思います
        そんなに嫌ならゲーム辞めればいいだけやろ
        逆に海外では「大好きだ」って意見が必ずある
        ゲームの嫌な部分を掘り下げる喜びより、自分がゲームのどこが好きなのかを見つける喜びのほうが大きいことにみんなが気づけるといいんですけどね

        • kentworld より:

          ジャストコーズ3はフィールド広くて今のところ最高峰のスカイアクションゲームに感じました。
          空を飛ぶ感覚は過去最高級でしたね!

          なぜか消えたライト層を探せ議論になっていますね・・・
          この辺の話は今しても生産性がないと思っていますが、何かモヤモヤするものを感じているのでしょうか?
          Amazonのカスタマーレビュー辺りを見るとそう感じるのも無理はないですが、ああいうのは体に毒だと思うんですよ。

          幸いにもこのブログではゲームを分かっている人が集まっているので、
          そう言う人をもっともっと集めていきたいと思っています。

          >へたくそ=難しい=クソゲー

          これに関してはゲームに何を求めているのかにも寄るのでしょう。
          ストーリーありきで考えていたら難易度の高さは邪魔にしか感じられませんから。
          僕もゲームジャンルによってはそう感じる事もあります。
          基本、難しい=やり応えがある!ですけどね。

          • ミタティス より:

            ジャストコーズやってみます
            バカゲーと思ってたけど動画見たら爆破TPSで飛行機ゲーだったのでビビった
            まあ特に意味があって蒸し返しているのではなく自分のなかで総括してみただけなんでお気になさらず
            でも日本のAmazonレビュー書いてんのは宗教の組織票ですからそこのところはお間違えの無いように
            端的にFF15の日本Amazonと米国Amazonのレビューを比べてもらえれば、日本のAmazonだけが炎上していたことが明らかになりますよ
            日本のAmazonのPS3・4・VITAの期待作だけが10年間もの間、常に炎上していた意味が少しでもわかるならその異常集団の目的も企業ベースで明らかになる日が来ると思います

          • kentworld より:

            是非やってみてください!

            総括してみたかったんですね。まあ、まずは自分が楽しめることを第一にしましょ!人の意見は分かっている人のだけを見たら良いですから。

  12. JINO より:

    パンの耳って油で揚げて砂糖をまぶして食べると
    美味しいんですよねぇ
    パンの耳みたいな余計と感じる部分も調理次第で
    美味しく味わうことができるということです

    ゲーム内容とあまり関係ない話ですみませんw

    • kentworld より:

      そうですね、調理方法次第では美味しくなると思いますw
      ただ、このゲームの耳はあまり上手く調理出来ていないかなぁ。

  13. トモフミ より:

    友達も持っていたうえにkentさんのレビューを読んでさらにわくわくが止まらないので『グラビティデイズ』シリーズがものすごく気になっちゃいました(^ ^)PS4の購入検討リストが増えていく〜(^◇^;)出し惜しみをしない姿勢がなかなか素敵ですね★ちょっと断長なのは気になりますが、とにかくキトゥンがかわゆいです(@ ̄ρ ̄@)

    • kentworld より:

      これは3Dアクションゲームが好きならプレイして損のないシリーズです。
      まずは1作目をやってみてください!
      こちらに慣れて楽しめそうなら2作目に手を出す感じですかね~
      キトゥンは声やしぐさでさらに可愛く感じます!

  14. sparrow より:

    スニークミッションや能力制限ミッション自体はいいのですが、数が多すぎるのと、スニークミッションは判定のあいまいさもあってストレスがたまる感じはしました。
    少し幅を持たせようとはしたと思いますが、うまくいってない感じはしましたね。
    ストーリーミッションは、ストーリー自体をモチベーションにすればあまり気になりませんが、アクションゲームをモチベーションにするとやはり、1からの欠点が出てしまった感じです。
    前作よりも敵の動きもよくなっていて、蹴ってるだけでは倒しにくく、強化された重力スローで投げまくったほうが良いというのも、単調さに拍車がかかっていたと思います。
    そして単調な分バトルが続くとだるくなってきます。

    チューンは個性が出ていて、よくできていたと思います。特にルーナが使いこなせるようになると、通常の移動も重力アクションではなくそっちばかり使っていました。
    サイドミッションを含めて個性的なキャラクターや世界観の良さ、その世界の没入させる動線などは素晴らしいものがありました。
    あと、SCE系のソフトらしく、コントローラーの機能をふんだんに使ったシステムも面白かったです(あの使いにくいタッチパッドを効果的に使っているのは珍しいと思いました)
    個人的に一番面白いと思ったのは、トレジャーハントでスクリーンショットを非常にうまく使ったシステムだなと感心しました。
    本来、あまりゲーム内で写真はとらないのですが、このゲームはかなり取りまくりました。
    FF15もそうですが、オープン系のゲームはスクリーンショットを積極的に使わせていくのは今度のトレンドになるかもしれないと感じました。

    1の正常進化で、満足度はかなり高かったですが、欠点がそのまま引き継ぎ、前作以上に悪目立ちしてしまったのが残念なところではあります。

    • kentworld より:

      そうなんですよね、基本となるアクションを前作から根本的に変えておらず、
      その一方で要素を水増ししたり、敵キャラを意地悪な作りにしてしまったせいで欠点が色々と露呈してしまいました。
      前作のさじ加減は色々と絶妙だったんだなぁと痛感してしまいましたよ。

      コントローラの機能は色々使っていましたよね!
      そこは前作の流れもあるんだと思います。

      スクリーンショットの使い方は上手いですよね。
      地味に良いお天本になったんじゃないかと思います。

      褒めれるところはいくらでもある作品でした!

  15. タロン より:

    先日クリアしましたー
    最終的な評価は★8くらいですかねー

    重力アクションは唯一無二の面白さで、
    ZOEアヌビスが好きだった僕にはツボでした!

    完結編としているだけあって、しっかりと描き切ったのも好印象ですね
    これだけでもやった甲斐はありました

    レビューにもありますが、全体的に薄く伸ばした感は否めないですね

    前作は重力アクションを生み出したという点だけでも評価が高いですが
    2とするにはゲームとしての挑戦や意欲が少ないと思いました

    前作をベースに新たな重力アクションや、世界を構築した段階で成長が止まり、その中で遊ばせようとするあまり、蛇足感や調整不足が露呈しましたね

    アドベンチャーパートとバトルパートを分けた演出も、vitaだから効果的でした

    従来からバトルパートになると、特定のエリアから敵が動かないため、場が硬直するんですよね
    PS4なら、広い世界を活かして目まぐるしく場面を転換するような、ドラマチックな演出が可能なハードだけに勿体無いです

    カメラワークに関しては、重いユピトールチューンだとカメラが少し寄るんですよね
    ルーナチューンだと逆にカメラが引くんですが、瞬間移動で攻撃する際に、カメラが手前に来過ぎてますね

    これが元々のカメラワークの悪さと相まって
    評価を落としてますね
    操作性は悪くないので、慣れたら気持ちいいんですが
    調整不足というか、開発中に気づいて欲しい点でした

    今作は
    ・ストーリー楽しみたい!
    ・もしくは僕のように重力アクションを味わいながら噛んでいたい!

    といった人にはオススメできるんじゃないでしょうか

    • kentworld より:

      クリアおめでとうございます!
      さすがアクションゲーマーのタロンさん。
      僕がなかなか目に付かないカメラワークについてしっかりと言及されているのが凄い!
      恥ずかしながらもその辺は気になっていなかったので、コメントを読んで初めて気が付きましたw

      僕は新要素多いなぁと思っていたけど、薄く引き延ばしているのも確かで、
      こういう味付けは一番苦手だったりします。
      そこで評価を大きく落としてしまいましたね・・・

      DAZEはPSVITAだから許されたゲームだったんだなぁと思いました。

      前作もDLCを1つプレイした時から単調さが気になっていて
      そこが薄々懸念点としてありましたが、嫌な予感が的中してしまった感じです。

      でも、世界観は素晴らしいですし、ストーリーもまとめて来たので、
      作品としては綺麗にまとまっているという考え方も出来ますね。
      なので、絶賛している人がいるのも理解出来ます。

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