2016/11/09/12:00 | M☆G☆Mコラム

人間は欲の塊だから満足度のコントロールも大切!

人間は欲の塊

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人間は欲の塊だと思っています。当初は凄い!と思ったものでも繰り返す事で当たり前になっていき、やがてもっと上を求めます。毎月20万円の給料が続いたら25万円にならないかなーと思うし、25万円がずっと続いたら30万円にならないかなーと思うのですよ。この欲は一生続くと思います。

なので、コンテンツを提供する側は長く続けるためにユーザーの満足度をコントロールしないといけない時もあると思うんですよね。

例えば人気ゲームシリーズの続編がナンバリング「2」レベルでは無く、ナンバリング「10」レベルの進化を遂げていた場合ユーザーは大絶賛すると思いますが、その分だけハードルが上がっていき、次回作はナンバリング「20」レベルの進化を求めるようになってしまうのですよ。

仮にそこで超えたとしたら次はナンバリング「40」レベルの進化を求めてしまうかもしれない。こうなってくるとシリーズを続けること自体が困難になってきますので、ある程度の段階を踏んでユーザーに提供をした方が良いのかもしれませんね。頑張り過ぎたのにハードルが高まり過ぎて自滅って、おかしいことではないですか。

彼女へのプレゼントだってそう。1年目に頑張って数万円のネックレスをプレゼントしてしまったら、2年目はそれ以上を求められて大変なことになってしまいます。聞き分けの良い彼女だったら良いですが、人間は欲の塊なのでそう上手くはいきません。

競争の難しさ

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どの業界でも自社が1位になろうと良いものを提供しようとしますが、特定の企業だけが頑張るのも問題だと思います。前述の通り人間は欲の塊なので、それまでと比べて飛びぬけて良いものが現れたらすぐにそれを基準にしてしまうと思うのですよ。そうなってくるとトップメーカー以外は太鼓打ち出来ず、ユーザーの満足度を高める事が出来なくなってしまいます。

切磋琢磨して各社がより良いものを作るのは大切だと思いますが、ある程度は足並みを揃えてユーザーの満足度をコントロールさせた方が業界は長続きするのかもしれません。ゲームのデフレ化がこの30年で一気に進んだのは、進化のスピードが速すぎたからだと思うんですよね。

アニメ業界がどんどん厳しくなっているのも、数年に一度現れるハイクオリティな作品の影響もあると思います。昔は当たり前だったちょっとおかしな作画も今では絶対に許されませんから。ある程度は雑でもOKだったTVアニメも、今では劇場アニメのクオリティが求められています。これではアニメーターも厳しくなる訳だ。

※これまでに公開したコラム記事の一覧はこちら

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この記事の反響(36)

  1. Kiyoppy より:

    会社でも程々の売上で年度末に売上を調整しますよね。なんせ次年度はその上をかぶしてきますからね。
    そうか我々もKentさんにコントロールされていたのか、気づきませんでしたよ。

    • kentworld より:

      そうです!満足度のコントロールはうちでもやっています!毎日五回更新をしたい日もあるけど、やり過ぎるとハードル上がるからやらないんです。今は需要無さそうな記事を解放してるので特別三回更新です。

  2. y.crash より:

    人間は欲の塊、これはそうだと思いますね。
    良くって言っても色々あると思いますが、どれも歯止めがきかなかったらとんでもないことになり得るでしょうね。

    論点からずれますが
    例えば金がほしければ儲けに儲けて、最悪の場合は横領などになる。
    性欲が強すぎると最悪の場合、強姦等をしてしまう。
    極論ですけど、欲の究極は犯罪になってしまうんでしょうね。

    だからユーザーも高望みはある程度抑えないといけないんでしょうね。
    たまには「こんなものか」くらいがないと世の中破綻しそうですね。

    自己成長は貪欲なのが一番ですけど、中には抑えないといけないものもある。このバランスは難しいですね・・・。

    • kentworld より:

      高望みしすぎてはいけないところはあると思います。自分が前に進んでいけるところはどんどん欲を出しても良いと思うんですよ。僕は欲望で溢れています。性欲もありますが、それ以上に創作意欲があります!

      自分では理想的だと思っていますよw

  3. 伯爵 より:

    これはありそうですねえ。
    例えばデッドスペースも、3単体で見ればいい出来なのですが、1と2があまりに完成度が高かったのもあって評価は割れました。
    進化させようとしてユーザの望まない変な方向に進んでしまうかもしれないし、これはどのジャンルにもいえる課題ですね。
    そう考えるとソウルシリーズは毎回あれだけの面白さを提供していて本当に凄いなと改めて感じました。
    直近だと期待値の上がりまくってるダンガンロンパ3が発売になりますが、どうなるか…

    というか、トップページのレイアウト変更もう出来てるじゃないですかw
    余白が無くなって洗練されたと思います。おかげで画面内に収まる記事数も増えましたしね。毎度お疲れ様です。

    • kentworld より:

      デッドスペース3が過小評価されているのは間違いなく2や1の存在が大きいと思います。

      普通に出していたら良質なアクションシューターとして評価されたでしょうねー

      ソウルシリーズはここのところ調子がよくって凄い!確かに、毎回満点を連発してしまいますもん。さすがにマイベストゲームランキングの首位にはしたくないですけどねw

      アップデートしたばかりだというのに調子にのってまたまたパワーアップしてしまいました!
      これも欲望から来ているのです(笑)
      トップページのレイアウトはかなり色々弄って完成させたので、誉めてもらえると嬉しいな( ´∀`)

  4. 名無しのスターライト より:

    人間の欲に際限はありませんよね

    ウィッチャー3をプレイしたら討鬼伝2への興味を失ってしまいました
    元々狩ゲーはARPGを簡略化してハクスラ要素を持たせたものなのでオープンワールド化すれば当然ウィッチャー等のARPGと競合することになりますからね
    クオリティやインタラクティブ性での圧倒的な差は勿論ですがウィッチャー等のARPGに慣れると狩ゲーのハクスラ要素や冗長な戦闘が煩わしく感じてしまいます

    表現の幅が狭かったPS1時代までは各タイトル間のクオリティの差にそれほど開きがなかったのですがハード性能やグラフィック技術の向上によって天井が上がっていくにつれメーカーの開発力の差が浮き彫りになってきましたからね・・海外の一部のインディーズゲーは低価格で国内中小メーカーのクオリティを凌駕してるタイトルもざらにありますし

    >ある程度は足並みを揃えてユーザーの満足度をコントロールさせた方が業界は長続きするのかもしれません

    仰るとおりです
    ゲームはテクノロジー依存型メディアですがトップメーカー特に海外との剥離が大きくてこのままでは本当に日本CS市場の空洞化に繋がりかねません
    現状PS3でさえ持て余してる和サードが多い現状でPS5世代を迎えていいのでしょうか

    何もAAAタイトルだけが最先端のゲームではないと思うんですよね
    無双やヴァニラウェアタイトルのような方向性を突き詰めるのも海外との差別化の1つの選択肢だと思います

    • kentworld より:

      ウィッチャー3はホンと困ったやつです。それは別の記事で触れたいと思いますよ。

      討鬼伝2は狩りゲー単体でみたらパワーアップしていると思うけど、別の畑に足を踏み込んだせいで損していますね。

      ユーザーとしては大幅に進化したゲームを定期的にプレイできて刺激を味わえていますが、業界の寿命を食ってしまっているのも確かで長い目で見ると良いのかな?と思ったりもします。

      予算や人手で絶対に限界は訪れてしまいますから。
      以前、話されていた日本のメーカーが生き残るための打開策に関してのコラム記事はもう少しお待ちくださいね。

  5. ザイガス より:

    シリーズものって確かに期待値が高過ぎるのは問題だと思います。自分は当時(かなり前なので記憶が曖昧ですが)ドラクエ7をプレイして、こんなにドラクエって面白いのか!って思っていたのにシリーズを通してプレイしている人からすると今までのドラクエと違うとか、話が面白くないとか、割と否定的な意見を持った人も多いように感じられてショックでした。
    同じことを続けているとマンネリと言われるし、変えたら変えたでこれは〇〇じゃない!とか言われたりして、ユーザーってホントにわがままだなぁ…って感じますね。
    もちろん自分もそのような考え方を持ってはいますが、比較をし過ぎるという価値の付け方はあまりしたくないですね。

    • kentworld より:

      シリーズものは過去作品と比べられるのが宿命ですからね。あらゆる部分が前作を上回っていないと不満点として挙げられてしまいます。それでも懲りずに出すのは売上がある程度保証されているからでしょうね。ユーザーはワガママです。作り手からしたら手がつけられないと思うことはあるでしょうね。

  6. マージ より:

    そうなんですよね。
    接客なんかしてると、お客様の要望は、日に日に高くなってきます。

    ゲームに関しては、昔はスーファミの画像で満足してたのが、今は実写のようなものでないと、ダメですよね。

    • kentworld より:

      本当にそうですよね。前回よりも質を下げることは許されない。お客様はワガママです。これもお金の力ですね。

  7. むぐお より:

    人間の欲はつきないですからねー
    アクションゲーなんかはグラセフなんかが一気にオープンワールドを流行らせて
    そこからオープンワールドが当たり前になるわけでいまはオープンワールドに刺激がないですからね
    逆に進化の頭打ちがありそうですから一気に進化はよくないです
    携帯なんか一気に発展しちゃいましたからね
    しかし投資しているともっと上がるかもなんて思って損しますからね
    欲がないと発展がないですけどね

    • kentworld より:

      オープンワールドはこの五年でスッカリ当たり前と化しました。最初にプレイした時は広大なフィールドに驚いたもんですが、今はさほど感動しません。絵作りにも寄るとは思いますが。スマホも超便利なのにないと困るようになってしまいました。

  8. 名無しのスターライト より:

    そう考えると12年間目立った進歩がないのに未だにあれだけ売れてるモンハンには感服しますねw

    家電業界等はコモディティ化が進んでますがゲーム・映画等のテクノロジー依存型は難しいですね・・

    • kentworld より:

      モンハンはある意味うまいやり方ですね!w
      あれは長寿化させるため進化を抑えているのかと勘ぐってしまいますw

  9. JINO より:

    人間の欲に底はありません
    ですが欲が無くては物事の発展はありえません
    難しい問題ですよね

  10. 黒詩★紅月 より:

    買いすぎないようにするほうが良いの話と思いましたw
    年度内まだ17作を買う予定の私にはとほほほ…状態です
    年始年末のさぞ地獄でしょうね!

    すごい作品を求めてるけど、全部すごくなって欲しいのはないだと思います
    要素が合わないならどんなにレベルが高い作品でも楽しめないだと思います
    個人的には『GTA』と『セインツロウ』はあまりですね

    大作本数が多すぎて、中小がDLやセール待ちなのもちょっと問題だと思います
    私自身も薄くこういう傾向があります

    でも中小ゲームがもっと光って欲しい思いもあるから、最近結構インディーズゲームを買ってますね
    『アトリエ』シリーズ、『よるのないくに2』『蒼の彼方のフォーリズム』などもよろしくw

    見た目の質が高いのばかりだから、一部の人が興味がなくなった可能性もあります
    例えば、PS時代は『風のクロノア』『牧場物語』みたい、女の子も向ける可愛いゲームがあるあるけど、PSVとPS4そのタイプがかなり減ってます
    だけど、会社は質の高いところに向かなければならない時もあります
    あるいはハードのイメージはもうあのようなゲームを作れなそうにないでしょうか
    なかなか難しい話ですね

    アニメの問題は本数が多すぎて、量産しなければならなく、原画などの給料が低いのが特に深刻です
    原作宣伝用になってしまう傾向もあります

    酷い作画が言われるのは十数年からもうそんな感じだと思います
    『反逆のルルーシュ』第二期後半はなかなか印象でした
    キャベツ事件も特に有名ですね…

    『ストライクウィッチーズ』も第一期の作画が特に良いけど、物語が普通でした
    第二期のアクションパートの3Dモデルが目立てて嫌い割りに、話がなかなかおもしろかったです
    GONZOというアニメ会社も画風が結構安定だけど、原作とぜんぜん違う内容になっちゃってメッチャクチャだったから、一度倒産したようです

    昔かなり多くのアニメと映画とマンガを見たが、最近はどっちもあまり観てないです
    趣味が変わってないのに、市場の流れで、好きなジャンルがますます出なくなった感じがあります
    代わりにゲームと特定なマンガしか専念してないです
    全体の質が高くなってるが、好きな内容やジャンルがなくなることは、ゲームもきっとこの問題が出てるだと思います
    マシンパワーは表現力がすごくなったけど、一部の表現ができなくなったとか
    個人的に大好きなSRPGとホラーゲームもあまり出ないですね…

    言ってることがあまり順序がないけど、少々そのモヤモヤ気持ちを伝わればいいですねw

    • kentworld より:

      買いすぎるのも欲望からですね!

      これが基準になって来年にはさらに買っているかも!?

      それだけ魅力的な作品が発売されたらですが。

      ボリュームがある!グラフィックが凄い!が必ずしも高評価に繋がるわけではないのは確かです。
      僕も単純なスペックを見てゲームを評価するわけではないですからね。

      グラフィックを作り込めば作り込むほど難しく感じて離れてしまうユーザーが一定数いるジレンマは感じています。

      難しい話をしてしまいましたが、すごいゲームが出ることによる弊害と言うのはあるよねと言う話でした。あ、なんか、そんな記事を以前も書いた気がするぞw

  11. トモフミ より:

    ブログのバージョンアップ、お疲れ様です。項目がより見やすくなっていると思います。あと本文の内容ですが、確かにナンバリングシリーズは進化しすぎも問題ですよね。その作品の操作性やシステムが完成されすぎるとユーザーはそれが当たり前になり、ちょっとでも簡略されると劣化だと言われますよね。これの積み重ねでゲームは進化しすぎてフルプライスの価値が随分変わってしまいましたね。駄文、失礼します。

    • kentworld より:

      ありがとうございます。MGMは地道に進化していきます!

      頑張っているナンバリングタイトルは自らハードルを上げているんですよね。自業自得のところはありますが、それでシリーズを続けられなくなったら本末転倒です。

  12. ヨウタイガ より:

    過去作を超えて当たり前は、そういう期待をしてしまいますよね。
    小さな頃、中古でSFCのキャプテン翼3を買い、家で箱を開けると中には4が‥。新しい方でラッキーと思いながら楽しくプレイしていました。でも、大人になってみてみると、断然3の方が評価がよかったりして‥(笑)。
    ゲームの新作はいろいろ期待してしまいますが、ストーリーやシステムが変わり、個人的にそれが合う合わないはあると思います。ただ、最低限、快適性とかは進化していてくれると嬉しいです。

    • kentworld より:

      過去作品を越えて当たり前という風潮があるからこそ、低評価な続編が定期的に出るんですよね。高水準でも前作から劣化していたらユーザーからは許されない。人間の本能をうまく利用してシリーズは進化した方が良いところはあると思います。

  13. TOM より:

    kentさんとお話しするようになって早8年ですが、ぶっちゃけkentさんって相当欲深いですよねw
    現状維持やマンネリが嫌いだったり、肉体強化やオシャレや恋愛に積極的でそれを記事にしたり、アクセス数とかアフィリエイトとかブログ設備・移行の記事を見てると最近は特にそう思います。

    僕はいくら再生されてもYouTubeやブログを収入源にするなんて考えたこともないし、ましてや見返り目的の行動など…
    過去の生き方や経験にもよるんでしょうが、自分は他人と比べると全く欲がないなと常々思います。

    でも、kentさんの言う通り大多数の人間は欲深いから、求められるクオリティがハイスピードで上がり続けてはどっかでパンクしてるんですよね。良くも悪くも。
    まあ人間である前に動物なんだから本能に忠実なのは当然だろって言われたらそれまでなんですがw

    • kentworld より:

      ダハハw
      言われてしまいましたね~。
      その通りです!僕は人一倍欲深い人間です。

      でも、欲深いからこそ努力をするわけで、間違っているとは思っていません。理想に近付くため、やることはやります。

      TOMさんの再生回数だったらマネタイズ化したらPS4を何台でも買えてしまうでしょうから、僕からしたら勿体なく感じるなぁ。

  14. エンタメ最高マン より:

    これは面白い記事ですね。本当にそうだと思います。

    進化し続けるのは並大抵のことではありませんし、『あれ前作ではできたのに』という要素が一つでもあると、どれだけ進化していても不満を覚えたりします。人間基本わがままなんですよね(笑)

    そういう意味でも新機軸というのはすごく大事だと思います。新機軸ならある程度、進化がリセットされますからね。

    • kentworld より:

      そうなんですよ、一つでも劣化点を見つけたらそこばかり気にしてしまう。

      人間って欠けている部分ばかりに目が行くんですね。

      例えば顔が欠けた人がいたら欠けた部分ばかりを見てしまう。

      新機軸は大切ですね。進化ばかりではない!それは本当に思います。

  15. A・T より:

    人間の欲望はほぼ無限といっても過言ではないですよね。
    欲は一見悪く見られがちですが、欲のおかげで文化は進化し続けました。
    もし欲が無かったら、現在のような高度な文明は築けなかったでしょう。

    作品に関してはあまりにも理想を追い続けるとどこかで破綻してしまうので、ある程度の妥協が必要ですが厳しいですよね。
    良い作品に触れてしまうと、もっと高水準の作品を求めてしまうようになってしまう。人間は難しい生き物です。

    • kentworld より:

      そうです。欲は悪ではない。悪い欲もあるけど、そればかりではありません!

      作り手、遊び手。それぞれがうまく欲と付き合っていきたいものだと思います。

  16. シロマ より:

    これはちょっと耳が痛い話ですね。
    フィギュアを集めているけど一度買うと他のもどんどん買ってしまうようになって月の出費が大変な事になったから中途半端に集めたものはあえて売るようにしてますね。
    こうする事で損した気分になるから欲望をかなり抑える事が出来ます。
    まあ、あまり褒められたやり方ではありませんけど。

    • kentworld より:

      なるほど、そうしてお金のやりくりをしていたんですね。損した気分を味わうのは気が引けますが(^_^;)
      欲望のコントロールをしているのは偉い!

  17. ウユニ より:

    うーんこれは納得できるようなできないような。
    確かにパワーゲームになっちゃうのもどうかと思いますが、
    進化のスピードあえてダラダラされると自分は飽きちゃいますよ。
    ゲームだけが趣味じゃないんでハードル下げてやる気はあんまないです。
    極論★9以上だけできればそれに越したことないですし。
    そもそも自分やkentさんが★9,10付けるソフトは
    進化の最先端率高くないですか?

    モンハンに関してはマイナー進化で敢えてダラダラやってる気がして熱冷めてますもん。
    Newマリオシリーズなんか進化してるのかどうかすら…
    無理に足並み揃えられてどのシリーズもこうなってしまったら
    少なくとも自分はゲームから離れてしまうでしょうね。
    幸い今は時代ぶっ飛ばして前世代機の分新鮮味感じてますが
    やり続けてたら今ほど熱高くないんじゃないかなと思ったりもします。

    • kentworld より:

      以前、書いた凄いゲームをプレイした後の弊害みたいな記事を別の方面から書いてみました。

      凄いゲームを遊べて幸せ(*´∀`*)!満点連発!

      だけど、寿命を食ってしまっているのも確かなんですよね。

      僕はコンシューマーゲームとずっとずっとずっと囲まれて暮らしたいからこう感じるんだと思います。それだけ好きなんです。

      マリオやモンハンは極論ですよ。あれは僕も飽きてあまり気が乗りませんからね。

      ウユニさんが数年後も熱を保てているのかは正直、不安です。今後もときめくゲームは出てくると思いますが、そう何本も年に出ているわけではありませんから。

      何年もこの業界を見ていると、年刊シリーズってかなり多いんですよ。また○○か!今年はなんて取り上げよう?とかしょっちゅうですし、このブログも長く続けるにあたって焼き直し記事 もちょくちょくありますからねw

      1年間にこのボリュームで700記事以上を公開するのって無理があるんです。

  18. 似若 より:

    だいぶ時間が経ってしまいましたが、
    「欲望」とはまたシブい映画ですね。

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