2016/11/06/12:00 | M☆G☆Mコラム

「このコースで遊びますか?」はとめてほしい

このコースで遊びますか?

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このコースで遊びますか?これは、任天堂製のステージクリア型アクションゲームでよく見かける表現です。この表現、僕は好きじゃないんだよなぁ。確かにゲームって遊ぶものですが、ストーリーを楽しむ側面もあるので、それで「遊びますか?」という表現は気分がぶち壊しになるんですよね。「冒険しますか?」、「挑戦しますか?」とか、表現方法は色々あるのになぁ。

俺は遊びに来たんじゃねぇ!冒険しに来たんだよ!!!

割とマジでそう言いたいです。でも、この表現だけを見ても任天堂のゲームに対する考え方が分かります。任天堂にとってゲームはおもちゃであって、遊ぶものなんですね。

最近のゲームはストーリー要素を強くして中にはそれありきになっているものもあって”遊ぶ”というよりも”読む”、”聞く”、”見る”が適切な作品だってあったりします。海外のゲームでは没入感を重視したゲームが多くなっていて、こちらは”遊ぶ”というよりも”体験する”が適切な作品が増えている印象です。ゲームが多様化して各社のゲームに対する考え方はハッキリと変わってきて興味深いですね。

ゲームをプレイするという表記にしている理由

ところで僕は「ゲームで遊ぶ」という表現をほとんど使いません。基本的には「ゲームをプレイする」という表現を使うようにしています。これにも拘りがあって、僕にとって遊ぶという表現は何か違和感があるんですよね。

別に「ゲームは遊びじゃない!仕事だ!」と言いたいわけでは無くて、単なる遊びに留まらず、様々なものを吸収出来るメディアだと思っているからです。

「プレイ」には「遊ぶ」という意味も込められていますが、それ以外にも役を演じる、演奏する、嗜むなど様々な意味も含まれていて、総合エンターテイメントの側面がある今のゲームを表現するには適切だと思うんですよ。

あとは大人になったので、あまり「遊ぶ」という表現を使いたくないのもありますねw 「遊ぶ」という言葉はある意味大人気ない表現だと思いますので、使っていると恥ずかしくなってくるんです。「プレイ」だったら表現自体がカッコいいですから、使っても抵抗ありません。そう、僕はカッコつけたがり屋なんです。

※これまでに公開したコラム記事の一覧はこちら

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この記事の反響(48)

  1. y.crash より:

    自分はゲームは人生そのものって考えがありますねw
    人生のルーツなんでw まあ、そんな事はどうでもいいですねw

    自分は「ゲームをやる」とか「する」って言いますね。
    遊ぶとはニュアンスが違うと思いますね。
    実際に遊ぶためのゲームソフトも多いのでそういうソフトなら抵抗はないんですけどね、ストーリー重視とか遊びじゃない内容だったら遊ぶは確かに違うかな。
    言葉で表現するって難しいですね。

    仮にレースゲームで遊びますかって出たら自分はそのゲームを無性にぶん殴りたくなりますw レースは遊びじゃない、競争することだ!ってねwww

    • kentworld より:

      ゲームが多様化している事がよく分かる話だと思います。
      y.crashさんはレースゲームガチ勢ですねw
      おそらく、任天堂だったらレースゲームでも「このコースで遊びますか?」は使ってくると思います。
      確かに「競争しますか?」の方がしっくり来るなぁ。

      • y.crash より:

        まあ、レースゲームは競争以外にも走ることや物によっては飛行機とかボートレース等もあるので場合によって変えるのはいいんですけど、遊びだけは勘弁願いたいですw

        せめて「このコースを走りますか?」とか「このコースを走行しますか?」だったら文句はないですけどねw

        • kentworld より:

          それだけ熱心にプレイされているという事ですね!
          「このコースを走りますか?」、「このコースを走行しますか?」。
          これなら僕も納得です。雰囲気作りも大切ですから、世界観やジャンルによって文章の表現も拘ってほしいですね。

  2. kiyoppy より:

    このコースで遊びますか?下手すると変な意味にも捉えられますけど、大人としては。
    僕はゲームは結構真剣にやりますね、基本負けたくないので研究したり練習して少しでも上手くなりたいといつも考えてながらしています。
    うーん、眠い。昼寝します(´ω` )zzZ

  3. エンタメ最高マン より:

    あーこれはよくわかります。
    私は遊ぶという表現自体にはそこまで抵抗はありませんが、でもゲームってただ遊んでるだけじゃないよなぁといつも思います。

    少し脱線しますが、ゲームは子どもがやるものだみたいな論調はいまだに残っています。特に最近はポケモンGOのときに目立っていました。

    ですがゲームって集中力が要りますし、トライ&エラータイプなら忍耐力も必要です。キャラの群像劇なら感受性や強いては道徳心なんかも養える(これは作品によりますがw)と思っています。

    ほかのメディアと比較してなぜゲームを下に見ようとする人がいるのかいつも疑問でしたが、それは『遊ぶ』というイメージが強いのが原因かもと、この記事を読んで感じましたね。

    • kentworld より:

      僕はそれだけゲームは可能性を秘めている娯楽だと思っています。
      単に遊ぶだけの娯楽ではないと思うんですよね。

      「遊ぶ」という表現はゲームの可能性を自然と低めていると思います。
      「プレイする」という表現が広まればもう少しイメージも向上すると思うのですが。
      もしかしたら海外でゲームが大人にも受け入れられているのは「プレイする」という表現が広まっているからなのかも。

  4. トモフミ より:

    確かに雰囲気を重視するにあたって、コースをあそぶって表現は少し萎えますね。でも私にとってゲームはどんなにカッコつけてもおもちゃであると思ってます。それゆえに没入感を重視するゲーム、雰囲気ゲー、ロードが長いゲームに異を唱えたくなりますが、ゲームというのはそのくらい奥が深いものであると今では自己完結してます。色々な価値観があって、文化が発展しますしね。長文失礼します。

    • kentworld より:

      ゲームが何の延長線であるかどうかは人それぞれになって来て、そこも議論の対象となっています。
      仰る通りそれだけゲームは奥が深いんだと思っているし、可能性を秘めています。
      だから僕はこの趣味に飽きないんだよなぁ。

  5. むぐお より:

    なんか考えさせられるなあ
    子供の頃、なにして遊ぶ?
    ゲームして遊ぼうとかはありましたけどいまそーゆーのないです
    大人ってことですかねw
    大人になってから遊ぶって言わなくなりましたね
    どっか遊びいく?くらいしか使わないです
    任天堂さんはずっとゲームはおもちゃ意識にこだわってますね
    だからこそファミコンミニみたいな面白いものができる側面もあるんでしょう

    • kentworld より:

      大人になると「○○で遊ぶ?」なんて表現は自然と使わなくなってしまいます。
      「遊びに行く?」に関してはたまに使いますが。
      任天堂にとってゲームは間違いなくおもちゃなんだと思います。

  6. 伯爵 より:

    この手の表現で一番ツボにきたのは間違いなく
    「つづけてマリオする?」

    • kentworld より:

      マリオ64であった表現でしたっけ?w
      昔はゲーム=マリオの認識があったので、その流れで付けたのかな?
      確かに今となっては「何じゃその表現は!?」ですよねw

  7. ヨウタイガ より:

    なるほど、そういう受け取り方もありますね。僕は任天堂系のゲームは子どもと一緒にプレイする事が多いので、あまり気にはしていませんでした。
    映画的な手法が駆使されて、極力画面にゲームを感じさせる数字などを表示させないようにするゲーム等では確かに遊ぶという表現だと、特に興ざめになってしまうかもしれませんね。

    • kentworld より:

      親子でプレイするのであれば「遊びますか?」は適切かもしれませんね。
      僕のような良い歳した大人が部屋で1人寂しくプレイしている時はどうしても「遊びますか?」は抵抗があってw

  8. ウユニ より:

    これはそもそも”遊び”って単語のイメージ次第ですよね。
    パーティーゲームならともかくゲーム中で一応ストーリーという体裁を取ってるなら
    あまり適切な表現とは思いません。
    1人用ゲームなら尚のことで世界観とか雰囲気とか壊す単語ですもんね。
    ゼルダとかではなさそうな表現ですし、マリオでもギャラクシーとかでは使わない気が。
    ただ任天堂に関しては宮本さんが事あるごとに遊びって単語使いまくってるイメージあるから
    任天堂ソフトに限っては大人の都合でこの表現なくならなさそう^^;

    一方でゲームに限らずエンタメってどこまで言っても遊びだと個人的には思いますよ。
    kentさんとは逆でいい歳してやってるからこそ遊びという認識でいますね。
    そもそも友人と遊びに行くって場合仕事以外のこと大体範疇に含まれてますからね。
    まぁプレイと聞いても個人的には全く印象変わらないんですが笑
    自分の使う表現は単に「ゲームする」って言ってますね。

    …kiyoppyさんが書いてるように遊びって単語夜の歓楽街が想起されるようになってしまってます笑
    プレイとか言ったら尚のことかもw
    アカンわっふるさんに毒されたなこれは^^;

    • kentworld より:

      例に挙げたゲームソフトは多少のストーリー要素が存在します。
      基本、1人用ゲームなので違和感はありましたね。
      宮本さんの方針はリスペクトしていますが、古典的なのも確かで最近のゲームと同列に見るのは無理があるところがありますね。
      任天堂は「遊び」という表現を変えることはないでしょう。

      仰る通り「遊び」という単語をどう思っているのかにもよると思います。
      これは言葉のファッションなんでしょう。
      カッコいいと思う人もいれば恥ずかしいという人もいる。
      夏に男性の短パンはどうなのか?とか、そんな話になってくると思いますw

      大人にとって「遊び」と「プレイ」は一歩間違えると危ない方向に行ってしまいますねw
      ここは健全なゲームブログですので、適切な使い方をしますよw

  9. 黒詩★紅月 より:

    任天堂のゲームはそんなにやってなくて、「このコースで遊びますか?」は見たことがないです(´∀`)

    「遊ぶ」と「プレイ」は外国人的に、どっちでも同じです
    ただ、日本人からにはカタカナのほうが格好良く見えるようです
    『ALWAYS 三丁目の夕日』と言う1955年前後の日本を描いた映画にも「エンジニアはすべてカタカタだから格好良いだろう?」みたいなセリフがありました

    のことで、私は「ゲームをプレイ」と「ゲームを遊ぶ」はどっちも使います
    みんなに合わせるから、後者のほうが多く使っています
    ってか、違う!と言ったら、国語の先生の怒られそうかも?w

    正直に、和ゲーなのに、カタカナばっかりだ!と時々思ってますねw

    あと、「やる」と「する」はあまりにも意味を含めすぎて、曖昧なんだから、大学の日本人先生が出来れば使わないほうが良いと注意しましたw

    個人的に、表現がなんか変と思ったのは、次になをすればいい提示はよく「○○にせよ!」とかの命令形です
    提示なのに命令形!?と思ってましたw

    今日の紅月は説教モードですね(´ー`)b

    • kentworld より:

      最近のゲームをプレイしているとチラホラ見かける表現です。
      確かに日本人からしたらカタカナというか横文字の方がカッコ良く見えますね。
      なんでもかんでも横文字で表現する人は結構多いです。
      僕もゲームに限ると似たようなものかもしれません。日本人の多くは欧米に憧れているんです!

      説教モード?ノーノー、正確には教育モードだぜ!説教というのは比喩的に、堅苦しい教訓・忠告をした時に使用する表現です

  10. 通りすがり より:

    何で遊ぶはまだ使いますねえ
    「何で遊ぶ?」「シビライゼーションやろうぜ」とか「アクワイアやろうぜ」とか
    そこに抵抗を感じたことはないですねえ
    あ、ちなみにシビライゼーションもアクワイアも
    ルール自体は難しくはないですが
    子供が遊ぶのは難しいボードゲームです

    • kentworld より:

      ボードゲームならまだ「遊ぶ」という表現は違和感ないかも。ゲームによってはまだ「遊ぶ」が適切なものもありますね。

  11. せん より:

    ちょっと違うかもしれませんが今私はベルセルク無双をやっていて似たような気持になります
    こちとらガッツの目線で物語を追体験してるんだよ!ご親切にマップや目的を逐一表示しないでくれ!と
    無ければ無いで不便なんですが開発者に接待されている気分になり「ごっこ遊び」のような虚しさを感じます
    突き放せばいいというものではありませんが、作品の雰囲気に合った誘導を心がけてほしいです
    kentworldが不満に思っているコース選択も本来文字が必要ない部分ですよね、昔はボタンを押せばすぐ始まったりそこに行くワープの演出が入るだけだった気がします

    • kentworld より:

      それはドラクエヒーローズをプレイしている時も感じました。そう、ごっこ遊びのような虚しさがあるんですよね。
      かなり雰囲気をぶち壊されました。ゲームの世界に入っていけるよう、もっと気配りが欲しいと思います。

  12. なりきりプレイくん より:

    これは理解できませんね
    俺はこれをプレイするんだぜ!なんて
    中二病の感性ですねそれは

    むしろそこまで感情移入して遊ぶことのほうが
    恥ずかしいです
    大人なら割り切りましょうよ

    • kentworld より:

      はい、中二病患者なんです。そこは文章で察してください。俺はこう感じているんだからこのまま貫くぜいっ!

  13. レイボウ より:

    たしかに、
    「このステージで遊びますか」
    だと、冒険感が薄くなりますね。

    「ゲームをプレイする」は良く使います。「ゲームをやる」「ゲームを楽しむ」…何か変だわw

    • kentworld より:

      僕は冒険している感を重視しているのでこう思うんだと思います。
      ゲームをプレイするという表現が日本でも広まってほしいです。

  14. A・T より:

    私にとってゲームは普通に楽しむときは「遊ぶ」を使いますが、難易度の高いものをやるときは「プレイする」を使いますね。難しいゲームは「プレイする」という言葉が似合っていると私はそう考えています。

    • kentworld より:

      遊ぶとプレイするを使い分けているんですね!同じような言葉でも状況に応じて使い分ける。日本語って奥が深いです。

  15. 匿名 より:

    僕は逆にそこまでゲームに入り込みたくないので、遊ぶっていう表現は好きですね。
    ゲームの登場人物が用意したアトラクションを遊ぶっていう感覚です。
    最近はリアルなグラフィックの人間を倒すゲームが多いですけど、殺してると思うと少しもやっとした気分になるので、死んだ演技をしてるだけだと勝手に解釈してます。そしてエンディングを迎えた後には、主人公と倒されていったザコ敵達が仲良く打ち上げしてる様子を想像してほっこりしてます。

    • kentworld より:

      ライトユーザーにとっては「遊ぶ」の方が適切かもしれませんね。
      どんなリアルなゲームでも「殺す」という表現は使いません。「倒す」という表現にしています。

  16. シロマ より:

    「遊びでやってるんじゃないんだよー!!」
    この記事を読んで「機動戦士Zガンダム」の主人公のカミーユ・ビダンのセリフが脳裏に浮かびました。
    俺もあまり意識してなかったけどゲームを遊ぶではゲームをプレイするってコメント欄ではよく書いてましたね。

    • kentworld より:

      kentの影響を受けているのでしたら嬉しいです!w
      確かにシロマさんは「遊ぶ」という表現は使っていませんね。
      ガチでやるというよりは全力で楽しみたい気持ちがあるんです。

  17. グレイ より:

    自分は遊ぶ、プレイする、とかの使い分けは気分です。たぶん一番よく使ってるのが「ゲームをやる」だと思いますね。
    経験談ですが、自分のものじゃないゲーム(友達の家でやったゲームとか)や体験版やフリープレイ(こっちはほとんどやることは無いんですが…)、試遊会とかゲーム展では「遊ぶ」を使って、自分が買って所有してるゲームをやったりゲーセンにSTGをやりに行くときは「プレイする」を使うことが多かったような気がします。お金がかかっているとやっぱ何か違うものがあったりするんでしょうかねw

    • kentworld より:

      お金を使うか使わないかで言葉を選んでいましたか!?
      似たような言葉の使い分けって人それぞれで面白いですね!

      僕はほぼプレイするで統一しています。細かいことだけど、ゲーム用語は出来るだけ統一感を持たせたいんですよね~。

  18. メイラード より:

    表現は受け取る人によってかなり差がでるから難しいです。でも考えてみると面白い部分でもありますね。
    今まで気にしたことはありませんでしたが、確かにゲームをすることは「遊ぶ」という言葉では表現しきれない部分があると思います。
    ダークソウルなど高難易度ゲームは「挑戦」の方が相応しかったりしますもん。

    • kentworld より:

      コメント欄を読んでみなさんの受け取り方が全く異なるから面白いです。
      コラム記事は本文だけではなく、コメント欄を含めて読むと楽しさ倍増ですね!
      おっしゃる通りダークソウルで遊ぶって表現はしっくり来ません。困難に立ち向かうゲームですから!

  19. Ryou より:

    ゲームというのは一つの娯楽でもあるわけだから
    遊びますというのは表現としては正しいと思いますけどね。
    わざわざ遊びますか?を選択肢としてワンクッション置いてるのは
    選び間違えた時のタイムロスを抑える為にもあるからだとおもう
    まあ、せっかちな人には煩わしいと感じる表示でもありますけど(苦笑)

    • kentworld より:

      間違っている、不適切とまでは言いませんが、もっと良い表現はあるんじゃないかなと思いました。ワンクッション置くこと自体は文句ないです。問題はそこに用意されたテキストなんですね。

  20. チキ より:

    >このコースで遊びますか?
    最近のマリオによくある表現ですね。
    マリオでは冒険してる気分を味わいたいから、この表現はやめて欲しいですね。

    >「ゲームをプレイする」という表現を使うようにしています。
    これは以前もブログで仰ってましたね。
    僕もその影響でゲームをやる時はなるべく「遊ぶ」じゃなくて「プレイする」って表現を使うように気をつけてます。

    • kentworld より:

      チキさんは僕に色々と合わせて貰って悪いな~。
      でも、同意してくれているのなら大丈夫か。
      これからも僕に感化されてください!w

  21. ザイガス より:

    確かに言われてみれば「遊びますか?」は違和感がありますねw
    実際中のキャラクターも命を懸けて冒険してるし……
    マリオも遊びで谷越え山越えじゃないですよねw

    自分はたまにエンターテイメント全体をまとめて「触れる」という動詞を用いるときがあります。色んなコンテンツがある中で「見る」「聴く」などそれぞれ異なった言い方がありますが、どれも大事な経験として捉えてこういう言葉を使わせてもらってます。
    特にゲームはその世界に入り込む・覗き込むという意味でも「触れる」という動詞が個人的にはしっくりきています。

    • kentworld より:

      触れる。良い言葉ですね!インタラクティブな娯楽のゲームにピッタリな表現だと思います。もちろんゲームによってはガチなものもあるので必ずしも適切な表現とは限りませんが、雰囲気ゲーや優しいタッチのゲームには合っていると思います!

  22. わっふる菌 より:

    そんな確認画面いちいち表示しなくていいよって話かと思ったらそういうのね。

    「プレイ」って言葉を知らない子供が遊ぶ可能性もあると思うし、
    私は「遊ぶ」のほうがいいと思うけどね。
    あと、日本人ならなるべく日本語のほう使ってほしいかなって思う。

    この画像は漢字にルビすら振ってないし、
    子供が遊ぶことなんかはあんまり考えてなさそうか。

    • kentworld より:

      PLAYだったらちょっと分からないかもしれないけど、プレイだったら大丈夫かなーと思っています。
      こういう簡単な英単語って子供でも自然と覚えるものですから。
      Aボタンを押せば良いだけだしねw

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