2018/04/11/20:00 | M☆G☆Mコラム

ゲームブロガーの視点から表現規制の問題について考えてみた

規制ってなんで入るんだろう?

エンターテイメント業界では付き物の規制。

日本国内では過激すぎる暴力、お色気要素は規制される傾向にあり、場合によっては政治的な方面の規制が入ることもあります。

しかし、規制が入ることでその作品の本来あった持ち味が失われてしまう事があるのも確かで、出来れば無規制で楽しみたいと考える方も多いでしょう。

かく言う僕もそうです。一線を超えた表現の作品に一度でも触れてからだと刺激が欲しくなってしまいますので、規制は邪魔に感じてしまいます。

Z指定なのに海外版から規制が入ったせいでゲームとして出来る事が減ってしまったり、お楽しみタイムを堪能出来なくてガッカリした事も過去にはありました。

一方、ゲームブログを運営している者からしたら「無理も無いのかなぁ」と感じる面もあるんですよね。

ここからはゲームブロガー目線で規制について考えていきたいと思います。

誰かに嫌われるリスク

規制が入るのって、結局のところ誰かに嫌われるリスクがあるからだと思います。

エンターテイメントって不特定多数の人間を楽しませるために存在するのに嫌われるなんて悲しいですもんね。

当ブログでも表現の規制は行っていますが、これも誰かに嫌われるリスクを回避するためでもあります。

まず、気を付けているのがネガティブワードと文章の書き方。

作品を否定する場合、「クソゲー」「つまらない」「駄作」などのパワーワードは使わないよう気を付けるようになりました。

また、「GK」「チカニシ」「ニシくん」などのゲハ用語も使わないようにしています。

さらに読者へ牙をむくような文章の書き方も避けるようにして、極力ヘイトを集めないような方向性にしているんです。

この考えは昨年の後半から顕著になってきました。

何故かと言うと、当ブログを読んでくれていた大切な友達が不快に感じていたからです。

当ブログは普通のブログとは少し読者の構成が異なっていて、参加型のスタイルを強めている関係で”読者”と”友達”がいるんですね。

何千人もの読者がいる一方で、何十人もの友達が読んでくれているんです。

もしかしたら読者の過半数は過激なネガティブワードを盛り込んで記事を面白くして欲しいと思うかも知れない。

だけど僕は”数千人の読者”よりも”数十人の友達”を優先したいのでそれは出来ません。

彼らとの関係性をブログ記事なんかで壊したくないので、過激なネガティブワードを規制して読み手に牙をむけるような書き方はしないようになりました。

多少違うのかも知れませんが、世のエンターテイメントも同じような理由(誰かに嫌われるリスクの回避)で規制しているところはあるのかも知れません。

スポンサーがいなくなるリスク

これも結局のところ誰かに嫌われる危険性に繋がってくる事だと思いますが、規制が入るのってスポンサーがいなくなるリスクを回避するためでもあると思います。

例えば当ブログでは暴力や性的な表現を文章にする場合、出来る限りマイルドな方向性にしているんですよ。

一応当ブログも広告を貼っているので、ここで直接的なワードを使ってしまうと最悪、スポンサーがいなくなってしまう恐れがあるんですね。

TV番組には昔と比べて規制がよく入るようになりましたが、それって視聴者からの苦情だけではなく、スポンサーがいなくなってしまうリスクを回避するためだと思うんです。

TV番組でスポンサーがいなくなってしまったら死活問題ですから。

BLUE REFLECTION(ブルーリフレクション) 幻に舞う少女の剣で鼻の下を伸ばすシーンを大特集!

↑実は過去にはこんな記事を公開しようと思っていましたが、お蔵入りにしました。

記事タイトルで大体分かると思いますが、「ブルーリフレクション」というゲームのセクシーなスクリーンショットを集めてHENTAI発言をする内容だったりします。

しかし、公開することでスポンサーがいなくなってしまう恐れがあると思って止めたんですね。

あと、「ブルーリフレクション」。略して「ブリーフ」なので、僕が白ブリーフ履いて「ブルーリフレクション」を手に持ったネタ写真も公開しようと思いましたが、これも苦情が殺到しそうなので止めましたw

P2051698

さらにさらに!

3DS「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面3D」が発売された頃、公式で「ムジュラの仮面」のフリー素材が配布されたのを良いことにとんでもない企画を考えていました。

それは、僕のスッポン写真に「ムジュラの仮面」を息子に重ねて貼るというネタ画像をブログ記事に貼るという企画ですw

勢いで公開したかったのに、くそーーーーーー!!!!!

必死であがくクリエイター

規制が入って残念に感じるのはユーザーだけではないと思います。

同等、もしくはそれ以上にクリエイターも残念に感じる事でしょう。

かく言う僕もこのブログに投稿した記事に規制をかけた事が何度もありますが、ハッキリ言って悔しいです。

この表現が含まれているからこそこの記事は面白いのに!

もう、何度そう感じたことか。出来れば無規制のままでやっていきたいですよ。

でも、ちょっとでも攻めた方面に行こうとすると苦情が来てしまうんです・・・(泣)

キャラクターの外見を弄ったら人種差別、性別差別。BLネタを面白可笑しく取り扱ったらLGBT差別。

あまりにも苦情が多くて「やっぱつれぇわ」と発言したらFFXV揶揄との苦情。

人を笑わせるためには刺激も必要だと思うのに、なんでこんなにも規制をしないといけないのか。

ただ、下ネタに関しては制限があるからこその面白さもあるかな~と思っています。

【閲覧注意】想像力でゲーム機のコントローラをHENTAIな物に置き換えてみた!

↑例えばこちらの記事。想像力でゲーム機のコントローラを卑猥なものに置き換えたバカ記事ですが、これでもかなり抑えめに書いているんですよw

例えば男子の息子や女子の特盛を直接的な表現では表記しなかったりw

でも、それが面白いんです!w

遠回しに表現することで逆に面白さが生まれていて、「今度はどんな表現にしようかな?」と考えながら書いておりました。

ただ、イラストには規制を入れたくなかったなぁ。

真っ白のところは肌色にしたかったし、玉袋には竿を描きたかったですよ。

実際に描いてしまった時に失ってしまう物を考えて断念しましたが・・・

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コンテンツは生まれたての頃がある意味、一番面白い!

こうして規制について考えてみると、コンテンツって生まれたての頃がある意味一番面白いと思います。

生まれたての頃は資産がありませんから、失うものを持たない強みを発揮出来ますからね。

当ブログだって最初の頃は読者が全然いなかったので、好きなように書けていました。

なので今よりも規制は緩く、もっと好き放題書けていたものです。

どんなコンテンツ、企業も大きくなるとフットワークも重くなってしまうのが辛いところですね。

これからも規制に立ち向かいながらブログを面白くしていきます!

なんだか規制によって当ブログがどんどんつまらなくなってしまうような締め方になっていますが、そんな風にはしていきません!

これからも釘を打たれて規制を強めてしまう事はあるかもしれませんが、人を選ぶユーモア表現の場合はギリギリのラインで攻めていきたいですし、そういう物ばかりではなく、大衆ウケするユーモアも盛り込んでいきたいと思っています。

僕としてはこのブログを常に読み物として楽しめるようにしていきたいんですよね。

なので、何の当たり障りもない記事ばかりを公開していたら罪悪感を持つようになってしまいますw

規制によって表現の自由は失われていますが、何とか皆さんに楽しんで読んでもらえるよう頑張っていきたいです!

全体のまとめ

色々と話が散らかってしまいましたが、要は僕も大人になり、規制が入ってしまう要因を”理解”するだけではなく、”納得”するようになったという話です。

どんな物にも言えることかも知れませんが、相手の気持ちを理解すれば納得出来るようになるんですね。

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コメント広場の住人(20)

  1. kou より:

    俺はブログに限らず作り物ってある程度の「制限」があった方が面白い、見易いと思うタイプですね。制限にも色々ありますが、ある程度の「枠」があった方が寧ろ作りやすいんですよ。

    俺の場合、ブログを執筆する上で大まかな「禁じ手」を無意識に定めているところがあります。やっぱり娯楽のブログだから、読んだ人が不快にならないように…は出来るだけ気を付けたりしてますね。

    • kentworld より:

      確かに枠があったほうが作りやすいところはありますね。

      ただ、苦情によって色々な物を規制するような流れになると、当事者としてはモヤモヤするところがあります。

      ブログも大まかな規制は誰にでもあると思いますが、曖昧なところもあるので線引が難しく、時々、微妙に線からはみ出てしまい、苦情に繋がることがありますね(^_^;)

  2. むぐお より:

    日本はほかの国より規制が強いですよね
    しかも、気に入らないのが漫画、アニメ、ゲームを標的にした規制ばかり
    はっきりいってこのご時世で18歳未満はネットじたい規制した方がいいくらいネットのが毒が転がってます
    ほんとに悪影響だと思います。
    ちなみにゲームや漫画なんかはわりと自主規制で大人の事情で自主的な規制をしています
    テレビなんかもそうですけど日本はあほな国で、ゲームや漫画やテレビの表現に子供に悪影響だとか事件になるとか目くじらたてて怒るけどそこじゃないだろってかんじです
    いまどきの親は小さいうちからスマホの知育ゲームやらせててそれも悪くはないとは思いますけどなんだかなあってかんじです

    • kentworld より:

      ネットって検索ワード次第で危険な画像がどんどん出てきますもんね。

      時々、怖いもの見たさで「検索してはいけない言葉」を検索しますが、トラウマになってしまいますw

      こんなものを18歳未満の方が見られる環境なのはヤバすぎますね。親は制限をかけたほうが良いと思います。

      TVは安心感を求められているのかな?視聴者は少し敏感に反応しすぎだなぁと思うことがあります。

  3. Kiyoppy より:

    テレビがその傾向が強いと思います。小学生の頃のテレビの内容は今より、ずっとお下品でした。最近のテレビは規制ですっかり面白くなくなりましたよ。代わりに規制の緩いYoutubeが面白いです。
    とは言え、規制も必要ですが過ぎた規制はコンテンツを殺すと思います。
    まあ、仕事も似たようなもんですけど。

    • kentworld より:

      クレヨンしんちゃんとかも昔はもっとお下品でしたもんね。あのお下品な描写が好きな者としては寂しく感じております・・・

      YouTubeにも規制があるとは言え、お下品な動画を見たい場合はそちらを選びますね。

  4. つぐみ より:

    よくわからん正義の押し付けが激しい世の中になりましたよね~

    ブログなんて個人の表現の場だと思いますが、アクセスが増えて特定のファンに媚びることになると面倒ですねw 何をしてもアンチも付きますしw

    日本は村社会なんで、出る杭を打つのが好きですからねぇ

    よほど人を貶める話をしてしまったわけでなければ、他人の常識に付き合っている必要は無いかなとも思います(笑

    • kentworld より:

      ブログを書いていると、本当に何を書いてもアンチは付くんだなぁと思います。まあ、書き方次第でアンチの割合を変えることは出来ると思いますけどね~。

      すべての人の耳を傾けることは難しいので、ご意見も取捨選択して良いブログにしていきたいです!

  5. ホンマ?トモフミ より:

    規制というのは、複雑な問題ですよね。
    規制が緩いとユーザーはどんどん過激なのを求めてしまうという性があってどんどん過激になって社会問題や事件になるケースがあります。(ニコ生実況者やYouTuberでそういう傾向が強い)
    だからといって規制があり過ぎると刺激がなさすぎてエンターテイメントとして退屈なものになるので線引きはほんとうに大変です。

    特に民放のテレビ📺は不特定多数の人が無料で見てしまえるので、クレームする側も度が過ぎてるのものもあって、とんでもないです。
    「これだから放送禁止用語が増えるんだよ!」っという感じになります。

    ケントさんのブログのバランスは絶妙です(^^)
    適度にきわどく、だからといって保守的で読んでて退屈になったりもしないなかなか良いバランスのブログだと思います。

    だから僕の場合、基本的に情報はほとんどニュースサイトやツイッター、YouTubeなどで済ましちゃうのですが、MGMのブログに関してはブログとしては唯一、毎日定期的に覗きたくなっちゃう、僕にとってはオアシスの1つですよ(*’▽’*)

    • kentworld より:

      ニコ生実況者やYouTuberは素人というのもありますが、プロの方と比べて規制は緩いと思います。

      だからこそ、人気芸能人並みの最大瞬間風速を発動して一躍時の人になれる人が現れるんだと思いますが。

      目を通す方が増えれば増えるほど、クレームって発生しやすいですもんね。それは本当に痛感しております。TV業界ではたらく人は大変だなぁ。

      ブログの方、褒めていただけて嬉しいです!

      読者を退屈させたくないので、何らかの形で刺激を与えたいんですよね~。

      これからも今回のような議論になりそうなコラム記事や思わず笑ってしまうようなバカ記事を定期的に公開して飽きさせないようにしていきたいです!

      毎日定期的に覗きたくなるとは有り難いです!トモフミさんは当ブログのアクセス数に貢献していますね♪

      • ホンマ?トモフミ より:

        アクセス数に貢献しちゃってますね(笑)
        これもケントさんが1日に2つや3つ記事が更新される際に最低でも1つは自分も簡単なコメントや意見を言いたいと思う記事があるからだと思いますよ。

        それはやはりゲーム愛が真にあるからこそ、いろんな企画記事を書けるんだと思います。

        • kentworld より:

          最近は閑散期で低迷してしまいがちなので、本当に助かっています!

          もし、トモフミさんがアクセスしてコメントもしなくなっていたら寂しくて潰れていたかも知れませんw

          僕の場合、1日に1回は多方面に訴求出来る記事を公開しないと心配になってしまうんですよね(´・ω・`)

          もちろん、ゲーム熱があるからこそ常に色んな企画を立てられています。実際、意欲がない時はぜーんぜん企画が思い浮かびませんので。

  6. ナギ より:

    テレビ番組の規制について、もう1つ考えてみました

    「テレビに対する特別視が希薄になった」

    これはどうでしょう?昔はテレビの中の世界は「特別」なもので出演者なんて雲上人みたいな感じだったので、日常とは切り離された「特殊」な世界として見てた気がします

    だから言い方が悪いですがテレビの中の出来事は他人事で、真似するものではない(ヒーローものの子供への影響や生活の知恵系は除き)し、おかしなことがあっても「テレビの中のもの」として切り離されていた気がします

    しかし今は視聴者参加型だったり身近なアイドルがいたりしてかなり「日常」に近い世界になってしまったのですぐ色々な事に結びついてしまう‥だから多方面に必要以上なまでに気ぃつかう必要が出てきて窮屈になってしまったのかな、と思います

    ゲームも漫画もアニメも一昔前より表現&描写が細かく出来るようになったのも規制かかりやすい原因の1つかもしれませんね‥

    今気になってるのは、ライトノベルのエロ表現の規制が緩んでいってるような気がすることです‥表紙時折スゴいぞ

    アダルト指定されてる漫画表紙の文庫レーベルとどう違うんだろ‥kentさんに確認してもらわねば
    あー‥直接表現で書かれてなければいいんだっけ‥??
    普通の文芸文庫で「む」の人や「く」の人が出してるのと同じだと思えばいいのかなぁ‥

    • kentworld より:

      なるほど、日常に近い世界になってしまった事が仇となっている感じなんですね・・・

      確かに昔と比べたら芸能人との距離感は近付いたと思います。それは子どもたちにとっても同じなのかな?

      昔と比べてゲーム、漫画、アニメの表現力は上がりましたもんね。だからこそ、規制を厳しく取り締まらないといけないのは確かですね。

      例えばファミコン時代だったら表現力に限界があるので過激な演出を盛り込むのが難しかったですし。

      ライトノベル・・・今はそんなにヤバイイラストが多いんですか。売上に困っているのかな?

      ちょっと表紙を調べてみたいと思います。思わぬ欲求を満たせるかも!?←

  7. くっぞこ より:

    こんにちは。
    表現のボーダーラインは難しいですよね~
    これは日本の規制が厳しいんじゃなくて、
    世界各国でタブーの基準が違うだけのようですね。
    日本はそのものをズバリ見せるのはアウトだけど、
    別な表現なら、きわどいのでもOKみたいな(笑)
    年末のダウンタウンの番組で浜ちゃんが黒塗りで
    エディマーフィのモノマネしたのが、
    日本じゃ無問題なのに、
    アメリカでの騒動になったのも記憶に新しいですし、
    厳密に言えば、
    64コントローラ下着の記事で肌色に塗る事は、
    人種差別にひっかかるのかもしれないですね(笑)
    本当に考え出すと難しいですね~(笑)

    • kentworld より:

      そうそう、タブーの基準は国ごとに全然違うんですよね。

      ですので、ローカライズする場合はテキストだけではなく、表現面もいろいろと変えないといけないようで予想以上に作業量が多いとか。

      時々、「え?こんな表現でも規制になるの!?」と驚くことはありますね。

      N64コントローラを例えに出してくれてありがとうございますw

      怖いので白にしましたが、肌色にしたら何か悪いことが起きそうな気がしてなりません(^_^;)

  8. グリグラ より:

    ゲーム開発の関係者の話にも日本のCEROに対する不満の声をよく聞きますね。
    スマブラをCERO Aで出すのに苦労した話や海外タイトルを日本へローカライズする際の苦労話などが印象に残っています。

    表現の規制は仕方ないと理解できる部分はあります。
    しかしブログでの記事を公開中止するように、販売の規制にまで及ぶことは勘弁願いたいですね。

    • kentworld より:

      確かにCEROの不満はよく聞きます。個人的にはZ指定なのにCEROがDのタイトルのほうが過激に感じることも多いですし。

      規制の手間がかかって日本では発売を見送るタイトルは何度か見てきましたが、残念に感じます。

  9. おとなし より:

     よろしければ納得できるかもしれないゲームの規制特集などをやって欲しいです。

     例えば3DS版デッドオアアライブが児童ポルノ違反でオーストラリアで販売中止した後、続編では女性キャラが全員18歳以上になったり。

     アメリカの格ゲー大会では女性キャラの過激コスチュームが使用禁止されたり (TV放送されるので規制があるそうです。)

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