2017/02/03/20:00 | M☆G☆Mコラム

ゲーム友達や任天堂に依存や執着をしてしまった事で感じた危険性

依存や執着をするのは最終的に自分の首を絞めかねない

依存、執着

誰にだってあるものかもしれないけど、生き物に対して依存や執着をするのは最終的に自分のを絞めかねない事だと思うようになりました。

実は僕、数年前までは依存や執着心が強かったんですよ。

数年前、とある人とゲームに対する価値観が凄く合っていて、知らないうちにその人に依存しているところがあったんです。でも、ある時、その人の価値観が僕と大きく変わってしまいました。

依存症だった僕は「なんで?」、「裏切ったな!」と憎しみの気持ちが生まれてしまい、相手を改心するべく自分の価値観を押し付けてしまいましたが、当然、その人は納得するハズもなく、関係性がギクシャクしてしまったんです。

今は仲直りして相手の変化したゲームの価値観を受け入れましたが、その時、思ったんですよ。生き物に対して依存や執着をするのはよくないと。

生き物、人間は生きている限り様々な出会いがあり、環境が変わって転機が訪れます。

そんな中でいつまでも価値観を変えられずにいられるのでしょうか?余程が強くないと難しい事だと思うんですよね。

だから、「この人とは価値観が合うから俺の味方!」、「ずっと一緒に付いてきてくれる!」みたいな感じで思い込むのはまだしも、「あの時は俺と同じものを選んでいたのに、なんで今は俺と違うものを選んでいるんだよ!」といった感じで相手に求めすぎるのは危険に感じています。

特に娯楽に関してはみんな好きなように興味のあるものに寄っていくため、そんなに深く考えているように感じないんですよね。

今は「コンシューマーゲームを応援します!」、「スマホゲーwww」なんて言っている人も、気が付いたらスマホゲームばかりやっているなんてケースはしょっちゅうでしょう。

当ブログに求めすぎるのも危険!

依存や執着は危険。それは当ブログにも言える事です。当ブログは僕(kentworld)と一心同体なので、生き物のようなものですから。

僕としては、今はコンシューマゲームを応援する気持ちでいっぱいですが、だからといって「スマホゲーはダメ!コンシューマーゲームしか取り扱うな!」みたいな感じで求めるのは危険だと思うんですよね。

世の中、何が起きるのか分かりませんから、このブログの内容が時代に合わせて大きく変わっていく可能性は常にあります。

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任天堂に依存や執着をする事で生まれる感情

話をゲームメーカーに持っていきましょうか。例えばよく槍玉に挙げられる任天堂。

「なんでスマホゲーに参入したんだ!」、「ガチャ要素入れたんだ!?」みたいな感じで過去の発言と照らし合わせて色々言う人がいるけど、それって任天堂に依存や執着しているから感じてしまうことでもあると思うんですよね。

時代が大きく移り変わる中、任天堂も生き残るために変わっていこうとしているでしょうから、いずれはコンシューマゲーム事業を止めてスマホゲームしか出さなくなってしまうかもしれない。

そうなってしまった時、依存や執着している人は激しい憎しみと嫉妬心が生まれてくるでしょう。だからそういう付き合い方をするのは危険なんですよ。

企業は生き物ですから、人間と同じく価値観や信念は変化するんですね。

「こいつだけが頼り!」、「だから消えないで!」みたいな付き合い方をするのではなく、もう少しフラットな付き合い方をした方が長い目で見た方が良いんです。

昔の僕は任天堂への執着心が強過ぎた。その影響でWii時代は自分が求めている任天堂のゲームがなかなか発売されなかった関係でよく苦言を呈しておりました。

今は付き合い方を変えたので、激変する任天堂の経営方針を見ていても、Wii Uが失敗に終わっても、ソフトが不作でもそこまで強い感情は沸きません。

ただ、コンシューマゲーム市場自体に関しては依存しているところがありますね。これに関しては市場がそこにある限りは拘りたいと思っています。それを辞めたらこのブログ自体が終わってしまいますから。

やはり、何でもかんでもフラット過ぎると自分のアイデンティティを失いますから、そこはさじ加減が重要です。手を広めすぎると八方美人になってしまう。

依存や執着をしない方法

依存や執着は危険。そうはいっても信頼出来るものが1つしかなかったら依存や執着をしてしまうものです。

まずは信頼できるものを増やしていくところから始めるんですよ。信頼出来る友達が1人しかいないのであれば2人、3人と増やしていく。好きなゲーム会社が1社しかないなら2社、3社と増やしていく。

そうすれば付き合いが増えたり、やるゲームが増えて同じ友達やゲームばかりで遊ぶ事はなくなって依存や執着なんて消えていきますから、色々とになります。

依存をされる人間からして見ても、そうした方が助かると思うんですよね。僕も依存された事があるから分かるんですが、最初は嬉しいんだけど、次第に重くなってメンタル的に厳しくなるんです。しつこい人と思われたくないし、自分自身、そう言う人は苦手ですもん。

依存や執着は視野の狭さから来るものだと思います。信頼していた友達と揉めてから数年が経ち、新たに親しい関係の人が何人も出来たけど、彼らには依存しません。

もちろん、友達として信頼しているし、これからも仲良くしたいけど、過去の反省から求めすぎないようにしています。

スマホゲーしかやらなくなったらそれはそれで良いし、ゲーム自体を辞めたってかまわない。そのくらいのスタンスでいたいです。

それで疎遠になってしまったらその程度の関係(趣味友)だったという事ですから。人間性に惹かれたのであれば、趣味が変わっても関係は続くと思います。

もちろん、ゲーム熱を冷まさないようこっちが熱を高めるよう仕掛けていきますし、彼らとは価値観だけではなく、人間性に惹かれて付き合っているつもりです。

10年間ブログをやって分かった事

この10年間、本当に多くの人と出会いました。その一方で昔から価値観が大きく変わった人を沢山見ています。

任天堂のゲームしかやらなかった人がギャルゲーばかりやるようになったり。

コンシューマゲームばかりやっていた人がスマホゲーしかやらなくなったり。そもそもゲーム自体やめてしまったり。

同じ人を5年以上見ていると、そんなのばかりですよ。特に成長期の子は大抵、出会った頃と比べて価値観が大きく変わるもんです。

だから、それぞれに依存や執着なんてしないほうが良いんです。もっとフラットな付き合い方をしたら良いんです。

きっと夫婦やカップルだってそうなのでしょう。「合コンはダメ!」、「異性との電話もダメ!」みたいな感じで縛り過ぎず、ある程度は寛容性を持たせた方が長続きすると思います(さすがに浮気はダメですが)。

依存や執着をしてしまう人は、まずは視点を変えるところから始めたら良いと思います。そうすれば新たな世界が見つかり、自然と依存や執着もなくなっていくでしょう。

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コメント広場の住人(62)

  1. hanataka より:

    深いですねぇ。全ては人生観と繋がりますよねぇ。

    僕は依存するのもされるのも拒否するので、初めから人付き合いしないんですが、でもそれならずっと独身かっていうと違いますし、ブログ読ませて頂くと、色んな気持ちが混ざっちゃいます。

    と、ゲーム話に戻って、今のゲーム業界の流れは怖いなぁって思いますねぇ。日本未発売がどんどん増えている現状が。

    • kentworld より:

      かなり深い記事を書いてしまった気がします。
      自分の人生観をコラム記事にしてしまったんですよね。
      コンシューマゲーム業界は悪い流れがあるので応援したい!今はそう強く思っています。

  2. C-rex より:

    僕は平和主義者(心は若干タカ派)ですので、なるべく相手と揉めないようにしてます。でも、僕がKYのせいで相手を怒らせてしまいがちですがね。
    僕はまだ心がガキなので、全ての価値観を認めれてないです。でも、相手をできるだけ全否定しないようにしてます。そのおかげか、友達は少ないけど、付き合いの長い友達は多いです。

    スイッチの記事でも挙げた例ですが、人の価値観は「世界に一つだけの花」だと思います。納得できるものあれば、腹が立つようなものもあります(もっとも、モラル的にだめな価値観はだめですが)。それらを排除しようとせず、できるだけその考えを認める、そのスタンスが大事だと思います。

    任天堂の下りは僕も同じ考えです。時代に合わせて組織やモノは受け継がれていくんですから、変わっていくのは仕方ないです。批判してもなにも変わらないと思います。というか、64がPSにぼろ負けした理由の一つは、時代に合わせなかったのが原点ですからね。でも、任天堂がコンシューマーゲーム産業を止めたら、僕は寂しいです。任天堂には、そのポテンシャルを活かしてくれることを期待します。

    • kentworld より:

      相手を全否定しない。これは大切な事ですね!これが出来るのであれば長い付き合い出来ます。

      人それぞれを尊重する姿勢を常に持ったら良いですね。その考えは素晴らしいと思いますよ!

      何に対しても距離感って大切だと思います。ちょっと離れて見たら柔軟な考えで接する事が出来ますから。
      任天堂との付き合いも上手くなってきました。

  3. mtg より:

    kentさんは俺の分身ですかw
    今日の0時に自分もフレンドのことについての記事を予約投稿してあります。
    ゲームネタじゃなくてこういうコラム的な部分で被ると驚きますよw

    フレンドというワードが一致しているだけで、記事内容はだいぶ違いますが。
    自分も1人のフレンドに依存し過ぎた結果、過ちを犯してしまったのでそのことについて綴りました。

    頑なにスマホアンチというのもダメですよね。
    もしスマホで面白い作品が出たならば評価するべきだと思います。俺自身スマッシュボーダーズはかなり熱入れてますし。
    (拝金主義の現状は好きになれませんが)

    • kentworld より:

      まさかこの記事まで通じるものがあったとはw
      僕も色々と闇を抱えているんですよ~
      mtgさんの記事もコメント返信したら拝見させていただきます!

      >自分も1人のフレンドに依存し過ぎた結果、過ちを犯してしまったのでそのことについて綴りました。

      こんな事を書かれたら共感する未来しか見えないw
      はい、スマホで面白いゲームを見つけましたら素直に褒めていきたいですよ。
      レビューに関しては常に自分の考えを正直に書いていきたいと思っています。

  4. Koji より:

    人は変わりますからね。
    自分は昔PSにトロフィーシステムが導入された時には「余計なものつけるんじゃねー!」と怒ったものですが、時は過ぎ、今やトロフィー大好きになってますからね(^_^;)
    数年先どうなるかはわかりません。
    ただ、好きなサッカーチームだけは、これから何年経とうと変わることはありません。これだけは無理。

    • kentworld より:

      生きている限り、価値観は変わっていくものなんですよね。
      昔の変に発言を掘り返して矛盾を指摘するのもまたその人に依存や執着をしているように感じてしまいます。
      サッカーチームに関しては相当な信念があるんですね!w

  5. y.crash より:

    簡単に言うと、寛容な心を持てということですね。
    依存してほかの存在を否定するのは違いますよね。
    まあ、いまだにスマホを嫌っている自分が言える立場じゃないですけどw 多分自分の年代だとガラケーを使う人は少ないですねw

    時代や流れに合わせて変わってもいいんですけど、自分の信念だけは曲げたくないと思っています。それがスマホ嫌いとかですw これはおそらく変わらないでしょうねw いまだに携帯は電話とメールくらいでいいと思っちゃってるのでw

    記事とは全く関係ないですけど、絵を描くようになったのは高校の授業で美術の時に鉛筆でデッサンをやったんですけど、そこからですね。それまでは小学校の時にポケモンやカービィを描いていたくらいで、中学では絵を描くのに離れていましたw 高校で絵を描いたときに褒められたのがうれしかったのか、しばらく鉛筆で描きっぱなしでした。そこからしばらく描いていて、ある時にPixivを知ったので投稿を始めたんです。それまで描いていても特に投稿するって発想はなかったですね。
    実は去年からパソコンで描き始めるようになったんですよ。そこから絵を描くのが中毒になりましてw 今は趣味の一つですw
    きっかけさえあれば、人ってすごく変わりますねw 自分も絵を描くようになってからイライラしていても、なんか落ち着けるようになってます。
    あまり関係ないコメントで申し訳ないです。

    • kentworld より:

      寛容な心。そうですね、それを持っていると色々と楽になると思うんです。

      まあ、アイデンティティはしっかりと持たないといけませんけどね!
      y.crashさんのアイデンティティが何なのかは分かりませんが、ガラケーやスマホに繋がるのでしたらそれで良いと思います。
      確かにスマホも弊害はありますからね。

      絵は僕も一時期めちゃくちゃハマっていたから分かりますよ。
      今はブログ更新に時間を取られてほとんど描けなくなってしまいましたが・・・
      時間は有限ですからね。そこが辛いです。

  6. マッドタダ より:

    依存性はあるでしょう。そういう昔は自分も色々ぶれてましたよ。はじめは任天堂のゲームをしていて、そしてソニーのゲームをなんだコレと見ていた時期がありましたから。またその逆もありましたけどそして年齢を重ねるに連れて両方をプレイをしてきて任天堂にもソニー 、マイクロソフトに感想と愚痴や改善をして欲しいことを言えるようになってきましたから。
    今回は任天堂についての記事でしたが、これはソニーやマイクロソフト、PCゲームにも例えることができると思います。そうした変な片寄った考え方が多くなって派閥が生まれてしまったと思います。

    • kentworld より:

      派閥が生まれるというのは依存や執着している人がいるという事ですもんね。
      僕はそういう派閥争いに加わりたくないので、そこは寛容にそれぞれのハードメーカーと付き合っていきたいと思っています。

  7. むぐお より:

    依存や執着がなくなってきたのは成長して距離感をうまくはかれるようになったのではないでしょうか?
    俺も昔は依存性な癖がありまして特に女性に依存してしつこくしてよくふられましたw
    人間って不思議なもので依存していいよって言ってくれる人間は依存するとなぜか嫌われます
    そうゆってくれる人ほど依存したい気持ちも強いからうまくいかないです。
    俺は必要な人間ほど距離感をもって接しています。
    まあでも執着心や依存するのも大事な要素ではあると思います。
    最終的には頼れるのは自分自身のみってつねに考えてるので昔みたいに人に期待をしなくなりましたけどね!
    依存するよりは関わってる人に還元しています。
    憎しみや嫉妬心のネガティヴな感情をもつよりも、普段お世話になってる友達にはご飯おごったり仕事仲間に飲み物渡したり、簡単な募金をしてみたり友達でも誕生日には簡単なお祝いをしたり。
    いずれ自分に返ってきます
    ネガティヴな感情も持つと自分も持たれたりするんで約束破られたりしても俺は怒らないです。

    • kentworld より:

      そうですね、自分でも成長したと思っています。
      でも、女性に関しては未だに依存してしまいがちですねぇ。
      そこは異性であるからにはなかなか難しいところがあると思いますw

      僕も最終的に信用出来るのは自分だけですね。それは強く感じています。

      ネガティブ感情を持つとどんどん歪んでしまいますもんね。
      むぐおさんの付き合い方も上手い!
      さすが、人生の先輩だけのことはあります。
      この記事にも反応してくれると思っていましたw

  8. ヨウタイガ より:

    この辺り、難しいですよね。人との付き合い方って。
    同じ趣味や嗜好の人と話したり一緒にいるのは楽しいですよね。でも、違う人であるので必ず自分とは違う考えがあると思います。そんな時は、自分だって考え方は変わることを頭に入れておけばいいんじゃないかと思います。
    例えばゲームなら、昔はファミコン時代は任天堂が強く、セガのメガドライブと聞いても、何だ?という考えもありました。
    でも、任天堂が足踏みしている間にサターンやプレステちはまったりと、時の流れに応じて自分だって数年前には考えもしなかった考え方をしたりするとおもいめす。
    その人の人間性に応じた付き合い方ができたら長い付き合いになるのかもしれませんね。
    こちらのブログも僕は毎日見ていますし、例えコンシューマ主体からシフトしていってもたぶんケントさんの記事を追いかけるとは思います。でも、その時の自分の考えと旬が違えば離れるのかも知れませんね。
    個人的な付き合いでも、日々の話題が合わなくても、根っこが繋がって入れば関係は続くものだと思いますし、結局は人と人の関係次第でしょうかね。
    すみません。飲み会の帰りなので、やや勢いでコメントしてます(笑)

    • kentworld より:

      自分だって考え方は変わることを頭に入れておけばいい。それは思いました!
      価値観が変わった相手に対して憎しみや嫉妬を抱くのって、
      ある意味、自分の事を棚に上げていますからね。

      ハードメーカーの件は、僕も依存や執着していたことがあるので分かりますよ。
      ちょっと世代は違うけど、同じような感じでだんだん寛容性を持つようになっていきました。

      根っこが繋がっている事は重要ですね。そこが繋がっていたら趣味が合わなくなっても関係は続く。その通りです!
      飲み会の帰りでも良い事を書いていると思いますよ!w

  9. 匿名 より:

    任天堂に依存や執着してる人って任天堂のやること成すこと全てに
    肯定・賛同・支持してる人ばかりだと思うんですけど
    むしろ批判的な人のほうが客観的に距離を置いて見てますよ
    FEHってあんたらが少し前まで叩いてた凡百のスマホゲーじゃん!
    他社がそういうスマホゲー出す度に終わったって連呼してたくせに
    なんでFEHは好意的に評価してんだ??っていうね
    自分も少しやりましたが星5のキャラが出たらレビューを求められました(笑)
    レアキャラ出て良い気分だろ?高レビューよろしくな!ってか?
    はぁ~(クソデカため息)

    • kentworld より:

      いえ、まず、任天堂にそこまでの関心がある時点で何らかの執着心を持っていると思うんですよ。
      言い替えれば未練になるのかな?

  10. ソースカツ より:

    1年半くらい前から毎日楽しみに見させてもらってますが、コメントは初めてになります。
    記事の内容とは少しズレてしまうのですが、最近はソーシャルゲームの感想など出てきてる中で、kentさん的にはPCゲーム(同人方面ではなくSTEAM等)に対してどういったスタンスをお持ちなのか聞いてみたいです。

    もちろんハイエンドなスペックを求められるゲームも多いですが、ノートPCでも動くような2Dの良作も多く存在してます。

    検索してみましたが、関連記事は多分ないですよね?

    • kentworld より:

      初コメントありがとうございます!
      パソコンゲームは基本、コンシューマ向けとのマルチで選択肢の1つとしては良いと思っています。
      ノートPCでも動くような2Dの良作。これに関してはコンシューマー向けに出ている作品をいくつかレビューしていますね。
      ただ、STEAMの頻繁なセールは価格崩壊を作っているなぁと感じています。

  11. せん より:

    依存はいけませんね、対象に頼りきりになり自分が空っぽになってる証拠です
    しかし執着はある程度持ってたほうが良いと思います、執着心がなければ簡単に諦めるような人間になってしまいそうです
    なんにせよ多角的な視点が重要ですね、それを持ってこその自分の意志です
    任天堂に限らず一社のみのゲームファンが偉そうに語っているのを見ることがありますがあれはただの操り人形です、洗脳教育を受けた子供と何ら変わりはありません
    私がそんな偉そうなことが言えるほどゲーム遊んでるかって言われるとそんなわけはないので、せめてゲームが好きな人を不快にさせるような発言はしないように心がけています

    • kentworld より:

      そうですね、僕にとって譲れない執着が今はコンシューマーゲームなんだと思います。
      1社のみのゲームファンだと視野が狭くなってしまい、
      必然的に偏った感想しか生まれなくなってしまうから危険です。

  12. 名無しのスターライト より:

    自分も最近まで携帯機に執着していたところがありました
    なんでVITAに予算をかけたゲームが出ないんだと
    PS4で据え置きに本格的に触れてから携帯機への執着は薄れていきましたね
    (というか現在PS4しか所持してないw)

    というか任天堂のダブルスタンダードは生き残るために変わっていこうとしているどうこうの問題じゃないような・・・まあここではあまり言いませんけど
    記事の話とはちょいと違うかも知れないけど何かに依存してるときってその対象のいいところしか見えないし都合の悪い情報は自動的にシャットダウンしてしまう
    別の何かを知って依存していた対象を一歩引いた視点で見れるようになり良いところも悪いところも知るわけですがそれを受け入れられなかったら依存は解けてないということですかね?

    • kentworld より:

      楽になれたのでしたら良いじゃないですか!

      >別の何かを知って依存していた対象を一歩引いた視点で見れるようになり良いところも悪いところも知るわけですがそれを受け入れられなかったら依存は解けてないということですかね?

      依存というか、悪い意味での執着や未練みたいなものに変わっているような気がします。
      少なくともフラットな付き合いにはなれていないですね。

  13. がは より:

    価値観が合う人と仲良くなり、その人の価値観が変わると離れていく。んでまた、価値観が合う別の人と仲良くなれる。そんな繰り返しなのかなぁ。

    知名度や話題性に安易に乗っかるのではなく、実際に遊んだゲーム体験をもとに骨太のレビューを書く。そんな価値観が気に入ったから、こちらのブログを読んでます。

    • kentworld より:

      ちょっと寂しい話ですが、実際、そんな感じになってますねぇ。

      当ブログはしっかりと自分の信念を持ってゲームをレビューしています。
      ゲームに対する信念は忘れずに持っていきたいですね!
      そうすることで1つの物差しが出来上がりますから。

  14. 匿名 より:

    このブログを見て、
    トリコと
    バトルガレッガを
    買ってしまいました。
    (しかも、初回限定版)
    でも、PS4は、持ってません。
    ゲーム熱が、120%充填されるぐらい、煽ってほしいです❗

    • kentworld より:

      それは頑張りますよ!読者のゲーム熱を高めるよう、常にあの手この手で盛り上げようとしていますのでw

  15. さやまる より:

    またなんとも難しい話題ですね〜…人それぞれ少なからず執着はあるものですからね。
    このブログが何を取り扱うか〜に関しては何もいう事はありませんね、Kentさんのブログな訳だしそりゃあKentさん次第ですもの。

    任天堂やソニーのスマホ参入は当初はちょっとえぇ〜?って感じでした、アプリゲーも面白いものがありますからアプリゲーが悪いと言う訳ではないんですが、やっぱりコンシューマーゲームでやって欲しい!とか思っていたのでなんか嫌だったんですよね〜
    でも今の時代スマホから人を取り入れなければいけなくもなってますからね、流石に本格的にスマホゲーだけを出されたら嫌ですがw
    なのでスマホでも各社面白いものを出したりして、それで収益やコンシューマーに移る人がいればそれもいいかなと思う様になりましたね、収益が出たら消えてしまっていたシリーズが出る確率も上がるでしょうし!それに携帯でも好きなシリーズがゆるい感じで出来ればそれも良いかなと思ったり。

    一つにこだわらず幅広く見る事は大事ですね〜それによって見れる事が大分変わるでしょうからね、一部だけ見てしまうとその意見が全体的に正しい!みたいになってしまったりもします、ゲームもそれぞれの会社が面白いし、アプリゲーにも面白いものはありますからね、そうやって色々とやれた方が楽しい気持ちになりますね!

    • kentworld より:

      難しい事を書いてしまったなぁと思います。なんか、すみませんねw

      僕としては任天堂もSIEもコンシューマーゲームを盛り上げるための1社に過ぎない。そういう考えで接したいと思います。
      僕の中ではあくまでもコンシューマーゲームを応援するというのが根底にあって、
      スマホにしか出さないメーカーが出来たら放っておき、
      他のコンシューマーゲームに熱心なメーカーに注目するとか、
      市場として成り立つレベルである限りはそうしていきたいです。
      それが難しくなってきたら自分のゲームに対する信念に近い世界を探しましょうかねぇ。

      そんなスタンスでやっていこうと思います。
      スマホゲームがその受け皿になれるようでしたらそちらへ行きますね。
      だから、スマホゲーだからやらない!とか、そんな気はないです。
      興味があったら前のFEみたいにやります。

  16. ジョエリー より:

    人の好みって難しいですよね。
    ずーっと同じ物が好きということもあれば、どんどん変わっていってしまうこともあります。
    自分もプロ野球は10年以上同じチームを応援してますし、逆にゲームは数年前まではスマホゲームもやっていましたが今は綺麗サッパリやらなくなりました。
    そのうちゲーム自体飽きてしまったりして・・・
    それは無いかな。笑
    だからあまり他人の好みについては口出ししないように心掛けています。言ってもトラブルになる可能性が高いですし。

    でも好きなゲーム会社に苦言を呈するのはいいんではないでしょうか?
    まぁスマホゲームを多少開発したからといって、過去の発言引っ張り出して叩く必要性は無いと思いますが、客観的に見て悪いと思ったことは文句を言ってもいいと思います。それこそ望むゲームを出してくれないとか。
    自分もコメント欄でコナミに対する文句を何度も書いてますが、本当は好きなゲーム会社なんですよ。笑
    パワプロ、プロスピ、メタルギア、子どものころはコナミ中心のゲーム生活でした。コナミが好きだからこそ現状にかなり不満で到底受け入れることなど出来ません。はっきり言って強い感情をもっています。これも依存や執着であり、こういう感情を持つのは辞めた方がいいのでしょうか?

    • kentworld より:

      僕が10年間、色んな人を見てきた感じだと全く変わらない人の方が稀に感じました。
      だから、10年後、みなさんが大きく変わっていても全く不思議に感じません。

      苦言を呈する事自体は良いんですが、それでネガティブな方面に気持ちが言ってしまうようでしたら距離を置いた方が精神衛生上良いですね。
      なかなか難しい事ではありますが、コナミ以上に好きになるゲームメーカーを作っていけば、
      いずれは依存や執着もなくなってくると思います。
      幸いにもジョエリーさんの場合は色々楽しまれているようなので、コナミに対する関心もどんどん薄れていくんじゃないかな?

      • ジョエリー より:

        もちろん好きなゲーム会社は他にもあります!
        今好きなのはクオリティーが高く面白いゲームを出してくれるノーティードッグと、たくさんソフトを供給してくれるスクエニですね。
        しかしまだコナミを気にしてしまうということは、コナミが未だに一番好きな会社だからなんですかね・・・
        結局コナミに依存、執着してるんでしょうね。
        でも自分でもよく分からないんですよね。笑

        アドバイスありがとうございました!
        コナミは業績を上げたようなので恐らく昔のようにはならないと思います。だから一旦コナミは忘れて、ノーティーやスクエニを中心とした他のゲームメーカーをもっと好きになれるように頑張ってみます!

        • kentworld より:

          そうですね、忘れるのはある程度の時間はかかると思いますが、
          今のように別の会社をどんどん好きになって行けばいずれは依存や執着も薄れていくと思います。僕がそんな感じでしたから!

  17. 伯爵 より:

    人の考えってコロコロ変わったり、かといって頑なに譲らない部分もあったりしますからね〜
    ただ、私は一つのものに固執するようなのはあまりしたくないので、出来るだけ偏見はせずに手を出すようには心がけてます。
    実際、ソシャゲとかでも黒猫のウィズは1年以上やるくらいハマりましたしね。
    Steamのセール買い漁ってた時期もあったなあ。

    あとは、ノベルゲーやりまくってるので、エロゲーマーからこっちの世界に来いとよく勧められるのですが、試しにやってみたらPCの前に長時間座るのが辛くてやっぱこういうのは携帯機かなと思いました笑

    人との関わりでもストレス感じることはあるかと思いますが、そういう時は頭空っぽにするのも大事ですね。
    ちなみに今期の頭空っぽで楽しめるアニメ枠は亜人ちゃんは語りたい、ガヴリールドロップアウト、このすば2期です
    (^o^ ∋)

    • kentworld より:

      伯爵さんは寛容性ありますよね~。
      だから、付き合いやすい人だな~って思います。
      そこはもっと見なわないとなーw

      エロゲーマーからそんな誘いがあるんですか!?
      そっちの世界へ行ったらそれはそれで面白いけどw

      ストレスの解消法の1つとして頭の中を空っぽにするというやり方もあるのか!?
      そういう解消法はあまりやったことがなかったりします(^_^;)
      というか、今期はアニメもしっかり抑えているのか!守備範囲広すぎぃ!

      まあ、それは置いといて、記事の最後の方で触れた友達に関しては
      過去の反省を受けてこういうスタンスで接しているよ!という事で理解してもらえたらなぁと思います。

  18. きりん より:

    あらゆる事象は移り変わるということを諸行無常だの万物流転(パンタレイ)などと言って、そこから名を取ったカプコンのパンタレイエンジンなるものがあったが、絶え間ない流転のもとに遂には消滅してしまったのではないかという悲しいお話…。
    しかしそれを元に開発された(?)REエンジンにてバイオハザードの再起を遂げたのだから塞翁が馬。まあオフィシャルな話ではないのであくまでフィクションだけど。
    任天堂も幾年の流転の中で、そろそろF-ZEROの新作を作る気にならぬものかと思わんばかりであります。
    過去の実績から任天堂はメーカーとして絶対視、神格化されやすいのだろう。だから移り変わりや失敗に不自然さを憶えてしまうのかもね。

    • kentworld より:

      パンタレイエンジンの新作。あぁ、あれの事か。もう出る気配ないですよね(^_^;)
      REエンジンの今後には期待していますよ!リメイクバイオ2も使うようですから。

      F-ZEROはスイッチに欲しいゲームではあるんですけどね~。

      >過去の実績から任天堂はメーカーとして絶対視、神格化されやすいのだろう。だから移り変わりや失敗に不自然さを憶えてしまうのかもね。

      それはありますね。任天堂の実績がある故に叩かれてしまう。

  19. MGMの名無し より:

    私kentさんのブログは音楽ネタ書いてた時から見ていますけど、
    初期の頃確かkentさんは任天堂ハードしか持ってなくて、
    でもやりたいゲームがあったのかまずxbox360を買って次はPS3買っていきと序々にハードに拘ら(執着し)ないようになっていきたしたね。
    素晴らしいことです。
    この記事作成意図もそんな自分の経験談を知ってほしい気持ちから書かれているのだと思いました。
    (勿論記事の意図としては他社ハード所持→任天堂ハード所持の順でも同じことです)。

    私といえばSFC以後は様々なハードで遊ぶようになり
    任天堂ハードは買いこそはすれども執着しないで距離を置いていましたね。
    おかげで任天堂の「〜はおかしいんじゃないか?」「〜はさすが任天堂だな」等と
    割りと客観的に見れるようになりました。

    ネット上では任天堂が好き過ぎて強い執着心を持ったばかりに「あばたもえくぼ」な感じで何でもかんでも賛同、
    同じくネット上の成りすまし等の見えない煽り屋が扮する他社ハードユーザーから任天堂を攻撃されたことにより
    「他社ハードなんか絶対買うもんか!」になってしまった人も見かけます。

    • kentworld より:

      そんな古い頃から読まれていたとは!?
      名無しでコメントされているのが勿体なく感じるくらいですよw

      この記事は自分の人生観について前面に語り、ゲームに関してはフック程度なんですが、
      今後はその辺の話も突っ込んで書いていきたいと思っていますよ。

      何と言っても今年はブログ10周年。自分自身について色々総括したいんです。
      読者歴が長い方ほど味わい深く感じると思います。

  20. kamome03 より:

    人との関わりや依存ってかなり難しい問題ですよね

    毎日ゲームをやってた自分は、結婚し子供が出来ゲーム熱が冷め数年ゲームから離れましたがスマホゲームやりだしまたゲーム熱が復活し、PSvita買い、PS4、PS4PRO買い、スイッチを予約し完全にゲーム熱が復活し最中ですw
    ずっと同じ物が好きでい続けるのは中々難しいですし、ぎゃくに一度離れてみて客観視する事で改めて良さに気付く事もあるでしょうし

    考えさせられるいい記事だと思います

    • kentworld より:

      ありがとうございます!
      人とのコミュニケーションは永遠の課題ですもんね。
      今回の記事で書いた事は長年の経験から導きだされたものです。

      環境が変わると趣向って変わるもんですよね。結婚や子供の誕生は代表例でしょう。
      僕もいずれはそんな経験をするでしょうが、きっと、価値観も変わってくると思います。

  21. つぐみ より:

    おっしやる通りで、その世界しか知らないと人は《信者》になってしまいがちですな

    ゲームブログとアイドルブログやってましたが、その世界しか見てないお客さんは偏見で信者になってることが多々ありました。

    信者になってしまうと、ご自分の価値観に正義感が出てきて厄介になります。

    まさにゲハはその信者心理と煽りで盛り上がってますからねぇ

    フラットな気持ちで多趣味になるとゲーム以外にも色々楽しめれば、そこまでゲームのハードに拘る必要無いと思いました。
    視野が狭くなると価値観と気持ちも狭くなりますからなー

    自分もコンシューマーは盛り上がって欲しい気持ちもありますが、リメイクと続編と萌えゲーばかりで、芯のあるゲームが減っているのは哀しい限りです。
    それも今の時代からしたら不要な価値観なのかもしれません。
    とりあえず芯のあるゲームは最近インディーズで補給できてます。
    でもできれば昔のような革新的なタイトルが、今後もコンシューマーからも生まれると良いですにゃー

    • kentworld より:

      視野の狭さから盲目的になってしまうんですよね。
      色々と幅広く触ってみて、それで自分の価値観を見つけ出せたのなら良いと思うんですが。
      僕は色々なゲームを触ったうえでコンシューマーが合うと感じ、今に至っています。

      芯のあるゲームはまだまだ沢山眠っています。それを探すのも醍醐味ですね!
      仰る通りインディーズゲームには骨のあるゲームがゴロゴロ転がっています。

  22. ジオ より:

    価値観の押し付け合いはダメだなあと言うのは、ネットを見始めてら学びましたね。ネットは不特定多数の人が見ているので、価値観が現実以上にバラバラで、お互いを尊重するのが大事ですよね。任天堂の変化についてガヤガヤ言ってるのはまとめサイトとかくらいで普通のファンはそこまで言ってない印象を持ってたので、そういう人もいるんだなあと思いました。やっぱり色々な見方を持つのは大事ですね。

    任天堂の依存と言うと、自分は任天堂ハードしか持ってないので他のハードも買って様々なジャンルをプレイしたいと思ってるんですがね。いかんせんお金と時間ががが… それでも、サードの作品の方が本数で言えば任天堂ソフトよりプレイしてるので、様々な会社やジャンルのゲームをプレイしてるつもりです。

    • kentworld より:

      ネットで学べる事って色々ありますよね。僕もブログを経て色々学び、人間として成長出来た感じがします。
      ジオさんも確実に成長していっている感じがしていて、嬉しく思っていますよ!

      今回の記事では人生観について前面に押し出しましたが、また違ったアプローチで書いていきたいと思っています。
      そちらも楽しみにしていてください!

  23. 匿名 より:

    任天堂って根っこのところは昔から変わってないと思うんですよね
    表面的には時代時代にあわせてやること変えているので人によってはコロコロ変わってると思うかもしれませんが
    人それぞれ相手に求めるもの、というか相手はこういう存在だ、と思うものが異なるので、それが変わってしまうと、相手が変わってしまった、裏切られた、みたいになります
    実際には相手は元から変わってなくて、単に行動を変えたことで、別の側面が見えただけだったりするんですよね
    相手のことを気にするだけでなく、自分が周りにどう見られているか、何を求められているのかを考えてみるのも良いかも?

    • kentworld より:

      >実際には相手は元から変わってなくて、単に行動を変えたことで、別の側面が見えただけだったりするんですよね

      これはよくありますね。僕もそれに気が付かなくて勝手に嫉妬したことは多いです。

  24. トモフミ より:

    確かに近年の任天堂はそういうことよく言われますよね(>_<)
    今回の「FE Heroes」もよくおよそ5年前に岩田さんが言っていたことがやり玉に挙げられますし、そんなタイミングでこういう記事を出した想いはわかります。約束を守る信念もときには大事ですが、企業の場合はこういうのも仕方がないと思ってます。(個人の人生において恋愛(仰るように浮気)やタバコ・お酒の過剰摂取をしないなどはしっかり信念を通す必要がありますがね)
    「任天堂は最後の砦」と信者(笑)さんはよく言いますし、私も近年の任天堂のスタイルには戸惑っていたこともありますが、このブログや私の日頃の経験で受け入れられるようになりました。私も実際、プレイステーションのゲームは絶対やらない→友達の影響でPSPを買うとかスマホゲーやらない→年末のスクエニのセールでスマホゲーを買いまくるなど私もゲームにおいては日常茶飯事なのでこれからもフラットにゲームと付き合いたいなぁと感じます('ω')

    • kentworld より:

      このタイミングでこのような記事を公開したのは色々な想いがあってのことですね~。
      振り返りの連載記事的にもピッタリだったりしますので。
      執着や依存はよくないですが、かといってなんの信念も持たないのはよくありません。
      そこはしっかりと持ち続けていきたいですね!明日の記事でそれは語りたいです。

      とりあえずやらず嫌いは避けるようにして、触ったうえで色々語っていきたいですね!

  25. ナッツ より:

    任天堂がスマホに参入する第一報を聞いたときの事は良く覚えています。「ゲーム業界終わった!」とずいぶん嘆きました笑 でも最近の様子を見ていると、もちろんスマホ事業での利益目的もありますがコンシューマー作品を遊んでもらうための架け橋としたい方針を強く語ってるのを見てその流れは応援しています。実際ポケモンで効果は出てますし、マリオやFEもこれに続いてほしいです。
    と任天堂にずいぶん依存した人生を送っていたせいもあってかWiiU時代の首をかしげたくなる色々な戦略に対して度々怒りや批判を持ってました。
    ここ数年、自分は視野が狭かったんだなあと思う場面がよくあります。人と話していて「そうだったんだ!」と思う事が多々。kentさんやここのコメント欄の方々の意見もそうですが、他人の価値観を聞くのって面白いですよね。なにかの情報を入れるにしても、自分一人だと盲目的になりがちなので人間関係と交流は大切なんだなと実感しています。と言いつつ、リアルではコミュ力無いに等しいです笑 知り合っても疎遠になりがちなんですよ・・・
    今ではソニーもMSもライバルというより同じ業界の関心事としていつも興味を持っています。とは言えスマホ業界に対しては未だに偏見を持っています。TVCMを垂れ流しているソシャゲはどうも軽く見えてしまうんですよね。それもいつか考えが変わるんだろうか
    なんだか論点がずれたコメントだったかもしれません。読解力はないです(^^;)

    • kentworld より:

      そんなに依存していたんですか!w
      最近はスマホ事業も始めてスイッチが出るまでコンシューマー事業は停滞しちゃっていますから、
      今でも変わらずだったら大変なことになっていたと思います。

      スマホゲームに関しては興味あるものはとりあえず始めているんですが、
      コンシューマーに依存しているからとかそういうのではなく、
      自分自身のゲームに対する信念に反する作品が多く、楽しめる作品が限られています。
      今日の記事でも書きましたが、やっぱりスマホゲーはベクトルが違いますね。

  26. 叉坐庵 より:

    これまた微妙な問題を…💧
    以前も書きましたが「ゲームハードはゲームを遊ぶための手段」でしかなく、ハードメーカーの好き嫌いは有っても遊びたいゲームがその機種でしか出ていないので有れば、懐事情と遊びたい欲求を天秤に掛けて判断した上で購入すればいいだけなのですがねぇ…😅

    任天堂だけでは無く(むしろ任天堂は少ない方でしょう)、ハードメーカー毎に依存症のユーザーが存在しているのは事実でしょうしある意味残念です😖
    そういった連中(ノイジーマイノリティ)の言葉はネット上では「大きな声」として聞こえてきて耳障りでしか無いですからね😫
    市場への影響力が意外と少ないのは幸いですが…😞

    友人関係に於きましては、多少は遠慮しがちにはなっても「本音を言い合える仲」で有れば十分に親密で有ると思っています😊
    なので、自分からも本音を言ってしまう分、依存というのは余りないかなぁ…🤔
    むしろ出来るだけ距離を置いて、久々に会っても「本音を言い合える仲」の方がいいかなぁ😋

    • kentworld より:

      ハードメーカー依存になってしまいますと、ゲームハード主義の考えに変わってしまうんですよね。
      このゲーム機だから良いんだ!となってしまい、その中にあるタイトルしかプレイしなくなってしまう。

      友人関係もなかなか付き合い難しいですが、一番は距離感ですね。
      そこをしっかりしていればまずは安心だと思います。

  27. コルチカム より:

    >任天堂のゲームしかやらなかった人がギャルゲーばかりやるようになったり。

    ドキッとしましたよw自分のことかとw
    クラナドのアニメを見て、PSPのリトルバスターズをプレイした頃から価値観が狂い始めましたよ。いやホント、自分で自分の価値観の変化ぶりに驚いてます。

    • kentworld より:

      コルチカムさんもその類の方なのかなーと思っていましたw
      ホント、そう言う人ってかなり多いです。
      中高生くらいの頃に出会ったら、5年後そうなっているパターンは多いですね。

  28. より:

    僕が心境変わったといえばそれまではキャラビジュアルの面やメインターゲット等の関係から受け入れられなかった「アトリエ」を始めた事です。最近印象的な心境変化はここです。やってみるとまともな内容も多く、アーランド以外はキャラの性格付けは程良く、特にソフィーはファミリー向けアニメさながらの内容でした。最初の頃と同じキャッチコピー使ってるぐらいですしね。
    任天堂の心境変化と言える部分はなんといっても「次のテレビゲーム機で国の違うゲームを遊べる仕様に変更した」事!これは未だに非常に大きいスタッフの心境変化ですね。

    • kentworld より:

      星さんもこの5年くらいでだいぶ趣向が変わってきたんじゃないでしょうか?
      これからどうなるのか分かりませんが、まだ、変わる可能性はあると思います。
      というか、視野が広がって行くといえば良いのかな?
      任天堂も確実に心境変化していますね。

  29. 匿名 より:

    ファンにしてもアンチにしても大変そうだなと思います。
    自分の場合、WiiDS以降の任天堂の路線が苦手なので少し遠くから眺めている感じです。けど、面白そうな物が出たらすぐ飛び付きます。
    趣味だしみんなで楽しめたらそれだけで良いんじゃないでしょうか。

  30. レオ より:

    依存や執着があるから憎しみや嫉妬、
    ばかりじゃないと思うのですよ。
    ゲームが好きだと、どうしても確実にブチ当たる壁、
    要はハードの鞍替えです。
    ここ数年でのビッグタイトルだとモンハンかな。

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