2018/04/09/20:00 | 特集

今後に期待が持てるゲームメーカーを大特集!

まだまだ厳しい状況のコンシューマーゲーム市場ですが、そんな中でも今後に期待出来るゲームメーカーは数多く存在します。

今回の記事では独断と偏見で今後のコンシューマーゲーム市場で今以上に活躍してくれそうなゲームメーカーを紹介しましょう!

※あくまでも2018/4/9時点での話です。

GREE

まず、紹介したいのがソーシャルゲーム黎明期に活躍したGREE。

「え?あのGREEが?」と思われる方もいそうですが、GREEは先日、Switch向けに「釣り☆スタ」を展開することを発表しました。

成功するのかは分かりませんし、今となってはネームバリューも薄れてしまいましたが、ソーシャルゲーム黎明期にあれだけ盛り上げられる手腕があるのは確かで、コンシューマーゲーム市場でも活躍してくれることに期待しています。

サイゲームス

続いてはサイゲームス!

こちらもモバイルゲーム(スマホゲーム)市場で活躍しているゲームメーカーですが、PS4向けのタイトルもいくつか展開していたりします。

第一弾タイトルとなるPSVITA「エアシップQ」はコケてしまいましたが、今後はPS4「ANUBIS ZONE OF THE ENDERS : MARS」、PS4「グランブルーファンタジー Project Re:Link」といったタイトルが控えていて、特に後者の期待度は高いです。

スマホの「グランブルーファンタジー」は今やコンシューマーゲームファンの間でも人気が高く、そんなコンテンツがPS4で大幅にパワーアップして展開されるのでしたら期待しない訳がありません。

今は露出量が少なく、認知度は低いですが、これから積極的にプロモーション展開をしていけば数十万クラスのビッグタイトルになると思います。

フライハイワークス

続いてはインディーズゲーム界で大活躍しているフライハイワークス!

主にインディーズゲームのローカライズを担当していますが、その仕事っぷりやタイトルのチョイスが素晴らしいんです!

さらにニンテンドーダイレクトのような形で自社の発売タイトルを配信番組という形で宣伝したり、東京ゲームショウではかなりの試遊台を用意するなどインディーズゲーム系の中では気を吐いていて、今後にも期待して良いと思います。

レベルファイブ

続いてはクロスメディアプロジェクトで定期的に社会現象を巻き起こすレベルファイブ!

近年は「妖怪ウォッチ」のクロスメディアプロジェクトが落ち着き、他のタイトルを手掛けるようになったので、ゲームファンとしては再び注目するようになってきました。

再始動を果たす「イナズマイレブン」。次の一手が気になる「スナックワールド」「レイトン」。新規タイトルの「メガトン級ムサシ」。

そして20周年を飾るビッグプロジェクトと現在明らかになっているタイトルだけでも気になるものばかりで、さらにSwitch向けにも力を入れていくようなので今後の展開が非常に楽しみです♪

是非、ここは発表イベントの「LEVEL5 VISION」をまた行って欲しいところ。

関連記事:ホームラン王で三振王なレベルファイブの歴史を振り返る

HONEY∞PARADE GAMES

続いてはマーベラスが立ち上げたこちらの子会社!

「閃乱カグラ」の企画・育成強化を中心とした子会社ですが、次世代IPの創出も目的にしているようです。

「閃乱カグラ」に絞っても最近はSwitchで「シノビリフレ」を当てるなどまだまだ訴求力は高く、アイデア次第ではさらなる躍進も期待出来ると思います。

余裕が出てきたらPSVITA「UPPERS(アッパーズ)」のような新規タイトルで一発当ててきて欲しいですね♪

アトラス

続いてはゲームファンから絶大な支持を得ているアトラス!

アトラスと言えば最近はPS4/PS3「ペルソナ5」が全世界で大ヒットを記録しました。

日本国内に絞ってもシリーズ最高の売上を記録しており、今後、数年間に渡って本作のスピンオフ作品や完全版を乱発しても繋いでいけると思います。

しかし、そこはアトラス。新企画として「PROJECT Re FANTASY」を立ち上げるなど水面下では未来の種まきが着々と進行しているようで、さらなる躍進が期待出来ます。

「ペルソナ5」のセンスは素晴らしかっただけに、今後の展開が楽しみでなりません。

ノーティドッグ

続いては「クラッシュ・バンディクー」や「アンチャーテッド」で知られるノーティドッグ!

ノーティドッグは昨年、「アンチャーテッド」シリーズを完結させて次の一歩を踏み出そうとしています。

現在明らかになっているのはPS4「ラスト・オブ・アスII」ですが、前作の高評価からしても発売されたらかなりの初動を記録することでしょう。

もしかしたらSIEやノーティドッグが持つ歴代シリーズの最高売上を更新するかも知れない。

さらに期待しているのが、水面下で進行しているであろうもう一つのタイトル。

ノーティドッグは開発ラインを2本は持っている事が多く、過去にはPS3「アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス」とPS3「ラスト・オブ・アス」を並行で開発していました。

おそらく、今もPS4「ラスト・オブ・アスII」と並行して何らかのタイトルを開発していると思われます。

昨年大復活を果たした「クラッシュ・バンディクー」の新作を手掛けていたら最高なんですが、果たしてどうなるか。

UBIソフト

続いて紹介するのが大手海外ゲームメーカーのUBIソフト!

UBIソフトは近年、開発体制を見直して「アサシン クリード」シリーズの立て直しに成功しました。

日本でも「アサシン クリード」に加えて「ウォッチドッグス」「ディビジョン」「ゴーストリコン ワイルドランズ」「ファークライ」と立て続けにヒットを連発しており、売上は年々増すばかりです。

これも日本法人を発足し、独自のイベント開催やメンバーズサイトの立ち上げなどを地道に行った努力の賜物だと思われ、今後も下手なことをしなければ徐々に人気は増していくと思います。

ロックスター・ゲームス

大手海外ゲームメーカーでさらに期待しているのが、ロックスター・ゲームス!

一発一発が大きいので発売タイトルは少ないですが、今年はついに5年ぶりの完全新作となるPS4/XboxOne「レッド・デッド・リデンプション2」が発売されます!

前作もかなりのヒットを記録しましたが、PS4/PS3/XboxOne/Xbox360「グランド・セフト・オートV」の記録的な大ヒットによってロックスター・ゲームスの信頼は加速度的に増しているので、その流れで前作を大きく上回る売上になるんじゃないでしょうか?

海外はもちろん、日本でもPS3/Xbox360「グランド・セフト・オートV」の初動36万本に迫る売上が期待出来るでしょうし、ゲーム内容も期待しても良いと思います。

順当に行けば今年のベストセラーやGOTYは本作になりそうなので、今後のロックスター・ゲームスには目が離せません。

欲を言えばPS3/Xbox360時代に展開した「マックス・ペイン」「L.Aノワール」の続編や「グランド・セフト・オートVI」の動きにも期待したいところですが。

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カプコン

続いては「モンスターハンター:ワールド」の爆ヒットが記憶に新しいカプコン!

少し前までは大ピンチだったんですが、近年は「バイオハザード7 レジデントイービル」「モンスターハンター:ワールド」と人気シリーズの立て直しを続々と成功しており、大きく巻き返してきました!

今の調子だったら「デビルメイクライ」「鬼武者」「ロックマン」などの休眠IPを立て直せると思いますので、今後にも期待が持てると思います。

欲を言えば新規タイトルも生み出して欲しいところですが、今はインディーズゲームレーベルを立ち上げるなど売り方も多様化しているので、やり方次第ではこちらも期待出来るかも!?

関連記事:カプコンの歴史を振り返る!~商売っ気が強くても技術力や影響力は国内トップクラス!~

任天堂

最後に紹介するのは任天堂!

任天堂は昨年、ニンテンドースイッチで劇的な復活を見せ、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」「スーパーマリオ オデッセイ」といった素晴らしい作品を生み出しました。

今年も「ニンテンドーラボ」で新たな遊びの提案を行おうとしており、それでいてWii U時代の資産を活かしてリソースの節約をしているので水面下ではさらなる驚きの企画が動いていると思われます。

明らかにWii Uの頃とはソフト施策が異なってきていて、今後、さらに躍進するかもしれません。

関連記事:任天堂の凋落から復活までの道のりを振り返る!2017年は任天堂復活&Switchの年!

全体のまとめ

以上!今後に期待が持てるゲームメーカー特集でした!

ジリ貧のところも多いと思いますが、ここで挙がったゲームメーカーを思い浮かべるとワクワクしかしてきません。

もし、僕が株を買う場合、ここで挙げたゲームメーカーのを買いますね♪

※実際に買って大損しても当ブログは一切責任を持ちません。
※ここで挙げたゲームメーカーすべてが株式上場しているわけではないのでご注意ください。

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コメント広場の住人(24)

  1. C-rex より:

    不労所得がほしい人間にはありがたい記事ですねw
    任天堂はこれまでの業績から確実ですね。時期にかなり左右されますが。最初に投資するなら俺はここ選びますね。
    サイゲームスはスポンサーやれるぐらいですから、これも確実ですね。コンシューマーゲームを本格的に作ってくれればありがたいですがね。
    カプコンは社長がワイン事業を始めて、IP絞りすぎてるから個人的には期待できないかな……。

    • kentworld より:

      一時期、任天堂株を買おうか迷っていた頃がありましたw

      今はかなり高騰してなかなか手を出せませんが・・・

      サイゲームスは勢いを感じますよね。まだ伸びてきそうな気がしています。

      カプコンは社長が色々悪く言われていますが、経営体制は確実に変わってきている気がします。

      もっと新規タイトルを生み出して欲しいところですが。

      • C-rex より:

        スイッチ万万歳ですなw
        サイゲームスはパズドラと同じ轍を踏まなければ大丈夫でしょう。
        カプコンは最近の流れをみると、革新的な動きが出てきてますね確かに。
        ひたすら、新規タイトルをもっと作ってほしいです。

        • kentworld より:

          株を買ってSwitchバブルに乗りたかったーw

          カプコンはバイオ7とモンハンワールドをプレイして見直しました!大逆転裁判2もいつかプレイしたいです。

  2. やまかつ より:

    記載されてる会社は株式上場してない会社が多いですね。
    任天堂は上がりきっているような気もするので、ものすごい材料が出ないとこれから大幅に上がるのは難しいと思います。
    ちなみに任天堂の株価はSwitch発売前、23000円くらいから最高49980円まで行って現在45520円。
    最低100株単位なので、現物で455万くらい資金がいりますね。

    • kentworld より:

      記事に表記を追記しておきました。

      任天堂株は低迷していた頃、買おうか迷っていたので悔しさでいっぱいですw

      今はなかなか手を出せなくなってきましたね・・・

  3. ほにょ より:

    実際の株式ニュースでは任天堂とコナミ、カプコン、そして名前を出さないデベロッパーのトーセがよく話題に上りますね。

  4. ホンマ?トモフミ より:

    マーヴェラスは閃乱カグラなどの企画のために子会社を設立したのですね(°▽°)
    そこまでカグラシリーズはマーヴェラスにとって、牧物に続く看板タイトルになりつつあるのですね。
    PS4のカグラがやってみたくなりますよ(^^;;
    でもブランドのロゴ的になんかファンタジー系のロープレを作ってそうな雰囲気ですねwww

    アトラスはペルソナ5のクオリティがすごいのでスイッチのメガテンⅤも楽しみ♪

    CAPCOMはロックマン11に期待です。

    任天堂は半端ないですよね。
    今までは3DS/WiiUでジリ貧な感じでしたが、去年からはメインはSwitchでおまけで3DSやスマホゲーで開発。さらに良くも悪くもヒットしなかったWiiUの資産を+αして移植できるので気合の入った1作が毎月発売されるうえに既存の作品も続々とアプデされるので、ほんとに今はずっと応援したい📣勢いですよ。

    • kentworld より:

      閃乱カグラ。高木プロデューサーは今やマーベラスの中では筆頭候補になりましたので、今後の展開が楽しみです♪

      チャレンジングな印象が強いので、もしかしたらロゴの雰囲気に沿ったファンタジーRPGを作るかも!?

      アトラスは未だに良い仕事をしていますよね。その影響で着実にファンを増やしています。トモフミさんもスッカリアトラスの虜になった感じかな?

      任天堂は昨年、大きく盛り返してきましたので、今後が楽しみになってきました♪

      今はやることなすことすべてが良い方向に転がっている印象です。

      • ホンマ?トモフミ より:

        高木Pは結構、ここ数年で出世したのですね。
        その点ではカグラは今後、特に2つの新作がアナウンスされてますので楽しみですね。
        確かに「アッパーズ」を出したこともあるので、もしかしたら子どもや女子向けのかわいいファンタジーRPGを出すかもしれませんね。そうなったら割とそういうRPGも作ってるレベルファイブとどう対決するのか楽しみです。

        アトラスは完全に虜になってるのかは微妙なところですが、個人的にHD機で展開された「#FE」や「ペルソナ5」の2作は気にいりましたので、次なる大作としてカミングスーンされている「メガテンⅤ」に期待してしまいます。

        • kentworld より:

          高木プロデューサーはカグラで大きく株を上げてきましたからね~。

          ここ5年で明らかにメディアの露出量が増えていて凄いですw

          結構、チャレンジングな方だと認識しているので、今後にも期待しております♪

          #FEもペルソナ5も素晴らしい作品ですもんね。メガテンVもこの流れで作って欲しいところです。僕も期待しておりますよー!

  5. 野菜みた より:

    自分もサイゲームスは応援してます。
    理由は、「神撃のバハムート」のアニメを異常なクオリティで作ってくれたからです。
    お金をかけて本気で作ってくれてるのがわかるので、アニメ好きとしては好印象ですw
    家庭用ゲーム向けでも本気度全開でいってほしいですね。

    ちなみにアニメ「神撃のバハムート」は「ジェネシス」と「バハソウル」がありますけど、ジェネシスが1期なので。もし観ることがあれば間違わないでください。
    といってもバハソウルが2期という感じでもないんですけど。

    • kentworld より:

      サイゲームスはアニメでも良い仕事をしているようですね。

      下請けもよくされていますが、着実に力をつけているのが伝わってきます。

      この力でコンシューマーゲームにも本気の作品を出して欲しいです♪

      「ジェネシス」と「バハソウル」。聞いただけだと1期なのか2期なのか分からないので参考になりましたw

  6. 隣の飼いケルベロス より:

    任天堂は、wiiu時代に株を買っておけば、switchバブルで大儲けできましたね!
    現状上がりきっているので、今買うのはむしろ損かもしれません…!!

    まあどっちにしても任天堂は金持ちの株なので、僕たち庶民には関係のない話ですw

    • kentworld より:

      そうなんですよ~。

      2016年初頭に購入しようか本気で迷っていたので悔しいですw

      任天堂株って気軽に買える金額じゃないですよね(^_^;)

  7. ぷう より:

    任天堂の株を買うなら、暴落待って買った方がいいと思います。
    任天堂は分割をしない主義なので、暴落待ちが一番かと。
    株主とは思えない発言ですけど(^_^;)

    あとは、ワンタップバイの少額取引や、マネックスのワン株、SBIのS株も単元数以下でも取引が出来ますので、積み立てていくというのもアリではないでしょうか。
    積み立てでしたら、暴落しても衝撃が少ないですし、オススメです。

    株主総会には最低単元がないと参加出来ませんけど、いつかは行ける日がくると思うと楽しみが増えるのではないでしょうか。

    • kentworld より:

      株主からアドバイスを頂けるとは!?

      とても参考になりました。

      一時期は株主総会の参加を目的に買おうか迷っていたんですよね。

      それも一番低迷していた頃だったので、最高のチャンスを見逃してしまった感じです。

  8. ジョエリー より:

    この記事に載っているゲームメーカーは自分も期待している所が多いです。
    特に期待しているのは知っていると思いますが、やはりノーティドッグですね!
    現時点で生涯No.1ゲームであるラストオブアスの続編であるPart2は今最も期待しているゲームで、大げさですがこの先何が起きてもこのゲームをプレイするまでは死ねない!と思うくらい楽しみにしてます。笑

    • kentworld より:

      ラスト・オブ・アスIIはまだ時間が掛かりそうですが、生きる希望が残っていると心強いですよね!

      ノーティドッグは今世代でまたブランド力を高めてきたと思います。

      いつかはロックスター・ゲームスと並ぶんじゃないかと思っているほどです。

  9. つぐみ より:

    ゲーム的には最近はubiがお気に入りです。フォーオナーというコケてるけど個人的には楽しい新規ipも作ってます。
    あとEAは売り方が下手くそだけど、anthemなどの新規ipに期待したいかな
    ライフイズストレンジ作ったところのvampyeが面白かったら、この会社にも期待かなあ

    日本のゲーム会社では、最近気になるところ無いんですよね
    バンナムが最近は『おま国』しなくなってきて、国内steam市場でもゲーム販売するようになってきたのに好感を示してるくらいです。

    インディーズゲームはsteamでローカライズ前から買ってしまってるので、にんともかんともです。

    ゲーム会社という括りであまり見ないようにしているというか、会社贔屓にして痛い目見ることも多いので(一時期のスクエニのように)、会社の名前に驕らず面白いゲーム作って欲しいですね

    レベル5は新規ip作ってヒットしても、公式が同人みたいな悪ノリして台無しにするのも早いのが勿体無いかなといつも思います。
    『流行らせて金むしり取って廃らせる』というマーケティングを感じます。

    • kentworld より:

      つぐみさんのUBI株もグングン伸びているようですね♪

      EAはなんだかんだで期待している感じかなw

      vampyeは僕もだんだん気になってきています。

      日本のゲーム会社も探せば期待出来るところは多いんですからねぇ。

      個人的には核となる物が存在してこそ熱量を高められると思っています。

      僕にとってその存在が任天堂であって、そこから波及してコンシューマーゲーム全体を好きになれたんですよね。

      ですので、任天堂ゲームにはどうしても思い入れを持ってしまいます。

  10. らす2(そらとろぼ) より:

    個人的に1番好きなのはノーティですが、
    最近注目なのはフライハイワークスですね。
    スイッチへの移植のチョイスもスピードも凄まじいと思います。
    大ヒットとまでいかなくともDLメインのソフトはパッケージのプレスの工程をスルーできるのでやはり利益率が高いんでしょうね。

    レベル5はコンテンツサイクルを自社でコントロールするのが上手いと思います。
    ピークを過ぎてから畳むときの引き際の見極めが難しいのにその辺を日野さんは上手いことやってますね。
    ダンボール戦機も一旦終わらせつつもまたDMMと組んで新しいゲームを展開してますし。
    グッズやメディアミックスの展開も潜在的需要に対して的確な対応をしていますね。玩具展開にバンダイを選ぶのは安牌だと思います。

    • kentworld より:

      フライハイワークスは密かに注目を集めているゲームメーカーですよね。

      一時期のポイソフトみたいに気になってきました。

      台所事情は分かりませんが、良い流れが生まれていそうですよね。

      レベルファイブはブランドを長く続けていくつもりはないようで、コンテンツの低迷化もある程度は意図しているのかなと感じます。

      妖怪ウォッチに関しては低迷しているとは言えまだ迫られるのに、最近はゲーム展開がやや大人しくなっていますもんね。

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