2017/03/20/20:00 | ゲームレビュー

ホライゾン ゼロ ドーン【レビュー・評価】戦闘と映像美が素晴しい男のロマンが詰まった最高のオープンワールドRPG


Horizon Zero Dawn/PS4

2017年3月に発売されたPS4「ホライゾン ゼロ ドーン」を今回はレビューします。

PS4「ホライゾン ゼロ ドーン」は人類文明が崩壊してから1000年後の世界を舞台にしたオープンワールド型のアクションRPGです。

開発は「キルゾーン」シリーズで知られるゲリラゲームズが担当。

大型ダウンロードコンテンツ「The Frozen Wilds:凍てついた大地」のレビューはこちら

良いところ

迫力満点の機獣との戦い


大自然が舞台のPS4「ホライゾン ゼロ ドーン」。他のオープンワールドゲームと比べて特筆したいのは、何といっても迫力満点の機獣との戦いです。

フィールドの至るところに様々なタイプの機獣が生息しているんですが、ストーリーを進めるには戦わなくてはなりません。

中には数え切れないほどのパーツで構成された10Mクラスの大型機獣と戦う事もあって、迫力満点のバトルを楽しめました!

大型機獣になると迫力が物凄く、走るだけで激しい地響きや揺れが発生し、大岩にぶつかると粉々に崩れたりします。部位も細かく破壊する事が可能で、ロボットをぶっ壊す爽快感もあります。

そこが面白さの向上に一役買っていて、何度でも戦いたくなってしまいました。

高い自由度のバトル


機獣を撃破するまでの攻略法は数多く用意されています。基本的には遠くから弓矢を弱点に向かって放つ感じですが、それ以外にも見つからないよう近づいてステルス攻撃を加えたり、罠の設置、地形の利用など攻略法は多彩です。

特に面白いと思ったのが、機獣を仲間にして戦闘のお供に出来る事。寄り道をする事で全種類の機獣を仲間にする事が可能になり、なんと、10Mクラスの大型でもプレイヤーの味方をしてくれるんですよ!

機獣同士の戦いを後ろから眺めつつ、ちょくちょくサポートするのが最高に楽しい。

敵を倒すと経験値が貰え、一定数に達するとレベルが上がってスキルのアンロックが出来るようになるんですが、それぞれのプレイスタイルに合わせて便利な特殊能力を身に付ける事が出来るので、攻略の面でも自由度が高い作品だと思います。

オープンワールド史上最強のグラフィック


グラフィックの美しさはオープンワールド史上最強クラスに感じました。下手をしたらPS4「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」などのリニア式ゲームを越えているかも!?

機獣は細かい傷や模様、基盤がしっかり描かれていて、植物は1本1本丁寧に描かれ、模様までも再現されています。

水の流れ具合や映り具合も説得力があり、キャラクターの表情も細かく描かれていました。

本作にはSIEのPS4ソフトではお馴染みのフォトモードが搭載されているので、絵になりそうな光景を見かけたらついついゲームを止めてベストアングルショットを収めてしまいます。

機獣との迫力あるバトルはもちろん、大自然の美しさが分かる絶景ポイントから撮影したりして、観光気分を味わえました。

ここまで映像を描き込むとフレームレートやロード時間が犠牲になるものなんですが、許容範囲だから驚いた。

フレームレートはPS4 Proの場合は30fpsで安定しますし、友達に聞いたところ、普通のPS4でも問題ないそうです。

ロード時間もリトライ、ワープ(ファーストトラベル)共にオープンワールドゲームとしては標準的な長さで、近場でのワープに関してはむしろ早過ぎるくらい。

唯一起動時間は長く感じましたが、PS4のスリープ機能を使えばカバー出来るからさほど問題ではありません。

全体的にPS4のマシン設計をよく考えて作られていて、さすが、ファーストが手掛けた作品だけの事はあります。

寄り道をする楽しさ


オープンワールドゲームで大切な要素の1つとして寄り道をする楽しさというものがありますが、本作でもそれをしっかりと感じられました!

サイドミッション、エリアの制圧・浄化、収集アイテムの回収などオープンワールドゲームでは定番の要素も楽しいけど、それ以上に面白かったのがアスレチック要素とダンジョン攻略です。

各地にはトールネックという巨大な草食型の機獣が生息していてサブ要素としてそいつの頭に登るミッションが用意されているんですが、地形を上手く利用しないと登れないんですよ。

肉食型の機獣に気付かれず、地形を上手く利用して動く建物ことトールネックに登っていくのはPS2「ワンダと巨像」を少し彷彿しました。さすが本作のパッケージを飾っているだけの事はあります。

ダンジョン攻略も面白かった!数こそは少ないもののそれぞれ差別化が図られていて、機獣や人間とのバトル以外にもアスレチックや謎解き要素が少し含まれていてすべてのダンジョンに挑戦したくなります。

このようにサブ要素として様々な遊びが用意されていますが、ポイントなのが寄り道をしたくなる難易度バランスである事。

本作は難易度ノーマルでも歯ごたえがあって、ある程度寄り道をしないと苦戦します。

寄り道をする事でボーナスの経験値が多めにもらえて便利なスキルをアンロック出来る以外にも様々な敵をハッキング(オーバーライド)して仲間にしたり、ワープ(ファーストトラベル)ポイントが増えて移動が便利になるなど難易度が緩和され、快適性が増すのでついついやりたくなってしまう。

寄り道をさせる導線は上手く作られていたと思います。

作り込まれたサイドミッション


本作にはメインミッションの他にもサイドミッションが用意されていますが、こちらの出来も素晴らしい!

それぞれに専用のイベントシーン、ロケーションが用意されていて、単なるお使いではなく、複数の手順をこなしてクリアしていく形式になっているのでテンプレ感がありません。

作り込まれている分、サイドミッションの数こそは多くありませんが、全体的にが高いです。

丁寧に描かれたSFファンタジー


ストーリーも素晴らしいと思いました。なぜ、1,000年前に人類文明が崩壊したのか?主人公は一体何者なのか?目的は何なのか?などをしっかりと描いていて、機獣との戦いに説得力をもたらしています。

途中、SF色が強過ぎて理解が追いつかない事もありましたが、キャラクターが丁寧に説明をしてくれるのである程度は理解する事が出来てこの手のストーリーが苦手な僕でも楽しめました。

サイドミッションや豊富な収集アイテムでの補完もお見事。オフライン・ソロプレイに特化しているだけあってストーリーや世界観の作り込みは大作RPGレベルで、考察好きは別方面でも楽しめると思います。

選択肢が多く、ある程度はストーリーに介入する事が可能で、×ボタンでボイスをスキップ出来るのも嬉しいね!

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個人的に合わない&気になったところ

とっつきが悪い


とっつきは良いゲームとは思えませんでした。

導入部分は説明的なイベントシーンが多く盛り込まれるからゲーム的には退屈だし、カメラをグルグル動かし、弓矢で敵を狙い撃ち、回避をして戦わなければいけないのでアクションスキルを求められますからね。

自給自足のシステムもとっつきを悪くしていると思いました。本作は一般的なTPSやFPSとは違って自動回復はほとんどせず、体力の回復は周辺の花を拾うか素材を集めてアイテムを作成しなくてはなりません。また、ワープをするにも素材を集めてアイテムの作成が必要です。

全体の難易度が高く、寄り道をさせる導線になっていると思うし、個人的にはがあって良いと思ったんですが、面倒に感じる人は出てくると思います。

自由度が高いのもとっつきを悪くしている要因だと思います。もちろん、そこが面白さの向上に一役買っているとは思うけど、本作独自のサブ要素を堪能しないとこのゲームの楽しさを100%引き出せませんからね。

実はすべての機獣を仲間に出来るのを知ったのは終盤でした。たまたま友達から教わって知ったので、もし、気が付かないままクリアしていたら本作を100%堪能出来ないところだったので彼らには感謝しております。

もっと機獣の種類が欲しい


機獣の種類は少ないと思いました。小型の機獣や亜種を含めても26種類ですからね。

大型の機獣は攻撃手段が多彩で何度戦っても飽きませんが、「モンスターハンター」などのハンティングアクションゲームに慣れている人はもう少し種類が欲しいと感じるでしょう。

ここはシリーズ1作目で素材をすべてイチから構築するうえでは仕方がない事かもしれませんが。

人を選ぶコンテンツの量


他のオープンワールド型アクションRPGを比較対象にすると、コンテンツの量に不満を感じるかもしれません。

具体的にはPS4/XboxOne「ウィッチャー3 ワイルドハント」などになりますが、これらの作品と比べたらサイドミッションは少なく、分岐ポイントもほとんどありませんからね。

この世界で何百時間も楽しむぞ!と意気込んで挑んだらアッサリに感じてしまうかも。

個人的には水増し的な作業要素が無く、サブ要素はそれぞれ遊びの差別化が図られていて最後まで飽きずに楽しめたんですけどね。

長く楽しみたい方はむしろ「経験値の入手量を減らして、アイテムドロップ率も下げてもっと水増ししてくれ!」と感じてしまうかもしれません。

それよりも気になったのは、コンテンツの量がフィールドが広さに見合っていない事です。

全体マップを見ると様々なアイコンが表示されるけど、細かい収集アイテム1つに1ブロック分くらいのスペース(体育館くらい)が空けられていて、そのエリアならではの遊びが少なく感じました。

ワープ(ファストトラベル)ポイントは非常に多いので最終的には移動の面倒さを感じませんでしたが、フィールドはもう少し狭くしても良いと感じる事があります。

まあ、各エリア機獣が生息しているので、すべてが戦場と思えば適切な広さだとは思いますが。

全体のまとめ

機獣が大きなフレーバーになっているオープンワールドゲーム。

AAA級オープンワールド型アクションRPGとしてみるとコンテンツの量が気になるかもしれないけど、その分だけ機獣周りに独自の面白さが含まれていて徹夜でプレイしてしまうほど楽しめました。

機獣のデザインも素晴らしく、男の子だったら迫力のバトルに興奮すること間違いなし!PS4のマシンパワーも上手く活かしていて、2017年の最先端ゲームを見たい場合は手を出して損はありません。

戦闘と映像美が素晴しい男のロマンが詰まった最高のオープンワールドRPG。

こんな人には特におススメ。
・迫力のバトルを楽しみたい人。
・SFロボット好き。
・マシンパワーを活かしたゲームをやりたい人。

こんな人にはおススメできない。
・3Dアクションゲームが苦手な人。
・ロボットが苦手な人。

ホライゾン ゼロ ドーン/お気に入り度 ★★★★★★★★★★ 星10個
プレイした時間・・・約30時間

 

A52

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コメント広場の住人(52)

  1. Koji より:

    星10きたか…!(ガタッ)
    ゼルダが終わったので、次はニーアかホライゾンのどちらかをプレイしようと考えていたところだったんですが…。こりゃホライゾンかな?

    • kentworld より:

      星10にしてしまいましたw
      ニーアも人によっては星10になると思いますが、
      僕は断然ホライゾンでしたねー。

  2. 伯爵 より:

    まさかの★10とは!びっくりしましたw
    昨日聞いた時はトールネックとかオーバーライドとか全然やってなかったみたいで驚きましたが、最終的には魅力がわかったみたいで良かったです。
    あと、目的地までの導線が丁寧だったのも良かったですよね。ここは間違いなくキルゾーンの反省を活かしていると思いました。

    といいつつも、実は私は★7くらいなんですよね(^_^;)
    弱点を表示させて狙い撃つ楽しさ、罠を駆使したり敵を仲間にして闘う楽しさは良かったんですが、あまり機械獣に魅力を感じなかったのと、敵の種類の少なさ、回復の仕様の面倒くささ等で及第点といった感じでした。
    ストーリーは思った以上に濃くて、考察が捗りそうな感じでしたね。終わり方からして続編はありそうですが、買うかどうかは微妙かなあ。

    • kentworld より:

      感想聞くタイミングが悪かったですねw
      あそこから朝の7時までプレイして、仁王並みにハマりました!
      あの時点でストーリーの謎さ以外は楽しめていたんですが、
      トールネックやオーバーライドのシステムを理解したら激ハマりましたね。

      え?星7なんですか!?
      そう言えば伯爵さんってロボットあまり好きそうな印象が無いなぁ。
      僕もガンダムみたいなのはそんなに好きじゃないんだけど、
      アヌビス ZOEやゾイドみたいなスタイリッシュ感あるロボットは割と好きみたいです。
      ストーリーはDLCで補完しそうな気がしています。

      • 伯爵 より:

        確かにロボットはあんま興味惹かれない(^_^;)
        食わず嫌いしてるわけじゃなくて、アニメならエヴァ、コードギアス、マクロスf、アクエリオン、蒼穹のファフナーとか、ゲームならサクラ大戦、アーマードコア、ダンボール戦機とか色々やってきましたがロボット部分は特に評価の対象にならなかったので半ば諦めてます笑

        個人的には、ロボットよりもソウルシリーズやブラッドボーンみたいな、こいつは一体どうやって誕生したんだって思っちゃうようなおどろおどろしい怪物の方がテンション上がります。

        • kentworld より:

          そこまで興味を惹かれなかったのか!w
          僕はそこまで無関心ではありませんが、アクションゲームとの相性は良いなと思いました。
          だって、倒した時に爆発して爽快じゃないですか!w
          本作でも敵がロボットだからこその気持ち良さがありました。
          デザイン面以上にそこが評価を高めているポイントかも。

          怪物みたいなのにテンション上がるのが伯爵さんですよねw
          とんでもない怪物が現れた時に喜ぶ伯爵さんの変態っぷりを見るのをいつも楽しんでいますよ(^ω^)

          • 伯爵 より:

            何でだろうなー、多分ロボットだと人が作ったっていうのが分かってるからですかね?
            モンスターの誕生経緯を思わず考察しちゃうような未知の感じが好きなんですよ。
            バイオ4のリへナラたんとか最高ですな(^p^)

          • kentworld より:

            考察を含めて楽しんでいたんですか!?
            誕生経緯かぁ。想像してみると、とんでもない科学反応が連鎖していそうだ。

  3. nicond より:

    星10キターー!!これは文句無しですね!

    ストーリーは軽めだろうと思っていたんですが、濃密な世界観設定と先の気になる展開(特に終盤)に良い意味で裏切られました。グラフィック、アクションもあわせてここまでの完成度とは!

    不満があるとすれば、少し微妙な翻訳くらいですかね。まあ、ここは許容範囲か。

    これを超えるゲームは、中々現れないのではないでしょうか。さすがゲリラ、やればできる子。

    • kentworld より:

      ありがとうございます!星10にしてしまいましたw
      ストーリーや世界観は作り込まれていて、
      これだったらシングル特化して作られても納得ですねぇ。
      翻訳はむしろ良すぎると思ったくらいですw
      ゲリラゲームズ製では間違いなく最高傑作!

      • nicond より:

        微妙とは言いましたが、他に目立った欠点がなかったのでちょっと気になるかな〜くらいな感じです。
        それに、”禍ツ機”という訳は評価に加点したいレベルで気に入ってます。

        • kentworld より:

          そう言う事でしたか。まあ、言いまわしはもう少し分かりやすくしても良かったなぁとは思いました。
          禍ツ機って普通じゃ思い浮かばない表現ですよねw

  4. せん より:

    今年は星10多いですね~
    私はまだクリアしてません、終盤ですが
    このゲーム凄いですよね、オープンワールドのゲームなのにリニアなアンチャーテッド並みのグラフィック、(SSDだと)10秒くらいでファストトラベル、セーブは一瞬、10匹くらいの中型機獣と戦ってもフレームレートが全く落ちない、遠くの描画も細かく滑らか
    それでいてアクション性が高く、戦略性と共存できているシステム
    ストーリーの大筋も興味深くて自然だけじゃないロケーションの多さも魅力的でした
    山の上から滑空したい、倉庫欲しい、寄り道しすぎると緊張感無くなる、防衛クエストとかをやってみたかった等細かい不満はありますが全体的に完成度が高いです
    しかし何か1個抜き出た魅力があれば神ゲーと呼んでたかもって言うところ止まりです、最高の素材が揃ってるのに惜しいと感じてしまいます
    もっと熱中できるワクワクドキドキのストーリー、もっと熱中できるハラハラドキドキの戦闘、もっと没頭できるワクワクジリジリとした冒険
    これらのどれかにもっと力を入れた続編が楽しみです
    ついでにこのエンジンを手に入れた小島監督の新作も楽しみです、あの人のゲームは職人魂を感じますから、このエンジンに小島監督がいれば鬼に金棒なんじゃないかと期待させてくれます

    • kentworld より:

      そうですね、星10が多過ぎるので、もう少し低評価レビューを増やそうと思います(^_^;)
      グラフィックは最高過ぎるので、スペックを重視したゲームをやりたい方は買って損はありません!
      ここは大きな加点ポイントになりますね。

      何よりもアクション製の高さが個人的には良かった!
      寄り道をさせる導線も上手く、中毒性が高い作りです。

      シリーズ1作目なので物足りなさもあるかもしれませんが、
      広く浅くな僕はそこまで気になりませんでした。
      まあ、そこは続編に期待ですかねー。

      このエンジンを使った新作が楽しみ!小島監督の作品だったら尚更!

  5. ヨウタイガ より:

    世界観が凄く気になっていたので、是非いつかプレイしたいです。難易度は高そうなので、選択するならイージーになりますが(笑)。ゾイド(初代)を楽しんでいた世代としては、あの敵デザインは魅力的過ぎます。
    最近は良質な大作ラッシュが続いていますね。体が追いつきませんが、1ゲーマーとして嬉しい限りです。

    • kentworld より:

      難易度は高いですよー。
      イージーだとどの程度簡単になるのかは分かりませんが・・・
      本当に最近は楽しいゲームが多く、ブログ更新の意欲は増すばかりです!

  6. ダック より:

    既存のオープンワールドゲームの良さを上手くまとめた作品と感じました 

    とくに戦闘の自由度は本当にすごいですね 
    とことんまでプレイヤーに有利な状況を作れるのが良かったです 

    資材のまとめ買いができないのとカメラが少し近いことくらいしか不満はなかったですね 

    • kentworld より:

      オープンワールドゲームもまだまだ可能性がありますね。
      ここまで戦闘が楽しいオープンワールドゲームって見た事がありません。
      ここが大きな加点になりましたね。

  7. ウユニ より:

    まさかの★10でワロタ
    今年4本目っすよね?2017年レベル高すぎ笑

    このゲームの最大の魅力はなんといっても巨大機械戦!
    初めやかなりマゾいバランスだったけどスキルや武器増えると一気に戦略性増して楽しくなります。
    初サンダージョー戦で最先端のめっちゃ楽しいゲームだというの感じてからはのめり込みました。
    オーバーライドした機械同士で戦わせるのスペックどんだけ使ってるんだってレベルですよ。
    倒し方も多様だし何回同じのと戦っても飽きが来にくい。
    プラチナ取ったけどまだまだこの世界観に触れたいレベルです。

    グラフィックは異次元の域ですよね。
    オープンワールドでアンチャレベルとか頭おかしい笑
    自然と機械の調和の描写は本当に見事。
    SFストーリーも神ってました。
    寄り道要素もフィールド魅力的だしクライムアクション交えてなんで良かったですね。
    サブクエストもウィッチャー3の影響受けた感じでレベル高かったです。

    マイナスポイントとしては1つは回復のダルさ。
    薬草取るのは面倒いしシェード余る後半までは回復薬作るのも大変でした。
    そこの作業時間は余計だったかな。
    もう1つは対人戦が凡庸だったとこ。
    山賊は弓でヘッドショット狙うくらいでTPSとして微妙でした。
    機械と一緒に戦うのは対処考える意味で面白かったですけどね。
    もっと機械戦比率上げて欲しかった。

    序盤は欠点2個が気になってエンジンかかるの遅かったからトータルでは★9かなぁ。
    続編には大いに期待したいですね!
    またSIEは傑作を生み出しましたね♪

    • kentworld より:

      そうですね、もう、4本目かぁ。
      インフレ化がヤバいので、いい加減、低評価なゲームのレビューをもっとしないとなぁ。

      サンダージョー戦はPS4ならではの体験でした。
      しかも、サンダージョー同士で戦わせることが出来るってヤバすぎでしょw
      ゾイドやゴジラをリアルタイムで眺めているかのような高騰感がありました。プラチナも頑張って取りますよ!

      グラフィックの作り込みは本当に凄く、この記事では全く魅力を伝えられていないと思います。
      だからこそ、フォトモードの単独記事を公開したいですね。

      回復のダルさは気にならなかったんですよ~笑
      ここは評価分かれるところだとは思うんですけどね。
      良い感じにストイックでマゾゲー好きとしては良かったみたいw

      対人戦は記事では書きませんでしたが、確かに微妙でしたね。
      トゥームレイダーとそんなに変わらないハズなのに、なんでここだけ面白さが劣るんだろうと思いました。
      エンジンかかるのは遅かったけど、総じて見たら最高でしたね!

      • ウユニ より:

        回復のダルさというか回復を集めるダルさという感じですね。
        ソウルシリーズとかモンハンとか回復薬乱用するアクションではそこに時間かけたくないというか。
        ブラボや仁王でもメンドくさいと思っちゃったので。
        バイオやラスアスみたいに制限かけられるのはいいんですけどね。
        あと装備の拡張の素材集めもOKです。
        消耗品の調達が面倒なのが嫌いなんですよね。

        • kentworld より:

          個人的にはブラッドボーンではさすがに面倒だったなー。
          ダークソウルのように補給されないので、何度もマラソンしましたよ。
          仁王の場合はチェックポイントである程度、補充をしてくれるから良かったです。
          ホライゾンの場合はそこまで意識して調達する事はなかったんだよなぁ。
          この辺りの調整は難しいところだと思います。

  8. そらとろぼ より:

    自分も時間ができたので最近やりはじめました。
    なんというかトゥームレイダーとファークライを足して謎解きを引いた感じ。

    機械獣も最初はワクワクしましたが慣れるとそこまででもないかなぁ。まだそんなに進んでいないのもありますが。
    しかしとにかく圧巻の映像美に驚きました。カメラも激しく動かす事が多いのにフレームレートも全然落ちないですし。技術力の高さに感動しました。ただゲームとしての味付けは最低限に感じます。せっかくのオープンワールドもスカスカに思えますがそのぶん1つのクエストやイベントが長めで報酬も多いのでバランスは取れているかなと。景色そのものが作り込まれていて飽きないのもありますね。

    • kentworld より:

      ぜひ、サンダージョーと戦ってみてください!
      こいつとの戦闘が本作の大きな魅力だと思います。
      あとは巨大な機獣を仲間にしての集団戦ですね。
      この面白さは他のゲームではなかなか味わえませんよー。

  9. san-san_ より:

    ストーリーはウィッチャー3の血まみれ男爵の脚本を書いた人らしく納得の出来栄えでした
    マップの広さは自分も感じました、もうちょっと狭いかイベントが多ければよかったんですけとね
    何でも新エンジンの機能でかなり少人数でマップは作ったらしく、調子にノッて広く作りすぎたのかもしれませんね

    • kentworld より:

      血まみれ男爵の脚本書いた人と同じなんですか!?
      なんか、妙に納得してしまいましたw
      意外と少人数で作っていたんですね。
      これは次が期待出来る話だ。

  10. ジョエリー より:

    これは文句無しに★10ですね!個人的には人生史上最高のオープンワールドゲームになりました!

    このゲームはオープンワールドの中でもグラフィックの綺麗さと戦闘の面白さは飛び抜けていると思いました。グラフィックはアンチャーテッドと比べても遜色ないのが凄すぎます。トロコンを終えてもしばらくカメラマンになっていろんな場所に行ってました。また夜になるのが楽しみなオープンワールドも初めてでしたね。今までは早く朝にならないかなぁと思ってましたが、ホライゾンは夜が凄く幻想的で美しいんですよね。朝・昼ももちろん素晴らしいのですが、同じ場所でも夜には違う表情を見せるので夜でも歩き回ってました。
    戦闘に関してはプレイ前はほとんど弓矢だけで攻略する単調なゲームだと思ってたので、すぐ飽きないか心配でしたが完全に杞憂でした。武器を揃えるといろんな攻略法があって本当に楽しかったです。一対多数で明らかにこちらが不利な状況でも罠を張り巡らせ、複数の機械獣を仲間に引き入れることでフィールドを自分有利に作り変えることが出来れば勝てることができるんですよね。罠がハマった時は本当に気持ちよかった!

    目立った不満点はありませんが強いて挙げるなら対人戦がそこまで面白くなかったことですね。基本遠くから弓矢でヘッドショットを狙うか槍でゴリ押しするかだったので。

    全体的には神ゲー以上のゲームでした!続編が出るなら絶対に買います。

    • kentworld より:

      アンケートでも答えていましたもんね~。

      映像美の美しさは特筆するものがあると思います。
      ゲリラゲームズといえばPS4のロンチタイトルとなったキルゾーンで映像美に驚かされましたが、
      あれから3年、さらに凄いものも生み出してきましたね!

      戦闘面は狩りの奥深さを感じました。
      罠はもちろん、部位破壊で攻撃を封印させたりとか、
      狩場で色んな戦い方を知って感心してしまいましたよ。

      対人戦は最終的に槍でゴリ押ししていましたw
      僕も続編が出たら買ってしまうなー。

  11. ヒラオヨギ より:

    今、プレイ中です!!!
    ところどころモンハンに対するオマージュが見られて、モンハンにストーリー性が加わるとこんなにドラマチックになるのかと関心してしまいました。
    寄り道、狩りばっかりしてしまって、メインストーリーは全然、進みませんが、オープンワールドのゲームをやる時はいつもそうなので、良いゲームの証としてとらえてます。
    モンスター図鑑?を埋めれる数が少なかったんでモンスター数は少ないのかなと思ってましたがやっぱり少ないんですね。これも、まだ1作目なので仕方ないかなと思ってます。まだ、クリアもしていませんが、既に2作目を期待させてくれる良作だと思います。

    • kentworld より:

      部位破壊などはモンハンのオマージュな感じがしました。
      モンスター戦以外にも映像美やストーリー、サブ要素にも力が入った作品なので
      リソース的に厳しいところはあったと思いますが、
      トータルで見ると8,000円の価値は十分にありましたねー。

  12. キキ より:

    自分はまだクリア出来てない(サンダージョーの禍ツ機が出てきた辺り)ですけどめっちゃ楽しんでますよ!思っていた以上にストーリーの内容が面白いしアクションもゴッドイーターって感想からアサシンクリードに変わるぐらいステルスキルで楽しんでます!
    マップが広すぎるってのは感じましたが、道中の薬草拾いとかもあるぶん無駄がないなって感じましたし、スタミナとかも無いから移動も速いぐらいに感じました
    ファストトラベルも無限に使えるのが中盤手に入るまで頻繁に使用する事がなかったので余り気にならなかったですね
    アクションの難易度は記事に書いてある通り攻略方法が色々あるのでそれぞれ感じ方違いそうって思いました
    結局今もほぼ槍のみで戦ってるので強攻撃で転倒させてからのクリティカル攻撃の繰り返しでどうにかなりましたし、弓使わない分シャードを回復に回せたので回復ケチらなければ余裕持てるぐらいの難易度に自分は感じました
    少数派の不満点としては槍のバリエーションや強化とかで強く出来ないのが残念かなとwその分強く設定はされてますけど物足りないなーとw

    • kentworld より:

      サンダージョーはこのゲームで最大の見どころだと思っています。
      もう、何度でも戦いたくなるくらい。

      フィールドは素材や機獣を考慮に入れたら適切な広さですが、
      やり込んでいくとそのエリアならではの”仕掛け”や”遊び”に目が行ってしまい、
      密度としての引き延ばし感が出てしまうんですよね・・・

      槍のみで戦っているとはすごいw
      まあ、強攻撃はちょっと発生のタイミングが遅いけど、
      頑張れば槍だけでクリアは難しくないのかな・・・

  13. ななし より:

    ウィッチャー3はポーランドの国策として潤沢な資金のもとに開発されているので「ウィッチャーのボリュームが他と比べて多すぎる」というのが現実であり、ウィッチャーと比較してしまうとほとんどのゲームがコンテンツ不足ということになると思います。

  14. kamome03 より:

    クリアお疲れ様です!

    自分はまだこの世界に浸りたいので、ストーリーそっちのけで無意味に敵倒してますw
    個人的な評価としては星10ですね
    自分的にはゼルダよりハマっています。

    不満点としては敵の種類だけですね、1作目としては致し方ないと思いますが・・・

    • kentworld より:

      頑張ってクリアしました!いやー!楽しいですね!
      ゼルダとホライゾンってそれぞれの良さがあって、
      並行プレイすると気になるところが色々出てくると思いました。

  15. kazu より:

    自分も点数を付けるなら10点!ですかね。期待以上のクオリティで、予想以上に楽しめたゲームでした。気になった点は、基本的に敵を倒して得る資源は、矢の素材か強化のコイル以外は有意義に使えるモノが少なくてそこがすごく勿体無く感じました。もっと素材を使って武器の製作、強化、カスタマイズをしたかったなと(笑

  16. 読者 より:

    ホライゾンをもっとプッシュして下さいよ~と以前言ってた者です。やったーレビュー来た!個人的にこの作品は掟破りの星11ですね。ウイッチャー3の次でブレワイと並ぶ歴代2位のゲームです。(いや単独2位かも)
    とにかくもうグラフィック!グラフィックですよこのゲームは!アンチャ級のグラとウイッチャーより面白い戦闘という神コンボ。何をするにも何かひと手間かかる(特に回復)とか、濃いサブイベに行き当たるまでは薄い道中とか言われますがそんなのはどうでもいい!歩くだけで全てが絶景というこのグラこそが最大の魅力ですよ。ただ通りすぎるのではなく色々見て欲しい。どれだけの人手がかかったんだと思いきや、開発エンジンが非常に優れていてそこまでの莫大な人数で作った訳ではないと聞くと、やはり海外のプログラミング技術には悔しいものがありますね…ゼルダは独自のグラに(悪い言い方をすれば)逃げましたがメタルギア5は真正面からフォトリアルに立ち向かっていてこの分野でも和ゲーは負けて欲しくないです。

    あと最初の印象では主に狩りしかやらないゲームで真のモンハンかなと思ってたんですが、実際はSFシナリオが濃くてむしろゼノ好きに刺さるゲームだったのが嬉しい誤算でした。このメーカーにゼノクロの続きを作って欲しいw
    ウイッチャー3は越えられない壁としても、まさかそれに迫る作品がもう出るとは。
    罠を仕掛ける、動きを見切って部位破壊でラクになる等モンハンの魅力の核を我々はこう読んだ、とも感じられました。マルチの無い狩りゲーもここまで面白く出来るんだから、カプコンには次のモンハンを『ホライゾンを踏まえた何か次の形』にして欲しいと強く思います。
    国内でもある程度売れて良かった、ホライゾン最高でした!

    • kentworld より:

      お待たせしました。ようやくエンジンがかかったので、今週はホライゾンをプッシュしていきますよー!
      インタビューなどでもグラフィックの拘りは感じられましたが、確かにこれは凄い。
      そして、それが面白さにしっかり繋がっているのが凄いですよね。
      フォトモードでの撮影が楽しいですし、何よりも機獣戦が迫力抜群で高騰感があって面白い。

      クオリティの高いパーツを作ってそれを色んなところに設置して作られているなとは感じていました。
      それであれば開発に思ったほどの時間はかからないのかな。
      メタルギアVのマップ生成もステージイベントで見た時にあっという間で驚きました。

      ストーリーはゼノブレイド的なSF要素もありましたね。
      丁寧に解説されていて、最終的には良かったですよ。
      カプコンはぜひ、ホライゾンを参考にしてモンハンを次のステップに押しあげてほしい。

  17. ズースカ より:

    漢のロマンを感じたく、レビュー読んで衝動買いしましたよ。
    あーショップでパッケージ買うのなんて何年ぶりでしょう。
    まともなゲームするのもウィッチャー3以来かもですね。

    まだまだオープンワールドに出たばかりですが、
    このクオリティが延々続くのね。スバラシイ。

    敵を倒したときの手ごたえもなかなかのもの。
    小物倒してこれだもん。大物には期待しちゃいます。

    カプコンには、このレベルの次世代モンハン期待したいけど、
    MHFとか3DSに逃げてるから無理か・・・。

    • kentworld より:

      僕のレビューが購入の決め手になりましたか!ありがとうございます!
      比較対象としてウィッチャー3が挙げられがちだけど、
      それよりもRPG要素が加わった進化したモンハンと思ってプレイした方が良いかもしれませんね。

      最近のモンハンでは感じられなかった高騰感がこのゲームには詰まっていますよー。
      DLCで追加モンスターの配信を希望したい!

  18. N島 より:

    ホライゾンのレビュー来ましたね!私も先日クリアしました。
    感想としては凄く日本的なゲームだと思います、穢れの概念があったりストーリーの説明がかなり丁寧でしかも展開がなかなか熱い!!あとSFの観点から見れば科学の概念がない者から見た科学を描いているのも評価点に入りましたね。
    思えば同じタイミングで出たニーアも文明崩壊後の地球で機械が支配している設定だったのでやっている間はいろいろ比較してしまいましたね、
    キャラクター・ストーリーはニーア、ゲーム性はホライゾンとそれぞれ秀でた部分がある好対照な二本だったと思います。

    • kentworld より:

      ようやくレビュー記事を書けてスッキリしました!
      確かにこのゲームは洋ゲー臭が少なく、
      ストーリーやボスの作り方は日本のゲームっぽく感じました。
      海外のゲームってどちらもアッサリな印象なので。
      ニーアとも共通するところはありましたね。

  19. シロマ より:

    ホライゾンはグラフィックとアクションの面白さがオープンワールドの中でもトップクラスでした。
    不満点は資源と改造アイテムを持てる数が最大まで上げても少ない事ですね。
    それ以外の不満点はないし、一作目で高水準の内容なので続編やDLCにも期待したい。

    • kentworld より:

      僕もしょっちゅう持てる数に悩まされました。
      何度、アイテムを捨てた事か・・・
      DLCはぜひやりたい!新機獣に期待!

  20. チキ より:

    ホライゾンクリアしたど〜!3連休を利用して集中的にプレイしました!

    とっつきが悪いとかエンジンが掛かるのが遅いとは聞いてたけど、全くその通りでした(^^;;

    なかなか面白さを理解できず集中力が続きませんでしたが、メインクエストを半分くらい進めた頃にようやく面白くなってきました。
    そこからは夢中になってプレイしましたよ。

    機獣をオーバーライドするために自然と機械炉に行きたくなりますから寄り道する楽しさがありましたね。
    機械炉は仕掛けが凝っていたりメインクエストとは一味違うシチュエーションだったりしてワクワクしました。
    サンダージョーには苦戦したけど部位破壊の醍醐味をしっかり味わえましたよ。
    ディスクランチャーを奪って大ダメージ与えられると気持ち良いですよね!

    逆に他の機獣は部位が硬くて壊れなかったり、破壊しても武器にならなかったりして、当初期待したほど部位破壊の意義を感じられなかったのが残念です。

    フォーカスで手掛かりを探して殺人事件の謎を解く場面が面白かったです。
    ウィッチャーのゲラルドさんよろしく名探偵アーロイって感じでしたねw

    マップを埋めるためにトールネックを探すのも楽しかったなぁ。大抵は周囲の機獣に見つかって大捕物になるから大変でしたw

    ストーリーは面白かったですね!終盤は続き見たさに一気に進めましたよ。
    アーロイの出生の秘密はSFが好きならなんとなく察しはつくけど、そこに至るまでの過程を丁寧に描いていて良かったです。
    最後はちょっと泣けましたね。

    登場人物も魅力的でした。アーロイは好感が持てる主人公だし、ロストは良い奴だったなぁ。
    サイレンスを演じてる役者がクォンタムブレイクのハッチさんと同じ人でテンション上がりましたw
    一緒に山賊退治することになるニルも良い味出してましたね。
    ホライゾンは吹き替え声優の情報が少ないですけどニルの声って東地宏樹さんですよね?
    アンチャのネイトとは一味違う抑え目で不敵な喋り方にゾクゾクしてしまった (*’д`*)

    そういえばこの世界って都ではエレベーターがあったりして思ったほど原始的じゃないですよね。部族毎に技術の進歩が異なるのが面白かったです。

    不満を挙げるなら、終盤は連続攻撃や数の暴力でハメてくる場面が多かったことかな?
    それでも全体的には良質なオープンワールドゲームでしたし、ストーリーや世界観も僕好みだったので満足しています。
    僕の評価は★8です。

    • kentworld より:

      クリアおめでとうございます!
      ありゃ!?そこまでエンジン掛かるの遅く感じてましたか。
      でも、3連休で一気にクリア出来たようなので、それだけの中毒性はあったという事ですね!
      以前、プレゼンテーションをすることが出来てよかったと思います。

      オーバーライドは楽しいですね!
      サンダージョーが出来るようになった時は興奮しました!

      部位破壊は武器を奪うというか、相手の攻撃を封じる役割の方が強く感じました。
      確かにあまり奪う事は出来ないですね。

      ストーリーは過程が丁寧なのが良かったです。
      選択肢でキャラクターがその時に感じている事などを細かく訊けますしね。

      役者は色んな演じ分けが出来て、キャストが同じだと知った時には驚きます。
      そこがプロとアマの違いなんでしょうね~。
      僕は1キャラしか出来たとしても無理ですから(^_^;)

      世界観は不思議な組み合わせでした。
      原始的な部分と近未来な部分が極端で、ありそうでなかった感じです。

  21. ここんこ より:

    レビューを見てこのゲームを買いました
    グラフィックの作り込み本当にヤバいですよね
    太陽を見てまぶしいと思ったのはこのゲームが初めてですw

    サンダージョーが突っ込んできた瞬間の迫力はゲーム史上どころか映画とかを含めた映像コンテンツ史上最高なんじゃないのかと思いましたよ(意味伝わらなかったらすいません)

    秋にはdlcが出るみたいですけどkentさんは買いますか?僕はもっと個性的な
    機獣が出てくれると嬉しいです

    不満点はとくにないですが一部の男キャラの胸毛が濃いのはすこし気になりましたw

    こんな素晴らしいゲームもこのブログのプッシュがなかったら遊んでなかったと思うとホントにkentさんに感謝です

    • kentworld より:

      僕のブログが触れるきっかけになったのでしたら嬉しいです!

      グラフィックに関しては間違いなく、今、出ているゲームの中では最高峰ですよね。

      >ゲーム史上どころか映画とかを含めた映像コンテンツ史上最高

      これはうまい表現だなぁ。
      素晴らしいゲームに出会った時、どうやって褒めようか迷うんですが、
      ホライゾンゼロドーンではぜひ、使いたい言葉です!w

      DLCはすぐに出来るのかは分かりませんが、いつかプレイしたいですね!

      胸毛はむさ苦しさを高めるものですよねw
      ゲーム内では描かなくても良いと思いましたw

  22. GOW より:

    個人的には機械の種類やボリュームに関しては、不満はありませんでした
    むしろ安易な水増しを避けたのは英断だったと思います
    機械の種類は他のゲームのように色違いやバリエーションで水増しできたでしょうが、それだと個々の機械の差別化が出来なかったでしょうし、サブクエストも数を増やすよりもある程度絞ったことで、一般的なゲームに比べて総じて高い質を維持できた面もあるように思います
    全体的には不満らしい不満は無く、あらゆる面で期待以上のクオリティでしたので、管理人さん同様の10点満点の出来です

    ただ、海外のレビュー等を見ているとメタスコア89点と思ったほど高くないんですよね
    気になっていろいろと調べた結果、真新しい要素が無い、といった批評が多々見受けられました
    確かにシステム面では既存の要素が多かったと思いますが、巨大な機械の敵相手に弓矢で戦うというコンセプトは十分オリジナリティはあると思うのですが・・・
    新規のゲームは何かしらの斬新な要素が無ければ、失点であるかのように評される風潮は個人的には如何なものかと思います

    • kentworld より:

      シリーズ1作目としてみるとこれだけのボリューム感を実現したのは凄いと思います。
      確かに水増し感はなかったですよね。

      メタスコアはGOTYになるには一歩足りない評価ですかねぇ。
      個人的にはもっと低くなる恐れもあったと思うので、高評価だと思っています。

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