2017/11/24/12:00 | M☆G☆Mコラム

Twitterで炎上してイメージダウンしたゲームクリエイターを見て思うユーザーとの距離感の重要性

昔と比べて確実に縮まったゲームクリエイターとユーザーの距離感

昔と比べて、ゲームクリエイターとユーザーの距離感は確実に縮まりました。

かつてのゲームクリエイターはゲーム雑誌などのメディアに顔を出すくらいで、ユーザーと直接交流出来る事はほとんどありませんでしたからね。

たまに専用のコーナーを雑誌に設けてユーザー(読者)からのお便りに対して返信する事はあったけど、今のようにTwitterで一般ユーザーとやり取りをする機会はほとんどありませんでした。

また、露出度も確実に増えていると思います。

インターネットが普及した事でウェブサイトのインタビュー記事だけではなく、SNSやブログ、動画など発信の多様性が高まっていますからね。

それらを有効活用しているゲームクリエイターの場合、Twitter廃人になってツイートしまくったり、ブロガーになって開発しているゲームの細かい情報を発信したり。

行き過ぎるとYouTuberになっていたりしますからw

距離感が縮まる事で生まれた危険性

ただ、発信の多様性が高まり、ユーザーとの距離が近付いた事で炎上を起こすケースもしばしば見受けられます。

ゲームクリエイターではないですが、芸能人がTwitterやブログなどで炎上を起こし、イメージダウンしてしまったケースは2010年代に入ってから何度も見てきました。

それまでは特定の媒体でしか見られない事で神秘的なイメージが生まれて神格化されていたのに、露出度が増えて下手な行動に出た事で幻滅。

ユーザーとの距離を縮めてより親密な関係になろうと思っていたのにこんなオチではお互い、残念な結末ですよね。

僕自身もそれまではカリスマ的なイメージが強かった人がTwitterで必要以上に情報発信をしたせいで小物感が強まって幻滅した過去がありますから・・・

距離感は永遠のテーマ

距離感

これは永遠のテーマだと思います。

今回はゲームクリエイターとユーザーを例に出しましたが、人と接するうえで距離感は誰もが考えないとイケない部分だと思いますから。

多くの人は新しく出会った人と距離を縮める場合、「もっと仲良くなりたいから」という理由で近付いて行くと思いますが、一方ではリスクも付きまといます。

距離が近付けば近付くほど情報量が増えていきますので、相手の良いところはもちろん、悪いところも見えてきますからね。

どんな人にも悪いところはあると思いますが、特に好意を持って近付いていく場合は(大小にもよりますが)そこばかりが際立って見えてしまうものなので、「思っていた人と違った」と感じてショックを受ける事が何度かありました。

逆にこちらが相手にとって悪く感じるものを見せてしまって幻滅させてしまった事だってあります。

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読者の距離感

この話をさらに突き詰めていてたどり着いたのが、当ブログを読んでくださっている読者との距離感についてです。

おかげさまでこのブログは沢山の人に読んでいただき、多くの人と良好な関係を保てていますが、それは今の距離感が最適だからなのもあると思うんですよね。

こちらが一方的にブログ記事という媒体で情報発信をして、読者によってはコメント欄で記事を読んだ感想を投稿する。

そして、こちら側が1~2日後に返信する。

この距離感が良いんです。これ以上の干渉になると、ある程度波長の合う合わないが問われると思います。

その波長というものは趣味も絡んでくると思うけど、最終的には人間性が重要視されるんでしょうね。

だから、人に近付くうえで趣味というものは入り口でしかないんです。ある一定の領域に踏み込む場合、人として合う合わないが問われます。

本当は沢山の人と距離を近付けてどんどん仲良くなりたいけど、それぞれの理想的な距離感を見定めないと最終的には双方に悲劇が訪れるんですね。それはもう、この10年間に痛いほど味わいました。

これからも様々な出会いがあると思うけど、距離が遠い段階でその人との最適な距離感を把握し、良好な関係を続けられるようにしていきたいと思います。

僕の場合、寂しがり屋なので近付いてきてくれると余程人間性に問題を感じなければ喜んでこちら側も近付こうとするけど、相手も距離か近付く事で見えてきた”新たな情報”でこちらに対する印象が変わったかもしれないから、場合によっては接近を止めないとね!

例えば当ブログのファン=kentworldに対して何もかも肯定的に見てくれる人ではないと思いますから。

とあるきっかけでコメントでのやり取りを越えた交流(例えばオフ会)をして沢山の情報を与えたことで、ひょっとしたら印象が悪い方に変わってしまった可能性もあるかもしれませんからね。

逆にこちら側も「合わないかも」と感じてしまうこともあると思いますし。

まあ、恋愛になってくると盲目になりがちで、細かいことを気にせず好きな人へ猛アタックしてしまいがちですがw

ブログ読者にしても、友達にしても、恋人にしても距離が近付けば近付くほど仲良く出来るとは限りませんので、良好な関係を長く続けていくためにそれぞれの最適な距離感を考えながら接していきたいと思います。



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コメント広場の住人(38)

  1. kou より:

    別にTwitterやブログに限った話でもないですが、やっぱり慎み深さというか、謙虚さって大事だなと思います。
    常に読む人はどう思うか?を考え、その反応に対して礼儀よく答えて、自分が誤りを犯したら四の五の言わず速攻で謝る。

    嫌われる人たちってそれがまるでできてない人のように思います。自分もお痛をしでかした事はそれなりにあるのですが…

    • kentworld より:

      そうですね。僕も過ちを何度も犯したので、痛いほど分かります。
      最近は読み手のことを考えてコラム記事も書くようになりました。
      自分が本当に伝えたいことを記事のどこかで述べつつ、
      読み手を不快にさせないようにしています。

  2. つぐみ より:

    自分は慣れるとなんでもズバズバ言ってしまうので、なるべく距離を取るようにはしておりますが、気に障ったらゴメンネ!(やらかしている感アリ)

    ブログはコメント読むのも返信にもかかる労力大変ですからね。140文字制限もありませんし(笑)
    更に文字は顔も見えないから厄介ですね。
    コメントは逆に考えて文字にできるので、送信押すまでは改変できるのも利点と言えば利点ですね。

    たまにコメント投稿が日記帳というかソレオマエのブログかSNSで書けばヨクネ?
    ってなってる場合もあるので、人のブログでそれやっちゃうと失礼仕ったと後悔ひとしきりになることがあります。
    大人になると謝罪もなかなかせず、意地の張り合いになってしまうのもアレですね
    空気の読み合い、文字の真意を読み取るのは大変ですなー

    • kentworld より:

      つぐみさんはゆるーい感じでコメント投稿をしてくださっていると思います。
      確かにちょっと寂しいなぁと感じてしまうコメントも過去には見受けられましたが、
      最近は僕のことを気遣ってくれて、それでいてトゲのない表現を心掛けてくれて助かっていますよ。
      特に夏頃は様々な助言に助けられました。ありがとうございます!

      仰るようにコメント投稿はよーく文章を練って送信出来ますので、
      Twitterと比べてトラブルが起きにくいです。
      まあ、返信スピードを速めてしまうと軽率な発言をしてしまいがちですがw
      レスポンスが早ければ良いというわけではないので、
      特に物議を醸しそうなコメントの返信はもう少し文章を練り込んで返信したほうが良いのかな?と最近は思っています。

  3. ヨウタイガ より:

    距離感は難しいですねー。僕は人当たりは良い方だとは思いますが、あまり束縛されるのも面倒で、大人になってからはあまり友人と遊ぶってのは無くなって来ましたね。いや、ゼロではありませんよ(笑)やはり、家族もいるので好き勝手できないということもありますしね。
    関係性を上手くするには、相手への配慮が必要かと思います。自分ばかりではなく、相手のことも考えてあげられると上手くいくと思います。相手への配慮があれば、実際合わない相手だとしても、うまい距離感の作り方もできると思います。

    ディズニーから帰って来ました。ああ、現実の世界か‥。また遊びに行ける様にお仕事も頑張ります。

    • kentworld より:

      家庭を持たれると、友達と接する機会は減りそうですね。
      友達が多ければ楽しいことも多いですが、
      逆に言えばリスクも高まるので、ヨウタイガさんが現状で満足しているのであればそのままで良いと思います。

      相手への配慮は大切ですね。
      相手の気持ちを理解するのもなかなか大変ですが、
      ちょっとした行動の変化を見抜いて探り探りで接したいと思います。

      ディズニーランドは楽しめましたか?

      僕も帰りは余韻に浸っていました。また行けるよう、今後もがんばってください!

  4. hanataka より:

    距離感…難しいですねぇ。書かれてる通り、例えばアイドルなんて昔は孤高で神秘的で手の届かない……って感じでしたもんねぇ。今の時代、ある意味近すぎて、余計に距離感掴めなくて、勘違いしたファンによって事件が!!……って感じですもんねぇ。

    Kentさんって寂しがりなんですね♪僕は逆で独り大好きでして。仕事と奥さんに気を使って、後は独りで遊びたいって考えですねぇ。

    なので人付き合いしないので、僕的には今の時代、気楽ですねぇ♪趣味話したければ、ネットで発散出来ますからね♪

    • kentworld より:

      今の時代、アイドルは会いに行けるのをウリにしていますからね。
      確かに近すぎる感じがして逆に醒めることがあります。

      僕はさみしがり屋なんですよ~。
      でも、距離が近すぎるのも何だか苦手。
      面倒な性格の持ち主なんですw

      色々と試行錯誤した結果、僕はブログが性に合っているんですよね♪

  5. kamome03 より:

    距離感って大事ですね。twitterやLINEなどのSNS系は距離感が近いのが嫌で最近は一切していません。
    SNSって気軽さ故メールや電話と違い、四六時中相手しなきゃというのが辛いです。
    メールなら相手に読んだのが分からないのでとりあえず送り、読んだら返信下さい
    電話なら急ぎの用事や直接話したい事がある

    LINEの場合読んだら既読付くから早く返さないと失礼
    なのでレスポンス早いと相手に拘束されるし
    あると便利なんですが、面倒くさがりな自分には合わないと思いました

    ただ時代が時代なのでLINEやってないと=付き合い辛いなーと相手に思わしてしまうのが辛いwあなたにだけ個別にメッセージとかメールは面倒みたいなw

    基本人見知りで、誘われたら行くけど自分からは誘わない性格なので良く損な性格だねと言われますw

    • kentworld より:

      僕もTwitterやLINEの距離感は苦手です。
      仰る通り、距離が近すぎて疲れるところがありますから・・・

      LINEは今や、生活の必需品になっていますよね。
      過去には何度もやめようか考えたことがあります。

      でも、kamome03さんが仰るように、
      今の時代、LINEを辞めると周りから面倒がられるので辞めたくても辞められないんですよね。
      嫌な時代になったもんです。

      何だか共感出来るコメントでした。

  6. 匿名 より:

    ゲームクリエイターって聖人でも何でもなくて、ゲーム開発が上手いことを除けばむしろ社会性、人間性には問題がある人も少なくない
    そんな人と直接話せる機会があって、中には相手の聞かれたくないことを言ったり意図的に煽る人もいたりするので、難しいと思います

    • kentworld より:

      実際、ゲームクリエイターの中で人間性に問題があってメディアにすら顔を出さないケースは見てきました。
      しかもそういう人ほどすごい作品を世に送り出したりするんですよね。

  7. リグ より:

    半年に1回くらい何かの記事にコメントするくらいですが、毎日いつも楽しく拝見させて頂いています。これからも頑張ってください。遠い距離感で応援しています。

    • kentworld より:

      ありがとうございます!
      普段はコメントされない方から頂けて嬉しいです!
      今後も程よい距離感で応援をよろしくお願いしますm(_ _)m

  8. Kiyoppy より:

    自分の中の常識が通じないのは良くあると思います。自分の価値観で接すると失敗しますが、調子に乗っちゃうんですよね。まあ、後で後悔するパターンですね。
    自分は黙々と独りでやる趣味が多いから、基本ぼっち上等ですね。

    • kentworld より:

      僕も自分の世界に浸ることが多いので、仰っていることはよく分かります。
      みんな全く違う世界の中にいるんですよね。
      僕も勘違いしまくりです。

  9. トモフミ より:

    距離感かぁ~。これは僕だけではないと思いますが、個人的には人付き合いの永遠のテーマだったりします。
    僕はあまりずばずば言うタイプではなく、相手の気持ちを自分なりに考えてコミュニケーションするタイプのため、言葉数が少ない人になってしまいます。そのため人によっては何を考えているのかわからない人に見られるそうです。幸い実生活で真に理解してくれる人が3人もいてくれるのでそれは幸せだと思ってます。
    Twitterの炎上は大抵は言い過ぎてしまったがために生じることが多いですね。これは避けられない問題だと思います。なぜならどの発言が相手にとって失望や幻滅するのか、その人々の生まれや育ちによって変わってきますからその点では反発を恐れずに情報を発信するブロガーやユーチューバーなどの方がほんとにすごいと思います。僕は情報を発信しなくてはならないという切迫感と返事が来ないときの寂しさ、間違いを指摘されたときの腹ただしさを感じよっぽど仕事目的にならない限りはTwitterには戻りたくないと思ってます。逆に僕の方でもSNSのとある記事を読み、その方に失望したことも今年ありましたので。
    僕にとってLINEなどは今では仕事ツール及び隔離してるコミュニケーションツールです。やはり実生活で出会う関係というのが一番、大切なコミュニケーションなのかもしれません。こんな感じでコメントするのもなんですが(笑)

    • kentworld より:

      本当にトモフミさんはお若いのに相手の気持ちを凄く理解されていて、
      心労で疲れてしまわないか心配になってしまうくらいです。
      トモフミさんくらいの年齢でそこまで出来ている人って、ほとんどいないと思いますよ~。

      不特定多数に発信することの大変さは身に染みております。
      Twitterの場合はみなさんとの距離感が近く、
      反応がダイレクトに返ってくるから怖くて発信出来なくなってきます。

      トモフミさんにとってTwitterはそこまでトラウマだったのか!?
      心のなかでは様々な葛藤があったのですね・・・

      正直に話してくれてありがとうございます!

      情報発信もメンタル要りますよねぇ。
      このブログは10年以上続けていますが、辞めたいと思った事はなくても、何度も辛い目には遭ってきました。
      でも、積み重ねていくことで絶対に得られるものがあるので、簡単には辞めないようにしています。

  10. がは より:

    「社長が訊く」のようにインタビュー形式で読みやすく、開発者の強すぎる個性(毒)を中和したような記事がいいですね。

    • kentworld より:

      そうそう、インタビュー記事が反発もたれにくい理由の一つに、
      インタビュアーや編集者によって中和されているからなんですよね。

  11. 街毛 より:

    Twitterで炎上したのって覚えてる限り俺屍2の枡田さんですかね。アプデもどうしようもないところを発売したあとに言い訳しまくるってのは誠意とはまた違うというか…

    僕は自分は間違ってないと客観的に判断して初めてはっきり言う派ですが、人前で恥を欠かせたりとかはしないように配慮はしてるつもりですね。あとTwitterは本当言いたいこと言うだけにしてます。喧嘩ふっかけてくるなら上手くあしらって逆に遊びたいです。

    • kentworld より:

      Twitterでの炎上案件はいくつもあるので、特定の開発者を意識しては書きませんでした。
      でも、俺屍2が悪評で枡田さんが何やら呟いているのは見たことがあります。何だか切なかった・・・

      不特定多数の場で間違いを指摘されると恥ずかしいという気持ちはあります。
      街毛さんはその辺りの気も使っているんですね。
      争い事も避けるようにしているようで、素晴らしい心がけです!

  12. メトロキシド より:

    距離感は大事です、はい。
    ゲームと全く関係のない話で恐縮ですが愚痴を少し…

    以前からそこそこ親しい人がいたのですが、最近になってより親しくなりました。
    が、それ故に相手の言葉に棘を感じるようになりました。自分は残念ながらナイーブな方なのではっきりいってやめてほしいわけです…ただ、それもなかなか言い出せないのでモヤモヤとします…

    また、人との距離が遠すぎると相手を排除しようとするためより強い言葉になります。ネットがいい例ですし、コミュニティが出来上がっているとそういう目によくあいます。

    最後に愚痴をここで話してしまいすみません…ちょうどそのような思いをしている時にこの記事を見かけてしまったので…ネガティブなコメントなので対処に困ったら非公開にでもしておいてください。

    • kentworld より:

      ふむ・・・その距離感は長年の経験からすると最適ではないと思います。
      何かしらの方法でもう少し距離を取らないと、最終的には悲しい結末になってしまうかもしれません。

      どのような関係性なのかは分かりませんが、
      会う回数を減らすか、コミュニケーション出来る機会を減らすなどしたほうが良いでしょうね。
      もちろん、不自然にならないような感じで。
      不自然なやり方だと相手が不快感を持ってしまい、トラブルの原因になりますので。
      僕もナイーブな方で、ズケズケ言われると言葉のトゲを感じる方なのでよーく分かります。

      いえいえ、問題ないですよ。
      アドバイスくらいしか出来ませんが、人付き合いの面で困ったことがあったらまた教えてください。

      • メトロキシド より:

        遅くなりましたが返信ありがとうございます。
        アドバイスの通り会う時間を減らすと割と円滑な付き合いになりました。
        現在自分の身にあった付き合い方を模索中ですが、昔からそれを探す努力を怠ったせいで、今のように人との付き合い方に問題が出るんだなーと思うと因果応報に感じます。それでも探さなければまた痛い目にあうので捜し続けますけどねw

        • kentworld より:

          良かった~

          僕のアドバイスで上手く回ったようで嬉しくなってきました。
          距離感の取り方って難しいですよね。
          僕も下手な方なのでいつも苦しんでいますw

  13. すこーる より:

    うーん今回のテーマは、個人的にすごく考えさせられる内容ですねー(^_^;)

    他人との距離感を維持するうえで大切なのは、ベタで当たり前のことだけど、相手の気持ちを考えるっていうことなんだと思う。
    お互い出会ったときは遠慮し合っていて、何かをきっかけに仲良くなって、でもまた何かをきっかけに相手の気持ちは冷めてしまったりして、でも自分は仲良くしていたときの気持ちで接してしまって、どんどん感情がずれていって、最終的に関係が破綻してしまったりする。
    でもそうなる前に相手の気持ちをちゃんと理解できていたら、適度な距離をとって関係を維持することもできるんですよね。
    その関係が維持できていれば、また何かをきっかけに再び仲良くなれることもあるだろうし。
    ただ相手の気持ちの変化を受け入れるのも、それはそれで大変だとは思うんですけどねー(^_^;)

    • kentworld より:

      最近はゲームの話題をフックにしつつ、人付き合いに関するコラム記事を定期的に公開していますw

      仰っていることはよーく分かりますよ。
      距離を近付ける事でお互い、気持ちの変化が良い方にも悪い方にも揺れていくんですよね。
      必ずしも良い方ばかりに揺れるとは限りませんから、相手の気持ちを理解する必要が生まれてきます。
      それがなかなか難しいことなんですけどね。人それぞれ、性格や価値観が違いますので。

      >ただ相手の気持ちの変化を受け入れるのも、それはそれで大変

      すっごい分かります。
      当初は仲良かった人が自分のことを悪く思うようになるって最初の頃は信じたくないですもん。

  14. 夜珠 より:

    どうも。

    普段あまりコラム系の記事にはコメントしないですが、今回はタイムリーな話題でしたので、勇気を出して。

    SNSの登場で、本当に昔と比べてクリエイターさんとの距離感は縮まったと思います。
    自分もSNSを通じて、大好きなゲームのクリエイターさんと知り合い、実際に会って話を聞く機会に恵まれたり、同じ趣味の仲間と出会ったりと、その点ではとてもありがたく思っているのですが、一方でSNSのちょっとした発言がキッカケで相手と気まずい思いをしたり、余計な事を考えてしまうこともありますね。

    勇気を出して接する事で手に入るものもあれば、傷つくこともある……距離感とは難しいです。

    そもそも自分はかなりの人見知りなので、SNSのやり取りやコメントがとても苦手で、ここのコメントも結構勇気を出してコメントしてますw
    確かにこのぐらいが丁度いいのかもしれませんね。

    蛇足ですが、ここのブログ記事を読んで「いいな」と思ったもののコメントする程の勇気が無い場合の為の『いいね』や『拍手』みたいなボタンってありますか?
    それともTweetの方が嬉しいですか?

    • kentworld より:

      勇気を出してコメントありがとうございます!

      夜珠さんもSNSでいろんな想いをしているんですね。
      距離を近付く事で得られるものは確実にありますが、傷付く危険性も高い。
      ある意味、博打に近いところがあります。
      特に恋愛で告白する時は顕著ですよね。
      失敗した時は失ってしまい、傷付くかもしれませんから・・・

      ブログでのコメントのやり取りはそれほどレスポンスが良いとはいえず、
      遅い時は1~2日後に返信する事になってしまいます。
      メールでのやり取りに近いところがあって
      コミュニケーションの手法としてはLINEやTwitterと比べて旧世代的かもしれませんが、
      その分、練られた文章でのやり取りをしやすいのでトラブルは起きにくいです。

      みなさんからの反応はPV数、コメント数としてまとめたいと思っているので、「拍手」ボタンは今のところありません。

      でも、夜珠さんのように望む声が多いようなら考えてみます。

      >それともTweetの方が嬉しいですか?

      そうですね、ブログの更新ツイートにリツイートやいいねが沢山付いていると周りからの印象も良いので、
      どちらかと言うと「拍手」ボタンを押されるよりも嬉しいです!

  15. くっぞこ より:

    こんにちは。
    インターネットが普及してきて、本当にゲームクリエーターが
    表舞台に出ていらっしゃるようになりましたよね~
    インターネット以前だと任天堂でも、山内組長と宮本さん、
    手塚さん、広報の本郷さんくらいしか知らなかったです(笑)
    横井軍平さんも、バーチャルボーイのPRでメディアに露出されるまで
    全然知らなかったんですよね~(汗)

    • kentworld より:

      インターネットの普及によって、
      ゲームクリエイターの知名度は確実に高まったと思います。
      それまでは特定のゲーム雑誌を読まないと存在すら知られませんでしたから。
      横井軍平さんを知ったのは遅かったんですね。
      僕が知った頃にはこの世には居ませんでした・・・

  16. 匿名 より:

    >思っていた人と違った

    例えばベヨネッタの開発者とか大神の開発者とかデビルメイクライの生みの親とかですか?w
    大分発言に問題ありますからねあの人w

    • kentworld より:

      あぁ、あの方はユーザーに対しても強い口調ですからね。
      ギャップを感じたのは確かです。
      相当なメンタルを持たれているなぁと思います。

  17. くまちゃん より:

    Kentさんは本当に繊細な方です(褒め言葉です)。こういう繊細さはKentさんのレビューや文章にしっかり反映されました。

    自分もLineとSNSは苦手です。既読状態を表示する機能が特に苦手です。なぜなら私は時間をかけてじっくり返信するタイプで、メッセージを見る時すぐに返事できません。Kentさんのブログにコメントする時も時間がかかりがちですが、全然嫌ではありません、むしろコメントの内容を考える過程が好きです。時間をかけすぎてコメントするタイミングを逃したことがありますが……

    だからLineよりメールが好きです。リアルタイムバトルよりターン制が好きです(単なる苦手かもしれませんが……)。しかし今時メールが好きな人間は果たしてどれほどいるでしょう。

    過去の友人の要望でLineで連絡する時期がありましたが、「既読した」を怖がってメッセージを見ることすらできず、後でその友人と別れました。

    距離感を保つのは大事な大事なことです。Kentさんの文章は色々と思考させてもらい、ありがとうございます。

    • kentworld より:

      ありがとうございます!

      コラム記事では自分の繊細さを表現していこうかなと思っていますw

      僕もくまちゃんさんと同じような理由でLINEやTwitterが苦手です。
      リアルタイムバトルだと軽率な発言や行動に出てしまいがちですもんね。
      ターン制でじっくり考えられると落ち着いて僕も好きです。

      くまちゃんさんと過去には色々あったんですね・・・
      僕もLINEやTwitterでは色々とやらかした過去があります(^_^;)

  18. 隣の飼いケルベロス より:

    SNSが普及したことで、残念ながらトラブルも増えましたよね…
    ゲーム開発者に限らず、あらゆる方面の有名人が頻繁に炎上騒ぎを起こしていますからねw

    その点、個人的にすごいなと思っているのは、ユーチューバーのヒカキンですね
    僕自身、特に好んで彼の動画を見ているわけではないのですが、
    他の有名ユーチューバーたちが炎上騒ぎを起こす中、彼だけは全くといっていいほど炎上騒ぎを起こしていないんですよね

    その理由が気になってちょっと調べてみたところ、握手会の記事や映像を発見しまして、
    それらを見ると、彼はファンに対して物凄く丁寧に接しているようなんです(お礼を言う時に90度のお辞儀をしたり、無茶なリクエストにも全て笑顔で応じたり…)

    有名人ともなると、どこから炎上騒ぎが発生してもおかしくありませんから、
    やはり、これくらい気を使ってしかるべきなのかなと思いました
    SNSに多く露出する有名人たちは、みんな彼を見習って欲しいですね!

    • kentworld より:

      炎上騒動は毎日のように各地で巻き起こっているようですからね・・・
      ネットが普及した弊害だと思います。

      >ユーチューバーのヒカキン

      実は僕も彼って凄いなーと最近、思っていたりします。
      プロ意識が凄いというか、この人はずっとトップを走っていくなぁと思いましたもん。
      友人との間でも彼の話題で盛り上がりますが、
      その時も似たような話をしていましたね。
      本当に見習うところはいっぱい、あると思います。
      僕も彼の姿勢を見習いたいですね~。

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