2017/05/05/20:00 | お知らせ

当ブログの10年間を振り返る!第4章:2010年~2011年「萌えゲームブームでノイローゼ」

今年で開設10周年を迎える当ブログ「M☆G☆M+etc…」。今回の記事では当ブログの4年目(2010年~2011年)を振り返っていきたいと思います。

序章:2005年~2007年「個人ブログとの出会い」
第1章:2007年~2008年「ブログ開設と初めてのネット友達」
第2章:2008年~2009年「任天堂不満記事で大ブレイク」
第3章:2009年~2010年「ブロガー体験会で広がる視野」
・第4章:2010年~2011年「萌えゲームブームでノイローゼ」←今ここ
・第5章:2011年~2012年
・第6章:2012年~2013年
・第7章:2013年~2014年
・第8章:2014年~2015年
・第9章:2015年~2016年
・第10章:2016年~2017年
・カミングアウト

※リンクをクリックすると過去記事に飛べます。

レッド・デッド・リデンプションとラストストーリーを大プッシュ!

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時は2010年末。PS3/Xbox360/Wii/DS/PSPのすべてが成熟期を迎えた当時、当ブログが大プッシュしていたのがPS3/Xbox360「レッド・デッド・リデンプション」とWii「ラストストーリー」でした。

PS3/Xbox360「レッド・デッド・リデンプション」は2回に渡ってイベントのレポート記事を公開し、Wii「ラストストーリー」は各ゲームブログと連動して応援記事を書いたものです。

どちらもオンラインマルチプレイにも対応していたので、そちらも色々楽しみましたね。

同時期にはDS「不思議のダンジョン 風来のシレン5 フォーチュンタワーと運命のダイス」、Wii「ドンキーコング リターンズ」、PS3/Xbox360「アサシンクリード ブラザーフッド」などもプッシュして盛り上がっていましたが、当時の僕は心にを抱えていました。

萌えゲームブームでノイローゼ気味に?

当時、僕は萌えゲームブームによってノイローゼ気味でした。

2000年代後半から深夜アニメのヒット作が増え、2010年にはAKB48が大ブレイク。多数のフォロワーが生まれ、アイドル戦国時代となります。

世間がそんな感じだからコンシューマーゲーム市場の流れも大きく変わっていき、萌え要素にすがった作品が増えて行ったんですよね。

深夜アニメやアイドルを題材にしたゲームはまだしも、大手メーカーから発売されるタイトルも萌え要素、もしくはキャラクターありきのゲームばかりになったのは嫌悪感を持ってしまいました。

しかも周りのゲームブログではそんなゲームの話題ばかりをするようになっていきます。

「〇〇ちゃんかわいい」、「パンチラ撮ったで~!」

僕はそれを見る度に「ゲームをなんだと思っているんだ?」、「作品の中身をもっと語ってくれ!」と心の中で怒り、「この業界、どうなってしまうんだろう?」と頭を抱えていました。

当時からまとめサイトが台頭し、SNSをブログからTwitterへ移行する人が増えていたので、分かりやすい話題を共有するようになっていったんだと思いますけどね。

誤解のないように言っておきますが、萌えコンテンツ自体が消えて欲しい!と思っていた訳ではありません。それまでマイノリティだったものがマジョリティになって行くことに激しい抵抗を覚えてしまったんです。

世の中、男に媚びたキャラクターばかりで良いのだろうか?男女が憧れるスタイリッシュなキャラクターだって魅力的じゃないか!そう感じていたんですね。

同時期、DS/Wiiブームも終焉となり、ソーシャルゲームも台頭し始めたので、時代の流れが大きく変わって行ったんだと思います。当時はそれに適応する事が出来なかったんですね。

萌えゲームへの挑戦

このままでは時代に取り残されてしまう!?

そう感じるようになった僕は興味本位でみんなが話題にしている萌えゲームに手を出してみました。

見た目は萌え萌えしているけど、その先にあるゲーム要素が面白かったら許せるかもしれない。そう思っていたんですね。

PS3「トトリのアトリエ 〜アーランドの錬金術士2〜」、Xbox360「シュタインズ・ゲート」などは当時、評判が良かったので手を出してみました。

この辺りの作品はキャラクター性も魅力的ですが、ゲーム性、ストーリー性も魅力的だったので手を出して良かったです。

他にもミーハー根性でPSP「アキバズトリップ」、3DS「閃乱カグラ -少女達の真影- 」にも手を出していたなぁ。こちらはボチボチの内容でしたが。

深夜アニメもみるようにしました。数は少ないですが、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」、「魔法少女まどか☆マギカ」、「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」、「中二病でも恋がしたい!」などをPS3のtorne(トルネ)で見ていた記憶が。

あと、「シュタインズ・ゲート」、「ロボティクス・ノーツ」など、ゲーム原作の作品もよくチェックしていました。

いずれもこのブログで記事にしましたが、嫌萌志向は簡単には治らなかったなぁ。

いや、作品自体は楽しんではいるんですよ。でも、それは萌え要素以外であって、萌え自体ではないんですね。作品によっては「萌え要素を抜きにしても良いんじゃないの?」と思ったこともありました。

でも、それをブログで主張したり、嫌萌志向を公言してバッシングする事はありませんでしたね。そんな事をしてしまったら炎上してしまうでしょうし、ある程度親しい方でも好きな人がいましたから。

そのようなスタンスでブログは運営していたんですが、やっぱり日頃思っている事って文章から滲み出てしまうようで、嫌萌志向によって大きなトラブルが生まれてしまいました。

嫌萌志向によって生まれたトラブル

2011年初頭。PS3「リトルビッグプラネット2」をプレイしながらTwitterで呟いていた時、萌えコンテンツ好きの友達が僕のツイートに絡んできたんです。

なあなあになっていたのもあるのでしょう。その時のツイートが挑発的なうえ、僕に萌えコンテンツを押し付けて来るような内容だったので気が立ってしまい、とんでもない返答をしてしまいました。

ギャルゲー(ビジュアルノベル)はゲーム性が低いから~

正確には忘れましたが、僕の嫌萌志向がモロに滲み出てしまった一言を加えて返信したため相手の逆鱗に触れてしまいました。

その後に慌ててフォローを入れましたが、時すでに遅し。相手が許してくれる様子もなく、僕の失言はフォロワーにも伝わってしまい、萌えコンテンツ好きの方々から反感を買われてしまったんです。

ある方は僕のアカウントをブロックするようになり、ある方は僕の発言に対してブログ上で批判をしました。いずれも実際にお会いしたり、2008年~2009年辺りにブログ上で絡んだある程度関係性を持っていた方々です。

この時、Twitterの恐怖を知りましたね。Twitterは独り言ではなく、公言なんだと。特定の方への返信だったとしても第三者からも見えてしまうので、軽率な発言は許されないんですね。

トラブルのあとは丸く収めようと和解という形だけは作ったつもりですが、僕が嫌萌志向である以上は良好な関係を続けるのは難しく、その後は大きなトラブルこそはなかったものの萌えコンテンツ好きの友達とその周りのコミュニティからは疎遠となりました。

たった一言だけで多くのを作ってしまったので、当時は自分を責めましたよ。

なんで僕はこんなにも偏見に満ち溢れていて、頑固なんだと。ゲームに対する信念が強すぎるあまり固定観念に捕らわれて柔軟性に欠けてしまう。

萌え系コンテンツを嫌っていた僕が受け入れるようになった理由

↑こちらの記事でも書いたように、今は萌えコンテンツに関してある程度の理解はするようになって嫌悪感は薄れていきました。今だったら当時よりも多くのコンシューマーゲーム好きと仲良くなれる自信があります。

当時、軽率な発言をして不快に感じてしまった方々、申し訳ありませんでした。反省していますので、どうか許してください。

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震災で世間が自粛ムードに

僕のノイローゼをさらに加速させたのが東日本大震災でした。丁度嫌萌志向によって生まれたトラブルの直後に発生したのでメンタルがやばかった。

予定していた東京遠征は延期になるわ、新作ゲームは発売延期になりまくるわ、ブログ更新の自粛も求められるわ。

世間が自粛ムードになっていき、娯楽が許されなくなっていったので、被災者の方々を気の毒に思いつつ気持ちが暗くなっていきました。

でも、ブログ更新に関しては逆にモチベーションが高まっていきましたね。こんな世の中だからこそブログで読者を楽しませようと。震災の影響で新作ゲームの発売が少なくなっても、何とかして盛り上げていきました。

特に東日本大震災の直前に発売されたニンテンドー3DSは当時、ブログで大プッシュをしていましたね。

マリオのコスプレで体験イベントに参加してブログでレポート記事を公開したり、話題作はほぼ確実に購入してレビューしたり。

好みが分かれる裸眼立体視、偉大過ぎるDSと比べて低い売上などによって世間では何かと批判されていましたが、当ブログではお構いなしに大プッシュしていました。

その後、大幅値下げをして有力タイトルが発売されてからは爆発的に普及して、次第にプッシュも薄れていきましたが・・・

心の支えだった2011年末の大作ラッシュ

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人間関係でトラブルが生まれ、東日本大震災で自粛ムードが強まり、当時応援していた3DSも大バッシングで暗い気持ちだった2011年上半期。

そんな状況を支えてくれたのは数少ない仲間たちと2011年末の大作ラッシュです。

Xbox360「ギアーズオブォー3」、PS3「ダークソウル」、PS3「アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス」、そしてWii「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」、PSVITAが2011年末に揃って発売される事からそれを楽しみに生きておりました。

特にWii「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」はブログを開設してから初めて発売される本編ゼルダだったので、盛り上げたい気持ちでいっぱいでしたよ。ブログ開設5年目は本作の大プッシュで幕を開けようとしていました。

続く

おまけ:当時発売された主なゲームソフト(2011年)

3DS「マリオカート7」
3DS「スーパーマリオ 3Dランド」
3DS「モンスターハンター3G」
PS3/Xnbox360「ファイナルファンタジーXIII-2」
PSP「ファイナルファンタジー零式」
PS3「テイルズ オブ エクシリア」
3DS「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」
PS3「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス」
PS3「ダークソウル」
Wii「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」

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コメント広場の住人(61)

  1. 田中 より:

    この時期はFF零式にドハマリしてました。システムがかなり好みでPSPの中でもトップクラスで好きです。
    あとその時ぐらいからps1,2の中古に手をだすようになりゲームの幅がだいぶ広くなりました

    • kentworld より:

      FF零式ですか。体験版はプレイして当時、感想を書きましたが、PSPとは思えないクオリティでしたね。
      末期の力作に感じました。

  2. C-rex より:

    だいぶ大変でしたね……。僕の場合、この時代はそこまで暗くはありませんでした。ただ、スマブラで友達と喧嘩して母親に友達と一緒に怒られたり、親友との関係がある事件があったということがありました。幼さゆえの過ちですね。

    ツイッターでうかつな発言をして炎上、面倒なトラブルですよね。これを避けるために「裏アカウント」っていうのがあるということがあるんですよね。ここで本音を書く人がいるらしいです。
    ネットだと言えないことが簡単に言えますよね。だから、普段から言えないことが多すぎると、暴走してしまうんだと思います。

    • kentworld より:

      ようやく記事で触れることが出来ました!
      子供時代の喧嘩は経験しないといけないことだと思っています。
      男は喧嘩を通じて仲良くなるんですね。

      しかし、ネット上だとそうは行かない時もあるんです。大人だったら尚更。
      何か嫌な事があったら裏アカウントでボソボソと呟くのが一番ですね。
      僕も作ろうかなぁ・・・

  3. わっふる より:

    マルチプレイで一緒に遊んだゲームが何本も。どれも楽しかったよね~。
    今後も何かあれば誘ってください。コンゴトモヨロシクワフ。

  4. y.crash より:

    自分も過去のゲームを思い出してみたんですけど、いわゆる萌え要素があるゲームって驚くほどないんですw 今までやったゲームが記憶にある限り100以上なんですけど、萌え要素があるゲームがどう考えてもたったの6つだけなんですよw 一応言うと、アトリエシリーズとカオスチャイルドだけですw
    自分も萌えゲーは苦手だったのかと思ったんですけど、単純にやってなかっただけなんですねw 
    でも、萌え要素がメインのゲームは18禁のエロゲーとかアドベンチャーとかでいいんじゃないかなと思っていましたね。でも、最近はそういう限りじゃないんですけどw

    2010年の時は自分は全く世間の流行りとか興味なくて、相変わらずクラッシュやメタルギアをやってましたねw 本当に今と何にも変わってないですw
    あと、この時期からですね。Xboxを本格的にやり始めたのは。
    それからXboxにどっぷりハマって、いまやPS3とかのソフトより多いですw
    自分は昔から洋ゲー(主にクラッシュ)をやっていたからか、昔から和ゲー以上にやりこんでた洋ゲーが多かったですね・・・。
    Xbox・・・恐ろしい子www

    ツイッターやフェイスブック、LINEとかそういうのは自分は今までもこれからも一切するつもりはないんですよね。その理由が、そうやって何気ない一言が反感を買ったりするのが恐いというのがありますね。あとは単純に面倒くさいって気持ちが強いのでw

    • kentworld より:

      y.crashさんは可愛くてきれいな絵を描かれますが、
      プレイされるゲームは硬派なものが多い印象です。

      2010年から趣向は大きく変わっていない感じなのか。
      2010年頃のXboxは今、思うと活気がありましたねぇ。
      実は、僕もPS3よりはXbox360の方をやっていました。
      2013年辺りから逆転してきましたが。

      Twitterの件は参考になったら嬉しいです。

  5. nuwer より:

    シュタインズゲートや閃乱カグラをプレイしていた裏で、そんな葛藤があったのですね。
    当時ブログは拝見していましたが、まったく気がつきませんでした。
    どのような失言であったのかは知らないので何とも言えませんが、
    相手にも押し付けてくるような悪いところがあったように見えますし
    なおかつブログで批判までされたら、私だったら素直に反省なんでできずにアンチになってしまいそうです。

    そこで自分を責めて成長できる人だからここまでブログを大きくできたんでしょうね。

    • kentworld より:

      はい、裏ではこんな葛藤があったんです。
      ようやく記事にすることが出来てスッキリしました!
      押し付けは親しさがあったからこそだとは思いますが、
      親しき仲にも礼儀ありですよね。

  6. 伯爵 より:

    私は萌え路線については抵抗無かったのですが、Kentさんのゲームへの情熱は毎度毎度凄いですな。
    萌えゲー1つ取っても、ノイローゼなるくらい業界の未来含めて憂うなんて出来ないですよ。

    私はよくノベルゲーやりますが、ゲーム性低いって言われると否定出来ないですねえ。
    けど、ノベルゲーの場合はゲーム性を求めてるのでなく、ストーリー性を求めてて読書感覚で楽しんでるので、重視してる方向性の違いでしょうね〜
    同じ食べ物ばっか食べてると飽きるように、重厚なARPGやってたらノベルゲーやりたくなったりと、それぞれ味があってそれぞれの良さがあるんですな。

    • ウユニ より:

      自分もノベルゲーは完全に小説感覚です。
      個人的に読書という趣味自体が食傷気味だった中新たな表現技法として新鮮に楽しんでる感じですね!
      その分ストーリーつまらなかったら評価ズタボロになりますが笑
      ゲーム性という意味だと逆裁やダンガンロンパ、極限脱出辺りのADVはやっぱ良いですね。
      極限脱出は脱出パートのゲーム性高すぎて疲れるレベルだけど面白かったw

    • kentworld より:

      そう受け取って貰えたら嬉しいです!
      ホント、コンシューマーゲーム市場に依存し過ぎている気がしますねぇ。
      じゃないとこんなブログは運営出来ないとは思っていますが。

      ノベルゲーに関してはその認識が一般的だと思うんですが、
      僕の失言によってゲーム性の定義を求められ、
      それを別の方がブログで議論するなんて面倒なことになってしまいましたw
      「ゲーム性が低い=悪いことではない」とフォローを入れたんですけどね。時すでに遅しでした(^_^;)

      • 伯爵 より:

        うーん、kentさんたまに上記みたいなこと書かれてますが、あまり自分への反論に対して「面倒」とかは書かない方がいいとは思いますよ。
        火のないところに煙は立たないんですから、そこに油を注すようなことしなくても(^_^;)

  7. Koji より:

    失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した…。

    何気なく書いた一言が原因でトラブルになるのは後悔の念に苛まれてキツイですね(^_^;)
    でもその後萌えゲーに手を出してみるのは偉いと思いますよ。
    今ではアマガミをプレイできるまでになったわけですから、かなりの進歩ですw

    • kentworld より:

      そうですね。アマガミのような完全ギャルゲーに手を出してブログで評価するんですから、当時は考えられなかったですよw

      当時はまさに失敗したの連呼でした。

  8. トモフミ より:

    ギャルゲーで逆鱗に触れちゃったんですね。kentさんが良くないことを言ってしまったのもありますが、相手も人があまり乗り気じゃないものを猛プッシュして相手のちょっとした一言で怒るのは人として器が狭いと思います。猛プッシュされたときのストレスは私にもあるのでkentさんはドンマイですね*\(^o^)/*
    私もあの頃は、深夜アニメがかなり盛んになっていて、友達にもめちゃくちゃ勧められたので俺妹や禁書目録、ハルヒといろいろ見ました。でもラノベ特有の萌えという名の中途半端なエロは好きになれなかったものです。私はあの頃から18禁ものを知っていたのでどうせやるならこのぐらい萌え描写入れろとかせっかくストーリーがいいんだからこの描写はカットすればいいのにといろいろ悶々しました。
    私も最近、本格的にTwitterデビューをしましたが、世の中にはいろんな人がいるので私も改めてそういうモラルには気をつけたいと思います(`_´)ゞ

    • kentworld より:

      はい、こんな事があったんですよ・・・
      背景を話すとまた見えてくるものが変わってくるかもしれませんが。

      トモフミさんも当時、色々と萌えコンテンツに触れていたんですね。
      当時の時点で18禁のものを知っていたとはw

      おお!Twitterデビューしたんですか!?
      どんな事を呟いているのかな?

  9. 伯爵 より:

    記事とは関係ないですが、アナザーエデンまあまあ進んだのでプチインプレッション書いておきます。

    http://or2.mobi/data/img/155480.png

    スマホゲーですが、コンシューマと言われても遜色ない出来で、今のところかなり楽しめております。
    戦闘は昔懐かしのコマンド式RPGで、前衛4人、後衛2人まで配置出来て後衛は自動でHP、MP回復出来るし戦闘中でも前衛と交代出来るのでそこを考えての戦略性もいい感じ。

    ワールドマップはありませんが、クロノトリガーのように各時代を行き来してストーリーを進めていきます。ファストトラベルもすぐ出来るので移動も楽ですね。
    音楽も光田さんなので言わずもがな。

    ストーリーの仲間キャラと、ガチャでの仲間キャラもいますが、ストーリーやサブクエ進めてれば普通に10連ガチャ回せるくらい石が手に入るので無課金で最後まで行けそうです。

    ストーリークリアまでは結構時間はかかりそうですが、昔懐かしのRPGといった感じで最後まで楽しめそうです♪

    • (ノ ・◡・)ノ❤❤ より:

      自分もアナザーエデンの感想書きますwww

      パーティーの平均レベル59
      ラスボス手前までプレイした感想ですが
      ストーリーはベタな王道で面白いですね。
      ただレベル上げが楽しいっていう感覚より
      作業っぽく感じました。
      あとストーリーの後半までに
      ★4のヒーラーをガチャで引くことができないと
      難易度が上がるゲームバランスはなんとかしてほしいかも。

      ※ストーリーキャラにヒーラーはいますが
      レベル40でカンストするので、後半の戦いはかなり厳しいです。
      ただし★4にすればレベル60まで上げることも可能。

      無料で回した10連ガチャは
      サブクエストをこなしながら石を貯めて
      ラスボス手前までに計4回しました。

      課金はコンシューマー版の発売されることを祈りながら
      お布施として10連ガチャを1度だけ(*^^*)

      • 伯爵 より:

        おー、早い!笑
        そうかー、最終的にそこまでレベル上がることを考えると最初から★4まで解放されてるキャラとかの方が良さそうですね〜
        カエルはクロノトリガー好きとしては使いたいけどw

        ★4のヒーラーは1体引けたので(画像のポムってやつ)、まだ何とかなりそうかな?
        今のところはサブクエはやってますがレベル上げは必要になってないので、レベル上げを強いられるようになったら印象は変わってくるかも。

        スキマ時間にやってる感じなので進捗は遅いですが、ゆっくり楽しんでいきますお(^ω^)

        • (ノ ・◡・)ノ❤❤ より:

          ポムのスキル調べたら
          「味方全体に回復(中)」を覚えるので
          後半は高難易度になることはないです。

          カエルなどのストーリーキャラは
          ★★★☆なので書物を集めて
          ★★★★にすれば最後まで使えると思います。
          ただ書物集めはかなり作業に・・

          レベル上げが強いられる時は
          主人公などストーリーキャラを
          パーティーからはずして、
          10連ガチャで当たったキャラを
          パーティーに入れた時に発生します。
          それが後半に入れ替えしちゃうと
          レベル上げの作業感がアップすると思います。

          ちなみに自分のパーティーは
          【トゥーヴァ】【セヴェン】
          【クレルヴォ】【ニケ】
          【ビヴェット】【シエル】の6人ですが
          今後リィカを★4にしてシエルを
          パーティから外そうかと考えてます。

    • kentworld より:

      インプレッションありがとうございます!
      そのゲーム、早くやりたいんですが、まだやれていません。
      いずれ記事にしたいなーとは思っているんですけどね~。
      話を聞いた感じだと、僕でも楽しめそうな気がします。
      ゴールデンウィークはほとんどゲームを進められませんでした\(^o^)/

  10. 名無しの伝説 より:

    個人的には俺も萌が嫌いです
    普通にアニメ見る分なら大丈夫だし、それ目当ての所もありますが
    ゲームは6000円とか8000円とか高いお金を出してプレイするのだから、萌えが主体になってゲーム性が疎か、マンネリならそれはもうゲームとは呼べないと思います

  11. ウーロン茶こぼした恨み より:

    こぼしたのもこの時期でしてね(呪)

    実は、個人的のも生活うまくいかなかった時期でもあって当時は苦労しました(笑)
    今となっちゃ~良い思い出かな

    • kentworld より:

      そうでしたね、よく覚えているなぁw
      え?この時にもそんな闇を抱えていたのか!?
      全然話してなかったので、知らなかったよ・・・言ってくれたら相談乗るのにね。

  12. 黒詩★紅月 より:

    紅月がここに発見するのはこの時期の後半だろうね

    元々日本の文化にかなり受けたし、中学生時代はちょうど『灼眼のシャナ』や『涼宮ハルヒの憂鬱』などの萌えコンテンツのブーム期でした
    そのままオタクに成長しましたw
    両親は当然それを受け入れなくて、最近までもケンカはしてますが(笑)

    GBA SPやNDLSをやった時にも、『ルーンファクトリー』『魔法先生ネギま! プライベートレッスン2 お邪魔しますぅ』などの萌ゲームを自然に買ってしまいましたなw
    友達にちょっとふぇ…の顔を作った記憶もありました\(^o^)/

    • kentworld より:

      そうかもしれませんね。そうなると、もう、6年になるのかぁ。長いですねw

      萌えコンテンツは特に40代、50代以上にはまだ理解が少ないと思います。

      僕でさえも理解するようになったのは最近ですから。
      今の若いユーザーはもう、萌えに抵抗はないかもしれませんね。

  13. つぐみ より:

    萌えコンテンツは、今では国内主力のコンテンツになってしまって困惑ですが(笑

    どんな人と喧嘩したんかはわからんですが、文字だけのやりとりは、難しいですよね。

    萌えゲームなのかどうかですが、友人からAirやクラナド教えてもらって、ストーリー良い萌えもあるんだなあと感心しましたわ

    過去のスタイル崩してまで萌えに迎合したゲームは嫌いですけどね(笑

    最近のケントちゃんはアクセス数やコンシューマーの行く末や、ブログのコメントでもノイローゼになってそうなんで、色々と楽しめるスタンスで続けられると良いですね(ゝ。∂)b

    • kentworld より:

      つぐみさんは未だに似たような感情を持たれているとは思いますが、
      僕は当時、凄く真剣に頭を抱えていました。
      俺が好きな時代はもう終わったんだ!と。

      最近はブログが育ってくれて嬉しいけど、それ故の葛藤はありますねぇ。

  14. (ノ ・◡・)ノ❤❤ より:

    嫌萌志向なのに
    無理やり萌えゲーしたのが
    悪かったのかも知れませんね。

    まぁ、嫌いなゲームはやらなくていいよww
    嫌いなゲームやらなかったとしても
    生きてくことはできるからね(笑)

    • kentworld より:

      それはあるかもしれません。
      そこが気に入らないように取られる発言も見られましたから。

      この記事で触れた事は6年前の話なので、今はまた考え方が違うんですよ。

  15. 街毛 より:

    一般的にもいきなり萌えが侵食してきたら拒否反応示す人も多いでしょうね。私もそうなんですが、ライトノベルを挟むことで萌えに慣れる若者が当時は多かった気がします。禁書や俺妹、ハルヒとか読書してたら自然に萌えに慣れていたという感じです。そのワンステップが無いなら嫌悪感を持っても仕方ないですね。

    でもだからといって手抜きしても売れるわけではないのがゲームですし、その中でもクオリティー高い作品が楽しめるのもいいですよね。

    確かこの時期は受験生ゆえに据え置き機を持っておらず、PSPとDSの最終ラッシュみたいな楽しみかたでした。碧の軌跡を村人との会話を86時間かけてクリアしたのはいい思いでです。あとCLANNADとかAIRはこの時期でしたね。受験生故にあんまり考える要素の無い作品がやりたかったんですよ…

    • kentworld より:

      ライトノベルですか?
      1冊だけ読んだことがあります。バカとテストと召喚獣です。
      萌え自体が苦手なんじゃなくて、そればかりになるのが嫌だったんですよね。
      僕は多様性を大切に感じている人ですので。

      当時はPSPが特に強さを見せていましたね。
      それもあって萌えコンテンツのゲームが目立っていたというのはあると思います。

  16. むぐお より:

    萌えは俺正直よくわからないのでずっとやりたいなーとは思わずきましたね
    アキバズトリップはアキバ結構行くのですごく楽しかったです
    あーあそこね!みたいなw
    いまも変わらずツイッターは怖いですよ
    俺は女性トラブルになったのでやめましたw
    隠してても検索されたり女性はそーゆーの得意なので本当怖いです。
    こういうのあるから女性に萌え要素なんて期待できません
    萌え要素なくてもアトリエシリーズなんかは初期はかなりはまりましたね。
    ゲーム好きな層と萌えゲーム好きな層は重なってる部分と離れてる部分があるのかなーなんて考えたりします。
    それよりケントさんが本当にゲームが生きがいってくらい愛情があるのでとても好感がもてますね
    俺はゲームは生きてきてつねに隣にある存在って感じです
    視力と青春を犠牲にした気もしますがねw

    • kentworld より:

      アキバズトリップは秋葉原によく行っていてそこに興味があったので買いました。
      再現度はなかなかのものでしたね。
      Twitterで女性トラブルですか。
      僕の事件よりもたちが悪そうですね(^_^;)

      >ゲーム好きな層と萌えゲーム好きな層は重なってる部分と離れてる部分がある

      それはあると思います。残念ではありますが、これらのユーザーは切って考えないといけないのかもしれません。

      >それよりケントさんが本当にゲームが生きがいってくらい愛情があるのでとても好感がもてますね

      そう言ってもらえるとうれしいです!
      本当に自分がぶっ壊れるくらい愛していますからねw
      アイデンティティと言っても過言ではありません。

  17. A・T より:

    苦手意識のあるゲームにも積極的にプレイしていくkentさんはえらいですね。
    私はギャルゲーやノベルゲーが少し苦手でプレイしたことがありません。
    萌え系のゲームもあまりやったことが無いですね。
    萌え系の漫画やアニメは見ましたし、面白いと感じたのもありますが、他の人と比べると少ない方です。

    twitterは何気ない一言でも炎上騒ぎになってしまう恐ろしい場所ですよね。
    私自身もトラブルが怖いのでtwitterは使っていないですね。

    • kentworld より:

      プレイすることで今までにないものが見えてくると思ったんですよね。好奇心があるんだと思います。
      A・Tさんはプレイしたことがないんですね。
      硬派なゲームをよくプレイされているので、得意な印象はありませんでしたが。

      Twitterは本当に恐ろしいです。なので、今は制限しています。

  18. ジョエリー より:

    自分は基本的にゲームさえ面白ければキャラクターが萌え萌え路線であろうが超硬派路線であろうが全く気にしませんが、キャラが可愛いというような話題ばかりが先行する時はモヤモヤしますね。『もっとゲームの中身を語ってくれよ!』と思う気持ちは凄く良く分かります。

    この時はそんなに大変な事があったのですね・・。SNSはやっぱり怖いですね。特にツイッターは何気ない一言で有名人がよく炎上しているので余計にそう感じてしまいます。だからツイッターだけは未だに手が出せないですね。

    • kentworld より:

      ゲームの話をしているハズなのに、キャラの可愛さや声優ばかり語っていて食いつきにくい!とよく思うんですよねぇ。
      こういう事ばかり起きるとゲーム好きでもユーザーを細分化したくなってしまいます。

      Twitterをまともに使おうと思ったらトラブルは避けられません。
      便利ではありますが、危険もいっぱいあります。

  19. kamome03 より:

    あ、関係ないですが旅行から帰って来ました!ただいまですw
    kentさんは丁度旅行みたいなので気をつけて旅行して下さいな。

    この頃多分kentさんのブログを見なくなったかなー
    kentさんのブログを見だした時期から見なくなるまで確か1年くらいかな?(記憶が定かでないですが)当時は震災があったり仕事が忙しくなり、ゲームから少し離れた時期でしたから。
    その後にPS3が壊れ、完全にゲームから離れましたがw

    自分はツイッターは、ゲームの認証や特典の為だけにやりますが、それ以外SNS一切やらない(LINEすらやらないです)のであまり気持ち理解出来ないですが、何気ない会話でも電話なら話したニュアンスや雰囲気で冗談になったりしますが、SNSの場合そういうのが分からないから嫌いですw
    文字に書き起こすと冷たく感じたりしますからね。

    萌えゲーは自分も苦手(今でも)ですが、3年前から深夜アニメを見だして今では結構見たりしてます

    今はエロマンガ先生とベルセルクに笑うせエールスマンと言う謎チョイスでアニメ見てますw
    エロマンガ先生はめちゃくちゃ面白いので見て下さいw

    話脱線してますが、周りの人間関係や環境、あとは年齢でも趣味嗜好は変わるので昔と考え方が変わるのは極々自然だと思います。
    好き嫌いなく生きていければいいですが、土台無理な話だと思います。辛い経験も人生の糧なので、それを経験したから今のkentさん、その周りの仲間達がいますから、いい経験をしたと思いますよ♪

    • kentworld より:

      僕も帰ってきました!

      このブログを読んだり、読まなくなったりしている感じなんですね。
      出来ればゲームから離れても読んでくれると嬉しいですが、
      旬を追い求めているブログなので難しいのかな・・・

      >文字に書き起こすと冷たく感じたりしますからね

      これなんですよ、これ。文章の怖いところです。
      これが原因で未だにトラブル起こしますからねぇ。

      >周りの人間関係や環境、あとは年齢でも趣味嗜好は変わるので昔と考え方が変わるのは極々自然だと思います。

      これはこの10年間によーく分かりました。
      コンシューマーゲームを中心としたブログを10年運営しているとは言え、
      細かい価値観や趣味趣向は確実に変わってきていますから。
      これは間違いなく周りの人間関係や環境、年齢が影響しています。

  20. やまかつ より:

    自分はWizardly系の3Dダンジョン系RPGが好きなのですが、このジャンルが萌え系に浸食されてきて残念です。
    頭身が低い・目が大きすぎなどの要素があると、良い評判だったとしても遊んでみようと思わないです。
    実在女性とかけ離れすぎていて、何が良いのか理解できません。
    身近でそういうのが好きな人とは、興味ないと断ってその話はしないですね。
    kentさんは好きじゃないのに遊んでみる所が凄いと思います。

    • kentworld より:

      3DダンジョンRPGは地味な印象が強かったので、
      それをキャラクター性で補う作品が作品は増えてきましたね。
      当時は僕も嫌悪感を持っていましたので、やまかつさんの気持ちは分かります。

      今は「知ってもらうためのきっかけとしてはOK。ただし、中身は手を抜かないでね」という考えになりました。

  21. シロマ より:

    この記事の内容にあっていると思うから、ある高校生が新聞の投稿で書いていたものだから紹介します。

     スマートフォンの普及により、ネット社会ではちょっとした一言が瞬く間に拡散され、大きな問題となることが少なくない。いわゆる「炎上」だ。そんなときに「発言の撤回」や「発言に対する謝罪」が行われるが、私にはその意味が理解できない。
    「言霊」という言葉があるように、言葉にはその人の感情が本来、含まれている。ましてや、公の場での発言というものは、誰であっても責任を伴うものだ。「誤って伝わった」という言い訳が通用してもいいのだろうか。
     発言に対する謝罪や撤回をしたところで、その言葉が持つ「言霊」が消えてなくなるわけではない。表面上の謝罪は、ご機嫌とりをしているようにも見える。「ごめん」で済むのは小学生の喧嘩くらいだ。

  22. シロマ より:

    数こそは多くはないけど所謂萌アニメを10年以上前からみていたので嫌悪感を感じる事は無かったしその手のゲームを買った事もあります。
    「クイーンブレイド スパイラルカオス」っていうゲームで地雷覚悟で限定版を買ったけど中身はスパロボみたいなゲームで結構面白かったです。
    でもゲームもアニメもラブコメ系は殆ど触れてなかったな。

    • kentworld より:

      10年以上前から見ていましたか。
      「クイーンブレイド スパイラルカオス」はスパロボとの類似点をよく取り上げられていますね。
      だからあんなに売れていたのかな?

  23. 勉助 より:

     私も学生時代は、私が嫌いなもの=否定してもいいと単純に考えていましたが、
    年をとっていろんなものを吸収したり、思考が変化していくにしたがって、私が嫌いなもの=私をターゲットとしては作られていないから・私に
    それを面白いと思える才能がないからと思うようになりました。

     このブログでは、高難易度ゲームを絶賛する傾向が多いですが、私も
    何本か挑戦してみましたが、ほとんど序盤でプレイするのを止めました。
    今は、1週間のうち、ゲームを1,2時間程度しか遊ばないようになってしまったので、難しいゲームをプレイしても、イライラしか感じないので、どうして
    貴重な時間を使ってまで、ストレスをためないといけないのだと思ってしまい、
    すぐに投げてしまいます。
     これはゲームが面白くないというよりも、今の私にはそれを楽しむ能力がないという
    分りやすい例だと思います。

     ゲーム熱が高かったDSの頃は、脳トレみたいなコンパクトなゲームを否定していましたが、
    今はソーシャルゲームを普通に楽しむようになったので、コンシューマー
    ゲームとソーシャルゲームとは、相反するものではなくお互いに補完しあう
    存在だと私は考えるようになったので、このブログでちょくちょくでてくる、ソーシャルゲームを否定して、コンシューマーゲームを持ち上げるような
    文章を読むと、それがこのブログの持ち味でもあるのだから、
    書くなとは思いませんが、それをやりすぎると萌えゲーム好きな友達を失った時と
    同じ失敗をする事にも繋がるので、気をつけて書いた方がいいと思います。

    • ミタティス より:

      コンシューマー買うよりPCのスチームでゲームやればPS4よりたくさんのゲームが遊べるよ
      それでもCSにこだわるのは、ゲーム文化のいしづえを歴史をきずいてきたのがCSだったからです
      スマホゲーを否定するのは、CSが落ち目でスマホにゲーム産業がのっとられるんじゃないかという危機意識がCSユーザーにあったからです
      その言説を作ったのが各種まとめ系でした。各種まとめ系はもしもしゲーとCSの対立を煽って、さらにCSユーザーの内部分裂を謀るような扇動を行っています。実に10年以上も前から。そいつらの目的は金稼ぎとゲーム企業へのネガキャンです。そこに善意なんてものは1mmもありません
      結局のところスマホは早々にピークを迎えCSへの回帰現象も起きてきたりして、PS4、スイッチみたいなスマホ・CSウィンウィンなゲーム産業の勃興が起きただけでした
      ということでスマホありがとうございました、ってのがゲーマーの答えになりそうです。今後10年かけてうまく共生してくれることが、さらなるゲーム産業の活性化につながっていくとおもいますよ
      横から失礼しました

    • kentworld より:

      ゲームってパワーが要る娯楽ですので、それぞれが持っている能力が足りていないと楽しめないというのはありますよね。
      それを人に指摘されるとイラッと来ますが、自分自身がそう感じたのでしたら仕方がないです。

      確かに最近はコンシューマーゲーム好きでもソーシャルゲームを普通に楽しむ人が増えて、
      昔から考え方を変えた人が増えたなぁとは常に感じています。

  24. ミタティス より:

    そうか、萌えって媚びることだったんですね
    異性に媚びを売る、現実では同性のいじめの標的になる行為なのでハードル高い、だからこそ求められたんでしょうね、世間に。アニメでは本気の媚びだけど。
    現実ってその程度の遊びも許さないって風潮だけど、僕はそんな肩身の狭い社会こそくるっていると思いますね、そういう風潮がシステム化してるところが本当に気持ち悪い
    そもそも媚びを売ることが犯罪者のように扱われるのは嘘でしかないからですが、それで男騙して何が悪い!
    創作の世界ではキャラクターとして本気の媚びが成立する。作り物ですから
    現実ってつまんない、誰も現実に夢を見なくなったから、みんなが萌えに逃げたんです。それでブームに。
    現実の男性女性の魅力がなくなっていってる分、若者がアニメに恋までするようになって、そんな子が一気に増えた。君の名は、に拒否反応を起こす世代の時代は終わった
    ようするにそういう昔はオタクといわれた人たちがかなり増えてしまったから、発言権を持つ一定数に達し、声が大きくなってきたということですね
    ようは現実がつまらないことのはけ口が必要だったってだけ。そしてそういう人が増えた、特に若い人たちに
    いかに現代の現実社会のシステム化された人間がつまらないのかというところが根幹です
    逆に言えば、平安時代や江戸時代の日本文化がいかに人間的で面白くて日本人になじんでいたかということです
    夜這い、一夫多妻、御簾、道端で裸で水浴び、風呂屋でのぞき窓、集落での乱交、そういう健康で幸福なものが日常だったのに全て撤去したら人間狂いますよね。ホント昔の人は賢かった、本当の意味で。
    あとゲームって面白い。だから難しいコントローラーで操作できない超下手くそでゲーム嫌いな主婦もスマホゲーをする時代になって、ゲーム人口は爆発的に増えたんです。ゲーム人口が増えるってのは、現実で過ごすよりゲームしてたほうが面白いからゲームをするのであって、たんなる暇つぶしならわざわざ疲れるゲームなんて選びません
    ゲーム産業は今後も右肩上がりですね、スマホを含めると。

  25. ウユニ より:

    こういう記事読むとkentさんは好きの反対が嫌いな人だなと感じます笑
    自分の場合は嫌いじゃなくて無関心になっちゃうからなぁ。

    萌え文化が市民権得だしたのは電車男以降でこの頃に定着した感あります。
    似たような違和感は00年代後半の邦楽でアニソンが上位に入った時に感じはしましたが
    アニメの萌え系に準じるものは自分には関係ねーやって感じで興味なかったなぁ。
    触れるようになったのはシュタゲやダンガンロンパがキッカケですね笑

    当時の経緯は直接も聞きましたがまぁkentさん頑固だなと^^;
    勿論そこまでの信念あるのは凄いと思うけどね。
    猛プッシュに端を発したとはいえkentさんも推す時はプッシュ度かなり強めだから
    その点はこのこと教訓に気をつけたほうがいいかも。
    実際最近自分もkentさんの猛プッシュに若干気後れすることあったし(^_^;)
    直球だとそれこそkentさんの逆鱗に触れそうだから言葉選んだつもりだけど笑

    ちなみに2011年は俺も絶望的に酷かったなぁ(´Д` )
    間違いなくここまでの人生でワーストだと言える1年だった…
    まぁこの話は機会がある時にでも直接で笑

    • kentworld より:

      好きの反対が嫌いな人ですか。どうなのかな?うーん・・・

      シュタゲやダンガンロンパがきっかけになると、つい、最近なんですね。

      頑固だからこそこのブログを運営出来ているというのもあるんですが、失ったものも沢山あるんですよね。
      この性格を受け入れるべきなのか、もう少し我慢するべきなのか・・・

      自分のホームグランド(自宅やブログ)では推すものは推します。
      でも、人の陣地に入って押し付けるようなことはしません。

      逆鱗というものは誰に対してもあるんでしょうね。
      基本的にその人の愛を強く感じられるコンテンツや趣味に関しては慎重に扱うようにしています。
      親しき仲にも礼儀ありなので、基本は寛容でも、ここは触れないでおこうとNGワードを持つのは必要なのかもしれません。

      2011年はそんなにも酷かったんですか?
      震災によって嫌な年として挙げる人は多いですが・・・

  26. shiba より:

    1週間前の記事ですが久しぶりにコメントします!GW休み無しというサービス業も真っ青の生活だったもので/(^○^)\

    twitterでは大変な目に遭ったようで…僕もそういうのが怖くてほとんど利用してないですね〜
    相手と顔を合わさずお手軽に呟けるが故に失言も出やすくなってしまうんですかね(-_-;)

    萌え要素は僕も苦手でしたねー。ギャルゲーや学園もののゲームも軟派な感じがして食わず嫌いしてました。
    前者はまどマギと化物語、後者はP4G(ギャルゲー?w)のおかげで克服できました。
    パンツとかをウリにしてるゲームは未だに抵抗がありますがw

    震災時の自粛ムードの中でもブログを精力的に続けていたんですね!素晴らしいと思います!
    個人的にはああいった事態だからこそ発信力のある方々に明るい話題を届けていただきたいです。
    ゲームとは無関係ですが、あの時のMステのB’zには本当に感動と元気をもらいました。

    ダークソウルは発売前の名古屋での体験会に参加しました!もしkentさんも参加していたなら会っていたかもですね^ ^

    • kentworld より:

      え?そこまで休みがなかったんですか!?
      大丈夫かな・・・過労にならないか、心配になってしまいました(´・ω・`)

      お手軽感が故に失言はありますね。
      このブログのコメントシステムも快適になった代わりに軽率な発言をしてしまいがちで、
      便利だからって良い訳ではないと思いました。

      昔からゲームをやっていると、最近のゲーム業界には色々と違和感があります。
      まだ慣れないところはあるけど、コンシューマーゲーム市場がなくったら元も子もないので受け入れる努力をしています。

      震災時はみんなを元気にしよう!と思って自粛しませんでした。
      今後も大きな災害があっても続けたいと思います。

      ダークソウルの体験会ですか?あれは参加しなかったんですよ~。
      そうか、shibaさんは参加されていたのか。

  27. ico より:

    心底心底、共感します。。
    とくに嫌萌ブーム。そしてそれに馴染まないといけないのかなぁという葛藤。そして3DSに盛り上がりを期待するというところまで!(笑)
    しかも3DSやwiiuをお勧めしたら、見も知らぬそういうのが好きなゲーマーさんにTwitterで攻撃されるトラウマ付き…。
    未だにあまり受け入れられてはいませんが、それはそれで良いのです。今はそれだけでないゲームもたくさん出ていて、やっと丁度よく棲み分けが出来たのかなと思っています。
    まとめブログさんもかなり人が減って、やっと安心してみんなが楽しめる時代になったのかな。。

    • kentworld より:

      この記事に共感して頂けるとは!?
      結構、赤裸々に書いてしまい、公開するのに度胸が必要だったんですよね。
      そこまで同じような体験をされていたとは・・・驚きました。
      当ブログは見た目に騙されず、本質がしっかりしたゲームを今後も応援していきます!

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