2017/07/31/20:00 | M☆G☆Mコラム

任天堂をダサいと思っていた頃

任天堂好きを公言したくない?

僕は任天堂が好きだ。

その一方でダサいと思っていた頃もあったんです。

ゲーム自体は楽しんでいたんですが、あまり公言はしたくない。何でかというと僕が厨二病でカッコつけたがり屋だったから。

任天堂のメインターゲットってファミリーや子供で、僕のような成人男性は比較的弱いというイメージが昔から強いんですよ。

僕の場合は厨二病でカッコつけたがり屋なので、もっとスタイリッシュさを求めてしまうんですね。

フォトリアルでも、厨二チックなアニメ系でも良い。マシンパワーもハイスペックで、ガジェットオタクっぽく見られたい。

実際にそちらの方を沢山利用するのかは置いといて、傍から見ている人にそういうイメージを持たせたかったんです。

ゲームは楽しむものだ!と思っている一方で、どこかファッション的な側面があると思っていたんですね。

ブリーフ→トランクスの流れと一緒

今は分かりませんが、僕が子供の頃、男子は小学高学年、あるいは中学生辺りになると下着を新しいタイプに変え始めました。

最初は白ブリーフだったのにある時からトランクスに変えてしまったんですね。

これは白ブリーフが子供のパンツというイメージが強く、思春期になると履いているという事実、そして更衣室で他人に見られる時、恥ずかしくなってしまうからなんです。

なので、僕もトランクスに変えましたよ。そして、「大人のパンツ履いている俺、カッコイイ~」って思いました。

でも、フィット感がなくて締りがないのでボクサーパンツに変えてしまい、今では全く履いていません。

って話がそれた!w

何が言いたいのかというと、僕にとって任天堂=白ブリーフみたいなイメージを持っていたんですね。

白ブリーフを履いてます!なんてあまり公言したくないじゃないですか///

あのフィット感は良いと思うけどねっ!

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取り扱いたいのに、取り扱えない悩み

当ブログは全機種を取り扱っている総合系コンシューマーゲームブログです。でも、イメージに関して悩みがあったんですね。

それは、任天堂のイメージが強くなりすぎないかって事。

僕の趣向や各タイトルのネームバリュー的に任天堂ブランドが目立ってしまいがちで、それがだったんです。

出来ればハイエンドでスタイリッシュなイメージを作り上げたいのにそれが出来なくなるし、総合系を謳っておいてそれはどうなのかと。でも、そんな事で悩むのはくだらないと思うようになりました。

自分が好きな作品を取り上げたら良いんだよ!

このブログは個人が運営しています。たまに他の方に記事の執筆をお願いすることがあるけど、基本は僕、kentworldメインです。

なので僕の趣向が強く出たブログになるのは無理もない話だし、個人が運営しているんだからチョイスするタイトルの偏りだってあっても良いと思う。

スタンスとしては機種を問わず楽しんでいくつもりだけど、任天堂が元気な時は任天堂の話題ばかりになって良いんじゃないかなと思うようになりました。

変に人の目を気にしすぎてPS4やXboxOneのユーザーに申し訳ないとか、そんな風に考えてチョイスするプラットフォームのバランスを取るのは不自然です。

なのでSwitch/Wii U「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」は本当に楽しめたので何十記事も公開してみました!

あの大プッシュを見て僕が任天堂寄りとか思う人がいたとしてもそれで良いじゃない。イメージは人それぞれが決める事なんだから。

そもそも、ゲームに興味がない人からしたら任天堂だろうがなんだろうがみんな子供のおもちゃだと思っているかもしれませんからね。

任天堂=ダサい、子供向け自体が偏見

もうひとつ、最近になって分かった事があります。任天堂=ダサい、子供向けというイメージ自体が偏見なんだと。

オフ会では色んな方と出会いました。その中にはゴツい兄ちゃん、イケメンの爽やか兄ちゃんなど、任天堂が一番苦手としている成人男性が沢山いたんです。

また、YouTuberを見ていると20代の兄ちゃん達が任天堂の人気タイトル「大乱闘スマッシュブラザーズ」や「スプラトゥーン」をワイワイと楽しんでいて、僕がかつて持っていたイメージは何だったんだと思いました。

時代は変わったんだと。

これからは当ブログのイメージが任天堂寄りに見られたって気にしないようにするし、ダサい、子供向けなんて思わないようにします。

自分が気になったゲームはプラットフォームを問わず楽しむので、それでたまたま任天堂ハードばかりになったとしても気にしません。

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コメント広場の住人(51)

  1. 匿名 より:

    ありましたねー
    大学生の頃、メガドライブがとにかく格好良くて、完全にセガ派になり、アンチ任天堂になりました
    あの頃はマリオだせーソニックかっけーとか叫んでました
    その後SONYが台頭してアンチSONYになり、セガが自然消滅(ハード撤退)してしまって、寄る辺がなくなった時に、ぐるっと一回りして任天堂派になりましたw
    餅は餅屋、ゲームはゲーム屋さん、という価値観だったんですねー、懐かしや

    • kentworld より:

      生きている年月が長いと、趣向も一周りしますよね。
      僕もそれを実感しています。
      なので、仰っていることはよく分かりますよー

  2. tanu より:

    全ての年齢層をターゲットにするとキャラや世界観は子供でも見れるものにしなければならないので結果子供向けに見えるんですよね。
    子供向けと全年齢は見た目は似てますが中身は別物。全年齢向けで面白いゲームが作れるメーカーこそ真の意味で面白さを理解できていると思います。
    任天堂のゲームを子供向けと批判する人はそのことを理解できていないまだ未熟な人です。

  3. A・T より:

    私も高校生の頃は任天堂のゲームに抵抗感をもつようになり、アーマードコアやメタルギアシリーズを中心に遊んでいました。
    様々なゲームタイトルに触れてから、年齢層などに関係なく楽しめる任天堂のゲームソフトの素晴らしさに気づきました。
    作るのが難しい万人向けのゲームタイトルを何作も作り出した任天堂はさすがです。

    他人の目を気にして保守的な内容にしてしまうよりも、自分が面白いと思ったことをどんどん取り上げていく内容のブログの方が読んでいるこちらも楽しいですよ。

    • kentworld より:

      ありがとうございます。
      僕は他人の目を気にしすぎていましたね・・・
      ネット上くらいはもう少し、自分の好きなのもを素直に見せていきたいと思います。

      A・Tさんは硬派なゲームが好きという印象ですが、
      最近は3DSソフトも色々とプレイされているなーと思っていました。

  4. Kiyoppy より:

    僕はPS3時代に洋ゲーに傾倒したことで、任天堂から距離を置いていると思います。
    僕が考えるに任天堂は人間の陽の部分を表現し、洋ゲーは人間の陰というか本質を表現しているゲームが多いと思います。
    僕は歳を重ねる毎に、その暗い部分がピンズドになりました、要は僕のソウルジェムが穢れているんですよ、きっと。
    何だかんだ偉そうな事を書いていますが、ただの重度の厨二病でした。

  5. Ryou より:

    白ブリーフですが何か(ドヤ顔)。と、前フリはこれ位にして、
    任天堂=子供向けはN64→GC時代が最も強く感じたなー。
    だからといって全部がそうではなくて、スマブラ、メトロイド
    やゼノブレイド、(難易度的にドンキーも)とかコアな層向けの
    タイトルも保有してる点も強みかなと思う。任天堂としては基本、
    子供向けや大人向けを意識せずに全年齢が遊べる内容を構築
    してるだけじゃないかなと。

    • kentworld より:

      そうですね、N64、GC時代は強く感じました。
      WiiやDSになって一般層にも再び注目を集めるようになり、子供向けの抵抗感は薄れましたが、
      ギミック路線になってハイエンドゲーマーからはダサいと思われている印象なんですね。
      個人的にはそこが気になっていて公言するのに躊躇していたけど、もう、止めました。

  6. 青雲スカイ より:

    初代PSが出てしばらくしたくらいにそういう風に思わなくもなかったですね。
    とにかくPSタイトルが新しくオシャレに感じたので余計そう思ったのかも。

    でも64タイトルも並行して遊んでいたし、ゲーム内容では特にアクション系のゲームは64の方が面白いくらいだったし、すぐにそういう感覚はなくなりましたね。

    64はRPGタイトルは全くといっていい程に出なかったのでRPGはPSで楽しんでいたので両方のハードが大活躍していました。
    サターンも持っていたし、一番ゲームに夢中になっていた時代ですね。

    • kentworld より:

      PSがオシャレで相対的にダサく見えたのはありましたよね。
      青雲スカイさんはPS/SS/N64時代も3機種楽しめていたようで羨ましいなぁ。
      あの頃がゲーム業界のピークでしたので。

  7. くっぞこ より:

    こんにちは。
    1990年以降のメガドライブVSスーパーファミコンの頃の、
    ソニックVSマリオの構図からずっと続いていますよね(笑)
    でもスーパーマリオの、カッコ良くてスタイリッシュな方向へは
    あえて行かない、というのは逆に個性的ですよね(笑)

    • kentworld より:

      マリオはカッコ良くてスタイリッシュな方向へはなかなか行きませんよね。
      僅かに感じることはあっても、全体的にはそうは感じない。
      安心感が際立っています。

  8. ジョエリー より:

    個人的にはあまり気にしたことはありませんね。自分はゲームはゲームとして一括りで考えているので、どのゲームハードでゲームをプレイしているからかっこいい・ダサいという考えは持ったことがありませんでした。

    自分は小さい頃から今まで一時期ゲームから離れてた時期を除けばずっと任天堂のゲームを楽しんで来たので、任天堂のゲームは子ども向けという考えは無かったですね。こんなに面白いゲームがたくさんあるのに子ども向けだと思い込んで敬遠している人は勿体無いと思います。

    自分はSIEが一番好きなゲーム会社で稼働率が一番高いのもPS4ですが、それでも任天堂のゲームは面白いと思いますし大好きです。これからも変な偏見は持たずに色々なゲームをプレイしたいですね。

    • kentworld より:

      ジョエリーさんの考え方は素晴らしいと思います!

      僕は沢山の偏見を持っていたんですね・・・
      今もまだ、色々持っていると思いますが、少しずつ、なくなってきているとは思います。

      仰る通り子供向けだと食わず嫌いしてプレイしないのは勿体無いですよね。

  9. つぐみ より:

    カセットビジョンやファミコンやセガマーク⚪︎とかの時代で生きたからハード戦争とか意味わかんないし、ハードメーカーとかどこでも良いんですよねぇ
    面白いゲームができれば、ピピンでもx68000でもFMタウンズでも良いですわ(笑

    未だに任天堂とかソニーとかハードメーカーを気にしてる人は、何の宗教なのかよくわかりません。

    ということで、気にせず好きなものを取り扱う傾向は良いと思います。

    ブリーフはおじさんに多いイメージですねぇ
    ちなみに僕はフリーゾーンが多く、ポジションチェンジもやりやすいトランクス派です。

    • kentworld より:

      ハード戦争の時代は終わりつつありますもんね。
      今はプラットフォーム戦争、ビジネスモデル戦争だと思います。
      仰る通り面白いゲームが出来ればハードはどこでも良いですよね。

      男性下着の話はあまりしてこなかったので、恥を捨てて触れてみました!w

  10. C-rex より:

    僕はこういう感情はほとんどないですね。なにせ、中学生のころは3DSをプレイしてましたからw
    任天堂は子供向けと言われるのは、ディズニーやピクサーのような「普遍性」があるからだと思います。あれはデザインはかなり子供を意識してますが、世界中で人気のあるコンテンツが多いですよね。任天堂も同じだと思います。

    • kentworld より:

      今の中高生にとって任天堂のイメージはどんな感じなのかな?と思っているので、C-rexさんのコメントは参考になります。
      子供向けのイメージは以前よりはだいぶなくなったとは思いますが。

      • C-rex より:

        僕が小学生のころは、DS、Wii、PSPを持ってるやつが多かったですね。その後、中学からはスマホゲーに移る人が多くなりましたね。

  11. グリグラ より:

    自分が高校の頃はスッカリゲームから離れていたので、こういう感情を持つことはありませんでした。
    というか、このハードはこのソフトはどこどこのメーカーので~とかこのブログ
    を見るまで全く気にしてませんでしたからね。
    何よりもゼルダという特別なシリーズがある限り、任天堂から離れることなんて有り得ないです。

    • kentworld より:

      ゲームから離れていると、そんなもんですよねw
      コメントを読んで改めてそれを実感しました。
      あんまり気にし過ぎない方が良いですね。

  12. kamome03 より:

    任天堂をダサいと思った事はないですが、中学時代周りの友達はみんな任天堂ハードやらなくなってPS、サターンプレイしてましたねー。
    多分kentさんの言うブリーフダサいトランクスかっけーですねw

    自分もPSを購入してセガサターンを友達の家でプレイしゲームの進化に触れ、任天堂64に失望し任天堂据え置きハードを買わなくなりました。(個人的に)
    任天堂は携帯ゲーム機メインで稼働してましたが、岩田さんのDLC発言やマリオをスマホに出さないからのマリオランの件、いつまでも独自規格など企業的に不信感を抱く所もありましたがダサい嫌いまではいきませんでした。

    ここ数年ゲーム熱が爆発し、いらない考えは捨て純粋にゲームを楽しみたいとの思いからPSvitaにスイッチを買いゲームを純粋に楽しんでます♫
    ハードなんて関係なくゲームは面白けりゃOKです。

    • kentworld より:

      kamome03さんの世代だと、そんな感じでしょうね。
      PS/SSが出てきた頃のかっこよさは半端なかったですから。

      kamome03さんも要らない考えは捨てて、満遍なく楽しもうとしていますよね!
      それでしたらこの記事は共感できると思います。
      僕も同じように楽しんでいきますよー♪

  13. 街毛 より:

    「子供向け」と「万人向け」をどう認識するかというのは大きいと思います。僕は後者のものと考えていたのでダサいとか全く無かったですね。

    どちらかというとかわいい女性キャラクターをアピールする率が高い方がオタクすぎてダサいって考えてた人もいるかも。

    • kentworld より:

      そうですよね。子供向けと万人向けはぜんぜん違う。
      昔からこれらの区別を出来ていない人は多いなぁと思っていました。
      こういう人が多いから僕はなかなか公言できなかったんですよねぇ。

  14. トモフミ より:

    私も中学時代に白ブリーフからトランクスやボクサーブリーフに変えましたよ。それからトランクス派ですね。ってなんやねん!(笑)

    でも確かにDS/Wiiの時代はMiiやマリオがかなりプッシュされていた時代なので、任天堂=お子様向けというイメージは強かったと思いますね。(今はだいぶ改善されている気がします)だから私は中学時代にWii離れをおこしてPSPやPS3に興味を向けていきました。ほんとに一時期はPSソフト、ぱっねぇって時代がありました。
    その後、高校時代はPSVが個人的に期待はずれなハードだったので3DS/WiiUと任天堂ハードに舞い戻って、一時期任天堂信者な時代もありました(笑)
    今は任天堂ソフトやPSソフト、それぞれ当たり外れがあるというのは実感しているので最近になってニュートラルなゲーム好きになったような気がします。
    前の記事でもケントさんがコラムでおっしゃってましたが、あまり依存した付き合い方じゃ人付き合い、ゲーム付き合いともに大変ですからね。

    • kentworld より:

      下着トーク、ありがとうございました!笑

      Miiは正直、出た頃は拒否反応がありました。
      全然かっこよくないじゃん!って感じで。

      トモフミさんのゲームライフも二転三転あったんだなぁ。
      一周回って今があるんですね!
      トモフミさんのコメントは優しくって、それでいて的を射て読んでいて元気をもらえますよ。
      いつも沢山のコメント、ありがとうございます!

  15. KAZU より:

    任天堂が子供向けと言われるようになったのはニンテンドウ64の頃からかと記憶しています。
    正直その頃のテレビCMなどは子供ながらに「ださいな」と思っていました。ポケモンやスターフォックス64やブラストドーザーなど。
    マリオカート64のオープニングで子供の声でタイトルコールするのもちょっと恥ずかしかったです。

    なので、ゲームの内容やキャラクターではなく、広告や販促の面でセンスがなく、そこが子供向けと言われるようになったきっかけかなと思います。

    • kentworld より:

      そうですね、N64の頃は大好きだったけど、
      もっとカッコよくなってくれー!と思っていましたもんw

      >マリオカート64のオープニングで子供の声でタイトルコールするのもちょっと恥ずかしかったです。

      これは完全同意。ゲーム自体は最高に楽しんでいましたが・・・

    • TOADXXXX より:

      >広告や販促の面でセンスがなく

      そういえばネットに上がっていた海外の64ソフトの㎝を見たことがあるんですが、スマブラ64を筆頭に結構やばめのものが多いイメージでした。
      他にも当時の北米任天堂はGC時代まで結構㎝でやらかしているようです。
      64が北米では比較的人気だったのはこういう事だったのでしょうか………
      横から失礼しました。

  16. 読者 より:

    わかります。でも思春期をこじらせて「あえてブラックコーヒー飲む俺、カッコいい」とかなるのは男子の通過儀礼なので心配なし(笑)その頃ってスタイリッシュなゲーム以外全部ダサく思えますよね。一番良くないのは特定の宗教に陥って他ハードを攻撃しだす事です。これは思春期とか関係なく思想として間違ってる。
    ソウル系にハマってた時のケントさんはPS信者に見えたかもしれません。ブレワイ超プッシュの時には任天堂信者に見えたでしょう。でも超ハマってるゲームがある時に『他のハードも推さないと信者に思われる』とか心配するのはそれこそ健全じゃないですよ。一時期はそう見えても、全体として見た時にバランスが取れてたらいいじゃないですか。継続して見てるフォロワーはこのブログが公平である事を知ってます。
    今はもう一周回って、スタイリッシュなゲーム超カッコいいと思います。野村哲也最高!スクエニ最高!導入から専門用語だらけの冷めた登場人物、最高!笑
    人間なんだからその時その時の時期によって、見方やスタンスが変わるのは普通だと思いますね。また自分にもいずれ任天堂最高!の波が来ると思いますw

    • kentworld より:

      そうですよね、学校では厨二病な人をたくさん見かけましたし、今でも周りには多いと思っています。
      行き過ぎてしまったのがどこかのハードメーカー宗教に入ってしまう人なのかなぁ。

      このブログも時期によってプッシュするゲームは全く異なるので、
      そこだけを見てしまったら偏っていると思われる可能性はあると思います。
      数年間、読み続けてもらえたら理解してもらえるとは思いますが・・・

      人それぞれ、波ってありますよね。
      プレイできるゲームには限りがありますし・・・

  17. nasturtium より:

    好きな物を推していくのが当然なので、それで全然構わないと思います。と言うより体裁気にしてバランス取ろうとする方がむしろ肩入れしてる分ある意味偏ってる気がします。

    任天堂が子供向けなんてある程度ゲームプレイしていれば普通言えないと思うんですよね。全年齢向けを貫いて結果を出し続けるのがどれだけ大変か。子供騙しは子供にも見抜かれますからね。

    最も全年齢向けを意識するあまり内容が保守的になり過ぎていることもありますが、最近はスプラトゥーンやゼルダBOTWなどのソフトがゲーマーにもカジュアル層にもある程度受け入れられているのをみると、風向きが変わってきてることを実感しています。

    • kentworld より:

      風向きが変わってきたのは僕にとって追い風になりました!
      今後は胸を張って好きな物を推していきたいですね♪
      好きを公言して何が悪い!って感じで。
      もっと素直になりたいと思います(^o^)

  18. 通りすがり より:

    ゲームが子供向けなのではなくて、キャラが子供向けなんですよ、というのが自分の感覚です。
    ゲームがどんなに評価されてもマリオを動かして遊びたいと思わない、自分みたいなのもいると思うんですけどね。
    FEは好きかなー

  19. Masaya より:

    いっときは、家庭用ゲーム機で遊んでいたこともありましたが、遊びたいゲームがパソコンしか無くて、『Euro Truck Simulator 2』 や、『City Car Driving』をしていましたね。

    今はブレワイ・スプラ・アームズと任天堂のゲームを好んで遊んでいます。
    Windows10からは、Xboxオリジナルの『Forza6・Forza Horizon 3』も遊べるので、そちらも遊んでいます。

    PS系は個人的には、遊びたいソフトがない状況なので、出るまで待つしかないですね。

    • kentworld より:

      それは珍しいゲーム遍歴ですねぇ。
      そういう趣向の移り変わりをしているってことかな。

      • Masaya より:

        ちょうど、GTA5をパソコンで遊びたくて、ゲーム用に自作パソコンを始めようと考えた時期でしたね。
        (実際に中学卒業後、パソコンの部品を親に買ってもらい、自ら四苦八苦しながら組み立てましたが…)

        父親はPS1〜PS3まで買っておりましたが、私個人にはDS・DSLite・PSPと今まで買ってきて、先週、10年ぶりに自分のNew 2DSLLを買いました笑

        小学生の頃から、パソコンに囲まれている環境でしたから、必然的にパソコンでゲームするようになったのかもしれません。(現在19歳です)

      • Masaya より:

        続きです。

        任天堂系は『F-ZERO GX』『マリオサンシャイン』『あつまれ!!メイドインワリオ』『マリオカートダブルダッシュ・DS・7』『Newスーパーマリオブラザーズ』『ニンテンドックス』『スーパーマリオ64DS』『しゃべる!DSお料理ナビシリーズ』『クッキングママ』『脳を鍛える大人のDSトレーニング』『大合奏バンドブラザーズDS』『リズム天国DS』『WiiSports』『どうぶつの森DS・Wii』を遊んでいました。

        PS系は『PSP ぼくのなつやすみポータブル・4』『PSP 週刊トロステーション』『PS1 風のクロノア』『PS1サルゲッチュ』『PS1 メタルギア』『PS1 クラッシュ・バンディックー3』『PS1 電車でGO!』『PSP リトルビックプラネット』『PSHOME』『ロコロコ』『みんなでスッキリ』『絶体絶命都市3』『ピポサルレーサー』『GT5と6』『GTA5』でしょうかね。

        中学生の頃は、もう既にWiiではなく、パソコンでゲームをやりたいと思っていました。(DSではちょくちょく遊んでいました)

        高校生になりますと、パソコンでゲームを遊ぶ友人と対戦したり、友人のゲームパソコンを3台ほど組み立ててあげたり、自分のパソコンを強化してましたね。

        ゲームパソコンを持ち寄って、みんなでワイワイ遊んでみたいと思っていた矢先、スイッチの噂が出てきてから、猛烈に欲しくなりました。

        あぁ、これは凄いなと。(後からの情報ですが、スイッチからパソコンゲームをリモートプレイ可能になるように、プロジェクトが開始されています。ですので、高繊細なゲームをごろ寝プレイできるのも利点でしょうか。)

        Xboxの過去のゲームは、遊んだことがないので、なんとも言えないですけど、Xbox One Xには期待しています。パソコンで約20万円〜30万円程度かかることが、約499ドル(約55,000円)で遊べるのですから。

        長文失礼いたしましたm(_ _)m

        • kentworld より:

          色々挙げてくださってありがとうございます。
          参考になりました。
          そうそう、ハイエンドゲーム機は自作パソコンだと大金になる事が安価で実現出来るところが大きいんですよね。

          • Masaya より:

            お読みいただき、ありがとうございます。
            今思うと、自作パソコンで遊ぼうが、Xboxで遊ぼうが、マイクロソフト的には、美味しい話ですよね。

            そのうちハード関係なく、サーバ単位で稼働しそうな感じがします(T ^ T)

          • kentworld より:

            マイクロソフトはパソコンメーカーでもありますからねw
            サーバーかぁ。未来のゲームはどうなるんでしょうかね・・・

  20. ブト より:

    面白いならなんでもOK
    ただ中学の頃辛かった人生を救ってくれたゼルダには本当に感謝してます。
    やっぱり好きなものがあるって大事ですね。

  21. ほにょ より:

    僕も任天堂をダサいと思ったことはないかなぁ。僕の中での任天堂という会社のポジションは三井とか三菱とか住友とかトヨタみたいな、テレビの看板番組のスポンサーだったり、万博みたいなイベントにパビリオンを出すような大企業のくくりなんですよね。カッコいいとかダサいといった言葉で図れる次元の存在じゃない。あるのが当たり前の空気みたいなもんで、何か不祥事があったり、カールみたく販売終了になったりしないと世間の話題にならない。

    でも、それが本来の意味での「ブランド」だと思うんですよ。今のブランディングは何がなんでも世間を刺激してバズらせることばかり考えているけど、逆なんです。ファミコンがどうこう以前に、家にトランプのひとつもない家庭ってのもそうそうないじゃないですか。やっぱ暮らしのインフラを提供していたんですよ、任天堂は。

    確かに1994年の3DO、サターン、PSの登場は華々しかったですけど、それで任天堂が劣勢に立ったって印象もないんです。むしろ巨大な壁として立ちふさがる、怖い会社だった。社長の山内さんとか、広報の今西さんとか。

    子供向けが云々というのも当時の任天堂の感覚とすれば問題の意味がわからないというか、いい大人にもなってコンピューターゲームにうつつを抜かしているなんてどうかしている、そんな暇があったら働け!稼げ!という感じだったはずですからね。僕自身、大石真とか寺村輝夫とか砂田弘とか木島始をダサいと思ったことはないですからね。「炭焼きの辰」や「ぼくと化け姉さん」を。

    • kentworld より:

      そうなんですよね。見方次第で全然、印象は変わってくる。
      当時の僕は同年代の捻くれた人しか見ておらず、視野が狭かったと思います。
      ほにょさんのように視野を広く持ちたいです。

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