2017/12/27/20:00 | M☆G☆Mコラム

2017年は任天堂熱が再燃した1年だった!

任天堂氷河期だった2016年

任天堂の凋落から復活までの道のりを振り返る!2017年は任天堂復活&Switchの年!

↑こちらの記事では任天堂の凋落から復活までの道のりを客観的な数字を元に書いてみました。

今回の記事では任天堂ファン目線で凋落から復活までの経緯を語らせて頂きます。

至る所に書いている通り、僕は任天堂ファンです。

特にN64時代は熱狂的を通り越して宗教的過ぎるくらいヤバイ人間でしたw
※関連記事リンク

そんな僕からしたらこの数年は任天堂氷河期だったんです。

一応、この数年間に任天堂から発売されたゲーム機の3DS/Wii U/Switchはすべて買いました。

関連タイトルも半数以上は買っていたと思うんですが、かつてのような熱を保つのは困難な状況だったんですよね。

特に昨年(2016年)は人生で最も任天堂への関心が薄れていた1年だったと思います。

2016年に購入した任天堂ゲームは「ポケットモンスター青」「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD」「ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT」「スターフォックス ゼロ」「ペーパーマリオ カラースプラッシュ」「ゼルダ無双ハイラルオールスターズ」「星のカービィロボボプラネット」くらい。

これらのタイトルも楽しめたら良かったんですが、移植作は過去にプレイしている物だし、新作でも飛び抜けて良い!と言える物はありませんでした。

その一方でPS4ソフトは20本以上購入し、飛び抜けて面白い作品もいくつか発見していたので昔の僕が見たらビックリするくらいの移り変わりですよw

ブレス オブ ザ ワイルドで変わった価値観

任天堂熱低下によって対応タイトルにしても勝手に上限を作っていました。

任天堂はこのラインを越える事はもうないんだろうなぁ・・・

面白いことは面白いんだけど、守りに入りすぎていて殻を割り切れない!

そう思っていた時にSwitch「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」をプレイして驚きましたよ。

やれば出来るじゃないか!よく飛び越えてくれた!

思わずそんな声が飛び出そうになるくらいです。

何が凄いのか挙げだしたらキリがありませんが、フィールドの広さや行動面・攻略面での自由度、中毒性、手が込んだ謎解きなど神格化されていた「時のオカリナ」が霞んで見えてしまうほど大幅にパワーアップしていたんです。

それでいて初心者を突き放したゲーマー好みのバランス調整がされていて、あの任天堂が今の時代によくこんなゲームを出せたもんだなぁと驚きました。

本作が発売された直後は他のゲームをそっちのけて1日に何時間も楽しんでしまいましたね。

この感覚、N64の「時のオカリナ」や「ムジュラの仮面」にハマっていた時と一緒だ!

Wiiの「トワイライトプリンセス」や「スカイ ウォード ソード」の時もハマっていたけど、次元が違います。

何が違うって、メインチャレンジをクリアしてもやり込みをしたくなった事です。

祠は120箇所すべてクリアしましたし、写し絵イベントもすべてクリアしました。

その結果、累計プレイタイムは100時間を突破。

年間60本以上もゲームを買って広く浅くな僕が1本のゲームにここまでの時間を費やすのは極めて稀なことです。

関連記事:ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド【レビュー・評価】最先端から遠ざかっていた任天堂の復活を予感させる歴史に残る名作!

ブレス オブ ザ ワイルド後もまだまだ続く任天堂熱!

Switch「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」をプレイしてから僕の任天堂熱は急速に加速しました。

やっぱり任天堂は凄い!

そう感じるようになったんですね。

でも、単発では数ヵ月で熱は冷めてしまうものじゃないですか?

ところがそうはいかなかったんですよね。

Switch「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」が発売されてから1ヵ月半後、今度はSwitch「マリオカート8 デラックス」が発売されます。

Wii U「マリオカート8」の焼き直しではありますが、ゲームバランスが上手く調整されて満足行くレベルになっていて、Switch人気もあって発売直後は色んな人と対戦が出来ました。

「マリオカート」でこんなに盛り上がったのって、Wii版以来かもしれない。


その後に発売されたSwitch「ARMS」やSwitch「スプラトゥーン2」も色んな人と楽しみましたし、Switch「スーパーマリオ オデッセイ」は15年ぶりの箱庭探索型マリオで大興奮しました。

そして12月には物凄い大玉をぶっ込んできたんです!


クリアまでに50時間どころか100時間かかるほどの大ボリュームなSwitch「ゼノブレイド2」。

楽しかったSwitch「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の大型ダウンロードコンテンツ「英傑たちの詩」が発売・配信されました。

どちらも物凄い勢いでプレイしたので気が付いたら12月が終わってしまいそうですw

振り返ってみると今年は任天堂熱が再燃した1年でしたね。

ブログを開設してから10年。丁度任天堂の凋落が始まってから開設したのもありますが、間違いなく今年は開設以来最高の任天堂フィーバーでした。

まさか、元任天堂信者であった事をカミングアウトする年に本気を出してくるとはねぇ。

溜めて吐き出すのが任天堂

薄々勘付いてはいましたが、冷静に考えると任天堂って溜めて吐き出すのが好きなんですよね笑

「大作の発売が全然ない!」「任天堂は何をやっているのだ!」なんて僕がやきもきしている時って大抵は水面下で物凄い作品を作っていて、あとであっと脅かせてくるんです。

Wiiでは「スーパーマリオギャラクシー2」や「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」がそうでしたし、古くはN64の「ゼルダの伝説 時のオカリナ」がそうでした。

毎回、やきもきが最高潮に達した時に物凄い作品を出してきて「ごめん!俺が間違っていた!」なんて言わせてくるから嫌らしい奴ですよw

任天堂のリソースにも限りがあるので、おそらく、今後も大きな新作の発売が途絶えて熱が低下する事もあると思います。

でも、2年くらい我慢したらきっとまた物凄い作品を出してくると思うので、安易に怒りを飛ばさないほうが良いですね。この10年間にそれを何度も痛感しました。

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任天堂一筋は僕には無理!

同時に思ったことがあります。任天堂一筋は僕には無理だと。

前述の通り任天堂にはリソースに限りがあり、空白期間を作ってしまいがちです。

コンシューマーゲームが好きなのか?任天堂という会社”だけ”が好きなのか?にも寄ると思いますが、僕は前者の人間ですし、広く浅くな性格でもあるのでごく一時期を除いて任天堂依存は無理だと思いました。

昔は任天堂ハードの任天堂タイトルしかプレイしないようにしていたけど、凄く肩身の狭い想いをしてきたし、色々と損をしていたのでそういうのはもう止めたいと思います。

任天堂は好きだけど、コンシューマーゲームを広く楽しんでいく!

今年はそれを強く感じた一年でした。僕のルーツがルーツなので今後も任天堂関連の話題が目立ってしまうかもしれませんが、コンシューマーゲームの話題を幅広く取り扱っていき、応援していきたいと思います。

余談1:ソフトメーカーとして好き!

任天堂はハードメーカーでもあり、ソフトメーカーでもあるので混合されがちですが、今の僕はソフトメーカーとして好きです。

ニンテンドースイッチは快適でゲーム機としての完成度は高いですが、仮に欠陥品だったとしても「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」がまともに遊べたら任天堂熱は変わらずに再燃していたと思います。

昔は任天堂タイトルに大ハマリしてそこから拗れてハードメーカーとしても熱狂的なくらいのファンになってしまったけど、今はそんな拘りがないです。

今はSwitchが旬なので色々紹介していますが、「任天堂のゲーム機だから」推しているわけではないんですよね。

余談2:レア社ファンとしても嬉しい1年だった!

かつて任天堂のセカンドパーティだったレア社。

代表作としてSFC「スーパードンキーコング」やN64「バンジョーとカズーイの大冒険」がありますが、今年はこれらの作品が好きなレア社ファンとしても最高の1年でした!

何と言ってもN64「バンジョーとカズーイの大冒険」の後継作となるPS4/XboxOne/Switch「Yooka-Laylee(ユーカレイリー)」が発売されましたからね!

日本ではなく、海外のみでの発売でしたが、わざわざ輸入して楽しみました!

驚くほどN64「バンジョーとカズーイの大冒険」をリスペクトして作られていたから最高でしたよ。

あぁ、僕の好きなレア社が帰ってきた!と思いました。

レア社イズムは任天堂イズムとはまた少し違うけど、本質の部分は良く似ているから大好きなんですよね。

PS4/XboxOne/Switch「Yooka-Laylee(ユーカレイリー)」は海外ではN64「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の発売直後となる2017年4月に発売されたので、N64「ゼルダの伝説 時のオカリナ」(1998年11月21日発売)→N64「バンジョーとカズーイの大冒険」(1998年12月6日発売)のコンボを彷彿しましたよ。

来年にはレア社本体からXboxOne「Sea of Thieve(シー オブ シーブス)」という作品が発売されますし、任天堂熱と共にレア社熱も続きそうです♪

関連記事:Yooka-Laylee(ユーカレイリー)【レビュー・評価】絶滅危惧種のアイテム収集型3Dアクションゲームがここに復活!



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コメント広場の住人(30)

  1. すこーる より:

    以前にも歴史は繰り返すと書きましたが、BotW誕生までの道のりは、時オカのときを彷彿とさせられますね。
    あのときもN64のソフト不足、ゲームの延期に次ぐ延期、世間はPSやSSで盛り上がっていて、任天堂に対するフラストレーションがたまりにたまった状態で、ちょっとやそっとの良作では済まされないぞというぐらいに思っていたユーザーの期待を遥かに高く飛び越える傑作として誕生したのが時オカでした。

    任天堂は体力も開発力もある会社だから、大きな動きがないときにでも水面下ではいろいろ動いているのは想像できるけど、それでも年単位でパッとしない状態が続いたら、そりゃやきもきもしますよねえw
    もうそんな思いはさせないでくれとも思うけど、次の大傑作の前にはやっぱり同じ思いをさせられるのかな…w

    • kentworld より:

      まさか時のオカリナの再来が20年経って起きるとは思いませんでしたよw
      時のオカリナの頃も相当ヤキモキしていました。
      当時は子供でゲームの情勢もよく分かっていなかったけど、それでも辛いものがありました。
      ゲーム業界に詳しい大人ユーザーだったらしびれを切らしていただろうなぁ。

      年単位でパッとしないと分かっていてもヤキモキはしますね。
      でも、今年味わった体験を思い出し、今後はもっと信用したいと思います。

  2. マージ より:

    僕はコンシュマー一筋でもないし、任天堂一筋でもないですが、一番好きなメーカーは任天堂かなぁ。

    今も、子供とマリオ3DSをしていたところです。

  3. ナギ より:

    「任天堂」がソフト・ハード両方の意味をもっているからややこしいですよねぇ

    僕はどっちか、っつーとソニー派になるのだと思いますが携帯機は任天堂もやってますし、画質よりギミックの面白さを好む性質です
    そういう意味では隠れ任天堂派になるのかなぁ?
    ま、据え置きは1機種って自分ルールなだけなんで出来ない事に悔しさは覚えても多種多様な面白さを追求してもらえりゃ「ゲーム好き」という僕の根本は万々歳なんすけどね

    あ、だからといってフクザツすぎる操作はマジカンベンっす!

    • kentworld より:

      ナギさん、すみません。見出しがよくないですね。
      該当部分はカットしました。
      荒れるといけないので、コメントもカットしてあります。すみませんm(._.)m

      ナギさんは派閥で現すと良く分からないです笑
      でも、PS4/Switchは据え置き機1機種ルールという自分ルールを作らなくても良いと思いますよ~
      Switchは携帯機にもなりますし。
      両方持っていて損はないんじゃないかと思います。

      • ナギ より:

        おぉ〜前半部分がばっさりと(笑)

        そんな過激な事を書いたつもりはなかったけれどやはり繊細な案件だったか‥

        あ、できることなら「ともかく」もカットできないですかー
        そうした方が文章が美しいのでっ

        うーん‥1機種制は置き場、金銭、そして頭の数(笑)と様々な理由で選択してるのですわー
        据え置き機、携帯機にパソコン・スマホと現段階で五機種でゲームしている状態でいっぱいいっぱいっす

        ちゃんとクリアしていかないと作った人に悪い気がするからなぁ‥

        • kentworld より:

          「ともかく」もカットしました。すみません。
          パソコン・スマホの稼働率にも寄りますが、
          今後は3DS/PSVITAが衰退し、PS4/Switchがスタンダードになると見ています。
          なので、コンシューマーゲーマーである限りいずれはこれらのハードが必要になってくるんじゃないかと思うんですよね。

  4. トモフミ より:

    僕も統計で思っていたのですが、任天堂のゲームって年度によって浮き沈みがありますからね。確かにためて出すというのもあながち的を得てます。だから今年は改めて任天堂すげ〜ってなりましたが、長く見てみると今年はたまたまあたり年となって去年は逆に外れ年という立ち位置だったのかもしれませんね~。
    だから僕も今後も任天堂及びゲーム全般において依存しすぎず、いいゲームだなと感じたらそれを買うというあえてライトゲーマーな目線で今後も任天堂を応援したいです。
    ユーザー自身にもゲームの興味の浮き沈みはありますから。

    • kentworld より:

      そうなんですよ、たまたま当たり年と外れ年が続いただけだと思うんですよね。
      来年はどうなるのか微妙なところですが、
      きっとまた今年のような当たり年が出てくると思います。
      任天堂という会社は人気タイトルを色々持っているけど、
      みんなが思っているほど大きい会社ではないだけにタイトル数が尽きる事もあるんですね。

      なんに対しても興味の浮き沈みはありますよね。
      ずっと興味の度合いが高いことは極めて稀なことです。

  5. つぐみ より:

    今年は『やるじゃん!任天堂!』の年でしたね
    来年も頑張って欲しいものです。

    あとローカルで多人数協力プレイできるゲームも、もう少しソフトラインナップに欲しいところです。なんだかんだ対戦ばかりなので。

    いつもこういう記事はハードメーカーファンボーイ(中身大半おじさんなんでしょうが)達に気を使うの大変そうですね(笑

    • kentworld より:

      まさに「やるじゃん!任天堂」の年でした。
      来年は・・・どうなるかな?

      ローカル多人数協力プレイを求めている感じですか。
      スニッパーズがそれだけ気に入られたんですね。
      協力と言えばスプラトゥーン2のサーモンランはどうでしょう?
      あれは協力プレイとして非常に魅力的なんですけどねー。

      最近は自分の過去に触れたコラム記事を書いているんですが、
      こっちの方が反感少なくて書きやすいです♪

      • つぐみ より:

        サーモンランはスイッチ一台で2人くらい遊べますかね?

        さすがにスイッチ二台買うと妻に怒られるか呆れられるので(笑

        • kentworld より:

          1台で2人プレイは無理のようです。
          そっか・・・1台での2人プレイは頭に入れていませんでした。
          そこは盲点でした。

  6. 匿名 より:

    言いたいことは色々あるけれどゼルダは最高
    そんな年でした

  7. ss より:

    自分はハードはどちらかというとソニーの方が好きだったりします。
    ハードの完成度という意味では任天堂は一歩劣る感じですからね;
    ただ任天堂はおっしゃる通りキャラゲーのソフトメーカーとしては世界随一だと思っているので、ソニーやMSにも真似できない独自路線でこれからも突っ走ってほしいですね。
    自分も当初はソニー派だったのですが、今は面白いゲームが遊べればどのハード(メーカー)だろうが楽しまないと長いゲーマー人生損じゃないか!、と任天堂もソニーのゲームも楽しむようになりました(^_-)-☆

    • kentworld より:

      任天堂にしか作れないゲームって、あると思うんですよ。
      今回のゼルダもそんな感じでした。
      任天堂が作る唯一無二なゲームが大好きなのです。
      ssさんもハードにコダワリを持たずに楽しんでいるようで何よりです♪

  8. 任PSXゲーマー より:

    任天堂ハードの任天堂の出すゲームだけ縛りはかなり遊ぶ物が狭くなりますねw

    私も任天堂のゲームしか遊ばない時代もあり、逆にWiiDSの頃には「任天堂はゲーマーを蔑ろにした低年齢向けゲームしか出さない!PSが一番だ!」の時代や、
    はたまたPS3なんてクソだ!洋ゲー遊ぶならXbox360が至高!なんて時期もあり転々と恥ずかしい歴史を積み重ねましたが
    kentさんほどの一つのハードの溺愛は私は無かったなぁ…

    今では一人でも仲間とでも仲良く遊べるスイッチ、魅力的な一人用ファーストが豊富なPS4、圧倒的スペックで今世代のゲームを楽しめるXboxoneX、それぞれで楽しんでいるので幸せいっぱいです

    • kentworld より:

      子供の頃だったらまだしも、ある程度大きくなってから任天堂ハードの任天堂ゲーム縛りはかなりきついですw
      まず、多人数プレイのゲームが多いので、そこで候補がほとんどなくなってしまいますから・・・

      任PSXゲーマーさんも色々あったんですね。
      というかその移り変わりは渡り鳥のようですよw

      今はHN通りバランス良くプレイされているようで良かったー

  9. nasturtium より:

    個人的にはWiiUはゲーマー復帰のきっかけになったので好きなハードですが確かに2016年は厳しかったです。kentさんが挙げている2016年購入の任天堂ソフトは僕も全て購入していますが、個人的に好きなソフトはあれど、安パイすぎてよく出来たソフトの域を越えているとは思えなかったですね。ファンだからこそもっとすごいものを出して欲しいと悶々としていました。

    それが今年は攻めに攻めた内容の傑作を何作も送り出してきましたからね。やっぱり溜めてたんだなと。いつものことですが納得してしまいました。
    空白が長くてやきもきするんですが、待たされた分やっぱり凄い!ってなりますからね。本当にくい会社ですよ笑

    今年は任天堂のすごさを再確認できた一方で、他ハードでもかなりの傑作揃いでコンシューマーゲームが好きで良かったと思える一年でした。来年も任天堂含めコンシューマーゲームを広く楽しんでいきたいですね。

    Yooka-Layleeは昔のレア社みたいだって話を聞くたびに早くやりたいって気持ちになりますね笑
    PC版には日本語が追加されたみたいですけどコンシューマーにも早く来て欲しいです。Sea of Thievesも楽しみですね!

    • kentworld より:

      僕の身勝手なコラム記事に冷静なコメントをありがとうございます!
      一応、任天堂とはずーっと付いてきたんですが、
      Wii U/3DS時代の保守的な姿勢はどーしても納得できなくて・・・
      それ故にこの時代は任天堂に対する愚痴が目立ってしまいましたorz
      今年のゼルダでようやく攻めの姿勢が見れたのでスッキリしましたよ♪

      今、レビューなど色々リニューアル中なんですが、
      今年は正真正銘の100点と言えるゲームが多数ありました。

      Yooka-Layleeは初めてプレイした時は興奮しましたよー。
      キャラが違うだけで「バンジョーとカズーイの大冒険3」と名乗っても良いくらいですw
      コンシューマー版の日本語は結局どうなったんだろう?

  10. より:

    特に大きいのは、ソニーハードのみで今までは出ていたゲームシリーズが突如任天堂ハードにも出て来た、という事だとも思います。特にぎゃる☆がんは驚きました。

  11. kamome03 より:

    自分的に10数年振りに任天堂熱が爆発した1年でしたね🎵
    ゼルダ、マリカ8、スプラ2、マリオデとソフトにも恵まれ任天堂復活の年になりましたしね。
    ただ、欲を言うとスイッチのスペック的に次世代機基準じゃないのが不満でした
    毎回新ハードが出る度にSONY、マイクロソフト機の少し低いスペック
    そこだけは毎回気になります

    やはり任天堂、SONY、日本の企業が頑張ってるのは気持ちいいですね。

    • kentworld より:

      kamome03さんにとっても今年は任天堂の強さを感じられた一年だったでしょうか。
      Switchは様々なトレードオフであのスペックになったんだと思っています。
      ギミックにも力を入れると色々大変ですね。
      でも、今の売上結果を見るとこれで良かったんでしょうね。

      • kamome03 より:

        そうですね〜。
        売り上げを見ると成功だと思いますし、触っていて凄くいいハードだとは思いますが、それは別として個人的には次世代機として他ハードとのマルチの時にいちいち論争になるのが嫌なので・・・

        スイッチ自体は好きですよ、悪い意味ではないですから。

        気に障ったようなら申し訳ないです。

        • kentworld より:

          あ・・・いえいえ、気にしていませんよ~。
          マルチの優劣比較はもはや恒例行事ですね(^_^;)
          初期の頃は開発にもこなれていないと思うので
          ある程度の時期が経過したらSwitchでもさほど劣化することなく移植されると思うんですけどねー。

  12. JINO より:

    自分は任天堂のゲームは好きですし
    実際、持っているゲームの中では任天堂の
    ゲームが一番多いです
    とはいえ任天堂一筋でやっていくのは
    やっぱり勿体無いですからね
    任天堂好きな所はそのままで色々なゲームを
    遊ぶのが理想的だと思ってます

    • kentworld より:

      同感です。任天堂好きでありつつ、色んなゲームをプレイする!
      僕らにとってはそれが一番理想的ですよね♪
      変な縛りプレイはしないようにしますw

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