2017/03/14/12:00 | M☆G☆Mコラム

海外産オープンワールドゲームに負けない良さを生み出したメタルギア・FF・ゼルダシリーズ最新作

ここ数年、日本が世界と戦うために勝負を懸けて送り出したオープンワールドのAAA級タイトルが大手ゲームメーカーから続々と発売されました。

METAL GEAR SOLID V_ THE PHANTOM PAIN_20150904061931

メタルギアソリッドV ファントムペイン【レビュー・評価】ステルスアクションとしての完成度はトップクラス

先陣を切ったのがコナミのPS4/PS3/XboxOne「メタルギアソリッドV ファントムペイン」。

元祖ステルスアクションと言えるシリーズの最新作ですが、オープンワールドになった事で潜入ルートが飛躍的に増して、舞台となるミッションの行動範囲も大幅に増しました。

中には3つ以上集落と道中がミッションの舞台となっていて、大規模なステルスアクションを楽しめたもんです。

使用出来る武器やアイテムの数も非常に多く、中毒性を高めるシミュレーション要素も存在して海外産のオープンワールドゲームでは見られない独自の魅力を作り出していたと思いました。

FINAL FANTASY XV_20161130181844

ファイナルファンタジーXV【レビュー・評価】オープンワールドという道具を使って男同士の友情を描いた新しいFF!

続いて発売されたのがスクウェア・エニックスのPS4/XboxOne「ファイナルファンタジーXV」。

超人気シリーズのナンバリング最新作ですが、こちらもオープンワールドゲームに生まれ変わりました。

正直なところ、2016年に発売されたオープンワールドゲームとしては特筆して凄くはありません。グラフィックは綺麗だけど、サブクエストはそこまで凝っていないし、普通に脇道となるダンジョンが用意されているくらい。

戦闘はスピーディだけど、個人的にはPS3「ファイナルファンタジーXIII」の方が楽しかった。

じゃあ平凡なオープンワールドゲームなのかと言われるとそうではなく、こちらも独自の魅力を生み出していました。

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それは、仲間との絆です。オープンワールドゲームは一人で行動する事が多く、孤独なことが多いんですが、本作の場合は仲間キャラのボイスが非常に多く収録されていて、それぞれの描写が丁寧に描かれていました。

なので、寄り道をすればするほど仲間に愛着を持つようになり、エンディングでは余韻に浸れるんですよね。ここまでキャラクターに愛着を持てるオープンワールドゲームは初めてみました。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド【レビュー・評価】最先端から遠ざかっていた任天堂の復活を予感させる歴史に残る名作!

最後にSwitch/Wii U「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」。

謎解きアクションとして名高い「ゼルダの伝説」シリーズがオープンワールドゲームになって生まれ変わりました。

他のゲームと比べて特筆したいのが遊びのバリエーションです。

多くのオープンワールドゲームはストーリーを土台に様々なシステムの戦闘をメインディッシュにしてフィールドのアイテム収集を行う程度に留めているんですが、本作の場合はそれ以外にも沢山の遊びが詰まっていました。

ジャンプや滑空、クライミングを使ったアスレチック。ユニークなアイテムを活用する謎解き。アイテムを応用して楽しめるミニゲーム。豊富なリアクションと、薄味になりがちなオープンワールドゲームなのに本当に味が濃い。

「ゼルダの伝説」シリーズとしてみたらいつもの事ではありますが、オープンワールドになってもその信念を貫き、作りの丁寧さをそのままにアレンジしているから驚きましたよ。

セブン・キャッツ・イン_1

ウィッチャー3 ワイルドハント【レビュー・評価】限りなく嘘が無い真のファンタジーRPGがここに!

僕はPS4/XboxOne「ウィッチャー3 ワイルドハント」をプレイして、日本がこのクラスのタイトルを出せるのか不安でした。

PS4/XboxOne「ウィッチャー3 ワイルドハント」はオープンワールドRPGでありながらもキャラクターの動きは丁寧に作られていて水面を潜ることだって出来るし、オブジェクトは飾りでは無く、しっかりと反応もするしミニゲームもちゃんと収録されていて民家に入ったりダンジョンでの謎解きもある。

しかもその数が何十、何百も用意されている!イベントシーンもしっかり作り込まれていて、分岐ポイントが非常に多く、ローカライズも丁寧!

そんな凄い作品だったので、時代は欧米ゲーム。日本のゲームは廃れてしまった。少なくともオープンワールドでは物量的に勝てない。

そう感じた事もありましたが、料理の仕方次第では日本のオープンワールドゲームも世界で戦っていけるんだなと思いました。

PS4/PS3/XboxOne/Xbox360「メタルギアソリッドV ファントムペイン」、PS4/XboxOne「ファイナルファンタジーXV」、Switch/Wii U「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」。

それぞれ尖った作品ではありますが、日本人だからこそ作れたものが詰まっていますので、まだプレイしていない方はぜひ手を出してみてください。

どれもプレイする価値がありますし、今後、日本のゲームを語るうえでは外せないタイトルになると思います。僕はこれらのタイトルを和製オープンワールド御三家と呼びたいです!

え?前作をプレイしていないから手を出しにくいって?それで敬遠していたら勿体ないです!どの作品も単体で楽しめるようになっていますので、ここからシリーズデビューを果たしても問題ありません。

プロローグ販売されていたPS4/PS3/XboxOne/Xbox360「メタルギアソリッドV グラウンド ゼロズ」も今ならセットパッケージでプレイ出来ますし。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
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コメント広場の住人(44)

  1. トモフミ より:

    ほんとに時代はオープンワールド(オープンエアー)ですね。各作品にそのシリーズならではの要素がある点が良いですね。PS4版及びスイッチ版ドラクエXIはオープンワールド的な作品になっていきそう…こういうオープンワールド化は以前にkentさんがコンシュマー据え置き機の生き残る方法の一つとして挙げていたリッチな体験ってやつですね。そう思うと家庭用据え置き機も映画のような存在に近くなってきましたよね。映画も昔からテレビやDVDなどの存在で毎度毎度存在が危ぶまれてきましたが、その頃から何十年も存在し続けているので、PS4やスイッチなどの据え置き機も縮小は止められないかもしれませんが存在し続けるでしょうね。
    でもオープンワールドのゲームが多くでるとその分開発費がかさむので、これからはかつてのPS2やGBA時代のようにソフトがポンポンでるよりは一作一作を少しずつ要素を付け足すDLC形式が増えていく一方ですね。ちょっともやっとする点もありますが、VCなども充実して展開していってるので時代の流れかなと思う一方です。

    • kentworld より:

      そうですね、オープンワールドはさすがにスマホゲームで実現するのは色んな意味で難しいですから、
      コンシューマーゲームが生き残る一つの方法だと思います。
      元々僕は広大なフィールドを舞台にした3Dゲームが好きなので、良い時代になったと言えるのかも。
      DLCで時間稼ぎをするようになるのは複雑ですが・・・
      スタンドアローン版を発売するなどしたら良いけど。

  2. shiba より:

    ゼノブレイドクロスを入れて御四家に…(`・ω・´)

    • kentworld より:

      ゼノブレイドクロスは惜しくも入れられませんでした(^_^;)
      他にもグラビティデイズ2辺りも・・・
      これらの作品はAAA級タイトルとしてみると粗さが目立つんですよね。

  3. ウユニ より:

    最近のメタスコア高得点ラッシュといい和ゲー元気になってきましたよね。
    規模感とか物量、映像面だと流石に洋ゲー大作には圧倒されますが、
    日本人ならではの味付けが活かせるレベルに技術力の水準がようやく達した気がします。

    MGSVはオープンワールドであのレベルデザインは職人技だと感じましたね。
    ステルスアクションだけであそこまでバリエーション持たせられて50時間クラスの大作と凄い作品でした。
    過去作やらなくても楽しめましたが流石にGROUND ZEROSはやっといた方がいいでしょうね。

    FFXVはトータルとしてはあまり好きな作品ではないですがオープンワールド部分は良かったですね。
    確かに仲間というものを表現できたオープンワールドって珍しい。
    今ゴーストリコンで擬似的に楽しんでますけどねw
    ストーリーの本筋をもう少しちゃんと書いてくれればなぁ。
    こいつはアプデ待ってもいいかもしれません。

    ゼルダに関しては触れてないので語れませんが間違いない作品になってるのは伝わってきます。
    Switchいつ買うかはわかりませんが同時購入はほぼ間違いないですね。

    和ゲー独自のオープンワールドと言えばGRAVITY DAZEもそうですよね。
    あとはソウルシリーズの綿密なシームレスマップも独自のオープンワールドと言えると思います。

    次の和製オープンワールド大作となるとDQXIのPS4版かな?
    ゼノブレイド2も期待大ですね。
    RDR2はじめ洋ゲー大作オープンワールドは出続けますが、
    センスを活かした負けない作品を少しでも多く期待したいです。

    • 黒詩★紅月 より:

      シームレスマップなら、『バイオハザード7』と『ニーア オートマタ』もなかなかだと思いますね!
      『テイルズオブベルセリア』や『シャイニングレゾナンス』系のRPGも正直にもっと欲しいです

      オープンワールド化する『真・三國無双8』も期待して良いかもしれないです
      『RDR2』を期待しつづも、前作を予約しましたw
      やっとロックスター・ゲームスアレルギーを治ったようで、『マックス・ペイン3』が明日届きます
      欧米タイトルをもっと触れるようになるのは良いことですね

      • ウユニ より:

        バイオ7はオープンと言うよりむしろクローズドの最高峰といった印象ですね。
        ニーアは個人的にはオープンワールドとしてはあまり評価してません。
        ただストーリーに関しては和ゲーらしくかなりの高水準だと思いました。

        そう言えば無双もオープンワールド化でしたね!
        マンネリを打破する起爆剤になるか期待です。
        RDR2は洋ゲーの今年の一番の期待株でしょうね。

    • kentworld より:

      この記事で挙げた作品は力量ではウィッチャー3などの海外ゲームに劣るけど、
      何かが飛びぬけて凄いから琴線に触れる人には同等かそれ以上の良さを感じられるようになっていますね。

      メタルギアVはステルス特化であそこまでのアイデアを盛り込むとは・・・
      さすが、ステルスアクションの道を歩み続けただけの事はありますね。

      FFXVもFFらしい味付けのオープンワールドゲームでした。
      ある意味、一番日本らしい味付けのオープンワールドゲームかもしれませんね。

      ゼルダはオープンワールドの退屈な移動時間をなくしているから凄いですよーw
      これは実際に購入する前に僕がウユニさんにプレゼンテーションしたいですねー。

      今回は3タイトルに絞ってみましたが、和ゲーでも次点が沢山ありますね。

      次の期待はドラクエXIとゼノブレイド2になります。

      果たしてこれら3タイトルと並ぶ事が出来るのかどうか。

      ロックスター4年ぶりの新作となるRDR2がどう対抗してくるのかも注目ですね!

  4. 匿名 より:

    個人的にはオープンワールドより
    ドラクエやポケモンみたいほうがいいな。
    ゲームだからこその非現実的さね

  5. 黒詩★紅月 より:

    正直に、オープンワールドが更に続けると、楽しめるかどうかちょっと不安です
    『ウィッチャー3』と『ホライゾン ゼロ・ドーン』のサブミッションは凄まじきだけど、どうしても和ゲーのほうが面白い部分はちゃんとあります
    だから、なんでも勝てる必要がなく、そのゲームならではのスタイルを進めば良いだと思います

    オープンワールド自体にも、あっちこっち散らばすアイテムの回収作業をもっと面白くする必要があります
    その作業のストーリーを面白くする別に、なにかがあるかと
    それもユービーアイソフトが突破しなければならない部分でしょう

    オープンワールドはある程度にアクションゲームの基本としてなり続けている今、別のゲームでは味わえない要素は相当に重要だと思います
    パルクール、ハイスピードでダッシュ、なんでも良いです
    その広大なワールドにどんな面白さを生まれるか、本当に制作側次第です

    作品によって、もっとさらに調整する必要もあります
    例えば、『討鬼伝2』は狩ゲーが怪物のHPを多めに設定する欠点が表しました
    (まだクリアしてないが、『討鬼伝2』のストーリーは去年トップクラスの面白さがあるだと思う)
    『真・三國無双8』はオープンワールドになって楽しめるかと
    オープンワールドに合わせて、かなり変動する必要があるジャンルはあるだと思います

    オープンワールドのブームは日本メーカーに来たばかりかもしれないが、欧米メーカーと違う方法で退屈感を解消できるアイデアに期待します

    『真・三國無双8』はハクスラや物理演算や戦略の追加をオススメしたいですw
    個人的に、無双ゲームのマンネリを解消できそうな三大要素です

    • kentworld より:

      海外のオープンワールドゲームはフォーマットが出来上がってしまい、
      移動手段を変えるか戦闘内容を変えるかに留まっていますね。
      その常識をぶち壊しているのがここで挙げた3タイトルなんですよ。
      どれも異なる方向でお約束を破っているので、
      オープンワールドに食傷気味だったら尚更プレイしてほしいです。

      コーエーテクモは仁王で見直しましたが、
      オメガフォースの作品はまだ警戒してしまうなぁ。

  6. さやまる より:

    和製オープンワールドいいですよね〜外国の方が規模はでかいのかも知れませんが、ゲームの遊びとしての奥深さと丁寧さで言えば和製の方がいいと個人的には感じます、遊びを面白くして飽きにくい作りにしてくれているというか?まぁ全ての和ゲーでという訳では無いですけどね〜
    前まではオープンワールドのゲームをしてもちょっと作業感が出て途中でだれてしまってたのですが、今回のゼルダの伝説をした事で寄り道しても最後まで楽しめるぞ!と分かったので、とりあえずゼノブレイド2とかの任天堂制作のオープンワールドは楽しみです!あとはドラクエ11もですね!オープンワールドだったかそうじゃないか曖昧ですけども…

    • kentworld より:

      僕も今回のゼルダでオープンワールドの見方が変わりましたね。
      ジャンルが異なるとはいえゼノブレイド2やドラクエXIのハードルが上がってしまったなぁ。
      レビューする時は嫌でもゼルダの名前を挙げてしまいそう(^_^;)

      • さやまる より:

        あぁ〜確かにハードルの上がり方は凄いですねwゼルダの伝説が本当に凄かったのではたしてどうなるのか…?個人的に思うのが任天堂ってこういう1段階上の物を出したりするのである意味困りますwあとオープンワールドとは違うでしょうけどマリオもハードルが上がりました!

        • kentworld より:

          前作のゼノブレイドですらも僕はゼルダと比べて色々文句をたらしましたからねーw
          それの再来にならないか不安で不安で(^_^;)

  7. C-rex より:

    僕は「MGSV」と「ゼルダの伝説Botw」をプレイしました。どちらもすごく面白かったです。
    確かにここ最近は和ゲーのメタスコアが高く、オープンワールド化が色んなタイトルでされてますね。そのきっかけはたぶんメタルギアだと思います。それ以降、オープンワールドのゲームが作られるようになっていきましたからね。

    僕は「ウィッチャー3」はやったことはありませんが、洋ゲーはいくつかのタイトルをやりました。どれもゲームとしては良いんですが、取っ付きづらいなという印象を覚えました。操作が独特で、ストーリーはお飾り程度(一概には言えませんが)で、キャラに可愛らしさがないので、慣れるのに時間がかかりました。そういう点では、和ゲーには敵わないなと思います。

    良い要素をアレンジして取り込む、これは日本人の強さです。和ゲーは今後新たな時代になります。そのとき、どんなゲームが生まれるのか楽しみです。

    • kentworld より:

      メタルギアVは和製オープンワールドゲームの先陣を切りましたからね。
      かなり待たされた印象ですが、今思うと2015年発売は早い方なのかもしれない。

      海外ゲームの多くはストーリーがアッサリで、想像する必要があります。
      操作は統一されているので、どれかに慣れたらスンナリ行けますよ。

      今回挙げた和製オープンワールド御三家はゲーム業界に多大な影響を与えそうです。

  8. 伯爵 より:

    言われてみれば、和製のオープンワールド本当に増えたなあ。
    直近でも、それ以外にグラヴィティデイズ2とか、ニーアとかありますしね。
    オープンワールドって、そこにリソースを割く分メインシナリオとかシステムが疎かになるんじゃないかっていうのが結構心配なんですよね~
    (実際、だからかメタルギア5とかFF15は今までよりシナリオ薄めだったり)

    私の場合は、ゼノブレイドのような広大なフィールドを展開しつつ、メインシナリオは筋が通ってるのが一番理想かなあ。
    まあ、そこはプレイする人が何を求めてるかにもよりますけどね〜
    ブレスオブザワイルドの場合は、ゼル伝としての作り込みや遊び心をうまくオープンワールドに落とし込んでいそうで期待出来そうですね。

    • ウユニ より:

      記事の趣旨とは完全に逆行しますが伯爵さんのウィッチャー3評見てみたいw
      オープンワールドでシステム面もストーリー面も完成度異常でしたから笑
      まぁ戦闘に関してはやや拙いところありますけど。
      目新しさに欠けるところもありますが正攻法での王道の作りの妥協のなさ、質の高さは他に類を見ないと思います。
      当面のオープンワールド最高峰はウィッチャー3なんじゃないかなー。
      和ゲーは正攻法で行くと物量的に厳しいんでどう味付けして評価を高めるかといったところに期待してます。

      • 伯爵 より:

        ウィッチャー3はストーリーも完成度高いとはやっぱプレイせざるをえない!笑
        戦闘はよっぽどつまらなくなければ許容出来るので多分大丈夫です。
        閑散期を狙ってプレイしようかな。

    • kentworld より:

      寄り道をしている時間が長くなってしまう関係で、
      メインストーリーが従来と同じくらいのボリュームでも薄味に感じてしまう事はありますね・・・
      今回のゼルダもそう感じるところは出てくるかも。

      ゼノブレイドは正確にはオープンワールドではなかったんですが、
      ストーリーを土台にしたJRPGとしては理想的かもしれませんね。
      ゼノブレイド2はどんな感じになるんだろう?

  9. kazu より:

    三国無双やみんゴルもオープンワールドになりますし、ハードスペックの向上が製作の敷居を下げてるんだとすれば、これからもっと和製オープンワールドは増えていきそうですね。

    • kentworld より:

      和製オープンワールドラッシュはまだ始まったばかりですよね!
      それらの作品がオープンワールドになる事でどう変わるのか楽しみにしたいと思います。

  10. koji より:

    おっと、オープンワールドなら夏色ハイスクルを忘れてもらっちゃ困るぜ!

    …いや、やっぱ忘れていいぜ!

  11. y.crash より:

    オープンワールド自体は自由度が高くていいんですけど、最近そればっかりになっていてマンネリしてきているってのが本音です。
    だから最近はオープンワールドとかにこだわってないんですよね。むしろ昔のゲームをやっていますね。

    だからこそ和製オープンワールドは海外製にはない良さがあるんですけどね、メタルギアに関しては楽しいんですけど、それ以上にストーリーが足りなかったってのが本当に残念です。
    なんというか、オープンワールド以外のゲームをやりたいんですね。

    最近PS2のリリーのアトリエ買って遊んでます。
    ザールブルグシリーズではやっていなかったのと、店で今まで見かけなかったんですけど最近見つけたので買いました。

    こんなコメントで申し訳ないです。

    • kentworld より:

      ええ、特に海外産のオープンワールドはマンネリ化しているなぁと思います。

      その点、メタルギアVやFFXVは新たな風を吹き込んでいるんですが、
      これらの作品は比較対象が海外産のオープンワールドとしてではなく、
      過去のシリーズ作品になっているところが可愛そうなんだよなぁ。

      今回のゼルダも比較対象を海外産のオープンワールドではなく、
      過去のシリーズ作品として見る人も多いですし。

  12. kamome03 より:

    オープンワールドゲー大好きなんですが、最近増え過ぎてお腹いっぱい気味w

    いわゆるオープンワールドゲームと言えば、今はシームレスで繋がり余りロードがないゲーム(解釈の違いはあると思います)になっていると思います。
    腰を据えて出来ればいいのですが、広大な世界を回れる反面ロードが長かったり、戦闘はそこまで面白くなかったり、無駄に歩かされたり気軽にプレイ出来なくなってます。

    今回kentさんが紹介した3本共最新作でオープンワールド化したゲーム達で、シリーズ物が急に変わるのは寂しくも思う反面、やはり時代の流れなのかとひしひしと肌で感じる所でもありますw

    • kentworld より:

      オープンワールドゲームの課題もまだまだ多いですよね。
      それらもハードスペックの向上やセンス次第では変えられると思います。
      まだまだ発展途上のジャンルですね。

  13. sparrow より:

    まあ、ウィッチャー3を比較対象にすると海外のゲームでも、ほとんどが下になってしまいますからね。
    あのゲームは、今後のオープンワールド系のお手本になる作品だと思います。
    ただ、あれをまねてあれ超えるのは非常に難しいので(特に開発規模と予算)、そこに真っ向勝負するのではなく、独自の方向性や進化を目指していくべきではないかなと思います。
    個人的には、とっつきは悪いですが独特のシステムを入れているディビニティあたりは、面白いと感じました。
    FF15もフォトをシステムに組み込んだり、キャラクターのつながりを持たせるのはやはり面白いアレンジだと思います(シナリオがそれについていけなかったのがもったいなかったですが)。

    • kentworld より:

      本当にそんな感じになりそうですね。
      ウィッチャー3はあらゆる部分が9点以上の作品だったと思います。
      和ゲーがそれを真似するのは難しいので、何かを特化させる感じになりそうですね。

      ディビニティはとっつきが悪そうでスルーしてしまいました(^_^;)

      FFXVのフォトシステムは面白かったですね。あれもゲームの魅力に良く絡んでいます。

  14. ななし より:

    オープンワールド嫌いじゃないんですけど、個人的には別にオープンワールドにしなくてもいいかなと思うことはあります。
    オープンワールドの方が優れていると思う人がいるんですけどあくまで表現の一つであることをわかってほしい

  15. グリグラ より:

    ゼルダBowをプレイして自分の中でオープンの定義が変わったため、FF15とDAZE2はオープンワールドではなくなりましたね。
    FF15は擬似オープンワールド、DAZE2は広大な箱庭と定義しています。

    日本の企業にはDAZE2のように1つ1つの拠点や島を箱庭のように作り込んでその間をシームレスに移動できるゲームをオープンワールド的なゲームとして作ってほしいですね。
    広大なフィールドを作るより、1つの場所を作り込むほうが和製ゲーは得意だと思うんですよ。
    ゼルダのように拠点の間まで作り込むのは流石に任天堂じゃないと無理だと思うのでw

    • kentworld より:

      グリグラさんの定義を変えてしまうとはゼルダ恐るべし!
      FFXVやDAZE2、ゼルダ評価がそれぞれどうなっているのか比較したいw

      ゼルダは力量あるからこそあれだけの自由度と遊びを盛り込めたというのはあると思います。

  16. ジョエリー より:

    FF15とメタルギアソリッド5はクリアしましたが、とても面白かったです。日本での評価は過小評価に感じますね。まぁ本当にプレイして評価している人がどれくらいいるか分かりませんが。笑

    メタルギアソリッド5はオープンワールドを生かしたステルスミッションが楽しかったです。遠くから観察してどこから攻めようか考えたり、ある施設に向かっているトラックを捕まえるために大きく先回りして罠を仕掛けたり、人によって様々な攻略法ができるのが醍醐味でしたね。
    FF15は何よりも仲間との冒険ですね。あんなに広いくて美しいオープンワールドで仲間が自然についてきて自然に会話をしているのは本当に凄いと思ったし、探索がとても楽しくできました。正直サブクエは仲間が居なかったらつまらないものが多いですね。笑
    一緒に冒険したおかげでラストは感動できました。だからこそ中盤のストーリーの圧倒的描写不足がもったいなかったです。そこをなんとかすれば神ゲーになれたと思います。
    ゼルダも面白そうなので早くプレイしたいです。

    • kentworld より:

      そうですね、その2作はストーリーでケチがついた印象です。

      どちらも尖った良さがあるんですけどねぇ。
      シリーズファンしかプレイしていないせいで正当な評価をされていない気がします。
      ここがシリーズタイトルのジレンマなんですね。
      ゼルダはそんなジレンマも打ち破って全世界で高く評価されているから凄い!

  17. ビーグル犬 より:

    海外産のオープンワールドは「凄い!」とは思うけど「面白い!」って感じは少ないなぁ。半分、観光ゲーとして楽しんでます。余計な収集要素とか繋がりの薄いサブクエが多すぎるんですよね。
    ゼルダBOTWをプレイして余計にそう感じます。色んな要素が絡み合ってて無駄に感じることが少なく、モチベが維持しやすいです。オープンワールドのステージを一段階上げたなと思いました。

    FF15はkentさんの仰るとおり、キャラクターの勝利ですよね。仲間のいるオープンワールドって珍しいなと思ってプレイしてました。テイルズやゼノブレ(クロス)なんかも仲間がいてボイスの量が膨大で、それによって愛着も沸きやすいので日本産RPGの良い特徴として受け継いで欲しいですね。

    MGSは書かれていた通り、シリーズ全然やってないし、1からやりたくて手が出せてない状態です…w
    実は4までは買って積んでいる…

    • kentworld より:

      「凄い!」と「面白い!」は全然違うんですよね。

      ビーグル犬さんもゼルダでオープンワールドゲームの印象が変わったようでうれしいです!

      FFXVはJRPGの強みを上手くオープンワールドで活かせていたと思います。
      比較対象にも寄るとは思いますが・・・

      メタルギアVはグラウンドゼロズとセットでプレイしたら最低限のストーリーは分かると思うのでおススメですよー。

  18. A・T より:

    最近のオープンワールドは良作が多くてうれしい…のですが、ゲーム全体がオープンワールド系に偏りがちになってしまっているのが問題ですね。
    大作続きだとさすがに胃もたれしてしまいます。個人的にはラブデリックのmoonやMOTHERシリーズのような一風変わったゲームを作ってほしいですね。
    あとはファンタジーライフのようにある程度の自由度を保ちつつ、コンパクトにまとまった作品も良いですね。

    • kentworld より:

      スマホゲームの台頭でしょうかねぇ。
      リッチさを演出するにはオープンワールドが手っ取り早い方法になっている気がします。

  19. tanu より:

    次はマリオとポケモンのオープンワールド化に期待ですねw
    マリオはマリオギャラクシーの発展形で巨大な星1つ丸ごとフィールドにしていただきたい
    地下世界は中心に太陽があるやつで
    海外勢はメトロイドを待ってそう

    • kentworld より:

      マリオは箱庭なのかな?オープンワールドなのかな?続報に期待!
      いやぁ、色々と楽しみです。
      メトロイドは絶対オープンワールド合います!

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