2017/01/17/12:00 | M☆G☆Mコラム

オタク同士が長く付き合うコツは?

オタク

特定の分野に入れ込んでいる人の事を差します。日本ではアニメオタクが一般的ですが、ここでは広義でのオタクについて語らせていただくので、筋トレオタクも旅行オタクも全部含ませていただきます。

この手の人達は入れ込んでいる分野が自分のアイデンティティでもあるので、友達として長く付き合っていくには否定したらダメなところがあると思うんですよね。

実は僕、何度かオタク友達と喧嘩になってを切られたことがあります。原因は相手にもあると思うし、自分にもあると思う。

何がいけなかったのでしょうか?オタク同士の場合、相手に価値観を押し付ける事だと思います。どんなに価値観が近い相手でも、絶対に何か違うところがあると思うんですよね。

例えばゲームの場合、相手がAのシリーズが好きでも自分は嫌いなのかもしれない。

そんな時はみなさんどうしますか?相手の事を考えず、Aのシリーズについて悪く言いますか?

オタク同士の場合、絶対にそれは止めた方が良いです!

多少だったら受け入れてくれるかもしれませんが、あんまり続けると良好な関係ではなくなります。

思えば僕がオタク友達と喧嘩になってその後ゴタゴタしたのもそれが原因でした。友達じゃないけどブログ読者が怒って離れていったのもそれが原因な事が多いです。

例え価値観が違うところがあっても、お互いを尊重し合う。

それがオタク同士良好な関係を続けていくうえで大切なんですね。

思っている事をなんでもぶちまけるのが友達という考えの人もいると思いますが、どんなに親しくても言わんで良い事ってあるんですよ。

▼不特定多数の人に向けて発信している「M☆G☆M+etc…」

そういう意味でこのブログのコラム記事ってどうなんでしょう?

よく押しつけがましいと読者に注意されますが、これは不特定多数の人に向けて発信しているからこそ出来ているんですよ。

喧嘩になる可能性もあるので、個人に対してはここまで押しつけがましい発信はしません。

このブログのコラム記事は普段感じているモヤモヤを発散しているところがあるので、吐き溜め場みたいに活用させてもらっています。

ブログってそういうもんでしょ?もしかして、それすらも許されない場になってしまったのでしょうか?

ちょっとキツイ内容の記事を書いたら厳しい内容のコメントが来て逆にストレスを溜めてしまう事があるので、もしかしたらそうなるのかも。

そうはいっても自分は他にモヤモヤを発散出来る場所を持っていないので(Twitterは苦手)、今後もこのスタンスでブログは続けていくつもりです。

なんか、記事を書いていて自分がネット弁慶になっているような気がしてきましたw

※これまでに公開したコラム記事の一覧はこちら

だからオタクはやめられない。 (ピクシブエッセイ)
パカチャン
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コメント広場の住人(59)

  1. マージ より:

    価値観が違っても、お互いを認め合う…。これは、オタクだけじゃなく、人間関係全般に言えることかも知れませんね。

    夫婦関係とかでもそうかも。

    個人ブログなんだから、どんどん自分の意見を発信して良いんじゃないでしょうか?

    これからも、頑張ってください。

    • kentworld より:

      話を広めるとそうなりますね。
      オタクの場合は依存度が高いので、尚更重要になってくるんです。

      個人に対してだと気を使いますが、
      ブログではある程度好き放題やっていきます。

  2. くろ より:

    わかるなあ
    別に嫌いなら、自分にはあんまこの作品合わないなあ、くらいで終わらせとけばいいんですよねー。
    ゲハ系のブログが嫌で、最近このブログにたどり着いたんですが、どうやらkentさんのそういう考えが好きでこのブログをよく見るようになったんだと思います。

    • kentworld より:

      ゲハの方はかつての僕みたいな考えの方が多いんだと思います。
      僕は反省して、相手の価値観を否定しないように気を付けるようになりました。

  3. y.crash より:

    個人的には「否定的意見はあまりしない。でも肯定的意見ばかりもダメ」って考えがありますね。相手の意見を尊重しつつ、自分の意見も大事にしないとという考え方ですね。どっちかに偏っているとそれは破滅へ進んでしまいます。ってなんか変な文章ですねw
    いいところと悪いところを分かったうえで話し合うのが一番じゃないですかね?そうすれば「こいつ、分かってるな」って思われると思うんですよ。
    自分はちょっと普段は発言を自重しないところがあって、周りから「こいつちょっと何かずれてるな」って言われたことがありますw あと、冗談が通じないともよく言われますw

    • kentworld より:

      >否定的意見はあまりしない。でも肯定的意見ばかりもダメ

      虫の良い事ばかり言うのもあれですからね~。
      否定的意見がどの部分なのかにも寄りますが、
      時に否定は説得力を生み出す調味料にもなります。
      それを良く理解したうえで混ぜてみるのも良いですね。

  4. nicond より:

    相手の意見を真っ向から受け止めると、難しいところが出てくるんだと思います。
    だから、ここは同じだけどここは違う、違うところは個人の価値観の違いだから仕方ないと割り切るようにしてます。なるべく…←

    kentさんはブログで多種多様の価値観の人の意見と向き合ってきてるので、その経験はかなり活かされてそうですね。

    • kentworld より:

      そうですね。文字だけのやり取りとはいえ、
      このブログはすごく良い経験値になっていますよ。
      今までに何百、何千人もの人と文章でコミュニケーション取っていますので。

  5. つぐみ より:

    ここいらへんは エスパー魔美のお父さんのコピペ だといつも思います。

    あいつはけなした!ぼくはおこった!それでこの一件はおしまい

    ネットは人目につくとそれだけ人にも見られる可能性が出てくるから色々大変デスヨネ

    • kentworld より:

      単純のようでこれをすべての人とやるのは大変なことだと思っています。
      ネットというか文章でのやり取りは残る物なので、
      そこで自分の想像以上に相手を傷つけてしまうことはよくありますねー。

  6. ウユニ より:

    オタクとくくっても盲目的かどうかっていう違いもありますよね。
    盲目的な人を悪いとまでは言いませんが個人的にはあまり好きではないです。
    ただDisるのと批判をするのゴッチャにされるとねぇ…
    もちろん批判でも表面だけを知っただけの中身ないものはダメですが、
    真っ当な批判を受け入れられなかったら本来はいいものも悪くなっちゃいますし。

    まぁ対個人だと言わんでいいことがあるのは分かります笑
    コメントは誰向き発信なのかフワッとしてるのでスタンス難しいところですね。

    • kentworld より:

      盲目的だと脊髄反射で細かな区別が出来ないので、厄介なんですよ。
      特にネット上ではそんな人が数多くいるんですよね。

      >まぁ対個人だと言わんでいいことがあるのは分かります笑

      このコメント返信は対個人というスタンスで書いてます。

      >コメントは誰向き発信なのかフワッとしてるのでスタンス難しいところですね。

      一方、コメント投稿に関しては仰る通りフワッとしているので難しいところがありますね。
      基本的には好きなように書き込んでも良いと思っていますが、
      ゲーム業界の性質上、ハードメーカー絡みに関しては慎重にお願いしたいです。

  7. ジオ より:

    同じことをいろいろなゲームブログを見てから感じました。自分の好きなものを否定されていい気持ちがしないのに、ついつい他人にはやってしまうのが人間なのかなあと思います。自分もいつのまにかやってしまうことがあると思うので、気をつけたいです。

    • kentworld より:

      自分がやられて嫌な事は他の人にもしないようにしたいですよね!
      ジオさんの気持ちは痛いほどわかりますよ!w
      僕もまんまそんな感じなので。

  8. ジョエリー より:

    よくわかります。
    自分はあまりスマホゲームが好きではないのですが、友人に月に数万円単位で課金している人が何人かいます。彼らの前でスマホゲームを批判することは絶対にしないように心掛けています。csゲームの宣伝はしますけどね。効果はあまりありません。笑

    ネットでは嫌いなものを過剰に叩く人が多いですよね。嫌いな癖にわざわざ動画を見に来たり、コミュニティーに突撃したりしてコメントを残していきます。そんなことをする暇があったら自分の好きなもののために時間を使えばいいのになぁと思います。

    • kentworld より:

      今やスマホゲームもある程度のゲーマーさんでも愛着を持ってプレイするようになりましたからねぇ。
      昔は満場一致で批判できましたが、今は出来なくなりましたね(^_^;)

      >そんなことをする暇があったら自分の好きなもののために時間を使えばいいのになぁと思います。

      本当にそうですよね、当ブログは批判するより好きなものを熱く語るスタンスにしています。

  9. hanataka より:

    ホンマ、人付き合いって難しいですね。更にこだわり強い者同士だと余計ね。

    僕は人付き合い、苦手ですね。

    仕事中は割り切って演じてますし、仕事と奥さんと子供たちで満足ですねぇ。

    ネットは僕に合うところだけに関わる感じなので、楽ですね。

    • kentworld より:

      頑固者同士だと大変ですw
      それでよく衝突した過去があるので(^_^;)
      ネットは深く突っ込まない限りは一定の距離で接することが出来るから楽なところはあります。

  10. mon より:

    何々が嫌い!なんてのは、言った自分も聞く相手も嫌な思いをしますからね。
    嫌いな事よりも好きなこと、楽しい事を話す方が建設的でしょうね。

  11. トモフミ より:

    確かにヲタク同士の付き合いはなかなか大変な面もありますよね(^^;私は中学時代、アニオタ(もしくは漫画オタ)なうえにもともと白黒はっきり言ってしまう性格なのでよくそれでtoLoveることがよくありました(´・ω・)それで高校時代から他人ことを尊重して、たまに毒を吐きたいこともあるけど実際に言うときはなるべくマイルドにして意見を言うようになりました。確かにkentさんのコラムで特にドキッとしたのは「WiiUのユーザーはわがままを言い過ぎ」という感じの内容のコラムでした。私はそれで反省して今までキャラデザで毛嫌いしていた「レイマン」をやってみたらものすごく遊んで面白かったのでkentさんが言ってることも一理あるなと思いました。また私の場合はブログってブロガーの人の意見が大事だと思っているスタンスなので私とkentさんで同じ好みのゲームもあれば違うゲームもあるのは当たり前というのを承知の上でブログを毎回楽しみに読んでます。だからちょっと強め意見のコラムでも構わないと思いますよ。

    • kentworld より:

      そうだったんですか!?
      文章を読んだ感じだと堅いところはあるもののふんわりしているところもあって良いバランスになってきたと思います。

      昨年の夏にはなんか刺激的な記事を公開してしまいましたね(^_^;)
      少し押しつけがましいところはあったと思いますが、間違った事を書いたつもりはありません。
      今後もコラム記事に期待していてください。

  12. ☆☆☆☆ より:

    コラムにおいて敢えて毒を吐いているのならば、読者はそれこそ愚痴でも聞く感覚で読むのが一番建設的…?
    それだとスナックのママみたいですね(実際に行ってみたことはありませんが)

    • kentworld より:

      スナックのママはお金を払っているから愚痴を訊く義務があります。
      読者はお金を払っている訳ではないので、
      愚痴に感じてしまうようでしたら読まなくても良いんですよ。

  13. マッドタダ より:

    色々なオタクがいますものね。ゲームに限らずですけど。オタク同士の小競り合いもあったりするけど自分はあまり争いたくないな。他のオタクと話して、他のことも知りたいなと思います。

    • kentworld より:

      争いの種になるものは大抵はネガティブなものなんですよね。
      毒は必要ですが、リスクが生じるものだとは思った方が良いですね~。

  14. Kiyoppy より:

    こだわりを持っている人は、それが人格その物なので否定されると自分を否定されいるのと同じ気持ちになるから怒る気持ちは分かります。
    でも、そこまで怒らなくて良いんじゃないのとはいつも思います。最近もありましたからね、子供のサッカーの祝勝会で。
    個人的にはゲームでそこまでこだわりがないので、そういう意見もあるのかな程度に捉えています。
    筋トレでも今まで揉めたことないなあ、でも多分トレーニングパートナーがいれば揉める可能性99%ありですね。やはり筋トレはボッチ最強伝説です。

    • kentworld より:

      本当にそんな感じです。
      自分の人格を否定されているような感じになってしまうんですよ。
      今の僕にとってそれはコンシューマーゲームそのものなんです。
      だから、コンシューマーゲームの冷めた話を聞くと胸が痛いんです。
      「そこまで怒らなくて良いんじゃない」と感じることは僕にもありますが、
      相手の視点にたってみると納得出来ることもあるんですよね。

  15. さやまる より:

    そこのさじ加減は難しくもありますよね〜自分は話をしたりネットで書き込みとかする時はあくまで個人的意見、というのを主張しつつあまりネガティブな事とかは言わないように喋ったりしてますね、
    まぁ全くネガティブな事を言わないわけではありませんが、人それぞれ思う事感じる事違うので否定だけするのは違うでしょうからね〜その人の言う事も取り入れなければみたいな?
    まぁはたして自分もちゃんとやれてるかは分かりませんけどね、やっぱりハッキリ言わないにしても自分の意見というのもありますし、完全に相手を不快にさせないのは無理でしょうし、人間関係は難しい…!

    • kentworld より:

      さじ加減は難しいところですね。コミュニケーションは奥が深い!
      これは一生の課題になりそうですよ。経験を積んでいくしかないですねぇ。
      そう言う意味でこのブログでのコメント欄は経験値になっています。
      コメントを投稿する側も経験値になっていると思いますよー

  16. 雷野 より:

    譲り合うのが賢いのでしょうが、譲れないものを持っているからこそオタクなんじゃないでしょうかw

    自分はオタク同士が持論をぶつけあう論戦にはちょっと憧れがあります。そこまで深く語り合える相手には巡り合えたことがありませんので。河原で殴り合って二人で夕日を眺める、みたいなのに憧れますw 実際に殴り合うのではなく言葉でですが。

    • kentworld より:

      憧れを持っていますかw

      喧嘩をして絆が深まるのは少年までだったりするんですよ。
      大人になったら一度こじれると修復するのが面倒になってしまいます。
      そういう経験も必要だとは思いますが、メンタルがねぇ。

  17. シロマ より:

    kentさん以外のゲームブログも見てますが俺がそれなりに楽しんだゲームを批判的に書いていた事があっても書き込む時は相手の主張を理解してブログ主を挑発する様な事は絶対に書かない様にしてますね。
    ゲームの良し悪しを語る事で優劣競うのは愚行ですから。

    • kentworld より:

      シロマさんは大人ですよね。
      いつも安心してコメントを読む事が出来ます♪
      良い人だなぁと思っていますよ!

  18. 叉坐庵 より:

    自分は、基本的に「お友達」になりたい人が運営しているブログには長く居付きますが、「あ、価値観が違うな」と思った運営者のブログとは距離を置くことが多い感じですね😓
    基本はポジティブシンキングをする方なのでネガティブシンキングをする方とは意見が合わずに離れてしまうことも侭有ります😖
    (二十歳前後の頃に有る切欠で意識改革をする前は自分もネガティブ系の思考型の人間でしたので、気持ちは理解出来るんですけどね💧)
    自分は広く浅くの方が合ってる性格なんでしょうか、オタク(ヲタク)の方の情報量には驚かされるばかりで、学士号を上げたいくらいですが😋
    同じジャンルのオタク(ヲタク)の人間でも嗜好の違いで衝突が有るのは至って自然な成り行きでしょうね、そこで「論破しよう」とか「自分の思想と同じ価値観に改心させよう」とか考えず、「オマエの中ではな」と突き放さず、「コイツはそうなんだ」と納得して付き合うことが出来る心の余裕は必要ですよね😌
    お互いにそういう心持ちで付き合えれば問題は無いのですが、中には…😵
    まぁ、そういう方とは距離を置いた方が無難でしょうかね、良心的なゲーム系ブログがゲハとは距離を置いているように😉

    • 叉坐庵 より:

      自分がKentさんのエントリー記事の全てにコメントしない(出来ない)のは、PS4やXOneを持って無いからゲームの批評を出来ないってのも勿論有りますが、記事の内容に違和感を持って反射的に反論してしまうと他の嗜好を持たれてコメントしてる方々への反感を買い兼ねない内容になってしまいそうだからかも知れません😓
      ゲハの話題でのエントリーでも、最初は「ゲハ戦争」を持ち込んだ最大戦犯の人の名前を挙げたり、ゲハ発祥の原因を述べたりしてました😋
      決して陰謀論では無く事実を羅列したんですが、嗚呼、コレではブログの※蘭が荒れてKentさんに迷惑が掛かるかも…、と思いアノ内容になった次第です😏

      • kentworld より:

        お気遣いありがとうございます。
        その判断は大変正しいと思います。
        ゲハの話題を持ち込んだ以上は色んなところから飛び火が来るのは覚悟のうちなんですが、
        コメントを投稿される方がそうやって気を使う事で炎上を避けられるので助かります。

    • kentworld より:

      コメントを読んだ感じだと、過去に離れてしまったブログがあるのかな?

      >「論破しよう」とか「自分の思想と同じ価値観に改心させよう」

      かつての僕はこんな感じでした。

      >「コイツはそうなんだ」

      今はそうなんだと割り切るようにしています。
      ただ、あまりにも道から踏み外しているようだと老婆心でアドバイスのようなコメントをする事はありますね。

  19. lemse より:

    そうですね、誰との関係でもやはり、相手を認めて価値観の違いを
    尊重し、相手の考えを思いやり話題の釣り合いをとって付き合っていくって
    大事なことだと思います。

    特に、今回のような広義の「オタク」というのは僕がもともと言っていた
    オタクの本当の意味だと思うので、何か好きな趣味を持っている普通の人に
    通じるものだと思います。

    kentさん数年前より、人間が丸くなりましたね。
    以前は、コメントでももっと攻撃でした。
    相手を言い分を、随分尊重してますもの。
    これは、確実に人間的な成長だと思う。

    ブログ内は自分の主張をいう公の場ですから攻撃的でも構わないと思う。
    その方が、読んでて面白いですし。

    でも個別のコメントの対応は「大人だなぁ」よく思う。
    僕より大人かもしれない。

    より気持ちの良い方向へ進化したんじゃないでしょうか。
    これからもお願いします。

    • kentworld より:

      広義に見るとほとんどの人がオタク的な側面を持っているんですよね。

      lemseさんは8年ほどこのブログを読まれているので、
      僕の成長を見守り続けていますよねw

      出会ったばかりの頃はクソガキで生意気な事ばかり言っていました。

      当時と違うのは、みなさんの意見を受け入れる努力をしている事です。
      「確かに」を口癖にしている事はそういう事ですね。

      まあ、合わせる事によるストレスがあるのは確かですがw

  20. A・T より:

    オタク同士に関わらず、他人とのコミュニケーションってなかなか難しいものですよ。意見同士がぶつかりあってしまうと、喧嘩になってしまう恐れがありますからね。
    相手を納得させる内容であるかどうか、よく考えてから発言しないと対人関係はうまくいかないですよね。

    • kentworld より:

      コミュニケーションは本当に難しい。
      だけど、それが上手く出来ないと生きていけないので
      経験を積むしかないですね!

  21. グリグラ より:

    気が弱いせいか、言い争いになると自分の主張を下げてしまうため、生まれてこのかた趣味で大きなトラブルになったことはありません。せいぜい兄弟喧嘩くらい。
    kentさんは自分の意見をはっきり主張し、不特定多数の意見に自分の言葉で答えているのに、トラブルにならないのはホントに凄いなぁと思ってます。
    経験の差なんでしょうね。

    • kentworld より:

      間違いなく経験の積み重ねはあります。
      確かに最近はトラブルみたいなものはありませんが、
      この10年間に色々ありましたよ~。
      その辺の話は10周年の振り返り記事で語って行きます。

  22. (ノ ・◡・)ノ❤❤ より:

    オタクじゃなくても
    価値観・考え方・感じ方は
    みんな違うので難しいところですね。

    例えば
    友達が「あのクソゲーやばいやろ」って言うとします。
    その友達は冗談で言ってるつもりでも
    受ける側は冗談として聞いていなくて
    ガチ発言として聞いていたら
    相手との温度差がうまれて
    揉めやすくなるかも。

    なので
    なるべくネガティブな発言や暴言は(冗談でも)避けるように
    したほうがいいかもね。

    どうしてもネガティブな発言の冗談を言いたい場合は
    相手との空気を読んだ上で発言することが大事。
    なんでもぶちまけるのが友達と思ってる人でも
    相手との空気を読んで発言するなら揉めにくいんじゃないかな。
    すごく難しいことやけど、できたらすごく良好な関係になると思うなぁ~。

    • kentworld より:

      >あのクソゲーやばいやろ

      文章にすると間に受けそうですね。
      そこはイントネーション次第かなぁ。
      軽いノリで言ったら受け入れてもらえると思いますが、
      シリアスな雰囲気で言ったら間に受けそう。

      オタク同士のぶつかり合いは主に文章でのやり取りで起きるものだと思っています。
      ネット上で巻き起こっているハード論争は典型例。
      あれをリアルでやっているところは一度も見た事がありません。

      • (ノ ・◡・)ノ❤❤ より:

        ネットでの文章のやり取りの場合、
        相手の顔も見えないし
        自分も特定されなかったりするので
        リアルでは出さない発言がでるんじゃないかな。

        >リアルでやっているところは一度も見た事がありません。
        ハード論争をリアルでやっているところを見たら
        笑っちゃいそうですねww

        • kentworld より:

          それはありますね~。
          僕もリアルではなかなか言えない事を書き込めたりしますし。
          まあ、僕の場合はネガティブなものよりも素直な発言の方が多いかな。

  23. 二本のしっぽきゅうだん より:

    どんな話で縁を切ったのかわかりませんが(ゲームの話?)依存症が高い人は何で火が付くかわかりませんからね。
    まぁ好き嫌い以前にマナーの問題だと思います。
    例えば「個人的には○○だよ」と言ってもそれで怒るならもう何も言えないですしね。
    趣味の話でもなんでも個人的にはお互いwin‐winな関係が一番かと。
    ただそれが出来ないなら仕方ありません。あとはこっちが我慢するかあっちが我慢するかになっちゃいますね。
    それも無理なら縁を切るしかないです。

    • kentworld より:

      その辺の話はいずれしたいと思います。
      ええ、マナーの問題もありましたよ。
      ちなみに文章でのやり取りでなる事が多いです。
      リアルで会ってトラブルになる事はほとんどありません。
      ですので、コメントでのやり取りも含まれるんですね。

  24. むぐお より:

    コツは相手を否定しないことですね
    心の中の否定をぐっとおさえて、なにも言わないほうがいいのです。
    ただ、自分のすきなものではないのを無理に好きとは言えないので否定じゃなくてなにが魅力なのかをリアルに聞いてみるのも大事だなーと
    ただ、年食うと頭固くなってくるんですよね
    こう!って感覚がかたまっちゃうんで
    自分のすきなもの否定されると頭くるけどそれをださないようにするのが一番です

    • kentworld より:

      相手を否定しない。本当にそうだと思います。
      だから僕は出来る限り相手の意見を尊重する努力をしているんですよ。
      この記事のコメント欄だってそう。

      否定的なコメントだったら分かりませんが、
      攻撃的でない限りは受け入れる努力をしています。

  25. 匿名 より:

    基本コミュ障だと思ってゆっくり会話するしかないです。
    不器用なだけならかわいいものですが、それにナルシストもプラスされると面倒臭いですよ。

  26. 匿名 より:

    いつだったかの記事でWIIUユーザーは好き嫌いをせずに何でもどんどんプレイすべき買うべき、というコラムがあったような、それでイラッとした記憶がかすかにあります。
    もし文の頭に もし今後もWIIUで多種多様なゲームがやりたいのなら、等をつければだれもイラッとしない文になったのではないかなあ、と
    思いました
    すいません記憶が正しいかは分かりません
    まあ駄目ではなくても押し付けはブログであろうとやっても得は何もないのではないかと思います

    • kentworld より:

      あの時は失礼しましたm(__)m
      他の方にも怒られてしまいましたよ。
      このように個人の自由帳のハズが、
      見る人が増えたせいで表現に気を付けないといけなくなってしまいました。

  27. 匿名 より:

    好きなものを悪く言われると気持ちのいいものではないけれど、逆に激高してしまう人が理解できません。極端なレッテル張りで批判してるなら別ですが、自分なりの根拠があるのだから違う意見が返ってきても可笑しくはない、ゲーム自体にうつつを抜かす人種そのものを蔑視し悪態つく人間も大勢います、ようは友達だから知り合った仲なのにという油断やスキが出来ていまい返ってきて欲しい言葉が違ってくると相手に期待していた分裏切られた気持ちも相まって過敏に感情が抑えられずにでてくるのかと思います、人は感情の生き物ですからそれは仕方がないです、互いがゲームしか知らない仲という領域でしか共通認識をもたない場合、関係を修復することは不可能でしょう。ゲームなど人生の一部でしかありません、どちらかあるいは互いがそれを理解していればどれだけの悪態、醜態を晒そうと些細なことです

    • kentworld より:

      オタク友達に多いんですが、趣味友止まりの事があるんですよね。
      僕にもそういう人は多くいます。
      それ以上に発展するには人間性が惹かれるかどうかですね。

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