2016/11/21/12:00 | M☆G☆Mコラム

ペルソナ5は国内メーカーが海外でも戦っていける事を証明してくれたお手本のような作品!

686461
ペルソナ5/PS4(通常版) / (限定版)
ペルソナ5/PS3(通常版) / (限定版)

2016年9月に発売され、国内だけで出荷本数55万本を突破するなど好調な売上を見せているPS4/PS3「ペルソナ5」。

近年の国内メーカーは強大さを増していく海外メーカーに太鼓打ち出来ず、苦しい状況となっていますが、その状況を打破するヒントがPS4/PS3「ペルソナ5」に隠されていると思いました。

今回の記事ではPS4/PS3「ペルソナ5」が世界でも戦っていける理由を書いていきます。

海外ゲームのトレンドを取り入れたフィールドパート

「ペルソナ5」のフィールドパートは、海外ゲームのトレンドを多数盛り込んでいるように感じました。

まず、思ったのが、画面右上に現時点での目標が表示される事。これは海外産のオープンワールドRPGではよく見られる手法で、何をやったら良いのか分からなくならないよう配慮されているんですね。

そしてダンジョンで見られるギミックですよ!

敵に見つからないようオブジェクトの壁に隠れるカバーアクション。アクションボタンを押す事で自動で高いところに登って行くフリーランアクション。ダクトの中に入ると一人称視点に変化する演出など、PS2「ペルソナ4」の時には見られなかった要素が満載なんです。

キャラクターの等身が上がって右スティックでカメラを動かす必要も出てきましたし、フィールドパートだけを見たら海外産の3Dゲームに慣れていてもすんなり入る事が出来ます。

海外ゲームのトレンドを盛り込んだことによって前作と比較したら臨場感は大幅に増しているので、これはプラスに感じました。

得意分野はしっかりと継承!

その一方で自分たちが得意とする分野は他所からの影響を全く感じません。そう感じたのが、まずは戦闘システムです。

ここまでの流れからすると臨場感や没入感を高めるためリアルタイムのアクションバトルになっても良かったと思うんですが、実際には古典的なコマンドバトルになっていました。

コマンドバトルは30年以上も続いているRPGのバトルシステムですが、じっくりと戦う事が可能で戦略性を高められるメリットが存在します。

そこをアトラスも分かっているようで、安易にアクションバトル化するのは避けたみたい。

個人的にこの選択は大正解だったと思います。アクションバトルにするとじっくり戦う事が出来ず面白さのベクトルが変わってしまうので、開発側からしたらこれまで培ってきたものをリセットしないといけませんからね。

リアルタイムじゃない事に違和感はあるかもしれないけど、その代わり洗練されたバランスのバトルを楽しむ事が出来るのでこれで良いと思いました。

ズバ抜けたセンスの良さ

557

厳しい事を言ってしまうと、「ペルソナ5」は古臭いゲームです。時事ネタを無くしたら5年前に発売出来てもおかしくないほど作りとしては旧世代です。

だけど、ゲームをプレイしている時は古臭いなんて全然思わなかったんですよね。

冷静に考えてみると海外ゲームのトレンドを取り入れているとは言えフィールドはシームレスでは無く小分けされているし、街中のテクスチャもやや粗く、バトルシステムに至ってはPS2時代でも出来そうなのに。

何故、古臭さを感じられなかったのか?それは、ズバ抜けたセンスの良さがカバーしてくれたからです。

特に大きいのが洗練されたユーザーインターフェースのデザイン!文字フォント1つ1つに拘りを感じられ、アートにしても良いくらいカッコいいんですよ。

演出面も素敵ですね。今作は怪盗をテーマにしているためキャラクターのモデリング・アクションがスタイリッシュでとても軽快に動いてくれるし、エフェクトも派手派手!

古臭いハズのコマンドバトルでもデザインや演出が洗練されているとそうは感じなくなるんですね。

日本に住んでいるからこそ盛り込めるネタの数々!

「ペルソナ5」は日本のゲームだからこそ実現出来たネタを数多く盛り込んでいます。日本で巻き起こった時事ネタ。人気漫画・アニメのパロディ。

そして細かく再現された東京の街並みと日本文化ならではのネタが満載で、日本人だったら身近さを感じられるでしょうし、海外の人から見たらカルチャーショックで新鮮味を感じられる事でしょう。

ここは大きな武器になると思います。日本という国をゲームに落とし込むとこんなにも変わった世界観になるのだと。外国人が好きになるのかは分かりませんが、強烈な印象として残ると思います。

ペルソナ5は世界でも戦っていける!

558

本作をプレイして感じたのは、世界でも戦っていけるという事です。海外では2017年発売予定なのでまだ評価は出回っていませんが、高評価になると確信しております。

何と言っても海外ゲームをよくプレイする僕でも高評価になったんですから!

フィールドの作り込みや臨場感、没入感は勝てませんが、バランス調整、デザイン、センス、BGM、そしてストーリーと日本もまだ世界と戦っていける部分が数多く存在すると思いました。

近年の国内大手メーカーは海外メーカーに立ち向かうためリアルタイム性を強めたり、変なところをリアルにしてますが、PS4/PS3「ペルソナ5」をヒントにして自分たちの強みを活かせるところと見習った方が良いところの区別を付けてほしいです。

※これまでに公開したコラム記事の一覧はこちら

ペルソナ5 - PS4

ペルソナ5 – PS4

posted with amazlet at 16.11.18
アトラス (2016-09-15)
売り上げランキング: 51
PERSONA5 The Animation - THE DAY BREAKERS -(完全生産限定版) [Blu-ray]
アニプレックス (2016-12-07)
売り上げランキング: 29

※何か分からないゲーム用語を見かけたらこちら をご覧ください。

↓人気ブログランキングに参加中!
1日1クリックしてくれると「M☆G☆M+etc…」の順位がアップします!

↓Twitterで更新通知をしています。
Twitterやっている人はフォローよろしくお願いします。

A52

タグ

おすすめ記事

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントする

内容をご確認の上、送信してください。

この記事の反響(38)

  1. y.crash より:

    ペルソナ5ってそんなに凄いんですね。
    ペルソナシリーズをやってないのでちょっと手が出しずらいんですよね。
    新規でも大丈夫でしょうか・・・?

    キャラクターデザインはあまり好みじゃないですけど、でも描き方はかなり好きなんですよね。影の部分はとことん影として描いているとか、グラデーションをうまく使った描き方とか、絵を描く身としてはこういう絵も描いてみたいと思ってるんですけどね。中々描けないんですねw
    自分は最近だとプリキュアばっかり描いてるので、どうもこういうイラストが苦手なんですよねw
    って、ゲームじゃなくなっちゃいましたねw

    ふと何故か思い出したんですけど、プラチナゲームズの「マッドワールド」って基本白黒のみで灰色すらめったに使われない独特の色使いで、そこに血の赤がこれでもかというくらいのデザインでしたね。ああいうのもかっこいいなと思いますね。ペルソナはさすがにあそこまで過激じゃないと思いますけど、描き方は真似してみたいですね。

    • kentworld より:

      ペルソナシリーズはそれぞれの作品ごとにストーリーや世界観、キャラが独立しているのでどこから入っても問題ないと思います。
      ドラクエやFFみたいな感じですね。

      キャラの描き方は僕も見習いたいところがあります。
      でも、一度慣れた描き方を変えるのって難しいんですよー。
      プリキュアだと全然違うテイストになりそうですねw

      マッドワールドは海外を意識し過ぎたゲームに感じますが、あのセンスは良いですね。
      尖りまくっていて、好きな人は好きなデザインです。それをWiiに出すというのも凄いw

  2. 匿名 より:

    ペルソナシリーズは確かに日本でしかできない、海外にもファンの多い秀作ですね
    一見厨二臭いのですが、厨二も突き詰めればここまでスゴくできるんだというお手本(誉めてます)
    やってみればわかりますが細部まで徹底的にこだわって丁寧に作られており本当に隙がありません
    回を重ねるごとにレベルが上がっており確かにP5は突き抜けた感がありました
    旧来ファンも納得です

    • kentworld より:

      そうなんですよ、厨二を突き詰めまくっていて凄いと思いましたw
      取って付けたようなものではなく、時間をかけて積み上げてきた感じなんですね。

  3. koji より:

    ペルソナ4Gからペルソナ5までの間にペルソナの亜流みたいなRPGがいくつか出ましたが、さすがに本家はそれらとは格が違う完成度でお見事でした。
    もしこれが海外で評価されないようならかなりショックですよ(^_^;)

    • kentworld より:

      本当にそう思います。同系統のゲームはいくつかやりましたが、本家はあらゆる部分が大きく勝っていましたね。
      海外で評価される手ごたえは十分に感じています。

  4. マージ より:

    このゲームも気になっているのですが、買えてないんですよね~(;_;)

    ヒーローズ2が終わったら買おうかな?と思っていますが、いつになることやら…。

  5. むぐお より:

    よーしここはあえてペルソナ苦手な意見を!
    実は5はやってみたくて悩んでて買っていません!
    その理由としてはペルソナってどんなもんかと2を昔やってどーにもだめで
    5はだいぶ趣もかわっているんでちょっと面白そうだなと
    そのまえに3をやってみたんですが、いまいち合わなかったんです
    4は元々キャラのデザインがだめでして。
    5が気になる点は友達が買ったのをどう?って聞いたところ
    よさそうなのは都内の表現がよさげ
    サブカル的な感じ
    戦闘は楽しそうって思いました
    なんかだめそーなとこは
    恋愛要素?
    3でも好感度みたいなのあったり学校パートみたいなのが楽しめませんでした
    ゲームじたいが長すぎて社会人だときつい
    全部スタイリッシュすぎて逆に鼻につく
    とこですかね
    ペルソナはみなさんベタ褒めな意見が多いので購入をすごい悩みますね
    ゲオのテレビで流れてた映像みるとめちゃ購買意欲そそられましたからね
    配信がないから残念です

    • kentworld より:

      これはかなり気合を入れてプレイしないとダメですねーw
      開発者が何から何まで気合を入れすぎてしまって、
      プレイヤー側も頑張ってプレイをしなければならない作品になっています。

      でも、難易度はいつ出も変更出来るようになりましたので、面倒に感じたら最低難易度でプレイするというやり方も出来るようになりました。
      ある程度人は選ぶと思いますが、次世代JRPGの理想像に感じました。

  6. パイロ より:

    概ね同意なんですがセンス云々は個人差があるかと…
    日本の中高生がカッコいいと思うスタイリッシュさというか、あくまで個人的にですが。
    今年28歳の自分にはちょっとキツイ所がありました。

    • kentworld より:

      硬派な作風を好まれる場合はキツイところはあるかもしれません。
      ですが、この厨二臭さがサブカル大国の日本ならではだと思うんですよ。
      同系統のゲームは色々出ていますが、1つ1つの拘りは他の比ではありません。

  7. DD より:

    とりあえずトロコンはしましたが、あきらかに完全版を出す気なんだろうなという内容なのが引っかかりました。

    ストーリー、キャラ、BGMに関しては近年の過去作の3,4にどれも劣り、

    演出過剰によるテンポの悪さ、相変わらずのロード回数の多さ等指摘をあげればキリがないです

    来年発売の海外版にはシナリオ追加の話もあるとかなんとか。

    サントラの発売時期が3や4に比べてかなり遅い事や

    来月開催の20周年フェスにDLCが先行配布されるのも何かのフラグじゃないかと思っています

    ただシステム周りはおそらく歴代最高だと思います。戦闘中のペルソナを出すスピード等。

    長文失礼しました

    • kentworld より:

      ゲーム自体の感想はもちろん、思う事は色々あります。
      それは過去に公開したレビュー記事で大体書いたので、今回は別の視点から書いてみました。
      今後はペルソナ5で5年以上引っ張っていくでしょうからスピンオフや完全版の発売はするでしょうね。

  8. つぐみ より:

    先日やっとこP5をプレイしましたが、オシャンティすぎて、目がチカチカベルトーチカちゃんでした。

    海外の人はオープンワールド好き(偏見)だと思いますが、P5はせせこましい感じを受けたんですが(序盤しかプレイしてないですが)
    海外でもウケたらいいですねぇ

    あとムービーも多くてスキップしまくり(むしろ全部)だったんですが
    旧来の女神転生好きとしては、このオシャンティな雰囲気をメガテンに入れられるのが辛いです。(もう手遅れ)

    • kentworld より:

      ゲームデザインは海外の人からしたら古臭く感じると思います。
      そこは不利ですが、記事でも書いたような日本が得意とする要素で勝負出来るとやっていて思いました。
      メガテンも以前よりスタイリッシュになってきましたよね(^_^;)

  9. 黒詩★紅月 より:

    外国人の紅月の出番じゃないですかo(´∀`)o
    中身はほぼ日本人だろうけど、一応台湾人ですねw

    欧米はマイナスになるのは、多分ダンジョンだと思います
    今回のギミックが盛り上がりすぎて、攻略自体のテンポが下がります
    欧米プレイヤーは少々イライラするかもしれないです

    ストーリー面には『ペルソナ4G』が一番日本をアピールに良かったです
    今回は主人公の立場により、部活やほか生徒のコミュニティがすごく削っています
    日本ならではの話は少々抑えているけど、『龍が如く』のような日本の裏面を分かるのはあります
    実は成績に頑張った主人公に見直し、話をかけてくれて、理解してくれた生徒が出るじゃないかと、期待してました
    日本文化の体験だけで評価したら、個人的には4>3>5です
    でもいじめ問題、悪いお金持ち、政治を操る人など、どの国でもある問題はゲームに語るのが少ないし、かなり共感できるだと思います

    欧米版の吹き替えボイスはちょっと心配です
    日本のBGMとボイスの演出センスは海外と全然違うから、同じセリフを翻訳して、英語で喋るのは違和感があるかもしれないです
    私にも、アニメが萌要素が段々増えるに連れて、台湾版吹き替えボイスを観なくなってきました
    演技問わずに、かなりキモいですw

    『FF15キングスグレイブ』と本編の英語ボイスが良くなかったことも聞いてました
    実際、私にも英語ボイスでキングスグレイブを観て、そんなに共感できるストーリーでしょうか?と思ってました
    両親と一緒に観たから、反応がかなり気まずかったですw
    のことで、来週は先に映画のほうを日本ボイスでもう一度観たいと思ってます
    アップデートに時間消化に適切ですw
    そこで、日本ゲームの欧米版は英語/日本語ボイス収録するほうが良いだと思います

    『ペルソナ5』は海外でもかなり注目されている原因は、古き日本式RPGの面白さを守りながら、近代ゲームならではの要素を入り込んでます
    特にグラフィックとシステムの新鮮さが欧米市場にとって大事だと、『戦場のヴァルキュリア』からずっと感じました
    『テイルズ オブ ゼスティリア』でも海外が概ねに好評でしたな

    > 「何と言っても海外ゲームをよくプレイする僕でも高評価になったんですから!」

    紅月ならそこそこオーケーだろうけど、Kentさんには違和感がすごいセリフですけどw
    とりあえず、年度内に発売して、海外も出るはずの和ゲーラッシュの海外反応に楽しんで良いだと思います

    • kentworld より:

      ダンジョンの評価は気になりますね。僕もあれは冗長に感じてしまいましたから。
      減点材料になる部分は色々あるなーと思います。
      減点方式だと厳しいかもしれませんね。

      だけど、加点するポイントも十分にあるので、高評価になる可能性は高いと思っています。
      というか、JRPGって減点方式でみたらどれもかなり低評価になってしまうような?

      紅月ちゃんは僕の事をどういうゲームユーザーだと思っているんだw
      最近は過去のマニアックゲームレビューを色々公開していますが、
      あれは10年くらい前にプレイしたものばかりで最近はPS4/XboxOneの海外ゲームばかりやっていますよ。

      • 黒詩★紅月 より:

        > 減点方式だと厳しいかもしれませんね。
        > というか、JRPGって減点方式でみたらどれもかなり低評価になってしまうような?

        いいえ、それは間違ってますよ
        減点方式が低評価になると、そもそも世界でも通用できると思わないほうが良いです
        欠点があっても大変オススメしたい!日本製代表作の1つになっていい!のゲームこそほか国の人でも楽しめる作品だと思います

        むしろ作品の欠点を受け入れて、本当にダメなら、次の作品にその思いを活かしてほしいです
        ここは制作側だけど

        そもそも欠点が減点になると限らないですね
        ファミ通の評価のせいでそう考えてしまうかもしれないです

        > 紅月ちゃんは僕の事をどういうゲームユーザーだと思っているんだw

        あー、ごめなさい
        考えの違いかもしれないです
        Kentさんの経験を否定するわけではないです

        • kentworld より:

          失礼しました。減点と加点。どちらもやったら良いですよね。僕の採点もそんな感じです。欠点があってもたったひとつの利点で満点になることだってあります。

          kentworldは海外の大作だったらほとんどやってるぞ!

  10. ☆☆☆☆ より:

    JRPGという言葉は、PS3辺りから台頭してきた海外産RPGに対してやや否定的なニュアンスを含んだ言葉だと思っていました。しかし、P5はそういった”認知”すら書き換えていってくれたんじゃないかと。
    この後出るJRPGがこの流れに続いてくれればと願います。まずは来週に迫ったアレですね!

    • kentworld より:

      最近はJRPGも蔑称ではなくなって来ているように感じます。来週出るあのJRPGも世界でも戦っていけると信じていますよ!

  11. はぜどん より:

    はじめてコメントをさせていただきます。
    日本一の新川社長が最近のインタビューで「日本人がアメリカ向けと思ってゲームを作ってもアメリカ人は喜ばない」と発言されていました。
    また、5,6年ほど前、ファルコムの近藤社長も「海外展開を踏まえて、海外を意識したものを僕達が作るのって難しいと思う。現地の人にはかなわない。」と同様の発言をされ、その上で「まずは身近な人にきちんと受け止めてもらえるものを作り、それが出来て初めて海外へ」と話されていました。
    コマンドバトルに象徴される「日本のゲームらしさ」、これは短所と評価されることもありますが、同時に、海外のものとの差別化のポイント、すなわち国内内メーカにとっての最大の武器にもなります。
    無理をせず自然な形で「日本産のゲームらしさ」を進化させ高めてゆく、海外展開を見据えるにしても、結局は、これに尽きるんじゃないですかね。
    (まとまりのないコメントですみません。)

    • kentworld より:

      日本メーカーも前世代の反省をして最近は「分かっている」作品を出しているように感じます。
      そう、まずは日本人が満足するゲーム作りをしないといけないんですよね。
      以前はその成分が少なすぎて洋ゲーもどきになっていました。
      そこをペルソナ5は分かっていると思うんです。初コメントありがとうございます!

  12. JINO より:

    海外では間違ったイメージの日本文化が
    浸透していたりすることがあるので
    正しい日本文化を広める意味でもペルソナシリーズには
    頑張ってもらいたいですねw

  13. nicond より:

    コマンドRPGと言えば、操作を1つ1つ順番に”やらなければいけない”イメージがあって、個人的には面倒くさく感じるんですよね。これは前作の4でもそうでした。しかし5は、ワンボタンで行動に移れたり、攻撃対象を選びつつ、ペルソナを出したりやっぱりやめたりのように、アクションゲームっぽい感じがありつつ、その上で良いところはしっかり継承していて、良い意味で「コマンドRPGに近い別のジャンル」に思えて、自分にピッタリのゲームでした!
    「コマンドRPGのマイベストゲームは?」と聞かれたら迷うことなく「ペルソナ5!」と答えますw

    • kentworld より:

      僕もコマンドRPGに限定するとかなり上位に入りますね。
      コメントで挙げられている点もそうですし、何よりもこのメリハリあるゲームバランスが好きなんですよね。
      なかなか、こんな特徴的なバランスにするのって難しいと思います。

  14. 街毛 より:

    他の人のコメントを見る限り、苦手な人もおおいんですね。意外だ。かっこよさは正義だと思うんですけどね。

    日本のRPGってドラクエとFFが対立してますが、それこそ常に昔と変わらないか、常に最新かっていう対立構造だったと思うんです。そのなかで雰囲気は最新も最新、中身は古典的なコマンドRPGってペルソナシリーズが人気が出るのは当然だと思います。

    中2が好きならぜひFateシリーズをプレイしてください!約束された勝利の剣と書いてエクスカリバーと読みますから!

    • kentworld より:

      厨二ってやっぱり好みが分かれるみたい。
      例えばもっと硬派な作風を好む層とかは。

      そう言う意味で海外でも人を選ぶとは思いますが、肯定的に受け止める人が多いと信じています。

      雰囲気は最新も最新、中身は古典的なコマンドRPG。ペルソナは今後もそれを貫いて欲しいです。

      Fateは気になりますが、なかなか出来ずにいます・・・

  15. ラム より:

    初めてコメントさせて頂きます。
    世界観にハマりきれないと細かい演出が鼻についたりするという意見も散見されますね。意外と人を選ぶゲームなのかもしれません。
    それでもこのゲームの評価が高いのはターゲットにしているユーザー層の要求にしっかりと応えられた結果なのではないかと思います。今ってこのユーザーの期待のちょっと上というのがなかなか難しいのかシリーズを重ねると斜め上どころか斜め下にw進化して迷走してしまうタイトルも珍しくないですよね。
    最近元気ないと言われる国内産ゲームですが、ユーザーの要望をちゃんと把握出来ていれば所謂和ゲーでも売上を出せるというお手本なのかもしれませんね。

    • kentworld より:

      初コメントありがとうございます!今日は多いなーw
      人を選ぶところはあるのは確かだと思いますが、日本のゲーマーが最も好むタイプだと思うんですよね。

      仰る通り迷走してしまうシリーズは沢山見てきました。
      だからこそ大きく道を踏み外さなかったペルソナ5が輝いて見えるんですよね。
      色々参考にするところはあると思います。

  16. ヨウタイガ より:

    数回の延期を経ての発売でしたが、時代を捉えた作品になったみたいですね。未プレイなのであまり語れませんが、このスタイリッシュな感じは海外でもうけそうな気がします。街並みは完全に日本ですが、まさにJRPGとして良い感想が海外から聞こえたらファンとしても嬉しいです。

    • kentworld より:

      このスタイリッシュさは日本だからこそ出来たものだと思います。色々吹っ切れないとこんなセンスにはなりませんよw

      4と同じくおすすめなので、時間が出来たらやってみてください!

  17. シロマ より:

    前作はメタスコアが高いみたいですから本作もきっと海外でも高評価になるでしょうね。
    俺もいずれは4と5はプレイして見たいです。

  18. ウユニ より:

    長期間開発してた割に最新のトレンドに乗ってるのが凄いですよね。
    それでいて強みは履き違えずにセンスでバリバリ格上げると言った見事さ。
    日本を代表してると胸を張って誇れる作品だと思います。
    4のポップな青春路線と対極なアウトローなピカレスク路線で来たのも高評価。
    こいつに関してはゴールデンが出てももう一回やってやろうという気になるかも笑

    一方でFFXVは完全に海外ゲームの方向性に寄せていってますよね。
    キャラデザも10年前にはトレンドだったのかも知れませんが今となっては正直最大のネックですし…
    いや勿論FFXVにも同レベルで期待してるんですけど少し不安もあるなと改めて思いました。

    • kentworld より:

      このゲーム、一度作り直していたみたいですね。
      それもあってこれだけの期間が経ったようです。
      本当に日本を代表しても良いゲームだと思います。
      日本代表といえばまずは任天堂のゲームが思い浮かぶけど、
      日本に特化したゲームの代表格はペルソナ5と言っても良いですね!

      FFXVはオープンワールドでアクションバトルという時点で海外メインですよね。
      キャラクターデザインは独特過ぎてトレンドなのかどうかも分かんないですw

コメントする

内容をご確認の上、送信してください。