2017/05/02/12:00 | M☆G☆Mコラム

PS4の好調があったからこそ実現出来たSIEの良作ラッシュ

SIEの良作ラッシュが凄い!


最近、PSのハードメーカーであるSIEソフトの出来が良い意味でヤバイです!出すソフトのほとんどが良作以上。何気に打率が高くなっています。

PS4「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」 93点/113レビュー
PS4「ラチェット&クランク THE GAME」 85点/111レビュー
PS4「人喰いの大鷲トリコ」 82点/112レビュー
PS4「グラビティデイズ2」 80点/93レビュー
PS4「ホライゾン ゼロ ドーン」 89点/114レビュー

海外のメタスコアを見てもご覧のように高評価の嵐!ここで挙げたタイトルは僕も実際にプレイしてみましたが、どの作品も客観的に見たら非常に完成度が高く感じました。

人によっては合わないところもあると思うけど、開発期間が足りなくて調整不足という風に感じられず、それぞれ、開発者の拘りが詰まった作品になっています。

シリーズ物の作品に関しては前作を大きく上回るボリュームになっていましたし、新規タイトルの場合、新しい試みを感じられました。

PS4を知り尽くしているSIEのタイトルだけあってマシンパワーもフルに活かされていて、グラフィックが綺麗なのはもちろん、複雑な物理演算処理を実現して今までにない体験を味わえる作品ばかりです。

凄いのは、ここで挙げたタイトルが1年以内にすべて発売されている事。たった1社から1年でこれだけの良作軍を発売するのって並大抵の事ではないですよ。

ホライゾン ゼロ ドーン【レビュー・評価】戦闘と映像美が素晴しい男のロマンが詰まった最高のオープンワールドRPG

グラビティデイズ2【レビュー・評価】3を名乗っても良いくらい新要素が大幅に増した一方、パンの耳も大幅増!

人喰いの大鷲トリコ【レビュー・評価】最新技術を駆使して作られた、ゲームでしか味わえない楽しさと感動が詰まった名作!

ラチェット&クランク THE GAME【レビュー・評価】やや味気ないが、PS4では珍しい万人向けタイトル!

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝【レビュー・評価】少々蛇足だが、あらゆる部分が進化した続編の名に偽りない作品

当ブログでは全タイトルレビューしましたが、軒並み、高評価です。PS4を持っている方はぜひ、プレイしてみましょう!

PS4初期は不作だったSIEのタイトル軍

n17

KNACK(ナック)【レビュー・評価】10時間以上遊ばせるには味付け不足

キルゾーンシャドウフォール【レビュー・評価】面白さよりもストレスが勝った新世代FPS

このように良作を連発しているSIEですが、PS4初期は褒められたものではありませんでした。

ロンチで発売された「KNACK」は単調過ぎて味付けが足りていませんでしたし、「キルゾーン シャドーフォール」も調整不足でストレスが溜まる作りでした。

Bloodborne(ブラッドボーン)【レビュー・評価】傑作になるポテンシャルを秘めた新しい高難易度アクションRPG

インファマス セカンド サン【レビュー・評価】PS4の可能性を感じるオープンワールドアクション

それ以降も「ブラッドボーン」や「インファマス セカンドサン」こそは素晴らしい作品でしたが、「ラスト・オブ・アス リマスタード」、「ゴッド・オブ・ウォーIII リマスタード」、「アンチャーテッド コレクション」、「グラビティデイズ」、「テラウェイ~プレイステーション4~」などPS3やPSVITAのリマスタータイトルばかりで時間稼ぎしている感が半端なかったんですよね。

「PS4という素晴らしいハードを発売したのは良いけど、肝心のタイトルはPS3やPSVITAの焼き直しばかり!」

「ハードメーカーらしい仕事をしてくれ!特にJAPANスタジオは何をやっているんだ!?」

と、2016年初頭までは思っていました。

そこからは流れが一転。怒涛の良作ラッシュが始まりました。

出すタイトルすべてがPS4のマシンパワーを活かした作りになっていて、ボリュームも過去作品と比べて大幅アップ!グラフィックが綺麗なだけで中身はスカスカとは言わせないほど詰め込まれていました。

余裕があったからこそ生まれた良作軍

何故、これだけの良作を一気に発売できたのでしょう?それは、PS4の好調によって生まれた余裕が影響しているんだと思います。

PS4市場はSIEが有力タイトルを発売しなくても海外産のAAA級タイトルによって爆発的な売上を見せていたので自社の有力タイトルは無理に発売せず、開発に専念出来たんですね。

その証拠に「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」、「人喰いの大鷲トリコ」、「グラビティデイズ2」辺りはかなり発売日が延期していました。

発売日が決定したと思っても再度延期したりして、「いい加減にしてくれ!」と言いたくなるくらい。

でも、その分だけ素晴らしい作品になったと思うので、今思うとあの延期は良かったのかもしれないです。

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SIEのゲームはもっと注目されるべき!

アンチャーテッド® 海賊王と最後の秘宝_20160510184919

これだけ素晴らしい作品を発売しているSIEですが、日本市場では今ひとつ存在感がありません。

「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」や「ホライゾン ゼロ ドーン」、「ブラッドボーン」は20~30万本級のヒット作になりましたが、それ以外は5~10万本クラスでPS4市場に限定しても目立っているとは言えない状況です。

多くのタイトルが国内に特化して作られておらず、ワールドワイド路線で作られているのもあるのでしょう。

それでも今のセールス状況は不遇だと思います。このままだとSIEはますます海外志向になってしまい、日本市場が冷遇されてしまうので、もっと注目されてほしいなぁ。

今はじっくり煮込んで作られたであろう「New みんなのGOLF」が楽しみです!

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コメント広場の住人(57)

  1. C-rex より:

    確かに、PS4がブーストがかかったのは、ほんの数ヶ月くらい前だったように思います。去年の年末のラッシュはすごかったですからね。今はスイッチに少し押されてますけど、また面白そうなゲームを出してほしいです。

    PSのゲームはプレイしづらい雰囲気がありますよね。やりこみ、オープンワールド、これらは魅力なんですが、結果的に硬派になってしまって、マニア向けになってしまってるんじゃないかなと思います。

    • kentworld より:

      昨年末から年度末にかけてのラッシュは本当に凄かったです。
      あそこから一気に寂しくなってしまいましたね・・・

      プレイしにくい雰囲気を作っているのは問題です。
      一体、何がそうさせてしまったのかSIEは考えないと。

  2. より:

    ソニーのゲームというと未だにパラッパ、サルゲッチュ、ぼくのなつやすみ、どこでもいっしょのイメージですね。
    日本人は今でもソニーというとこのイメージなんじゃないでしょうか。
    リアルな外人が銃を撃ちあうゲームはソニーのゲームとは思えない

    • kentworld より:

      そういう人が多いんでしょうね。
      でも、リアルな外人が銃を撃ちあうゲームは言うほど出ていませんよ。
      記事で挙げた2016年の良作軍ではアンチャーテッドしか該当しませんから。

  3. つぐみ より:

    硬派路線も嫌いじゃないけど
    ぼくなつ、どこいつなどの女子ウケコンテンツも頑張って欲しいところですニャ
    ファンタビジョンとか俺の料理みたいな奇ゲー路線もね

    • kentworld より:

      どこから硬派路線と思われているのかなぁ?
      僕は言うほど硬派には感じていません。
      女子ウケする作品はあまりないかもしれませんが。

      • つぐみ より:

        最近のソニーちゃんのゲームは敷居の高いイメージかなぁ
        ゲーム好きのプレイするゲームが多いイメージですなぁ

        個人的な見解ですけどね。

  4. 匿名 より:

    PS4が売れて多くのサードがソフトを出してくれたおかげで、SIEはある程度余裕を持って自社タイトルの開発に専念する事ができたんですよね。それができなかったのが任天堂で、ユーザーも任天堂ソフト以外はやらない買わないいらないという有様ですからw

    • トモフミ より:

      私も任天堂ユーザーなので、任天堂のソフトの出来が良すぎる分、それしか買わないというのが一時期ありました。なのでそういうの読むと耳が痛くなります(>_<)それがWii後期やWiiUの不振につながったと思うと申し訳ないです。
      …開発メーカーの余裕も大事ですね

    • kentworld より:

      そうですね。記事ではそれを言いたかったんです。

  5. せん より:

    インファマスはかなり不遇ですよね、セカンドサンも調べたら6万ちょっととのこと
    若者の超能力アクションなんて日本の方が受けそうなんですけどねぇ
    2年間音沙汰がないですがそろそろ新作発表があるんじゃないかと楽しみにしてます

    • kentworld より:

      ええ、あんな素晴らしい作品が6万本程度しか売れていないのは勿体無い!
      PS4初期で目立っていなかったとは言え、不遇過ぎます!続編はそろそろ発表されそうですね。

  6. トモフミ より:

    ソニーのソフトって日本だといまいち注目に欠けているところがありますね。私はソニーの名作はサルゲッチュ、どこいつ、ぼくなつ、ロコロコシリーズだと思っていますので、それらが任天堂のマリオやゼルダのように展開されていないのは悲しいところです。グラビティデイズはともかくホライゾンやアンチャなど海外ウケのフォトリアルものが多い印象なのでもっと上記に挙げた私の好きな作品や日本ウケするような作品が増えたら嬉しいですね。
    近年はパラッパやクラッシュなどの過去の名作が復活したり、みんゴルのようにスマホ展開や新作を出そうとしてるのでこれがSIEが日本市場を見直す展開になってくれたら嬉しいですね。
    サルゲッチュのHDリマスターが出るかFFVIIリメイクの発売日が決まるかのどちらかで私はPS4を購入しちゃいますよ!( ´∀`)

    • kentworld より:

      日本でのSIEはPS1、PS2時代のヒット作を出してほしいと望むユーザーさんが目立っていますよね。
      まずはPS4リマスターで色々発売されるので、そのあとに新作を出してもらえたらなと思います。
      SIEのゲーム、フォトリアル系でも色彩豊かの作品が多く、僕としては比較的マイルドに感じるんですけどね~。

  7. 匿名 より:

    ホライゾンはもっともっと売れていいタイトルだと思う、PS4持ってたらプレイしないと損位。
    後、サードだけど、仁王ももっと売れていいタイトルだと思う。
    CMも殆どしてなかったし、一般への認知度が低いんだろうけど、もっともっと売れるかと思ってた。
    2作品とも新規タイトルで、久し振りに熱中してゲームで長時間、遊べた気がします。
    新品で遊んでも悔いの残らない、滅多に出ない良作品。

    • kentworld より:

      そうですね。その辺りの作品はもっと売れても良いと思います。
      PS4市場の特性上、新品は長く売れにくく、売れたとしても中古市場ということなのかもしれませんが。
      出るのはずっと先でしょうが、続編は初動で爆発して欲しいですね!

  8. ジョエリー より:

    SIEのゲームはとてもクオリティが高いので、興味が薄いジャンルでも手を出したくなるんですよね。人喰いの大鷲トリコもそうでしたし、これから発売されるみんなのゴルフもそこまでゴルフゲームには興味は無いのですが期待してしまっています。

    やはり余裕を持って開発していても、その間はサードがソフトを発売してくれるというのが大きいと思いますね。SIE自身がしばらくソフトを発売しなくても、発売スケジュールに穴が出来にくいのはかなりの強みだと思います。

    今後もラストオブアスパート2、アンチャーテッド ロストレガシー、ゴッド・オブ・ウォー、デトロイト、デイズゴーン、スパイダーマン、デスストランディング、ナック2など楽しみなタイトルがたくさんあります。その分もっと日本でも売れて欲しいんですけどね。
    サルゲッチュやどこでもいっしょなど日本受けが良さそうな作品も作っていった方が良いかなと思います。個人的には勇者のくせになまいきだの正統な続編が欲しいですね。

    • kentworld より:

      このクオリティの高さは凄いですよね!品質のコントロールがしっかりとされています。
      ジョエリーさんにとっては抜群の信頼感を持ってしてしまったようですねw

      記事で挙げたタイトルはかなり待たされました。
      ブログで初公開された時期を遡ってみると酷いですからね~。
      トリコなんて2009年のE3ですからw

      今後発売が予定されている海外産のタイトルも楽しみです。
      SIEには優秀な開発スタジオを多数抱えているのが強みになっていますよね。

      JAPANスタジオはスマホに注力しそうなのが気がかりです。

  9. kazu より:

    海外に関してはもうずっとPS4のターンで終わりそうですけど、ライト層が中心の日本の市場はやはり任天堂が強いなという感じですね。基本、海外だとPS4,Xbox,PCのマルチで出せば良いって感じですが、国内だとまた前世代の様に「どこにソフトを出すのか、どこをマルチにするのか」という部分で揉めそうだなと、「機種未定」のソフトを見て思います。

    • kentworld より:

      そうですね。PS4のラッシュは凄かったけど、個々のタイトルを見るとスクエニなど一部を除いてイマイチメジャーになりきれていません。
      なので、当ブログでは情報まとめ記事の見出しとして使いにくいところがあるんですよね。

  10. ☆☆☆☆ より:

    挙がったタイトル。国内では全然プロモーションされてないような…PS4を持ってない人の目に触れる機会ってどれ程あったのでしょう?

    それはともかく、この”次から次へと”感は久しく味わっていなかった感覚です!だから、その、遊ぶ時間をください…

    • kentworld より:

      プロモーションですか?
      発売日発表会やアニメーション、TVCM、限定版など色々やっていたと思うんですけどねぇ。
      ☆☆☆☆の関心が薄いのか、SIEの宣伝が下手なのか、どっちなのか?
      いずれにしても知らないようであれば損です!

    • ☆☆☆☆ より:

      ゲームはあまりやってないけどタイトルだけは知っている。そういった方向のプロモーションが弱いんじゃないかなと
      発表会もアニメも予め興味を持ってる人しか見に来ませんよね?

      ソシャゲがよく継続的にTVCMや駅内広告出してますけど、日本だとやっぱりああいうのは未だに有効なんでしょうね
      かつてはCSももっと積極的にやってましたし

  11. 伯爵 より:

    言われてみるとSONYもここ最近色々ソフト出してますね!
    アンチャ4のインタラクティブ性高い演出やマダガスカルの作り込み、
    グラヴィティデイズ2の高低差ありまくるマップ、
    トリコの実在してるかと勘違いするリアルなAIや物理演算を活かした謎解き、
    ホライゾンの臨場感や機械獣の部位破壊などなど、これらどれも旧世代機では実現できなかったことだと思います。

    それでいてサードも色々充実してるし、だいぶ脂ののったハードになってきましたね。
    海外だけでなく国内でももっと売れてくれると嬉しいんだけどナー

    • kentworld より:

      昨年辺りからようやくSIEのPS4専用タイトルが増えてきた印象で、ようやく脂が乗ってきた!と思っています。
      挙げられたタイトルのシーンは本当にPS3では絶対に実現出来なかったことだと思うので、
      プレイしている時は興奮してしまいましたよ。確実にレビューの加点ポイントになったと思います。
      こういうマシンパワーを活かした新しい体験は好みなんですよね。
      SIEの注目作はまだまだ発売され続けるので、PS4はこれからだと思っています。

  12. 名無しのスターライト より:

    SIEファーストタイトル群がここまでの存在感を示せてるのは前世代のファーストスタジオ投資の賜物ですね
    業界はマルチプラットフォームがメジャーになっていくと予見ができていたからいち早くファースト強化に努める事ができたのでしょう。他社もファースト強化はやっていたでしょうけど大型サードタイトル独占が主でしたから
    野球の話で例えちゃうけど基本FA補強はせず自前の選手をしっかり育成してチームを強くしていくカープと困ったら大型補強を敢行して自前の選手の芽を摘み取ってしまう巨人の対比になるかな(あくまで僕の印象ですけどねw巨人ファンの方いたらごめんなさい(^_^))

    SIEは本社機能をアメリカに移してからWWSにおけるジャパンスタジオの発言力が弱まってるんじゃないかな~ぼくなつとかやりたいんだけどねえ(泣)
    稲シップともう一度組んでオープンワールドのソルサク作ってくれないかな~あの世界観をこのまま埋没させるのは惜しい。個人的にクレイジー下村Dを見たいってのもあるけど(笑)

    今楽しみにしてるSIEタイトルはDAYSGone・スパイダーマン・ラスアス2・GOW
    特にスパイダーマンはインソムニアック開発のPS4特化ということで非常に楽しみなんだよね~

    • kentworld より:

      今の時代、マルチプラットフォーム全盛なので、ハードメーカーの独占コンテンツはますます重要になってきていると思います。
      それだけにSIEから1年でこれだけの独占タイトルを発売出来たのは大きいですね。
      ここで挙げたタイトルはすべてPS4でしかプレイできませんから、大きな優位性になっていると思います。

      JAPANスタジオは人喰いの大鷲トリコ、グラビティデイズ2、NewみんなのGOLFと連発して発売してくれるのは良いと思います。
      あとは日本のユーザーさんが求めている懐かしタイトルの新作を試しに出して欲しいですね。

      • 名無しのスターライト より:

        >SIEのPS4ならではのマシンパワーに活かしたゲームがやりたい!

        うん、それは自分も同じ気持ちですよ
        サードはハード黎明期は縦マルチという安牌を取らざるをえないからプロモの意味も込めてファーストが次世代機特化のソフトを送り出さなきゃいけない
        それもプラットフォーマーの役目だということはわかってるし望んでるよ

        KNACKもインファマスもシャドフォも1886もゲーム自体の評価は賛否あれど次世代ビデオゲームというのを見せてくれたと俺は思ってるよ、俺はね

        • kentworld より:

          いずれのタイトルもボリュームや調整不足が目立っていて、マシンパワーを活かしていると言うことはあってもハードを買って良かった!と感じたのはインファマスくらいでした。あれで満足は出来ませんでしたね~

  13. nicond より:

    なるほど。余裕がなければ、焦って中途半端なものばかりになっていたかもしれませんね。
    特に2016年度は、毎月毎週のように話題作が出たので、延期してもダメージは少なかったかも。

    SIEタイトルは好きな作品が多いので、日本でももっと注目されてほしいな〜
    知らない人からすると「今のSIE=暗い・地味」のイメージがあるんでしょうか?万人ウケするためにはもっと明るいゲームの方が良いのかもしれません。そういう意味では、newみんゴルには期待がかかりますね。

    • kentworld より:

      納期優先という言葉があって、テコ入れを図るために中途半端な内容の作品を慌てて発売するケースって多いんですよ~。
      特に不調なハードで見られることです。これが悪循環という奴なんですね・・・
      PS4は逆で、良い流れを作れていると思います。

      ただ、日本ではSIEソフトのイメージがあまり良いとは言えず、不遇の扱いを受けていてそこは残念ですねぇ。
      みんなのGOLF、グランツーリスモシリーズはSIEの看板タイトルで過去には200万本売れたので、
      この辺りのタイトルが今の日本市場でどれだけ受け入れられるのか気になります。

  14. ss より:

    自分もSIEのソフトはPS4世代になってからもっと売れてもいいのになあ~と思います。でも日本で売れるのって良くも悪くもキャラ物が強い印象なので、そこら辺SONYは弱いですからね;自分はそういうのは任天堂に任せてSONYは今の路線で良ゲーを量産していてほしいのですが、そうすると日本が御座なりになるし・・・
    もっと日本市場でいろいろなタイプのゲームが受け入れられるようになって欲しいですね(*_*)

    • kentworld より:

      確かにSIEのゲームってキャラクター性が弱いですからね。
      JAPANスタジオの作品はまだ頑張っている方だけど、全体的に華がないというか・・・
      確かに日本市場はもっと色んな種類のゲームが売れるようになって欲しいです。

  15. グリグラ より:

    トリコ、ラチェット、グラビティデイズは昨年遊んだソフトの1位、3位、4位です。
    ソフト単体の面白さは他社より高く、任天堂に匹敵すると思いますよ。

    なのにこの知名度の低さと売上はkentさんも以前コラムで言ってましたが、プロモーションが下手すぎなんでしょう。
    DAZEはこのブログの影響で。
    ラチェットは過去の名作だったので。
    トリコは店長さんに薦められて買いました。
    ソニーの宣伝やプロモーションに影響されたものは無いんですよ。
    ナック2はPV見て久々に面白そうだと思いましたが。

    回顧厨みたいな意見になりますが、サルゲッチュやラッチェット、クラッシュの過去のCMを動画で見るとインパクトが半端ないですw
    なんだこれ!?と子どもの時もそうでしたが今見てもセンスの良さに引き込まれます。
    幅広い年齢層に受けるんですよね。

    ただ、今でもこのセンスを感じる宣伝はあります。
    山田孝之さんのソフトを列挙するCMやラップ、落語とコラボしたPV。樋口一葉に扮した5000円値下げCMなどなど。
    最近だとドラクエ11発売限定ハードを宣伝するPVなんかは腹抱えて笑いましたw

    しかしよくよく見てみると、どれも一様にハードの宣伝ばかり。
    ソフトを列挙しても、自分は興味のないタイトルより興味のあるタイトルに注目してしまいます。
    PS系に興味のない友人や弟に見せてもよく分からないという反応でした。

    つまりは、ソニーはもっとソフト単体への宣伝、プロモーションに力を入れろと言いたいわけです。
    ただ、逆にあまり売れないことで任天堂のゲームが強すぎて、サードタイトルが売れないという事態がPSには起こっていないというのは幸運なのか皮肉なのか(–;)

    • kentworld より:

      凄い!SIEのソフトが上位を独占していますね!でも、気持ちは分かります。
      仰る通りゲームソフトの完成度は任天堂に匹敵するレベルで、1.2を争うと言っても過言ではありません。

      プロモーションの下手さは昔から言われていますよねぇ。
      センスを感じることは今でもありますが、仰る通りハード関連ばかりでソフト単品になるとあまり見られません。

      クラッシュやサルゲッチュのような歌ものCMを今こそやるべきなのかもしれませんね。

      PS市場でサードが強さを見せているのはSIEが弱いからでもあるので
      このくらいの存在感のほうが良いのかもしれませんが、
      それでも素晴らしい作品が埋もれてしまっている現状は歯痒く感じます。

  16. Koji より:

    SIEは昔から納期よりもクオリティを優先するイメージがありますね。グランツーリスモとか毎回かなり融通してもらってる印象です(^_^;)
    そろそろやるドラシリーズをまた再開しようぜ!

    • kentworld より:

      SIEも延期の常習メーカーになっていますよねw
      その甲斐あってクオリティが高いゲームが多い印象で、そこは良いと思っています。

  17. まうす より:

    国内では思っていたより売れていないことに驚きです。評判の良いタイトルが続いていたイメージなので。「日本人の趣向に合わない」「そもそも宣伝が足りない」のが原因でしょうが、今のPS4ユーザーは海外向けソフトでも抵抗なく買う人がもっといるイメージでした。

    「ドラクエヒーローズやFFやメタルギア、ペルソナなどのために買った」「プレステだからとりあえず買った」という層が実はかなり多いのでしょうか。そういった層を掘り起こせればSIEタイトル普及の可能性は広がりそうです。

    • kentworld より:

      日本でも評判は良いタイトルばかりなんですけどね。
      イマイチ、売上が伸びているという印象がありません。
      サードパーティの大型タイトルのほうが目立っているというのが現状で、SIEのソフトは2番手になりがちです。
      今のSIEは輸入品をローカライズしてばかりなので日本人の趣向に合ったタイトルはなかなか作らないと思いますが、
      趣向に合ったCMやカルチャライズは出来ると思うので、その辺を頑張って欲しいですね!

  18. tanu より:

    売り方以前に日本でフォトリアル系のゲームが大ヒットしてる様子が想像できないです…
    銃にしろ剣にしろリアルになれば残虐に見えてしまいますから日本人にはウケないでしょうね
    オーバーウォッチを更にデフォルメしたくらいじゃないと日本では厳しいかと…
    それでも銃ではだめでしょうね
    あと日本のゲームの主流はスマホになってしまってますから、FGOはボロ儲けみたいですしソニー自身が日本向けにはスマホでいいんじゃね?とか思わないか心配になります

    • kentworld より:

      フォトリアルという点はGTAVが100万本売れてしまっていますから、そこはだんだん抵抗なくなってくると思います。
      あのゲームこそバリバリの洋ゲーで、日本向けとは思えませんからw

      JAPANスタジオがスマホ傾倒にならないかという懸念はあります。

  19. 雷野 より:

    私がXboxOneを買った時(2015年)、一応はPS4も検討したんですが、やはり記事にあるように独占タイトルはリマスターが中心で買う意味はないと判断したことを思い出しました。これがホライゾンゼロドーンが出る前後だったら違っていたかもしれませんね。

    • kentworld より:

      そう、そこなんですよ。
      片方の機種を持っている場合、もう片方を買うとなったら独占コンテンツが重要なんです。
      リマスターではキラータイトルになれないんですね。

  20. どんだけ~! より:

    PS4で発売予定だったゲームを思い出せないのですが
    ・クォータービュー
    ・SFっぽい雰囲気
    ・アクションRPG
    ・たぶん洋ゲー
    イメージ的にはロボット版「デッドネーション」みたいな感じだったと思います
    断片的な情報ですがタイトルを特定できませんか?

  21. どんだけ~! より:

    すみません、これではありませんでした・・・
    たぶん、まだ発売してないと思うのですが
    画面はモノクロっぽい無機質な感じだったような

  22. シロマ より:

    この一年間発売されたSIEのゲームはどれも80点〜100点の良作と傑作が勢揃いで、ゲーマーにとっても非常に恵まれた年でした。
    でも、国内であまり注目されてないのはkentさんの言う通りだしゲームの出来を考えれば2倍ぐらい売れてもいいぐらいです。
    国内受けが良さそうなのは去年発表された「キッズの星」なんだけど具体的な内容をいつ発表するのやら。

    • kentworld より:

      そうですね。2倍は売れても良い気がします。
      良いゲームがあまり売れないのは残念でなりません。
      もっと注目を集めて欲しい!そう思ってこの記事を書きました。
      キッズの星はそろそろ続報がほしいですね。

  23. ウユニ より:

    開発体制に余裕があるからこそなせる技ですよね。
    ハード立ち上げ時期はそちらの普及にリソース取られるけど
    順風満帆になってからはじっくり作り込めますし。
    そういう意味でサードが出しやすい土壌を作ったSIEのアドバンテージですよね。
    多少延期しようが発売間隔開こうが豊富なソフト群で問題なくなりますし。
    ファーストとして理想的な状態だと思います。
    みんゴルを皮切りにDaze Goneやデトロイト、GOWにスパイダーマン、
    そしてラスアス2と期待かかるソフト控えてるし今の質を保ってほしいもんですね。

    • kentworld より:

      今は焦ってソフトを発売せざるを得ない状況ではありませんので、
      高品質なゲームが生まれやすくなっていると思います。
      ハードが好調だとこのような好循環が生まれるという好例ですね。

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