2017/05/25/7:00 | ゲームレビュー

聖剣伝説2【レビュー・評価】スクウェアの弱点が露呈したアクションゲームに見せかけたRPG

1993年8月に発売されたSFC「聖剣伝説2」を今回はレビューします。

SFC「聖剣伝説2」はファンタジー世界を舞台にしたアクションRPGの2作目です。

良いところ

カラフルで幻想的な世界観

本作のグラフィックはカラフルで美しく、とても幻想的に感じました。

自然がいっぱいの平原に咲いた花。美しい川。沢山並んだ木。そして、世界観を彩る存在にもなっている雑魚キャラクターのラビ。この組み合わせが独特なファンタジー世界を生み出しています。

前作が白黒のゲームボーイソフトだっただけに、表現面の進化は凄まじいものです。

ストーリーは王道ですが、幻想的なファンタジー世界を上手く見せていて良い味付けになっていると思いました。BGMは主張こそさほど強くないものの、雰囲気が良くてお気に入り。

広大な世界観

本作の世界は大作らしく非常に広く感じました。

行動範囲はストーリーに沿って徐々に広がっていくんですが、それぞれが自然な繋がりになっているため冒険している感が増していて、非常に広大なので自分で手描きのワールドマップを描きたくなるくらいです。

ロケーションも非常に多く、草原から洞窟、神殿、街、砂漠、海などバラエティに富んでいて冒険している感を味わえました。

極めつけはゲーム終盤にを飛んで自由に世界を回れる移動システム!

スーパーファミコンのゲームではよくある表現ではありますが、拡大・縮小機能を上手く利用して本当に空を飛んで広大なワールドマップを回っているような感じがしました。

癖になる攻撃がヒットした時のリアクション

敵に攻撃を与えた時の気持ち良さはなかなかの物でした。

敵に攻撃を与えると大袈裟なくらい吹っ飛び、ダメージ数が表示されます。ダメージ数は大きいほど表示が大きくなり、ヒット時の効果音もデフォルメされているので、大ダメージを与えた瞬間が気持ち良いんですよね。

パラメーターに依存したゲームバランスなので未知の世界に訪れた当初は敵が強く感じられ、厳しい展開になりがちですが、レベルを上げて強化したらこっちのもので、今まで苦しめられた敵をボコボコにしてやれます。あの爽快感は癖になりますね。

武器が8タイプ用意されているのも良いですね。それぞれモーションが異なり、熟練度が存在するので色々試したくなります。

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個人的に合わない&気になったところ

アクションゲームとしてテンポが悪い

全体的にテンポが悪く感じました。攻撃を与えたり、受けたりすると大きく吹っ飛ぶし、攻撃した直後は1~2秒間のインターバルを要するのでアクションゲームとしてのテンポを悪くしています。

本作はアクション”RPG”なのでアクティブタイムバトルにアクション性を高めたような半ターン制バトルを演出したかったのかもしれませんが、見た目が「ゼルダの伝説」などのトップビューになっているため違和感がありました。

アクションゲームとして疑問に感じる要素

全体的にアクションゲームとして疑問に感じる要素が多く感じました。

例えば物理攻撃の命中率・回避率。例え攻撃を与えたとしても命中率・回避率の概念によってヒットとして見なされない事があり、見た目上では当てているように見えるので「あれ?」って思います。

極めつけは魔法攻撃。これを使えば敵がどこにいてもダメージを与える事が可能で、攻撃を狙う楽しさがありません。やろうと思えば魔法攻撃を連発してゴリ押しだって出来てしまいます。

それはまだしも、敵が魔法攻撃を放ってきたら回避不能なので理不尽に感じました。

本作はこのようなバランスなのでプレイヤースキルよりもパラメーターありきとなっていて、RPG寄りの調整になっています。

動作が安定していない

スーパーファミコンでは色々と無茶な作りなのでしょうか?全体的に動作が安定していません。

別のエリアへ移ったらBGMを切り替えるため一瞬だけ画面が止まりますし、キャラクターの挙動も安定しておらず、当たり判定が曖昧な事もあります。

目の前に敵がいないのにダメージを受けて吹っ飛んだ時は理不尽に感じました。

極めつけは大量に用意されたバグです。代表的なのが、ボス戦クリア後に閉じ込められてゲームが進まなくなるバグ。

戦闘時、頻繁にアイテムや魔法メニューを開くなどごちゃごちゃ弄っていると負担が重くなるようで、進行不能になってしまいます。苦労してボスを倒した時によく発生したので発狂しました。
※バーチャルコンソール版では発生確率が低くなっています。

単調なゲームプレイ

全体的にゲームプレイが単調に感じました。基本的には道中で戦闘を繰り返し、ボス戦へ突入するだけ。ささやかな謎解き要素はありますが、ほとんど印象に残っていません。

もう少し戦闘がテクニック重視だったら印象も変わってきそうですが、前述の通りステータスありきでレベル上げを強要されるだけに長時間プレイしていると単調に感じてしまいます。

寄り道要素がほとんどないのも残念。サブイベントやミニゲームなどはほとんどないので、終盤に序盤の街へ行ってもあまり意味はありません。

全体のまとめ

全体的にアクションとRPGの融合が上手く行っているようには感じませんでした。

RPG要素が変に主張していてアクションゲームの良さを潰していて、スクウェアの弱点が露呈してしまった印象です。

ただ、あくまでもアクションゲームからRPGに入った人の意見であって、生まれて初めてRPGをプレイし、そこからアクションゲームに手を出すような人にとってはまた違った印象になるかもしれません。

それでもバグの多さ、単調なゲームプレイによって名作には感じられませんでした。スクウェアの弱点が露呈したアクションゲームに見せかけたRPG。

こんな人には特におススメ。
・ファンタジー好き。

こんな人にはおススメできない。
・テンポの良さを求める人。
・短気な人。

聖剣伝説2/お気に入り度 ★★★★☆☆☆☆☆☆ 星4つ
プレイした時間・・・約40時間

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この記事の反響(30)

  1. 伯爵 より:

    ほう。世間的に評判良かったので万人受けソフトかと思ってたんですが、こういう意見もあるのか。私は未プレイなので参考にしておきます。

    >例え攻撃を与えたとしても命中率・回避率の概念によってヒットとして見なされず、見た目上では当てているように見えるので「あれ?」って思います。

    FF12とかゼノブレイドがこんな感じだった気がするなあ。画面だとどう見ても当たってるのに、表示は「miss」とかなると違和感ありますよね。

    • kentworld より:

      これは今、プレイするとキツイですよ~w

      アクションゲームとRPGの境界線に位置付けされるゲームって、説得力を持たせるのが大変に感じます。
      今回レビューした聖剣伝説2は説得力に加え、ゲームバランスや動作に大きな問題がありました。

  2. kou より:

    世間評価から見るとびっくりするくらい低い評価だ……wただ、テンポの悪さやバグの多さなど、今プレイして楽しめるかどうかは疑問、ってのは確かかな。

    SFCのソフトはロックマンやスパドン、カービィなどなど今プレイしても遜色ないソフトが多い印象ですが。

    • kentworld より:

      今のユーザーがプレイしたら厳しいと思います。
      本作の独自ルールを受け入れるところから始めないといけませんから・・・
      ロックマンやドンキー、カービィなどは直感的に楽しめるから色褪せないんですよね。

  3. マージ より:

    世間的には、神ゲーみたいになっていますが、僕の評価もケントさんと同じような感じですねぇ…。

    肝心のアクション部分も、ゲームボーイの前作の方が、楽しかった気がします。

    • kentworld より:

      あら、マージさんも低評価なんですね。それは意外でした。
      ゲームボーイ版はプレイ動画しか見ていませんが、
      こちらは命中率や回避率の概念がなさそうですね。

  4. Kiyoppy より:

    聖剣伝説2はプレイしましたけど、どんなゲームか覚えていません。なので、印象は薄いですが、そんなバグとかアクションで苦労した覚えはありません。
    僕はその当時のスクウェアだから安心のクオリティでオールおkって感じだったのかもしれませんね。

    • kentworld より:

      kiyoppyさんもプレイされたんですか!?意外です。
      発売されたのは25年近くも前ですからね、忘れているのも無理はありませんw

  5. やまかつ より:

    このゲームは当時、凄い期待して遊びましたね。
    最初はカラフルな感じや戦闘の気持ちよさに満足してたのですが、
    障害物に仲間キャラが引っかかって、スクロール出来ないことが頻発。
    フリーズするバグにも遭遇しました。
    こういうのが無ければ8点くらいの評価ですが、5-6点って感じです。
    VITAとかで徹底改善したリメイク出して欲しいです。

    • kentworld より:

      仲間キャラがお荷物でしたよね。
      本当にバグで評価を落とした作品だと思います。
      ここがしっかりしていたら及第点はあげられたのに。

  6. けだまあつめ より:

     リアタイからちょっと遅れて予備知識殆どなくやった記憶があるんですが、ストーリーにやりきれない部分があるのは今思えばゼルダちっくだったなあと。ストーリーだけならまた追いかけてみたい気持ちはあるんですよね。
     ですが2周目やる気が今も昔も全く起こらんかったのは、バグまみれのせいですね!w SFCの凄い迷惑なバグってこれと新女神転生2のラスボス戦が個人的に双璧でした。
     必死こいてボス倒したのに何度も閉じ込められたんじゃあ、そりゃあ悪印象持ったままだよなあ当時から。アレがナーシャ・ジベリの変態プログラミングの成果だったとか倒した後にボタン押したらアウトとか知ったのは後の話です。回避方法が判れば何とかなるんかなあと聖剣コレクション購入すべきか迷う所ですがARMSがありますしうーんw

     世間的な高評価もこちらの低評価も、どちらも良く判るんですよね。音楽は神だしドットは変態職人振りだし(特にタイトルバック!)。一方でバグまみれなのはどうやっても擁護出来ませんでしょうし。アクション部分には然程記憶がないのですがリングコマンドの操作性は割と楽しかったかなあ…後のゼルダスカウォっぽくもあり。
     プレイすべきゲームではあるとは思うんですが、バグまみれのせいでなかなかお勧め出来ないゲームではありました。SFC以降の移植版ではそこら辺が改善されているなら、コレクションでお勧めしたいかな。3本纏めて。

    • kentworld より:

      バグは酷かったですよねぇ。本当に迷惑なものばかりでw
      何度もやり直しを食らわせましたから(^_^;)
      あれはトラウマですw

      でも、表現面は本当に凄かったと思います。
      雰囲気ゲー好きで、そこさえ良ければ粗が気にならなくなるような人だったら高評価になるのもわかります。
      コレクションでは最低限、バグは改善して欲しいですね!

  7. 匿名 より:

    評価が低めですよね、私は当時では最高に楽しめたゲームの一つです。
    当時としては他のソフトに比べて抜群に優れたグラフィックが魅力なのはもちろんでしたが、マルチタップでの3人プレイについても触れてあげないとちょっと可哀想な感じがします。
    たしかに目に余るバグの多さや魔法連発で勝てるボスなどの荒さには強く同意できますが、個人的な環境では普段はゲームをしない妹も、見た目の華やかさやライトユーザーも付いて行ける難易度からこのゲームだけはお気に入りで、友達も含めて3人協力プレイしたときの楽しさは今でも覚えているくらいです。

    • kentworld より:

      最高に楽しめましたか!?
      確かに3人で協力プレイをしたらまた変わってくるのかも。
      僕は1人で楽しんでいたので・・・ごめんなさい。

  8. 匿名 より:

    操作性もアレだがどこ行っていいのか解らない
    のが一番きついストーリーもすぐ忘れるから
    攻略見ながらじゃなきゃ無理だね
    でも発売当時は似たようなゲームもないほど
    斬新だったと思うスクウェアのは全体的に

  9. 匿名 より:

    このゲームは「アクション要素のあるRPG」としてみるか「ストーリー要素が強いアクションゲーム」としてみるかで評価が変わる気がします。RPGとして見るとグラフィックやBGMは当時の最高峰レベルで美しいので高評価、アクションゲームとしてみるとバグやテンポの悪さなど致命的な欠点があるので低評価、といったところではないでしょうか。聖剣伝説シリーズは残念ながら制作されるごとにアクションゲームとしてきつい出来になるので、シリーズの中では総合的に見るとバランスがとれた良作だと思います。個人的には大いに楽しみました。

  10. トモフミ より:

    私はスマホ版で1をプレイ中ですが、2と比べてどちらが面白いですか?2は1と違って、独自の世界観になってしまいFFっぽいキャラが皆無でしたので2もスマホやVCでリリースされてますがスルーしたんですよ…(^◇^;)

    • kentworld より:

      難しいですねぇ。2は不安定な動作が大きく評価を落としていますから。
      それがなかったら2の方が面白いと思います。

  11. JINO より:

    まあ、発売当時ならともかく今の目線でみると
    バグの多さやシステム、バランスの大味さなど
    作りの粗さを感じてしまうのは仕方が無いこととは思います
    とはいえ王道かつ丁寧なシナリオや美麗なグラフィック
    BGM、演出の良さやアクションRPGとしてのハードルの低さ
    など評価できる部分も多くあったのは確かです
    なにかと挑戦的だった時代のスクウェアを象徴する
    ゲームの一つというのは間違いないでしょう

    • kentworld より:

      そうですね、評価できる部分は間違いなくありました。
      ゲームバランスやテンポ、バグに目を潰れるのかどうかですね。

  12. hachi より:

    聖剣2といえばボスを倒した後に閉じ込められるバグですね。
    当時、「ボスを倒して爆発しているときにボタンを押すと閉じ込められる。」説を兄弟みんなで唱えていました。
    同時プレイのボス戦でよく「(魔法で攻撃するから)ボタン押すなよ!押すなよ!」と言い合っていたのが懐かしいです。

    その印象が強すぎて、なんでそこまで良作扱いされているのかがわからないです;
    確かに雰囲気、BGM等は素晴らしいですが、それらをプラスしても私の中の評価はkentさんと同じぐらいですね。
    次の溜め技見たさに武器をレベルアップさせる作業が一番ワクワクしました。

    • kentworld より:

      あのバグは本当に酷かったですよねぇ。
      僕は発生条件すらよく分かっていなかったので、
      なんで閉じ込められるのかずっと分かっていませんでした。
      昔はインターネット無かったので、色んな都市伝説的なものが子供たちの間で飛び交いましたね。

      雰囲気や演出の良さは、ゲームとして面白い事で初めて加点されるというのが僕の考えです。

  13. sparrow より:

    このゲームの評価が高かった理由は、当時のSFCでここまでできるのだというを見せつけたソフトという面があります。
    鮮やかな色彩やSFCの拡大回転技術を使った演出、非常に細かく動くキャラクター、マルチプレイ可能などプレーヤーに与えたインパクトは非常に大きいものがありました。
    なかでも、このゲームの特徴であるリングコマンドは、どうやって実装したのか技術者でもわからないほど高度なもので、これは当時メインPGとして在籍していたナーシャ・ジベリ氏の功績が大きいといわれています。
    また、今回のレビューでは触れられていませんが音楽に関しても、当時のSFCのハードの限界を目指したといわれ、極めて高度な設計によって奏でられており(この当時は、録音データを入れているのではなく、楽譜のデータを入れてそれリアルタイムで演奏させている)、高く評価されていました。
    つまり、技術力の高さなどによるエポックメーキング的な側面があり、それによるインパクトから高評価につながっています。

    なので、リアルタイムでやっていないとその辺の感情が残らないので、やたらと欠点が目立つ作品に成り下がります。
    書かれている悪いところはまさにその通りで、ボス戦の後のはまり込みは頻度が高く、後半は魔法連打でほとんどの敵を完封でき、アクションRPGとしての設計に失敗しています。

    今やると低評価になるのは正直仕方がないところがあります。
    少し前に、初代の聖剣伝説もPSVに移植されていますが、当時のシステムをなるだけ忠実に入れてしまっているので、今となっては出来がいいとはとても言えないゲームです。
    ですが、GBで出た当時はかなり評価の高いゲームでした。
    こういうのは時代によって評価ラインに変化が生じてしまうので、当時のユーザーとの温度差がというのが大きくなってしまいますね。

    • kentworld より:

      技術力による加点が大きかったんですね。
      確かに冷静に分析してみると色々凄いことをやっているなぁとは思いましたが、
      ゲームというものはプレイして楽しいと感じるのが大切なので、僕は大きく加点は出来ませんでした・・・。

      仮に今、技術的に物凄いタイトルが出てもゲーム面で問題が多すぎたら絶賛はしませんからね(^_^;)

  14. かにきめら より:

    アクション面は不満なかったどころか動作がこまかかったり(回避表示も「miss」ではなく武器で防いだり、バク転したりと)動かすのがとにかく楽しかった。
    バランス的には攻撃魔法が猛威を振るい、補助魔法の使い勝手が有効時間が短いこともあってイマイチだったりと大味でしたね(そして3では正反対にバランスが良くない)そこらへんも良くも悪くも「魅せるスクウェア」だなと感じます。

    ストーリーは王道を謳いつつも主人公が村のみなしごでいじめられっ子から世界を救う勇者へとシフトする展開や、当初は利害一致で加わったに過ぎず進め方では前半で一回離脱するヒロイン(後に正式に加入)とか変わった見せ方もありました。

    やはりシリーズの原点(一作目はまだプロトタイプって認識してます)として外せない思い出深い作品なのには変わりありません。

    • kentworld より:

      続編の聖剣伝説3はmiss表記でしたもんね。
      僕はそこまでアニメーションを見てなかったので、単に当たっていないように見えてしまいました。
      当時、視力低いのにメガネやコンタクトなしでプレイしていたのも大きいかも。

      この頃から魅せるスクウェアだったんですね。
      もちろん加点のポイントにはなると思いますが、ゲームとしての面白さがもっと欲しかったのが正直なところです。

  15. チキ より:

    このゲームのレビューを楽しみにしてましたよ(^o^)
    僕はバーチャルコンソール版をプレイしました。

    グラフィックの雰囲気と音楽が良いですよね。
    オープ二ングタイトルは無限ループで見てられます。
    ドット絵のキャラデザがクロノトリガーっぽいのがツボです。

    不満を挙げるならホイールメニューが扱いづらいところかな。
    装備品の比較がやりにくいし無駄に複雑な気がします。

    どこに行けばいいか分からなくなって積んでるけど世界観は好きなので、いつかクリアしたいです。
    1周するのに40時間は掛かるってことでいいのかな?

    • kentworld より:

      Switch版の発売に合わせてようやく公開することが出来ましたw
      忘れかけているところがあるので、新作ゲームのレビューよりも難しかったです。

      クロノトリガーのようにスーパーファミコンの古き良き時代を感じさせてくれる作品なので、
      そこに魅力を感じられたら印象は良くなりそうですね。

      ホイールメニューですか?あれは当時、斬新だったけど、今となっては普通だし、不便なところはありますね。

      どこに行けば良いのか分からなくなっているんですか・・・
      クリアまでのタイムは正確には忘れましたが、そこそこ、長かった記憶です。

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