2017/02/13/7:00 | ゲームレビュー

リンクの冒険【レビュー・評価】尖りに尖った異端児過ぎるゼルダ

1987年1月に発売されたFCD「リンクの冒険」を今回はレビューします。FCD「リンクの冒険」は「ゼルダの伝説」の続編となるアクションRPGです。

良いところ

冒険している感を味わえるフィールドマップ

「ゼルダの伝説」と言えば冒険している感を味わえるのが大きな魅力ですが、今作も十分に味わえるフィールドマップになっています。

ゲーム開始時から複数の洞窟や街、ダンジョンに訪れる事が可能で、ヒントを集めて目的地へ向かうRPG的な楽しさが詰まっていました。

ただし、前作ほど序盤からどこにでも行けるわけではありません。ある程度段階的に行動範囲が広がっていく作りになっていて、「ドラゴンクエスト」のような感じ。

程良い広さのフィールドで次の目的地を探すような感じで、迷子にならないくらいの丁度良いさじ加減に感じました。

ボリュームは前作同様ファミコンソフトとは思えないほど特盛り。グラフィックやBGMのクオリティも前作から格段に上がっていますし、当時の大作ゲームと名乗っても全く問題ないレベルです。

単純そうで奥が深いチャンバラバトル

戦闘システムは前作からガラッと変わって横スクロールのアクションバトルになっています。

平面移動しか出来なくなりましたが、新たにジャンプが可能になり、ゲームを進めると下突きや上突きが出来るようになって異なる面白さを生み出していました!

最初の頃はがむしゃらに剣を振り回しがちですが、コツを掴むと上段攻撃や下段攻撃、ガードの使い分けが出来るようになって見かけからは想像もつかないほど熱いアクションバトルを楽しめます。

メトロイドとマリオを合わせたようなダンジョン

ダンジョンもトップビューから横スクロールにリニューアルされました!

エレベーターを利用して下の階層まで進み、迷路のように入り組んだ通路を探索してボスの部屋まで進んでいく事になるんですが、まるで「メトロイド」と「スーパーマリオブラザーズ」を融合させたかのようなテイストとなっています。

鍵がかかった扉を開けるために鍵を探して行く探索要素は「メトロイド」のような感じなんですが、敵キャラが実に「スーパーマリオブラザーズ」っぽいんです。

「スーパーマリオブラザーズ」とは違って剣で攻撃していくので戦い方は異なりますが、ハンマーブロスやクッパのプログラムを流用させたかのような敵が出て来るんですよ。

謎解き要素は低め。基本は迷路のようなダンジョン内で敵を倒しながら奥へ進んでいくような感じです。

コツコツと経験値を溜めてレベルを上げる楽しさ

今作はシリーズでは珍しく経験値の要素が存在します。

敵を倒す事で経験値が溜まり、一定数集めたらレベルアップして攻撃力、魔法ゲージ、体力ゲージのいずれかを高められるんです。

そのためRPGらしいコツコツと経験値を溜めてレベルを上げる楽しさがあると思いました。ただ・・・(悪いところに続く)

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悪いところ

何故か残機制

このゲーム、アクションRPGなのになぜか残機制を採用しています。

デフォルト状態だと2回までは体力が0になってもミスした部屋からやり直せるんですが、もう1回やられてしまうとゲームオーバーになってしまうんです。

すると、ゲーム開始時の拠点まで戻されてしまいます。例えダンジョンのボス部屋前まで行けても一番最初の拠点からやりなおし(ただし最終ダンジョンは例外的にダンジョン内でやりなおしが可能)。

前作でさえもダンジョン内で体力が0になってゲームオーバーになってもダンジョンからやり直しが出来たというのにね。残機数を上げる手段も極端に少ないだけに厳しすぎる。

謎過ぎる成長システム

そして極めつけが過ぎる成長システム!

キャラクターを好きなように成長させられるのは良いんですが、ゲームオーバーになると各パラメーターの一番低いレベルに統一されてしまうんです。

つまり、攻撃力LV3、魔法ゲージLV1、体力ゲージLV1の状態でゲームオーバーになったら攻撃力がLV1になってしまいます。ゲームオーバーの事を考えたらそれぞれのパラメーターを均等に上げなくてはなりません。

この謎過ぎる成長システムはゲームを進めるごとに厄介度が上がっていきました。

レベルが上がると次のレベルになるまでに必要な経験値が100、300、700、1,000と上がっていくので、終盤ほどゲームオーバーになった時のショックが大きいんです。

敵から貰える経験値がゲーム進行に比例して多くなれば良いんですが、そこまで比例はしておらず、アイテムを落としたら代わりに経験値は貰えたなかったりしてバランス調整もよろしくありません。

ゲームオーバーになってもダンジョンの状態や入手したアイテムはさすがに再開時も引き継がれますが、それでも挫折したくなるほど前に戻された感が強いです。

凶悪な即死ゾーン

ゲームを進めていくと凶悪な即死ゾーンが増えていきます。

スーパーマリオブラザーズ」のようなジャンプアクションゲームだったらあっても良いと思うんですが、成長要素が強いアクションRPG。それも残機制を搭載している作品に即死ゾーンは混ぜるな危険に感じました。

ゲームオーバーのリスクが非常に大きいだけに、即死ゾーンにハマった時の理不尽さは最高レベルです。

全体のまとめ

とにかく異端児過ぎる「ゼルダの伝説」シリーズの関連作。

タイトルからシステム、バランス調整までシリーズ黎明期ならではの異質さを醸し出していて、これはこれで面白いですが癖が強過ぎます。

ファミコン時代は高難易度で尖ったゲームが色々発売になりましたが、その中でもトップクラスの尖りようです。

人を選びますが、クリアした時の達成感は相当なものです。ゲームオーバーによってあまりにも前に戻されまくったので、個人的にはストレスの方が溜まってしまいましたが・・・。尖りに尖った異端児過ぎるゼルダ。

こんな人には特におススメ。
・緊張感のあるゲームをプレイしたい人。
・2Dアクションゲーム好き。
・探索好き。

こんな人にはおススメできない。
・すぐ投げる人。
・迷子になりやすい人。
・アクションゲームが苦手な人。

リンクの冒険/評価 ★★★★★☆☆☆☆☆ 星5つ
プレイした時間・・・約15時間

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この記事の反響(35)

  1. マージ より:

    いや、さすがにこれはクリアできなかったな。

    ちょっと小学生がクリアするには、ハードルが高すぎました。

    とはいえ、バーチャルコンソールにも、ファミコンミニにも入っているので、いつかはクリアしたいなぁ。

    • kentworld より:

      かなり難しいゲームでしたよね。それも理不尽に。
      バーチャルコンソールだとまるごとバックアップである程度簡単にクリア出来ますが。

  2. Kiyoppy より:

    当時はこれは面白くないと学校内で話題になっていたので、そのイメージの悪さから初代以降のゼルダシリーズに手を付けていない理由の一つになります。レビューを読む限りでは当時の噂通りでしたね。
    僕はこの話題になるといつもイース1,2がイース3で横スクロールアクションの凡ゲーになった記憶が蘇ります。

    • kentworld より:

      そんな話題になっていたんですか!?
      これは初代とは別ゲーになっているんですよ。
      これ以降は初代のノリで作られているので、kiyoppyさんも楽しめると思います。
      イースにもそんな歴史があったのか!?

  3. トモフミ より:

    他のゼルダと違い、結構異質な2作目ですよね。ファミコンミニなどでプレイしたことがあるので悪かった点がとても共感できました。確かに残機制と均等に上げなきゃならない成長要素は遊びにくいです。私はRPGなどで威力重視にする人なので均等にレベル上げしないとそれが記録されないのは絶望を感じました(笑)
    私はすぐ投げるタイプなのでこのゲームをやり始めても1時間も続かない人ですが、ちょっと前に「ゲームセンターCX」で有野さんが挑戦してたのでいろいろ発見がありました。このゲームはやはりゼルダシリーズらしく面白さが光るところもあるのですが、高難易度と上記のシステムがものすごく遊び辛くしていてまさに人を選ぶゲームです。いつかこれの現代風で遊びやすいゲームが出るといいなと思います。(CDiにでたフィリップ社製のゼルダは忘れようwww)

    • kentworld より:

      ゲームジャンル自体が変わっていますかねw
      ゼルダで共通するワードがあるのでファンはプレイしても損はないけど、
      ゲームシステムは洗練されていないし、今のユーザーは大半が合わないでしょう。
      有野さんはよくクリア出来たなw
      達成感は半端なかったと思います。

      このゲームをリメイクするのもまた面白そうですね。

      • トモフミ より:

        任天堂さん、もしリメイクするなら私みたいなヘタレプレイヤーでも満足できる難易度でお願いします(´-ω-`)
        (バイオみたいにアマチュアモードとかつけましょう(笑))

  4. つぐみ より:

    今やっても難しいですしね
    有野課長よくがんばったな、と

    黄金の城を思い出すガードシステムと、プレイヤー絶対殺すマン的な敵の配置とか、なかなかの意地悪ゲーでしたね
    泣いた友人は数知れず。
    ここいら辺からブラックディス君が流行った気がします。

    • kentworld より:

      有野課長、これは凄いよ。
      神々のトライフォースも大変そうでしたけどね。
      僕はクリアしたら100万円くれないとやる気になれませんw
      本当に悪い意味で意地悪なゲームでした。

  5. 匿名 より:

    謎の村雨、マリオ2、メトロイド、パルテナという流れで来たんだもの
    これぐらい難しくしないとな。

  6. DTchainsaw より:

    リンクの 冒険!!!
    これはコメントせずにはいられない!
    これが出た当時、自分は小6か中1頃。
    ドラキュラならびにコナミの高難易度2Dゲームが好きだった自分は、リンクの冒険もめちゃくちゃハマりました。

    10回以上はクリアしてます!
    マジですぜ!w

    ドラキュラなどと同様に、敵からのダメージをいかに受けずにプレイするかを練りに練る楽しさがあって、その緊張感が最高でした。
    まあ、今やったら理不尽極まりないでしょうが、当時はゲームってそんなものだと思っていた事もあり、ストレスはなかったですねー

    そしてなんと言っても、下突きというアクションの発明。
    バシュバシュバシュ!と連続でキマったときの爽快感!
    やはり上突きより下突きでしょう!下突き最高〜

    という事で、のちの自分のゲーム観にも大きな影響を与えられた一作です。
    これぞ(個人的に)神ゲー!!
    ★10個

    以上、下突きDTでした。

    • kentworld より:

      ドラキュラやメトロイドの流れでプレイされていましたか!

      10回以上もこれをクリア出来るってすげぇ・・・
      それだけハマったという事ですね。

      敵からのダメージは致命傷になるので、受けずに先に進まざるを得ませんもんね。
      そこは良いんですが、ゲームオーバーのロストが理不尽に感じてしまって。

      下突きは気に入ってます!
      スマブラでも多用するくらいですからw

      ショベルナイトでも多用しましたね!

      DTさんのお気に入りゼルダを知れて良かったです。

  7. やまかつ より:

    5点って!
    kentworldさんは、古いゲームに厳しすぎる感じがしますね。
    30年前です。当時は8-9点って意見が多かったです。
    難しかったけど、マップ作って自力でクリア出来て喜んだのが良い思い出です。
    今の基準で評価するのが無理なのかも。
    昔の名作が低く評価されると、当時子供だったおっさんは分かってないなあと思ってしまいます。

    • kentworld より:

      がんばれゴエモン!からくり道中/評価 ★★★★★★★☆☆☆ 星7つ
      スーパーマリオブラザーズ/評価 ★★★★★★★★★★ 星10個
      スーパーマリオブラザーズ2/評価 ★★★★★★★★★★ 星10個
      スーパーマリオブラザーズ3/評価 ★★★★★★★★★★ 星10個
      スーパーマリオUSA/評価 ★★★★★★★★★☆ 星9つ
      ゼルダの伝説/評価 ★★★★★★★☆☆☆ 星7つ
      光神話 パルテナの鏡/評価 ★★★★★★★★☆☆ 星8つ

      レビュー記事一覧を見て分かる通り、そんな事はないですよ。
      自分なりの物差しで当時の価値観を語っています。
      ちなみにパルテナに関しては2012年にプレイしてこの評価です。
      批判的な部分ばかりを目を向けて反論しかしないのはご勘弁を。
      ファミコンゲームは今後もレビューしますが、他にも高評価のゲームはいくつもあります。

      • やまかつ より:

        反論しかしないってきつい書き方ですね。
        低い評価を書くと、そのゲームを好きな人から反論あるのは覚悟して当然だと思います。
        自分は昔から、このblogが好きです。
        kenworldさんの圧倒的なレビュー数も感心して参考にすることも多いです。
        ちなみに上記のソフトだと自分は、
        がんばれゴエモン!からくり道中 6点
        スーパーマリオブラザーズ 9点
        スーパーマリオブラザーズ2 7点
        スーパーマリオブラザーズ3 10点
        スーパーマリオUSA 9点
        ゼルダの伝説 10点
        光神話 パルテナの鏡 6点
        リンクの冒険 8点
        ですね。
        価値観が違うのは当然で、分かってないなあと書いて気分を悪くされたのなら済みません。
        ただ、当時を考えるとゼルダの伝説の7点はありえんと思ってしまうのです。
        が、それもkentworldさんの評価なんだから、その評価に文句を書くことは止めます。

        • kentworld より:

          あんまりされてしまうと古いゲームのレビューを公開できなくなってしまうんですよ~
          確かに批判は受け入れるべきなんですが、「分かってない」はちょっと受け入れられませんでした。

          マゾゲーは好きですし、ゲームオーバーのリスクあるゲームも好きなんですが、このゲームの場合は変な仕様に感じてしまいました。
          実際、レベルリセットの要素は海外版ではなくなっているので、問題があったと自覚されているんだと思います。

          古いゲームでも絶賛はしますので、古いゲームに厳しいなんてことはないからそこだけはご理解をお願いします。

  8. 匿名 より:

    むしろ、今のゲームの方がボタンが多いし3Dで難しい。
    ファミコンはA B 十字キーだけの操作で済んでたし。

    • kentworld より:

      難しいのベクトルが違うんですよねぇ。
      操作を覚えるまでが大変なのと、操作を覚えても大変なのは違うんです。

  9. KA より:

    アンバサダープログラムで貰ってプレイしてみましたけど、攻撃範囲が短かかったり鎧の敵がこちらの攻撃を的確に防いでくる等、想像以上に難しくてまるごと復元実装まで放置してました。
    復元実装して再開、下突き覚えた後ザコ戦がかなり楽になりますね、まるでマリオと同じ感覚で攻撃できるように。

    残機制は本当にいらないですね、それと高難易度と相まってこれを復元無しでクリアできる人は尊敬できます。

    • kentworld より:

      まるごろバックアップ機能があってようやくクリア出来るバランスですよね。
      下突きは有能!そうそう、マリオっぽいんですよ。
      残機制はなんだったんだあれは。

  10. アカリョシカ より:

    高校生のときにGCのゼルダコレクションで初めてこのゲームの存在を知ったけど、最初はドラクエかと思ったw
    ちょっとやってみたけど途中で楽しくなくなったから投げて、時オカとムジュラやってたなーw
    俺が点数付けるならこのゲームは★3ぐらいかな。ファミコン全盛期とかならもっと評価高くしてたかもしれんけどね
    今思えばショベルナイトって結構このゲームの影響受けてたんやね。

    • kentworld より:

      評価が凄い低い!w
      トップビューのワールドマップは確かにドラクエに似ています。

      そうそう、ショベルナイトの街はリンクの冒険をオマージュしているんですね!

  11. ☆☆☆☆ より:

    残規制が無くて、前作同等のリトライ仕様だったら☆幾つになります?

  12. 匿名 より:

    このゲームは音楽が最高でした
    大神殿とかいま聞いても背筋がゾクゾクします
    ゼルダの伝説から始まったディスクシステム音源がここで極まった感じです
    アクション性が高くなっていますが、RPG成分も高くなっているのでアクションRPGに近付いた感じですね(前作はアクションADV)
    Ysがゼルダを参考に作られたのは有名ですからYs3がリンクを参考にしてるのも自明の理
    残機制も経験値制も中途半端でこなれてない感覚はありますね
    何かアーケードにあったRPG風味のゲームを思い出します
    バランスキツいし人を選びますが大好きなゲームです
    この系統の続編が全くでないのはちょっと寂しいですね

    • kentworld より:

      音楽は前作よりも良くなっていますよね!
      ファミコンでこんなサウンドを作れるのかぁって思いました。
      特にタイトル画面の曲が好きです。あまり定着していないのが残念。

      そうそう、ゼルダってアクションアドベンチャーだけど、このゲームはアクションRPGなんですよね。

      イースがゼルダの影響を受けていたとは!?
      ゼルダって色んなゲームに影響を与えているんだなぁ。

  13. 匿名 より:

    kentさんの評価はいまいちわからないw
    というのもff15が7点で癖の強そうな二オウが10点だったりw
    自分はこのゲーム10点ですね
    どの辺がいいかと言いますと
    緊張感とBGM、不気味なモンスター
    機械的で無機質な動きをするアイアンナック
    の動きが神殿の静けさにマッチしていました
    魔法を使った時などの効果音もとても
    印象的で、つらい難易度も相まって
    色々思い出深いですね
    当時も酷評されてましたねw
    難しいってw

    • kentworld より:

      同じ高難易度でも理不尽に感じるかそうでないかで評価は変わってきます。
      傾向はあっても0か1ではないところが人間の奥深いところですね~。
      このゲームは好き嫌いが分かれても不思議ではありません。
      今回は否側になってしまいましたが、癖が強いゲームでも絶賛する事があるのでやってみないと分かりませんね。

  14. shiba より:

    ファミコンミニに収録されてますよね。友達の家に置きっぱなしだからプレイできてないですがw
    すごく尖った作品ですね〜、僕には無理かも(((;゚Д゚)))
    死んでもダンジョン入り口に戻されるだけでアイテムもルピーも減らないゼルダの伝説1がヌルゲーに見えてきますw

    • kentworld より:

      ファミコンミニバージョンもありましたね!
      他にもゼルダコレクションやアンバサダープログラムでも用意されていて、入手難易度は低く感じます。
      初代を上回るほどの鬼仕様でしたよw
      ドラクエで残機制したら大ブーイングになるような感じです。

  15. くっぞこ より:

    こんにちは。
    私が遊んだのはディスクシステム版ですね~
    難しかったのでクリアしてません(笑)
    ゲームオーバー時に最低レベルに下がるのがつらかったですね~
    3DSのアンバサダーで頂いたVC版も持ってますが、
    そちらでもクリアしてないです(笑)
    いつかクリアしたいですけどね!

    • kentworld より:

      ディスクシステム版は凄いですね!
      僕が初めてプレイしたのは2004年のゼルダコレクションでした。
      あのゲームオーバーシステムは勘弁してほしかった。
      これはまるごとバックアップに頼らないとクリアは困難ですねー

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