2017/07/17/20:00 | M☆G☆Mコラム

最近の和ゲー大作は前作からのインターバルが長すぎる!打開策はあるのか?

前作からのインターバルが長すぎる国産の大作タイトル

ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジー、ゼルダの伝説

ここ最近、国産の大作タイトル本編が立て続けに発売されています。非常にめでたい事ではあるのですが、前作からのインターバルが長すぎる!

とりあえず思い付いた大作タイトルの最新作と前作の発売された年を並べてみますが・・・

DS「ドラゴンクエストIX 星空と守り人」(2009)

PS4/3DS「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」(2017)

PS3「ファイナルファンタジーXIII」(2009)

PS4/XboxOne「ファイナルファンタジーXV」(2016)

PS2「キングダムハーツII」(2005)

PS4/XboxOne「キングダムハーツIII」(2018)

Wii「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」(2011)

Switch/Wii U「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」(2017)

PS3/Xbox360「バイオハザード6」(2012)

PS4/XboxOne「バイオハザード7 レジデントイービル」(2017)

Xbox360「エースコンバット6 解放への戦火」(2007)

PS4「エースコンバット7 スカイズ・アンノウン」(2018)

PS3「グランツーリスモ6」(2013)

PS4「グランツーリスモSPORT」(2017)

PS3「二ノ国 白き聖灰の女王」(2011)

PS4「二ノ国II レヴァナントキングダム」(2018)

PS2「ペルソナ4」(2008)

PS4/PS3「ペルソナ5」(2016)

Xbox360「スターオーシャン4 -THE LAST HOPE-」(2009)

PS4/PS3「スターオーシャン5 -Integrity and Faithlessness-」(2016)

このように前作から5年以上経っているシリーズの新作が多過ぎる!

多くのシリーズは間にスピンオフタイトル、もしくはオンライン専用タイトルを挟んでいますが、もう少しインターバルを短く出来ない物なのかと思います。

ここで挙げたタイトルの次回作は果たしていつになったら発売されるのでしょうか?

2020年?2025年?

考えただけでゾッとしますよ。一体、その頃になったら僕は何歳になっているのだろうか?

定期的に本編を発売出来ている国産シリーズもあるにはある


一方、定期的に本編を発売出来ている国産シリーズも少しはあります。

アトリエ、ウイニングイレブン、モンスターハンター、無双、ポケットモンスター、妖怪ウォッチ

少し前までは「龍が如く」や「軌跡」、「パワプロ」、「テイルズオブ」シリーズも毎年のように本編が発売されていました。

しかし、多くのシリーズは前作からの流用が多く、新鮮味に欠けるところはあるんですよね。なので、乱発もよくありません。

今の国産シリーズは5.6年に1作ペースで発売するシリーズと年刊タイトルの両極端になっていると思います。その中間くらいのインターバルを置いた作品がもっと増えないものだろうか?

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打開策はあるのか?

今の供給状況は決して良くないと思います。このままではブランドタイトルが次から次へと落ちぶれてしまう。そこで現状を打破する打開策を挙げてみました。

開発ラインを複数設ける

「コールオブデューティ」、「バトルフィールド」、「アサシンクリード」など、海外では毎年のように大作タイトルの続編が発売になっています。

これは複数の開発ラインを設けているからこそ出来る技であって、いずれのタイトルも1年で作っている訳ではないんですね。

日本でもそれを見習って本編でも複数の開発ラインを設けたら良いと思います。そうすれば開発期間が長期化してもある程度はリリースペースを保てるでしょう。

まあ、日本は慢性的な人手不足に陥っていると思うので、それをやろうとしたら各社で引き抜きが発生すると思いますが。

ゲームエンジンの統一化

何故、国産の大作シリーズがあれほどまでにインターバルが開いてしまったのでしょうか?

大きな要因がゲームエンジンの一新による素材の作り直しだと思います。

エンジンが一新されたおかげで迫力あるゲーム映像を実現していますが、必ずしもそれが面白さに繋がっているとは限りません。

いずれの大作タイトルも今作でゲームエンジンは完成形に近付いたと思うので、今後は統一化してその中で色々弄って新作を発売したら良いと思います。

素人目からしたらそれだけで開発期間を大幅に短縮出来ると思うのですが・・・

全体のまとめ

色々書きましたが、要は次回作が5年後や6年後になるのは勘弁して欲しいってことです!

日本のコンシューマーゲーム市場は底が見えないほどの縮小が続いており、5年後や6年後はどうなっているのか想像するだけで恐ろしいほどですから・・・。

せめて今世代(PS4/XboxOne/Switch)でもう一作は各大作シリーズの本編が発売されるような状況になって欲しい。

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コメント広場の住人(44)

  1. ヨウタイガ より:

    キングダムハーツは話が続くのに13年空くって、僕は2はクリアしましたが、内容忘れてます(笑)。リマスターで復習してから3に臨まないと。

    機械の性能が上がり、クオリティの高いものを作るには時間が必要なのはわかりますが、話が繋がってるものはなるべく早くプレイしたいですね。ドラクエやFFみたいに独立しているものは、我慢できますが、情報出したらなるべく早めに発売になると嬉しいです。出る出る詐欺の生殺しは厳しいかと。まあ、好きなシリーズのスパロボは一時期は発売延期がセットみたいなこともあり、鍛えられましたけどね(笑)。

    • kentworld より:

      そうそう、話が続いていると13年は長すぎますよねw
      その間、本編並みに力が入っていた作品があったとは言え。

      和ゲーは延期が目立っている印象です。
      最近でも二ノ国が来年に延びたりとか・・・
      スパロボも昔はよく延期していた印象ですね。

  2. 街毛 より:

    確実に海外と比べてHDゲームの製作に時間がかかりすぎですよね。そもそものシステムが安定してたら龍が如くみたいに使い回しても全然いいんですけど、やっぱり新しく作りたくなっちゃうのかなぁ。

    でも本編を外注すると何かしらなんか違うように感じてしまうって感性も日本は強いのかもしれない。

    • kentworld より:

      そうそう、昨年は先輩方が沢山、卒業されましたが、開発期間が長すぎです!
      日本人の職人気質が悪い意味で出ている気がします。

  3. かにきめら より:

    前作からの新シリーズ発売期間の長さもそうですが発表してから発売される期間が長いのも問題ですね。

    色々あって予定より長引く場合や社内事情とかありますが、正式発表されてから何年も待たされるのは勘弁してほしいです。

  4. C-rex より:

    異議あり!ゼルダシリーズはスカイウォードの2年後に本編の「神トラ2」を発売している!kentさん、あなたの発言はムジュンしています!

    ただ、開発ラインの複数化はいいと思いますね。

    • kentworld より:

      あれは2Dゼルダで神々1の流用が多かったので本編には感じませんでした。
      公式では本編扱いかもしれませんが。

  5. ウユニ より:

    人海戦術使ってる洋ゲーと比較するのは流石に無理があるような…
    洋ゲーは共通エンジン既に脱却してガンガン新エンジン開発してる状況ですしね。
    未だにアンリアルエンジン4で四苦八苦してる国内メーカーじゃ予算も人員もレベルが違いすぎる。

    あと読んでて違和感持ったんですがkentさんにとって本編ってなんなんでしょうね。
    ドラクエXとかFFIXVスルーしてますがあれ本編でしょ?
    一方でモンハンも3→4では4年経ってるし5が年内に出ないと5年ぶり、
    龍も5から6は4年も空いてますし三國無双も7→8ではおそらく5年空く。
    FFも共通エンジン使ったXIII3部作はコンスタントに出てたしね。
    コンスタントに出しても共通エンジンで似たの出してきたらマンネリだって言いそうだし…
    EAやUBIなんかまさにそれでしょ。
    洋ゲーでもGTAとかそれこそ何年引っ張るんだって話だし。
    なんか結論ありきでソフト引っ張って来た感が(^_^;)

    まぁ飽きとのバランスから理想を言えば3年周期なんだろうけどねぇ。
    正直いつまでゲームやってるか分からんしシリーズへのこだわりはここ数年でなくなったかな。
    もちろん続編出たら嬉しいタイトルはあるけどね。

    • kentworld より:

      ある時期からリリースペースが急激に鈍ったのは事実だと思うんですよね。
      スクウェア特集記事を書いていても強く感じました。
      リストで挙げたタイトルに疑問はあるかもしれませんが、
      2年3年単位で延期しているタイトルも多く、待ちくたびれることが多いです。
      1年単位で出るゲームはマンネリばかり。かと言って5年以上は待たせすぎ。その中間が理想的です。

  6. 青雲スカイ より:

    逆に考えるんだ。
    例え間隔が長かったとしても、コンシューマーで新作が出るだけマシと考えるんだ。

    冗談は置いておいて、こうして主なタイトルを見ると確かに長いですね。
    ゼノブレイド2がゼノブレイドクロスから2年半ほどで出る予定と聞いてそんなに早く出るのかと感じるという事はやはり近年の大作RPGの中では異例の間隔の短さという事なんでしょうね。

    • kentworld より:

      確かにコンシューマーはそういう状況ですもんね・・・
      ゼノブレイド2はゼノブレイドクロスのノウハウを活かして比較的短期間で発売できるようですね。

  7. 伯爵 より:

    大抵のソフトは期間が空くならそれはそれで他のやるソフトがあるので別に構わないんですが、ソウルシリーズとミクさんだけは1年に1作やらないと禁断症状が出ちゃいます。
    (ºдº)ミク…ミクゥ…

  8. nasturtium より:

    FFやドラクエのような幅広いユーザーに訴求できるタイトルが何年も空いてしまうと、カジュアル層はもう関心ないなんてなりかねませんからね。

    一方で年刊で出るようなタイトルもマンネリ化でジリ貧になってしまうことが多いように思います。

    なのでkentさんの言うように、間を取っていくのは必要なことだと思います。質的にも結果的にも。コアゲーマーはマンネリを嫌うでしょうし、ライトユーザーは離れていきやすいですからね。

    • kentworld より:

      そうそう、本編じゃないとカジュアル層は関心を持ちませんから。
      最近は展開が下手なシリーズ作品が多く感じます。

  9. トモフミ より:

    FFしかりゼルダ、DQしかり完全新作のインターバルが5年以上も開くのは確かに考えものですよね。ゲームではないですが最近、パイレーツオブカリビアンやカーズの新作が公開されていますがこれらも前作から6年以上も空いているのでどちらも以前は映画館に見に行きたくなる映画でしたが、今は内容をほぼ忘れたのとその頃のような気分にはなれないので映画館で見に行くのを断念し、DVD化待ちしてます。
    なので映画でもそのような気になるのでゲームもそうなります。ケントさんが提示したような複数の制作スタッフで行うことや同じエンジンを流用することも大事だと確かに思いますね。ちなみにポケモンシリーズはアニメやカードゲームとマルチメディアで展開しているので、アサクリのような複数の制作スタッフで作られているシリーズものですよ✌!各社(特にスクエニ)もポケモンシリーズや海外のゲーム作品を見習って1年や2年のスパンで新作を展開してほしいところです。半年に一本というかつての妖怪ウォッチやNewマリの展開はやめてほしいですけどね(笑)

    • kentworld より:

      リリースのスパンって難しいですよね。
      今は待たせすぎなのと乱発なので両極端な気がします。
      その中間辺りが理想的なのですが・・・

      パイレーツオブカリビアンやカーズは久しぶりに名前を聞きましたよ。
      前作から6年以上も経っていると思えば納得です。前作の内容は忘れましたw

      ポケモンシリーズは展開がうまいですよね。
      本編も程よい間隔で発売になっているし、その間にはバージョン違いやリメイクも発売して。

  10. グリグラ より:

    期間が空いたら空いただけの期待に応えられるといいんですけどね。
    ゼルダやバイオ、トリコは応えられた例だと思うんですが、全てはそう上手くはいきませんので、期間は短いほうが理想ではあります。
    とりあえず思ったのは本編の定義が曖昧ですね。たしかに難しいところですが。
    ドラクエ10は個人的に本編とは考えたくないですが、公式には本編ですし。
    失礼。この話題は記事の主題と外れてましたね。

    少し前に何かの記事で、日本のメーカーは新作の度に新しいエンジンや既存のエンジンを大きく改造して作る体質になっていたのが、ここ数年は既存のエンジンを使ってゲームの内容にソースを使うようになってきたという記事を読んだことがあります。
    ここ最近の日本メーカーの台頭はこういった取り組みの成果も一つの要因ではないかと思いますね。

    • kentworld より:

      インターバルが長いと、その分だけユーザーの期待度は高まると思います。
      ここ最近は見事期待に応えられているタイトルが多いのでありがたいですが、これはたまたまだと思いますからね。
      本編の定義は難しいところです。開発者が本編だと言い張っても実際には本編じゃなかったりしますし。
      DSのテイルズオブザテンペストも当初は本編だったのに、ユーザーの低評価によって本編じゃなくなりました。

      >ここ数年は既存のエンジンを使ってゲームの内容にソースを使うようになってきたという記事を読んだことがあります

      あぁ、僕も読んだことがあります。こんな記事を書いておいて何ですが、今後は期待できそうな気がしますねー

  11. koji より:

    バイオは7でそれまでとは大幅にシステムを変えてきたので、時間がかかるのもまあわかります。
    でもその間に出したのがオペレーションラクーンシティとかアンブレラコアだったのは、一体どういうこっちゃw
    ウイルスにでも感染していたのか…。
    外注の品質管理の大変さがよくわかります(^_^;)

    • kentworld より:

      オペレーションラクーンシティ、アンブレラコア。
      どちらもブランド価値を落とす存在でしたもんね(^_^;)
      カプコン、しっかりしてくれー!と思いましたw

  12. タロン より:

    シリーズにこだわらない人からすれば、期間が空くのは構わないですね

    シリーズものとは言いつつ中身は別物なタイトルはいくつもありますし、それだけ開発期間かかっちゃうのは致し方なしかなと

    逆にエンジンの流用はシリーズのマンネリに拍車をかけてブランドの低下に繋がるリスクもあるので、それなら追加DLCという手もありますしね

    なかなか短期間でチャレンジしつつ面白いものを作るっていうのはハードル高いですよ

    ハード屋さんからしたらシリーズ続編はハードブースト用でしょうから
    各ハードで1作くらいで十分なんだろうなーっという印象です

    シリーズ続編もテンション上がりますが、やはり見たことない新作ゲームの方がワクワクできますし、どんどん出て欲しいですねー

    まぁ、それでもサクラ大戦の続編なんかは未だに待ち望んでたりしますがw

    • kentworld より:

      僕も好きなシリーズは色々あるので、ユーザー目線からしたらそこまで気になりません。
      ゼルダなど、一部を除いてw

      ただ、商業目線で見ると、定期的に人気シリーズ本編が発売になってくれないと衰退してしまうと思うんですよね。
      どちらかと言うとそれを危惧してこのような記事を書いてみました。

  13. まっちゃ より:

    これは確かに同意しますね。続編の定義は人それぞれですが、ソフトの開発が遅れてハードまで新しくなってしまう、そんなことが続いているような気がします。
    中途半端な状態でソフトを乱発されても困りますが、自分自身の寿命も限りがありますので、生きているうちにもっともーっと楽しみたいです!

    • kentworld より:

      スクウェア系はそれが顕著ですよね。あとはゼルダもw
      PS3→PS4に移行した延期タイトルはたくさん見てきました。
      今後、そうならないように開発の効率化を図ってほしいですねー

  14. Ryou より:

    この辺りのタイトルの5年~6年サイクルはまだ短いもんで
    出るだけ全然マシじゃないかと思う。異例の展開を見せた
    ポポロとかそういった形でもいいのよ?

    中にはもうじき10年経つのに(CS向けの)新作発表無いもの
    (ワイルドアームズ)とか。F-ZEROユーザーも長年の課題
    として悩まされてる1件でもありますね。

    ある程度リソースの使いまわしでも3年以上掛けてる
    タイトルは開発の効率化を図った方がいいと思う。

    • kentworld より:

      新作発表がないシリーズは企画が通らないとか、開発以前の問題なんでしょうね・・・
      ワイルドアームズはその典型例な気がします。
      開発の効率化を図れていないシリーズは多く感じますね。

  15. くま より:

    毎年安定してクオリティの高い新作を出していけるのが洋ゲーの強みみたいになっていますよね。
    国内のメーカーさんは別にどれだけ時間かかってもいいので完成度の高い物を作っていただきたいです。

    • kentworld より:

      人海戦術ではありますが、毎年、隔年、あそこまで大きな規模のタイトルを発売する海外メーカーは凄いですよね!
      国内メーカーは納期優先も困りますが、時代に取り残されないくらいのペースで発売して欲しいです。

  16. どどんぱ より:

    アサクリを例に挙げますが実際にゲームを作る制作ラインを複数設けている事に加えディレクターも一作品毎にいるんですよね
    一方でKHやDQ(どちらもスクエニですが)は野村哲也や堀井雄二など製作者の存在が大きすぎるような気もします

  17. つぐみ より:

    自分はむしろゲーム業界がナンバリングに縋りすぎやろ、とは思いますけどね
    個人的にはFFとかドラクエとかは『もうお腹いっぱい』ではあります。

    しかしゼルダみたいに殻をやぶるような作品がでることもあるから、そうも言えないのかな?(あそこまで変えてゼルダである必要があるのか?とも思うけど)

    ユーザーがブランド名に弱いのもアレなんでしょうけどね

    新規ipとなると一般層にはスプラトゥーンくらい訴求力無いと(わかりやすくて、宣伝もしまくらないと)手を出さんでしょうしねぇ

    • kentworld より:

      ええ、ナンバリング頼みなのはあると思いますが、
      そうはいっても安定した売上を見込めるのも確かで、
      業界の市場規模を維持するためには定期的に出さないと厳しいと思うんですよね。
      ユーザーがブランド志向なのも問題ではありますが・・・

  18. 匿名 より:

    日本ってゲーム業界に限った話じゃないですがプロジェクト管理がおざなりな気がします。

  19. ゆき より:

    上で提案されたのを批判する人も多いですから…
    一部外注に出すだけでも批判する人はいますしエンジン統一も進歩無いって言う人とか(-_-;)
    テイルズやFFも13までは別チーム交互って感じで作ってましたけど、
    FF15は野村哲也氏ひとりの負担が重すぎたと思います
    映画なんて監督がセット組んだりしないんですから(^^)

    素材だって使えるモノは使い回したっていいと思います
    スライムの色違いでスライムベスや、バブルスライムをはぐれメタルにしたからって
    それでゲームの面白さが減る訳じゃ無いと思いますし

    ゲーム制作には人数、予算、開発期間があってその中で面白いモノを作らなきゃいけない訳で
    その使い方ですよね…ただでさえ開発費右肩上がりなんですから

    • kentworld より:

      そうそう、テイルズやFFもかつては複数の開発ラインがありました。
      今はそのリソースをスマホなどに持っていっているのでしょうね・・・

      素材によっては使いまわしても良いと思います。
      色違いは程々にしてほしいですがw

  20. nicond より:

    一部では、「中途半端になるくらいならどれだけかかってでもちゃんと作れ」という人がいますが、賛同しかねます。そりゃ未完成のゲームはできるだけやりたくないですが、膨らみすぎたユーザーの期待に応えるのは簡単ではないし、時間がかかったゲームって少し時代遅れになることが多い印象です。
    コンスタントに出し続けるとマンネリになるし、どうするのが一番良いかは難しい問題ですね。

    • kentworld より:

      そうそう、時の流れは早いですから、例えばグラフィックのクオリティとかはじっくり作っていると
      発表時は凄くても発売時は大したことないと感じることは多いですもんね。
      インターバルのさじ加減は難しそうですが頑張って欲しいです。

  21. tanu より:

    日本のゲーム制作はクリエーターに依存してますからスタッフで正伝か否かを判断されてしまうかと…
    堀井さんがシナリオでないDQをファンがDQと認めるとは思えない
    精々、時オカのシステムを流用して早く作ったムジュラみたいのがやっとかと
    話がそれますがBotWのシステムを利用した新作(DLCではなく)は出して欲しい

    • kentworld より:

      それはあるかもしれませんね。
      日本のゲームは作家性が強いからなぁ。
      僕にとってオンライン専用ゲームは本編に感じられないけど、
      ドラクエXは堀井さんがどっぷり関わっているし本編扱いにしたほうが良かったかもしれませんね。

  22. けだまあつめ より:

     DQXSwitchベータ落選したぞりっきいいいいいいいいいいいいい!!9月までお預けかよおおおおおおおおおお!

     と言う迷惑な八つ当たりの勢いのまま、こちらで本編じゃねーよ呼ばわりされてるDQXプレイヤーが憤っておきましょうか。いやお疲れっぽかったので投稿するのも当初二の足踏んでたので、あまり気になさらないで下さいね。

     「シナリオこそ書いてないけどちょくちょくテストプレイして意見出してるいつものホリー」「パッケイラストだけかと思ったら超重要NPC数名及びラスボス達のデザインも出してたアキーラ」「各バージョンで新曲出してくるすぎやん」…とまあ御三家はいつも通りのDQスタンスなんですよ。ホリーが全部シナリオ書いてない(シナリオ全チェックはする)のも、確か7からはそうだったはずですし。
     月額制オンラインゲームはどうしても敷居は高いんで無理にやれとは思いませんし、ここまで歴史が長いシリーズだとオンオフ関係なくゲーマーなら全部やっとけってのも無理だと思ってます。自分もFFさん相手ではそれは無理ですし。
     かと言って「オンラインだから本編じゃない」と言われましても、「お前の中ではそうなんだろうな、お前の中ではな」(※イラスト略)状態になってしまいます。俺らが5年居るアストルティアは偽の大地かよってw

     で、DQXは御三家はともかくディレクターはDQ11とは別ですし、その下のスタッフも全く違うはずです(クリスマス生放送の時に「年数経ってスタッフ減らされてるとかとんでもない、コンテンツが増えてるから却って増えて行く」とDが愚痴ってたのです
     つまり、この記事で言う「別開発ラインでのDQ」をずっと運営しているし、これからもそうなるはずです。オンゲの寿命は10年ってのが定説なので、今が折り返し地点でしょうし。ヴァナ・ディールさんそれ以上に続いてますけど。
     DQXではシナリオチームにシナリオ丸投げしてるから11では久々に堀井さんが全部書けてる(はずです)ので、理想的な形になってんじゃないかなと現段階では思ってます。すぎやま先生も40曲だったか新曲書いてるそうですし。
     
     では、次回作はどうなるか?
     DQ12があるのかも判らないなと言うのが正直な所です。
     すぎやま先生御年90歳ですし、最初に抜けるのはどうしたってこの方になるでしょう。そして先生が抜けたらそれはDQなのか?違う方の曲が流れるのを本編で許容出来るのか?確かにソードでは別の方が書いてましたけど、あくまでも外伝ですし。
     そもそも誰か抜けた状態でDQ作ろうとするかなあこの御三家…?
     と言う訳で次回作はよ!てな気分にはならないです。そもそも11出てないのでそんな先の事は判らないまず11堪能したいw
     
     自分含めてDQファンの一定数は、DQの事を「スクエニのゲーム」ではなく「堀井鳥山すぎやまが居てこそのゲーム」と思ってるんじゃないのかなあと考えます。コジプロ抜いての今後のメタルギアシリーズが世間に許容されないふいんきであるのと同様に。スクエニがそこを考え違いするとそれこそコナミってしまうと思います。

     こんな開発ペースを保ってDQX10周年の頃に12が出るのが理想的なペースなんでしょうけどね。それが叶えば嬉しいですが、それやるには既に12のネタ出しに取り掛かってないと駄目だろうし、難しいだろうなあ。

     ま、5年待つ位は平常運転っすよDQファンにしたら…って所でしょうかw 下手に下請けに投げてアレなもん本編扱いにされてもそれこそ困る。ぶっちゃけた話すれば別にゲームはDQだけじゃないんで、待ってる間は別のゲームやってりゃいいのです。個人的には、ゼルダは携帯機部門含めたら割とコンスタントに出てますし…。
     間が空くとカジュアル層が離れる?逆に考えるんだ、そのピンチをチャンスに変えるんですよ別ゲー勧誘して繋ぎ止めるのが我々ゲーマーの使命ではないですか!w

     どうにかオチを付けた所で、長文失礼しました。
     相変わらず忙しくてレスし損ねたなって記事がちらほらあるんですが、例によって全記事拝読してます。試行錯誤からのマイナーチェンジで更なる面白さが発揮されますように…(楽しみにしてます

    • kentworld より:

      ドラクエXが本編じゃないなんて書いてごめんなさい!w
      確かにスタッフや力の入れ具合からしたら本編かもしれませんが、
      大多数のユーザーが手を付けなかったように、少なくともセールスの面では本編ではないんですよ。
      今回の記事はどちらかと言うと商業目線での観点で書いたので、ご理解をお願いします。

      ドラクエは「堀井鳥山すぎやまが居てこそのゲーム」。確かにそれはありますね。
      みなさんの年齢を感じると、このようなイメージは必ずしも良いとは思えません。
      スクエニのドル箱シリーズで、今後も売れ続けそうなだけに最後にするのは勿体無い。

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