2016/11/28/20:00 | 歴代ゲーム機ヒストリー, 特集

祝!Wii10周年!何もかもが異質だったゲーム機の10年間を振り返る

wii

12月2日は任天堂のゲーム機、Wiiの発売10周年記念日になります。そこで、今回の記事ではWiiの10年間を大ボリュームで振り返っていきましょう!
※この記事は2011年11月に公開した6周年記念を編集・加筆したものです。

2005年:異質なゲーム機の誕生

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Wiiが初めて発表されたのは2005年のE3。当初はレボリューションという名前で発表され、新サービス「バーチャルコンソール」によって新作だけではなく、過去の任天堂ハードで遊べたゲームをダウンロードして楽しめることやネットワーク機能、コンパクトな本体デザインをアピールしていました。

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それから半年後にはリモコン型のコントローラを発表し、2006年4月には正式名称(Wii)を発表。

ゲーム機としては異質なコントローラ、名称に各地で賛否両論が巻き起こりました。個人的にも当時、前世代機であるゲームキューブからのあまりにもの変わりぶりに驚いてしまいましたね。

それからすぐに本体のスペックが発表。しかし、スペック自体は前世代機であるゲームキューブを大きく勝るものではなく、同時期に発表・発売されたPS3やXbox360に大きく劣るものとなっていました。

その一方でWiiリモコンを使ったモーション操作、ポインター操作をウリにしており、ゲームファンだけではなく、普段ゲームをプレイしないライトユーザーにもアピール。

前世代機となるゲームキューブからのあまりの路線変更に当時はネット上で物議を醸しました。モーション操作の精度はどうなのか?とか、ゲームキューブからあまりにも映像の進化がないのでは?とか。

名称といい、当時としてはあまりにも異質なゲーム機に見えたんです。

2006年:まさかの爆発的スタート!

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2006年当時。任天堂は、据え置き機市場に関してはゲームキューブがほぼ完全に廃れ、ライバルとなるPS2の独壇場となっていました。

ゲームキューブ自体の累計販売台数も前世代機であるN64をさらに下回る台数で、残念ながら商業的には失敗と言えるゲーム機だったんです。

Wiiが出る2006年12月2日には既にPS3やXbox360が発売済でしたし、そんな中で登場するWiiはかなり不利な状況だった。

と、いいたいところですが、当時任天堂は携帯機市場ではニンテンドーDSが大ブームを起こしており、大量のライトユーザーを呼び起こしていたんです。

その波に上手く乗るべくTVCMはライトユーザーを意識した内容のものを大量にオンエア。

その結果、発売2日間だけで約37万台を販売。これはゲームキューブの3倍近い出足となり、さらには1ヵ月前に発売されたPS3。1年前に発売されたXbox360の累計販売台数を早くも上回り、その後あっという間に100万台を突破しました。

ロケットスタートとなったのはプロモーション展開の上手さもあるんですが、本体と同日に発売された「Wii Sports」の分かりやすいゲーム内容。新型据え置き機としては安めの25,000円という価格設定。年末商戦に合わせた発売時期も大きな要因だと思われます。

そんなこんなでWiiはゲームキューブの後継機とは思えないくらい爆発的な出足となったのでした。

サードパーティのタイトルも徐々に充実!

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N64以降の任天堂据え置きハードはサードパーティ製タイトルが弱い傾向にあります。初期のWiiではそんな流れを払拭するような動きが見られました。

スクウェア・エニックスからは超人気RPG「ドラゴンクエスト」シリーズのスピンオフ・移植作を含めて4作も発売!

カプコンからはPS2やPSPで人気を博した「モンスターハンター」シリーズのナンバリング最新作が発売!

コーエーテクモからは「戦国無双」シリーズのナンバリング最新作が発売!さらにミリオン宣言した「オプーナ」も発売!

コナミからは「実況パワフルプロ野球」シリーズ本編をPS2とのマルチで2009年まで発売!

バンダイナムコからは「テイルズオブ」シリーズを2作品も発売!

このように大手ゲームメーカーから人気シリーズの本編・関連作が続々と発売され、初期の頃はゲームキューブ時代よりもサードパーティ製タイトルが充実していました。

その甲斐あって2007年~2009年の3年間は発売タイトル数が年100本を突破。ゲームキューブの頃よりも倍近いペースでタイトル数が増えていきました。しかし・・・

特定のタイトルしか売れない悩み

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本体の売上は非常に好調で、同日に発売された「Wii Sports」。「はじめてのWii」もすぐにミリオンセラーになるほどの大ヒットを飛ばす一方、それ以外のタイトルはあまり売れていませんでした。

例えば同日に発売された任天堂の看板タイトルである「ゼルダの伝説」シリーズの最新作、Wii「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」の売上。こちらは初動約14万本と、過去作品と比較して物足りない出足となりました。

同日に発売されたサードパーティ製タイトルに至っては大半が初動2万本以下と不発に。

人気オンラインゲームのWii版となる「スイングゴルフ パンヤ」。SDガンダムの関連作「SDガンダム スカッドハンマーズ」。UBIソフトの意欲作「レッドスティール」。コナミが本気を出して作り上げた「エレビッツ」など、注目作は色々あったのですが・・・

その後も「Wii Sports」や「はじめてのWii」ばかりが売れて、目立った新規のヒット作がなかなか現れない状況が続きます。

なぜ特定のタイトルばかりが売れてそれ以外はあまり売れないのか?それは、Wiiの購買層がライトユーザー中心だったというのが大方の考えでした。

ゲーマー層の多くは通常のコントローラパッドでプレイすることを好んでおり、Wiiがゲームキューブから大きくスペックの面でパワーアップしたゲーム機では無いためWiiとの相性が悪かったんですね。

こういった指摘は当時からあったのですが、その時は発売スケジュールにも注目タイトルが色々と並んでいたので、徐々に改善されていくものと見られていたのでした。

2007年:Wii Fitで再び上昇気流に

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本体発売から約1年が経過した頃、ついに新たなキラータイトルが発売されます。そう、任天堂の看板キャラクター、マリオの本編となる「スーパーマリオギャラクシー」です!

しかし、Wiiの勢いには上手く乗れず、結局、ゲームキューブ時代と大差ない売上に落ち着いてしまい、本体を大きくけん引するには至りませんでした。

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そんな時に発売されたのが「Wii Fit」。ゲームソフトに同梱されている「バランスWiiボード」をWiiリモコンと組み合わせて遊ぶフィットネスゲームで、女性を中心に350万本を超える特大ヒットを記録しました。

当時は箱の大きさから慎重に発注をしているお店も目立っていましたが、その勢いは「Wii Sports」を上回るほどの爆発的なもので、Wiiの勢いを再び加速される事に成功。更なる本体の普及が進みました。

2008年:任天堂の看板タイトルも発売されて黄金時代に突入

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年が明けても「Wii Fit」の勢いは衰えず、その直後にはWii発表当初から発売が予定されていた「大乱闘スマッシュブラザーズX」が発売。さらにその3ヵ月後には「マリオカートWii」も発売。

どちらも任天堂の看板タイトルと言うこともあって大量の浮動票を獲得することに成功し、発売週から爆発的な売上(60~80万)を記録しました。

同時期には「Wii Sports」に便乗した体感スポーツゲーム、Wii「デカスポルタ Wiiでスポーツ”10″種目!」もヒット。

Wii Fit」も引き続き好調をキープし、これまで通り不発に終わるタイトルも多かったものの、Wiiの黄金時代が到来するのでした。しかし、そんな日々も長くは続かず・・・。

次のキラータイトルを生み出せず、失速

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マリオカートWiiが発売された2008年春頃までは良かったのですが、夏には大きなヒットを生み出せず、秋に発売した目玉タイトルの「Wii Music」、「街へいこうよ どうぶつの森」は中~大ヒットを記録するものの期待ほどは売れず、ワゴンコーナーへ。

「Wii Fit」や「マリオカートWii」などの定番タイトルは引き続き売れていたものの新作はほとんどが不発という状況がしばらく続き、2009年の春ごろから本格的に販売ペースが落ちて行きました。

任天堂もが切れてしまったのか、この頃にはなかなか新作を出せず、ゲームキューブのタイトルをWii向けにアレンジした焼き直しタイトルばかりを出していましたね。

2009年:人気タイトルの続編、本体の値下げで再始動

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2009年6月には新たな周辺機器、Wii モーションプラスを発表。これをWiiリモコンに装着するとより正確なモーション操作を体感することが出来ました。

同日にはこの周辺機器を装着する事を前提にした「Wii Sports Resort」が発売。あの爆発的ヒットとなった「Wii Sports」の続編だけあってこちらも大ヒットとなりました。

その後も「モンスターハンター3」、「Wii Fit Plus」「New スーパーマリオブラザーズWii」と2ヵ月置きに人気タイトルを投入。

モンスターハンター3」は値崩れしてしまったもののWiiのサードパーティ製タイトルとしては異例の100万本を突破。「Wii Fit Plus」は前作ほどではないものの低価格なのが功を奏して大ヒット。

そして「New スーパーマリオブラザーズWii」はマルチプレイ需要や超人気芸能人を起用したTVCMによってWiiソフトとしては最高の累計売上となる約440万本を記録。

同時期には初の本体値下げ(25,000円→20,000円)が行われ、一時は失速していたWiiも、再び勢いを取り戻しました。しかし・・・

2010~2011年:みるみる減っていく発売ソフト本数

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2009年末のWiiは発売1年目と比較しても遜色ないほど勢い良く売れていましたが、2010年に入ってからは一気に発売タイトルが少なくなりました。

ここまでの3年間、数え切れないほどのサードパーティ製タイトルが不発に終わってしまったため、任天堂以外のゲームメーカーはWiiに力を入れるのを止めてしまい、新作をWii向けに発表しなくなってしまったんです。

その開発リソースは勢いが出てきたPSPやPS3へ。中にはWiiだけで発売されていたタイトルもPSPやPS3に移植・リメイクされてしまい、サードパーティの間では移行が始まってしまいました。

というわけでここからはハードメーカーである任天堂がこれまで以上にWiiを支えていくことに。

「スーパーマリオギャラクシー2」、「ゼノブレイド」、「Wii Party」、「ドンキーコングリターンズ」、「スーパーマリオコレクション スペシャルパック」などを2010年に。

「ラストストーリー」、「みんなのリズム天国」、「星のカービィWii」、「ジャストダンスWii」、「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」などを2011年に。

「マリオパーティ9」、「ジャストダンスWii2」、「星のカービィ 20周年スペシャルコレクション」などを2012年に発売していきました。

多くのタイトルが大ヒットを記録するものの購入の取捨選択が出来るほどのペースで新作が発売されることは無く、そういう意味ではあまり健全な状況ではありませんでしたね。

本体に定番タイトルを付けるなどして行ったのでゲームソフトランキングには2012年初頭まではWiiソフトがそこそこ顔を出していましたが、幅広く売れているという状況ではありませんでした。

2012年:Wii Uへバトンタッチ!

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2011年の春にはWiiの後継機、Wii Uが発表。2012年9月には発売日が2012年12月8日へと決まり、「ドラゴンクエストX」や「ジャストダンスWii 2」、「星のカービィ 20周年 スペシャルコレクション」、「マリオパーティ9」で最後の花火を打ち上げたWiiとバトンタッチをすることになります。

が、バトンタッチを果たしたWii Uは出足から躓く事に。様々な要因がありますが、Wii後半で失ったサードパーティからの信頼は大きく関わっていると思います(この辺りはWii Uの話になるので、今回は割愛)。

2013年~:ライトユーザーの間では根強い人気!

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2013年移行はソフトがほとんど発売されなくなったWiiですが、大ヒットしただけあってライトユーザーの間ではまだまだ稼働率は高めでした。

ドラゴンクエストX」をプレイし続けるユーザー以外にも「大乱闘スマッシュブラザーズX」、「マリオカートWii」、「Wii Sports」などの定番対戦ゲームを末永く稼働しているユーザーは数多くいたと記憶しています。

個人的にもWiiの対戦系ゲームは未だに稼働率が高いです。というのもWii Uだと全体的に動作が重く、気軽に起動出来ないところがありますからね。

Wii Uに触れてから改めてWiiの良さに気が付いたというのは皮肉なものです。

Wiiはサードパーティ製タイトル(特にゲーマー向けタイトル)があまり売れず、本体の性能も良いとは言えないためWiiはコアなユーザーからしたらネガティブな印象が強いゲーム機ですが、一応ワールドワイドで見てもPS3やXbox360を上回る販売台数を記録し、ゲームキューブの失敗を思うと良くここまで頑張ったもんだと思います。

何気に任天堂が発売するゲームのクオリティもゲームキューブ時代に発売された作品よりも上回っていることが多く、そういう点も考慮に入れると良い点も多いように感じますね。

おまけ:記事では触れられなかったネタのあれこれ

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Wii ウェア

カジュアルなゲームが遊べるダウンロード専用のWiiソフト。2008年春からサービスが開始され、オールドゲーマー向けの新作などが色々と発売されましたが、2年ほどで新作がほとんど発売されなくなり、あまり成果を挙げられませんでした。

モンスターハンター3の騒動

2007年の秋に「モンスターハンター3」の対応ハードがPS3からWiiに変更となり、各地で様々な反響がありました。当時、モンスターハンターは任天堂ハードとは無縁だったので、かなり衝撃的なニュースでしたね。

ドラゴンクエストXの騒動

2008年末に「ドラゴンクエストX」の対応ハードはWiiであることが明らかに。このニュース自体も話題となりましたが、それからずっと音沙汰が全くありませんでした。

それから3年近くが経ってついに詳細が明らかになるのですが、なんとシリーズ初のオンラインゲームであることが明らかに。対応ハードの時点で賛否両論だったので、この件は相当な波紋を呼びました。

Wiiチャンネル

WiiのHOME画面にはいくつものチャンネルが並んでおり、そこから様々な機能を使うことが出来ます。今で言うスマートフォンのアプリのようなもんですね。

本体発売後、定期的に新しいチャンネルが無料で配信され、最終的には16以上のチャンネルが登場しました。今思うと少なく感じるけど、当時はテレビチャンネルの1つとして見ていたのでそうは感じなかったものです。

黒いWii

「モンスターハンター3」と同日に発売。Wiiのライトユーザー向けイメージを払拭すべく(?)発売されました。

また、同時期にはグリップが付いたクラシックコントローラPROが発売され、「戦国無双3」、「テイルズ オブ グレイセス」、「FFCC クリスタルベアラー」、「罪と罰 宇宙の後継者」などのゲーマー向けタイトルが発売されるもののイメージを払拭するには至らず。

一度付いたイメージを変えるのは並大抵のことでは出来ないようですね。

Wii スピーク

街へいこうよどうぶつの森」と同日に発売。TVに取り付けることでボイスチャットが可能になる周辺機器ですが、対応ソフトはあまり増えず、投売りされてしまいました。

TVに取り付ける仕様なのにも関わらず余計な音を拾わなくて周辺機器としての出来は良いんですけどね。

ファミ通クロスレビュー

実はWiiってファミ通のクロスレビューで最も満点を獲得したソフトを送り出したハードでもあるんです(ファミ通の信憑性云々は別にしてね)。

クソゲーオブザイヤー

逆にWiiは、クソゲーオブザイヤーにノミネートされたタイトルも多かったりします。特に2008年~2009年は問題作が色々と発売され、この辺りもゲーマー層へのイメージダウンとなっていると思われます。

※これまでに公開したコラム記事の一覧はこちら

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コメント広場の住人(50)

  1. ヨウタイガ より:

    改めて見ると、本当に一大ブームを作ったハードですね。DSからの流れでライトユーザー獲得までは良い流れだったんでしょうけども、普及率が上がることでいろんなソフトの供給がある反面、ライト層が多くいから売れるソフトも偏ったままになり、先細りになったんでしょうかね。
    ただ、誰でもすぐに操作できるパーティツールとしては今も他の追随を許さないと思います。我が家のwiiは押入れに眠っているのですが、実家に持って行って、里帰りの時にでも孫と遊ぶ用として活用しようかなー。

    • kentworld より:

      売れるソフトの偏りは見ていて辛いものがありました。
      全体を見ていると高い売上にはなるんですけどね~。

      Wiiはパーティゲーム機として最強ですよね!
      みんなとやってみるとあれだけ売れた理由が改めて分かります。

  2. y.crash より:

    Wiiはゲームの新たな可能性を感じさせたゲーム機ですね。そのおかげで身体を動かすゲームやリモコンを使ったゲームとかでファミリー層をつかみましたね。ゲームは性能で選ぶんじゃないんだ!とでも言うかのような、そんなイメージです。

    ただ、逆に言うと高めの年齢層が出にくいのもありましたね。任天堂のゲーム機自体確
    かに年齢層が高いイメージはありませんが、出てないわけじゃないんですけどね。ファミリー向けってイメージはついてますね。

    WiiでD指定は確か10作品くらいはあった気がしますけど、Z指定は「マッドワールド」しかなかったような。ほかにありましたっけ?逆に良く出せたと思いますよw セガとプラチナゲームズはもともと日本じゃ出す予定がなかったのに、かの変態企業スパイクが見参したことによって出ましたからねw

    • kentworld より:

      本当にゲーム機は性能が高ければ良いってもんじゃない!と感じさせてくれたハードでしたね。
      初期の頃の快進撃は素晴らしいものがありました。

      Wiiは本体のデザインからして清潔感のある健全なゲームが集まりやすかったところがあります。
      そこはゲームファンにとってはマイナスでしたね。
      マッドワールドは今思うと「なんでWii?」って感じですよw

  3. ジオ より:

    Wiiは初めてまともに遊んだゲーム機です。元々買う予定なかったんですが、兄がたまたまくじ引きでWiiFitセットを当ててしまうというねw おかげでゲームに目覚めて、それからは任天堂機は全部発売日に買っているので、そういう意味では思い入れがあります。一番プレイしたのはWiiSportsResortかなあ。かなりやりこんで熟練度を上げたのを覚えています。でもWiiUの方が正直買ったソフトは多いです。
    それと知らなかったんですがDQXはそんなに波紋を呼んだんですね。FFXIはOKでなんでDQXはダメだったんでしょう?しかも遊んでいる人には分かりますが最近の中では一番ドラクエしてます。ストーリーはホントに泣けます。ドラクエファンを名乗っておきながらプレイしていない人も多いですね。ソロでほとんどのことができるのでオンラインであることは全く気にしなくていいので、RPG好きにはぜひプレイしてほしい作品です。

    • kentworld より:

      これが初めてのゲーム機だったんですね!兄に感謝しなくてはいけませんね!なんという強運の持ち主なんだ。

      ドラクエユーザーってFFと比べて保守的なんですよ。
      まず、ゲーム内容からしてもFFの方が挑戦的ですからね。
      ドラクエはこうであるべき!と考える人は多いようです。
      個人的にオンラインゲームで最大のネックはプレイタイムが長くなる事ですね・・・

  4. 伯爵 より:

    Wiiは個人的に2010〜2011年の、ゼノブレイドからパンドラの塔あたりが全盛期ですねえ。
    RPGラッシュで勢いを取り戻そうとしてたのは良かったんですが、コアゲーマーを呼び戻すことまでは出来なかったみたいですね・・・
    しかしこうして見るとwiiももう10周年で色々な歴史があって感慨深いもんです。当時は当時でD端子の綺麗さに感動しましたしね。

    • kentworld より:

      その頃になると発売タイトルは減っていましたが、満足度が高いタイトルが色々出て来ましたよね~。
      個人的にもその頃に第二のピークがやってきました。
      RPGラッシュはなかなかすごかったけど、なかなか流れは作れませんでした。
      Wiiが10周年と聞いて、歳を取ったと思いましたよ(´・ω・`)
      でも、こうして振り返ってみると濃い10年間だったと思います!

  5. A・T より:

    wiiはDS同様一大ブームを築き上げた名作ハードですよね。
    スマブラXのために購入しましたが、ほかにもさまざまな名作ゲームがうまれてきましたよね。
    スマブラ以外はほとんどプレイしていなかったのですが、もっと多くの作品に触れるべきだったと後悔しています。

    wiiはそのデザインとリモコンでの操作性から近未来感を感じさせる一品でしたね。ゲームの進化を感じさせてくれました。

    • kentworld より:

      最近になってWiiって良作が多かったんだなーと思います。
      サードパーティ製タイトルはあまり手を付けていなかったので、
      暇を見つけて色々買いたいですね~。
      ハードのデザインは今でも古臭さを感じません。

  6. 匿名 より:

    一部のソフト以外売れないとはいえ据え置きで遊ぶライトゲーマーがいるってなんか良いですねw
    今はスマホか携帯機でokな人が多いので…まあそれは主に国内の話なんでしょうけど

  7. 黒詩★紅月 より:

    良くも悪くも、ギミックで輝いて、早くも去ったハードでしたな

    PSハードは常にA+B+Cで、Cがいけなかったら、A+B+Dで、前ハードが優れたところを引き継いだ路線でした
    任天堂ではGCからSwitchまで、全部違います
    Wiiはちょうどもっともインパクトがある体感を当たって大成功したが、性能など色々不都合でそんなに長く続けなかったです

    私はゲームがシンプルな操作で、すごいギミックを入り込むタイプのほうが好きだから、PSハードが向いてます
    PS VRを買っても、PS MOVEをそんなに関心してないことも

    任天堂の路線はもう好きじゃないけど、いつもPSとXBOXとまったく違う異色なコンセプトをしようとしていることに好感も持てます
    でも二つ画面、体感と3Dの次にインパクトがあるギミックはなかなか難しいですね

    • kentworld より:

      任天堂は毎回、リセットしますもんね。
      Wii Uを見た感じだと下手に引っ張ると失敗するからそれが良いのかも。
      過去の資産を引き継げられないのは悩みですが。

      紅月ちゃんはゲーマー中のゲーマーって感じがするなぁ。
      そうなるとWiiのコンセプトは合いませんよね。

  8. Ryou より:

    Wii10周年記事早くもきたか!デジャヴも感じるけどそれはさておき。
    レボリューションとして発表された時、昔のゲームも遊べるという点に
    魅力を感じてたけど。TGSの基調講演でリモコン型コントローラーが公開
    されたときの衝撃といったら。あれでマンネリ化の傾向にあった業界を
    変えてくれるのでは無いかと期待度MAXになりましたね。

    ロンチタイトルとしてカドケZがリリースされたけど、あれがキッカケ
    で発売日に買おうと決心したんですよwあの頃はゼルダとはまだ縁の
    少なかった頃だったけど新ハード記念としてトワプリも購入しました。
    (最終的にはソフトだけ先に買って、ハードは後日購入になりましたけど。)

    ラインナップの傾向には不満も多少はあったけど、数々の名作も生まれましたよね。
    前期もマリギャラ1、バイオ4Wii、428など面白いゲームもあったけど、
    個人的には後期の方が満足度は高いですね。マリギャラ2、ゼノブレ、ホスピタル、
    が立て続けにリリースされたあの時間(とき)が今では懐かしい。スパドンの流れを
    汲んだドンキーリターンズやら、10年ぶりの据え置き王道アクションのカービィと
    量より質を肌で感じたひと時でした。オプーナさんはミリオン発言でネタにされる事
    も多いけど、ゲームとしては良ゲーの範囲に入るんだけどなー。

    • kentworld より:

      またまた、焼き直し記事でごめんなさいw

      最初はバーチャルコンソールを前面に押し出していましたもんね。

      発売3ヵ月前に隠し玉の機能をいろいろ発表して、そこからの快進撃は凄かったなぁ。

      カドケがキラータイトルだったんですね!w
      その頃からプレイしていたのか。なかなか良いセンスしています。

      当時はラインナップに不満があったけど、今思うと充実しているなーって思うから不思議。
      オプーナさんはいずれレビューをしたいです。

  9. JINO より:

    Wiiはゲーマー層に弱く、逆にPS3はライト層に弱かった
    この頃から購買層が完全に二分化してしまって
    その後の据え置き機の衰退の一因となった気がします
    やはり購買層の偏りは良くないんですよね

  10. えす より:

    Wiiももうすぐ十年ですか。
    コンパクトな本体デザインは今見てもスッキリしていてスマート。
    Wiiリモコンはかなりフィーチャーされていてインパクト大でした
    同時に操作はどうなるのだろうと当時思いましたがw
    モーション操作は新鮮で楽しかったですね。
    Wii Sportsはテレビとかでもよく見た記憶があります。
    パッと見でわかるというか、とにかくわかりやすかったですね。
    自分が買ったソフトはかなり少なくロンチのトワプリ以外だと
    2010年以降の後期タイトルばかりでどちらかというとコア向け?
    かもしれませんがどれもやり応えありましたね。

    • kentworld より:

      Wiiってコンパクトで日本人の体質に合っていますよね。
      Wii Uでは色々とおデブちゃんになって、売れ線では無くなってしまいました。

      Wii Sportsはバラエティー番組でよく見かけました。あれで売上がかなり伸びましたね。
      2010年以降はコアユーザー向けゲームの比率が増えてきた印象です。

  11. ほにょ より:

    「雪ん娘大旋風」と「黄金の絆」、そしてハドソン歴代の作品の根底で脈打つ系譜”人でなしの物語”の最後を飾る「影の塔」は押さえておかなきゃな、と思ったまま……今に至ってます。ホラー系の「コーリング~黒い着信」を含め、札幌が最後の輝きを放ったのがWiiかもしれません。

    あとは「中華大仙」とか「フラジール~さよなら月の廃墟」とか。何はなくとも「フラジール」はこのサブタイトルに尽きますね。ハスタ・ルエゴ!

    • kentworld より:

      Wiiって色んなタイトルが発売されたので、ほにょさんが注目するゲームも色々出ていたと思います。
      その辺りのゲームはある意味伝説になっているので、やっておいた方が良いですよーw

      フラジール~さよなら月の廃墟は雰囲気に関しては最高でした!ゲームとしては色々不満がありましたけどね(^_^;)

  12. マージ より:

    Wiiに関しては、販売する側としても、ユーザーとしても、思い出深いものがありますね☆

    マリオギャラクシーと、428がお気に入りですが、他にもNintendoから色々と発売され、買ってよかったと思っています(^_^)

    まぁ、今でも、4歳の娘が「NEWスーパーマリオブラザーズWii」を気に入っているので、現役で稼働しているんですけどね☆

    • kentworld より:

      Wiiはまだ現役でしたか!?
      子供たちに触らせるには最適なハードですので、大切にしてくださいね。
      Wiiって安い・軽い・手軽だから入門機として良いですね。

  13. なつやすみ より:

    Wiiは凄かったですね。友達もみんな持ってました。
    僕はというと、ほぼバーチャルコンソール専用機といった感じで、購入ソフトはパッケージタイトル3本(うち2本はマリオ&カービィのコレクションソフト)に対してバーチャルコンソール40本でした。最近はさすがに最盛期に比べてレトロゲーム推しも落ち着いてきたので、旧作を漁ってみようかな?と思っています。

  14. メイラード より:

    オンライン性能はwiiuに劣るものの、定番ソフトから任天堂らしい奇抜なソフトやゼノブレイドのような硬派な作品まであってとても好きなハードでした。最も好きなソフトはスカイウォードソード。
    パーティゲームにとしては持ち運びが楽なことや従来のコントローラーに拘らない好みのためリモコン形状コントローラーが非常に好きで、ハードの特性としても気に入っています。
    また横井軍平が好きだから気づいたのですが、wiiリモコンのポインターの基本的な仕組みは、過去に任天堂から出たダックハントなどの光線銃の応用です。
    PSmoveなどの受信装置と光の位置とは逆に配置されており、リモコン部分に受信装置がありテレビ側に光を置くことで低コストを実現しています。なので横井ファンとしても好きなゲーム機です。

    • kentworld より:

      こんなところに横井さんの遺伝子が引き継がれていたのか!?
      ダックハントはWii UバーチャルコンソールでWiiリモコン対応として配信されていましたね。
      振り返ってみるとWiiは様々なタイトルが発売されていてバラエティに富んでいるなぁと思います。
      ゲームショップに訪れるとついWiiの中古コーナーへ行ってしまいますよ。

  15. 叉坐庵 より:

    Wii唯一の失敗はWiiリモコンヌンチャクスタイルで従来のコントローラーを片手づつ使用するようなセパレートタイプの操作形態にしなかったことだと思いますね
    この頃から「任天堂の十字ボタンの呪縛」を考え出すようになりました
    十字ボタンはヌンチャクの方に付けて、リモコンの十字ボタンは十字型に並ぶ4つのボタン配列で十分だったのでは無いかな…と
    アナログスティックの代用はモーションコントロールで十分補えますしねw
    リモコン横持ちの問題も持ち方を逆にすれば、それこそグリップ側に十字ボタンを配置して上下を①②ボタン、左右を⊕⊖ボタンとして割り振れば良かっただけですし

    サードのソフトもレッドスティールは良く出来ていましたし、ソウルキャリバーやお姉チャンバラはレギンレイブが出る前の頃ではリモコンのモーション操作を使ったゲームでは飛び抜けて良作でしたが、如何せんゲーマー向けのタイトルでしたのでWiiユーザーには合わなかったのか売り上げが伸びなかったのが残念でした

    • kentworld より:

      ヌンチャクの操作形式についての指摘は初めてみたかもしれません。

      そう言えば、僕はあまりヌンチャク操作のゲームをやっていなかった気がする。
      あまり印象として残っていないんですよね。

      Wiiでは埋もれてしまったゲーマー向けタイトルが大量にありますね。
      今こそ掘り起こす時が来た気がします。

  16. 名無しのスターライト より:

    DSブームの勢いに乗せられてロンチで並んで買いました
    僕の地元は普段ゲーム関連で行列を成すことはないのですがこの時は異常でしたね
    無事に購入できたのですが一度しか起動せず旅行費のために半年で手放してしまいました

    Wiiの後半の急失速の主な要因は岩田社長がライトユーザーとコアユーザーの動向を見誤ったことにあると思います
    当時の任天堂は本気でギミック>性能だと考えていたのかもしれません
    たらればの話ですがWiiが時代に即した性能を備えた上でのギミック路線なら現状MSとPSに遅れを取ることはなかったかもしれないですね

    • kentworld より:

      僕も行列で購入しましたよ!

      半年で手放してしまったんですか・・・一度しか起動しないとはw

      このハードは一長一短でしたね。一時的に大成功を収めたけど、今の惨状を見ると良いのか悪いのか分かりません。

  17. ウユニ より:

    中々面白いハードですよね。
    「ゲーム機は性能だけじゃない!」とユーザーに思わせる功の面、
    「ゲーム機に性能なんていらない!」と任天堂に感じさせた罪の面、
    功罪はっきりしたハードだったと思います。
    後者に関しては異論の余地あると思いますが、64GCと高性能路線でダメでWiiでよかったこと、
    その後のハード展開で察することができると思います。

    自分が買ったのはスマブラ発売時期なんで絶頂の頃でしょうね。
    宅飲みとかの時のパーティーゲーム需要で買いました。
    マリカとか桃鉄とかNewマリオは活躍しましたねー。
    あとはポケモンやってたんでバトレボは重宝しました。
    少しハードル高いオンライン対戦ツールとしてかなり優秀でしたよ。

    最もWiiのゲームで面白いと思ったのは2010〜11くらいですね。
    ゼノブレ、マリギャラ2、ドンキー、スカイウォードソードが4TOPでした。
    この頃から2012年にかけての3DS前半の任天堂はとても好きでした。
    そんなに多くソフト買ってた時期じゃないですが大半任天堂だった気がします。

    普及台数の割に一部のソフトしか売れないというのはsportsとfitの2つが特殊だったのが大きいと思ってます。
    スマブラとかマリカとかマリオはライト”ゲーマー”向けのソフトでしたが、
    この2つはそもそもゲームという感覚ではなくブームで買った人もかなりいたと思います。
    勿論他のゲーム買った人もいると思いますが、任天堂の思った以上に「ゲーム人口の拡大」には至らなかったんじゃないかな。

    あとはパーティーゲーって世代跨いでまた買う必要性が薄いんですよね。
    というか我々世代は64があればそもそもWiiのパーティーゲーも必要性薄かったんですよ。
    パーティーゲーって結局集まってやれば楽しいんで単純な64の頃の方が良かったみたいな話もよく出ました。
    マリカもスマブラも肥大化続けて初見の人のハードル上がってしまってる気がします。
    WiiUの苦戦の一因こういうところにもあるんじゃないかなと。
    まぁWiiUに関しては全てが終わった来年末に5周年記事とかで振り返るんですよね?笑

    • kentworld より:

      任天堂の方針はDSで変わりつつあったけど、Wiiで決定付けましたね。当時は色々と感覚が鈍っていたと思います。

      ウユニさんが購入したのは週販10万台を超えていた時期でしたね!商戦期じゃないのにあれだけ毎週売れていたって今考えたら凄すぎる!

      確かにその頃の任天堂は良い作品を連発していましたよね。それ以降はなかなか星9以上の作品に出会えていません。

      ブームで買った人はかなり多いでしょうね。所謂、浮動票。

      獲得出来たときは大儲け出来るんですが、確実に取り込める訳ではないのが難しいところですね。

      パーティゲームってそんなにしょっちゅうやるもんじゃないですもんね。
      毎週、毎日のように集まるんだったら新作のパーティゲームも欲しくなりますが。

      Wii Uの記事は来週公開したいですw
      もう、ほとんど終わってますからねw

  18. tanu より:

    Wiiリモコンは続けて欲しかったなぁ
    地磁気センサを入れればさらに精度が良くなるので遊びの幅が広がると思うのですが…
    WiiUではゲームパッドをアピールしなければいけなかったので仕方なかったのでしょうねぇ
    密かにスイッチのコントローラーで似たようなことが出来ないか期待してます

    • kentworld より:

      WiiリモコンはWii Uではサブ扱いになっていましたもんね。

      ゲームパッドでいくよりはWiiの正当進化版の方がまだ勝算はあったかも。

  19. やまかつ より:

    初期の頃のWiiチャンネルは更新が楽しみでドキドキしてました。
    ゲーム機からネットに繋いで料理とか職人技の映像が見れたって感動してました。
    今考えると大したことのないムービーなんですが。
    ロックマン9のネット配信にも嬉しかったし、バーチャコンソールもワクワクして結構多く買いましたね。
    Wii Fitのランニングも感動して家族や友人にも見せたなあ~
    今はもう遊ばないハードだけど良い思い出が多いですね。
    中古店で2000円前後で投げ売りされてるから少し悲しい。
    あと本体に登録して残ってるポイント結構あるので3DSとかに移動出来るようにして欲しかったです。

    • kentworld より:

      僕もワクワクしていました!確かに、今となっては大したことないんですけどね。

      ゲーム専用機にゲーム以外の新機能が付くことが新鮮でした。

      このゲーム機で新しい常識が色々と生まれましたよね。

      今では色々当たり前になっていて、慣れって怖いと思いました。

      WiiFitは出回ってる数が多すぎますもんね(^_^;)

  20. 匿名 より:

    Wiiだとスカイウォードソードをメチャメチャやりましたね
    いまだにマイフェイバリットゼルダです
    良いところも多いですが欠点も多い、チグハグなゲーム機でした
    本体もコントローラも同世代機にくらべて圧倒的にコンパクトなのは良かったです

  21. トモフミ より:

    Wiiというハードは一台ムーブメントを気づきあげたソフトで任天堂の据え置き機が改めて(一時的ですが)トップに立ちましたよね(^ ^)でもWiiは独特なWiiリモコンの操作性とWii Sports のイメージのせいで自らの首を絞めてしまった印象が残ります。任天堂側も当時は振る動作をメインにアピールしたしまったがゆえに優秀なポインター技術や普通のゲーム操作ができることをないがしろにしてしまったと思っています。具体的にはnewスーマリやスーパーペーパーマリオでは無理にWiiだからってポインター操作や振ってくるっと回る動作をやらないほうがよかったと思ってます。それこそ、Wiiの横持ちはかわいいコントローラになるのでファミコンのゲームを遊べることをもっとアピールしてもよかったのではと感じました。WiiUで大きな挫折を味わった任天堂、スイッチで新たなムーブメントを築けるかが気になります。

    • kentworld より:

      長い目で見たら良かったのかどうかは分かりませんね。

      そうそう、無理やり機能を使ったゲームはサードパーティだけではなく、任天堂からもよく出ていましたよね。

      この機能は余計だろ!とか思って何度か評価を落としたことがあります。

      任天堂は反省する会社だと思っているので、スイッチには期待したいです。

  22. シロマ より:

    俺はブームにイマイチ乗れなくて当時はWiiのソフトはあまり買ってないですね。
    Wiiリモコンを使った操作は別に悪くはないですけど、スマブラとかはリモコンではなくGCコントローラを使ってプレイしてました。
    Wiiが登場したあたりから任天堂のハードは例外を除いて任天堂のソフトしか売れない認識がより強くなった印象です。
    モンスターハンター3がWiiで発売されたのは驚きましたが、他のハードにはFを除いて一切出さくて任天堂ハードには素材の流用が多い新作を発売する今のカプコンの姿勢は嫌いですね。

    • kentworld より:

      やっぱりゲーマーにはあのコントローラや操作性は受け入れにくいですよね~。

      僕は新しい体験を買っていたけど、やっぱり正確さが欠けたりしてスタンダードには出来ませんでした。

      カプコンはモンハンに金かけませんよね。それぞれの開発費がどんなものなのか聞いてみたいです。

  23. くっぞこ より:

    こんにちは。
    Wiiが発売されて10年経つんですね~
    良くも悪くも体感ゲーム的なゲームが多いですよね~
    個人的には「ウイニングイレブンプレーメーカー」「マッドワールド」「ファミリースキー」「ファミリーフィッシング」等、
    体感ゲーム的操作が良い方向に作用したゲームも多かったですね~
    「マイケルジャクソン ジ・エクスペリエンス」は今もたまに踊ってます(笑)

    • kentworld より:

      その辺りのゲームは体感操作を上手く活かした良作として有名ですよね!もっとこんなゲームが出ていたら体感操作の印象もよくなったと思います。
      マイケルのゲームはかなり気に入られていますね。それだけ、楽曲に魅力があるってことかな。

  24. KA より:

    2008年頃にwiiを購入というより、懸賞で当てました、その時wiiFITも付いてきて、当時から健康を気にしていましたからとても嬉しかったです、wiiuに引っ越した後今でも使い続けています
    懸賞を当ててからしばらくはほぼwiiFIT専用機となってまして、あとはマリギャラ1と2くらいしかソフトは購入しませんでした
    wiiで本格的にソフトを購入したのは2011年になってからです、3DSを購入してゲーム熱が戻り始めたのがきっかけでwiiに関心が強くなってきました。この時にリモコンもモーションプラスにして、wiiリモコンを生かしたゲームをプレイしてました。
    自分はwiiuを購入した2015年9月まで使い続けていましたけど晩年はwiiFIT専用機になってました。

    • kentworld より:

      2011年のWiiは楽しかったけど、かなり後期になっての購入ですよね。そこからしっかり楽しまれたのであればWii Uの購入が遅くなってしまうのも無理はありません。と言うか、まだ購入してから2年も経っていないことに驚きました。

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