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【レビュー】ナムコミュージアム バーチャルアーケード [評価・感想] 多少の不満はあれど、超お買い得!

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11月5日に発売されたXbox360「ナムコミュージアム バーチャルアーケード」
ナムコが生んだ懐かしのアーケードゲームが34タイトルも収録されているのにもかかわらず
4,179円と言う格安価格だったので思わず購入してしまいました。
本記事ではこの作品がどれだけお買い得なのか詳しく紹介したいと思います。


13c70389.jpg



・パックマン チャンピオンシップ エディション
・ミスタードリラーオンライン
・ギャラガ レギオンズ
・パックマン
・ミズパックマン
・ニューラリーX
・ギャラガ
・ディグダグ
・ゼビウス


34タイトルのうち、上記の9タイトルはXbox LIVEアーケード
配信中の物と同バージョンのため、実績・ランキング機能が搭載されていたりします。
特にうれしいのが実績機能!やっぱりこの機能があると
やり込むモチベーションが上がりますからね!
(各タイトル毎に200ポイント分の実績が用意されており、
合計すると1800ポイント分になります)


6e442dcc.jpg



また、これらの作品をXbox LIVE マーケットプレースで1つずつ単品ですべて
購入するだけでも約7,200円(※)もするので、この9タイトルをやるためだけでも
「ナムコミュージアム バーチャルアーケード」はお買い得と言って良いでしょう。


※割引無しのお値段です。


と言うか本作のウリはこの9タイトルが遊べる事だと思うので、
ダウンロード専用タイトルに有料コンテンツ+αを加えてパッケージ化した
Wii「ことばのパズル もじぴったんWii デラックス」
PS3「The Last Guy」少し売り方が似ているかもしれません。


25662b16.jpg



・パックマン アレンジ
・ギャラガ アレンジ
・ディグダグ アレンジ


残りの25タイトルのうち3タイトルはPSP「ナムコミュージアム」
収録されていたアレンジメントタイトルをHD化した作品なので、
グラフィックはかなり綺麗でした。


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・ギャラクシアン
・ラリーX
・キング&バルーン
・ボスコニアン
・ポールポジション
・スーパーパックマン
・ポールポジションII
・パック&パル
・マッピー
・グロブダー
・ドルアーガの塔
・メトロクロス
・ディグダグII
・モトス
・ドラゴンバスター
・スカイキッド
・バラデューク
・ローリングサンダー
・スカイキッドデラックス
・パックマニア
・ギャラガ ’88
・ドラゴンスピリット


残りの22タイトルはすべてオリジナル。
しかし、「スカイキッド」が1人用だったりして、移植度はイマイチ。
でも、この22タイトルもWiiのバーチャルコンソールアーケード
配信されている物と同じ(一部未配信のもあります)なので、もうヤバいくらいお買い得ですねw
バーチャルコンソールアーケードではどのゲームも800円
販売されているので、単純計算すると17,600円に!


Xbox LIVEアーケード作品+オリジナル作品+PSP版収録タイトル=24,800円+α



これ?本当に4,179円で売っちゃって良いんだろうか?
もしかして僕・・・計算間違いなんかしていないよね?
幸いにもこの作品に収録されていたタイトルは
どれもXbox LIVEアーケードやバーチャルコンソールアーケードで
購入しなかったので、もう僕は完全な勝ち組ですよw
Xbox360を持っていて上記の作品を購入していない場合は
すぐにとは言いませんが買った方がお得です!


b1c995fa.jpg



と、ここまでベタ褒めしてしまいましたが、ちょっと残念な点もありました。
まず、タイトルメニューに入ろうとすると写真のようなロード画面になります。
まあ、そこまでロード時間は無いしゲームを始めちゃえば全くないから
そこまで気にならないけど・・・。しいて言えば残念。
あと、ハードディスクに取り込んでもXbox LIVE アーケードタイトル
騒音が鳴るのは残念だなぁ。必要容量が約2GBしかないのは良いと思うけど。


cf357a0e.jpg



Xbox LIVE アーケードタイトルは一度セーブデータを作ってしまえば
ダッシュボード画面から直接ゲームを起動できるのは良いと思いました
(ディスクを取り出すとお試し版しか遊べない仕様になっています)。
ただ、Xbox LIVE アーケードタイトルを起動して終了すると
ゲームメニューでは無くダッシュボードに戻されてしまうのは残念。


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さらに残念な点を挙げると、アーケードオリジナルタイトル
操作方法以外にゲームのルールを教えてくれる機能が無かったり中断機能・実績が無い事。
操作方法は説明書に簡素ながら書かれているからまだ良いけど、
中断機能が無いのはバーチャルコンソールと比べて完全に劣っていますね。
実績が無いのもハイスコアを更新するモチベーションを保てないから嫌だな。
アレンジメントタイトルにも無いし。


あと、他のナムコミュージアムにあったマニアックオプションのような物は
存在しないので、+αの要素に期待したらダメな作品ですね。
確かにお買い得な作品なんですけど、移植自体は非常にやっつけ仕事なんですよ。
収録作品もパックマンばっかりで偏っている気がするし。


色々書きましたが、個人的には非常に満足行く内容で買って良かったと思っています。
収録されているゲームは昔の作品なので、スティックとボタン1つだけで
出来てしまう単純な物だから今のゲームに慣れてしまうと少し単調に感じてしまうけど、
腰を据えてやると単純ながらもハマります!
ディグダグの岩石落としを狙ってやったり、ミスタードリラー
難易度の高いコースに挑戦していたらいつの間にか数時間経っていたりしますからw
今後も大作ゲームに疲れた時の胃薬として活用したいな~。


こんな人には特におススメ。
・ナムコミュージアムシリーズ未プレイの人。


こんな人にはおススメできない。
・ナムコミュージアムシリーズの多くを所有している人。
・レトロゲームに思い入れの無い人。


ナムコミュージアム バーチャルアーケード/お気に入り度【75/100%】
※当ブログのゲームレビューの採点についての方針はこちら をご覧下さい。

※何か分からないゲーム用語を見かけたらこちら をご覧ください。

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コメント広場の住人(35)

  1. これすごいお得パックですよねぇ。
    箱持ってたら絶対買うだろうなぁ・・。

  2. kentworld より:

    >ディープ三十路ゲーマーさん
    これはもう、箱と同時に買っても良いタイトルですね!
    +αの要素に期待しちゃだけだけど、
    過去の名作が実質1個約100円で楽しめちゃうわけですからね!

  3. Xbox大好き より:

    何で売れないんだろ…
    こんなにお得なのに

  4. ズースカ より:

    確かに単価ベースだと安いのはうなずけますが、
    自分が今本当に全部やりたいか?
    と聞かれたら、自分的にはNoかな。
    やりたいのはギャラガレギオンとドリラーくらいかも。だったらDLした方が安いかも。
    みなが全ゲームやりたいわけじゃないだろうし、そう考えると、この売れ行きは、まぁこんなものかもと思えます。
    あと、この安さで実績1800!ってことが真っ先に書かれているのが気になりました。
    実績単価的には安いけど、そういう遊び方はどうかな?とこないだの実績に関するエントリーに、ケントさん自身かかれてましたし、ちょっと違和感を感じました。
    このゲームは安くていっぱい稼げるから買う!って気にはならないですね。ワタシも実績解除は好きですけどね!

  5. kentworld より:

    >Xbox大好きさん
    プロモーション不足などもあると思いますが、
    もうちょっと売れても良いと思いますけどねぇ。

  6. kentworld より:

    >ズースカさん
    過去にもこの手のゲームは沢山発売されており、
    その実績を考慮に入れて物足りない!と言っているんですよね。
    消化率も低めですし。
    まあ、みんな既に過去に沢山買っちゃったから
    もういらないのかもしれませんけどね。
    お買い得かどうか~についてはこの手のゲーム全般に言えることですね(笑)
    実績に関してはそんなつもりで書いた訳ではないのですが・・・
    もちろん、実績を稼ぐためにこのゲームを買うのであればどうかと思います。
    スイマセン、ちょっとこちらが意図していない事が
    伝わってしまったみたいなので若干文章を変更させて頂きます。

  7. kazuyuna より:

    ナムコミュージアム購入されたんですね。
    昔懐かしいゲームたちが並んでいるだけで
    プレイしたことがある身としてはワクワクしてきますね~。
    思い出に浸りながらプレイ出来るってのは良いですね。
    34タイトル入っていて4000円程度とはナムコも良い仕事をしてます。
    沢山知っている人は懐かしみながらプレイできますし
    あまり知らない人でも新鮮な気持ちでプレイ出来るかもしれませんね。

  8. kentworld より:

    >kazuyunaさん
    はい、あまりのお買い得さに釣られてしまって。
    しかし思った以上に釣られた人が少ないですねw
    今作に収録されている作品の半分以上は未プレイでした。
    なので、新鮮さも味わえて懐かしさも味わえて
    色々な気分を味わえましたねw
    +αの要素はほとんど無いけど、
    これだけ沢山のゲームを収録していたら
    仕方が無いのかもしれません。

  9. バラザム より:

    今さら、このエントリーに書き込んでいいものかと思いましたが、とりあえず書き込み。
    自分も発売日に購入しましたよ。結局3000本くらい売れたようですね。
    他の方も仰っていますが、それこそPS時代からナムコの詰め合わせは売っていますので、
    いくら割安でも手持ちのゲームといくつか被っちゃうとお得感も薄れてしまいますよね。
    まぁ自分はPSのナムコミュージアムどころか途中でポシャったナムコノスタルジアも、残念ながら
    Wiiのナムコカーニバルも買ってしまっているので
    ダブリどころではないんですけれど(;^_^A
    そういえば埃を被っていますけどプラグ&プレイシリーズというのも通販で買いましたね。
    画面からジョイスティックが伸びてゲームセンターあらし気分になれます(o^-')b
    >収録作品もパックマンばっかりで偏っている気がするし。
    確かにドラスピが入れられるならその近辺の時代のゲームをもう少し入れて欲しいですよね。
    ベラボーマンは操作系で源平やスプラッターハウスはCERO問題か、何かの権利関係?

    • 無業者の男(むぎょうしゃのおとこ)49 より:

      『ドラスピが入れられるならその近辺の時代のゲームをもう少し入れて欲しいですよね。
      ベラボーマンは操作系で源平やスプラッターハウス』

      あの~「ドラゴンスピリット」も「ベラボーマン」も「源平討魔伝(げんぺいとうまでん)」も「スプラッターハウス」も(なぜか)PCエンジンに移植されているナムコゲームなんですよね~?これは偶然なんでしょうか?!

  10. kentworld より:

    >バラザムさん
    あ、どんなに古い記事でも、お知らせ機能がありますのでレスは付けますよw
    なので、ご心配なく。
    どうやら週末に結構伸びたようで
    及第点はあげられる所まで行きましたね。
    ナムコミュージアムシリーズは
    これまでに何回も出ちゃいましたからね・・・
    シリーズを買い続けている方には、
    確かにそこまで魅力の無い物なのかもしれません。
    僕は今回が初めてなので、凄いお買い得感を味わっていますw
    Wiiのナムコカーニバルは当時凄く欲しかったんですよ。
    パックンロールのリメイクがやりたかった!
    安売りで売っていたら買ってしまうかもw
    初代パックマン辺りは、ほとんどの
    ナムコミュージアムに入っているので
    シリーズをほとんど買っていたらダブりどころじゃないですよねw
    360のコントローラでは少しやりにくいゲームも
    あるので、ジョイスティックはちょっと欲しいかなー?
    あの十字キーが360のコントローラでは唯一残念です。
    収録作品の偏りはこのシリーズでは
    ご愛嬌なのかもしれませんが、
    パックマンはちょっと多すぎだろって思いました(苦笑)
    この時代のゲームは未プレイな物も多いので、
    もう少し色々なレトロゲーを入れて欲しかったですw

  11. 都築孝師(つづきたかし) より:

    まずは写真を見てひとボケ。

    あ~?!へん玉(へんたま)がいっぱいだぁ~!!

    違うけどね。でもなしてスーパーボール(だよね?)に囲まれた写真?!

    ・・・結局「スターイクシオン」コメントを書き込む候補先のPSミニに関する記事を見つけることができませんでした。探し方間違ってるのかな私?(汗)だけど仮にPSミニの記事を見つけることができても収録ゲームのラインナップに「スターイクシオン」はないし、シューティングのレビュー記事にもなさそうだから、どこにしようかとさまよった挙げ句、ここを見つけました。ナムコに関してのメーカー特集記事もまだないし、同じナムコのゲームだからここにしようかな?でも収録ラインナップにシューティングが少なめですね。おまけに対応機種も違う。でも他に見当たらないんですよ・・・PS用「スターイクシオン」他のナムコゲーム関連コメント、ここに書いても場違いじゃないですかね?

    • 都築孝師(つづきたかし) より:

      やっとPS専用記事を見つけました!PS用「スターイクシオン」のコメントはそちらで書くことにします!
      なお、それ以外のナムコゲーム関連コメントはこちらに書き込むつもりです。こちらには「ゼビウス」も収録されていますから「ソルバルウ」コメントも問題なしですよね?アーケード版なんですけど。

    • kentworld より:

      10年前に書いた記事なので、今、見ると色々粗くて恥ずかしいですw

      シューティングゲームはそんなに収録されていないかな?でも、お買い得でしたよー。

      • 都築孝師(つづきたかし) より:

        え、10年前の記事?!
        (そ~っと日付を確認・・・)

        2009/11/08

        ありゃま?!するとこれがあなたのブログの中で私が見る一番古い記事じゃあ~りませんか!探すのに必死で日付まで意識していなかったな・・・。
        ナムコのゲームは「ナムコミュージアム」でかなりファミコン版での不満を解消させてもらいましたよ~ん!!!ソフトはPS用ですが、私は『PS2で遊びました』!!!やっぱり互換性があるって助かりますね!!!

        ではここに(まずは)アーケード版「ソルバルウ」のコメントを書かせてもらいま~す!

        • kentworld より:

          はい、この頃もブログをやっていたのですよ。ピチピチでしたw

          互換性があると一世代前のゲームソフトも楽しめるのが良いですね。

          • 無業者の男(むぎょうしゃのおとこ)49 より:

            10年前は“ピチピチ”、では今は・・・“カサカサ”?!
            私?わたしゃボロボロ。“色んな意味”で!
            でも今はこのブログを見るたびにイキイキ!!

          • 都築孝師(つづきたかし) より:

            正直言うと

            PS2にはPSとの互換性がある!

            という事前情報がなかったら私はPS2を購入するつもりではなかったんです!!代わりにPSの方を買っていたと思います。今振り返れば互換性があって本当に良かった!!&助かった!!!
            だってPS2を購入する決断をした当時のホントの理由が・・・これはまだヒミツ。
            (私のリクエストに応えてくれたらその時に?!)

  12. 都築孝師(つづきたかし) より:

    「スターイクシオン」から「スターラスター」へ関心が移り、ファミコン版以外について調べてみる。

    X68000版「 スターラスター」はあの電波新聞社(「マイコンソフト」ブランド)による移植だそうです!
    電波新聞社といえば、「月刊マイコンベーシックマガジン」というパソコン雑誌を出版していて、まだファミコンがない時代にナムコのアーケードゲームをパソコン各種に移植することに“燃えていた”会社でした!!中でもシャープX1に移植された「ゼビウス」の完成度に当時のファンは歓喜したほどです!

    そういえばアーケード版も存在するということらしいので、“ユチブ”で検索していたら

    ナムコアーケードゲーム
    「ソルバルウ」

    のプレイ動画を発見!!“寄り道”して視聴!!

    お~?!これが「ソルバルウ」のプレイ動画か!生きているうちに1度見ておきたいと思いながらこれまで機会がなかったが、今日遂に見ることができた!!!
    こ、これはオートパイロットシステムか?それともプレイヤーが自由に操作できるタイプか?
    「ゼビウス」の3Dタイプのゲームなら「ゼビウス3D/G」があるが、この「ソルバルウ」は完全にコクピット視点から見たプレイ動画だった!見上げれば巨大なアンドアジェネシスが!!!気分はもう映画「インデペンデンス・デイ」だぁ~!!

    3Dシューティングゲームは「シルフィード」や「アフターバーナー」をはじめとする自機の外から見た視点のタイプと「スターラスター」や「ソルバルウ」のようなコクピット視点のタイプとに大きく分かれる。
    更に「スターブレード」のようなオートパイロットシステム形式のタイプと「スターフォックス」のような自由(制限範囲内)に操作できるタイプとに分かれる。
    「ソルバルウ」はどちらなのか?

    もう一つのプレイ動画(実況つき)を見る!
    ・・・ん?!先程見たプレイ動画では海のステージで橋の上と下を交互に通過したはずだが、こちらのプレイ動画では橋の下ばかりくぐっている?!
    さらにはアンドアジェネシスが出現しても積極的に攻撃しようとしない動きをした!!回避してアンドアジェネシスをやり過ごした!!これは明らかに先程見たプレイ動画のソルバルウの動きとは違う!!
    改めて詳細を解説している資料がないか探してみる・・・すると!

    ★レバーを動かすと倒した方向へ視点がある程度移動するが、それと同時に照準も移動するため、狙いたい敵に照準を合わせるのが少々難しい。
    ★敵の攻撃がかわし辛い。
    ★“横の制限”がある為、逃げにくい。
    ★ゲームの性質上、低高度での戦いを余儀なくされる。
    ★トンネル内での戦闘では壁や天井にぶつかりやすい。

    !!それってプレイヤーの操縦テクニックが要求されるゲームということじゃないのか?!
    つまり、

    「スターブレード」のような完全なオートパイロットシステム形式ではない

    ということか?!そうでなくては「狙いにくい」やら「ぶつかる」などという感想はあり得ない!

    強制縦スクロールで先へと進む2Dタイプのシューティングゲームだった「ゼビウス」!あの名作をまさに3Dタイプシューティングゲームに進化させたということか!そりゃ凄いぞ!!

    1991年にここまでのポリゴン3Dシューティングゲームが開発されて存在していたとはな!!
    「ゼビウス」のポリゴン3Dシューティングゲームには

    『ゼビウス3D/G』

    があるがそれが世に出るのは1996年!「ソルバルウ」はそれよりも5年早い!!このゲームも“時代が早すぎた”か?!
    私としては広大な3Dゼビマップの中を自由自在に飛び回りゼビウス軍と戦う3Dシューティングゲームじゃないかと予想もしていたが、あの頃の技術ではさすがに無理か。予想は外したがそれでも「スターブレード」とは異なりある程度はソルバルウを操縦している感覚を味わえるってんだから臨場感が半端ないんじゃないだろうか?
    “横の制限”はあるが、それは原作「ゼビウス」でも同じ。決まったルートを飛行していくにしても、制限範囲内ならば左右横にも上下で上昇も下降もできる!!もしや高高度で飛べば眼下の地上物が点に見えたりする?!原作「ゼビウス」ではあり得ない景色が見られる?!
    予想よりも自由度は低い結果だが、それ以上にソルバルウの操縦感覚を味わえるという「夢」を実現させたという事実が予想を上回った~!!「ソルバルウ」!!私もプレイ、いや操縦してみた~い!!!

    そういやナスカの地上絵(ハチドリ?)はゲームオーバー後のスコアランキング表示画面にしか現れなかったような?!プレイ動画だから地上絵エリアを“スルーした(視界に入らなかった)”のかも?!ファミコン版「ゼビウス」では削除されたが、同じファミコン版でも「スーパーゼビウスガンプの謎」では見事に再現された「ナスカの地上絵」!やはり地上絵はゼビウスを象徴するものですから外せませんよね?どこにあるのかな~?

    しかし残念だ。後で見たプレイ動画ではせっかく実況してるのにあの巨大なアンドアジェネシスが上空に出現しても無反応とは!!勿体無い!!基地内部に突入しても無反応だと!!原作「ゼビウス」には基地内部に突入するステージなんてなかったんだぞ!!アンドアジェネシスの出現は予想できただろうから大目に見るが、「ソルバルウ」ならではの新しい要素にはちっとはリアクションしてくれないと!それともファミコン版「スーパーゼビウスガンプの謎」や「ゼビウス3D/G」では基地内部に突入するステージがあるから、予想できたことにはノーリアクションなのか?!
    これがあの「ばっけん」さんだったらどんな実況&リアクションをしてくれるのかな~?“リアクション厨”なケントワールドさんの場合のリアクションはどんなんかな~?
    というわけで(?)「ソルバルウ」の“ユチブ”プレイ動画を見るとしたら私からは「実況なし」の方をオススメします!

    ゼビウスファードラウト伝説(サーガ)。人類とゼビウス軍との戦い・・・!!!

    1945年8月6日午前8時15分

    世界で初めて日本の広島に原爆が落とされて今日で74年になります。そんな日にこのコメントを書き込むことになるとは“皮肉”だな・・・。

    • kentworld より:

      勉強になりましたm(_ _)m

      1991年の時点で3Dポリゴンゲームが開発されていたとは・・・こうして話を聞くと、当時のナムコは業界の最先端を走っていたんだなぁと思います。

      あの頃は日本の大手ゲームメーカー同士が技術面でも競い合っていて切磋琢磨していたんですねぇ。

      あと10年か20年くらい前に生まれていたらもっと当時のゲーム業界を噛みしめるように楽しめていたかも。

      • 無業者の男(むぎょうしゃのおとこ)50 より:

        PS2版「鉄拳5」に収録されている「スターブレード」もアーケード版は1991年の登場でした。

  13. 都築孝師(つづきたかし) より:

    おはようございますケントワールドさん!
    “ググる”の画像検索でこの記事のあの“へん玉写真”み~っけ!
    で、ここに飛んでこられましたよ!
    やはりナムコ関連のコメントならここに書き込むしかな~い!!

  14. 都築孝師(つづきたかし) より:

    (てなわけで!)

    最近流行の(?)ミニ筐体シリーズ!
    ネオジオミニ筐体に「タイニーアーケード」と「レトロアーケード」。ところがこれだけで終わりじゃなかった!!

    さらに!

    「レトロアーケードLL」

    ナムコの20種の名作レトロゲームを収録する、手のひらサイズのアーケード筐体型ゲーム機。

    収録ゲームタイトル

    ・バトルシティー
    ・ディグダグ
    ・ディグダグII
    ・ドラゴンスピリット
    ・ギャラガ
    ・ギャラクシアン
    ・マッピー
    ・ハロー!パックマン
    ・パックマニア
    ・パックパニック
    ・フェリオス
    ・ローリングサンダー
    ・ローリングサンダー2
    ・ローリングサンダー3
    ・スカイキッド
    ・スプラッターハウス
    ・スプラッターハウス2
    ・ドルアーガの塔
    ・ゼビウス

    だとぉ~?!
    これはまさに“ミニナムコミュージアム”的なミニ筐体型ゲーム機じゃなイカ?わたしも欲しいでゲソ~!!
    PCエンジンミニにナムコ作品がひとっつも収録されない(予定の)うっぷんをこいつではらそう?!
    だが私は金がない!!!私は買えないぞメーカー側の皆さん?

    ・・・どうでしたかケントワールドさん?PCエンジンミニにナムコ作品が追加されますが、それでもやはりこいつでうっぷんをはらしますか?

    • kentworld より:

      >ミニナムコミュージアム”的なミニ筐体型ゲーム機

      おお!これは欲しい!

      正直、PCエンジンよりも惹かれるかもw

      ちょっと調べてみますね、ありがとうございます!

      • 都築孝師(つづきたかし) より:

        良かった!喜んでもらえた!!
        しかもPCエンジンミニ以上に関心をもたせてしまったぁ~い!!(ディグダグみたく“墓穴を掘った”?!)

      • 無業者の男(むぎょうしゃのおとこ)50 より:

        追加情報です!

        「レトロアーケードLL<ナムコミュージアム>」には20種類の旧ナムコブランドのゲームが収録されている。注目すべきは、これまでのレトロアーケードには、アーケード版を移植したファミコン版をベースにしたゲームが収録されていたのに対し、本製品は

        ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
        オリジナルのアーケードゲーム版が収録されている
        ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

        という点だ。4.25インチの液晶ディスプレイは縦型に設置され、収録されたタイトルの多くは縦画面のアーケードゲームというのも嬉しい。なお横画面のゲームは縦画面中央に表示するか、縦画面全体に引き延ばすかを選択可能となっている。


        買えないわしとしてはアーケード版を縦画面でプレイできるのは二重に、いやすっごくうらやましい~!!

  15. 都築孝師(つづきたかし) より:

    ネットで見かけたとある「ジジイ」を名乗る人物の記事です。

    ナムコの黄金時代。“先進的”でした。ナムコだけテレビゲームの存在目的を認識していました。

    稼働時間内にどれだけ稼ぐかが勝負なので当然メーカはプレイ時間に目が行きます。これは仕方ないこと。が、ナムコだけは別格でした。
    その要素が最初に出現したのは先の時期の「ギャラガ」。「ギャラクシアン」の続編であるこの作品は、似過ぎでダメコレと社内で酷評されていたのは有名な話。
    この「ギャラガ」のボーナスステージでは編隊がすっとんきょうな動きをします。初プレイでは必ず混乱。
    が、動きを憶え、ミサイルを弾切れしないよう集中的に撃つ時(タイミング)・位置を見つけて練習するとパーフェクトを取れるようになります。デュアルファイター状態ならさらに有利!
    また、3面ごとにボーナスステージ、ステージ10毎に息抜きのように難易度が下がるように作り込まれています。

    “ちゃんと考えながら練習すると見違えるようにうまくなる”


    ナムコはこの『快感』を販売していました。この特徴は以降ずっと引き継がれます。

    プレイヤー(消費者)に『快感』を販売していた!!!

    この言いまわし!「ジジイ」さんのこのセンス!!私は気に入りました!

  16. 都築孝師(つづきたかし) より:

    『ナムコの歴史』記事、あったらいいな・・・

  17. 無業者の男(むぎょうしゃのおとこ)49 より:

    ナムコの「ワルキューレ」シリーズの舞台マーベルランドには

    かつてのマーベルランドのすべての生命達は無限の命をもっていましたが、ある日「寿命」を与えられ、限りある命の尊さに気づき争いの無い平和な世界になった・・・!


    というゲーム上の世界設定があるそうです!
    私が「限りある命」を授かってから間もなく50年になります・・・。

  18. 無業者の男(むぎょうしゃのおとこ)50 より:

    その昔。とあるラジオ番組でナムコゲームのラジオCMが流されていたとは!!ラジオだから勿論音声のみ!しかもファミコン版だけではなくアーケード版まで紹介していた!!いやむしろこちらがメインか!それがナムコがファミコンに参入する前から放送されていたなんてなぁ~!わしは“ユチブ”の懐かCM動画を見る今日まで聴いたことがなかったよ。

  19. 無業者の男(むぎょうしゃのおとこ)50 より:

    1991年アーケード版「ソルバルウ」誕生!!
    2009年にWii用ソフトとしてバーチャルコンソールアーケードにて配信された。
    それ以外には現在でもどのゲームハードにも移植されてはいない!!

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
    バーチャルコンソール駆け込み人気ランキング“当時の暫定トップ3”!(最終結果は知りませ~ん!)

    1位・「ソルバルウ」(アーケード)
    2位・「悪魔城ドラキュラX血の輪廻(ロンド)」(PCエンジン)
    3位・「メルヘンメイズ」(アーケード)
    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    アーケード版とはいえナムコゲームが暫定トップ3に2作品ランクイン!暫定3位はベタ移植ではないがPCエンジン用ソフトでも遊べる作品!
    中でも暫定トップの「ソルバルウ」は駆け込みで多くのゲームファンたちに購入されたようだ!貴重なゲームだと認識されていたんだろうな!!なんたってあの名作シューティングゲーム「ゼビウス」の3Dポリゴンシューティングゲームだもんな!!!1991年の“味”がにじみ出てる!

  20. 都築孝師(つづきたかし) より:

    お互い無事に台風をやり過ごせたご祝儀(?)にここでナムコ関連のコメントを連発させてもらいますよ?せっかく生き延びたんだから!!生きているうちに・・・

    *・・・・・・・・・・・>)
    あの「パックマン」って海外版や“亜流版”も含めたらとんでもない数のバリエーションがあったんだぁ!!!しかもそれらの作品もバンダイナムコの公式ゲームだとは~!!!とすると“亜流”や“非公式”の作品も合わせたら・・・世界に「パックマン」っていくつあるんだ?!

    過去に開催されたパックマン展でこれまでの「パックマン」のソフトを見てある人は

    『「パックマン」って、こんなに移植やリメイクがされてたんだ・・・』

    と圧倒されたようです。

    アタリや海外系パソコン系のパックマン

    中にはファミコンディスクシステム版のパックマンなんてものまでが存在していたとは~?!
    ディスクシステム版のマニュアルは凄くプレミアムがついているらしい・・・!!
    (<・・・・・・・・・・・*

  21. 都築孝師(つづきたかし) より:

    アーケード版からの移植タイトルも多かったPCエンジン!!メガドライバーからもうらやましがられたナムコゲームのラインナップ!その中からいくつか紹介。なおわしはアーケード版かファミコン版でプレイしたことがあるゲームです!

    PCエンジン版
    「パックランド」!

    “ユチブ”でプレイ動画を見ました!

    もちろんアーケード版そっくりそのまま、とは当然いきませんね。

    アーケード版と明らかに異なるのは空の色!というより夜になるのが1トリップ分遅れている!
    PCエンジン版は朝・昼・夕方・夜の4トリップ分で1日、全8トリップ分で2日間という時間構成に変更したと思われます。
    それによりラウンド27のアーケード版での“暗闇ラウンド”は夕方からいきなり月夜のラウンドになってしまうのが気になる点です。

    他にはアーケード版での“見えない館”ラウンドが通常の『見える館』のままになってしまっている点や、森の木の数が少ないことや背景の二重スクロールがカットされているのが異なる点ですね・・・。

    PCエンジン版のオリジナル要素として2トリップクリア毎にコーヒーブレイクデモ画面があります。画質は大したことはありませんが(汗)、ゲームプレイ中の各ラウンド終了時のブレイクタイムよりは僅かな時間ですがゆっくり休めるかと。
    加えてPCエンジン版は8トリップクリアでエンディングになります!
    これはアーケード版に比べてプラス要素なのかマイナス要素なのか?

    なお隠しフィーチャーについてはわしが見たプレイ動画の目的がなるべく早くクリアすることだったため、ヘルメット以外は確認できていません!いくつ再現されているのかな?

    後日別のプレイ動画を視聴しました!こちらは“スーパーテクニック編”で隠しフィーチャーが次から次に出現!!「L」字付のラッキーパックマン!「S」字付のスペシャルパックマン!透明化!風船!花!ギャラクシアンのボス!さらには『PCエンジン版ならではのフィーチャー』まで!!これにはビックリ&笑った!「ディグダグ」のプーカァも出てくるゾ!

    こんな感じのPCエンジン版「パックランド」ですが、その移植度はかなり高いといえるのでは?
    なにしろあのファミコン版に比べたら格段の進歩ですよ!!さすがはPCエンジン!!よくぞここまで各トリップの各ラウンド構成を再現してくれました!!さらに8トリップクリアでエンディングの後にも・・・「お楽しみ」が?!タイトル画面はアーケード版を超えた?!私は満足です!“ユチブ”のプレイ動画を視聴しただけですけど、ね。
    だけどこんなにクオリティが高い&プラスα要素が満載の「パックランド」がPCエンジンミニに収録されないなんてな~。PCエンジンの実力を見せられなくて実に惜しい!!

  22. 都築孝師(つづきたかし) より:

    PCエンジン版
    「ドルアーガの塔」!

    私は以前からその存在は把握していましたが、アーケード版やファミコン版とは見た目が全く異なる、まるで「イシターの復活(ザ・リターン・オブ・イシター)」みたいなその画面にどうしても違和感があったのでわざと避けていました・・・。

    この度“ユチブ”のプレイ動画を視聴して確認しました!!これはもはや移植ではなくてリメイク、いや、アーケード版やファミコン版よりも進歩した全く新しい作品とも言うべき内容の新生「ドルアーガの塔」です!

    なにしろこのPCエンジン版は「ドルアーガの塔」の生みの親である開発者から

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
    本当にやりたかった「ドルアーガの塔」の“理想形”に一番近い作品
    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    としてお墨付きをもらっているそうですから!!(びっくり!)

    まずは主人公ギルの成長要素システムが一新!新システムを追加!!アーケード版やファミコン版から大幅に変更!

    各ステータスにアイテムで取得した「勇気」を振り分けてレベルアップさせていく要素でアーケード版やファミコン版よりもよりアクションRPG感が増している!

    ギルのHPの数値化&可視化!
    ギルが装備しているアイテムをビジュアルで表示!使用するアイテムも選択可能!

    タイマーが無くなった。ウィル・オー・ウィプスが出現しなくなった。

    “爆弾岩”のような自爆して周囲の壁ごと破壊してしまう等の新しい敵キャラクターも多数登場!

    なんとアーケード版やファミコン版と宝箱の出し方も違う!
    でもそこは各フロア開始時にイシターがヒントをくれるようになった!

    ゲーム開始前のプロローグデモで「ドルアーガの塔」のストーリーを紹介しているのでよりゲームの世界観が理解しやすい!この点はファミコン版「カイの冒険」に沿った形に進歩している。

    ああ、それなのにこのゲームもPCエンジンミニに収録されない・・・!

    それにやっぱりどうしてもアーケード版やファミコン版がわしにとっての「ドルアーガの塔」なんですよね・・・。ナムコのゲームってやはりアーケード版ありきで、どんなに古くさくてもアーケード版こそが『本物』なんですよね。

    PCエンジン版「ドルアーガの塔」の場合、わしはシステム面での進歩は受け入れられるのですが、あの画面だけはどうしても違和感があって素直に受け入れることができないんです!(動画アップ主のばっけんさんは大絶賛なんだよな・・・)確かにファミコン版よりも、アーケード版よりもグラフィック面では進歩しているはずです。なにしろプレイ画面の見た目が続編のアーケードゲーム「イシターの復活」にそっくりなんですから!明らかに向上&進歩したはずのその画面を受け入れられないとは。それほどに「ドルアーガの塔」というゲームのイメージが『あの画面』であるとわしの脳が認識しているということなのですかね?
    できることならPCエンジン版「ゼビウスファードラウト伝説」と同様にアーケード版を完全移植した「ドルアーガの塔」とのカップリングで発売していてくれたらなぁ、と今さらながら物思いにふけるのでした・・・。

    深い思い入れや馴染みがある物事に対するこだわりを捨てないと楽しめるものも楽しめないということなのでしょうね。

    その点、アプリ版「狭くて小さいドルアーガの塔」(未プレイです!)は懐かしいあの画面をアレンジした“新しい「ドルアーガの塔」”だから好きなんだよなぁ~!!ストーリー上は「バビロニアン・キャッスル・サーガ」シリーズとは全く無関係だけど!なにしろあの「ゼビウス」や「ディグダグ」のキャラクターまでが登場しちゃう番外編なんだからさ!!

    なお「イシターの復活」は未プレイです!

    ところでついで(?!)に、「ドルアーガの塔」シリーズの最新作にして『バビロニアン・キャッスル・サーガ』シリーズとしての完結は

    「ザ・ブルークリスタルロッド」、シリーズとしての正式なタイトルは、『the Destiny of GILGAMESH(ギルガメスの道)』

    で描かれているようです!本作品はイエス・ノーで選択肢を選び、48種のエンディングのどれかにたどり着くことが目的のアドベンチャーゲームだそうです!むしろデジコミに近い?!それがよもやスーパーファミコン用ソフトとして発売されていたとはな!しかも他に移植された作品も無し!シリーズ最後の唯一のゲーム!

    でも・・・この形式でゲーム化されたこの作品は「ドルアーガの塔」ファンに歓迎されたのだろうか?!落胆とはいかないまでも、大勢が“肩透かし”ぐらいは食らったのでは?!

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
    10年にもわたった『バビロニアン・キャッスル・サーガ』を締めくくるにあたって、「これがシリーズのエンディング」みたいなものを作り手が1つに限定することを避けて、プレイヤーに委ねる形になっています。原作者の遠藤氏としては、『それぞれが最初に辿り着いたエンディングが、そのプレイヤーにとっての「the Destiny of GILGAMESH」だと思ってもらえるといい』という発想で製作されていたようです。
    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    ギル&カイでブルークリスタルロッドを天上界に戻すのがゲームの目的。

    物語の中で、あのドルアーガ(死者)の言葉をはじめ、様々な価値観がプレイヤーを惑わせる。

    ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
    『ブルークリスタルロッドの聖なる光が無くなれば世界は平和にならない。ということは、地上の世界の人間たちは本来“悪の存在”なのではないのか?(要約)』

    神も悪魔も元は同じ。それを人間の“わがまま”で区別しているだけだ・・・。
    ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


    う~む。深いな・・・!「ザ・ブルークリスタルロッド」、侮りがたし!ゲームとしては三流だけどシナリオとしては一級品だ?!だけど“本来のスーパーファミコンユーザー”には合わないかも?!内容がかなり哲学的だもんな!「スト2」をプレイしたいが為にスーパーファミコンを買った格闘ゲームファンには到底ムリ?!
    なお「ザ・ブルークリスタルロッド」も未プレイです!

    こうして改めて振り返ってみると、この「ドルアーガの塔」を中心とする「バビロニアン・キャッスル・サーガ」という一連の作品群は開発者“エビゾーからの挑戦”とも言えるゲームシリーズだったのでは?!なにしろ第1弾「ドルアーガの塔」からあんな宝箱の出し方をノーヒントでプレイヤーたちが探し出さなくちゃならなかったんですから!!で、最後にはプレイヤーの“哲学的な価値観”を問うゲームなんてものをぶつけてくるんですから!!「塔」だけに「問う」?!

  23. 無業者の男(むぎょうしゃのおとこ)50 より:

    ナムコ(現バンダイナムコゲームズ)のあの“変身ヒロイン”ゲーム「ワンダーモモ」がWebアニメ化された、って『あのゲーム』と言われてピンとくる人がどれだけいるのやら?!

    アーケード版稼働当時は「ナムコ御乱心」と言われていたらしいし(!)、1980年代唯一の家庭用移植がPCエンジン版のみとはとてもナムコを代表するような作品じゃないとプレイしたことがないわしも思います。PCエンジンミニに収録されないのも納得?!この作品を移植して欲しかったメガドライバーたちはどれくらいいたのかな?

    その「ワンダーモモ」がアニメ化だって?!「何故今頃?」という疑問を私も抱いてしまいます。いやはやなんとも。
    (今回のわしは何気に“失礼な発言”を連発しているような・・・?!汗)

    ・・・今度新作が制作されることになったアニメ作品「“ワタル七龍神”」はそんな“ヘマ”はしないよね?!?!

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